JPH0465484A - くん炭製造装置 - Google Patents
くん炭製造装置Info
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- JPH0465484A JPH0465484A JP2176566A JP17656690A JPH0465484A JP H0465484 A JPH0465484 A JP H0465484A JP 2176566 A JP2176566 A JP 2176566A JP 17656690 A JP17656690 A JP 17656690A JP H0465484 A JPH0465484 A JP H0465484A
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E50/00—Technologies for the production of fuel of non-fossil origin
- Y02E50/10—Biofuels, e.g. bio-diesel
Landscapes
- Coke Industry (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的1
「産業上の利用分野」
本発明は芝刈カスを燃焼させることにより(ん炭を製造
する(ん炭製造装置に関する。
する(ん炭製造装置に関する。
「従来の技術j
もみがら、おがくず、小枝(青葉骨)、木材の残材等は
大量に発生するがわずかに一部利用された残りは廃棄又
は焼却されている。一方、最近ゴルフ場の増大に伴い大
量の芝刈カスが発生している。これらは何れも、廃棄す
ると、時の経過と共に耐えられない悪臭が発生し、害虫
発生の原因となる。そしてゴルフ場等の芝刈カスは最近
は地元との協定により捨てない、埋めないこととなるこ
とが多い。その解決策として焼却炉の設置が行われるよ
うになっている。処が焼却炉によりしめった芝刈カスを
燃焼させることは甚だ困難であり、芝刈後焼却前処理と
して乾燥をすればよいが、乾燥作業は天日によれば広い
場所と手間を要し、人件費がかかりすぎ事実上出来ない
のが実情である。
大量に発生するがわずかに一部利用された残りは廃棄又
は焼却されている。一方、最近ゴルフ場の増大に伴い大
量の芝刈カスが発生している。これらは何れも、廃棄す
ると、時の経過と共に耐えられない悪臭が発生し、害虫
発生の原因となる。そしてゴルフ場等の芝刈カスは最近
は地元との協定により捨てない、埋めないこととなるこ
とが多い。その解決策として焼却炉の設置が行われるよ
うになっている。処が焼却炉によりしめった芝刈カスを
燃焼させることは甚だ困難であり、芝刈後焼却前処理と
して乾燥をすればよいが、乾燥作業は天日によれば広い
場所と手間を要し、人件費がかかりすぎ事実上出来ない
のが実情である。
芝刈カスを燃焼させるには多くの課題をかかえており、
適当な価格で焼却炉を提供することは難問である。一方
芝刈カスを原料とするのではないが、おが(ず、もみが
ら等を原料としてくん炭を製造することが行われており
、上記芝刈カスをくん炭製造に用いることが出来、れば
、肥料、融雪材として用い得ることが出来、資源利用の
上からも有効であり、全体として芝刈カスの処理費用も
安価につ(。
適当な価格で焼却炉を提供することは難問である。一方
芝刈カスを原料とするのではないが、おが(ず、もみが
ら等を原料としてくん炭を製造することが行われており
、上記芝刈カスをくん炭製造に用いることが出来、れば
、肥料、融雪材として用い得ることが出来、資源利用の
上からも有効であり、全体として芝刈カスの処理費用も
安価につ(。
くん炭製造装置の従来例としては実開昭62−1707
45号公報の[(ん炭窯自動消火装置」中に示されるも
の、及び特開昭61−209293号公報の[バイオガ
ス及び燻炭製造方法」がある。前者は容器となっている
くん炭窯本体に原料を入れ、上部から着火し、天蓋で該
本体にふたをする。ふたに設けた煙突から排煙する。後
者は原料の給送装置を兼ねた圧縮装置と間接加熱炉とバ
イオガス集取処理装置とを備え、原料は圧縮装置に供給
され、圧縮後に間接加熱炉の熱分解筒に送り込むもので
ある。そして縮径された熱分解筒の出口端よりくん炭を
排出するものである。
45号公報の[(ん炭窯自動消火装置」中に示されるも
の、及び特開昭61−209293号公報の[バイオガ
ス及び燻炭製造方法」がある。前者は容器となっている
くん炭窯本体に原料を入れ、上部から着火し、天蓋で該
本体にふたをする。ふたに設けた煙突から排煙する。後
者は原料の給送装置を兼ねた圧縮装置と間接加熱炉とバ
イオガス集取処理装置とを備え、原料は圧縮装置に供給
され、圧縮後に間接加熱炉の熱分解筒に送り込むもので
ある。そして縮径された熱分解筒の出口端よりくん炭を
排出するものである。
実開昭62−170745号公報の「くん炭窯自動消火
装置」に開示されているくん炭窯では(1)燃料を用い
ず自燃されるものであるためかなり乾燥した原料しか用
いられない。(2)バッチ生産となり連続して自動で生
産できない。(3)原料をくん焼する際に発生する排ガ
スがそのまま空気中へ出されるが、排ガスは何れの原料
の場合でも臭気が極めて強いものである等の欠点がある
。前記排ガスの臭気は脱臭装置で脱臭可能であるが排出
される排ガスはタール分を含むため脱臭装置へ送るには
充分タール分を除去しなければならず大がかりな装置が
必要である。又、脱臭装置に使用される活性炭は高温度
では極めて寿命が短いので脱臭装置に送り込む排ガスは
充分冷却する必要があり、冷却装置は大能力のものとな
り装置全体は大規模で且つ高価格となってしまう。
装置」に開示されているくん炭窯では(1)燃料を用い
ず自燃されるものであるためかなり乾燥した原料しか用
いられない。(2)バッチ生産となり連続して自動で生
産できない。(3)原料をくん焼する際に発生する排ガ
スがそのまま空気中へ出されるが、排ガスは何れの原料
の場合でも臭気が極めて強いものである等の欠点がある
。前記排ガスの臭気は脱臭装置で脱臭可能であるが排出
される排ガスはタール分を含むため脱臭装置へ送るには
充分タール分を除去しなければならず大がかりな装置が
必要である。又、脱臭装置に使用される活性炭は高温度
では極めて寿命が短いので脱臭装置に送り込む排ガスは
充分冷却する必要があり、冷却装置は大能力のものとな
り装置全体は大規模で且つ高価格となってしまう。
特開昭61−209293号公報の「バイオガス及び燻
炭製造方法」では供給された原料は圧縮し、減容するこ
とになる。処が芝刈カスは特に減容の程度が大きく、圧
縮装置へ原料を如何にして送り込むかという課題がある
。そして圧縮装置は同時に原料の給送装置を兼ねている
。そして原料は熱分解筒を進むにつれてくん炭化し更に
。
炭製造方法」では供給された原料は圧縮し、減容するこ
とになる。処が芝刈カスは特に減容の程度が大きく、圧
縮装置へ原料を如何にして送り込むかという課題がある
。そして圧縮装置は同時に原料の給送装置を兼ねている
。そして原料は熱分解筒を進むにつれてくん炭化し更に
。
減容する。そこで熱分解筒を進む原料には適当な圧力で
圧密状態を保ったため出口端をスプリングアクションを
保たせるようにして絞っである。このような原料の給送
、圧密のための圧縮荷重調整は圧縮荷重調整ゲートを圧
縮荷重制御回路により制御することによって行っている
。
圧密状態を保ったため出口端をスプリングアクションを
保たせるようにして絞っである。このような原料の給送
、圧密のための圧縮荷重調整は圧縮荷重調整ゲートを圧
縮荷重制御回路により制御することによって行っている
。
このような制御を加えたとしても、加熱源と原料の送り
速度も関連しており、全体の制御装置は複雑なものとな
る。そして熱分解筒の出口端の構造上、くん炭の出来具
合のばらつきにより、適当に動作せず、(ん炭を粉状に
したり、或は排出を妨げたりすることになり、又圧縮が
不足した場合マテリアルシールされず空気が出口端から
逆に大量に入り込み燃焼させてしまうおそれがある。又
、本従来例では排ガスを取出すための装置も複雑である
詐りでなく、吸引ファンの制御が必要であり、適当なガ
ス吸引を行わないとくん炭とならないおそれがある。上
記の結果この第2の従来例は高価なものとなる。
速度も関連しており、全体の制御装置は複雑なものとな
る。そして熱分解筒の出口端の構造上、くん炭の出来具
合のばらつきにより、適当に動作せず、(ん炭を粉状に
したり、或は排出を妨げたりすることになり、又圧縮が
不足した場合マテリアルシールされず空気が出口端から
逆に大量に入り込み燃焼させてしまうおそれがある。又
、本従来例では排ガスを取出すための装置も複雑である
詐りでなく、吸引ファンの制御が必要であり、適当なガ
ス吸引を行わないとくん炭とならないおそれがある。上
記の結果この第2の従来例は高価なものとなる。
そこで本発明者は先に実願平1−85362号の考案を
提案している。この先に提案した考案により、上記第1
、第2の従来例の課題を解消し、くん炭を連続で生産可
能な簡易なくん炭製造装置を提供することとなった。
提案している。この先に提案した考案により、上記第1
、第2の従来例の課題を解消し、くん炭を連続で生産可
能な簡易なくん炭製造装置を提供することとなった。
本発明者が先に提案した実願平1−95362号の考案
は燃焼装置によりトラフ内のくん炭原料を加熱するがこ
うすると、焼成温度とするためには燃焼装置が大きくな
り、小さくまとめようとするとくん炭の加熱が不均一に
なり、小型の装置とするのが困難である。又、ウォータ
ージャケットを備え、出炭した(ん炭の温度を下げ消火
する方法をとっているが、大量の水を供給して捨てねば
ならない。そこで貯水式にウォータージャケットを設け
るとウォータージャケットが大きくなり過ぎ、且つ、出
炭通路も長くしなければならない。ウォータージャケッ
ト内の水温上昇を防止し、且つ、使用水量を限るにはポ
ンプで循環させた冷却水配管途中にラジェーターを設は
ファン冷却すればよいがこのようにすると装置が複雑で
高価となる。勿論出炭口から出る製品(ん炭は発火して
はならず充分温度か下っていなければならない。
は燃焼装置によりトラフ内のくん炭原料を加熱するがこ
うすると、焼成温度とするためには燃焼装置が大きくな
り、小さくまとめようとするとくん炭の加熱が不均一に
なり、小型の装置とするのが困難である。又、ウォータ
ージャケットを備え、出炭した(ん炭の温度を下げ消火
する方法をとっているが、大量の水を供給して捨てねば
ならない。そこで貯水式にウォータージャケットを設け
るとウォータージャケットが大きくなり過ぎ、且つ、出
炭通路も長くしなければならない。ウォータージャケッ
ト内の水温上昇を防止し、且つ、使用水量を限るにはポ
ンプで循環させた冷却水配管途中にラジェーターを設は
ファン冷却すればよいがこのようにすると装置が複雑で
高価となる。勿論出炭口から出る製品(ん炭は発火して
はならず充分温度か下っていなければならない。
そこで本発明者は実願平2−3788号に係わる考案を
提案し、先に提案したくん炭製造装置の出炭装置の課題
を解決した。即ち、トラフを改良し、加熱装置を電気加
熱装置としてトラフ下面に配設して熱効率を改善し、出
炭したくん炭を受ける容器状くん炭収納容器に不燃ガス
を供給することにより解決した。
提案し、先に提案したくん炭製造装置の出炭装置の課題
を解決した。即ち、トラフを改良し、加熱装置を電気加
熱装置としてトラフ下面に配設して熱効率を改善し、出
炭したくん炭を受ける容器状くん炭収納容器に不燃ガス
を供給することにより解決した。
「発明が解決しようとする課題J
前述した本発明者が先に提案した各くん炭製造装置は断
面方形状で横方向に配設されたトラフ内の両端部両側に
平行な水平軸でもって回転自在にスプロケットホイルを
支持し、何れか片端又は両端の一対のスプロケットホイ
ルを支持する水平軸を回転原動機に連結し、同じ側にあ
る両端部の前記スプロケットホイル間にアグブク付の無
端チェンを掛けて並設し、各チェンの進行方向に交叉方
向のスクレーパーの両端部を各チェンに取付け、前記ト
ラフの一方に原料投入口を他方にくん炭出口を設け、前
記トラフの下部に加熱装置を配置しである。これを運転
するとスクレーパーがトラフ底板上を移動し、それによ
って芝刈カスが移動する。この芝刈カスが加熱装置から
トラフ底板を介して加熱され、くん炭化する。処が使用
して半年付経過すると熱効率が低下して(ることか判明
した。
面方形状で横方向に配設されたトラフ内の両端部両側に
平行な水平軸でもって回転自在にスプロケットホイルを
支持し、何れか片端又は両端の一対のスプロケットホイ
ルを支持する水平軸を回転原動機に連結し、同じ側にあ
る両端部の前記スプロケットホイル間にアグブク付の無
端チェンを掛けて並設し、各チェンの進行方向に交叉方
向のスクレーパーの両端部を各チェンに取付け、前記ト
ラフの一方に原料投入口を他方にくん炭出口を設け、前
記トラフの下部に加熱装置を配置しである。これを運転
するとスクレーパーがトラフ底板上を移動し、それによ
って芝刈カスが移動する。この芝刈カスが加熱装置から
トラフ底板を介して加熱され、くん炭化する。処が使用
して半年付経過すると熱効率が低下して(ることか判明
した。
その原因はトラフ底板が加熱により波打ち状となる。ス
クレーバーは進行方向に交叉して線状であるので或程度
まではトラフ底板が波を打っても倣う傾向がある。しか
し、スクレーバーとトラフ底板の接しない部分が出来る
場合がある。そしてトラフ底板とスクレーパーが接しな
いのはトラフ底板に出来る浅い凹部であるが該凹部にく
ん戻粉かたまり、この(ん戻粉上をスクレーバーが移動
するため平坦になる。そして該トラフ底板に付着したく
ん炭は移動しないため、加熱装置でくり返し加熱される
と極めて硬度の高い炭化物に変化しトラフ底板に固着す
る。この炭化物は温度を上昇すれば燃焼する筈であるけ
れども、(ん炭をくん焼するのであるからトラフ内温度
は該炭化物を燃焼させる温度までは上昇できない。
クレーバーは進行方向に交叉して線状であるので或程度
まではトラフ底板が波を打っても倣う傾向がある。しか
し、スクレーバーとトラフ底板の接しない部分が出来る
場合がある。そしてトラフ底板とスクレーパーが接しな
いのはトラフ底板に出来る浅い凹部であるが該凹部にく
ん戻粉かたまり、この(ん戻粉上をスクレーバーが移動
するため平坦になる。そして該トラフ底板に付着したく
ん炭は移動しないため、加熱装置でくり返し加熱される
と極めて硬度の高い炭化物に変化しトラフ底板に固着す
る。この炭化物は温度を上昇すれば燃焼する筈であるけ
れども、(ん炭をくん焼するのであるからトラフ内温度
は該炭化物を燃焼させる温度までは上昇できない。
このトラフ底板に固着したくん炭層は加熱装置からトラ
フ内を加熱する熱効率を低下させてしまう。そこでトラ
フの伝熱面が加熱により波立たないようにトラフを円筒
形にしてスクリューをトラフに収容し、スクリューによ
り処理物を送り乍ら、加熱装置でトラフを加熱すると第
6図、第7図に示すようにスクリュー羽根47とトラフ
lの内壁との間のすきまにくん炭の固化層48が出来る
現象があり、熱効率が低下することが認められた。この
すきまは製造上がら、及びトラフ1の熱変形から小さ(
できない。
フ内を加熱する熱効率を低下させてしまう。そこでトラ
フの伝熱面が加熱により波立たないようにトラフを円筒
形にしてスクリューをトラフに収容し、スクリューによ
り処理物を送り乍ら、加熱装置でトラフを加熱すると第
6図、第7図に示すようにスクリュー羽根47とトラフ
lの内壁との間のすきまにくん炭の固化層48が出来る
現象があり、熱効率が低下することが認められた。この
すきまは製造上がら、及びトラフ1の熱変形から小さ(
できない。
本発明はトラフ中に移動するようにスクリュー羽根が設
けられ、トラフが外部から加熱される場合においてトラ
フに波打つ部分が生じ処理物がトラフに固着することを
トラフ及びトラフ内の処理物運搬手段を改良することに
より防止し、伝熱面にくん炭が固着しないくん炭製造装
置を提供することを目的とする。
けられ、トラフが外部から加熱される場合においてトラ
フに波打つ部分が生じ処理物がトラフに固着することを
トラフ及びトラフ内の処理物運搬手段を改良することに
より防止し、伝熱面にくん炭が固着しないくん炭製造装
置を提供することを目的とする。
本出願人の第1の提案のくん炭製造装置における出炭装
置はウォータージャケットを備え、大量の冷却水を使用
しなければならない点を第2の提案は解決している。
置はウォータージャケットを備え、大量の冷却水を使用
しなければならない点を第2の提案は解決している。
この第2の提案の(ん炭製造装置の出炭装置は空気より
重い不燃性のガス、例えば炭酸ガスを用いる。このため
炭酸ガスボンベを用意しなければならず、炭酸ガスがボ
ンベ中になくなっていることに気すかないとくん炭収納
容器中のくん炭が発火し燃焼を始めるおそれがあり、炭
酸ガスボンベの管理・に絶えざる注意が必要であり、く
ん炭収納容器と炭酸ガスボンベを連結するガス供給管を
着脱するという面倒くささがある。
重い不燃性のガス、例えば炭酸ガスを用いる。このため
炭酸ガスボンベを用意しなければならず、炭酸ガスがボ
ンベ中になくなっていることに気すかないとくん炭収納
容器中のくん炭が発火し燃焼を始めるおそれがあり、炭
酸ガスボンベの管理・に絶えざる注意が必要であり、く
ん炭収納容器と炭酸ガスボンベを連結するガス供給管を
着脱するという面倒くささがある。
本発明は上記課題を解消し、格別に出炭装置を用いるこ
となく、燃焼に関し、制御装置を備えることにより、消
火状態で出炭出来る(ん炭製造装置を提供することを目
的とする。
となく、燃焼に関し、制御装置を備えることにより、消
火状態で出炭出来る(ん炭製造装置を提供することを目
的とする。
「課題を解決するための手段」
この発明の第1の発明は断面円形で横方向に配設された
トラフ中に回転駆動されるスクリュを備え、トラフの一
方に原料投入口を他方にくん炭出口を設け、トラフの下
方に加熱装置を設け、前記スクリューは回転軸を中心と
するスパイラル線上にチェン支持部があるように回転軸
に前記スパイラル線上に達するチェン支持部材を多数設
け、前記支持部材のチェン支持部に前記スパイラル線に
ほぼ倣ってゆるく配設したチェンを取付けたことを特徴
とするくん炭製造装置である。
トラフ中に回転駆動されるスクリュを備え、トラフの一
方に原料投入口を他方にくん炭出口を設け、トラフの下
方に加熱装置を設け、前記スクリューは回転軸を中心と
するスパイラル線上にチェン支持部があるように回転軸
に前記スパイラル線上に達するチェン支持部材を多数設
け、前記支持部材のチェン支持部に前記スパイラル線に
ほぼ倣ってゆるく配設したチェンを取付けたことを特徴
とするくん炭製造装置である。
この発明の第2の発明はトラフ中にトラフで処理物を移
動する運搬手段を備え、トラフの一方に原料投入口を他
方にくん炭出口を設け、トラフ外部にトラフ中の処理物
に対する加熱装置を設けたくん炭製造装置において、ト
ラフ中の処理物から発生するガスを吸引するブロアを備
え、前記ブロアの吸引ガスを加熱装置により着火燃焼さ
せ得るように加熱装置近傍に導き放出する吐出配管を備
え、前記ブロアは処理物から発生するガスの一部を吸引
可能としたことを特徴とするくん炭製造装置である。
動する運搬手段を備え、トラフの一方に原料投入口を他
方にくん炭出口を設け、トラフ外部にトラフ中の処理物
に対する加熱装置を設けたくん炭製造装置において、ト
ラフ中の処理物から発生するガスを吸引するブロアを備
え、前記ブロアの吸引ガスを加熱装置により着火燃焼さ
せ得るように加熱装置近傍に導き放出する吐出配管を備
え、前記ブロアは処理物から発生するガスの一部を吸引
可能としたことを特徴とするくん炭製造装置である。
この発明の第3の発明はブロアは可変速電動機に連結さ
れ、トラフ入口又はトラフ入口より゛も原料投入に関し
、上流側に湿度センサを設け、該湿度センサにより制御
装置を介して可変速電動機を制御することを特徴とする
第2の発明に記載のくん炭製造装置である。
れ、トラフ入口又はトラフ入口より゛も原料投入に関し
、上流側に湿度センサを設け、該湿度センサにより制御
装置を介して可変速電動機を制御することを特徴とする
第2の発明に記載のくん炭製造装置である。
「実 施 例」
以下、この発明の実施例を図面により説明する。第1図
は全体を示す縦断面図である。断面円形で横方向に配設
されたトラフ1は内部に回転駆動されるスクリュー2を
備えている。トラフ1の両端には端板3が固定されてい
る。端板3には軸受4.5が嵌装されている。軸受4は
端板3に対して軸方向移動しないように取付けられ、軸
受5は端板3に対して軸方向移動可能に取付けられてい
る。軸受4,5に回転軸であるスクリュー軸6が固定さ
れている。スクリュー軸6を中心とするスパイラル線上
にチェン支持部7aがあるようにスクリュー軸6に前記
スパイラル線上に達するチェン支持部材7を多数固定し
である。チェン支持部材7のチェン支持部7aに前記ス
パイラル線にほぼ倣って配置したチェン8を取付けであ
る。チェン8はゆるく張られており、該スパイラル線よ
りも外側になり得る程度にゆるく張ることが望ましい。
は全体を示す縦断面図である。断面円形で横方向に配設
されたトラフ1は内部に回転駆動されるスクリュー2を
備えている。トラフ1の両端には端板3が固定されてい
る。端板3には軸受4.5が嵌装されている。軸受4は
端板3に対して軸方向移動しないように取付けられ、軸
受5は端板3に対して軸方向移動可能に取付けられてい
る。軸受4,5に回転軸であるスクリュー軸6が固定さ
れている。スクリュー軸6を中心とするスパイラル線上
にチェン支持部7aがあるようにスクリュー軸6に前記
スパイラル線上に達するチェン支持部材7を多数固定し
である。チェン支持部材7のチェン支持部7aに前記ス
パイラル線にほぼ倣って配置したチェン8を取付けであ
る。チェン8はゆるく張られており、該スパイラル線よ
りも外側になり得る程度にゆるく張ることが望ましい。
即ち、チェン8がトラフ1の周方向に関し最下位に来た
場合に、トラフ1の内壁に接し、且つトラフ1の内壁と
接する長さが長いことが望ましい。
場合に、トラフ1の内壁に接し、且つトラフ1の内壁と
接する長さが長いことが望ましい。
第2図は第1図のA−A断面及びA′−A′断面を同一
面に表わした断面図であり、チェン支持部材7は平角鋼
材を半径方向に配列したもので符号7にはチェン支持部
材の位置により枝符号1〜4を付しである。各チェン支
持部材7−1と7−2.7−2と7−3.7−3と7−
4.7−4と7−1は周方向には4分割されていると共
に順次4分の1ピツチ宛軸方向に配設されており、世様
に各ピッチ毎に配列されている。ただし1、本実施例は
等ピッチであるが処理物の減容その他の変化に対応して
ピッチを変えてもよい。チェン支持部7aとチェン8の
取付けは第2図のB矢視図の第3図に示すようにチェン
8は輪鎖であってその一部8aにチェン支持部材7のチ
ェン支持部7aが嵌入し、これらを洛接9したものであ
る。
面に表わした断面図であり、チェン支持部材7は平角鋼
材を半径方向に配列したもので符号7にはチェン支持部
材の位置により枝符号1〜4を付しである。各チェン支
持部材7−1と7−2.7−2と7−3.7−3と7−
4.7−4と7−1は周方向には4分割されていると共
に順次4分の1ピツチ宛軸方向に配設されており、世様
に各ピッチ毎に配列されている。ただし1、本実施例は
等ピッチであるが処理物の減容その他の変化に対応して
ピッチを変えてもよい。チェン支持部7aとチェン8の
取付けは第2図のB矢視図の第3図に示すようにチェン
8は輪鎖であってその一部8aにチェン支持部材7のチ
ェン支持部7aが嵌入し、これらを洛接9したものであ
る。
第1図に示すように、スクリュー軸6に1定したスプロ
ケットホイル11に掛けられたチェン12は可変速電動
機13の軸端に同定したスプロケットホイル14に掛け
られている。
ケットホイル11に掛けられたチェン12は可変速電動
機13の軸端に同定したスプロケットホイル14に掛け
られている。
トラフlの長平方向の一方の上部には原料供給口15が
設けられ、他方の下部にはくん炭出口16が設けである
。原料供給口15には原料供給装置17が付設されてい
る。原料供給装置17は地上に設けたホッパー18から
トラフの原料供給口15に向って上昇する方形断面のコ
ンベアケース19でもってホッパー18と原料供給1口
15が連通している。ホッパー18の底からコンベヤケ
ース19には回転自在に支持される平行な軸21a、
21b、 21cが設けられ、各軸21a、 21b、
21cの両端部には夫々スプロケットホイル22a、
22b、 22cが固定されている。スプロケットホ
イル22bを中間車としてスプロケットホイル22a、
22c間には左右一対の無端のチェン23が掛けられ
ており、チェン23にはスクレーパー24(一部のみ図
示)が等間隅で取付けられている。軸21cには不図示
の駆動電動機が連結されている。
設けられ、他方の下部にはくん炭出口16が設けである
。原料供給口15には原料供給装置17が付設されてい
る。原料供給装置17は地上に設けたホッパー18から
トラフの原料供給口15に向って上昇する方形断面のコ
ンベアケース19でもってホッパー18と原料供給1口
15が連通している。ホッパー18の底からコンベヤケ
ース19には回転自在に支持される平行な軸21a、
21b、 21cが設けられ、各軸21a、 21b、
21cの両端部には夫々スプロケットホイル22a、
22b、 22cが固定されている。スプロケットホ
イル22bを中間車としてスプロケットホイル22a、
22c間には左右一対の無端のチェン23が掛けられ
ており、チェン23にはスクレーパー24(一部のみ図
示)が等間隅で取付けられている。軸21cには不図示
の駆動電動機が連結されている。
(ん炭出口16の出口開口の縁は垂直面よりも下縁が退
く形であり、出口16上部に設けたピン軸25を中心に
回転する蓋26が設けである。蓋26に固定された水平
方向バー27にはバー27の長平方向に位置を調節可能
に重錘28が固定されている。
く形であり、出口16上部に設けたピン軸25を中心に
回転する蓋26が設けである。蓋26に固定された水平
方向バー27にはバー27の長平方向に位置を調節可能
に重錘28が固定されている。
トラフ1の中間部は炉体29中にあり、炉体29は前後
炉壁31と側壁32と天井壁33とで出来ており、天井
壁33は半円形であり、側壁32と天井壁33は断熱材
34を間にして両Illを鉄板で挟持されている。炉体
29内においてトラフ1の下方にはガスバーナ36が四
本並列している。炉体29には天井壁33を貫通して煙
突37が取付けられている。
炉壁31と側壁32と天井壁33とで出来ており、天井
壁33は半円形であり、側壁32と天井壁33は断熱材
34を間にして両Illを鉄板で挟持されている。炉体
29内においてトラフ1の下方にはガスバーナ36が四
本並列している。炉体29には天井壁33を貫通して煙
突37が取付けられている。
可変速電動機38で駆動されるブロア39が設けられ、
トラフ1内とブロア39の吸込口な連通ずるくん類ガス
導出管41及びブロア39の吐出口とくん焼ガス燃焼バ
ーナ42間を連通するくい焼ガス給送管43が設けられ
ている。くん焼ガス給送管43の一部は垂直管部43a
となっていて該垂直管部43aは分岐部43bから下方
にのびて着脱可能なタール受タンク40中に開放してい
る。
トラフ1内とブロア39の吸込口な連通ずるくん類ガス
導出管41及びブロア39の吐出口とくん焼ガス燃焼バ
ーナ42間を連通するくい焼ガス給送管43が設けられ
ている。くん焼ガス給送管43の一部は垂直管部43a
となっていて該垂直管部43aは分岐部43bから下方
にのびて着脱可能なタール受タンク40中に開放してい
る。
くん焼ガス燃焼バーナ42はガスバーナ36の傍にあり
、ガスバーナ36の熱により、該くん焼ガス燃焼バーナ
42から放出されるガスが燃焼させられる。ブロア39
が可変速することにより、くん類ガス導出管41を通じ
てトラフl中から導出する(ん焼ガスのトラフl中にお
いて発生、する(ん焼ガス全量に対する割合を可変とし
ている。
、ガスバーナ36の熱により、該くん焼ガス燃焼バーナ
42から放出されるガスが燃焼させられる。ブロア39
が可変速することにより、くん類ガス導出管41を通じ
てトラフl中から導出する(ん焼ガスのトラフl中にお
いて発生、する(ん焼ガス全量に対する割合を可変とし
ている。
上記構成におけるこの発明の作用は以下のとおりである
。原料を芝刈カスの例の場合についてのべる。装置が運
転を始めると、原料供給装置17の軸21cは反時計回
りに回転し、チェン23は図示矢印のイ方向に移動し、
スクリュー用の駆動電動機13が同車Iするとスプロケ
ットホイル14が回転し、チェン12を介してスプロケ
ットホイル11が回転してスクリュー軸6を回転するこ
とによりスクリュー2は軸受45に支持され回転する。
。原料を芝刈カスの例の場合についてのべる。装置が運
転を始めると、原料供給装置17の軸21cは反時計回
りに回転し、チェン23は図示矢印のイ方向に移動し、
スクリュー用の駆動電動機13が同車Iするとスプロケ
ットホイル14が回転し、チェン12を介してスプロケ
ットホイル11が回転してスクリュー軸6を回転するこ
とによりスクリュー2は軸受45に支持され回転する。
回転方向は処理物が原料供給口15側から(ん炊出ロ1
6側へ進む方向である。又、ブロア用の可変速電動機3
8は付勢されてブロア39を回転する。そして、ガスバ
ーナ36に図示されない点火装置で点火される。
6側へ進む方向である。又、ブロア用の可変速電動機3
8は付勢されてブロア39を回転する。そして、ガスバ
ーナ36に図示されない点火装置で点火される。
原料投入口のホッパー18から投入された芝刈カスは短
い芝草がからまず、ばらもののようになっているので投
入するとホッパー18からコンベアケース19の前部の
底まで達する。ホッパー18の所定深さまで芝刈カスを
入れると芝刈カスにより、コンベアケース19の入口は
閉止され、コンベアケース19は入口側を密閉されるの
でマテリアルシールをされる。チェン23の下側部分の
イ方向への移動と共にスクレーパー24は移動して芝刈
カスをイ方向に送る。これによりコンベアケース19の
入口側の芝刈カスは原料供給口15へ送られ、原料供給
口15からトラフ1内に入る。互いに隣り合っているチ
ェン支持部材7のチェン支持部7a間ではチェン8は張
設でなくてゆる(たれるように取付けられているので第
2図の状態では下方にあるチェン支持部?a−1と横方
向にある支持部?a−17a−4間ではトラフ1の内壁
に接近するようにたれる。そして横方向にあるチェン支
持部7a−1,7a−4と上方にあるチェン支持部7a
−3間ではトラフ1の内壁から遠のくようにたれる。第
2図の状態からスクリュー2が45度反時計方向に回転
した位置では第4図の状態となり、隣り合って、いる下
斜め向きのチェン支持部材7のチェン支持部?a−1,
7a−4間のチェン8はたれるとトラフ1の周方向に関
してトラフ1の下部の四分円近い部分に接し、トラフ1
の長手方向に関しては平面でみるとスクリュー軸6を中
心とする前記スパイラル線にほぼ倣って斜め方向となっ
ている。そして下斜め向きのチェン支持部材7のチェン
支持部7a−1,7a−4と上斜め向きのチェン支持部
材7のチェン支持部?a−2,7a=3は夫々上下の位
置に来てこれらの間のチェン8は夫々上側のチェン支持
部7a−2,7a−3から垂下して下側のチェン支持部
7a−1,7a−4付近でたるむ。上側のチェン支持部
7a−2,7a−3間ではトラフ1の内壁から離れるよ
うにたれる。各隣り合うチェン支持部78間のチェン8
はスクリュー2の回転につれて姿勢を変化し、上記のよ
うな姿勢をとる。チェン8はスクリュー軸6を中心とす
るスパイラル線にほぼ倣っているのでスクリュー2の回
転により進みが与えられる。従って原料供給口15から
入ってくる芝刈カスはチェン8により送られる。そして
、ガスバーナ36の加熱により゛トラフ1を介して熱せ
られた芝刈カスはトラフ1をくん炭出口16に向う間に
くん焼されてくん炭化する。くん炭化した芝刈カスはト
ラフ1の底部を移動するがトラフ1の底部では順次ヂエ
ン8がトラフ1の内壁に接して移動する。そしてトラフ
1が加熱により変形しても、チェン8はゆる(張られて
いるから、トラフ1の下部内壁と接して移動する点は変
わらない。従って、くん炭イヒした芝刈カスはトラフ1
の下部の内壁に固着することなく送られる。
い芝草がからまず、ばらもののようになっているので投
入するとホッパー18からコンベアケース19の前部の
底まで達する。ホッパー18の所定深さまで芝刈カスを
入れると芝刈カスにより、コンベアケース19の入口は
閉止され、コンベアケース19は入口側を密閉されるの
でマテリアルシールをされる。チェン23の下側部分の
イ方向への移動と共にスクレーパー24は移動して芝刈
カスをイ方向に送る。これによりコンベアケース19の
入口側の芝刈カスは原料供給口15へ送られ、原料供給
口15からトラフ1内に入る。互いに隣り合っているチ
ェン支持部材7のチェン支持部7a間ではチェン8は張
設でなくてゆる(たれるように取付けられているので第
2図の状態では下方にあるチェン支持部?a−1と横方
向にある支持部?a−17a−4間ではトラフ1の内壁
に接近するようにたれる。そして横方向にあるチェン支
持部7a−1,7a−4と上方にあるチェン支持部7a
−3間ではトラフ1の内壁から遠のくようにたれる。第
2図の状態からスクリュー2が45度反時計方向に回転
した位置では第4図の状態となり、隣り合って、いる下
斜め向きのチェン支持部材7のチェン支持部?a−1,
7a−4間のチェン8はたれるとトラフ1の周方向に関
してトラフ1の下部の四分円近い部分に接し、トラフ1
の長手方向に関しては平面でみるとスクリュー軸6を中
心とする前記スパイラル線にほぼ倣って斜め方向となっ
ている。そして下斜め向きのチェン支持部材7のチェン
支持部7a−1,7a−4と上斜め向きのチェン支持部
材7のチェン支持部?a−2,7a=3は夫々上下の位
置に来てこれらの間のチェン8は夫々上側のチェン支持
部7a−2,7a−3から垂下して下側のチェン支持部
7a−1,7a−4付近でたるむ。上側のチェン支持部
7a−2,7a−3間ではトラフ1の内壁から離れるよ
うにたれる。各隣り合うチェン支持部78間のチェン8
はスクリュー2の回転につれて姿勢を変化し、上記のよ
うな姿勢をとる。チェン8はスクリュー軸6を中心とす
るスパイラル線にほぼ倣っているのでスクリュー2の回
転により進みが与えられる。従って原料供給口15から
入ってくる芝刈カスはチェン8により送られる。そして
、ガスバーナ36の加熱により゛トラフ1を介して熱せ
られた芝刈カスはトラフ1をくん炭出口16に向う間に
くん焼されてくん炭化する。くん炭化した芝刈カスはト
ラフ1の底部を移動するがトラフ1の底部では順次ヂエ
ン8がトラフ1の内壁に接して移動する。そしてトラフ
1が加熱により変形しても、チェン8はゆる(張られて
いるから、トラフ1の下部内壁と接して移動する点は変
わらない。従って、くん炭イヒした芝刈カスはトラフ1
の下部の内壁に固着することなく送られる。
ブロア39は芝刈カスを加熱することにより発生するガ
スを一部吸引する。芝刈カスを加熱することにより発生
するガスは大別すると芝刈カスに含まれる水分が加熱に
より乾燥して放出される水蒸気と、芝刈カスを不完全燃
焼させることにより発生する未燃焼の可燃性ガスである
。トラフ1中のガスはくん焼ガス導出管41を通じてブ
ロア39に吸込まれ吐出した該ガスはくん焼ガス紹送管
43によりくん焼ガス燃焼バーナ42に送られて、該バ
ーナ42から吹出すガスはガスバーナ36の昇温ガス下
で燃焼し、トラフlを加熱し、自らは未燃焼ガスを完全
燃焼して、バーナ36.42の排ガスは煙突37から排
出される。(ん焼ガス給送管43中をとおるガスは垂直
管部43aでタール分が分離されタール分はタール受タ
ンク40に貯留される。
スを一部吸引する。芝刈カスを加熱することにより発生
するガスは大別すると芝刈カスに含まれる水分が加熱に
より乾燥して放出される水蒸気と、芝刈カスを不完全燃
焼させることにより発生する未燃焼の可燃性ガスである
。トラフ1中のガスはくん焼ガス導出管41を通じてブ
ロア39に吸込まれ吐出した該ガスはくん焼ガス紹送管
43によりくん焼ガス燃焼バーナ42に送られて、該バ
ーナ42から吹出すガスはガスバーナ36の昇温ガス下
で燃焼し、トラフlを加熱し、自らは未燃焼ガスを完全
燃焼して、バーナ36.42の排ガスは煙突37から排
出される。(ん焼ガス給送管43中をとおるガスは垂直
管部43aでタール分が分離されタール分はタール受タ
ンク40に貯留される。
くん炭出口16に達したくん炭はくん炭出口16に充満
し、その重量が出口蓋26に加わる。
し、その重量が出口蓋26に加わる。
くん炭出口16のくん炭が増大するとくん炭の重量で出
口蓋26を押し、重錘28による回転力に抗してピン軸
25を中心に出口蓋26を開いて出炭する。出炭した(
ん炭は図示されない運搬車に入る。
口蓋26を押し、重錘28による回転力に抗してピン軸
25を中心に出口蓋26を開いて出炭する。出炭した(
ん炭は図示されない運搬車に入る。
ここでブロア39を駆動する可変速電動機38の回転速
度を次のように調節する。ブロア39の能力をトラフl
内の芝刈カスから発生するガスを全部吸引できるように
し全能力で運転・した場合くん炭は温度が高く、そのま
ま外部へ出すと発火する。そこで従来は水冷ジャケット
でくん吹出口を囲繞して予め温度を下げたり、くん炭を
炭酸ガス雰囲気中に出炭したりしてくん炭が発火温度以
下となるまで待機した。従来はブロア39は一定速度の
電動機で運転されており、その能力はトラフ1中の芝刈
カスから発生する全てのガスを吸引する能力をもってい
る。
度を次のように調節する。ブロア39の能力をトラフl
内の芝刈カスから発生するガスを全部吸引できるように
し全能力で運転・した場合くん炭は温度が高く、そのま
ま外部へ出すと発火する。そこで従来は水冷ジャケット
でくん吹出口を囲繞して予め温度を下げたり、くん炭を
炭酸ガス雰囲気中に出炭したりしてくん炭が発火温度以
下となるまで待機した。従来はブロア39は一定速度の
電動機で運転されており、その能力はトラフ1中の芝刈
カスから発生する全てのガスを吸引する能力をもってい
る。
可変速電動機38の速度を次第に減少させるとブロア3
9の吸引するガス量は減少する。ブロア39で吸引する
ガス量を減少させて行くとくん吹出口16から外部へ出
るくん炭はやがて水蒸気を放散した状態で外部へ出るよ
うになる。そしてしばらくすると自らの温度で含水分は
放散して乾燥し、同時に水分の蒸発で温度を下げる。
9の吸引するガス量は減少する。ブロア39で吸引する
ガス量を減少させて行くとくん吹出口16から外部へ出
るくん炭はやがて水蒸気を放散した状態で外部へ出るよ
うになる。そしてしばらくすると自らの温度で含水分は
放散して乾燥し、同時に水分の蒸発で温度を下げる。
トラフ1の直径300ミリメートル、トラフ1外部温度
550℃、くん炭ガス導出管41の位置をトラフ1の出
口側に配し運転した処、トラフ1内の発生ガスの約80
%をブロア39で抽出するようにすると、出炭したくん
炭は水蒸気を放出しており、放置すると約5分間で自然
乾燥する状態となる。先に本発明者が提案したくん炭製
造装置はトラフ底面にくん炭が固着状態になると約65
0℃に加熱しないとくん焼出来ず、熱効率の低下が著し
かったか、本実施例ではトラフ1内へのくん炭の固着は
見られなかった。
550℃、くん炭ガス導出管41の位置をトラフ1の出
口側に配し運転した処、トラフ1内の発生ガスの約80
%をブロア39で抽出するようにすると、出炭したくん
炭は水蒸気を放出しており、放置すると約5分間で自然
乾燥する状態となる。先に本発明者が提案したくん炭製
造装置はトラフ底面にくん炭が固着状態になると約65
0℃に加熱しないとくん焼出来ず、熱効率の低下が著し
かったか、本実施例ではトラフ1内へのくん炭の固着は
見られなかった。
トラフ1内で発生するガス量は原料の水分、原料の種類
、原料の送り量、送り速度、加熱温度等により変化する
ので条件が一定ならばブロア39の回転速度を一定にす
ることが出来るが、そのようなことは例外であるから、
ブロア39は吸引能力を可変とすることが望ましい。
、原料の送り量、送り速度、加熱温度等により変化する
ので条件が一定ならばブロア39の回転速度を一定にす
ることが出来るが、そのようなことは例外であるから、
ブロア39は吸引能力を可変とすることが望ましい。
ブロア39を駆動する可変速電動機38の調速は手動で
行うことも出来るが、同種原料例えば芝刈カスをくん炭
化する場合は第5図に示すようにコンベアケース19中
に1設した湿度センサ44で芝刈カスの周囲の湿度を検
出し、制御装置45を介して可変速電動機38を制御す
る。即ち温度センサ44で検出した温度か大きいときは
可変速電動機38を増速しでブロア39で吸引するトラ
フ1内発生ガス量の割合を増し、湿度が小さいときには
可変速電動機38を減速してブロア39で吸引するトラ
フl自発生ガスの割合を減少する。何れの場合も?B度
センサ44が検出してから湿度センサ44の位置の芝刈
カスがトラフ1中へ運ばれるタイムラグ与えて制御する
。
行うことも出来るが、同種原料例えば芝刈カスをくん炭
化する場合は第5図に示すようにコンベアケース19中
に1設した湿度センサ44で芝刈カスの周囲の湿度を検
出し、制御装置45を介して可変速電動機38を制御す
る。即ち温度センサ44で検出した温度か大きいときは
可変速電動機38を増速しでブロア39で吸引するトラ
フ1内発生ガス量の割合を増し、湿度が小さいときには
可変速電動機38を減速してブロア39で吸引するトラ
フl自発生ガスの割合を減少する。何れの場合も?B度
センサ44が検出してから湿度センサ44の位置の芝刈
カスがトラフ1中へ運ばれるタイムラグ与えて制御する
。
製造したくん炭は肥料或は融雪剤として用いる。又、タ
ールは水で薄めてタール肥料として用いることにより、
みみずが発生しないのでもぐらが出な(なるという余効
もあることが知られるようになっている。
ールは水で薄めてタール肥料として用いることにより、
みみずが発生しないのでもぐらが出な(なるという余効
もあることが知られるようになっている。
実施例は処理物を芝刈カスについてのべたが青葉性の小
枝等をカッター裁断して用いることもできる。
枝等をカッター裁断して用いることもできる。
[発明の効果]
本発明の第1の発明は(ん炭製造装置のトラフを断面円
形にしトラフ中に収容したスクリューは回転軸を中心と
するスパイラル線上にチェン支持部があるように回転軸
に前記スパイラル線上に達するチェン支持部材を多数設
け、前記支持部材のチェン支持部に前記スパイラル線に
ほぼ倣ってゆるく配設したチェンを取付けたため、(ん
炭が移動するトラフ底部にくん炭が固着しない。そのた
め熱効率が低下しない。
形にしトラフ中に収容したスクリューは回転軸を中心と
するスパイラル線上にチェン支持部があるように回転軸
に前記スパイラル線上に達するチェン支持部材を多数設
け、前記支持部材のチェン支持部に前記スパイラル線に
ほぼ倣ってゆるく配設したチェンを取付けたため、(ん
炭が移動するトラフ底部にくん炭が固着しない。そのた
め熱効率が低下しない。
本発明の第2の発明はトラフ中にトラフで処理物を移動
する運搬手段を備え、トラフの一方に原料投入口を他方
にくん吹出口を設け、トラフ外部にトラフ中の処理物に
対する加熱装置を設けたくん炭製造装置において、トラ
フ中の処理物から発生するガスを吸引する送風機を備え
、前記送風機の吐出ガスを導いて燃焼させるバーナを加
熱装置の傍に設け、前記送風機は処理物から発生するガ
スの一部を吸引可能としたため、くん炭は高湿度で水蒸
気を含み出炭するため、発火せず、自ら短時間で乾燥す
る。このため従来出炭したくん炭が高温度で発火のおそ
れが多く、発火をおさえるために必要とした冷釦装置或
は不燃性ガスによる雰囲気を作る装置を必要としなくな
った。
する運搬手段を備え、トラフの一方に原料投入口を他方
にくん吹出口を設け、トラフ外部にトラフ中の処理物に
対する加熱装置を設けたくん炭製造装置において、トラ
フ中の処理物から発生するガスを吸引する送風機を備え
、前記送風機の吐出ガスを導いて燃焼させるバーナを加
熱装置の傍に設け、前記送風機は処理物から発生するガ
スの一部を吸引可能としたため、くん炭は高湿度で水蒸
気を含み出炭するため、発火せず、自ら短時間で乾燥す
る。このため従来出炭したくん炭が高温度で発火のおそ
れが多く、発火をおさえるために必要とした冷釦装置或
は不燃性ガスによる雰囲気を作る装置を必要としなくな
った。
本発明の第3の発明は第2の発明において原料の湿度を
検出して送風機の能力を制御することが出来るようにし
たため、原料の水分の状態に応じて、出炭したくん炭の
温度を適度に制御することができ、原料の水分チエツク
を一々行う必要がない。
検出して送風機の能力を制御することが出来るようにし
たため、原料の水分の状態に応じて、出炭したくん炭の
温度を適度に制御することができ、原料の水分チエツク
を一々行う必要がない。
第1区本発明の実施例の縦断面図、第2図は第1図のA
−A及びA’−A′断面を含む縦断面図、第3図は第2
図のB矢視拡大図、第4図は作用を示す第2図と同断面
図、第5区は本発明の他の実施例を示すフローシート、
第6図は従来例の縦断面図、第7図は第6図のC−C断
面図である。 ■・・トラフ 2・・スクリュー 3・・端板 4,5
・・軸受 6・・スクリュー軸 77−1.7−2.7
−3.7−4−−チェン支持部材 7a7a−1,7a
−2,7a−3,7a−4・・チェン支持部 8・チェ
ン 8a・・−駒 9・・溶接 1トスブロケットホイ
ル 12・・チェン 13・・可変速電動機 14・・スプロケットホイル
15・・原料供給口 −16・・くん炭出口 17・・
原料供給装置 18・・ホッパ19−−:lンベアケー
ス 21a、 21b、 21c・・軸 22a、 2
2b、 22c ・・スプロケットホイル 23・・チ
ェン 24・・スクレーパー25・・ビン軸 26・・
M 27・・水平方向バー 28・・重錘 29・・炉
体 31・・炉壁 32・・側壁 33・・天井壁 3
4・・断熱材 36・・ガスバーナ 37・・煙突 3
8・・可変速電動機 39・・ブロア4o・・タール受
タンク 41・・(ん焼ガス導出管 42・・(ん焼ガ
ス燃焼バーナ 43・・くん焼ガス給送管 43a・・
垂直管部43b・・分岐部 44・・湿度センサ 45
・制御装置 47・・スクリュー羽根 48・・開化層
。
−A及びA’−A′断面を含む縦断面図、第3図は第2
図のB矢視拡大図、第4図は作用を示す第2図と同断面
図、第5区は本発明の他の実施例を示すフローシート、
第6図は従来例の縦断面図、第7図は第6図のC−C断
面図である。 ■・・トラフ 2・・スクリュー 3・・端板 4,5
・・軸受 6・・スクリュー軸 77−1.7−2.7
−3.7−4−−チェン支持部材 7a7a−1,7a
−2,7a−3,7a−4・・チェン支持部 8・チェ
ン 8a・・−駒 9・・溶接 1トスブロケットホイ
ル 12・・チェン 13・・可変速電動機 14・・スプロケットホイル
15・・原料供給口 −16・・くん炭出口 17・・
原料供給装置 18・・ホッパ19−−:lンベアケー
ス 21a、 21b、 21c・・軸 22a、 2
2b、 22c ・・スプロケットホイル 23・・チ
ェン 24・・スクレーパー25・・ビン軸 26・・
M 27・・水平方向バー 28・・重錘 29・・炉
体 31・・炉壁 32・・側壁 33・・天井壁 3
4・・断熱材 36・・ガスバーナ 37・・煙突 3
8・・可変速電動機 39・・ブロア4o・・タール受
タンク 41・・(ん焼ガス導出管 42・・(ん焼ガ
ス燃焼バーナ 43・・くん焼ガス給送管 43a・・
垂直管部43b・・分岐部 44・・湿度センサ 45
・制御装置 47・・スクリュー羽根 48・・開化層
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、断面円形で横方向に配設されたトラフ中に回転駆動
されるスクリューを備え、トラフの一方に原料投入口を
他方にくん炭出口を設け、トラフの下方に加熱装置を設
け、前記スクリューは回転軸を中心とするスパイラル線
上にチェン支持部があるように回転軸に前記スパイラル
線上に達するチェン支持部材を多数設け、前記支持部材
のチェン支持部に前記スパイラル線にほぼ倣ってゆるく
配設したチェンを取付けたことを特徴とするくん炭製造
装置。 2、トラフ中にトラフで処理物を移動する運搬手段を備
え、トラフの一方に原料投入口を他方にくん炭出口を設
け、トラフ外部にトラフ中の処理物に対する加熱装置を
設けたくん炭製造装置において、トラフ中の処理物から
発生するガスを吸引するブロアを備え、前記ブロアの吸
引ガスを加熱装置により着火燃焼させ得るように加熱装
置近傍に導き放出する吐出配管を備え、前記ブロアは処
理物から発生するガスの一部を吸引可能としたことを特
徴とするくん炭製造装置。 3 ブロアは可変速電動機に連結され、トラフ入口又は
トラフ入口よりも原料投入に関し、上流側に湿度センサ
を設け、該湿度センサにより制御装置を介して可変速電
動機を制御することを特徴とする請求項2に記載のくん
炭製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2176566A JPH0826329B2 (ja) | 1990-07-04 | 1990-07-04 | くん炭製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2176566A JPH0826329B2 (ja) | 1990-07-04 | 1990-07-04 | くん炭製造装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0465484A true JPH0465484A (ja) | 1992-03-02 |
| JPH0826329B2 JPH0826329B2 (ja) | 1996-03-13 |
Family
ID=16015811
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2176566A Expired - Lifetime JPH0826329B2 (ja) | 1990-07-04 | 1990-07-04 | くん炭製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0826329B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106318408A (zh) * | 2016-11-03 | 2017-01-11 | 华北理工大学 | 一种螺旋推进式生物质连续炭化一体炉 |
| JP2022535327A (ja) * | 2019-04-08 | 2022-08-08 | カーボフェックス オイ | 熱処理によって非エナージェントバイオコールを製造するための方法および装置 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS48100476U (ja) * | 1972-02-29 | 1973-11-27 | ||
| JPS492124A (ja) * | 1972-04-19 | 1974-01-10 | ||
| JPS4934901A (ja) * | 1972-08-04 | 1974-03-30 | ||
| JPS5649787A (en) * | 1979-09-28 | 1981-05-06 | Hitachi Zosen Corp | Production of charcoal |
| JPS6321481A (ja) * | 1986-07-15 | 1988-01-29 | 財団法人産業創造研究所 | 粉状体の高温熱処理装置 |
-
1990
- 1990-07-04 JP JP2176566A patent/JPH0826329B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS48100476U (ja) * | 1972-02-29 | 1973-11-27 | ||
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| JPS4934901A (ja) * | 1972-08-04 | 1974-03-30 | ||
| JPS5649787A (en) * | 1979-09-28 | 1981-05-06 | Hitachi Zosen Corp | Production of charcoal |
| JPS6321481A (ja) * | 1986-07-15 | 1988-01-29 | 財団法人産業創造研究所 | 粉状体の高温熱処理装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106318408A (zh) * | 2016-11-03 | 2017-01-11 | 华北理工大学 | 一种螺旋推进式生物质连续炭化一体炉 |
| JP2022535327A (ja) * | 2019-04-08 | 2022-08-08 | カーボフェックス オイ | 熱処理によって非エナージェントバイオコールを製造するための方法および装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0826329B2 (ja) | 1996-03-13 |
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