JPH0465330B2 - - Google Patents
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- JPH0465330B2 JPH0465330B2 JP57500745A JP50074582A JPH0465330B2 JP H0465330 B2 JPH0465330 B2 JP H0465330B2 JP 57500745 A JP57500745 A JP 57500745A JP 50074582 A JP50074582 A JP 50074582A JP H0465330 B2 JPH0465330 B2 JP H0465330B2
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- reactance
- oscillator
- circuit
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01L—MEASURING FORCE, STRESS, TORQUE, WORK, MECHANICAL POWER, MECHANICAL EFFICIENCY, OR FLUID PRESSURE
- G01L9/00—Measuring steady of quasi-steady pressure of fluid or fluent solid material by electric or magnetic pressure-sensitive elements; Transmitting or indicating the displacement of mechanical pressure-sensitive elements, used to measure the steady or quasi-steady pressure of a fluid or fluent solid material, by electric or magnetic means
- G01L9/12—Measuring steady of quasi-steady pressure of fluid or fluent solid material by electric or magnetic pressure-sensitive elements; Transmitting or indicating the displacement of mechanical pressure-sensitive elements, used to measure the steady or quasi-steady pressure of a fluid or fluent solid material, by electric or magnetic means by making use of variations in capacitance, i.e. electric circuits therefor
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R27/00—Arrangements for measuring resistance, reactance, impedance, or electric characteristics derived therefrom
- G01R27/02—Measuring real or complex resistance, reactance, impedance, or other two-pole characteristics derived therefrom, e.g. time constant
- G01R27/26—Measuring inductance or capacitance; Measuring quality factor, e.g. by using the resonance method; Measuring loss factor; Measuring dielectric constants ; Measuring impedance or related variables
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01L—MEASURING FORCE, STRESS, TORQUE, WORK, MECHANICAL POWER, MECHANICAL EFFICIENCY, OR FLUID PRESSURE
- G01L9/00—Measuring steady of quasi-steady pressure of fluid or fluent solid material by electric or magnetic pressure-sensitive elements; Transmitting or indicating the displacement of mechanical pressure-sensitive elements, used to measure the steady or quasi-steady pressure of a fluid or fluent solid material, by electric or magnetic means
- G01L9/12—Measuring steady of quasi-steady pressure of fluid or fluent solid material by electric or magnetic pressure-sensitive elements; Transmitting or indicating the displacement of mechanical pressure-sensitive elements, used to measure the steady or quasi-steady pressure of a fluid or fluent solid material, by electric or magnetic means by making use of variations in capacitance, i.e. electric circuits therefor
- G01L9/125—Measuring steady of quasi-steady pressure of fluid or fluent solid material by electric or magnetic pressure-sensitive elements; Transmitting or indicating the displacement of mechanical pressure-sensitive elements, used to measure the steady or quasi-steady pressure of a fluid or fluent solid material, by electric or magnetic means by making use of variations in capacitance, i.e. electric circuits therefor with temperature compensating means
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- Measurement Of Resistance Or Impedance (AREA)
- Measurement Of Current Or Voltage (AREA)
- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
- Networks Using Active Elements (AREA)
Description
発明の背景
1 発明の分野
この発明は、交流リアクタンス感知器回路に関
し、特に圧力測定のための容量形変換器に関す
る。
し、特に圧力測定のための容量形変換器に関す
る。
2 従来技術
従来技術において、種々の交流リアクタンス測
定手法が開示されている。多くのかかる技術は成
功しているが、一方従来技術の手法の問題点は、
感知器回路に印加される(ピーク・ピーク)電圧
の振巾が、典型的には、このような回路のための
制御されたパラメータであること、および前記電
圧の変化は出力信号の安定性を下げることになる
ことである。
定手法が開示されている。多くのかかる技術は成
功しているが、一方従来技術の手法の問題点は、
感知器回路に印加される(ピーク・ピーク)電圧
の振巾が、典型的には、このような回路のための
制御されたパラメータであること、および前記電
圧の変化は出力信号の安定性を下げることになる
ことである。
更に重大な欠点の1つは、可変リアクタンス負
荷にピーク・ピーク電圧を供給するために、変圧
器を駆動する必要があつたことである。この分野
の技術者には知られていることだが、変圧器は、
一旦動作可能ということになれば高信頼性である
が、信頼のおけるものを入手することは、抵抗、
コンデンサ、又は固体素子よりむずかしい。変圧
器を省くことは、必要とする寸法および消費電力
を減らすことにつながる。さらに、別の問題点
は、このような変圧器はハイブリツド回路に用い
るのには役立たないことである。相互作用形の、
又は容量形の感知器を具備するハイブリツド回路
が好ましい。かかる変圧器の省略は、機能的に改
良され、また低価格をもたらす。
荷にピーク・ピーク電圧を供給するために、変圧
器を駆動する必要があつたことである。この分野
の技術者には知られていることだが、変圧器は、
一旦動作可能ということになれば高信頼性である
が、信頼のおけるものを入手することは、抵抗、
コンデンサ、又は固体素子よりむずかしい。変圧
器を省くことは、必要とする寸法および消費電力
を減らすことにつながる。さらに、別の問題点
は、このような変圧器はハイブリツド回路に用い
るのには役立たないことである。相互作用形の、
又は容量形の感知器を具備するハイブリツド回路
が好ましい。かかる変圧器の省略は、機能的に改
良され、また低価格をもたらす。
発明の概要
この発明の目的は、制御パラメータが、発振器
により交流リアクタンスに印加される公称
(nominally)一定なピーク・ピーク電圧の周波
数であるような、改良された交流リアクタンス測
定回路であつて、しかも該回路が発振器から交流
リアクタンスに対し、変圧器のような誘導性結合
を必要としない、被感知状態に応答する改良型交
流リアクタンス測定回路を提供することにある。
により交流リアクタンスに印加される公称
(nominally)一定なピーク・ピーク電圧の周波
数であるような、改良された交流リアクタンス測
定回路であつて、しかも該回路が発振器から交流
リアクタンスに対し、変圧器のような誘導性結合
を必要としない、被感知状態に応答する改良型交
流リアクタンス測定回路を提供することにある。
非誘導性結合は、アース電位に対して電気的に
絶縁された(浮かされた)交流リアクタンスをも
たせることで容易に達成される。本発明の一実施
例による回路は、感知されるパラメータに応答し
て変化する交流リアクタンス形感知器に、充電パ
ルスを供給し、また該感知器から放電パルスを受
取る。望ましくは1個又は多数個のコンデンサよ
り成る感知器は、整流手段を介して発振器で励振
される。1つの好ましい実施例において、整流手
段が多数のダイオードより構成されているとき、
該整流手段は、互いに近くに配置した低圧ダイオ
ードを具備することで改良される。
絶縁された(浮かされた)交流リアクタンスをも
たせることで容易に達成される。本発明の一実施
例による回路は、感知されるパラメータに応答し
て変化する交流リアクタンス形感知器に、充電パ
ルスを供給し、また該感知器から放電パルスを受
取る。望ましくは1個又は多数個のコンデンサよ
り成る感知器は、整流手段を介して発振器で励振
される。1つの好ましい実施例において、整流手
段が多数のダイオードより構成されているとき、
該整流手段は、互いに近くに配置した低圧ダイオ
ードを具備することで改良される。
発振器は、感知器と該感知器に組合された整流
手段との結合に対し、公称一定なピーク振巾を有
する時間可変(time varying)周波数信号を供
給し、該信号の周波数は感知器容量の変化に応じ
て制御される。周波数制御は、改善された機能と
低価格をもたらす。次に、測定されるパラメータ
を表わしていないという不所望な効果は、回路素
子の選択と配置で改善することができるので、感
知器と整流手段との結合に同じピーク・ピーク電
圧を印加することの利点は、容易に明らかにな
る。
手段との結合に対し、公称一定なピーク振巾を有
する時間可変(time varying)周波数信号を供
給し、該信号の周波数は感知器容量の変化に応じ
て制御される。周波数制御は、改善された機能と
低価格をもたらす。次に、測定されるパラメータ
を表わしていないという不所望な効果は、回路素
子の選択と配置で改善することができるので、感
知器と整流手段との結合に同じピーク・ピーク電
圧を印加することの利点は、容易に明らかにな
る。
多数の感知器と整流器が求められるとき、これ
らの感知器と整流器には同一駆動電圧が供給され
る。さらに別の利点は、同一の基準電圧が増巾器
に印加されることであり、感知器電流は該増巾器
に結合されている。さらに別の利点は以下の好ま
しい実施例の説明から明らかになるであろう。
らの感知器と整流器には同一駆動電圧が供給され
る。さらに別の利点は、同一の基準電圧が増巾器
に印加されることであり、感知器電流は該増巾器
に結合されている。さらに別の利点は以下の好ま
しい実施例の説明から明らかになるであろう。
第1図はこの発明による一実施例の回路図であ
る。
る。
第2図はこの発明による他の実施例の回路図で
ある。
ある。
第3図はこの発明によるさらに別の実施例の回
路図である。
路図である。
好ましい実施例の説明
第1図の回路の説明
第1図は、総括的に10で示される本発明の回
路の実施例を示している。該回路の実施例は、好
ましくは交流リアクタンス形差動圧力感知器セル
と共に用いられ、また好ましくは、一対の可変コ
ンデンサC1およびC2を具備している。浮遊セル
容量は可変コンデンサCsで補償される。
路の実施例を示している。該回路の実施例は、好
ましくは交流リアクタンス形差動圧力感知器セル
と共に用いられ、また好ましくは、一対の可変コ
ンデンサC1およびC2を具備している。浮遊セル
容量は可変コンデンサCsで補償される。
2個の可変コンデンサC1およびC2が第1図に
示されているが、交流リアクタンス手段は、この
回路の特定の適用に対しては、好ましくは1個の
活性(アクテイブ)コンデンサであり、また他の
適用に対しては、付加的な活性コンデンサ、イン
ダクター、もしくは他の交流リアクタンス手段を
用いることができる。
示されているが、交流リアクタンス手段は、この
回路の特定の適用に対しては、好ましくは1個の
活性(アクテイブ)コンデンサであり、また他の
適用に対しては、付加的な活性コンデンサ、イン
ダクター、もしくは他の交流リアクタンス手段を
用いることができる。
容量性圧力感知器のための回路として特に有用
であることに加えて、この回路の実施例は、外部
電源と負荷を有する2線電流ループにおける直流
を制御し、それによつて前記直流が感知されるパ
ラメータの関数となるような容量信号の変換を示
している。
であることに加えて、この回路の実施例は、外部
電源と負荷を有する2線電流ループにおける直流
を制御し、それによつて前記直流が感知されるパ
ラメータの関数となるような容量信号の変換を示
している。
1つの好ましい実施例において、コンデンサ
C1およびC2は、その内部に配置され、少くとも
部分的には電気的な導電体であるダイヤフラムよ
り成る、共通のコンデンサ極板(プレート)12
を具備するチヤムバー内に形成される。極板12
に面するチヤムバー壁の少くとも一部は電気的な
導体であり、これらの壁部分はコンデンサC1お
よびC2のための各々第2の極板14および16
を構成する。駆動発振器から極板12への、変圧
器のような、誘導性結合の必要性をなくすため、
極板12は、好ましくは変換器の筐体から電気的
に絶縁(遊離)される。第2の極板14,16も
また、好ましくは、変換器の筐体から電気的に絶
縁(遊離)される。
C1およびC2は、その内部に配置され、少くとも
部分的には電気的な導電体であるダイヤフラムよ
り成る、共通のコンデンサ極板(プレート)12
を具備するチヤムバー内に形成される。極板12
に面するチヤムバー壁の少くとも一部は電気的な
導体であり、これらの壁部分はコンデンサC1お
よびC2のための各々第2の極板14および16
を構成する。駆動発振器から極板12への、変圧
器のような、誘導性結合の必要性をなくすため、
極板12は、好ましくは変換器の筐体から電気的
に絶縁(遊離)される。第2の極板14,16も
また、好ましくは、変換器の筐体から電気的に絶
縁(遊離)される。
被測定状態が圧力差であるとき、第1圧力P1
は極板12の一方に加えられ、第2圧力P2は極
板12の他方に加えられる。その結果、極板12
は、圧力P2がP1より大きいか、又は小さいかに
よつて、第2の極板14又は第2の極板16の方
向に駆動される。極板12の移動は、極板12お
よび第2の極板14と16間の間隔を変え、これ
はC1およびC2の容量の変化をもたらす。
は極板12の一方に加えられ、第2圧力P2は極
板12の他方に加えられる。その結果、極板12
は、圧力P2がP1より大きいか、又は小さいかに
よつて、第2の極板14又は第2の極板16の方
向に駆動される。極板12の移動は、極板12お
よび第2の極板14と16間の間隔を変え、これ
はC1およびC2の容量の変化をもたらす。
このようなセンサの構造と動作は、名称が「容
量型圧力変換器」の、国際特許出願PCT/68
81/01329(特許出願公表昭57−501494号公報)に
詳細に記載されている。
量型圧力変換器」の、国際特許出願PCT/68
81/01329(特許出願公表昭57−501494号公報)に
詳細に記載されている。
コンデンサC1,C2およびCsへの信号と、同コ
ンデンサC1,C2およびCsからの信号とを整流す
るための整流手段は、総括的に20で示される。
前記整流手段は、コンデンサCsのためのダイオー
ド22および24、C1のための検波ダイオード
26および28、さらにC2のための検波ダイオ
ード30および32を含んでおり、これらすべて
のダイオードは、順方向導通の閉回路ループを構
成するように、直列に接続されている。コンデン
サC1の第2の極板14はダイオード26と28
の間に接続され、コンデンサC2の第2極板16
はダイオード30と32との間に接続される。一
方、コンデンサCsはダイオード22と24の間に
接続される。
ンデンサC1,C2およびCsからの信号とを整流す
るための整流手段は、総括的に20で示される。
前記整流手段は、コンデンサCsのためのダイオー
ド22および24、C1のための検波ダイオード
26および28、さらにC2のための検波ダイオ
ード30および32を含んでおり、これらすべて
のダイオードは、順方向導通の閉回路ループを構
成するように、直列に接続されている。コンデン
サC1の第2の極板14はダイオード26と28
の間に接続され、コンデンサC2の第2極板16
はダイオード30と32との間に接続される。一
方、コンデンサCsはダイオード22と24の間に
接続される。
回路の性能は、ダイオード22,24,26,
28,30および32のような整流手段20が実
質的に同一温度のとき改善される一すなわち、同
一温度であることが、熱ドリフトの問題を実質的
に排除する。このような熱的安定性は、整流手段
20をハイブリツド(多層)装着することで、又
は単一基板上に整流手段20を装着することで、
又は適宜他の近接装着技術を用いることで得られ
よう。第1図において、このような近接装着は、
整流手段20を囲む点線20Aで示されている。
ダイオード22,24,26,28,30および
32は、好ましくは低い順方向導通電圧降下特性
を有している。
28,30および32のような整流手段20が実
質的に同一温度のとき改善される一すなわち、同
一温度であることが、熱ドリフトの問題を実質的
に排除する。このような熱的安定性は、整流手段
20をハイブリツド(多層)装着することで、又
は単一基板上に整流手段20を装着することで、
又は適宜他の近接装着技術を用いることで得られ
よう。第1図において、このような近接装着は、
整流手段20を囲む点線20Aで示されている。
ダイオード22,24,26,28,30および
32は、好ましくは低い順方向導通電圧降下特性
を有している。
電圧制御発振器(VCO)34は、制御された
周波数で、公称一定なピーク・ピーク電圧を、極
板12に供給するため、リード線36により極板
12に接続される。コンデンサ40および42
は、発振器34で駆動されるとき、コンデンサ
C1およびC2に応答する電流信号を平滑化するよ
うに、整流手段20に接続される。抵抗器44お
よび46は電源線79および76にまたがる電圧
分割器を形成する。該電源線は電圧調整器84の
出力電圧で給電され、従つて該電圧分割器は、接
続点S1に回路基準信号を供給する。線48は、こ
の基準信号を供給するため演算増巾器50および
60の非反転入力を電圧分割器に接続する。出力
増巾器80の一入力はまた、接続点S1から基準信
号を受けるため、リード線48により接続され
る。
周波数で、公称一定なピーク・ピーク電圧を、極
板12に供給するため、リード線36により極板
12に接続される。コンデンサ40および42
は、発振器34で駆動されるとき、コンデンサ
C1およびC2に応答する電流信号を平滑化するよ
うに、整流手段20に接続される。抵抗器44お
よび46は電源線79および76にまたがる電圧
分割器を形成する。該電源線は電圧調整器84の
出力電圧で給電され、従つて該電圧分割器は、接
続点S1に回路基準信号を供給する。線48は、こ
の基準信号を供給するため演算増巾器50および
60の非反転入力を電圧分割器に接続する。出力
増巾器80の一入力はまた、接続点S1から基準信
号を受けるため、リード線48により接続され
る。
増巾器50の反転入力は、線52、電流加算接
続点52A、およびダイオード26を通してコン
デンサC1の第2の極板14に接続されると共に、
また極板12(C1の他端)に、さらにダイオー
ド22を通してコンデンサCsに接続される。線5
2はまたダイオード26と22の間でコンデンサ
40に接続される。コンデンサC1を表わす電流
(ic1)とコンデンサCsを表わす電流(ics)とは、
接続点52Aで結合され、加算された和の電流は
i1である。
続点52A、およびダイオード26を通してコン
デンサC1の第2の極板14に接続されると共に、
また極板12(C1の他端)に、さらにダイオー
ド22を通してコンデンサCsに接続される。線5
2はまたダイオード26と22の間でコンデンサ
40に接続される。コンデンサC1を表わす電流
(ic1)とコンデンサCsを表わす電流(ics)とは、
接続点52Aで結合され、加算された和の電流は
i1である。
同様に、増巾器60の反転入力は、線62、電
流加算接続点62Aにより、ダイオード30を通
してコンデンサC2の第2の極板16に接続され
ると共に、また極板12(C2の他端)に、さら
にダイオード24を通してコンデンサCsに接続さ
れる。線62はダイオード30と24の間でコン
デンサ42に接続される。コンデンサC2を表わ
す電流(ic2)とCsを表わす電流(ics)とは、接続
点62Aで重畳され、加算された和の電流はi2と
なる。抵抗器54および64は夫々増巾器50お
よび60の反転入力にフイードバツクを与える。
流加算接続点62Aにより、ダイオード30を通
してコンデンサC2の第2の極板16に接続され
ると共に、また極板12(C2の他端)に、さら
にダイオード24を通してコンデンサCsに接続さ
れる。線62はダイオード30と24の間でコン
デンサ42に接続される。コンデンサC2を表わ
す電流(ic2)とCsを表わす電流(ics)とは、接続
点62Aで重畳され、加算された和の電流はi2と
なる。抵抗器54および64は夫々増巾器50お
よび60の反転入力にフイードバツクを与える。
増巾器70の第1入力72は、抵抗器56およ
び線58を通して増巾器50の出力に接続され、
また増巾器70の第2入力73は、抵抗器66お
よび線68を通して増巾器60の出力に接続され
る。第1入力72はまた線58と抵抗器75を経
由して電源線76に接続される。第2入力73は
線68と抵抗器78を通り電源線79に接続され
る。増巾器70は、その入力(72と73)にお
ける信号を比較し、線79A上にその比較結果を
示す出力を生じて制御発振器34を制御するため
の差動増巾器として機能する。発振器34は線7
6,79により電力を供給される。
び線58を通して増巾器50の出力に接続され、
また増巾器70の第2入力73は、抵抗器66お
よび線68を通して増巾器60の出力に接続され
る。第1入力72はまた線58と抵抗器75を経
由して電源線76に接続される。第2入力73は
線68と抵抗器78を通り電源線79に接続され
る。増巾器70は、その入力(72と73)にお
ける信号を比較し、線79A上にその比較結果を
示す出力を生じて制御発振器34を制御するため
の差動増巾器として機能する。発振器34は線7
6,79により電力を供給される。
回路10のための加算接続点Sは、ダイオード
28とダイオード32の間にあり、線80Aによ
り増巾器80の反転入力に結合される。コンデン
サ81は、電流信号を波(平滑化)するよう
に、線80Aから線76にかけて接続される。増
巾器80は、好ましくは電流制御器82に接続さ
れるが、直接適当な手段又は読出し手段に接続さ
れてもよい。電流制御器82はまた、線79と端
子88に接続される。増巾器50,60および8
0は線79と79より電力を供給される。
28とダイオード32の間にあり、線80Aによ
り増巾器80の反転入力に結合される。コンデン
サ81は、電流信号を波(平滑化)するよう
に、線80Aから線76にかけて接続される。増
巾器80は、好ましくは電流制御器82に接続さ
れるが、直接適当な手段又は読出し手段に接続さ
れてもよい。電流制御器82はまた、線79と端
子88に接続される。増巾器50,60および8
0は線79と79より電力を供給される。
回路10は、電圧調整器84より調整電圧を供
給される。調整器84は、例えば線76と端子8
8に接続された抵抗器84Bを具備し、線79か
ら76に接続されたツエナーダイオード84Aで
ある。電圧制御発振器34は、実質的に一定の
(調整)電圧を供給するため、電源線79と76
により電圧調整器84に接続される。回路10
は、2端子86および88に接続され、85とし
て示されるようなポテンシヨメータであるフイー
ドバツク抵抗により、2線式電流ループにも接続
される。
給される。調整器84は、例えば線76と端子8
8に接続された抵抗器84Bを具備し、線79か
ら76に接続されたツエナーダイオード84Aで
ある。電圧制御発振器34は、実質的に一定の
(調整)電圧を供給するため、電源線79と76
により電圧調整器84に接続される。回路10
は、2端子86および88に接続され、85とし
て示されるようなポテンシヨメータであるフイー
ドバツク抵抗により、2線式電流ループにも接続
される。
この実施例において、抵抗器85の摺動子は、
全2線電流(It)の一部であり、小電流であるが
既知のフイードバツク電流(iFB+is)を、抵抗9
3を経由して加算接続点Sに導びく。抵抗94は
フイードバツク電流(iFB)の一定部分を減衰さ
せる。フイードバツク電流の可変部分(is)は、
加算接続点Sでic1およびic2と加算される。加算
接続点Sにおける電流(ic1,ic2およびis)の加算
は、線80Aを経由した増巾器80の反転入力に
影響を及ぼす。線76は、電圧調整器84を介し
て端子88に接続される。2線電流ループは、端
子86および88に接続された外部電源90およ
び直列接続負荷92を介して完結されている。
全2線電流(It)の一部であり、小電流であるが
既知のフイードバツク電流(iFB+is)を、抵抗9
3を経由して加算接続点Sに導びく。抵抗94は
フイードバツク電流(iFB)の一定部分を減衰さ
せる。フイードバツク電流の可変部分(is)は、
加算接続点Sでic1およびic2と加算される。加算
接続点Sにおける電流(ic1,ic2およびis)の加算
は、線80Aを経由した増巾器80の反転入力に
影響を及ぼす。線76は、電圧調整器84を介し
て端子88に接続される。2線電流ループは、端
子86および88に接続された外部電源90およ
び直列接続負荷92を介して完結されている。
第1図の回路の動作
第1図の実施例は、既知のダイオード検波器を
有する3個のコンデンサC1,C2およびCsを用い
ている。制御された積形発振器(Product
oscillator)の概念は既知であるが、容量測定の
ための通常の発振器は所望の制御される乗積結果
(P)を得るため、ピーク・ピーク電圧(Vpp)およ
び、これに付随してその周波数(f)を変化させる。
その結果、 P∝(f・Vpp) となる。
有する3個のコンデンサC1,C2およびCsを用い
ている。制御された積形発振器(Product
oscillator)の概念は既知であるが、容量測定の
ための通常の発振器は所望の制御される乗積結果
(P)を得るため、ピーク・ピーク電圧(Vpp)およ
び、これに付随してその周波数(f)を変化させる。
その結果、 P∝(f・Vpp) となる。
この発明の回路において、電圧(Vpp)の振巾
は実質的に一定に保持されるが、一方、その周波
数(f)は所望の制御された乗積結果(P)を得るように
変化される。コンデンサC1に関連した整流手段
20の一部(ダイオード26および28)は、コ
ンデンサC2に関連した整流手段20の一部(ダ
イオード30および32)と同様のピーク・ピー
ク電圧に関係しているので、好ましい制御を得る
ために、周波数を変化するこの方法は効果的であ
る。(線36はコンデンサC1,C2およびCsの各々
に同一電圧(Vpp)を印加する。) 例えば、線36の電圧が線48に対して正であ
るとき(発振器34の各サイクルの第1の期間
中)、コンデンサC1,C2およびCsは正極性に充電
される。また、線36の電圧が線48に対し負で
あるとき(発振器34のサイクルの第2の期間
中)、コンデンサC1,C2およびCsは負極性に充電
される。発振器34の1サイクルの第1の期間
中、コンデンサC1は線76、コンデンサ81お
よびダイオード28を経由して第2の極板14に
対し正極性で充電される。前記の極板14は、極
板12と共に、線36により発振器34に接続さ
れるコンデンサC1を構成する。
は実質的に一定に保持されるが、一方、その周波
数(f)は所望の制御された乗積結果(P)を得るように
変化される。コンデンサC1に関連した整流手段
20の一部(ダイオード26および28)は、コ
ンデンサC2に関連した整流手段20の一部(ダ
イオード30および32)と同様のピーク・ピー
ク電圧に関係しているので、好ましい制御を得る
ために、周波数を変化するこの方法は効果的であ
る。(線36はコンデンサC1,C2およびCsの各々
に同一電圧(Vpp)を印加する。) 例えば、線36の電圧が線48に対して正であ
るとき(発振器34の各サイクルの第1の期間
中)、コンデンサC1,C2およびCsは正極性に充電
される。また、線36の電圧が線48に対し負で
あるとき(発振器34のサイクルの第2の期間
中)、コンデンサC1,C2およびCsは負極性に充電
される。発振器34の1サイクルの第1の期間
中、コンデンサC1は線76、コンデンサ81お
よびダイオード28を経由して第2の極板14に
対し正極性で充電される。前記の極板14は、極
板12と共に、線36により発振器34に接続さ
れるコンデンサC1を構成する。
発振器34の1サイクルの、同じ第1の期間
中、コンデンサC2は線76、コンデンサ42お
よびダイオード30を経由して第3の極板16に
対し正極性で充電される。前記の第3の極板16
は、第1の極板12と共に、線36により発振器
34に接続されるコンデンサC2を構成する。
中、コンデンサC2は線76、コンデンサ42お
よびダイオード30を経由して第3の極板16に
対し正極性で充電される。前記の第3の極板16
は、第1の極板12と共に、線36により発振器
34に接続されるコンデンサC2を構成する。
発振器34の1サイクルの第2の期間中、コン
デンサC1は線76、ツエナーダイオード84A、
線79、コンデンサ40およびダイオード26を
経由して、コンデンサC1の第2の極板14に至
り、それからさらに極板12を通り、線36につ
ながつた発振器34に至る回路で、負極性に充電
される。発振器34の1サイクルの同じ第2の期
間中、コンデンサC2は線76、コンデンサ81
およびダイオード32を経由して、コンデンサ
C2の第2極板16に至り、それからさらに極板
12を通り、線36につながつた発振器34に至
る回路で、負極性に充電される。
デンサC1は線76、ツエナーダイオード84A、
線79、コンデンサ40およびダイオード26を
経由して、コンデンサC1の第2の極板14に至
り、それからさらに極板12を通り、線36につ
ながつた発振器34に至る回路で、負極性に充電
される。発振器34の1サイクルの同じ第2の期
間中、コンデンサC2は線76、コンデンサ81
およびダイオード32を経由して、コンデンサ
C2の第2極板16に至り、それからさらに極板
12を通り、線36につながつた発振器34に至
る回路で、負極性に充電される。
極板12を介して接続されたコンデンサCsの一
方の端子は、線36により発振器34に直接接続
される。コンデンサCsは、線76、ツエナーダイ
オード84A、線79、コンデンサ40およびダ
イオード22を経由して、発振器34の1サイク
ルの第1の期間中に、正極性に充電される。コン
デンサCsは線76、コンデンサ42およびダイオ
ード24を経由して、発振器34の1サイクルの
第2の期間中に、負極性に充電される。電流Ic1
およびic2の振巾は、C1およびC2の容量の関数で
ある。差圧力感知器が(第1図に示すように)用
いられるとき、容量C1およびC2は差圧力(P1−
P2)の関数である。
方の端子は、線36により発振器34に直接接続
される。コンデンサCsは、線76、ツエナーダイ
オード84A、線79、コンデンサ40およびダ
イオード22を経由して、発振器34の1サイク
ルの第1の期間中に、正極性に充電される。コン
デンサCsは線76、コンデンサ42およびダイオ
ード24を経由して、発振器34の1サイクルの
第2の期間中に、負極性に充電される。電流Ic1
およびic2の振巾は、C1およびC2の容量の関数で
ある。差圧力感知器が(第1図に示すように)用
いられるとき、容量C1およびC2は差圧力(P1−
P2)の関数である。
電流ic1およびic2はコンデンサ40および42
により平滑化され、これら電流はそれぞれicsと加
算される。結果として生じる電流i1およびi2は、
それぞれ、また増巾器50および60の反転入力
に接続され、また各増巾器50および60は、電
流i1およびi2を、各各比例する電圧出力V1および
V2に変換する。電圧出力V1およびV2は増巾器7
0の入力72および73に接続される。従つて増
巾器70の出力は、電流i1およびi2の差に比例し
て変化し、さらに、以下のような制御式を満足す
る周波数を有する電圧のピーク・ピーク値
(Vpp)を供給するように、発振器34を駆動す
る。
により平滑化され、これら電流はそれぞれicsと加
算される。結果として生じる電流i1およびi2は、
それぞれ、また増巾器50および60の反転入力
に接続され、また各増巾器50および60は、電
流i1およびi2を、各各比例する電圧出力V1および
V2に変換する。電圧出力V1およびV2は増巾器7
0の入力72および73に接続される。従つて増
巾器70の出力は、電流i1およびi2の差に比例し
て変化し、さらに、以下のような制御式を満足す
る周波数を有する電圧のピーク・ピーク値
(Vpp)を供給するように、発振器34を駆動す
る。
V1=i1・R54
=f(Vpp−2VD)(C1−Cs)R54 ……式(1)
−V2=i2・R64
=f(Vpp−2VD)(C2−Cs)R64 ……式(2)
ここで、V1=増巾器50の出力電圧、
V2=増巾器60の出力電圧、
f=発振器34の周波数、
Vpp=発振器34からのピーク・ピーク電圧の
振巾、 C1=コンデンサC1の容量、 C2=コンデンサC2の容量、 Cs=コンデンサCSの容量、 R54=R64、 VD=各ダイオードの電圧降下 式(1)を式(2)から減算し、さらに V1−V2=K とすると、増巾器70は、発振器34のために、
容量変化に応答して以下のような周波数の閉回路
制御を与えることがわかる。
振巾、 C1=コンデンサC1の容量、 C2=コンデンサC2の容量、 Cs=コンデンサCSの容量、 R54=R64、 VD=各ダイオードの電圧降下 式(1)を式(2)から減算し、さらに V1−V2=K とすると、増巾器70は、発振器34のために、
容量変化に応答して以下のような周波数の閉回路
制御を与えることがわかる。
P=K/(C1+C2−2Cs)R54 ……式(3)
ここで、P=制御された積 −f(Vpp)
K=定数、V1−V2
発振器34は、(回路接続点52Aと62Aと
の間の)回路ループの内側にあるので、そこから
のVppの周波数は、増巾器70の出力に関して直
線的である必要はないことが注目される。
の間の)回路ループの内側にあるので、そこから
のVppの周波数は、増巾器70の出力に関して直
線的である必要はないことが注目される。
前記実施例に用いられた発振器34は、アメリ
カ・ラジオ・コーポレーシヨン社(RCA)、ナシ
ヨナル・セミコンダクター社、又はモトローラ社
により製造されているCMOS4046の位相ロツ
ク・ループ回路の電圧制御発振器である。
カ・ラジオ・コーポレーシヨン社(RCA)、ナシ
ヨナル・セミコンダクター社、又はモトローラ社
により製造されているCMOS4046の位相ロツ
ク・ループ回路の電圧制御発振器である。
増巾器80は、加算接続点Sに流れる電流ic1
およびic2に応答して出力信号を発生し、点Sに
おける電流の加算は次式で与えられる。
およびic2に応答して出力信号を発生し、点Sに
おける電流の加算は次式で与えられる。
is=ic2−ic1 ……式(4)
増巾器80は、電流制御器82、ループ電流感
知抵抗器85およびフイードバツク抵抗器93を
経由して、負荷抵抗器92に比例電流信号を与え
るように電流isを増巾し、また式(3)を式(4)に代入
することにより、2線電流(IT)は線形の差圧力
信号の関数となることがわかる。すなわち、式(5)
が得られる。
知抵抗器85およびフイードバツク抵抗器93を
経由して、負荷抵抗器92に比例電流信号を与え
るように電流isを増巾し、また式(3)を式(4)に代入
することにより、2線電流(IT)は線形の差圧力
信号の関数となることがわかる。すなわち、式(5)
が得られる。
IT∝is=(C2−C1/C1+C2−2Cs)K/R54……式
(5) 図示されるように、増巾器80からの出力信号
は、通常の2線回路の手法にしたがつて、端子8
6と88に接続された外部電源および直列接続負
荷92を具備する2線回路のために、電流制御器
82を駆動する。その結果、2線回路における合
計直流電流ITは容量C1とC2、および測定されるパ
ラメータの関数となる。
(5) 図示されるように、増巾器80からの出力信号
は、通常の2線回路の手法にしたがつて、端子8
6と88に接続された外部電源および直列接続負
荷92を具備する2線回路のために、電流制御器
82を駆動する。その結果、2線回路における合
計直流電流ITは容量C1とC2、および測定されるパ
ラメータの関数となる。
電流ic1およびic2は、印加されるピーク・ピー
ク電圧(Vpp)と、各ダイオードの電圧降下
(Vd26およびVd28)又は(Vd30およびVd32)と、
Cを感知器の容量とし、またRを回路抵抗とする
とき、fVppCRで示されるダイオードならびに電
流加算接続点(52A,62Aおよび接続点S)
との間の電圧降下(Va)と、電流ic1およびic2を
異る基準電圧と関係づけることにより生じる損失
(ΔVb)との関数である。
ク電圧(Vpp)と、各ダイオードの電圧降下
(Vd26およびVd28)又は(Vd30およびVd32)と、
Cを感知器の容量とし、またRを回路抵抗とする
とき、fVppCRで示されるダイオードならびに電
流加算接続点(52A,62Aおよび接続点S)
との間の電圧降下(Va)と、電流ic1およびic2を
異る基準電圧と関係づけることにより生じる損失
(ΔVb)との関数である。
上述したところより、一般に、つぎの式が導き
出される。
出される。
ic=f(Vpp−Vd1−Vd2−Va−ΔVb)C
ic1=f(Vpp−Vd26−Vd28
−fVppC1R−ΔVb)C1
ic2=f(Vpp−Vd30−Vd32
−fVppC2R−ΔVb)C2
これらの式より、電流ic1およびic2が測定され
る状態を代表し得るためには、前記式中のカツコ
内の項、すなわち (Vpp−Vd1−Vd2−Va−ΔVb) は完全に安定していなければならないことがわか
る。従つて、Vppの振巾を最大限にすること、お
よびVppの振巾でなく周波数を制御することは、
コンデンサC1およびC2の変化にかかわりなく最
大の振巾を与えることになる。
る状態を代表し得るためには、前記式中のカツコ
内の項、すなわち (Vpp−Vd1−Vd2−Va−ΔVb) は完全に安定していなければならないことがわか
る。従つて、Vppの振巾を最大限にすること、お
よびVppの振巾でなく周波数を制御することは、
コンデンサC1およびC2の変化にかかわりなく最
大の振巾を与えることになる。
前記式中のVd1およびVd2の変化を実質的に同
一になるように制御すること、および残りの項
VaおよびΔVbを最小化することもまた、同じく
安定性を高め、その結果、不所望の誤差を減少す
ることにより、電流信号ic1およびic2を改善する
ことになる。
一になるように制御すること、および残りの項
VaおよびΔVbを最小化することもまた、同じく
安定性を高め、その結果、不所望の誤差を減少す
ることにより、電流信号ic1およびic2を改善する
ことになる。
よつて、この発明の重要な特徴は、コンデンサ
を十分充電するために、実質的に一定なピーク・
ピーク電圧(Vpp)を供給すると共に、一方で
は、容量の変化に応じて前記電圧の周波数を変え
ていることである。各コンデンサC1,C2および
Csが各サイクルの期間中十分に充電され、また十
分に放電されるように、周波数の変化は一定の限
界内で制御されることがわかる。近接配置により
ダイオードの電圧降下の一様性を改善するための
手段は前述した通りである。
を十分充電するために、実質的に一定なピーク・
ピーク電圧(Vpp)を供給すると共に、一方で
は、容量の変化に応じて前記電圧の周波数を変え
ていることである。各コンデンサC1,C2および
Csが各サイクルの期間中十分に充電され、また十
分に放電されるように、周波数の変化は一定の限
界内で制御されることがわかる。近接配置により
ダイオードの電圧降下の一様性を改善するための
手段は前述した通りである。
電圧降下(Va)の影響は、整流手段20と、
例えば52A,62Aおよび加算接続点Sのよう
な電流加算接続点との間に、電圧降下がないの
で、改良されている。結局、接続点52A,62
Aおよび加算接続点Sのような回路電流加算接続
点は、それぞれ増巾器50,60および80によ
り、各々同一の基準電圧に関係づけられ、従つて
ΔVbを最小化する。
例えば52A,62Aおよび加算接続点Sのよう
な電流加算接続点との間に、電圧降下がないの
で、改良されている。結局、接続点52A,62
Aおよび加算接続点Sのような回路電流加算接続
点は、それぞれ増巾器50,60および80によ
り、各々同一の基準電圧に関係づけられ、従つて
ΔVbを最小化する。
要約すると、Vppは最大になり、他の項は最適
になり、従つて増巾器80に供給される信号を強
め、また電流制御器82に対する出力信号を強め
ることになり、その結果、2線電流(IT)を改良
することになる。
になり、従つて増巾器80に供給される信号を強
め、また電流制御器82に対する出力信号を強め
ることになり、その結果、2線電流(IT)を改良
することになる。
第2図の回路の説明
可変容量を測定するための回路が、総括的に
100として示されている。この実施例において、
2個の可変コンデンサC1およびC2が図示されて
いるが、適宜異なる数のコンデンサが用いられて
もよい。
100として示されている。この実施例において、
2個の可変コンデンサC1およびC2が図示されて
いるが、適宜異なる数のコンデンサが用いられて
もよい。
電圧制御発振器110は、線112を通して、
各々C1およびC2の第1の極板114および11
6に接続される。コンデンサC1およびC2の第2
の極板117および118は、各々線132,1
34,136および138により、(線120A
で示すように熱的安定性のために、同時に近接配
置するのが好ましい)ダイオード122,12
4,126および128より構成される整流手段
120に接続される。ダイオード128の陽極
は、線142により電流加算接続点140に接続
される。
各々C1およびC2の第1の極板114および11
6に接続される。コンデンサC1およびC2の第2
の極板117および118は、各々線132,1
34,136および138により、(線120A
で示すように熱的安定性のために、同時に近接配
置するのが好ましい)ダイオード122,12
4,126および128より構成される整流手段
120に接続される。ダイオード128の陽極
は、線142により電流加算接続点140に接続
される。
電流反転増巾器144の出力は、抵抗器146
および線142を経由して、同じく接続点140
に接続される。増巾器144は、その反転入力か
らその出力に接続されたフイードバツク抵抗器1
48を具備し、その非反転入力は共通線に接続さ
れている。増巾器144の反転入力は、線150
によりダイオード124の陽極に接続され、さら
にコンデンサC1の第2の極板117に接続され
る。
および線142を経由して、同じく接続点140
に接続される。増巾器144は、その反転入力か
らその出力に接続されたフイードバツク抵抗器1
48を具備し、その非反転入力は共通線に接続さ
れている。増巾器144の反転入力は、線150
によりダイオード124の陽極に接続され、さら
にコンデンサC1の第2の極板117に接続され
る。
ダイオード122および126は、線152に
より、制御増巾器154の反転入力および電流加
算接続点154Aに各々接続される。基準電流
は、抵抗器156を介して基準電圧−VRFFから供
給される。増巾器154の第2の入力は共通線に
接続される。増巾器154の出力は、線158に
より発振器110のための制御信号として与えら
れる。
より、制御増巾器154の反転入力および電流加
算接続点154Aに各々接続される。基準電流
は、抵抗器156を介して基準電圧−VRFFから供
給される。増巾器154の第2の入力は共通線に
接続される。増巾器154の出力は、線158に
より発振器110のための制御信号として与えら
れる。
増巾器160は、接続点140と、増巾器16
0の反転入力から出力に接続されたフイードバツ
ク抵抗器162とに接続された反転入力を具備す
る。増巾器160の非反転入力は、共通線に接続
される。増巾器160は、コンデンサ容量C1お
よびC2の関数である回路100からの出力信号
(V0)を供給する。そして、該出力は、好ましく
は適当な手段又は読出し手段161や2線式伝送
装置の制御信号や電流圧力変換器等に用いられ
る。
0の反転入力から出力に接続されたフイードバツ
ク抵抗器162とに接続された反転入力を具備す
る。増巾器160の非反転入力は、共通線に接続
される。増巾器160は、コンデンサ容量C1お
よびC2の関数である回路100からの出力信号
(V0)を供給する。そして、該出力は、好ましく
は適当な手段又は読出し手段161や2線式伝送
装置の制御信号や電流圧力変換器等に用いられ
る。
コンデンサC1およびC2のための直線性化は可
変コンデンサC3により与えられ、同コンデンサ
C3は線112に、またダイオード164を通し
て共通線に、さらにダイオード166を通して線
152にそれぞれ接続される。ダイオード164
および166は整流手段120に含めてよい。こ
の場合、164および166より成る対のうち、
ダイオード166のみが加算接続点154Aに接
続されるので、コンデンサC3の値はC3=2C3にな
るように2倍にされなければならない。従つて、
式(6)が成立する。
変コンデンサC3により与えられ、同コンデンサ
C3は線112に、またダイオード164を通し
て共通線に、さらにダイオード166を通して線
152にそれぞれ接続される。ダイオード164
および166は整流手段120に含めてよい。こ
の場合、164および166より成る対のうち、
ダイオード166のみが加算接続点154Aに接
続されるので、コンデンサC3の値はC3=2C3にな
るように2倍にされなければならない。従つて、
式(6)が成立する。
V0=KC2−C1/C1+C2−2CS ……式(6)
線142,150および152から共通線に接
続された波コンデンサ170,172および1
74は、回路信号を平滑にするために設けられて
いる。
続された波コンデンサ170,172および1
74は、回路信号を平滑にするために設けられて
いる。
第2図の回路の動作
動作時に、発振器110は、コンデンサC1,
C2およびC3の各々に、制御された可変周波数で、
かつ実質的に一定振幅のピーク・ピーク電圧を供
給する。コンデンサC1およびC2の第2の極板1
17,118は整流手段120を経由して増巾器
144,154および160に接続される。
C2およびC3の各々に、制御された可変周波数で、
かつ実質的に一定振幅のピーク・ピーク電圧を供
給する。コンデンサC1およびC2の第2の極板1
17,118は整流手段120を経由して増巾器
144,154および160に接続される。
発振器110の1サイクルの第1の期間中に、
コンデンサC1の容量を表わす第1の電流i1が、増
巾器144の反転入力における電流加算接続点か
ら線150、ダイオード124および線134を
経由して流れ、コンデンサC1を充電する。発振
器110の1サイクルの第2の期間中に、電流i1
は、C1から線132、ダイオード122および
線152を経由して(増巾器154の入力に影響
を与える)電流加算接続点154Aに流れ、また
抵抗器156を通して−VREFに流れる。第1電流
路はフイードバツク抵抗器148によつて完結さ
れており、同抵抗器148は反転増巾器144お
よび抵抗器146と協同して第1の電流i1を反転
する。その結果、線142に沿つて、電流(−
i1)が接続点140に存在することになる。
コンデンサC1の容量を表わす第1の電流i1が、増
巾器144の反転入力における電流加算接続点か
ら線150、ダイオード124および線134を
経由して流れ、コンデンサC1を充電する。発振
器110の1サイクルの第2の期間中に、電流i1
は、C1から線132、ダイオード122および
線152を経由して(増巾器154の入力に影響
を与える)電流加算接続点154Aに流れ、また
抵抗器156を通して−VREFに流れる。第1電流
路はフイードバツク抵抗器148によつて完結さ
れており、同抵抗器148は反転増巾器144お
よび抵抗器146と協同して第1の電流i1を反転
する。その結果、線142に沿つて、電流(−
i1)が接続点140に存在することになる。
発振器110の1サイクルの第1の期間中に、
C2の容量を表わす第2の電流(i2)がC2を充電す
るように、接続点140から線142およびダイ
オード128を通つて線138に流れる。発振器
110の1サイクルの第2の期間中に、i2は線1
36およびダイオード126を通つて線152に
流れ、また(増巾器154の反転入力に影響を与
える)加算接続点154Aに流れ、さらに抵抗1
56を通つて、−VREFに流れる。
C2の容量を表わす第2の電流(i2)がC2を充電す
るように、接続点140から線142およびダイ
オード128を通つて線138に流れる。発振器
110の1サイクルの第2の期間中に、i2は線1
36およびダイオード126を通つて線152に
流れ、また(増巾器154の反転入力に影響を与
える)加算接続点154Aに流れ、さらに抵抗1
56を通つて、−VREFに流れる。
制御時には、増巾器154は、発振器110の
周波数を制御する電圧信号を該増巾器の出力に発
生し、その結果、電流i1および電流i2の合計は公
称一定のピーク・ピーク電圧値(Vpp)と、ダイ
オード電圧降下(VD)と、発振器110の周波
数(f)と、C1およびC2との関数となる。すなわち、
下式が成立する。
周波数を制御する電圧信号を該増巾器の出力に発
生し、その結果、電流i1および電流i2の合計は公
称一定のピーク・ピーク電圧値(Vpp)と、ダイ
オード電圧降下(VD)と、発振器110の周波
数(f)と、C1およびC2との関数となる。すなわち、
下式が成立する。
i1+i2∝f(Vpp−2VD)(C1+C2−2CS)∝P
第3図の回路の説明と動作
この発明による回路のさらに別の実施例が、第
3図に200として示されている。この実施例にお
いて、電流加算接続点210は、コンデンサC1
の容量を表わす第1の電流i1と、電流反転増巾器
212からのコンデンサC2の容量を表わす第2
の電流i2とを供給される。この実施例において、
制御増巾器216は、共通回路に接続された非反
転入力と、加算接続点210に接続された反転入
力とを具備し、電圧制御発振器218の周波数を
制御するための出力信号を発生する。
3図に200として示されている。この実施例にお
いて、電流加算接続点210は、コンデンサC1
の容量を表わす第1の電流i1と、電流反転増巾器
212からのコンデンサC2の容量を表わす第2
の電流i2とを供給される。この実施例において、
制御増巾器216は、共通回路に接続された非反
転入力と、加算接続点210に接続された反転入
力とを具備し、電圧制御発振器218の周波数を
制御するための出力信号を発生する。
総括的に220で示される整流手段は、C1お
よびC2を表わす電流i1およびi2を整流する。この
電流i1およびi2は、発振器218からの実質的に
一定振巾で、かつ可変周波数の電圧信号(Vpp)
を、反復して充電および放電することで得られる
ものである。また前記発振器218の周波数は、
コンデンサC1およびC2の容量の変化に応じて制
御される。出力増巾器230は、その反転入力が
整流手段220に接続されており、その出力信号
を2線式電流制御器、読出し装置又はこれと類似
した装置のような適当な実施手段232に供給す
る。
よびC2を表わす電流i1およびi2を整流する。この
電流i1およびi2は、発振器218からの実質的に
一定振巾で、かつ可変周波数の電圧信号(Vpp)
を、反復して充電および放電することで得られる
ものである。また前記発振器218の周波数は、
コンデンサC1およびC2の容量の変化に応じて制
御される。出力増巾器230は、その反転入力が
整流手段220に接続されており、その出力信号
を2線式電流制御器、読出し装置又はこれと類似
した装置のような適当な実施手段232に供給す
る。
コンデンサC1およびC2のための直接性化は、
加算接続点210に接続されたダイオード242
および244を介して、可変コンデンサC3によ
り与えられる。ダイオード242および244は
整流手段220Aに含めてよい。この場合、第2
図に示す実施例のように、ダイオード244のみ
が加算接続点210に接続されるので、C3の値
は、前述の式(6)に関連して説明したように、2倍
にしなければならない。
加算接続点210に接続されたダイオード242
および244を介して、可変コンデンサC3によ
り与えられる。ダイオード242および244は
整流手段220Aに含めてよい。この場合、第2
図に示す実施例のように、ダイオード244のみ
が加算接続点210に接続されるので、C3の値
は、前述の式(6)に関連して説明したように、2倍
にしなければならない。
第2図および第3図の実施例は、リアクタンス
手段にピーク・ピーク電圧を与えるのに、誘導性
結合手段を用いないで、リアクタンス手段を励振
する可変周波数で、かつ実質的に一定振巾のピー
ク・ピーク電圧を用いるものである。これらの実
施例は、2線式回路と共に用いられるとき、フイ
ードバツク電流(is)および電流i1,i2のための
加算接続点として、増巾器160および230へ
の各反転入力を利用することができる。このとき
は、第1図に示したような電流制御器、電圧調整
器および他の回路、又は他のこのような2線式回
路も用いられてよい。第1図の2線式回路が用い
られるとき、および他の2線式回路が用いられる
とき、増巾器は、同じく2線端子を介してその電
力を供給されることになろう。第1図の利点は、
第2図および第3図の実施例においても存在す
る。
手段にピーク・ピーク電圧を与えるのに、誘導性
結合手段を用いないで、リアクタンス手段を励振
する可変周波数で、かつ実質的に一定振巾のピー
ク・ピーク電圧を用いるものである。これらの実
施例は、2線式回路と共に用いられるとき、フイ
ードバツク電流(is)および電流i1,i2のための
加算接続点として、増巾器160および230へ
の各反転入力を利用することができる。このとき
は、第1図に示したような電流制御器、電圧調整
器および他の回路、又は他のこのような2線式回
路も用いられてよい。第1図の2線式回路が用い
られるとき、および他の2線式回路が用いられる
とき、増巾器は、同じく2線端子を介してその電
力を供給されることになろう。第1図の利点は、
第2図および第3図の実施例においても存在す
る。
当該分野における技術者は、可変インピーダン
スが可変交流リアクタンス手段より構成されるこ
とを理解するであろう。
スが可変交流リアクタンス手段より構成されるこ
とを理解するであろう。
この発明はいくつかの好ましい実施例を引用し
て説明してあるが、当該分野の技術者なら、構成
および細部における種々の変形はこの発明の精神
又は範囲から逸脱しないで行うことができること
がわかる。
て説明してあるが、当該分野の技術者なら、構成
および細部における種々の変形はこの発明の精神
又は範囲から逸脱しないで行うことができること
がわかる。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 交流リアクタンス手段のリアクタンスに応じ
た出力周波数信号を発生する制御発振器、および
前記出力周波数信号を供給されて前記交流リアク
タンス手段のリアクタンスに応じた出力を発生す
る整流手段よりなり、 その出力が制御手段によって供給され、発振器
のための制御入力信号を発生するようにされた、
感知される状態の変化に応じて変化する交流リア
クタンス手段のリアクタンスを測定するための回
路であつて、 前記整流手段は交流リアクタンス手段に直接接
続され、 前記発振器の出力周波数信号はそのピーク・ピ
ーク電圧が実質上一定で、その周波数が前記発振
器に供給される前記制御入力信号に応じて変化す
るようなものであり、 前記制御入力信号は前記交流リアクタンス手段
に流れる電流の関数である直流信号であることを
特徴とする回路。 2 特許請求の範囲第1項に記載の回路におい
て、前記交流リアクタンス手段は、被感知状態の
変化に応答してその値を変化する少くとも1つの
コンデンサより構成されたことを特徴とする回
路。 3 特許請求の範囲第1項に記載の回路におい
て、前記交流リアクタンス手段は、少くとも第1
および第2のリアクタンス素子より構成されたこ
とを特徴とする回路。 4 特許請求の範囲第3項に記載の回路におい
て、前記交流リアクタンス手段は変換器筐体の内
部に配置され、また前記交流リアクタンス手段は
前記変換器筐体から電気的に絶縁されたことを特
徴とする回路。 5 特許請求の範囲第3項に記載の回路におい
て、前記制御手段は前記整流手段および交流リア
クタンス手段を通る2つの電流を検知し、前記電
流は前記出力周波数信号の周波数および交流リア
クタンス手段のリアクタンスに依存することを特
徴とする回路。 6 特許請求の範囲第5項に記載の回路におい
て、前記リアクタンス手段の少くとも1つは、そ
の値が可変であることを特徴とする回路。 7 特許請求の範囲第6項に記載の回路におい
て、前記制御手段は、前記第1および第2のリア
クタンス手段からの出力信号がそれぞれ供給され
る第1および第2の増幅器手段と、前記第1およ
び第2の増幅手段からの出力が供給され、前記増
幅手段から供給される信号の関数としての、前記
発振器用制御入力信号を発生する比較器手段とか
ら構成されたことを特徴とする回路。 8 特許請求の範囲第7項に記載の回路におい
て、交流リアクタンス手段のリアクタンスを表わ
す出力信号が出力手段に供給され、前記出力手段
は2線式回路の引出線となる2つの線路の直流電
流を、出力信号の関数として制御するのに役立つ
ことを特徴とする回路。 9 特許請求の範囲第5項に記載の回路におい
て、前記交流リアクタンス手段は、チヤムバーを
構成する筐体と、前記チヤムバー内にあつて第1
の共通コンデンサ極板を構成するダイヤフラム
と、前記ダイヤフラムに対向するチヤムバーの壁
によつて、少くともそれぞれの一部が形成された
第2および第3のコンデンサ極板とを含む容量性
圧力感知器よりなることを特徴とする回路。 10 特許請求の範囲第9項に記載の回路におい
て、前記第1および第2のコンデンサ極板が第1
のコンデンサを構成し、前記第1および第3のコ
ンデンサ極板が第2のコンデンサを構成し、各コ
ンデンサの値は交流リアクタンス手段に作用する
被感知圧力(P)の関数として変化し、前記制御手段
が発振器からの出力周波数信号の周波数(f)を次式
にしたがつて制御することを特徴とする回路。 f∝P/Vpp(C1+C2) ただし、Vppは出力周波数信号のピーク・ピー
ク電圧。 11 少くとも2つの極板を有し、その容量が感
知されるべきパラメータの関数として変化する容
量性感知手段の容量を測定するための回路であつ
て、 感知手段を励起して感知されるべきパラメータ
を表わす感知信号を発生させるための、可変周波
数で、かつ実質上一定のピーク・ピーク電圧の発
振器出力信号を発生する発振器手段と、 感知手段および発振器手段に接続され、前記感
知手段にこれを励起する発振器出力信号を供給す
ると共に、感知信号を整流する整流手段と、 前記整流手段に接続されて、整流された感知信
号を受信する入力端子を有すると共に、発振器手
段に接続されて発振器出力信号の周波数を、整流
された感知信号の関数として制御する出力端子を
有する制御手段とを有するとを特徴とする回路。 12 パラメータを感知する容量性感知手段を有
する2線式伝送装置であつて、 可変周波数であつて、実質上一定のピーク・ピ
ーク電圧を有し、かつその周波数が制御信号によ
つて制御される発振器出力信号を発生する電圧制
御発振器手段と、 感知手段および発振器手段に接続され、前記感
知手段にこれを励起する発振器出力信号を供給す
ると共に、感知されるべきパラメータの関数とし
ての容量変化に応答する感知電流のために、感知
手段からの直流電流通路を構成する整流器手段
と、 前記整流手段に接続されて、感知電流を受信す
る入力を有すると共に、感知電流の関数としての
制御信号を発生して発振器出力信号の周波数を制
御する出力を有する制御手段とを有することを特
徴とする2線式伝送装置。 13 被測定パラメータに応答して、一方のリア
クタンス値が減少するとき他方のリアクタンス値
が増加するように移動可能である共通の素子を有
する2つのリアクタンス手段と、前記リアクタン
ス手段に流れる電流の関数である出力周波数信号
を発生するように制御される発振器を含む回路と
よりなる、リアクテイブ感知手段のリアクタンス
差の変動を測定する回路であつて、 直流入力信号によつて制御される制御発振器
が、前記直流入力信号の大きさの関数である周波
数を持つた定振幅出力周波数信号を発生し、 前記制御発振器からの出力周波数信号はリアク
テイブ感知器に供給され、 前記リアクテイブ感知器は整流器回路に接続さ
れて出力周波数信号の周波数および感知器の2つ
のリアクタンスの値の積の関数である直流信号を
それぞれ発生し、 高利得増幅回路が前記直流信号を統合して前記
2つのリアクタンスの和および周波数の積の関数
である信号を発生し、 この信号を、前記制御発振器を制御する直流入
力信号として供給することにより、 前記周波数および2つのリアクタンスの値の和
の積を実質上一定に保持し、 さらに直流信号が整流回路からもう一つの増幅
器に供給されて、前記2つのリアクタンス値の差
の関数であり、かつ被測定パラメータを表わす信
号を発生することを特徴とする回路。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/227,736 US4381677A (en) | 1981-01-23 | 1981-01-23 | Reactance measurement circuit |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57502230A JPS57502230A (ja) | 1982-12-16 |
| JPH0465330B2 true JPH0465330B2 (ja) | 1992-10-19 |
Family
ID=22854253
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57500745A Expired - Lifetime JPH0465330B2 (ja) | 1981-01-23 | 1982-01-18 |
Country Status (20)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4381677A (ja) |
| EP (1) | EP0070301B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0465330B2 (ja) |
| KR (1) | KR910004623B1 (ja) |
| AR (1) | AR231193A1 (ja) |
| AU (1) | AU555333B2 (ja) |
| BR (1) | BR8205675A (ja) |
| CA (1) | CA1181132A (ja) |
| DE (1) | DE3274761D1 (ja) |
| FI (1) | FI76436C (ja) |
| GB (1) | GB2106255B (ja) |
| HK (1) | HK89985A (ja) |
| HU (1) | HU192104B (ja) |
| IL (1) | IL64773A (ja) |
| IN (1) | IN156305B (ja) |
| IT (1) | IT1150360B (ja) |
| MX (1) | MX151290A (ja) |
| WO (1) | WO1982002595A1 (ja) |
| YU (1) | YU43253B (ja) |
| ZA (1) | ZA82324B (ja) |
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|---|---|---|---|---|
| US4519253A (en) * | 1983-04-29 | 1985-05-28 | Rosemount Inc. | Reactance measurement circuit with enhanced linearity |
| US5083091A (en) * | 1986-04-23 | 1992-01-21 | Rosemount, Inc. | Charged balanced feedback measurement circuit |
| IL82194A (en) * | 1986-04-23 | 1992-03-29 | Rosemount Inc | Measurement circuit |
| US4791352A (en) * | 1986-07-17 | 1988-12-13 | Rosemount Inc. | Transmitter with vernier measurement |
| US4748852A (en) * | 1986-10-10 | 1988-06-07 | Rosemount Inc. | Transmitter with an improved span adjustment |
| US5028876A (en) * | 1989-01-30 | 1991-07-02 | Dresser Industries, Inc. | Precision capacitive transducer circuits and methods |
| US5329818A (en) * | 1992-05-28 | 1994-07-19 | Rosemount Inc. | Correction of a pressure indication in a pressure transducer due to variations of an environmental condition |
| US6252512B1 (en) * | 1999-03-05 | 2001-06-26 | Hill-Rom, Inc. | Monitoring system and method |
| US6035694A (en) * | 1999-03-12 | 2000-03-14 | I/O Of Austin, Inc. | Method and apparatus for calibration of stray capacitance mismatch in a closed loop electro-mechanical accelerometer |
| AUPQ663600A0 (en) * | 2000-04-03 | 2000-05-04 | Accent Hydroponics Pty Ltd | Electrical conductivity measurement circuit |
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| CN101449131B (zh) * | 2006-03-29 | 2010-12-01 | 罗斯蒙德公司 | 电容感测电路 |
| CN116973634B (zh) * | 2023-09-25 | 2024-02-13 | 河南师范大学 | 测量液体介电常数的传感器及测量乙醇浓度的方法 |
Family Cites Families (12)
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|---|---|---|---|---|
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| US3271669A (en) * | 1962-12-04 | 1966-09-06 | Rosemount Eng Co Ltd | Alternating current diode loop capacitance measurement circuits |
| DE1945021A1 (de) | 1969-09-05 | 1971-03-11 | Juergen Blumenauer | Einrichtung zur Messung des Kapazitaetsunterschiedes von Kondensatoren |
| US3646538A (en) * | 1969-10-27 | 1972-02-29 | Rosemount Eng Co Ltd | Transducer circuitry for converting a capacitance signal to a dc current signal |
| US3718856A (en) * | 1970-12-02 | 1973-02-27 | Teradyne Inc | Inductance and capacitance reactance measuring instrument having minimal inclusion of stray reactances |
| JPS5643813B2 (ja) * | 1973-06-16 | 1981-10-15 | ||
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-
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1982
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