JPH0465683B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0465683B2 JPH0465683B2 JP11579485A JP11579485A JPH0465683B2 JP H0465683 B2 JPH0465683 B2 JP H0465683B2 JP 11579485 A JP11579485 A JP 11579485A JP 11579485 A JP11579485 A JP 11579485A JP H0465683 B2 JPH0465683 B2 JP H0465683B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vacuum cleaner
- dust
- motor
- container
- dust box
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000428 dust Substances 0.000 claims description 36
- 230000001012 protector Effects 0.000 claims description 16
- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims description 12
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 3
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 claims description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 4
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 3
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Electric Vacuum Cleaner (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、真空フアンの駆動源として無整流子
モータを用いた電気掃除機、特に店舗用、業務用
およびセントラルクリーナなどの電気掃除機に関
するものである。
モータを用いた電気掃除機、特に店舗用、業務用
およびセントラルクリーナなどの電気掃除機に関
するものである。
従来の技術
店舗用、業務用など、この種電気掃除機では、
高い真空度が要求され、そのため、真空フアンの
駆動源としては高速回転が容易に得られる整流子
モータが一般的に採用されていた。
高い真空度が要求され、そのため、真空フアンの
駆動源としては高速回転が容易に得られる整流子
モータが一般的に採用されていた。
発明が解決しようとする問題点
しかし、この整流子モータの欠点は、コミユテ
ータ、ブラシを必要とすることである。
ータ、ブラシを必要とすることである。
上記ブラシはコミユテータとの接触によつて磨
耗し、その寿命としては一般に500〜1000時間程
度であり、それ以上の使用についてはブラシの交
換が必要となる。またコミユテータも当然磨耗
し、一般にはブラシを2回交換すれば、ほぼコミ
ユテータも寿命となり、それ以上の使用について
はモータそのものを交換していた。
耗し、その寿命としては一般に500〜1000時間程
度であり、それ以上の使用についてはブラシの交
換が必要となる。またコミユテータも当然磨耗
し、一般にはブラシを2回交換すれば、ほぼコミ
ユテータも寿命となり、それ以上の使用について
はモータそのものを交換していた。
このため、店舗用、業務用など、使用頻度が高
く、長期使用するものでは上述のメンテナンスが
必要となり、面倒であると同時に費用がかさむな
どの問題があつた。
く、長期使用するものでは上述のメンテナンスが
必要となり、面倒であると同時に費用がかさむな
どの問題があつた。
またセントラルクリーナは、床下とか物置など
に据付けられていることが多く、メンテナンスそ
のものがしにくかつた。
に据付けられていることが多く、メンテナンスそ
のものがしにくかつた。
本発明はこのような従来の問題点を解決したも
ので、メンテナンスが実質的に不要で、かつ信頼
性の高い電気掃除機を提供するものである。
ので、メンテナンスが実質的に不要で、かつ信頼
性の高い電気掃除機を提供するものである。
問題点を解決するための手段
本発明は上記従来の問題点を解決すべく、上方
が開放され、周壁の一部に吸込口を形成したダス
トボツクスと、このダストボツクスの上方開放部
に着脱自在に装着され、同ダストボツクス内部に
臨む集塵フイルターと、上記ダストボツクスの上
方に配置されるとともに、無整流子モータおよび
この無整流子モータによつて駆動されるフアン部
からなるフアンモータを内設した掃除機主体と、
一部に冷却空気の吸気口を有し、上記掃除機主体
の上部に間隔をおいて設けられていて、内部には
上記無整流子モータの駆動用制御回路を配設した
容器と、ダストボツクスの上方開放部を閉じる掃
除機主体の隔壁に取付けられ、上記容器と冷却空
気導入路を介して連通されたエアープロテクター
とを具備し、上記エアープロテクターは、ダスト
ケース内の集塵フイルターより下流側に開口する
弁座およびばねを介してこの弁座側に付勢された
弁体で構成し、さらにこの弁体には通気孔を形成
したものである。
が開放され、周壁の一部に吸込口を形成したダス
トボツクスと、このダストボツクスの上方開放部
に着脱自在に装着され、同ダストボツクス内部に
臨む集塵フイルターと、上記ダストボツクスの上
方に配置されるとともに、無整流子モータおよび
この無整流子モータによつて駆動されるフアン部
からなるフアンモータを内設した掃除機主体と、
一部に冷却空気の吸気口を有し、上記掃除機主体
の上部に間隔をおいて設けられていて、内部には
上記無整流子モータの駆動用制御回路を配設した
容器と、ダストボツクスの上方開放部を閉じる掃
除機主体の隔壁に取付けられ、上記容器と冷却空
気導入路を介して連通されたエアープロテクター
とを具備し、上記エアープロテクターは、ダスト
ケース内の集塵フイルターより下流側に開口する
弁座およびばねを介してこの弁座側に付勢された
弁体で構成し、さらにこの弁体には通気孔を形成
したものである。
作 用
上記の構成において、フアンモータ運転時その
フアン部には集塵フイルターを通過した空気のほ
か、同フイルターをバイパスした空気が吸引され
る。上記バイパス空気は、容器から冷却空気導入
路を介して連通されたエアープロテクターへ流れ
るもので、その流動過程で無整流子モータの駆動
用制御回路が冷却される。エアープロテクターに
おける弁体の通気孔は、バイパス空気量を駆動用
制御回路の冷却に必要最低限に規制し、フイルタ
ーによる集塵効率の低下を可及的に防ぐように作
用する。もちろん、集塵フイルターが目詰まりな
どを起こしてフアン部吸引側の真空度が所定値に
なると、エアープロテクターの弁体が全開する。
フアン部には集塵フイルターを通過した空気のほ
か、同フイルターをバイパスした空気が吸引され
る。上記バイパス空気は、容器から冷却空気導入
路を介して連通されたエアープロテクターへ流れ
るもので、その流動過程で無整流子モータの駆動
用制御回路が冷却される。エアープロテクターに
おける弁体の通気孔は、バイパス空気量を駆動用
制御回路の冷却に必要最低限に規制し、フイルタ
ーによる集塵効率の低下を可及的に防ぐように作
用する。もちろん、集塵フイルターが目詰まりな
どを起こしてフアン部吸引側の真空度が所定値に
なると、エアープロテクターの弁体が全開する。
実施例
以下その実施例を添付図面を参照して説明す
る。
る。
第1図において、ダストボツクス1の上に掃除
機主体2が、さらにこの掃除機主体2の上に容器
3が配置されている。
機主体2が、さらにこの掃除機主体2の上に容器
3が配置されている。
上記ダストボツクス1は、上方開放状で、周壁
の一部に吸込口4が形成されている。ダストボツ
クス1内に凹状に位置する集塵フイルター5は、
その開口部分がダストボツクス1と掃除機主体2
の隔壁6との間に挟持されていてエキスパンダー
7で保形されるようになつている。
の一部に吸込口4が形成されている。ダストボツ
クス1内に凹状に位置する集塵フイルター5は、
その開口部分がダストボツクス1と掃除機主体2
の隔壁6との間に挟持されていてエキスパンダー
7で保形されるようになつている。
フアンモータ8は上記掃除機主体2にフアン部
9が下になるように防振的に支持されて内設され
ている。そしてこのフアン部9の駆動源であるモ
ータ10は無整流子型のものが用いられている。
9が下になるように防振的に支持されて内設され
ている。そしてこのフアン部9の駆動源であるモ
ータ10は無整流子型のものが用いられている。
また容器3は掃除機主体2の上部に間隔をおい
て位置し、上記無整流子モータ10の駆動用制御
回路11を内蔵している。
て位置し、上記無整流子モータ10の駆動用制御
回路11を内蔵している。
12は容器3の頂面に形成した冷却空気の吸気
口、13はエアープロテクターを示す。
口、13はエアープロテクターを示す。
上記エアープロテクター13は、掃除機主体2
の隔壁6に装着され、下方開口が集塵フイルター
5の内側、すなわち、下流側に臨む弁座14と、
この弁座14を開閉するとともに、ばね15で閉
じ方向に付勢された弁体16と、弁枠17とで構
成されており、上記弁体16にはさらに通気孔1
8が形成されている。
の隔壁6に装着され、下方開口が集塵フイルター
5の内側、すなわち、下流側に臨む弁座14と、
この弁座14を開閉するとともに、ばね15で閉
じ方向に付勢された弁体16と、弁枠17とで構
成されており、上記弁体16にはさらに通気孔1
8が形成されている。
そして上記容器3の底部とエアープロテクター
13の弁座14とは冷却空気導入路19で連通さ
れている。
13の弁座14とは冷却空気導入路19で連通さ
れている。
上記の構成において、通常の掃除作業状態では
吸込口4より含塵空気がAのように吸引される。
この含塵空気は集塵フイルター5を通過する際濾
過され、分離塵埃はダストボツクス1にためられ
る。一方、浄化空気はフアン部9、無整流子モー
タ10の内部を流動して掃除機主体2内に至り所
定の排気部から排出される。
吸込口4より含塵空気がAのように吸引される。
この含塵空気は集塵フイルター5を通過する際濾
過され、分離塵埃はダストボツクス1にためられ
る。一方、浄化空気はフアン部9、無整流子モー
タ10の内部を流動して掃除機主体2内に至り所
定の排気部から排出される。
同時にエアープロテクター13における弁体1
6の通気孔18を介してフアン部9の吸引力が働
き容器3→冷却空気導入路19→エアープロテク
ター13→フアンモータ8と外部空気(矢印B)
が導入される。したがつて、上記容器3内に臨ま
せた無整流子モータ10の駆動用制御回路11は
上記外部空気流で有効に冷却されることとなる。
6の通気孔18を介してフアン部9の吸引力が働
き容器3→冷却空気導入路19→エアープロテク
ター13→フアンモータ8と外部空気(矢印B)
が導入される。したがつて、上記容器3内に臨ま
せた無整流子モータ10の駆動用制御回路11は
上記外部空気流で有効に冷却されることとなる。
エアープロテクター13を介して導入される外
部空気は、集塵フイルター5を通らないバイパス
的なもので集塵には無関係である。しかしその量
は弁体16の通気孔18で規制されたものであつ
て、駆動用制御回路11の冷却に必要充分で、か
つ集塵フイルター5の集塵効率にあまり影響がな
いようにしてある。
部空気は、集塵フイルター5を通らないバイパス
的なもので集塵には無関係である。しかしその量
は弁体16の通気孔18で規制されたものであつ
て、駆動用制御回路11の冷却に必要充分で、か
つ集塵フイルター5の集塵効率にあまり影響がな
いようにしてある。
もちろん、集塵フイルター5が目詰まりなどを
起こして、真空度が所定値を越えると、弁体16
はばね15に打ち勝つて弁座14を全開し、バイ
パス的な空気量が増大される。
起こして、真空度が所定値を越えると、弁体16
はばね15に打ち勝つて弁座14を全開し、バイ
パス的な空気量が増大される。
発明の効果
このように本発明は、無整流子モータを使用し
たフアンモータを搭載しているため、長期使用に
おいてもメンテナンスを必要とせず、しかも駆動
用制御回路が有効に冷却されるところから、その
温度上昇を防止して、信頼性を著しく高めること
ができるものである。特に、この駆動用制御回路
の冷却空間を構成する容器は、掃除機主体とは別
で、しかも同掃除機主体と間隔をおいて位置する
ので、フアンモータからの熱に影響のないところ
に位置設定でき、これによつて、一層、駆動用制
御回路の冷却を確実なものとなすことができる。
たフアンモータを搭載しているため、長期使用に
おいてもメンテナンスを必要とせず、しかも駆動
用制御回路が有効に冷却されるところから、その
温度上昇を防止して、信頼性を著しく高めること
ができるものである。特に、この駆動用制御回路
の冷却空間を構成する容器は、掃除機主体とは別
で、しかも同掃除機主体と間隔をおいて位置する
ので、フアンモータからの熱に影響のないところ
に位置設定でき、これによつて、一層、駆動用制
御回路の冷却を確実なものとなすことができる。
またこの駆動用制御回路冷却空気は、必要最低
限に設定できるところから、掃除機の集塵特性に
あまり悪影響を及ぼすこともなく、加えて、集塵
フイルターの目詰まりなどで真空度が所定値を越
えると、エアープロテクターは本来の機能を充分
に発揮するものである。
限に設定できるところから、掃除機の集塵特性に
あまり悪影響を及ぼすこともなく、加えて、集塵
フイルターの目詰まりなどで真空度が所定値を越
えると、エアープロテクターは本来の機能を充分
に発揮するものである。
第1図は本発明の実施例を示す電気掃除機の断
面図、第2図はエアープロテクター部分の拡大断
面図である。 1……ダストボツクス、2……掃除機主体、3
……容器、4……吸込口、5……集塵フイルタ
ー、6……隔壁、8……フアンモータ、9……フ
アン部、10……無整流子モータ、11……駆動
用制御回路、12……吸気口、13……エアープ
ロテクター、14……弁座、15……ばね、16
……弁体、18……通気孔。
面図、第2図はエアープロテクター部分の拡大断
面図である。 1……ダストボツクス、2……掃除機主体、3
……容器、4……吸込口、5……集塵フイルタ
ー、6……隔壁、8……フアンモータ、9……フ
アン部、10……無整流子モータ、11……駆動
用制御回路、12……吸気口、13……エアープ
ロテクター、14……弁座、15……ばね、16
……弁体、18……通気孔。
Claims (1)
- 1 上方が開放され、周壁の一部に吸込口を形成
したダストボツクスと、このダストボツクスの上
方開放部に着脱自在に装着され、同ダストボツク
ス内部に臨む集塵フイルターと、上記ダストボツ
クスの上方に配置されるとともに、無整流子モー
タおよびこの無整流子モータによつて駆動される
フアン部からなるフアンモータを内設した掃除機
主体と、一部に冷却空気の吸気口を有し、上記掃
除機主体の上部に間隔をおいて設けられていて、
内部には上記無整流子モータの駆動用制御回路を
配設した容器と、ダストボツクスの上方開放部を
閉じる掃除機主体の隔壁に取付けられ、上記容器
と冷却空気導入路を介して連通されたエアープロ
テクターとを具備し、上記エアープロテクター
は、ダストケース内の集塵フイルターより下流側
に開口する弁座およびばねを介してこの弁座側に
付勢された弁体で構成し、さらにこの弁体には通
気孔を形成した電気掃除機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60115794A JPS61272026A (ja) | 1985-05-29 | 1985-05-29 | 電気掃除機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60115794A JPS61272026A (ja) | 1985-05-29 | 1985-05-29 | 電気掃除機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61272026A JPS61272026A (ja) | 1986-12-02 |
| JPH0465683B2 true JPH0465683B2 (ja) | 1992-10-20 |
Family
ID=14671234
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60115794A Granted JPS61272026A (ja) | 1985-05-29 | 1985-05-29 | 電気掃除機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61272026A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3928313A1 (de) * | 1989-08-26 | 1991-02-28 | Wap Reinigungssysteme | Schmutzsauger |
| JPH07173511A (ja) * | 1993-12-17 | 1995-07-11 | Micro Colloid Kk | 金属コロイドの製造方法及び同製造装置 |
| JP6158104B2 (ja) * | 2014-01-30 | 2017-07-05 | 日立アプライアンス株式会社 | 電気掃除機 |
-
1985
- 1985-05-29 JP JP60115794A patent/JPS61272026A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61272026A (ja) | 1986-12-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |