JPH0465436B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0465436B2
JPH0465436B2 JP58060341A JP6034183A JPH0465436B2 JP H0465436 B2 JPH0465436 B2 JP H0465436B2 JP 58060341 A JP58060341 A JP 58060341A JP 6034183 A JP6034183 A JP 6034183A JP H0465436 B2 JPH0465436 B2 JP H0465436B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
occurrence
audio
frequency
output
jam
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP58060341A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS59186095A (ja
Inventor
Yutaka Hasegawa
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Ricoh Co Ltd filed Critical Ricoh Co Ltd
Priority to JP58060341A priority Critical patent/JPS59186095A/ja
Publication of JPS59186095A publication Critical patent/JPS59186095A/ja
Publication of JPH0465436B2 publication Critical patent/JPH0465436B2/ja
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  • Alarm Systems (AREA)
  • Control Or Security For Electrophotography (AREA)
  • Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は、複写機等の異常動作、故障などを音
声で警告する装置に関するものである。従来技術 複写機の故障や異常動作時にそのモードに応じ
て音声で警告を行なう装置は既に提案されてい
る。しかし、このものは単一音声による警告であ
り、警告発生頻度が増すとオペレータに対して不
快感を与え、また、警告が同一内容でありそれ以
上の情報を知らせることができなかつた。このよ
うな欠点を解決するために、例えば、初めからす
べての情報を知らせるための音声を出力しようと
すると、すべての内容を出力するため時間がかか
り、また1回の情報量が多くなるためオペレータ
がかえつて途惑う等の不具合がある。
目 的 本発明は、上述した欠点を解消し、故障、異常
動作の発生頻度に応じて数種類の警告を選択して
出力するようにし、もつて、オペレータに適切な
処理を促すようにした複写機等の音声警告装置を
提案しようとするものである。
構 成 本発明の構成について、以下、一実施例に基づ
いて説明する。
第1図は、本発明のブロツク図を示し、1〜4
は動作異常や故障モードを分類する発生項目判別
手段で、1はジヤム、2はトナーエンド、3はオ
イルエンド、4はその他のジヤム検知素子を示
し、これらの検知素子によつて、異常動作や故障
のチエツクを行なうための信号を得ている。5は
制御ボードで、該制御ボード5内にはCPUやメ
モリが配設されており、前記検知素子1〜4から
の入力信号のチエツクを行ない、異常や故障の判
断およびその分類を行ない、メモリにそのデータ
を記憶させる。また、前記制御ボード5では、発
生した異常や故障モードに対して、メモリに入つ
ているそれまでに発生した異常、故障モードのデ
ータとその時点での異常、故障モードとの比較を
行ない、出力すべき音声警告の内容の選択を行な
う。制御ボード5で選択された音声警告の内容は
音声ボード6に選択データとして送られる。該音
声ボード6では、送られた選択データに応じた音
声出力を、例えば、スピーカー等の音声出力装置
7で行ないオペレータに対して注意を促す。ま
た、8はセンサー入力やキー入力等のデータ入力
手段、9はSOL、モータ、パワーパツク、CL等
のデータ出力手段である。
第2図および第3図は、前記制御ボード内にお
けるCPUとメモリの関係を示す図で、10はセ
ンサー信号、11は出力信号、12はCPU、1
3は不揮発メモリ、13aはC−MOSで、不揮
発メモリ13の代わりにC−MOS13aを用い
る場合は第3図に示すようにバツクアツプ電源1
4を接続しておく。
次に、実施例としてジヤム検知に対しての動作
について説明する。第4図は、定着ジヤム処理の
概略フローチヤートであり、手順S1では制御ボー
ド5において、検知素子1〜4からの検知信号に
より定着ジヤムが発生したか否かを判断する。次
に「YES」の流れに沿つて手順S2に進みジヤム
のデータをメモリに記憶させる。次に手順S3でメ
モリ内の定着ジヤムのデータを取り出しその発生
頻度のチエツクを行なう。発生頻度が低いと判断
すると「YES」の流れに沿つて手順S4に進み、
ここでCPUから音声ボードへ“定着ジヤムです”
の出力データを送る。手順S3で発生頻度が低くは
ないと判断すると「NO」の流れに沿つて手順S5
へ進み、ここで発生頻度が中程度か否かを判断
し、中程度の場合は、「YES」の流れに沿つて手
順S6に進み、ここでCPUから音声ボードへ“定
着ジヤムです。シリコンオイルのチエツクをして
下さい。”の出力データを送る。手順S5で発生頻
度が中程度ではないと判断すると「NO」の流れ
に沿つて手順S7に進み、ここでCPUから音声ボ
ードへ“定着ジヤムです。異常なのでサービスマ
ンコールをお願いします。”の出力データを送る。
以上のように、定着ジヤムに対してその発生頻
度に応じて出力する音声の内容を変化させ、オペ
レータに対して適切な注意を促す。
なお、前記音声内容は特に前記したものでなく
とも良いがその発生頻度に応じて出力内容は変え
なくてはならない。すなわち、定着ジヤムの発生
頻度が少ない場合は軽い注意出力、発生頻度が中
程度の場合は機械のチエツクを促す程度の音声出
力、発生頻度が多い場合はサービスマンを呼ばせ
る程度に強い注意出力が必要である。また、前記
CPUに表示器を接続してCPUから送られる選択
データを音声出力すると同時に表示も行なうよう
にすることもできる。すなわち、動作異常、故障
モードがジヤムの場合や動作異常、故障モードが
トナーニアエンドからトナーエンドの場合あるい
は動作異常、故障モードが定着シリコンオイルニ
アエンドからエンドの場合等において、それらの
内容が音声出力されると同時に表示器に表示され
るようにしてもよい。
効 果 以上の説明から明らかなように、本発明による
と、動作異常や故障の発生頻度に応じて出力する
音声の内容を選択しているので、まず単発の動作
異常や故障に対しては簡単な注意を与えオペレー
タに迅速に後処理を促し、次に発生頻度がある程
度多くなつた場合には機械のチエツク等の注意項
目をオペレータに促し、更に発生頻度が多くなり
使用しない方が良いと判断した場合にはサービス
マンコール等の処理をオペレータに促して、その
動作異常、故障の発生頻度に応じた処理をオペレ
ータに適切に行なわせることができる。
また、音声出力とともに表示を行なえば、オペ
レータが更に対応しやすくなる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例を示すブロツク
図、第2図および第3図は、そのCPUとメモリ
の関係を示す図、第4図は、本発明の手順の一例
を示すフローチヤートである。 1,2,3,4……発生項目判別手段、5……
制御ボード、6……音声ボード、7……音声出力
手段、8……入力データ、9……出力データ、1
0……センサー信号、11……出力信号、12…
…CPU、13,13a……メモリ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 複写機等の動作異常や故障モードをオペレー
    タに音声で知らせるための音声警告装置におい
    て、動作異常や故障モードを分類する発生項目判
    別手段と、該発生項目判別手段によつて分類され
    た項目毎の発生頻度や回数を記憶する記憶手段
    と、前記発生項目と発生頻度によつて出力すべき
    音声信号を選択する手段および選択された信号に
    より音声出力を行なう手段を有し、同一モードの
    動作異常や故障の発生頻度に応じて出力する音声
    信号を変化させることを特徴とする複写機等の音
    声警告装置。
JP58060341A 1983-04-06 1983-04-06 複写機等の音声警告装置 Granted JPS59186095A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58060341A JPS59186095A (ja) 1983-04-06 1983-04-06 複写機等の音声警告装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58060341A JPS59186095A (ja) 1983-04-06 1983-04-06 複写機等の音声警告装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59186095A JPS59186095A (ja) 1984-10-22
JPH0465436B2 true JPH0465436B2 (ja) 1992-10-20

Family

ID=13139360

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JP58060341A Granted JPS59186095A (ja) 1983-04-06 1983-04-06 複写機等の音声警告装置

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Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61178371A (ja) * 1985-01-30 1986-08-11 Sharp Corp 用紙搬送装置のジヤムチエツク装置
JPS61185005A (ja) * 1985-02-08 1986-08-18 三菱電機株式会社 発電プラントの監視装置
JP5250272B2 (ja) * 2008-01-18 2013-07-31 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 画像形成装置

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JPS59186095A (ja) 1984-10-22

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