JPH0465630B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0465630B2 JPH0465630B2 JP62137990A JP13799087A JPH0465630B2 JP H0465630 B2 JPH0465630 B2 JP H0465630B2 JP 62137990 A JP62137990 A JP 62137990A JP 13799087 A JP13799087 A JP 13799087A JP H0465630 B2 JPH0465630 B2 JP H0465630B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- linear motor
- reaction plate
- metal plate
- less
- force
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Linear Motors (AREA)
Description
(産業上の利用分野)
本発明は、磁気吸引力を利用して走行するリニ
アモーターカー用のリアクシヨンプレートに関す
るものである。 (従来の技術) 近年、磁気吸引力を利用して車両を走行させる
リニアモーターカーの開発が進められている。 このリニアモーターカーは、第1図に示すよう
にコンクリート製のマクラ木1の上に、走行方向
に列属してレール2の中央に配設した二次側導体
のリアクシヨンプレート3と、車輪4を介して設
けた一次側コイルのリニアモータ5との間に磁力
による吸引力を発生させ、車両をレール側に押し
付けた状態で磁力によつて推進する。 この推進する力を得るうえで前記リアクション
プレート3は、上部側(リニアモータ側)に非磁
性で且つ電気伝導性に優れた金属板3a(以下こ
の金属板を上部材と言う)、下部側(マクラ木側)
に強磁性体の金属板3b(以下この金属板を下部
材と言う)を接合した複合材が有効である。 このため、従来は上部材にアルミニウム或いは
銅を、下部材に鋼を接合した複合材が用いられて
いる。この中でも実用面、経済性の点からアルミ
ニウムとCを約0.15%、Siを約0.25%及びMnを
約0.60%含有する一般構造用鋼(JIS G3101
SS41)とを接合した複合材が代表的である。 そして、このような材料からなるリアクシヨン
プレートの上部材と下部材の接合方法は、主に接
着、ボルト止め或いは爆着等の方法で行われてい
る。 (発明が解決しようとする問題点) 一般構造用鋼を下部材としたリアクシヨンプレ
ートは、比較的安価であるが一般構造用鋼は磁束
密度等の電磁気特性が必ずしも十分ではなく、リ
ニアモーターカーの推進力に劣る。例えば、70
Km/hの通常走行速度で走行性を損なわずにリニ
アモーターカーを走行させるには、400Kg以上の
推進力が必要とされる。しかし、一般構造用鋼を
下部材とするリアクシヨンプレートで得られる推
進力は400〜500Kgが限度である。このために傾斜
のきつい上がり坂では推進力が不足して走行でき
ない。 このため、推進力に優れたリアクシヨンプレー
トの開発が望まれている。 本発明は、上記実情に鑑みなされたものであつ
て、その目的とするところは70Km/hの速度で
500Kg以上の推進力が発揮できるリニアモーター
カー用のリアクシヨンプレートを提供することに
ある。 (問題点を解決するための手段) 本発明者らは、上記目的を達成するうえでリア
クシヨンプレートの下部材に使用する金属板の組
成について、種々検討を行つた結果、下記の知見
を得た。 鋼中のC、Si及びMnの含有量を少なくすると
ともに、これら元素の総含有量を特定式で規定し
た残部が実質的にFeからなる組成の鋼は電磁気
特性に優れること、そしてこのような組成とした
金属板と非磁性で且つ電気伝導性に優れた金属板
とを組み合わせてリアクシヨンプレートを成形す
ればリニアモーターカーの推進力が大幅に向上す
ることを、である。 しかして本発明の要旨とするところは、 重量%で、 C:0.02%以下、Si:0.02%以下、 Mn:0.20%以下を含み残部実質的にFeから成
り、且つ下記式で示すPBが0.06%以下である金属
板と、非磁性で且つ電気伝導性に優れた金属板と
を接合して成るリアクションプレート、にある。 PB(%)=C(%)+Si(%)/10+Mn(%)/4 (作用) 以下、本発明のリアクシヨンプレートの下部材
にあたる金属板の化学組成を前述のように特定し
た理由について述べる。 C、Si及びMnは、電磁気特性、例えば磁束密
度等の特性を損なうから、これら元素の含有量は
少ない方が望ましい。Cが0.02%を越えると、Si
が0.02%を越えると或いはMnが0.20%をこえる
とこれら特性は大きく劣化し、必要とするリニア
モーターカの推進力、例えば70Km/hの通常走行
速度或いは勾配での走行で必要とされる400〜600
Kg以上の推進力を得ることができない。 更に、これらC、SiおよびMnは、その含有量
は前記範囲内で且つ次式、 PB(%)=C+Si(%)/10+Mn%/4 で示すPBの値で0.06%以下とする。 この式は、本発明者らの数多くの実験結果を基
に磁束密度に及ぼすC、SiおよびMnの含有量の
影響を実験式で整理したものである。C、Siおよ
びMnが前記の含有量内であつても、この式で示
すPBの値が0.06%を越えると磁束密度は小さくな
つて、前記の必要とするリニアモーターカの推進
力が得られない。 下部材の金属板は、前記したC、SiおよびMn
と残部は実質Feからなる。 そして本発明のリアクシヨンプレートは、前述
組成からなる金属板を下部にこの上の接合された
非磁性で且つ電気伝導性に優れた金属板とからな
る。 電気伝導性に優れた金属板とは、Al、Cu、Ag
等およびこれらの合金である。 本発明のリアクシヨンプレートは、前記の両金
属板を熱間圧延で接合して製造することができ
る。熱間圧延は、接着或いはボルト止めより強固
な接合が得られるとともに製造コストは著しく安
価である。 次に、実施例により本発明を更に詳細に説明す
る。 (実施例) 実験に用いたリアクシヨンプレートの緒元を第
1表に示す。 上部材は、純Al(JIS H3100 A1050P)と一部
純Cu(JIS H3100 C1100P)を用いた。 下部材は、化学組成を種々変えた鋼を用いた。 これら両部材の素材を重ね450℃ないし950℃の
圧延開始温度で圧延して板厚27mm(上部材:5
mm、下部材:22mm)の複合材を製造した。これを
300mmの板幅に切断してリアクシヨンプレートを
成形した。 複合材から試験片を採取しJIS0601にもとずい
てせん断試験を行つた。その結果を第1表に併記
した。又前記のリアクシヨンプレートで、リニア
モーターカーの推進力を測定した。その結果を第
3表に示す。 リニアモーターカーの推進力の測定は、第2表
に示す条件で行つた。 第2表に示す緒元のリニアモータ(一次側)
で、一次側とリアクシヨンプレート(二次側)の
空隙幅を15〜30mmの範囲で4段階に変え且つその
空隙幅でリニアモーターカーの想定速度を10〜70
Km/hの範囲で5段階変えて走行テストを行い、
その時のリニアモーターカーの推進力を測定し
た。その結果を第3表に示す。
アモーターカー用のリアクシヨンプレートに関す
るものである。 (従来の技術) 近年、磁気吸引力を利用して車両を走行させる
リニアモーターカーの開発が進められている。 このリニアモーターカーは、第1図に示すよう
にコンクリート製のマクラ木1の上に、走行方向
に列属してレール2の中央に配設した二次側導体
のリアクシヨンプレート3と、車輪4を介して設
けた一次側コイルのリニアモータ5との間に磁力
による吸引力を発生させ、車両をレール側に押し
付けた状態で磁力によつて推進する。 この推進する力を得るうえで前記リアクション
プレート3は、上部側(リニアモータ側)に非磁
性で且つ電気伝導性に優れた金属板3a(以下こ
の金属板を上部材と言う)、下部側(マクラ木側)
に強磁性体の金属板3b(以下この金属板を下部
材と言う)を接合した複合材が有効である。 このため、従来は上部材にアルミニウム或いは
銅を、下部材に鋼を接合した複合材が用いられて
いる。この中でも実用面、経済性の点からアルミ
ニウムとCを約0.15%、Siを約0.25%及びMnを
約0.60%含有する一般構造用鋼(JIS G3101
SS41)とを接合した複合材が代表的である。 そして、このような材料からなるリアクシヨン
プレートの上部材と下部材の接合方法は、主に接
着、ボルト止め或いは爆着等の方法で行われてい
る。 (発明が解決しようとする問題点) 一般構造用鋼を下部材としたリアクシヨンプレ
ートは、比較的安価であるが一般構造用鋼は磁束
密度等の電磁気特性が必ずしも十分ではなく、リ
ニアモーターカーの推進力に劣る。例えば、70
Km/hの通常走行速度で走行性を損なわずにリニ
アモーターカーを走行させるには、400Kg以上の
推進力が必要とされる。しかし、一般構造用鋼を
下部材とするリアクシヨンプレートで得られる推
進力は400〜500Kgが限度である。このために傾斜
のきつい上がり坂では推進力が不足して走行でき
ない。 このため、推進力に優れたリアクシヨンプレー
トの開発が望まれている。 本発明は、上記実情に鑑みなされたものであつ
て、その目的とするところは70Km/hの速度で
500Kg以上の推進力が発揮できるリニアモーター
カー用のリアクシヨンプレートを提供することに
ある。 (問題点を解決するための手段) 本発明者らは、上記目的を達成するうえでリア
クシヨンプレートの下部材に使用する金属板の組
成について、種々検討を行つた結果、下記の知見
を得た。 鋼中のC、Si及びMnの含有量を少なくすると
ともに、これら元素の総含有量を特定式で規定し
た残部が実質的にFeからなる組成の鋼は電磁気
特性に優れること、そしてこのような組成とした
金属板と非磁性で且つ電気伝導性に優れた金属板
とを組み合わせてリアクシヨンプレートを成形す
ればリニアモーターカーの推進力が大幅に向上す
ることを、である。 しかして本発明の要旨とするところは、 重量%で、 C:0.02%以下、Si:0.02%以下、 Mn:0.20%以下を含み残部実質的にFeから成
り、且つ下記式で示すPBが0.06%以下である金属
板と、非磁性で且つ電気伝導性に優れた金属板と
を接合して成るリアクションプレート、にある。 PB(%)=C(%)+Si(%)/10+Mn(%)/4 (作用) 以下、本発明のリアクシヨンプレートの下部材
にあたる金属板の化学組成を前述のように特定し
た理由について述べる。 C、Si及びMnは、電磁気特性、例えば磁束密
度等の特性を損なうから、これら元素の含有量は
少ない方が望ましい。Cが0.02%を越えると、Si
が0.02%を越えると或いはMnが0.20%をこえる
とこれら特性は大きく劣化し、必要とするリニア
モーターカの推進力、例えば70Km/hの通常走行
速度或いは勾配での走行で必要とされる400〜600
Kg以上の推進力を得ることができない。 更に、これらC、SiおよびMnは、その含有量
は前記範囲内で且つ次式、 PB(%)=C+Si(%)/10+Mn%/4 で示すPBの値で0.06%以下とする。 この式は、本発明者らの数多くの実験結果を基
に磁束密度に及ぼすC、SiおよびMnの含有量の
影響を実験式で整理したものである。C、Siおよ
びMnが前記の含有量内であつても、この式で示
すPBの値が0.06%を越えると磁束密度は小さくな
つて、前記の必要とするリニアモーターカの推進
力が得られない。 下部材の金属板は、前記したC、SiおよびMn
と残部は実質Feからなる。 そして本発明のリアクシヨンプレートは、前述
組成からなる金属板を下部にこの上の接合された
非磁性で且つ電気伝導性に優れた金属板とからな
る。 電気伝導性に優れた金属板とは、Al、Cu、Ag
等およびこれらの合金である。 本発明のリアクシヨンプレートは、前記の両金
属板を熱間圧延で接合して製造することができ
る。熱間圧延は、接着或いはボルト止めより強固
な接合が得られるとともに製造コストは著しく安
価である。 次に、実施例により本発明を更に詳細に説明す
る。 (実施例) 実験に用いたリアクシヨンプレートの緒元を第
1表に示す。 上部材は、純Al(JIS H3100 A1050P)と一部
純Cu(JIS H3100 C1100P)を用いた。 下部材は、化学組成を種々変えた鋼を用いた。 これら両部材の素材を重ね450℃ないし950℃の
圧延開始温度で圧延して板厚27mm(上部材:5
mm、下部材:22mm)の複合材を製造した。これを
300mmの板幅に切断してリアクシヨンプレートを
成形した。 複合材から試験片を採取しJIS0601にもとずい
てせん断試験を行つた。その結果を第1表に併記
した。又前記のリアクシヨンプレートで、リニア
モーターカーの推進力を測定した。その結果を第
3表に示す。 リニアモーターカーの推進力の測定は、第2表
に示す条件で行つた。 第2表に示す緒元のリニアモータ(一次側)
で、一次側とリアクシヨンプレート(二次側)の
空隙幅を15〜30mmの範囲で4段階に変え且つその
空隙幅でリニアモーターカーの想定速度を10〜70
Km/hの範囲で5段階変えて走行テストを行い、
その時のリニアモーターカーの推進力を測定し
た。その結果を第3表に示す。
【表】
【表】
【表】
【表】
第3表から明らかなように、空隙幅及び速度が
同じ条件のものでは、本発明例のリアクシヨンプ
レートを用いたものの方が推進力に優れる。 第2図ないし第4図は、第3表に示す測定結果
を整理したグラフである。 第2図は、第3表の本発明例No.6(図中○印)
と比較例No.9(図中●印)とを速度70Km/hの通
常走行時の推進力の及ぼす一次側と二次側の空隙
幅の影響を整理したグラフである。 通常走行時の必要推進力が400Kg以上であるこ
とから、比較例No.9では一次側と二次側の空隙幅
を15mm以下とすれば400Kg以上の必要推進力は得
られるが路線の勾配が10%を越えた場合、600Kg
以上の推進力を必要とすることから比較例No.9で
はさらに空隙幅を狭くしなければならない。しか
し、空隙幅を15mm以下とすれば一次側と二次側が
接触する危険性が大きく実用的ではない。これに
対して、本発明例No.6は空隙幅が30mmでも400Kg
以上の推進力があり、さらに空隙幅をさほど狭く
しなくても約19mmの空隙幅で600Kg以上の推進力
が得られる。 第3図は、同じ本発明例No.6(図中○印)と比
較例No.9(図中●印)とを一次側と二次側の空隙
幅を15mmのときの推進力と速度との関係で整理し
だグラフである。 本発明例No.6の方が推進力に優れていることが
わかる。 第4図は、一次側と二次側の空隙幅を15mmで速
度が70Km/hの通常走行時の推進力に及ぼすPB
の影響を整理したグラフである。 図中○印は本発明例のもの、図中●印は比較例
のもの、又番号は第3表の実施No.を示す。 PBの値が小さいぼど推進力は向上する。しか
しPBの値が本発明で規定する範囲を満足しても
C、Si或いはMnをいずれか1種以上が、本発明
で規定する範囲より外れれば600Kg以上の高い推
進力は得られない。或いは比較例No.13のように
C、Si或いはMn含有量が満足してもPBの値が外
れるものは推進力が劣る。 比較例No.16、17はほぼ純鉄に近い組成例を示す
もので、第3表に示す結果からも分かるように、
優れた推進力は得られるものの下部材の引張強さ
が30Kgf/mm2未満となり、このような引張強さで
は列車走行時の荷重による変形が大きく、リアク
シヨンプレートの支持機構の破損を招く。
同じ条件のものでは、本発明例のリアクシヨンプ
レートを用いたものの方が推進力に優れる。 第2図ないし第4図は、第3表に示す測定結果
を整理したグラフである。 第2図は、第3表の本発明例No.6(図中○印)
と比較例No.9(図中●印)とを速度70Km/hの通
常走行時の推進力の及ぼす一次側と二次側の空隙
幅の影響を整理したグラフである。 通常走行時の必要推進力が400Kg以上であるこ
とから、比較例No.9では一次側と二次側の空隙幅
を15mm以下とすれば400Kg以上の必要推進力は得
られるが路線の勾配が10%を越えた場合、600Kg
以上の推進力を必要とすることから比較例No.9で
はさらに空隙幅を狭くしなければならない。しか
し、空隙幅を15mm以下とすれば一次側と二次側が
接触する危険性が大きく実用的ではない。これに
対して、本発明例No.6は空隙幅が30mmでも400Kg
以上の推進力があり、さらに空隙幅をさほど狭く
しなくても約19mmの空隙幅で600Kg以上の推進力
が得られる。 第3図は、同じ本発明例No.6(図中○印)と比
較例No.9(図中●印)とを一次側と二次側の空隙
幅を15mmのときの推進力と速度との関係で整理し
だグラフである。 本発明例No.6の方が推進力に優れていることが
わかる。 第4図は、一次側と二次側の空隙幅を15mmで速
度が70Km/hの通常走行時の推進力に及ぼすPB
の影響を整理したグラフである。 図中○印は本発明例のもの、図中●印は比較例
のもの、又番号は第3表の実施No.を示す。 PBの値が小さいぼど推進力は向上する。しか
しPBの値が本発明で規定する範囲を満足しても
C、Si或いはMnをいずれか1種以上が、本発明
で規定する範囲より外れれば600Kg以上の高い推
進力は得られない。或いは比較例No.13のように
C、Si或いはMn含有量が満足してもPBの値が外
れるものは推進力が劣る。 比較例No.16、17はほぼ純鉄に近い組成例を示す
もので、第3表に示す結果からも分かるように、
優れた推進力は得られるものの下部材の引張強さ
が30Kgf/mm2未満となり、このような引張強さで
は列車走行時の荷重による変形が大きく、リアク
シヨンプレートの支持機構の破損を招く。
第1図は、リニアモーターカーの走行原理の説
明図;および、第2図ないし第4図は、実施例の
推進力の測定結果を特性別に整理したグラフであ
る。
明図;および、第2図ないし第4図は、実施例の
推進力の測定結果を特性別に整理したグラフであ
る。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 重量%で、 C:0.02%以下、Si:0.02%以下、 Mn:0.20%以下を含み残部実質的にFeから成
り、且つ下記式で示すPBが0.06%以下である金属
板と、非磁性で且つ電気伝導性に優れた金属板と
を接合して成るリアクションプレート。 PB(%)=C(%)+Si(%)/10+Mn(%)/4
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13799087A JPS63302756A (ja) | 1987-06-01 | 1987-06-01 | リアクションプレ−ト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13799087A JPS63302756A (ja) | 1987-06-01 | 1987-06-01 | リアクションプレ−ト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63302756A JPS63302756A (ja) | 1988-12-09 |
| JPH0465630B2 true JPH0465630B2 (ja) | 1992-10-20 |
Family
ID=15211484
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13799087A Granted JPS63302756A (ja) | 1987-06-01 | 1987-06-01 | リアクションプレ−ト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63302756A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4865413A (ja) * | 1971-12-15 | 1973-09-08 |
-
1987
- 1987-06-01 JP JP13799087A patent/JPS63302756A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63302756A (ja) | 1988-12-09 |
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