JPH0465493B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0465493B2
JPH0465493B2 JP56200465A JP20046581A JPH0465493B2 JP H0465493 B2 JPH0465493 B2 JP H0465493B2 JP 56200465 A JP56200465 A JP 56200465A JP 20046581 A JP20046581 A JP 20046581A JP H0465493 B2 JPH0465493 B2 JP H0465493B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
stem
longer
outer tube
tube
wire
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP56200465A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS58102457A (ja
Inventor
Naoki Saito
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electronics Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electronics Corp filed Critical Matsushita Electronics Corp
Priority to JP20046581A priority Critical patent/JPS58102457A/ja
Publication of JPS58102457A publication Critical patent/JPS58102457A/ja
Publication of JPH0465493B2 publication Critical patent/JPH0465493B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01JELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
    • H01J61/00Gas-discharge or vapour-discharge lamps
    • H01J61/82Lamps with high-pressure unconstricted discharge having a cold pressure > 400 Torr

Landscapes

  • Discharge Lamp (AREA)
  • Vessels And Coating Films For Discharge Lamps (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
本発明は高圧放電ランプに関するものである。 高圧放電ランプは、発光部分が小さい割に光束
が多いことから、一般照明に多く使われている。 このような高圧放電ランプは外管内に発光管が
組込まれた二重管構造であつて、発光管は通常ス
テム線により支持されている。ところで、通常
200W以上の高ワツトにおいては、外管の頂部に
突起を設けるか、バルブ支持板を設けて、ステム
線の先端部をこれらに保持することにより、ラン
プに振動、衝撃が加わつても、発光管に変位を生
じないようになつている。一方低ワツトのランプ
においては、発光管の重量が小さいこともあつ
て、通常は一端部がステムに埋め込まれた長短2
本のステム線の他端部間に発光管が支持され、こ
の他端部は外管のどこにも接触しない簡素化した
構造となつている。 しかし、このような構造では重い発光管を使用
すると、ランプに振動、衝撃が加わつた場合、発
光管の変位や、ステムのステム線埋設部分に破損
を生じることがある。 本発明はこのような問題にかんがみてなされた
ものであり、部品点数の増加を極力抑え、振動、
衝撃に対して強く、構成が簡単で安価な高圧放電
ランプを提供するものである。 以下本発明の一実施例を図面とともに説明す
る。 第1図および第2図において、1は外径125mm
の硬質ガラスからなる球形の外管である。2は外
径9.6mm、全長61mmの高圧ナトリウムランプ用の
発光管である。発光管2の両端部には先端に電極
(図示せず)を有する主としてニオブからなる電
極導体3,3′が設けられ、その末端部が外部に
突出している。これらに発光管支持板4,4′の
一端部がそれぞれ接続され、この他端部が直径
1.8mmのニツケルメツキ鉄からなる長短2本のス
テム線5,5′にそれぞれ固定されることにより、
発光管2は外管1内に支持されている。長い方の
ステム線5の先端部は外管1のどこにも接触して
いない。ステム線5,5′は硬質ガラスからなる
ステム6により支持され、これを貫通して口金7
に接続されている。ステム6は外管1のネツク部
にこの管軸方向に沿つて設けられる。ステム6に
は幅5mm、厚さ0.4mmのニツケル板からなる金属
対8が取付けられ、その両端部は扁平となつて突
合わされて溶接されている。9は直径1.8mmのニ
ツケルメツキ鉄線からなる金属補強体である。金
属補強体9は金属体8に一端部が溶接固定され、
この一端部からステム6に沿つて発光管2へ向
い、途中で曲折して長い方のステム線5へ向つ
て、他端部がこの長い方のステム線5に溶接固定
されている。そして、長い方のステム線5とステ
ム6の中心軸とを含む平面と、金属補強体9のス
テム6に沿う部分とステム6の中心軸とを含む平
面とのなす角度θ(第3図において、X−X′軸を
含む平面とY−Y′軸を含む平面とのなす角度θ)
が90度になつている。10はゲツタリングであ
る。 かかるランプをダンボール箱に収納し、これを
高さ7cmの位置からコンクリートの床に、ダンボ
ール箱の3面、3角、6稜があたるように、落下
させる試験を行なつたところ、発光管2の変位
(発光管の外管軸からの位置ずれ)や、ステム6
の破損はまつたく生じなかつた。 これに対して、上記構成のランプにおいて、金
属補強体がなく、長短2本のステム線によつての
み発光管を支持したものについても、同じ落下試
験を行なつたところ、ステムの長い方のステム線
埋設部分に破損が発生し、またこれによつて発光
管が大きく変位してしまつた。 本発明の構成を採ることによつて、ステムの破
損や、発光管の変位を防止することができるの
は、次のような理由によるものと考えられる。す
なわち、ランプに加わる振動、衝撃力はステム線
がステムに埋設される部分においてとくに大きい
が、これが上記金属補強体によつて横方向にも分
散されて、ステムのほぼ全体に分けられるからで
あると考えられる。 さらに、発明者は上記結果に基づき、角度θを
0度、20度、30度、45度、60度、120度、140度と
種々変えたランプを製作し、これらについて上記
と同じ落下試験を行なつたところ、下表に示すと
おりの結果を得た。
【表】 上表に示す結果から明らかなように、角度θの
大きさが重要であり、角度θが30〜120度の範囲
にあるとき、本発明の所期の効果が得られた。 なお、上記の試験結果は、金属補強体の長い方
のステム線への固定位置を変えてみても変わらな
いことが別の実験により認められた。 第4図は本発明の他の実施例を示し、金属補強
体11の一端部がステム6に巻付けられ、終端部
が溶接されることにより固定されたものである。
なお、この場合には金属補強体が巻付けられるス
テムの個所にあらかじめ溝を成形加工しておけ
ば、その巻付部がステムに堅固に固定されるもの
である。 この実施例のものも上記第1の実施例と同様の
効果を有する。 なお、金属補強体を設けた場合でも、この他端
部を短い方のステム線に固定したときには、ラン
プに加えられた振動、衝撃によりステムが破損し
たり、発光管に変位が生じたりすることが実験に
より確認された。 なお、上記第1および第2の実施例のものでは
金属補強体が金属線であつたが、金属板でもよ
く、また第1の実施例では金属体が金属板であつ
たが、金属線でもよいことはいうまでもない。 以上説明したように、本発明によれば、長い方
のステム線の先端部が外管内に保持されていない
場合にも、部品点数の増加を最小限にとどめつ
つ、振動、衝撃によりステムの破損や発光管の変
位が発生せず、ランプ電圧、色温度、平均演色評
価数等のランプ特性の変化を防止することができ
高圧放電ランプが実現されるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例である高圧放電ラン
プの正面図、第2図は同じく側面図、第3図は同
じく上面図、第4図は本発明の他の実施例である
高圧放電ランプの正面図である。 1……外管、2……発光管、5,5′……ステ
ム線、6……ステム、8……金属体、9,11…
…金属補強体。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 外管と、前記外管にこの管軸方向に沿つて設
    けられたステムと、前記ステムにより支持された
    長短2本のステム線と、前記外管内に前記長短2
    本のステム線より支持された発光管と、前記ステ
    ムに取付けられた金属体と、前記金属体に一端部
    が固定され、この一端部から前記ステムに沿つて
    前記発光管へ向い、途中で曲折して長い方の前記
    ステム線へ沿つて、他端部がこの長い方のステム
    線に固定された金属補強体とを備え、前記長い方
    のステム線と前記ステムの中心軸とを含む平面
    と、前記金属補強体の前記ステムに沿う部分と前
    記ステムの中心軸とを含む平面とのなす角度を30
    〜120度の範囲に選定したことを特徴とする高圧
    放電ランプ。 2 外管と、前記外管にこの管軸方向に沿つて設
    けられたステムと、前記ステムにより支持された
    長短2本のステム線と、前記外管内に前記長短2
    本のステム線より支持された発光管と、一端部が
    前記ステムに巻付けられて固定され、この一端部
    から前記ステムに沿つて前記発光管へ向い、途中
    で曲折して長い方の前記ステム線へ向つて、他端
    部がこの長い方のステム線に固定された金属補強
    体とを備え、前記長い方のステム線と前記ステム
    の中心軸とを含む平面と、前記金属補強体の前記
    ステムに沿う部分と前記ステムの中心軸とを含む
    平面とのなす角度を30〜120度の範囲に選定した
    ことを特徴とする高圧放電ランプ。
JP20046581A 1981-12-11 1981-12-11 高圧放電ランプ Granted JPS58102457A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20046581A JPS58102457A (ja) 1981-12-11 1981-12-11 高圧放電ランプ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20046581A JPS58102457A (ja) 1981-12-11 1981-12-11 高圧放電ランプ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58102457A JPS58102457A (ja) 1983-06-18
JPH0465493B2 true JPH0465493B2 (ja) 1992-10-20

Family

ID=16424760

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP20046581A Granted JPS58102457A (ja) 1981-12-11 1981-12-11 高圧放電ランプ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS58102457A (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP4889754B2 (ja) * 2009-02-20 2012-03-07 イワキパックス株式会社 仕切体

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS55112371U (ja) * 1979-02-02 1980-08-07

Also Published As

Publication number Publication date
JPS58102457A (ja) 1983-06-18

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR970011501B1 (ko) 형광등을 위한 냉음극의 제조에 유용한 수은 방출 게터 테이프
JPH0465493B2 (ja)
JP2010506372A (ja) 外被によって取り囲まれる放電管を有するハロゲン化金属ランプ
US6054806A (en) Single-based gas discharge vessel for energy-saving lamps
JPH1092384A5 (ja)
JPS62100937A (ja) 高圧放電灯
JPH0220753Y2 (ja)
JP2004127832A (ja) ガスアレスタ
JPH09504641A (ja) 高圧放電ランプ
JPS5844527Y2 (ja) 一端封止型放電灯
US6459192B1 (en) Electric lamp
JPS6333475Y2 (ja)
US4774431A (en) Arc tube wire support
JPH07192877A (ja) 高圧放電ランプ
CA2540313A1 (en) Single-ended discharge vessel with diverging electrodes
JPH0310604Y2 (ja)
JPS6350775Y2 (ja)
JPH051896Y2 (ja)
KR950009986Y1 (ko) 브라운관용 게터 서포트
CA2146846C (en) Lamp base
JPH039245Y2 (ja)
JPS5824378Y2 (ja) ケイコウランプ
JPH0289760U (ja)
JPS5838997Y2 (ja) 撮像管
JPS6336935Y2 (ja)