JPH046529B2 - - Google Patents

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JPH046529B2
JPH046529B2 JP63224879A JP22487988A JPH046529B2 JP H046529 B2 JPH046529 B2 JP H046529B2 JP 63224879 A JP63224879 A JP 63224879A JP 22487988 A JP22487988 A JP 22487988A JP H046529 B2 JPH046529 B2 JP H046529B2
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JP
Japan
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mixing
chamber
synthetic resin
foam
resin components
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JP63224879A
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JPH01163005A (ja
Inventor
Rangetsukeru Gyunteru
Fuaisuto Noruberuto
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Battenfeld GmbH
Original Assignee
Battenfeld GmbH
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Publication date
Application filed by Battenfeld GmbH filed Critical Battenfeld GmbH
Publication of JPH01163005A publication Critical patent/JPH01163005A/ja
Publication of JPH046529B2 publication Critical patent/JPH046529B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29BPREPARATION OR PRETREATMENT OF THE MATERIAL TO BE SHAPED; MAKING GRANULES OR PREFORMS; RECOVERY OF PLASTICS OR OTHER CONSTITUENTS OF WASTE MATERIAL CONTAINING PLASTICS
    • B29B7/00Mixing; Kneading
    • B29B7/74Mixing; Kneading using other mixers or combinations of mixers, e.g. of dissimilar mixers ; Plant
    • B29B7/76Mixers with stream-impingement mixing head
    • B29B7/7663Mixers with stream-impingement mixing head the mixing head having an outlet tube with a reciprocating plunger, e.g. with the jets impinging in the tube
    • B29B7/7673Mixers with stream-impingement mixing head the mixing head having an outlet tube with a reciprocating plunger, e.g. with the jets impinging in the tube having additional mixing arrangements

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
  • Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
  • Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、混合室を備え、この混合室に合成樹
脂成分が入口から供給され、成分混合物が混合室
から出口と案内通路を通つて型に達し、混合室
と、その出口に接続された案内通路に、軸方向に
摺動可能な押出しプランジヤまたは洗浄突棒が付
設されている、反応時に発泡体(フオームプラス
チツク)を形成する少なくとも二つの合成樹脂成
分を混合するための混合ヘツドに関する。
〔従来の技術〕
この種の混合ヘツドは、例えば西独国特許第
2327269号公報や同第2612812号公報から明らかな
ように、いろいろな構造のものが既に知られてい
る。
西独国特許第2327269号公報によつて知られて
いる混合ヘツドは、混合室の出口に特に直角に接
続する、型の側に設けられた成分混合物用案内通
路を備えている。そして、一方では混合室から成
分混合物を押出すために、押出しプランジヤを必
要とし、他方では型の側の案内通路を洗浄するた
めに、付加的な洗浄突棒を必要とする。
これに対して、西独国特許第2612812号公報記
載の混合ヘツドの場合には、混合室と案内通路が
互いに一直線上に並んでおり、混合室のための押
出しプランジヤと、案内通路のための洗浄突棒を
構造的にも機能的にも合体させることができると
いう利点がある。
しかし、西独国特許第2327269号公報記載の混
合ヘツドの場合には、合成樹脂成分の良好な混合
のために必要である、混合室内の圧力を上昇させ
ることと、成分混合物が混合室から案内通路へ入
るときに、成分混合物を再混合することは、混合
室の出口および案内通路の入口と相対的に洗浄突
棒の端面の位置を軸方向に変更することによつて
左右することができる。一方、西独国特許第
2612812号公報の場合には、混合室の出口と案内
通路の入口との間に、再混合に影響を及ぼすよう
混合室圧力の調節をするための特別な絞り機構が
必要である。
上記両方の場合、混合室圧力に反作用を生じな
いで混合室の外側で再混合過程に影響を及ぼすこ
とができないという欠点がある。
〔発明の課題〕
本発明の課題は、混合室の圧力にはほとんど反
作用を生じないで、いろいろな要求に再混合を問
題なく適合させることができる、冒頭に詳しく述
べた種類の混合ヘツドを提供することである。そ
の際同時に、混合室からの成分混合物を押出すた
め、および混合室に接続された案内通路の洗浄の
ための混合ヘツドの構造的コストを最小にすべき
である。
〔課題を解決するための手段〕 この課題は本発明に従い、混合室と案内通路が
互いに軸線平行に配向され、混合室の出口と、案
内通路の入口の間に、少なくとも一つの再混合室
または渦室が設けられ、この再混合室または渦室
が混合室と案内通路の軸線に対してほぼ横方向に
向けて配置され、再混合室または渦室の長さおよ
び/または混合室および案内通路と相対的な再混
合室または渦室の位置が、変更可能であることに
よつて解決される。
〔発明の効果〕
混合ヘツドを上記のように構成したことによ
り、混合室から出る成分混合物が、案内通路に入
る前に、何回も、すなわち少なくとも2回、直角
の流れ偏向を受ける。従つて、ジグザグの流れが
生じ、その流路は長さを合目的に偏向可能であ
る。成分混合物内の渦発生、ひいてはその再混合
は、案内通路内で発生する流れの安定化または層
状化の前に強められる。
〔他の発明とその効果〕
本発明では、請求項2記載のごとく、各再混合
室または渦室の長さおよび/または位置が、混合
室に対して横方向に移動可能な少なくとも一つの
スライダによつて変更可能であると非常に有利で
あることが実証された。
請求項3では本発明に従い、混合室と案内通路
の横断面の形状と寸法が一致し、この混合室と案
内通路に、一つの同一の押出しプランジヤまたは
洗浄突棒が付設されている。
請求項4に従い、各混合室が、スリツト通路
と、このスリツト通路に摺動または滑動可能に係
合する舌片とによつて形成されていると、有利で
ある。この場合、スリツト通路の幅、ひいてはこ
のスリツト通路に係合する舌片の厚さは同じ方向
において、混合室および案内通路の横断面寸法よ
りも小さくなつている。
請求項5に従つて、スリツト通路が半径方向に
おいて例えばケーシング内の混合通路の出口に接
続され、舌片が案内通路の横断面例えばスライダ
に半径方向に接続して案内通路の入口から突出し
ていると、混合ヘツドの構造が非常に有利にな
る。同様に、スリツト通路は半径方向においてス
ライダの案内通路の入口に接続可能であり、舌片
は混合室に半径方向に接続して混合室の出口から
突出させることが可能である。
本発明による混合ヘツドの他の構造の場合に
は、請求項6に従つて、混合室がケーシング内に
あり、案内通路がこのケーシングと相対的に移動
可能なスライダ内に設けられている。
他方では、請求項7に従つて、混合室と案内通
路がケーシング内にあり、かつケーシング内で互
いに同軸に配置され、スライダがそれに対して軸
線平行な接続通路を含み、この接続通路を介し
て、混合室と案内通路の間で、二つの再混合室が
前後に接続可能であると有利であることが判つ
た。このような構成によつて、渦化作用および再
混合作用は非常に強力になる。
混合ヘツドの前記構造の場合には、請求項8に
従つて、両再混合室がスライダの横方向平面に対
して対称に設けられ、一方の再混合室が混合室の
出口に半径方向に接続し、他方の再混合室が案内
通路の入口に半径方向から開口していると非常に
有利である。
請求項9に従つて、ケーシングに保持された直
線駆動装置、特に圧力媒体で付勢可能なピストン
−シリンダ−ユニツトによつて、スライダを移動
可能とすることは、いかなる場合でも本発明の範
囲に含まれる。請求項10に従つて、スライダ用
の直線駆動装置が、その両端位置の他に、いろい
ろな特に任意の中間位置にロツク可能に形成され
ていると有利である。それによつて、再混合室ま
たは渦室の長さまたは容積がいろいろな条件に問
題なく適合可能である。
本発明による混合ヘツドの好ましい他の実施形
では、請求項11に従い、再混合室の舌片がスラ
イダと相対的にかつスライダの移動方向と平行に
調整および/または移動可能に設けられている。
この手段は、請求項12に従つて、舌片が案内通
路の入口と相対的に調節および/または移動可能
にスライダに設けられている場合に推奨される。
なぜなら、それによつて、請求項13に従い、案
内通路の入口の横断面積が舌片によつて変更可能
であるからである。
他の有利な実施形では請求項14に従い、舌片
がその都度の調節位置において案内通路の入口に
対して開口横断面積を拡大する方向に弾性的に撓
むように特に弾性的に、スライダに支持されてい
る。そして、請求項15に従つて、再混合室の舌
片に、ケーシングに設けられた支持ストツパーが
付設され、この支持ストツパーが混合室と案内通
路の間の範囲において、押出しプランジヤまたは
洗浄突棒の移動路の外側に舌片を保持している
と、洗浄突棒の作業用送りがいかなる時点でも妨
害されたり損なわれたりすることがない。
舌片を弾性的に撓むように支持すると、それに
よつて再混合室または渦室を通つて流れる成分混
合物の所定の圧力レベルが維持される。この圧力
レベルは予備調節によつて決定可能である。この
圧力レベルを一時的に上回ると、舌片がそれに作
用するバイアス力に抗して移動し、それによつて
圧力レベルが相応して低下する。
本発明では混合ヘツドは他の構造をしていても
よい。この場合、請求項16に従つて、再混合室
の舌片が第2のスライダの一部を形成し、このス
ライダによつてスリツト通路の中を第1のスライ
ダの操作と無関係に移動可能であると非常に有利
である。このような混合ヘツドの場合には、請求
項17に従つて、第2のスライダはケーシングに
保持された固有の直線駆動装置、特に圧力媒体で
付勢可能なピストン−シリンダ−ユニツトによつ
て操作可能とすることができる。この場合、請求
項18に従つて、スライダのための第2の直線駆
動装置はその両端位置の他に、いろいろな特に任
意の中間位置にロツク可能とすることができる。
そして請求項19に従つて、案内通路の入口の横
断面は舌片によつて変更可能とすることができ
る。同様に請求項20に従つて、再混合室または
渦室の舌片に、ケーシングに設けられた支持スト
ツパーを付設し、この支持ストツパーによつて、
混合室と案内通路の間の範囲において、押出しプ
ランジヤまたは洗浄突棒の移動路の外側に舌片を
保持することができる。従つて、押出しプランジ
ヤまたは洗浄突棒は作業行程を通過するときに妨
害されない。
〔実施例〕
以下、図に示した実施例に基づいて本発明によ
る混合ヘツドを詳しく説明する。
第1図に示した混合ヘツド1は、少なくとも二
つの合成樹脂成分を混合するために使用される。
この合成樹脂成分はその化学的な反応時に、発泡
体を形成する。この混合ヘツド1はケーシング2
を有し、このケーシング内には混合室3が設けら
れている。混合室3には、各合成樹脂成分の入口
4,5が所定の個所で開口している。第3図から
判るように、混合室3は好ましくは円形横断面を
有し、従つてケーシング2内で例えば孔として形
成可能である。
混合室3には、押出しプランジヤまたは洗浄突
棒6が付設されている。この押出しプランジヤま
たは洗浄突棒は、例えば圧力媒体で付勢可能なピ
ストン−シリンダ−ユニツトの形をした直線駆動
装置7によつて、所定の距離にわたつて軸方向に
摺動可能である。第1図において破線で示した押
出しプランジヤまたは洗浄突棒の後退摺動位置に
おいて、押出しプランジヤまたは洗浄突棒6の平
らな端面8は、混合室3への両入口4,5の開口
平面の後方に、すなわちその後退した端位置にあ
る。後述する所定の条件の下では、押出しプラン
ジヤまたは洗浄突棒6は直線駆動装置7によつ
て、第1図において一点鎖線で示した軸方向位置
まで摺動可能である。
混合ヘツド1はその混合室3に接続された、成
分混合物用案内通路9を備えている。この案内通
路は成分混合物が供給される型に通じている。こ
の案内通路9はケーシング内の混合室3の横断面
形状および横断面寸法と一致する横断面形状およ
び横断面寸法を有する。すなわち、例えば横断面
が円形となつている。これによつて、案内通路9
は問題なく孔として形成することができる。
混合室3と案内通路9は互いに軸線が平行にな
るように配向され、再混合室または渦室10によ
つて常時相互連通している。そのために、一方で
は混合室3が再混合室または渦室10の側に軸方
向開口範囲と半径方向開口範囲を有する出口11
を備えている。他方では、案内通路9は再混合室
または渦室10に接続する軸方向に配向された入
口12を備えている。
成分混合物用案内通路9の入口12はスライド
13の中に設けられている。このスライダは、特
に第2図から判るように、ケーシング2の端面の
ところで、例えばアンダーカツトされた形状補完
的に係合する角柱状ガイド(V字形ガイド)14
によつて横方向移動可能に保持されている。その
際、ケーシング2の案内部分は互いにほぼC字形
のガイド横断面を形成し一方、スライダ13の案
内部分はこれに対して補完的に嵌まるようにほぼ
T字形のガイド横断面を有する。
直線駆動装置15はケーシング2と相対的にス
ライダ13を横方向操作する働きをする。この直
線駆動装置は例えば圧力媒体によつて付勢可能な
ピストン−シリンダ−ユニツトからなり、ケーシ
ング2に保持されている。直線駆動装置15の送
り兼引張り棒16は、操作運動を伝達するために
スライダ13の側方に作用する。
スライダ13は直線駆動装置15によつて、二
つの端位置の間でケーシング2に対して相対的に
移動可能である。第1図に示す、スライダ13の
一方の端位置において、このスライダ内にある成
分混合物用案内通路9は混合室3に対して平行に
ずれた位置にある。しかし、スライダ13の他方
の端位置では、スライダの巾にある案内通路9は
ケーシング2内に設けられた混合室3と一直線上
にある。
直線駆動装置15は好ましくは、スライダ13
を上記両端位置へ動かすだけでなく、摺動可能な
特に任意の中間位置へ動かすことができるように
形成されている。これによつて、混合室3と案内
室9の間の再混合室または渦室10の容積または
有効長さが最大値と最小値の間で無段階に変更可
能である。
第3図から判るように、再混合室または渦室1
0は混合室3と案内通路9の長手軸線に対してほ
ぼ横方向に延び、その際混合室3の横断面および
案内通路9の横断面に対してほぼ半径方向に配向
されている。
案内通路9が混合室3と一直線上に配向される
ようにスライダ13が調節されているとき、押出
しプランジヤまたは洗浄突棒6の平らな端面8は
第1図において一点鎖線で示すように、混合室3
を通つて案内通路9の前端と同一平面になるよう
に前へ押し出すことができる。一方、案内通路9
が混合室3に対して平行にずれた位置にあるとき
に、押出しプランジヤまたは洗浄突棒6は成分混
合物用の押出しプランジヤとしてその都度案内通
路9の入口12の平面まで混合室3の中を摺動可
能である。案内通路9が混合室3に対して平行に
ずれた位置にある場合には、中間に接続配置され
た再混合室または渦室10によつて、成分混合物
はそれぞれ直角な流れ偏向を2回受ける。すなわ
ち、一回目は混合室3の出口11から再混合室ま
たは渦室10に入るときに受け、そして2回目は
再混合室または渦室10から案内通路9の入口1
2に入るときに受ける。
従つて、ある意味では成分混合物はジグザグ状
の流れ運動を強制される。この場合、流路長さ、
ひいては成分混合物の再混合作用または渦化作用
は、混合室3と案内通路9の間の軸線ずれを異な
るように調節することによつて、その都度の要求
に応じて変更可能である。
第3図から明らかなように、再混合室または渦
室10はケーシング2に加工された偏平スリツト
通路17によつて形成されている。このスリツト
通路は半径方向において混合室3の出口11に接
続し、その幅は混合室3と案内通路9の直径より
も狭くなつている。その際、このスリツト通路1
7に摺動可能または滑動可能に係合する舌片18
がスリツト通路と協働する。この舌片はスライダ
13に形成され、案内通路9の横断面の半径方向
の接続部が案内通路の入口12から突出してい
る。この突出寸法は、第1図から判るように、ケ
ーシング2内のスリツト通路17の切り込み深さ
に適合している。
第1図に示すスライダ13の横方向位置におい
て、再混合室または渦室10を形成するスリツト
通路17は混合室3と案内通路9の間でその最大
有効長さを有する。一方、混合室3と案内通路9
とが一直線上に並ぶスライダ13の位置では、ス
リツト通路17に舌片18が完全に充填されてい
る。すなわち、この場合、混合室3と案内通路9
の間に再混合室または渦室10が形成されない。
舌片18をスリツト通路17内で目的に合うよ
うに移動させることによつて、再混合室または渦
室10の容積および/または流路長さが、0と所
定の最大値の間で無段階に変更可能であり、それ
によつて成分混合物のいろいろな性質に合わせる
ことができる。その際、再混合室または渦室10
によつて強制される、成分混合物のジグザグ状流
れ偏向は、いかなる場合でも、流れを鎮静化する
ために入口12を通つて案内通路9に達する前
に、成分混合物の混合を改善する。
第1図乃至第3図の混合ヘツド1では、二つの
合成樹脂成分が入口4,5で一緒になり、そして
混合室3内で互いに混合される。更に、少なくと
も一つの他の成分、例えばガス、液体または充填
材を供給することができる。この第3の成分のた
めの入口は混合ヘツド内においていろいろな個所
に設けることができる。例えば、矢印19aによ
つて示すように、混合室3の範囲に設けることが
できる。また、矢印19bによつて示すように、
再混合室または渦室10に付設することができ
る。更に、矢印19cによつて示すように、案内
通路9に付設してもよい。
第4図乃至第6図には、混合ヘツド21の他の
実施例が示してある。この混合ヘツドは、混合室
23だけでなく案内通路29もケーシング22内
に形成されている点が、第1図乃至第3図の混合
ヘツドと異なる。その際、混合室23と案内通路
29は互いに同軸となるように設けられ、そして
混合室23の出口31の軸方向区間と、案内通路
29の入口32の軸方向区間が、一定の距離をお
いて互いに向き合うように形成されている。
第4図乃至第6図から判るように、混合室23
と案内通路29の間の範囲において、スライダ3
3がケーシング22内で角柱状ガイド34に沿つ
て横方向に移動可能に保持されている。
ケーシング22の角柱状ガイド34内でのスラ
イダ33の横方向移動は、直線駆動装置35によ
つて制御可能である。この直線駆動装置は好まし
くは、圧力媒体によつて付勢可能なピストン−シ
リンダ−ユニツトによつて形成される。
混合ヘツド21のケーシング22内において、
一方では再混合室または渦室30aが混合室23
に半径方向に接続されて設けられ、他方では第2
の再混合室または渦室30bが案内通路29に半
径方向に接続されて設けられている。その際、両
再混合室または渦室30a,30bは共通の半径
方向平面を有する。この場合、再混合室30aは
出口31の半径方向部分を介して混合室23に接
続され、再混合室または渦室30bは入口32の
半径方向部分を介して案内通路29に開口してい
る。両再混合室30a,30bはそれぞれ、ケー
シング22に形成された横断面が偏平長方形のス
リツト通路37a,37bによつて形成されてい
る。このスリツト通路の開口幅はそれぞれ、第5
図と第6図から判るように、混合室23と案内通
路29の開口横断面よりも狭くなつている。
横断面がスリツト通路37a,37bに合う、
すなわち偏平長方形の舌片38a,38bが、各
スリツト通路と協働する。この場合、特に第4図
にから判るように、両舌片38a,38bは共
に、スライダ33に設けられている。
直線駆動装置35の送り兼引き棒36を用いて
ケーシング22の角柱状ガイド34内でスライダ
33を横方向移動させることによつて、両舌片3
8a,38bは一緒にかつ同時に、再混合室また
は渦室30a,30bを形成するスリツト通路3
7a,37b内で移動可能である。従つて、スリ
ツト通路の容積および/または混合室23と案内
通路29の長手軸線に対して横方向の有効長さ
は、いろいろな要求に応じて変えることができ
る。
スライダ33内において、両再混合室または渦
室30a,30bを画成する舌片38a,38b
の端面の前には、接続通路40が設けられてい
る。この接続通路は混合室23と接続通路29に
対して軸線が平行になるように延び、その際前記
混合室と接続通路に一致する横断面形状および横
断面寸法を有する。両再混合室または渦室30
a,30bはこの接続通路40を介して流れの前
後に接続され、成分混合物は混合室23から案内
通路29までの通路で、順々に4回ほぼ直角に偏
向され、従つてジグザグ通路を2回通過しなけれ
ばならない。
混合ヘツド21を上記のように形成したことに
よつて、成分混合物の再混合または渦化が第1図
乃至第3図の混合ヘツド1の構造と比べて改善さ
れ、しかもそのために付加的な構造的コストがほ
とんどかからない。
スライダ33を通る横平面に対して対称に設け
られた再混合室または渦室30a,30bは、そ
の容積または混合室23または案内通路29と相
対的なその半径方向の長さを、0と最大値との間
で、無段階に変えることができる。この場合、再
混合室または渦室30a,30bの容積または半
径方向の長さが0であると、スライダ33の接続
通路40は混合室23および案内通路29と同軸
位置にある。従つて、押出しプランジヤまたは洗
浄突棒26はその直線駆動装置27によつて、そ
の平らな端面が案内通路29の前端と同一平面と
なるまで、前へ摺動させることができる。しか
し、スライダ33が操作されると、接続通路40
が混合室23および案内通路29と同軸位置を占
めないので、押出しプランジヤまたは洗浄突棒2
6はその平らな端面28が混合室23の出口31
に隣接するスライダ33の側面に達するまでしか
前進できない。
第4図において更に、混合ヘツド21は、入口
24と25から混合室23に導入される二つの合
成樹脂成分を加工するために適しているだけでな
く、少なくとも一つの他の成分、例えばガス、液
体または充填剤の供給を可能にする。この第3の
成分および/または他の成分の供給が少なくとも
五つの異なる個所から可能であることは、矢印3
9a,39b,39c,39d,39eによつて
示してある。その際、供給個所39aは混合室2
3に付設され、供給個所39bは再混合室または
渦室30aに開口し、供給個所39cは接続通路
40に付設されている。供給個所39dは再混合
室または渦室39dに開口し、供給個所39eは
案内通路29に付設されている。
第7図乃至第9図に示した混合ヘツド1は、第
1図乃至第3図の混合ヘツドと基本的には同じ構
造であり、従つてほぼ同じ作用をする。しかし、
再混合室または渦室10のスリツト通路17に付
設された舌片18がスライダ13と強固に連結さ
れておらず、スライダの移動方向に対して平行に
調節および/または移動可能にスライダによつて
保持されている点が異なる。そのために、スライ
ダ13には、ホルダー41が装着されている。こ
のホルダー内で、軸42がスライダの移動方向に
対して平行に移動可能に案内されている。この軸
はその下端に、再混合室または渦室10のスリツ
ト通路17内に達する舌片18を支持している。
軸42は調節装置または固定装置43によつて、
ホルダー41内で、その軸方向に位置を調節する
ことができ、かつ案内通路9に通じる入口12の
横断面と相対的な舌片18の位置を調節すること
ができる。これによつて、案内通路9に通じる入
口12の横断面積は、最大値と最小値の間で、特
に無段階に調節可能であり、しかも再混合室また
は渦室10から案内通路9への成分混合物の流れ
に影響を与えるために調節可能である。
調節兼固定装置43は例えば、軸42の後端に
装着されたねじ付きピン、ホルダー41の上面に
支持された調節ナツト45、およびこの調節ナツ
トに付設された止めナツト46からなつている。
ホルダー41の中で、弾性的な戻し要素例えば圧
縮ばね47が、調節兼固定装置43と反対側の面
のところでホルダーに支持されている。この戻し
要素の他端は軸42のつば48に作用し、調節兼
固定装置43によつて決定される下側の端位置に
軸を固定する。
案内通路9の入口12の側の、舌片18の画成
縁49は、再混合室または渦室10から案内通路
9の入口12に向かつて絞り縁を形成する。この
絞り縁は成分混合物の流れを部分的に加速し、引
き剥がし縁として作用する。この引き剥がし縁の
後方において、案内通路9の入口12に、付加的
な材料渦作用が発生する。
案内通路9は混合室3と同軸位置に達するよう
に、スライダ13が直線駆動装置15によつてケ
ーシング2と相対的に移動させられると、舌片1
8は混合室3に隣接するケーシング内の支持肩に
当たり、この支持肩によつて支持され、混合室3
の出口11の範囲の全開口横断面が開放されたま
まになる。これによつて、混合室3と案内通路9
を同軸位置にするためにスライダを更に移動させ
ることは不可能である。なぜならば、圧縮ばね4
7がスライダのそれ以上の移動に対して弾性的に
撓むからである。
第7図乃至第9図の混合ヘツド1の形状に関連
して更に述べると、少なくとも一つの他の成分の
ための入口は第1図と異なるように配置してもよ
い。第9図において、この入口の位置は三つの矢
印19a,19b,19cによつて示してある。
すなわち、ここでは上側からでなく、側方から混
合室3、再混合室または渦室10または案内通路
9に付設されている。
第7図乃至第9図の混合ヘツド1の特別な形状
は、必要な場合には、第4図乃至第6図に示すよ
うな混合ヘツド21の場合にも実施可能である。
この場合、ホルダー41をスライダ33に装着し
なければならない。そして、両舌片38a,38
bの一方または各々は軸42によつて支持され、
この軸は調節兼固定装置43と圧縮ばね47を介
して、第7図のようにホルダー41と協働する。
第10図乃至第12図にも混合ヘツド1が示し
てある。この混合ヘツドはその基本的な構造と作
用に関しては第1図乃至第3図の混合ヘツド1と
同じである。
第1図乃至第3図の実施例と異なり、第10図
乃至第12図では、特に圧力媒体で付勢可能なピ
ストン−シリンダ−ユニツトの形をした直線駆動
装置51がケーシング2に組立られている。この
駆動装置の送り兼引張り棒52はその下端が再混
合室または渦室10のスリツト通路17に係合す
る舌片18を支持している。この場合、直線駆動
装置51の操作によつて、舌片18がケーシング
2と無関係にかつスライダ13と無関係に、スリ
ツト通路の中で無段階に調節および固定可能であ
る。これによつて、混合室3の出口11と案内通
路9の入口12の間で再混合室または渦室10の
容積または有効長さを目的に応じて変えることが
できる。同時に、再混合室または渦室10の側の
舌片48の端面は、案内通路9の入口12の通過
横断面の変更のために利用される。この場合、直
線駆動装置15,51を用いてその都度所望の寸
法だけ舌片18とスライダ13が反対側に調節さ
れる。第10図から判るように、送り兼引張り棒
52とケーシング2の間の支持ストツパー50は
再混合室または渦室10のスリツト通路内での舌
片18の最終押し込み位置を制限し、それによつ
てその出口11の方への混合室3の通過横断面全
体を開放する。
第10図乃至第12図の混合ヘツド1の形状
も、必要な場合には、第4図乃至第6図に示す様
な混合ヘツド21に適用可能であることは明らか
である。この場合、送り兼引張り棒52を備えた
直線駆動装置51はそれぞれの舌片38a,38
bに付設され、この舌片はケーシング22および
スライダ33と無関係に、再混合室または渦室3
0a,30bのスリツト通路37a,37b内で
移動可能である。
更に、本発明の範囲内において、第1図乃至第
12図の実施例と運動学的に逆に再混合室または
渦室を形成するために、スリツト通路をスライダ
に形成し、このスリツト通路に係合する舌片をケ
ーシングに設けることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は非常に簡単な構造の混合ヘツドの部分
側面図兼部分縦断面図、第2図は第1図の−
線に沿つた断面図、第3図は第1図の−線に
沿つた断面図、第4図は混合ヘツドの他の形状の
第1図と同様な図、第5図は第4図の−線に
沿つた断面図、第6図は第4図の−線に沿つ
た断面図、第7図は第1図の実施例の混合ヘツド
の変形例の部分側面図兼部分縦断面図、第8図は
第7の−線に沿つた断面図、第9図は第7図
の−線に沿つた断面図、第10図は第1図に
示した構造の混合ヘツドのための他の変形例を示
す図、第11図は第10図の−線に沿つ
た断面図、第12図は第10図の−線に
沿つた断面図である。 1,21……混合ヘツド、3,23……混合
室、4,5……入口、6……押出しプランジヤま
たは洗浄突棒、9,29……案内通路、10,3
0a,30b……再混合室または渦室、11,3
1……混合室の出口、12,32……案内通路の
入口。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 混合室を備え、この混合室に合成樹脂成分が
    入口から供給され、成分混合物が混合室から出口
    と案内通路を通つて型に達し、混合室と、その出
    口に接続された案内通路に、軸方向に摺動可能な
    押出しプランジヤまたは洗浄突棒が付設されてい
    る、反応時に発泡体を形成する少なくとも二つの
    合成樹脂成分を混合するための混合ヘツドにおい
    て、 混合室3または23と案内通路9または29が
    互いに軸線平行に配向され、 混合室3または23の出口11または31と、
    案内通路9または29の入口12または32の間
    に、少なくとも一つの再混合室または渦室10ま
    たは30a,30bが設けられ、この再混合室ま
    たは渦室が混合室3または23と案内通路9また
    は29の軸線に対してほぼ横方向に向けて配置さ
    れ、 再混合室または渦室10または30a,30b
    の長さおよび/または混合室3または23および
    案内通路9または29と相対的な再混合室または
    渦室の位置が、変更可能であることを特徴とす
    る、反応時に発泡体を形成する少なくとも二つの
    合成樹脂成分を混合するための混合ヘツド。 2 各再混合室または渦室10または30a,3
    0bの長さおよび/または位置が、混合室3また
    は23に対して横方向に移動可能な少なくとも一
    つのスライダ13または33によつて変更可能で
    あることを特徴とする、請求項1記載の反応時に
    発泡体を形成する少なくとも二つの合成樹脂成分
    を混合するための混合ヘツド。 3 混合室3または23と案内通路9または29
    の横断面の形状と寸法が一致し、この混合室と案
    内通路に、一つの同一の押出しプランジヤまたは
    洗浄突棒6または26が付設されていることを特
    徴とする、請求項1または請求項2記載の反応時
    に発泡体を形成する少なくとも二つの合成樹脂成
    分を混合するための混合ヘツド。 4 各混合室10または30a,30bが、スリ
    ツト通路17または37a,37bと、このスリ
    ツト通路に摺動または滑動可能に係合する舌片1
    8または38a,38bとによつて形成されてい
    ることを特徴とする、請求項1から請求項3まで
    のいずれか一つに記載の反応時に発泡体を形成す
    る少なくとも二つの合成樹脂成分を混合するため
    の混合ヘツド。 5 スリツト通路17または37a,37bが半
    径方向において例えばケーシング2または22内
    の混合通路3または23の出口11または31に
    接続され、舌片18または38a,38bが案内
    通路9または29の横断面例えばスライダ13ま
    たは33に半径方向に接続して案内通路の入口1
    2または32から突出していることを特徴とす
    る、請求項1から請求項4までのいずれか一つに
    記載の反応時に発泡体を形成する少なくとも二つ
    の合成樹脂成分を混合するための混合ヘツド。 6 混合室3がケーシング2内にあり、案内通路
    9がこのケーシング2と相対的に移動可能なスラ
    イダ13内に設けられていることを特徴とする、
    請求項1から請求項5までのいずれか一つに記載
    の反応時に発泡体を形成する少なくとも二つの合
    成樹脂成分を混合するための混合ヘツド。 7 混合室23と案内通路29がケーシング22
    内にあり、かつケーシング内で互いに同軸に配置
    され、スライダ33がそれに対して軸線平行な接
    続通路40を含み、この接続通路を介して、混合
    室23と案内通路29の間で、二つの再混合室3
    0a,30bが前後に接続可能であることを特徴
    とする、請求項1から請求項5までのいずれか一
    つに記載の反応時に発泡体を形成する少なくとも
    二つの合成樹脂成分を混合するための混合ヘツ
    ド。 8 両再混合室30a,30bがスライダ33の
    横方向平面に対して対称に設けられ、一方の再混
    合室30aが混合室23の出口31に半径方向に
    接続し、他方の再混合室30bが案内通路29の
    入口32に半径方向から開口していることを特徴
    とする、請求項7記載の反応時に発泡体を形成す
    る少なくとも二つの合成樹脂成分を混合するため
    の混合ヘツド。 9 スライダ13または33がケーシング2また
    は22に保持された直線駆動装置15または3
    5、特に圧力媒体で付勢可能なピストン−シリン
    ダ−ユニツトによつて、移動可能であることを特
    徴とする、請求項1から請求項8までのいずれか
    一つに記載の反応時に発泡体を形成する少なくと
    も二つの合成樹脂成分を混合するための混合ヘツ
    ド。 10 スライダ13または33用の直線駆動装置
    15または35が、その両端位置の他に、いろい
    ろな特に任意の中間位置にロツク可能であること
    を特徴とする、請求項9記載の反応時に発泡体を
    形成する少なくとも二つの合成樹脂成分を混合す
    るための混合ヘツド。 11 再混合室10または30a,30bの舌片
    18または38a,38bがスライダ13または
    33と相対的にかつスライダの移動方向と平行に
    調整および/または移動可能に設けられているこ
    とを特徴とする、請求項1から請求項10までの
    いずれか一つに記載の反応時に発泡体を形成する
    少なくとも二つの合成樹脂成分を混合するための
    混合ヘツド。 12 舌片18が案内通路9の入口12と相対的
    に調節および/または移動可能にスライダ13に
    設けられていることを特徴とする、請求項11記
    載の反応時に発泡体を形成する少なくとも二つの
    合成樹脂成分を混合するための混合ヘツド。 13 案内通路9の入口12の横断面積が舌片1
    8によつて変更可能であることを特徴とする、請
    求項11または請求項12記載の反応時に発泡体
    を形成する少なくとも二つの合成樹脂成分を混合
    するための混合ヘツド。 14 舌片18がその都度の調節位置において案
    内通路9の入口12に対して開口横断面積を拡大
    する方向に弾性的に撓むように特に弾性的に、ス
    ライダ13に支持されていることを特徴とする、
    請求項11から請求項13までのいずれか一つに
    記載の反応時に発泡体を形成する少なくとも二つ
    の合成樹脂成分を混合するための混合ヘツド。 15 再混合室10の舌片18に、ケーシング2
    に設けられた支持ストツパー50が付設され、こ
    の支持ストツパーが混合室3と案内通路9の間の
    範囲において、押出しプランジヤまたは洗浄突棒
    6の移動路の外側に舌片18を保持していること
    を特徴とする、請求項11から請求項14までの
    いずれか一つに記載の反応時に発泡体を形成する
    少なくとも二つの合成樹脂成分を混合するための
    混合ヘツド。 16 再混合室10の舌片18が第2のスライダ
    52の一部を形成し、このスライダによつてスリ
    ツト通路17の中を第1のスライダ13の操作と
    無関係に移動可能であることを特徴とする、請求
    項1から請求項4までのいずれか一つに記載の反
    応時に発泡体を形成する少なくとも二つの合成樹
    脂成分を混合するための混合ヘツド。 17 第2のスライダ52がケーシング2に保持
    された固有の直線駆動装置51、特に圧力媒体で
    付勢可能なピストン−シリンダ−ユニツトによつ
    て操作可能であることを特徴とする、請求項16
    記載の反応時に発泡体を形成する少なくとも二つ
    の合成樹脂成分を混合するための混合ヘツド。 18 スライダ52のための第2の直線駆動装置
    51がその両端位置の他に、いろいろな特に任意
    の中間位置にロツク可能であることを特徴とす
    る、請求項16または請求項17記載の反応時に
    発泡体を形成する少なくとも二つの合成樹脂成分
    を混合するための混合ヘツド。 19 案内通路9の入口12の横断面が舌片18
    によつて変更可能であることを特徴とする、請求
    項16から請求項18までのいずれか一つに記載
    の反応時に発泡体を形成する少なくとも二つの合
    成樹脂成分を混合するための混合ヘツド。 20 再混合室または渦室10の舌片18に、ケ
    ーシング2に設けられた支持ストツパー50が付
    設され、この支持ストツパーが混合室3と案内通
    路9の間の範囲において、押出しプランジヤまた
    は洗浄突棒6の移動路の外側に舌片18を保持し
    ていることを特徴とする、請求項16から請求項
    19までのいずれか一つに記載の反応時に発泡体
    を形成する少なくとも二つの合成樹脂成分を混合
    するための混合ヘツド。
JP63224879A 1987-09-11 1988-09-09 反応時に発泡体を形成する少なくとも二つの合成樹脂成分を混合するための混合ヘッド Granted JPH01163005A (ja)

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DE19873730472 DE3730472A1 (de) 1987-09-11 1987-09-11 Mischkopf zum vermischen mindestens zweier kunststoff-komponenten, die bei ihrer reaktion schaumstoff bilden

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DE3144920A1 (de) * 1981-11-12 1983-05-26 Krauss-Maffei AG, 8000 München Mischkopf
DE3217016A1 (de) * 1982-05-06 1983-11-10 Bayer Ag, 5090 Leverkusen Mischkopf zum vermischen mindestens zweier fliessfaehiger, bei ihrer reaktion vorzugsweise schaumstoff bildender komponenten
FR2545000A1 (fr) * 1983-04-29 1984-11-02 Mazier Paul Dispositif pour le melange reactif de produits chimiques
DE3521236A1 (de) * 1985-06-13 1986-12-18 IBW Ingenieur-Büro Woitzel GmbH, 4530 Ibbenbüren Mischkopf zum vermischen zumindest zweier kunststoff bildender komponenten

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