JPH0465484B2 - - Google Patents
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- JPH0465484B2 JPH0465484B2 JP59248887A JP24888784A JPH0465484B2 JP H0465484 B2 JPH0465484 B2 JP H0465484B2 JP 59248887 A JP59248887 A JP 59248887A JP 24888784 A JP24888784 A JP 24888784A JP H0465484 B2 JPH0465484 B2 JP H0465484B2
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- JP
- Japan
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- arc
- electrode
- runner
- electrodes
- short
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- Arc-Extinguishing Devices That Are Switches (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、遮断器等において、遮断に際して回
路に抵抗を挿入して、短絡電流を限流する細隙形
限流装置に関するものである。
路に抵抗を挿入して、短絡電流を限流する細隙形
限流装置に関するものである。
従来、短絡電流を限流して遮断する方法として
最も一般的なものとして電力ヒユーズがある。こ
の電力ヒユーズは低圧から高圧まで幅広く利用さ
れているが、繰り返し使用が不可能である。
最も一般的なものとして電力ヒユーズがある。こ
の電力ヒユーズは低圧から高圧まで幅広く利用さ
れているが、繰り返し使用が不可能である。
繰り返し使用が可能なものとしてノーヒユーズ
ブレーカ(NFB)が存在するが、低圧領域に利
用範囲が限られている。
ブレーカ(NFB)が存在するが、低圧領域に利
用範囲が限られている。
高圧領域で繰り返し使用が可能な方式として、
直流遮断等で利用されている第4図に示すよう
な、限流素子への転流方式がある。
直流遮断等で利用されている第4図に示すよう
な、限流素子への転流方式がある。
その原理は、通電状態では転流用開閉器101
と断路用開閉器102が閉状態で過電流が発生す
ると、まず最初に転流用開閉器101が開状態と
なり、転流用開閉器101と並列に限流素子10
3が接続されているために電流は限流素子に流れ
出し、この限流素子の抵抗分(またはリアクトル
分)により電流は限流し、この限流作用によつて
小さな値になつた電流を断路用開閉器102で遮
断し、回路を開状態にしようというものである。
と断路用開閉器102が閉状態で過電流が発生す
ると、まず最初に転流用開閉器101が開状態と
なり、転流用開閉器101と並列に限流素子10
3が接続されているために電流は限流素子に流れ
出し、この限流素子の抵抗分(またはリアクトル
分)により電流は限流し、この限流作用によつて
小さな値になつた電流を断路用開閉器102で遮
断し、回路を開状態にしようというものである。
この方式は電力ヒユーズでのヒユーズ線径が小
さい程限流特性が向上するが、通電電流の増大を
図るため、ヒユーズ線径を大きくすると逆に限流
特性が低下する欠点があるが、これを、通電部と
限流部に区別することによつて解決する利用法も
ある。
さい程限流特性が向上するが、通電電流の増大を
図るため、ヒユーズ線径を大きくすると逆に限流
特性が低下する欠点があるが、これを、通電部と
限流部に区別することによつて解決する利用法も
ある。
この方式で、限流素子103への転流部には次
の2つの方式が従来より行なわれている。
の2つの方式が従来より行なわれている。
(a) 転流部がヒユーズでさらに限流素子もヒユー
ズであるもの。
ズであるもの。
第4図の転流用開閉器101に通電用ヒユー
ズを、限流素子103に限流ヒユーズや限流用
抵抗を設定したもので、通電用ヒユーズとして
爆発により通電エレメントを強制的に溶断する
ものである(例えば特開昭55−95241号)。
ズを、限流素子103に限流ヒユーズや限流用
抵抗を設定したもので、通電用ヒユーズとして
爆発により通電エレメントを強制的に溶断する
ものである(例えば特開昭55−95241号)。
(b) 転流部が開閉接点でかつ限流素子が限流抵抗
やヒユーズであるもの。
やヒユーズであるもの。
これは、転流部に遮断器等の開閉接点を利用
したものである(例えば特開昭55−21872号)。
したものである(例えば特開昭55−21872号)。
ところが、これらの従来方式では、転流部、限
流素子と断路部の3つの機能がそれぞれ独自に構
成されているために、部品数が多く大型化してい
た。
流素子と断路部の3つの機能がそれぞれ独自に構
成されているために、部品数が多く大型化してい
た。
本発明は、従来装置の問題点を解決して、高電
圧での繰り返し使用が可能で転流部と断路部の開
閉接点を共用化して、部品数低減、小型化と開閉
操作の簡略化を図つた細隙転流形限流装置を得る
ことを目的とするものである。
圧での繰り返し使用が可能で転流部と断路部の開
閉接点を共用化して、部品数低減、小型化と開閉
操作の簡略化を図つた細隙転流形限流装置を得る
ことを目的とするものである。
本発明の限流装置は、一対の接点を配置し、こ
れらが開離することにより発生するアークを、抵
抗性アークランナー電極上を伝つて移行させて遮
断電流を限流する限流装置において、対向して配
置した固定電極と可動電極に、一対の抵抗性のア
ーク短絡用アークランナー電極の両端を接続し、
前記抵抗性のアークランナー電極のアーク通路の
両側に、端部の放出口側に行くにつれて細〓が
徐々に狭くなる状態に一対の消弧板を配置し、か
つ前記アークランナー電極の中途に、上記細〓に
向かつて突出するU字状中間電極を設け、上記一
方のアークランナー電極と中間電極とを短絡棒で
短絡して転流部を形成し、短絡棒で短絡しない個
所を断路部として構成したものである。
れらが開離することにより発生するアークを、抵
抗性アークランナー電極上を伝つて移行させて遮
断電流を限流する限流装置において、対向して配
置した固定電極と可動電極に、一対の抵抗性のア
ーク短絡用アークランナー電極の両端を接続し、
前記抵抗性のアークランナー電極のアーク通路の
両側に、端部の放出口側に行くにつれて細〓が
徐々に狭くなる状態に一対の消弧板を配置し、か
つ前記アークランナー電極の中途に、上記細〓に
向かつて突出するU字状中間電極を設け、上記一
方のアークランナー電極と中間電極とを短絡棒で
短絡して転流部を形成し、短絡棒で短絡しない個
所を断路部として構成したものである。
以下、本発明を図面に示す実施例に基づいて説
明する。
明する。
第1図は本発明の実施例の構成を示す縦断面
図、第2図は第1図の−線より見た正断面
図、第3図は消弧板の一方を取り去つた状態の斜
視図である。
図、第2図は第1図の−線より見た正断面
図、第3図は消弧板の一方を取り去つた状態の斜
視図である。
図において、固定電極1と可動電極2のそれぞ
れの上部にアークランナー電極(以下「ランナー
電極」という)3および4を平行して設け、これ
らのランナー電極3,4の中間にU字形の中間ラ
ンナー電極3Uを配設している。この中間ランナ
ー電極3Uとどちらか一方のランナー電極(第1
図および第2図ではランナー電極3)との間に短
絡棒3Bが接続されている。
れの上部にアークランナー電極(以下「ランナー
電極」という)3および4を平行して設け、これ
らのランナー電極3,4の中間にU字形の中間ラ
ンナー電極3Uを配設している。この中間ランナ
ー電極3Uとどちらか一方のランナー電極(第1
図および第2図ではランナー電極3)との間に短
絡棒3Bが接続されている。
この短絡棒3Bで短絡されたランナー電極3と
中間ランナー電極3U間を転流部とし、短絡棒3
Bで短絡されないランナー電極4と中間ランナー
電極3U間を断路部とする。
中間ランナー電極3U間を転流部とし、短絡棒3
Bで短絡されないランナー電極4と中間ランナー
電極3U間を断路部とする。
以上の構成で、ランナー電極3,4と中間ラン
ナー電極3Uおよび短絡棒3Bの材質は、抵抗性
で、例えば固有抵抗値ρが1000μΩ−cm以上のカ
ーボン等を使用することができる。
ナー電極3Uおよび短絡棒3Bの材質は、抵抗性
で、例えば固有抵抗値ρが1000μΩ−cm以上のカ
ーボン等を使用することができる。
消弧板6は、ランナー電極の突出部3a,4a
を双方の両面より挟むように取り付けられ、一方
の消弧板には、第3図に示すように、ランナー電
極3,4や短絡棒3Bおよび中間ランナー電極3
Uを納めることができるように、それらよりもや
や広めの溝を有している。
を双方の両面より挟むように取り付けられ、一方
の消弧板には、第3図に示すように、ランナー電
極3,4や短絡棒3Bおよび中間ランナー電極3
Uを納めることができるように、それらよりもや
や広めの溝を有している。
この双方の消弧板6を挟むことによつて形成さ
れる空間を細隙部として、この細隙部は電極近傍
では幅が広く、ランナー電極3,4や中間ランナ
ーが電極3Uの先端部では狭く形成されている。
この狭い細隙の開口部が放出口9となつている。
れる空間を細隙部として、この細隙部は電極近傍
では幅が広く、ランナー電極3,4や中間ランナ
ーが電極3Uの先端部では狭く形成されている。
この狭い細隙の開口部が放出口9となつている。
以上の構成で、放出口9以外の固定電極1、可
動電極2、ランナー電極3,4、中間ランナー電
極3Uおよび消弧板6を絶縁性の容器7で覆うこ
とにより、固定電極1と可動電極2間の空間や前
記細隙空間を昇圧室10として形成されている。
動電極2、ランナー電極3,4、中間ランナー電
極3Uおよび消弧板6を絶縁性の容器7で覆うこ
とにより、固定電極1と可動電極2間の空間や前
記細隙空間を昇圧室10として形成されている。
この昇圧室10からの流体通路は放出口9を経
て大気11中に排出される。
て大気11中に排出される。
なお、可動側の可動電極2とランナー電極4は
電気的に集電子5と導電性の集電子ハウジング5
Aにより接続されるとともに、昇圧室10と大気
11中の間のシール効果も果たしている。
電気的に集電子5と導電性の集電子ハウジング5
Aにより接続されるとともに、昇圧室10と大気
11中の間のシール効果も果たしている。
次に動作を説明する。
通常の通電状態では、第1図の破線で示すよう
に固定電極1と可動電極2は接触状態にある。ま
た、開極状態は実線で示している。
に固定電極1と可動電極2は接触状態にある。ま
た、開極状態は実線で示している。
過電流が発生すると、図には示さないが外部機
構により可動電極2が開極し、固定電極1と可動
電極2の間にアークが発生する。
構により可動電極2が開極し、固定電極1と可動
電極2の間にアークが発生する。
このアークは可動電極2の開極動作と共に引き
伸ばされ、弧状となり、遂にはランナー電極3と
4に移行する。このときの電流通路は、外部端子
→固定電極1→固定側ランナー電極3←ランナー
電極突出部3a→アーク8a→ランナー電極突出
部4a→可動側ランナー電極4→集電子ハウジン
グ5A→外部端子となる。この、通路が凸字状
で、ランナー電極3,4を流れる電流によつて発
生する磁界が、アーク電流に直角方向に作用し、
フレミングの左手の法則により、アーク8aは第
1図において上方へ移行しようとする。
伸ばされ、弧状となり、遂にはランナー電極3と
4に移行する。このときの電流通路は、外部端子
→固定電極1→固定側ランナー電極3←ランナー
電極突出部3a→アーク8a→ランナー電極突出
部4a→可動側ランナー電極4→集電子ハウジン
グ5A→外部端子となる。この、通路が凸字状
で、ランナー電極3,4を流れる電流によつて発
生する磁界が、アーク電流に直角方向に作用し、
フレミングの左手の法則により、アーク8aは第
1図において上方へ移行しようとする。
この電磁力により、アーク8aは細隙空間をよ
り狭い細隙に向かつて移行する。このアーク発生
からアーク8aが細隙空間を走るまでの間に、ア
ーク熱(5千〜1万℃)により昇圧室10の気体
は熱せられ、圧力が上昇する。
り狭い細隙に向かつて移行する。このアーク発生
からアーク8aが細隙空間を走るまでの間に、ア
ーク熱(5千〜1万℃)により昇圧室10の気体
は熱せられ、圧力が上昇する。
また同じくアーク8aと消弧板6が触れ合うこ
とにより、消弧室を形成する消弧板6の壁の一部
は溶かされると共に気化する。この気化され熱的
に解離された分子は圧力上昇に寄与される。
とにより、消弧室を形成する消弧板6の壁の一部
は溶かされると共に気化する。この気化され熱的
に解離された分子は圧力上昇に寄与される。
この期間の圧力上昇は大気11中より密閉され
た昇圧室10を形成することにより可能となつて
おり、従来の気中開閉器では昇圧室が形成されて
いないので、圧力上昇は期待できない。
た昇圧室10を形成することにより可能となつて
おり、従来の気中開閉器では昇圧室が形成されて
いないので、圧力上昇は期待できない。
この圧力上昇は、前記電流通路からの発生磁界
による電磁力と共にアーク8aを第1図上方のよ
り狭い細隙へ移行させる力ともなる。
による電磁力と共にアーク8aを第1図上方のよ
り狭い細隙へ移行させる力ともなる。
次に、第1図上方へ移行するアーク8aは、中
間ランナー電極3Uと接触し、分断されて、アー
ク8b,8cとなる。なお、中間ランナー電極3
Uと短絡棒3Bによつて形成される前記転流部
は、本実施例では1個であるが、複数個設定して
も良い。
間ランナー電極3Uと接触し、分断されて、アー
ク8b,8cとなる。なお、中間ランナー電極3
Uと短絡棒3Bによつて形成される前記転流部
は、本実施例では1個であるが、複数個設定して
も良い。
次に、分断されたアーク8bと8cは、細隙の
狭い方へ移行するにつれて、アークの直径が細隙
ギヤツプ長より大きい関係のギヤツプ長に移行す
ると、アークは昇圧室10と放出口9間を閉じる
ような閉塞が起こる。このアークによる閉塞で昇
圧室10は完全に密閉され、昇圧室10の圧力は
ますます上昇する。この圧力上昇で各々の分断ア
ークはより狭い細隙中に入り込もうとする。
狭い方へ移行するにつれて、アークの直径が細隙
ギヤツプ長より大きい関係のギヤツプ長に移行す
ると、アークは昇圧室10と放出口9間を閉じる
ような閉塞が起こる。このアークによる閉塞で昇
圧室10は完全に密閉され、昇圧室10の圧力は
ますます上昇する。この圧力上昇で各々の分断ア
ークはより狭い細隙中に入り込もうとする。
また、電流通路に、抵抗性のランナー電極4,
5と中間ランナー電極3Uの一部が回路に挿入さ
れたことになり、遮断電流はアークの移行ととも
に限流し、アークの直径が縮小し、アークはます
ます狭い細隙に挿入されやすくなつている。以上
の電流通路第3図に矢印で示す。
5と中間ランナー電極3Uの一部が回路に挿入さ
れたことになり、遮断電流はアークの移行ととも
に限流し、アークの直径が縮小し、アークはます
ます狭い細隙に挿入されやすくなつている。以上
の電流通路第3図に矢印で示す。
このとき、転流部のアーク8bは、前記の電流
通路以外の第3図で破線で示す残りのランナー電
極3と中間ランナー電極3Uそして短絡棒3Bに
よつて短絡された状態になつている。アーク8b
のアーク抵抗をraとし、前記のアーク8bを短絡
している抵抗性電極の抵抗をrpとすると、ra>rp
となる転流条件でアーク8bは消滅する。
通路以外の第3図で破線で示す残りのランナー電
極3と中間ランナー電極3Uそして短絡棒3Bに
よつて短絡された状態になつている。アーク8b
のアーク抵抗をraとし、前記のアーク8bを短絡
している抵抗性電極の抵抗をrpとすると、ra>rp
となる転流条件でアーク8bは消滅する。
本発明では、アーク8bが細隙部をより狭い細
隙に向かつて移行することにより、アーク抵抗ra
は高まると共に、第3図の破線表示の抵抗rpが減
少するので、前記のra>rpなる転流条件が実現さ
れやすくなつている。
隙に向かつて移行することにより、アーク抵抗ra
は高まると共に、第3図の破線表示の抵抗rpが減
少するので、前記のra>rpなる転流条件が実現さ
れやすくなつている。
この転流条件を早期に実現させるもう一つの要
因は、前記の昇圧室10での圧力上昇によるアー
クの細隙挿入効果も助長されている。
因は、前記の昇圧室10での圧力上昇によるアー
クの細隙挿入効果も助長されている。
次に、アーク8bが消滅すると、遮断電流はラ
ンナー電極3、短絡棒3Bと中間ランナー電極3
Uの一部に転流し、回路に抵抗が挿入され、断路
部アーク8cは前記昇圧室10の圧力上昇による
細隙挿入効果と相乗して、より狭い細隙に挿入さ
れ、遮断電流零点で遮断され、アーク8cは消滅
する。アーク8cの消滅は、可動電極2が開状態
にあるかぎり、断路部の役割を果たしている。
ンナー電極3、短絡棒3Bと中間ランナー電極3
Uの一部に転流し、回路に抵抗が挿入され、断路
部アーク8cは前記昇圧室10の圧力上昇による
細隙挿入効果と相乗して、より狭い細隙に挿入さ
れ、遮断電流零点で遮断され、アーク8cは消滅
する。アーク8cの消滅は、可動電極2が開状態
にあるかぎり、断路部の役割を果たしている。
上述したように本発明によれば、下記のような
効果を奏する。
効果を奏する。
開閉電極一対のみで、アークの高速移行とそ
の分断により転流部と断路部を作り、しかも転
流部を抵抗性のアークランナー電極と中間ラン
ナー電極としたので、アークの移行と共に転流
しやすくなり、ランナー電極の抵抗値を上げる
ためにランナー電極を薄く設定できる。
の分断により転流部と断路部を作り、しかも転
流部を抵抗性のアークランナー電極と中間ラン
ナー電極としたので、アークの移行と共に転流
しやすくなり、ランナー電極の抵抗値を上げる
ためにランナー電極を薄く設定できる。
アークがより狭い細隙へ移行するように昇圧
室を成形した構造としているので、部品数の低
減、小型化が図れ、また限流装置の限流効果を
著しく高めることができる。
室を成形した構造としているので、部品数の低
減、小型化が図れ、また限流装置の限流効果を
著しく高めることができる。
従来形のヒユーズと異なり、何度も繰り返し
の使用が可能となる。
の使用が可能となる。
第1図は本発明の実施例を示す縦断面図、第2
図は第1図の−線における側断面図、第3図
は本実施例の断面斜視図、第4図は従来装置の構
成を示す回路図である。 1:固定電極、2:可動電極、3:ランナー電
極、3a:突出部、3U:中間ランナー電極、
4:ランナー電極、5:集電子、5A:集電子ハ
ウジング、6:消弧板、7:絶縁性容器、8a〜
8c:アーク、9:放出口、10:昇圧室、1
1:大気。
図は第1図の−線における側断面図、第3図
は本実施例の断面斜視図、第4図は従来装置の構
成を示す回路図である。 1:固定電極、2:可動電極、3:ランナー電
極、3a:突出部、3U:中間ランナー電極、
4:ランナー電極、5:集電子、5A:集電子ハ
ウジング、6:消弧板、7:絶縁性容器、8a〜
8c:アーク、9:放出口、10:昇圧室、1
1:大気。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一対の接点を配置し、これらが開離すること
により発生するアークを、抵抗性アークランナー
電極上を伝つて移行させて遮断電流を限流する限
流装置において、 対向して配置した固定電極1と可動電極2に、
一対の抵抗性のアーク短絡用アークランナー電極
3,4の両端を接続し、前記抵抗性のアークラン
ナー電極3,4のアーク通路の両側に、端部の放
出口9側に行くにつれて細〓が徐々に狭くなる状
態に一対の消弧板6を配置し、かつ前記アークラ
ンナー電極3,4の中途に、上記細〓に向かつて
突出するU字状中間電極3Uを設け、上記一方の
アークランナー電極3と中間電極3Uとを短絡棒
3Bで短絡して転流部を形成し、短絡棒3Bで短
絡しない個所を断路部として構成したことを特徴
とする限流装置。 2 電極1,2の接点より最も離れたところに位
置する消弧板6によつて形成された細〓部を放出
口9として残し、他の構成部材である接点、消弧
板6、アークランナー電極3,4を絶縁性容器7
で密閉した特許請求の範囲第1項記載の限流装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24888784A JPS61126717A (ja) | 1984-11-26 | 1984-11-26 | 限流装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24888784A JPS61126717A (ja) | 1984-11-26 | 1984-11-26 | 限流装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61126717A JPS61126717A (ja) | 1986-06-14 |
| JPH0465484B2 true JPH0465484B2 (ja) | 1992-10-20 |
Family
ID=17184918
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24888784A Granted JPS61126717A (ja) | 1984-11-26 | 1984-11-26 | 限流装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61126717A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0611305U (ja) * | 1992-07-10 | 1994-02-10 | 株式会社高岳製作所 | 限流装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5475075A (en) * | 1977-11-28 | 1979-06-15 | Hitachi Ltd | Breaker |
-
1984
- 1984-11-26 JP JP24888784A patent/JPS61126717A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61126717A (ja) | 1986-06-14 |
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