JPH0465599B2 - - Google Patents
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- JPH0465599B2 JPH0465599B2 JP56112167A JP11216781A JPH0465599B2 JP H0465599 B2 JPH0465599 B2 JP H0465599B2 JP 56112167 A JP56112167 A JP 56112167A JP 11216781 A JP11216781 A JP 11216781A JP H0465599 B2 JPH0465599 B2 JP H0465599B2
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- JP
- Japan
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- storage program
- trunk
- relay
- information
- control device
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q3/00—Selecting arrangements
- H04Q3/0004—Selecting arrangements using crossbar selectors in the switching stages
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Interface Circuits In Exchanges (AREA)
- Exchange Systems With Centralized Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、蓄積プログラム制御方式自動交換機
にクロスバ自動交換機専用に開発した付帯装置
(トランク)を使用する蓄積プログラム制御方式
自動交換機に関するものである。
にクロスバ自動交換機専用に開発した付帯装置
(トランク)を使用する蓄積プログラム制御方式
自動交換機に関するものである。
近年、蓄積プログラム制御方式自動交換機の発
展はめざましく、従来のクロスバ自動交換機にと
つて変わり主流を占めつつある。
展はめざましく、従来のクロスバ自動交換機にと
つて変わり主流を占めつつある。
一方、クロスバ自動交換機は多年にわたるサー
ビス拡充に伴ない、非常に多種あるいは特殊な付
帯装置が開発され高品質で稼動を続けている。蓄
積プログラム制御方式自動交換機においてもサー
ビス拡充に多大な努力が払われている。
ビス拡充に伴ない、非常に多種あるいは特殊な付
帯装置が開発され高品質で稼動を続けている。蓄
積プログラム制御方式自動交換機においてもサー
ビス拡充に多大な努力が払われている。
しかしながら、従来のクロスバ自動交換機で開
発済みのトランクを蓄積プログラム制御方式自動
交換機の蓄積プログラムによる制御装置の変更を
することなしに、あるいは変更量は新規開発に要
する量より少なくして流用することをはできない
ため、蓄積プログラム制御方式自動交換機専用に
トランクを新規開発をする必要があつた。
発済みのトランクを蓄積プログラム制御方式自動
交換機の蓄積プログラムによる制御装置の変更を
することなしに、あるいは変更量は新規開発に要
する量より少なくして流用することをはできない
ため、蓄積プログラム制御方式自動交換機専用に
トランクを新規開発をする必要があつた。
以下、第1図の従来の蓄積プログラム制御方式
自動交換機の中継方式図および第2図の従来のク
ロスバ自動交換機の中継方式図に基づき、クロス
バ自動交換機と蓄積プログラム制御方式自動交換
機とのトランク制御方式の相違点をトランクとし
て中継線への出中継トランクを例に説明する。
自動交換機の中継方式図および第2図の従来のク
ロスバ自動交換機の中継方式図に基づき、クロス
バ自動交換機と蓄積プログラム制御方式自動交換
機とのトランク制御方式の相違点をトランクとし
て中継線への出中継トランクを例に説明する。
第1図において、1は通話路網、2は加入者、
3は蓄積プログラム制御方式自動交換機専用の出
中継トランク、4は蓄積プログラムによる制御装
置、5はスキヤナを示す。また、第2図におい
て、6は通話路網、7は加入者、8はクロスバ自
動交換機専用の出中継トランク、9は共通制御装
置マーカを示す。
3は蓄積プログラム制御方式自動交換機専用の出
中継トランク、4は蓄積プログラムによる制御装
置、5はスキヤナを示す。また、第2図におい
て、6は通話路網、7は加入者、8はクロスバ自
動交換機専用の出中継トランク、9は共通制御装
置マーカを示す。
第1図において、加入者2が送受器を上げ中継
線へのアクセスコードをダイヤルすれば蓄積プロ
グラムによる制御装置4の制御により通話路網1
を介して加入者2と出中継トランク3が接続され
る。このとき、接続確認情報がトランク3からス
キヤナ5を通して蓄積プログラムによる制御装置
に送られる。トランク3の選択は、蓄積プログラ
ムによる制御装置4内に記憶されているトランク
空き話中情報により自律的に行なわれる。加入者
2の復旧はトランク3で検出され、その通話終了
情報はスキヤナ5を介して蓄積プログラムによる
制御装置4に送られ蓄積プログラムによる制御装
置4の制御により通話路網1が復旧し、加入者2
と出中継トランク3は切離される。
線へのアクセスコードをダイヤルすれば蓄積プロ
グラムによる制御装置4の制御により通話路網1
を介して加入者2と出中継トランク3が接続され
る。このとき、接続確認情報がトランク3からス
キヤナ5を通して蓄積プログラムによる制御装置
に送られる。トランク3の選択は、蓄積プログラ
ムによる制御装置4内に記憶されているトランク
空き話中情報により自律的に行なわれる。加入者
2の復旧はトランク3で検出され、その通話終了
情報はスキヤナ5を介して蓄積プログラムによる
制御装置4に送られ蓄積プログラムによる制御装
置4の制御により通話路網1が復旧し、加入者2
と出中継トランク3は切離される。
第2図において、加入者7が送受器を上げ中継
線へのアクセスコードをダイヤルすればマーカ9
の制御により通話路網6を介して加入者7と出中
継トランク8が接続される。このときトランクの
空き話中情報,接続確認情報がトランク8からマ
ーカ9へ送られる。加入者7の復旧はトランク8
で検出されるが、クロスバ自動交換機の場合には
トランク8が自律的に通話路網6を復旧させるの
でマーカ9は関与しない。
線へのアクセスコードをダイヤルすればマーカ9
の制御により通話路網6を介して加入者7と出中
継トランク8が接続される。このときトランクの
空き話中情報,接続確認情報がトランク8からマ
ーカ9へ送られる。加入者7の復旧はトランク8
で検出されるが、クロスバ自動交換機の場合には
トランク8が自律的に通話路網6を復旧させるの
でマーカ9は関与しない。
以上述べたように、蓄積プログラム制御方式自
動交換機(第1図に例示)と、クロスバ自動交換
機(第2図に例示)とではトランク制御方式(本
例では出中継トランクの制御方式)が全く異なる
ため、従来は蓄積プログラム制御方式自動交換機
専用のトランク(本例では第1図の専用の出中継
トランク3)を新規に開発せざるを得ないものと
考えられていた。
動交換機(第1図に例示)と、クロスバ自動交換
機(第2図に例示)とではトランク制御方式(本
例では出中継トランクの制御方式)が全く異なる
ため、従来は蓄積プログラム制御方式自動交換機
専用のトランク(本例では第1図の専用の出中継
トランク3)を新規に開発せざるを得ないものと
考えられていた。
本発明の目的は、従来のクロスバ自動交換機で
開発済みのトランクを蓄積プログラム制御方式自
動交換機の蓄積プログラムによる制御装置の変更
をすることなしに、あるいは変更量を新規開発に
要する量より少なくして流用することを可能にす
る蓄積プログラム制御方式自動交換機を提供する
ことにある。
開発済みのトランクを蓄積プログラム制御方式自
動交換機の蓄積プログラムによる制御装置の変更
をすることなしに、あるいは変更量を新規開発に
要する量より少なくして流用することを可能にす
る蓄積プログラム制御方式自動交換機を提供する
ことにある。
以下、本発明の概要を第3図により説明する。
第3図は本発明の一実施例を適用した蓄積プロ
グラム制御方式自動交換機の中継方式図である。
第3図において、1,2,3,4および5は第1
図に示す1,2,3,4および5の各々と全く同
一のものであり、また、8は第2図に示す8と全
く同一のものである。なお、10はインタフエー
ス装置を示している。
グラム制御方式自動交換機の中継方式図である。
第3図において、1,2,3,4および5は第1
図に示す1,2,3,4および5の各々と全く同
一のものであり、また、8は第2図に示す8と全
く同一のものである。なお、10はインタフエー
ス装置を示している。
即ち、本発明の蓄積プログラム制御方式自動交
換機は、クロスバ自動交換機専用の出中継トラン
ク8を使用し、該トランク8とスキヤナ5との間
にインタフエース装置10を設置する構成として
ある。
換機は、クロスバ自動交換機専用の出中継トラン
ク8を使用し、該トランク8とスキヤナ5との間
にインタフエース装置10を設置する構成として
ある。
なお、すでに第1図の説明で述べたように、蓄
積プログラムによる制御装置4は接続確認情報、
通話終了情報を得れば制御が行なえる構成となつ
ている。一方、クロスバ自動交換機専用の出中継
トランク8はすでに述べたように接続確認情報機
能はあり、更に通話終了情報も取り出せる構成と
なつている。この詳細は後述する。
積プログラムによる制御装置4は接続確認情報、
通話終了情報を得れば制御が行なえる構成となつ
ている。一方、クロスバ自動交換機専用の出中継
トランク8はすでに述べたように接続確認情報機
能はあり、更に通話終了情報も取り出せる構成と
なつている。この詳細は後述する。
一般的にクロスバ自動交換機は布線論理方式で
あるが故にソフトフエアに大半の機能を集中した
蓄積プログラム制御方式自動交換機に比べトラン
ク置内に持つ情報がより多いため、ソフトフエア
制御に必要な情報は取り出し得る。従つて、イン
タフエース装置10をトランク8とスキヤナ5と
の間に設置することにより、クロスバ自動交換機
専用のトランクを蓄積プログラム制御方式自動交
換機に使用することができる。
あるが故にソフトフエアに大半の機能を集中した
蓄積プログラム制御方式自動交換機に比べトラン
ク置内に持つ情報がより多いため、ソフトフエア
制御に必要な情報は取り出し得る。従つて、イン
タフエース装置10をトランク8とスキヤナ5と
の間に設置することにより、クロスバ自動交換機
専用のトランクを蓄積プログラム制御方式自動交
換機に使用することができる。
以下、本発明の実施例を第4図、第5図および
第6図に基づいて詳細に説明する。
第6図に基づいて詳細に説明する。
第4図は、蓄積プログラム制御方式自動交換機
専用の出中継トランクの回路例を示し、端子A
1,B1は通話路網へ、端子A2,B2は中継線
へ接続する。端子BT1,BT2は本トランクか
ら第3図に示す蓄積プログラムによる制御装置4
に対し接続確認情報、通話終了情報を送出する端
子であり図示するようにBT2は地気に、BT1
はスキヤナに接続される。端子P1,P2は蓄積
プログラムによる制御装置4から本トランクへ通
話中情報を送る端子である。第1図の中継方式図
と対応して説明すれば、第1図の加入者2のアク
セスコード・ダイヤル終了後、第1図の蓄積プロ
グラムによる制御装置4は記憶されているトラン
ク空き話中情報により、空きであれば自律的に本
トランクを選び通話路網1と接続する。その結果
第4図の端子A1,B1に通話路網を介して加入
者が接続され、加入者の閉回路によりリレーAが
動作する。接点a0閉成により線輪Lを通して端子
A2,B2間に閉回路をつくり、中継線を経由し
て相手側装置を起動する。また、接点a2閉成によ
り端子BT2の地気が抵抗R2、ダイオード
RECT、端子BT1を経てスキヤナへ送出され公
知の方法によりスキヤナがこれを検出し蓄積プロ
グラムによる制御装置4に接続確認情報として伝
えられる。一方蓄積プログラムによる制御装置4
は本トランクが通話中である事を指示するために
まず本トランク用コネクタリレーX(コイルは図
示省略)を動作させ、接点xの動作によつてP
1,P2間に電位を作成してくる。この電位によ
り接点xを通して通話中リレーBに電流が流れリ
レーBが動作する。本例ではリレーBに自己保持
形を使用し前記電位が瞬時あればリレーBは自己
保持する。なおリレーBは動作時の電流方向と逆
向きの電流を瞬時流せば復旧する特性をもつ。通
話路網接続後、加入者がダイヤルすればリレーA
が断続し接点a0により中継線側の端子A2,B2
間の閉回路が断続してパルス中継が行なわれる。
尚、パルス中継の際、図示リレーCが動作し、図
示のとおりパルス中継中の通話網と中継線間を切
離し、パルス中継歪みの修正等が行なわれるがこ
の方法は公知であるから説明を省略する。
専用の出中継トランクの回路例を示し、端子A
1,B1は通話路網へ、端子A2,B2は中継線
へ接続する。端子BT1,BT2は本トランクか
ら第3図に示す蓄積プログラムによる制御装置4
に対し接続確認情報、通話終了情報を送出する端
子であり図示するようにBT2は地気に、BT1
はスキヤナに接続される。端子P1,P2は蓄積
プログラムによる制御装置4から本トランクへ通
話中情報を送る端子である。第1図の中継方式図
と対応して説明すれば、第1図の加入者2のアク
セスコード・ダイヤル終了後、第1図の蓄積プロ
グラムによる制御装置4は記憶されているトラン
ク空き話中情報により、空きであれば自律的に本
トランクを選び通話路網1と接続する。その結果
第4図の端子A1,B1に通話路網を介して加入
者が接続され、加入者の閉回路によりリレーAが
動作する。接点a0閉成により線輪Lを通して端子
A2,B2間に閉回路をつくり、中継線を経由し
て相手側装置を起動する。また、接点a2閉成によ
り端子BT2の地気が抵抗R2、ダイオード
RECT、端子BT1を経てスキヤナへ送出され公
知の方法によりスキヤナがこれを検出し蓄積プロ
グラムによる制御装置4に接続確認情報として伝
えられる。一方蓄積プログラムによる制御装置4
は本トランクが通話中である事を指示するために
まず本トランク用コネクタリレーX(コイルは図
示省略)を動作させ、接点xの動作によつてP
1,P2間に電位を作成してくる。この電位によ
り接点xを通して通話中リレーBに電流が流れリ
レーBが動作する。本例ではリレーBに自己保持
形を使用し前記電位が瞬時あればリレーBは自己
保持する。なおリレーBは動作時の電流方向と逆
向きの電流を瞬時流せば復旧する特性をもつ。通
話路網接続後、加入者がダイヤルすればリレーA
が断続し接点a0により中継線側の端子A2,B2
間の閉回路が断続してパルス中継が行なわれる。
尚、パルス中継の際、図示リレーCが動作し、図
示のとおりパルス中継中の通話網と中継線間を切
離し、パルス中継歪みの修正等が行なわれるがこ
の方法は公知であるから説明を省略する。
次に通話終了し加入者が送受器を下せばリレー
Aが復旧する。接点a0開放により中継線側が開放
される。接点a2開放をスキヤナは検出し蓄積プロ
グラムによる制御装置4へ通話終了情報として伝
える。蓄積プログラムによる制御装置4は通話終
了情報を受けると再び本トランクのコネクタリレ
ーX(コイルは図示省略)を作動し、リレーBに
逆方向の電流が流れるような電位を端子P1,P
2間に瞬時に加えられるのでリレーBが復旧す
る。続いて蓄積プログラムによる制御装置4は通
話路網を復旧する。
Aが復旧する。接点a0開放により中継線側が開放
される。接点a2開放をスキヤナは検出し蓄積プロ
グラムによる制御装置4へ通話終了情報として伝
える。蓄積プログラムによる制御装置4は通話終
了情報を受けると再び本トランクのコネクタリレ
ーX(コイルは図示省略)を作動し、リレーBに
逆方向の電流が流れるような電位を端子P1,P
2間に瞬時に加えられるのでリレーBが復旧す
る。続いて蓄積プログラムによる制御装置4は通
話路網を復旧する。
第5図は異なる交換方式として例えばクロスバ
自動交換機専用の出中継トランクの回路例を示
し、端子A1,B1,C1は通話路網(本例では
クロスバスイツチ)へ、端子A2,B2は中継線
へ接続される。端子BT1,BT2は本トランク
からマーカに対しトランク話中情報、接続確認情
報を送出する端子であり、端子BT1,BT2間
に閉回路があれば本トランクが空きであることを
示し、この閉回路が切断されたとき通話路網が接
続されたことを示す接続確認情報となり、以後通
話中は切断が継続する。なお端子BT1,BT2
が再び閉回路となつたときは本トランクが通話終
了したことを示す通話終了情報となるが、クロス
バ自動交換機では端子C1へのクロスバスイツチ
保持地気を切断し、自律的にクロスバスイツチを
復旧する(公知)のでこの通話終了情報は使用さ
れていない。これを第2図の中継方式図と対応し
て説明すれば第2図の加入者7のアクセスコー
ド・ダイヤル終了後第2図のマーカ9は出中継ト
ランク8の話中テストを行なう。具体的には第5
図の端子BT1,BT2の閉回路テストし、閉回
路があれば本トランクが空きであるので捕捉され
る。続いてマーカ9は通話路網(クロスバスイツ
チ)を動作するので第5図の端子A1,B1,C
1と加入者が接続される。なお端子C1は公知の
クロスバスイツチ保持用端子である。前記加入者
の閉回路によりリレーAが動作する。また接点a0
閉成により線輪Lを通して端子A2,B2間に閉
回路をつくり中継線を経由して相手局を起動す
る。また接点a1によりリレーBが動作し、接点b0
により端子C1に地気を出し、クロスバスイツチ
を保持させると同時に接点b2開放により端子BT
1,BT2の閉回路を切断し、マーカに対し接続
確認情報を送る。以後のパルス中継の動作は第4
図と同様である。通話終了し加入者が送受器をお
ろせばリレーAが復旧する。接点a0により中継線
側が開放され、接点a1の開放によりリレーBが復
旧する。接点b0開放により端子C1の地気が切断
されクロスバスイツチが復旧する。端子BT1,
BT2には、接点b2、接点c2の復旧時再び閉回路
が構成される。この閉回路の閉成は通話終了情報
となり得るが、上述のようにクロスバスイツチ復
旧はトランクより自律的に行なわれるのでこの情
報は使用されていない。尚、端子BT1,BT2
の閉回路はトランク空きの間継続するので以後の
マーカのトランク話中テストに使用される。
自動交換機専用の出中継トランクの回路例を示
し、端子A1,B1,C1は通話路網(本例では
クロスバスイツチ)へ、端子A2,B2は中継線
へ接続される。端子BT1,BT2は本トランク
からマーカに対しトランク話中情報、接続確認情
報を送出する端子であり、端子BT1,BT2間
に閉回路があれば本トランクが空きであることを
示し、この閉回路が切断されたとき通話路網が接
続されたことを示す接続確認情報となり、以後通
話中は切断が継続する。なお端子BT1,BT2
が再び閉回路となつたときは本トランクが通話終
了したことを示す通話終了情報となるが、クロス
バ自動交換機では端子C1へのクロスバスイツチ
保持地気を切断し、自律的にクロスバスイツチを
復旧する(公知)のでこの通話終了情報は使用さ
れていない。これを第2図の中継方式図と対応し
て説明すれば第2図の加入者7のアクセスコー
ド・ダイヤル終了後第2図のマーカ9は出中継ト
ランク8の話中テストを行なう。具体的には第5
図の端子BT1,BT2の閉回路テストし、閉回
路があれば本トランクが空きであるので捕捉され
る。続いてマーカ9は通話路網(クロスバスイツ
チ)を動作するので第5図の端子A1,B1,C
1と加入者が接続される。なお端子C1は公知の
クロスバスイツチ保持用端子である。前記加入者
の閉回路によりリレーAが動作する。また接点a0
閉成により線輪Lを通して端子A2,B2間に閉
回路をつくり中継線を経由して相手局を起動す
る。また接点a1によりリレーBが動作し、接点b0
により端子C1に地気を出し、クロスバスイツチ
を保持させると同時に接点b2開放により端子BT
1,BT2の閉回路を切断し、マーカに対し接続
確認情報を送る。以後のパルス中継の動作は第4
図と同様である。通話終了し加入者が送受器をお
ろせばリレーAが復旧する。接点a0により中継線
側が開放され、接点a1の開放によりリレーBが復
旧する。接点b0開放により端子C1の地気が切断
されクロスバスイツチが復旧する。端子BT1,
BT2には、接点b2、接点c2の復旧時再び閉回路
が構成される。この閉回路の閉成は通話終了情報
となり得るが、上述のようにクロスバスイツチ復
旧はトランクより自律的に行なわれるのでこの情
報は使用されていない。尚、端子BT1,BT2
の閉回路はトランク空きの間継続するので以後の
マーカのトランク話中テストに使用される。
第6図に本発明の一実施例の回路を示し、図中
クロスバ自動交換機専用の出中継トランク(第5
図)を一点鎖線で囲み、インタフエース装置と記
し一点鎖線で囲んだ部分が第3図のインタフエー
ス装置10である。また第5図で説明したように
第5図の端子BT1,BT2の機能は下記の通り
である。
クロスバ自動交換機専用の出中継トランク(第5
図)を一点鎖線で囲み、インタフエース装置と記
し一点鎖線で囲んだ部分が第3図のインタフエー
ス装置10である。また第5図で説明したように
第5図の端子BT1,BT2の機能は下記の通り
である。
(1) 閉回路閉成状態…トランク空き表示情報
(2) 閉回路切断時点…通話路網接続完了情報
(3) 閉回路開放状態…トランク話中表示情報
(4) 閉回路再成時点…通話終了情報
「(1)へ戻る。」
また端子BT2は第6図に示すように地気、端
子BT1はインタフエース装置のリレーSCを接続
することにより、上記(4)情報がリレーSCに取り
出され、スキヤナとの電気的条件を合致するよう
に接点scを第4図の接点a2と同様に使用し、第6
図のインタフエース装置の端子BT1,BT2間
の回路を構成する。また、この接点scと第4図の
接点a2とは逆論理となつている。本例で説明した
蓄積プログラム制御方式自動交換機の蓄積プログ
ラムによる制御装置の場合には上記(1)から(4)の情
報のうち(2)接続完了情報と(4)通話終了情報のみが
使用される。尚、第5図の端子C1は蓄積プログ
ラム制御方式自動交換機の場合には不要なので使
用しない。また本例の蓄積プログラム制御方式自
動交換機の場合第4図の端子P1,P2に蓄積プ
ログラムによる制御装置側よりトランク使用中リ
レーBを動作、復旧する信号が送られるが、第5
図に例示するクロスバ自動交換機の場合には第5
図のリレーBが布線輪理により動作、復旧するた
め、端子P1,P2を使用する必要はない。
子BT1はインタフエース装置のリレーSCを接続
することにより、上記(4)情報がリレーSCに取り
出され、スキヤナとの電気的条件を合致するよう
に接点scを第4図の接点a2と同様に使用し、第6
図のインタフエース装置の端子BT1,BT2間
の回路を構成する。また、この接点scと第4図の
接点a2とは逆論理となつている。本例で説明した
蓄積プログラム制御方式自動交換機の蓄積プログ
ラムによる制御装置の場合には上記(1)から(4)の情
報のうち(2)接続完了情報と(4)通話終了情報のみが
使用される。尚、第5図の端子C1は蓄積プログ
ラム制御方式自動交換機の場合には不要なので使
用しない。また本例の蓄積プログラム制御方式自
動交換機の場合第4図の端子P1,P2に蓄積プ
ログラムによる制御装置側よりトランク使用中リ
レーBを動作、復旧する信号が送られるが、第5
図に例示するクロスバ自動交換機の場合には第5
図のリレーBが布線輪理により動作、復旧するた
め、端子P1,P2を使用する必要はない。
第6図の動作を第3図の中継方式図に対応して
説明すれば、第3図の加入者2のアクセスコー
ド・ダイヤル終了後、第3図の蓄積プログラムに
よる制御装置4は記憶されているトランク空き話
中情報により空きであれば自律的に本トランクを
選び通話路網1を接続する。その結果第6図のク
ロスバ自動交換機専用の出中継トランクの端子A
1,B1に通話路網を介して加入者が接続され、
加入者の閉回路により第5図に示すリレーAが動
作し、接点a0の閉成により線輪Lを通して端子A
2,B2間に閉回路を作り、中継線を経由して相
手側装置を起動する。また接点a1によりリレーB
が動作し、接点b2開放により端子BT1,BT2
間の閉回路が切断されるので第6図のインタフエ
ース装置のリレーSCが復旧する。尚、リレーSC
は空き状態で端子BT1,BT2に閉回路が構成
されているため常時動作しているので接点scは常
時開放している。次に、リレーSC復旧による接
点sc閉成により、端子BT2の地気が抵抗R、ダ
イオードRECT、端子BT1を経てスキヤナへ送
出され、公知の方法によりスキヤナがこれを検出
し、蓄積プログラムによる制御装置4に接続確認
情報として伝えられる。第5図に示すようにリレ
ーBは布線論理的に動作し、遅緩復旧特性を持つ
ので第4図の端子P1,P2に相当するものは第
6図には設けていないが蓄積プログラムによる制
御装置4側が仮想の端子P1,P2を制御しても
何等動作には支障を来さない。このことは蓄積プ
ログラムによる制御装置4に変更を加える必要の
ないことを示し、本発明の大きな特徴である。
説明すれば、第3図の加入者2のアクセスコー
ド・ダイヤル終了後、第3図の蓄積プログラムに
よる制御装置4は記憶されているトランク空き話
中情報により空きであれば自律的に本トランクを
選び通話路網1を接続する。その結果第6図のク
ロスバ自動交換機専用の出中継トランクの端子A
1,B1に通話路網を介して加入者が接続され、
加入者の閉回路により第5図に示すリレーAが動
作し、接点a0の閉成により線輪Lを通して端子A
2,B2間に閉回路を作り、中継線を経由して相
手側装置を起動する。また接点a1によりリレーB
が動作し、接点b2開放により端子BT1,BT2
間の閉回路が切断されるので第6図のインタフエ
ース装置のリレーSCが復旧する。尚、リレーSC
は空き状態で端子BT1,BT2に閉回路が構成
されているため常時動作しているので接点scは常
時開放している。次に、リレーSC復旧による接
点sc閉成により、端子BT2の地気が抵抗R、ダ
イオードRECT、端子BT1を経てスキヤナへ送
出され、公知の方法によりスキヤナがこれを検出
し、蓄積プログラムによる制御装置4に接続確認
情報として伝えられる。第5図に示すようにリレ
ーBは布線論理的に動作し、遅緩復旧特性を持つ
ので第4図の端子P1,P2に相当するものは第
6図には設けていないが蓄積プログラムによる制
御装置4側が仮想の端子P1,P2を制御しても
何等動作には支障を来さない。このことは蓄積プ
ログラムによる制御装置4に変更を加える必要の
ないことを示し、本発明の大きな特徴である。
次に、通話終了により加入者が送受器を下ろせ
ば第5図のリレーAが復旧し、接点a0開放により
中継線側を復旧させ、接点a1開放によりリレーB
が復旧する。接点b2及び接点c2が復旧したとき第
5図の端子BT1,BT2間に閉回路が再構成さ
れ、これにより第6図に示すインタフエース装置
のリレーSCが再動作する。また、リレーSC動作
による接点sc開放によりインタフエース装置の端
子BT1,BT2の閉回路が切断されるのでこれ
をスキヤナは検出し、蓄積プログラムによる制御
装置4へ通話終了情報として伝え、蓄積プログラ
ムによる制御装置4は通話了情報を受け取る通話
路網を復旧する。
ば第5図のリレーAが復旧し、接点a0開放により
中継線側を復旧させ、接点a1開放によりリレーB
が復旧する。接点b2及び接点c2が復旧したとき第
5図の端子BT1,BT2間に閉回路が再構成さ
れ、これにより第6図に示すインタフエース装置
のリレーSCが再動作する。また、リレーSC動作
による接点sc開放によりインタフエース装置の端
子BT1,BT2の閉回路が切断されるのでこれ
をスキヤナは検出し、蓄積プログラムによる制御
装置4へ通話終了情報として伝え、蓄積プログラ
ムによる制御装置4は通話了情報を受け取る通話
路網を復旧する。
以上述べたように本発明を適用すれば蓄積プロ
グラム制御方式自動交換機に異なる交換方式、例
えばクロスバ自動交換機のトランクをそのまま殆
んど手を加えずに使用することが可能となり(本
実施例では全く手を加えていない)、開発作業効
率が著しく向上し、かつ高品質のトランクを蓄積
プログラム制御方式自動交換機に流用することが
可能となる。また、実施例で説明したように蓄積
プログラムによる制御装置の変更なしに実施出来
る等、本発明の利点効果は多大である。
グラム制御方式自動交換機に異なる交換方式、例
えばクロスバ自動交換機のトランクをそのまま殆
んど手を加えずに使用することが可能となり(本
実施例では全く手を加えていない)、開発作業効
率が著しく向上し、かつ高品質のトランクを蓄積
プログラム制御方式自動交換機に流用することが
可能となる。また、実施例で説明したように蓄積
プログラムによる制御装置の変更なしに実施出来
る等、本発明の利点効果は多大である。
第1図は蓄積プログラム制御方式自動交換機の
中継方式図、第2図はクロスバ自動交換機の中継
方式図、第3図は本発明の一実施例を示す蓄積プ
ログラム制御方式自動交換機の中継方式図、第4
図は蓄積プログラム制御方式自動交換機専用の出
中継トランクの回路図、第5図はクロスバ自動交
換機専用の出中継トランクの回路図、第6図は本
発明の一実施例を示す蓄積プログラム制御方式自
動交換機のインタフエース装置の回路図である。 符号の説明、1…通話路網、2,7…加入者、
3…蓄積プログラム制御方式自動交換機専用の出
中継トランク、4…蓄積プログラムによる制御装
置、5…スキヤナ、6…通話路網(本例ではクロ
スバスイツチ)、8…クロスバ自動交換機専用の
出中継トランク、9…共通制御装置(マーカ)、
10…インタフエース装置。
中継方式図、第2図はクロスバ自動交換機の中継
方式図、第3図は本発明の一実施例を示す蓄積プ
ログラム制御方式自動交換機の中継方式図、第4
図は蓄積プログラム制御方式自動交換機専用の出
中継トランクの回路図、第5図はクロスバ自動交
換機専用の出中継トランクの回路図、第6図は本
発明の一実施例を示す蓄積プログラム制御方式自
動交換機のインタフエース装置の回路図である。 符号の説明、1…通話路網、2,7…加入者、
3…蓄積プログラム制御方式自動交換機専用の出
中継トランク、4…蓄積プログラムによる制御装
置、5…スキヤナ、6…通話路網(本例ではクロ
スバスイツチ)、8…クロスバ自動交換機専用の
出中継トランク、9…共通制御装置(マーカ)、
10…インタフエース装置。
Claims (1)
- 1 通話路の設定、開放を蓄積プログラムによる
制御装置で制御する交換方式の交換機に、通信が
終了したとき自律的に上記通話路の保持地気を切
断する手段及び自己の状態を示す空き話中情報も
しくは接続確認情報を出力する閉回路閉成開放手
段を有するクロスバ交換方式のトランクと、上記
蓄積プログラムによる制御装置と上記トランクと
の間に配置されるインタフエース装置とを収容す
る蓄積プログラム制御方式自動交換機おいて、上
記インタフエース装置は、上記トランクが出力す
る空き話中情報もしくは接続確認情報に基づいて
通信状態を識別し、通信終了を認識した際に、上
記蓄積プログラムによる制御装置に通信終了情報
を送出し、上記蓄積プログラムによる制御装置
は、上記通信終了情報を受信した場合、上記通話
路の開放処理を行なうことを特徴とする蓄積プロ
グラム制御方式自動交換機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11216781A JPS5814693A (ja) | 1981-07-20 | 1981-07-20 | 蓄積制御自動交換機における付帯装置制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11216781A JPS5814693A (ja) | 1981-07-20 | 1981-07-20 | 蓄積制御自動交換機における付帯装置制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5814693A JPS5814693A (ja) | 1983-01-27 |
| JPH0465599B2 true JPH0465599B2 (ja) | 1992-10-20 |
Family
ID=14579915
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11216781A Granted JPS5814693A (ja) | 1981-07-20 | 1981-07-20 | 蓄積制御自動交換機における付帯装置制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5814693A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55140389A (en) * | 1979-04-20 | 1980-11-01 | Hitachi Ltd | Pattern control-system trunk for service |
-
1981
- 1981-07-20 JP JP11216781A patent/JPS5814693A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5814693A (ja) | 1983-01-27 |
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