JPH0465481B2 - - Google Patents

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JPH0465481B2
JPH0465481B2 JP59223726A JP22372684A JPH0465481B2 JP H0465481 B2 JPH0465481 B2 JP H0465481B2 JP 59223726 A JP59223726 A JP 59223726A JP 22372684 A JP22372684 A JP 22372684A JP H0465481 B2 JPH0465481 B2 JP H0465481B2
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JP
Japan
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decorative
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lighting device
street
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JP59223726A
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Masanori Tashiro
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  • Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
  • Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
  • Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、街路において夜間、通行者のため路
面を照明するとともに、諸種の宣伝や、情報機能
を持たせた装飾照明装置に関する。
(従来技術) 夜間の街路の照明は配電用の電柱に照明器具を
取付けたり、パイプ柱に装飾された照明器具を取
付けた街路灯が多く用いられ、通行者の夜間照明
のため、街路の道端に設置されている。
(従来技術の問題点) これらの街路灯の設置場所は昼夜を問わず通行
者の往来が激しいので、通行者に対しての宣伝効
果を求めて、多様な広告物が街路灯に取付けられ
ているが、美観上好ましいものが少いため、広告
物や設置場所によつては地方自治体の条例によつ
て規制されているところもあり、広告を行う立場
よりは未だ十分に活用されていない。
また、通行者は道案内や各種の催物情報、バ
ス・電車などの発着場所・時刻などの情報が必要
とすることがあるが適切な情報の提供がないため
不便を感じ、時間的、経済的な損失を被ることが
多い。
なお、最近は電子工学の発達により諸種の情報
システムが実現されつゝあるが、これも家庭や職
場、駅などの案内を対象に情報の提供が検討され
ており、屋外即ち街頭、道路、公園、公共広場な
どでは情報機器類の適切な設備場所がないため、
その実現が遅れている。
(発明の目的) 本発明の目的は、上記の如き従来の欠点を解消
し、屋外において、夜間の路面の照明を行い通行
者の安全と防犯効果を得るとともに、夜昼を問わ
ず、美観を考慮した宣伝活動を行い、さらに、諸
種の情報システムの機器類の適切な設備場所の得
られる装飾照明装置を提供することにある。
(発明の概要) 上述の如き本発明の目的を達成するために、露
光自在な照明機器と展示部有する胴体部の下端
は、路上に立設したスカート部の上部と接続さ
れ、該胴体部の上端には、先頭に照明器具を設け
た上部支柱を着脱自在に設けた装飾街光塔を複数
本間隔を保持して路上に立設するとともに、正面
方形であり内部に展示部を設けた箱状のパネル枠
組の両側面部が、立設されてい装飾街光塔の胴体
部を構成する装飾部に固定されていることを特徴
とする装飾照明装置が提供される。
(実施例) つぎに、本発明の実施例を図面に用いて詳細に
説明する。第1図は本発明に係る装飾照明装置の
実施例を示す斜視図、第2図はその主要部の構成
を示す縦断面図、第3図は胴体部の上部支柱を締
付けている部分の横断面図である。図において、
1は頂部に1個または複数個の照明器具2を有す
る上部支柱であり、その断面が円形や四角形以上
の多角形、または円形と多角形の組合せをなすパ
イプ材で構成されている。そして、該上部支柱1
の下端部には外周の一部に傾斜部1aが設けら
れ、後述する胴体部3の上部より挿入され、胴体
部3の中央部に配設した保持部3aと係合し、上
部支柱1は回動することなく保持される。3は装
飾街光塔の主体をなす中空鋳造成型の胴体部であ
り、その上部半分は円筒形または多面体よりなる
膨らみを有する中空の柱状の装飾部4を構成し、
該装飾部4の上下部は前記上部支柱1を挿入可能
に細くくびれて形成されている。また、胴体部3
の下部半分は装飾部4に続いて下方に向つてラツ
パ状に広がるスカート部5を形成し、さらにその
基部は拡大されて基台部6を構成する。そして、
上部支柱1の保持については、上部支柱1の下端
部の傾斜部1aを前記保持部3aが係合して保持
し、上部支柱1の胴体部3への挿入部分の上部
は、胴体部3の内部の上方に配設された締付部3
bと締付金具3cとにより挟持されて、上部支柱
1が立柱となるよう構成されている。なお、上部
支柱1と胴体部3との挿入部にはパツキング材7
を設け、装飾部4の内部への防塵や、設置時の立
柱の垂直調整に用いられている。また上部支柱1
の下端部の近傍に配線取出口25を設け電力や通
信線の配電用としている。
つぎに、胴体部3の基部に設けた基台部6には
複数個のボルト穴3dを穿設して、アンカーボル
ト8を用いて路面に固定するよう構成されてい
る。第4図は基台部を地中に埋設時の説明図であ
るが、図において、9は路面を掘削した穴に設け
たコンクリート基礎部であり、コンクリートの打
込み時に電力用や通信回線用の導管10とアンカ
ーボルト8が配設されている。そして、アンカー
ボルト8の頂部が路面表層線より下位となるよう
にコンクリート基礎部9を地中に埋込むことによ
り、設置後の路面の美観や、歩行者のつまずき防
止の留意が払われている。
胴体部3の上部半分の装飾部4は縦方向に複数
個に分割された分割柱4aにて骨組が作られ内部
空間に展示部14が設けられ、例えば第3図にて
は図示のように4個の分割柱4aの構成である
が、隣接の分割柱との間には透明のガラスまたは
合成樹脂製パネル11が装飾部4のパネル11と
の嵌合部に設けた溝に嵌め込まれ、装飾部4を覆
うとともに、展示部14に設けた広告物や、情報
装置が見通せて、なお、操作も行えるよう構成さ
れている。また、装飾部4の内部には照明装置1
2を設置してあるので、展示部14に展示の広告
物を照明して、その展示効果をあげることが可能
である。なお、装飾部4の下部には音響装置口1
3を穿設し、スピーカや、またはマイクロホンの
取付も可能としている。
このような構成の本実施例では、夜間は上部支
柱1の頂部の照明器具2を点灯して路上の照明を
行うとともに、胴体部3に設けた装飾部4の展示
部14に広告物を展示し、装飾部4の内部の照明
装置12にて照明して、人目をひく展示を行うこ
とが可能であり、また、装飾部4の下部に設けた
音響装置口13にスピーカを備え、通行者の耳へ
の宣伝活動も可能である。そして、路上の照明を
必要としない昼間においても、装飾部4の展示部
14に広告物を展示し、必要に応じて内部の照明
装置12を点灯すれば、通行者に対して大きな宣
伝効果が得らえる。
また、展示する広告物として、例えば、多色彩
の印刷物、多色彩の塗飾物、カラー液晶デイスプ
レー、多色彩の発光ダイオードデイスプレー、エ
レクトロルミネセンスデイスプレー、プラズマデ
イスプレー、エレクトロクロミツクデイスプレ
ー、ホログラフイデイスプレーなどのいずれか一
つ、またはその複数の組合せの構成にて、文字、
図形、静止画、動画、映像などを表示することに
より大きな宣伝効果を得ることができる。
なお、装飾部4に情報システムとして、例えば
上記のデイスプレーや、音響発生装置、電話機、
デイスプレー情報の複写機、音声メール装置、ビ
デオデイスク装置、フロツピーデイスク装置、レ
ーザーデイスク装置などのいずれか一つ、または
その複数の組合せによる入出力装置と、音声対話
による操作機、コイン投入による操作機、投入さ
れたコインのレシート発行やチケツト発行操作
機、デビツトおよびクレジツトカード挿入による
操作機、該操作機の操作による現金の受払いチケ
ツト(キヤツシユカード、催物入場チケツトな
ど)操作機、レーザー信号による操作機、上記入
出力装置を制御するキーボード操作機やタツチパ
ネル操作機などを必要により設置すれば、情報利
用者にとつて大きな便宜が得られる。
そして、上記の広告物の展示や情報システムの
情報機器類の制御については、各装飾照明装置に
て個別に手動またはコンピユーターなどで自動的
に行うか、または、各装飾照明装置を集中制御を
行うコントロールセンターと通信回線で結び、手
動またはコンピユータコントロールにて集中制御
することにより、能率的な装飾照明装置の活用を
計ることが可能である。
したがつて、広告の提供者である商店や各種企
業の私的情報伝達は勿論の事、公的な情報である
気象情報、道路交通情報、災害救助情報、行政機
関の公報などの情報も有効適切に屋外の広範囲に
伝達できるので、通行者や関係地域住民は多大の
便宜を得ることとなる。
第5図は本発明に係る装飾照明装置の実施例を
示す説明図であり、図において、第1図〜第3図
と同一部分には同一の符号をつけ、その説明は省
略する。図において、16は鋼材またはアルミニ
ウム材などで構成される箱状のパネル枠組であ
り、所定間隔をおいて並設された装飾街光塔の隣
接する空間部に間仕切りの如く配設されており、
該パネル枠組16の側面部16aは、前記装飾部
4の分割柱4aにネジ止されて固定されている。
そしてパネル枠組16の内側には広告物を展示し
たり、情報装置を設置する展示部17が設けら
れ、透明なガラス板または合成樹脂製のパネル板
を15にて覆われており、展示部17を見通せた
り、情報装置の操作可能に構成されている。な
お、図示していないが、パネル枠組16の内部に
は照明装置が設けられ、展示部17を照明するよ
う構成されている。
第5図にて図示の点線は、所定の間隔をおいて
連設された装飾照明装置の隣接の空間部に配設し
た内部に展示部を有するパネル枠組およびパネル
板であり、前記のパネル枠組16およびパネル板
15と同等に構成され、必要に応じ連設した塀の
ような構成も可能である。なお、この際にはすべ
ての装飾照明装置の上部支柱1上部の照明器具は
必要ないので、路面の照明の必要のない装飾照明
装置にては上部支柱1を取去り、胴体部の上部の
穴には雨水や塵埃を防ぐため、キヤツプを設ける
構成となつている。
第6図は本発明に係る装飾照明装置の実施例を
示す斜視図であり、第7図はその主要部の構成を
示す断面図である。図において、第1図、第2図
と同一部分には同一の符号をつけ、その説明は省
略する。図において、20は街路の照明用に設け
られた既設の街路灯の立柱21に取付られるよう
に構成された装飾部であり、したがつて既設の照
明器具はそのまゝ利用もでき、また既設の立柱の
みの使用をも可能である。そして装飾部20の外
形は円筒形または多面体の膨みを有する中空の筒
状をなし、上部および下部は細くくびれて立柱2
1を嵌め込むように形成されている。そして、該
装飾部20の内面の上下部には立柱21を挟持す
る締付部20a、締付金具20bが設けられ、立
柱21の所定の位置に保持することができる構成
となつている。なお、装飾部20におる分割柱4
a、パネル11、照明装置12、音響装置口1
3、展示部22などについての構成や作用は前記
の第1の実施例の場合と同様である。したがつて
装飾部20の内部の展示部22に展示する広告物
には多彩な広告物が展示可能であり、情報システ
ムの設置についても前記と同様に必要に応じた情
報機器の設置が可能である。
なお、本発明を二三の実施例により説明した
が、例えば、第8図に示す如く装飾部4にパネル
11の取付に当り、装飾部4に取付穴4bを、パ
ネル11に取付穴11aをそれぞれ穿設し、締付
ネジ26を用いて両取付穴4b、11aを締付け
ればパネル11を装飾部4に装着できる如く、本
発明の主旨の範囲内で種々の変形が可能であり、
これらを本発明の範囲から排除するものではな
い。
(発明の効果) 以上詳細に説明したように、本発明は、街路に
おいて夜間の路面の照明を行つて通行者の安全と
防犯効果を得るとともに、昼夜を問わず、美観を
考慮した装飾塔として広告物の宣伝活動が行え
る。また、装飾街光塔の装飾部の内部の展示部に
通行者の必要とする情報を表示し、情報システム
の情報機器類を設置することにより、通行者は適
時、適切な情報が得られて非常な便宜が得られ
る。さらに、装飾照明装置の設置により、今後発
展していく各種の情報システムの屋外における情
報機器類の設置場所が得られるので、その地域の
情報サービス網の普及が進み、その恩恵を受ける
こととなる。さらに、本発明は装飾街光塔とパネ
ル枠組の夫々が持つ情報提供部分が互いに共動し
ているため、単に例えば広告を行なう面積が大き
くなつただけではなく、これら全体が同じメデイ
アの情報提供部分とすることもでき極めてスケー
ルの大きな広告宣伝を行なうことができる。これ
に加えて、本発明は、夜間周囲が暗いような場所
では装飾街光塔に照明器具を具備した上部支柱を
取付れば広告宣伝作用のほかに、街炉照明をあわ
せて行なうことができ、また周囲が明るい町場で
は上部支柱を取り外して使用することもできる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る装飾照明装置の第1の実
施例を示す斜視図、第2図はその主要部の構成を
示す縦断面図、第3図は胴体部の上部支柱を締付
けている部分の横断面図、第4図は基台部を地中
に埋設時の説明図、第5図は本発明に係る装飾照
明装置の第2の実施例を示す説明図、第6図は本
発明に係る第3の実施例を示す斜視図、第7図は
その主要部の構成を示す断面図、第8図は装飾部
へパネルの装着の説明図である。 1:上部支柱、1a:傾斜部、2:証明器具、
3:胴体部、3a:保持部、3b:締付部、4:
装飾部、5:スカート部、6:基台部、11:パ
ネル、12:照明装置、14:展示部、16:パ
ネル枠組、17:展示部、20:装飾部、20
a:締付部、21:立柱、22:展示部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 露光自在な証明器具と展示部有する胴体部の
    下端は、路上に立設したスカート部の上部と接続
    され、該胴体部の上端には、先頭に照明器具を設
    けた上部支柱を着脱自在に設けた装飾街光塔を複
    数本間隔を保持して路上に立設するとともに、正
    面方形であり内部に展示部を設けた箱状のパネル
    枠組の両側面部が、立設されている装飾街光塔の
    胴体部を構成する装飾部に固定されていることを
    特徴とする装飾照明装置。
JP59223726A 1984-10-24 1984-10-24 装飾照明装置 Granted JPS61101906A (ja)

Priority Applications (1)

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JP59223726A JPS61101906A (ja) 1984-10-24 1984-10-24 装飾照明装置

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JP59223726A JPS61101906A (ja) 1984-10-24 1984-10-24 装飾照明装置

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JPS61101906A JPS61101906A (ja) 1986-05-20
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Families Citing this family (4)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61179008A (ja) * 1985-02-01 1986-08-11 田代 正憲 装飾街光塔
WO2007032063A1 (ja) * 2005-09-14 2007-03-22 Toshitaka Tanaka 照明装置
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JPS5579377U (ja) * 1978-11-29 1980-05-31
JPS6151609U (ja) * 1984-09-11 1986-04-07

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