JPH0465783A - バーコード装置 - Google Patents
バーコード装置Info
- Publication number
- JPH0465783A JPH0465783A JP2177951A JP17795190A JPH0465783A JP H0465783 A JPH0465783 A JP H0465783A JP 2177951 A JP2177951 A JP 2177951A JP 17795190 A JP17795190 A JP 17795190A JP H0465783 A JPH0465783 A JP H0465783A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- barcode
- bar code
- barcode reader
- drum
- reader
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 8
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 8
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Discharge Of Articles From Conveyors (AREA)
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、バーコード装置に係り、具体的には産業車両
に設けたバーコードリーダに対して荷物管理情報として
のバーコードを与える技術に関する。
に設けたバーコードリーダに対して荷物管理情報として
のバーコードを与える技術に関する。
近年においては、第6図及び第7図に示すごとく、フォ
ークリフトトラック93等の産業車両に設けたバーコー
ドリーダ94に対して、荷物管理情報としてのバーコー
ド920を与えることにより、物流を管理するシステム
が提案されている。
ークリフトトラック93等の産業車両に設けたバーコー
ドリーダ94に対して、荷物管理情報としてのバーコー
ド920を与えることにより、物流を管理するシステム
が提案されている。
該荷物管理情報は1例えば品番、11番、送り先などを
表したものである。
表したものである。
上記バーコードリーダ94は、第7図に示すごとく、フ
ォークリフトトラック93のマスト931に沿って昇陣
するリフトブラケット932に対して取り付けである。
ォークリフトトラック93のマスト931に沿って昇陣
するリフトブラケット932に対して取り付けである。
該リフトブラケット932には、左右一対のフォーク9
33を掛止してあり。
33を掛止してあり。
バーコードリーダ94は両フォーク933の中間位置に
配設する。
配設する。
また2図示省略したが、フォークリフトトラック93に
は、コントローラを搭載してあり、該コントローラによ
り上記バーコードリーダ94を制御するようにしている
。
は、コントローラを搭載してあり、該コントローラによ
り上記バーコードリーダ94を制御するようにしている
。
一方、パレット91には、第6図に示すごとく。
上記バーコードリーダ94に対して荷物管理情報として
のバーコード920を与えるバーコードラベル92を貼
着しである。即ち、該パレット91の側面には、左右一
対のフォーク差し込み孔910を配設してあり、バーコ
ードラベル92は1両フォーク差し込み孔910の中間
位置に貼着する。
のバーコード920を与えるバーコードラベル92を貼
着しである。即ち、該パレット91の側面には、左右一
対のフォーク差し込み孔910を配設してあり、バーコ
ードラベル92は1両フォーク差し込み孔910の中間
位置に貼着する。
該バーコードラベル92の表面には、荷物管理情報をコ
ード化したバーコード920を印刷しである。
ード化したバーコード920を印刷しである。
そして、フォークリフトトラック93を走行させて、フ
ォーク933をパレット91のフォーク差し込み孔91
0に差し込んだとき、上記バーコードリーダ94が上記
バーコード920を読み取るようにしている。
ォーク933をパレット91のフォーク差し込み孔91
0に差し込んだとき、上記バーコードリーダ94が上記
バーコード920を読み取るようにしている。
バーコードリーダ94によってバーコード920から読
み取られた荷物管理情報は、上記コントローラに送られ
、更に無線でコントローラから中央制御センターのホス
トコンピュータへ送信すれる。
み取られた荷物管理情報は、上記コントローラに送られ
、更に無線でコントローラから中央制御センターのホス
トコンピュータへ送信すれる。
〔解決しようとする課題〕
しかしながら、従来のバーコードリーダに対するバーコ
ード付与方法においては、該バーコードリーダの性能と
読み取り距離とによって、読み取り可能なバーコードの
桁数が限定されてしまう。
ード付与方法においては、該バーコードリーダの性能と
読み取り距離とによって、読み取り可能なバーコードの
桁数が限定されてしまう。
この点について、第6図及び第7図を用いて説明する。
第6図に示すごとく、パレット91においてバーコード
ラベル92を貼着可能な範囲は、左右のフォーク差し込
み孔910間の狭い領域に限定される。その領域の幅を
Sで示す。
ラベル92を貼着可能な範囲は、左右のフォーク差し込
み孔910間の狭い領域に限定される。その領域の幅を
Sで示す。
したがって、このように限定された領域幅S内において
9桁数の多いバーコードを表示する場合。
9桁数の多いバーコードを表示する場合。
該バーコード自体が小さくなる。このように小さなバー
コードをバーコードリーダによって読み取ることは、困
難である。そのため、該バーコードの表示可能桁数は、
バーコードリーダの読み取り性能により限定される。
コードをバーコードリーダによって読み取ることは、困
難である。そのため、該バーコードの表示可能桁数は、
バーコードリーダの読み取り性能により限定される。
また、第7図に示すごとく、一般にバーコードリーダ9
4の読み取り距11Lが長くなるに従って。
4の読み取り距11Lが長くなるに従って。
その読み取り#Dが広くなる。この読み取り距離りは9
例えば最小31〜最大501の範囲のものである。
例えば最小31〜最大501の範囲のものである。
ところが、フォーク差し込み時における読み取り距jl
Lは、10cm 〜15C1程度であり、これに比例し
て読み取り幅りも狭くなる。
Lは、10cm 〜15C1程度であり、これに比例し
て読み取り幅りも狭くなる。
従って、読み取り可能なバーコードの桁数が限定される
。
。
ところが、バーコードには、多くの桁数を必要とする場
合がある。
合がある。
この場合には9桁数の少ない引数をバーコードとして表
示し、該バーコードをバーコードリーダによって読みと
ると共に引数をコンビエータによって照合する必要があ
る。
示し、該バーコードをバーコードリーダによって読みと
ると共に引数をコンビエータによって照合する必要があ
る。
この方式では、処理時間がかかる上、引数を見ただけで
は、何を意味するのか識別できない。
は、何を意味するのか識別できない。
本発明は、かかる従来の問題点に鑑み、引数等の方法を
用いることなく、バーコードリーダに対して桁数の多い
バーコードを読み取らせることができる。バーコード装
置を提供しようとするものである。
用いることなく、バーコードリーダに対して桁数の多い
バーコードを読み取らせることができる。バーコード装
置を提供しようとするものである。
本発明は、産業車両に設けたバーコードリーダに対して
荷物管理情報を与えるバーコード装置であって、上記バ
ーコード装置は9回転ドラムと。
荷物管理情報を与えるバーコード装置であって、上記バ
ーコード装置は9回転ドラムと。
該回転ドラムを回転させるための駆動装置とを有し、上
記回転ドラムの外周面には、その回転方向に前記バーコ
ードリーダによって読み取られるバーコードを複数配設
したことを特徴とするバーコード装置にある。
記回転ドラムの外周面には、その回転方向に前記バーコ
ードリーダによって読み取られるバーコードを複数配設
したことを特徴とするバーコード装置にある。
本発明において最も注目すべきことは1桁数の多いバー
コードを1桁数の少ない複数のバーコードに分割して回
転ドラムの外周面に配設したことにある。
コードを1桁数の少ない複数のバーコードに分割して回
転ドラムの外周面に配設したことにある。
本発明において、上記バーコード装置は、パレット(実
施例参照)の外、倉庫の柵、積荷自体などに取り付けら
れる。
施例参照)の外、倉庫の柵、積荷自体などに取り付けら
れる。
該バーコード装置の回転ドラムに複数のバーコードを配
設する手段としては、該回転ドラムの外周面にバーコー
ドを直接印刷する方法、バーコードを印刷したバーコー
ドラベルを回転ドラムの外周面に貼着する方法などがあ
る。該バーコードには、シリアルナンバーを付すことが
望ましい。
設する手段としては、該回転ドラムの外周面にバーコー
ドを直接印刷する方法、バーコードを印刷したバーコー
ドラベルを回転ドラムの外周面に貼着する方法などがあ
る。該バーコードには、シリアルナンバーを付すことが
望ましい。
また1本発明において、上記駆動装置には、制御スイッ
チを接続し、必要なときだけ回転ドラムを回転させるよ
うにすることが望ましい。
チを接続し、必要なときだけ回転ドラムを回転させるよ
うにすることが望ましい。
該制御スイッチを開閉操作する手段としては。
産業車両側に送信用アンテナを設ける一方、バーコード
装置側には制御スイッチに接続した受信用アンテナを設
け、産業車両上で手動にて制御スイッチを開閉操作する
方法(第1実施例)がある。
装置側には制御スイッチに接続した受信用アンテナを設
け、産業車両上で手動にて制御スイッチを開閉操作する
方法(第1実施例)がある。
また、バーコード装置には、バーコードリーダの接近を
検出するバーコードリーダ検出センサを設け、自動的に
制御スイッチを開閉する方法(第2実施例)などがある
。
検出するバーコードリーダ検出センサを設け、自動的に
制御スイッチを開閉する方法(第2実施例)などがある
。
該バーコードリーダ検出センサとしては、光センサ、超
音波センサなどがある。
音波センサなどがある。
本発明においては、外周面に複数のバーコードを配設し
た回転ドラムが、駆動装置によって回転する0回転ドラ
ムが回転することにより、バーコードが順次バーコード
リーグの正面に来る。そこで、該バーコードがバーコー
ドリーダによって順次読み取られ、荷物管理情報が産業
車両に伝達される。
た回転ドラムが、駆動装置によって回転する0回転ドラ
ムが回転することにより、バーコードが順次バーコード
リーグの正面に来る。そこで、該バーコードがバーコー
ドリーダによって順次読み取られ、荷物管理情報が産業
車両に伝達される。
それ故1本発明によれば、バーコードリーダに対して桁
数の多いバーコードを読み取らせることができる。バー
コード装置を提供することができる。
数の多いバーコードを読み取らせることができる。バー
コード装置を提供することができる。
C実施例〕
第1実施例
本発明の実施例にかかるバーコード装置につき。
第1図〜第3図を用いて説明する。
第1図及び第3図に示すごとく1本例のバーコード装置
1は1回転ドラム11と、該回転ドラム11を回転させ
るための駆動装置12とを有する。
1は1回転ドラム11と、該回転ドラム11を回転させ
るための駆動装置12とを有する。
上記バーコード装置Iは、第1図及び第2図に示すごと
く、上記回転ドラム11を支承するためのドラムステー
14を有する。該ドラムステー14は、パレット91の
側面に固着するための基板部141と、該基板部141
の左右両端部に屈曲形成したブラケット部142とから
なり、略コ字状に形成しである。
く、上記回転ドラム11を支承するためのドラムステー
14を有する。該ドラムステー14は、パレット91の
側面に固着するための基板部141と、該基板部141
の左右両端部に屈曲形成したブラケット部142とから
なり、略コ字状に形成しである。
そして2両ブラケット部142間には、上記回転ドラム
11を支軸110により回転可能に軸支する。該回転ド
ラム11の外周面には、バーコード150を印刷した複
数枚のバーコードラベル15を回転ドラム11の回転方
向に沿って貼着してlる。
11を支軸110により回転可能に軸支する。該回転ド
ラム11の外周面には、バーコード150を印刷した複
数枚のバーコードラベル15を回転ドラム11の回転方
向に沿って貼着してlる。
該バーコードラベル15には、シリアルナンバーを付す
、また、該バーコードラベル15に表示したバーコード
150は1桁数の多い1つのバーコードを分割すると共
に、上記シリアルナンバー順に各バーコードラベル15
上に配設したものである。
、また、該バーコードラベル15に表示したバーコード
150は1桁数の多い1つのバーコードを分割すると共
に、上記シリアルナンバー順に各バーコードラベル15
上に配設したものである。
上記駆動装置12は、第1図に示すごとく、後述する制
御ボックス13上に固定した駆動モータ121と、該駆
動モータ121の出力軸に軸支したベベルギヤ122と
、該ベベルギヤ122に噛合させたベベルギヤ123と
からなる。該ベベルギヤ123は、上記回転ドラム11
の支軸110に軸支させる。該駆動装置12は、1〜1
0秒で回転ドラム11を1回転させるように、駆動モー
タ121の回転数、ギヤ比等を設定する。
御ボックス13上に固定した駆動モータ121と、該駆
動モータ121の出力軸に軸支したベベルギヤ122と
、該ベベルギヤ122に噛合させたベベルギヤ123と
からなる。該ベベルギヤ123は、上記回転ドラム11
の支軸110に軸支させる。該駆動装置12は、1〜1
0秒で回転ドラム11を1回転させるように、駆動モー
タ121の回転数、ギヤ比等を設定する。
上記ドラムステー14のブラケット部142には、制御
ボックス13を固定する。図示省略したが、該制御ボッ
クス13内には、受信用アンテナと、該受信用アンテナ
の出方信号を受けて開閉作動する制御スイッチと、上記
駆動装置12の電源としてのバッテリとを収納する。該
制御スイツチは、上記駆動モータ121に接続する。
ボックス13を固定する。図示省略したが、該制御ボッ
クス13内には、受信用アンテナと、該受信用アンテナ
の出方信号を受けて開閉作動する制御スイッチと、上記
駆動装置12の電源としてのバッテリとを収納する。該
制御スイツチは、上記駆動モータ121に接続する。
一方、第3図に示すごとく、フォークリフトトラック9
3のリフトブラケット92には、バーコードリーダ94
の側方に、上記制御ボックス13内の受信用アンテナと
対応させて、送信用アンテナ2を取り付ける。該送信用
アンテナ2は、バーコードリーダ94と同様に、前記従
来例に示したコントローラに接続する。
3のリフトブラケット92には、バーコードリーダ94
の側方に、上記制御ボックス13内の受信用アンテナと
対応させて、送信用アンテナ2を取り付ける。該送信用
アンテナ2は、バーコードリーダ94と同様に、前記従
来例に示したコントローラに接続する。
その他は、前記従来例と同様である。
本例装置は、上記のように構成されているので。
次の作用効果を呈する。
即ち、オペレータは、フォークリフトトラック93を走
行させて、フォーク933をパレット91のフォーク差
し込み孔910内に差し込む。該フォーク933がフォ
ーク差し込み孔910内に一杯に差し込まれたとき、オ
ペレータはコントローラのスイッチを押す。
行させて、フォーク933をパレット91のフォーク差
し込み孔910内に差し込む。該フォーク933がフォ
ーク差し込み孔910内に一杯に差し込まれたとき、オ
ペレータはコントローラのスイッチを押す。
これにより、送信用アンテナ2がパレット91に向けて
送信を開始すると共に、バーコードリーダ94が読み取
りを開始する。
送信を開始すると共に、バーコードリーダ94が読み取
りを開始する。
一方、パレット9Iに取り付けたバーコード装置1にお
いては、制御ボックス13内の受信用アンテナが、上記
送信用アンテナ2からの送信電波を受けて、制御スイッ
チへ信号を出力する。制御スイッチは、上記信号を受け
て、ON状態となる。
いては、制御ボックス13内の受信用アンテナが、上記
送信用アンテナ2からの送信電波を受けて、制御スイッ
チへ信号を出力する。制御スイッチは、上記信号を受け
て、ON状態となる。
これにより、駆動モータ121が回転し、その動力をベ
ベルギヤ122に伝達する。該ベベルギヤ122に伝達
された動力は、これに噛合するベベルギヤ123を介し
て回転ドラム11に伝達される。
ベルギヤ122に伝達する。該ベベルギヤ122に伝達
された動力は、これに噛合するベベルギヤ123を介し
て回転ドラム11に伝達される。
そして2回転ドラム11が回転する0回転ドラム11が
回転することにより、該回転ドラム11上に配設したバ
ーコードラベル15が、順次バーコードリーダ94と対
面することとなる。
回転することにより、該回転ドラム11上に配設したバ
ーコードラベル15が、順次バーコードリーダ94と対
面することとなる。
バーコードリーダ94においては1回転ドラム11の回
転により正面に来たバーコードラベル15を順次読み取
る。
転により正面に来たバーコードラベル15を順次読み取
る。
この場合、該バーコードラベル15のどれから読み始め
ても良い、バーコードリーダ94が読み取ったバーコー
ドラベル15上のバーコード150は該バーコードリー
ダ94のマイクロプロセッサによって数字及び文字のデ
ータに変換されて。
ても良い、バーコードリーダ94が読み取ったバーコー
ドラベル15上のバーコード150は該バーコードリー
ダ94のマイクロプロセッサによって数字及び文字のデ
ータに変換されて。
フォークリフトトラック93に搭載したコントローラに
出力される。
出力される。
コントローラにおいては、送り込まれたデータの数をカ
ウントし、所要枚数のバーコード150を読み取ったな
らば、その旨をブザー等によりフォークリフトトラック
93のオペレータに知らせる。オペレータは、これを受
けて、スイッチOFFの指令を送信用アンテナ2からパ
レット91に向けて送信する。
ウントし、所要枚数のバーコード150を読み取ったな
らば、その旨をブザー等によりフォークリフトトラック
93のオペレータに知らせる。オペレータは、これを受
けて、スイッチOFFの指令を送信用アンテナ2からパ
レット91に向けて送信する。
そこで、パレット91のバーコード装置1においては、
制御ボックス13内の受信用アンテナが上記指令を受信
し、制御スイッチをOFF状態にする。該制御スイッチ
の作動により駆動モータ121が停止する。これにより
1回転ドラム11の回転が停止する。
制御ボックス13内の受信用アンテナが上記指令を受信
し、制御スイッチをOFF状態にする。該制御スイッチ
の作動により駆動モータ121が停止する。これにより
1回転ドラム11の回転が停止する。
また、上記コントローラにおいては、上記データを内部
メモリにてシリアルナンバー順にソーティングした後2
桁数の多い1つのバーコードのデータとして、無線で中
央制御センターのホストコンピュータへ送信すると共に
、荷物管理情報としてオペレータに知らせる。
メモリにてシリアルナンバー順にソーティングした後2
桁数の多い1つのバーコードのデータとして、無線で中
央制御センターのホストコンピュータへ送信すると共に
、荷物管理情報としてオペレータに知らせる。
オペレータは、上記荷物管理情報に基づいて。
フォークリフトトラック93を倉庫等へ向けて走行させ
る。
る。
このように1本例によれば1桁数の多いバーコードをバ
ーコードリーダ94に読み取らせることができる。
ーコードリーダ94に読み取らせることができる。
ところで、一般にバーコードとバーコードリーダとが車
幅方向に位置ずれしていた場合には、バーコードをバー
コードリーダによって正確に読み取ることができない。
幅方向に位置ずれしていた場合には、バーコードをバー
コードリーダによって正確に読み取ることができない。
本例においては、バーコードを分割して回転ドラムll
上に表示したので該回転ドラム11の幅方向スペースに
余裕ができる。
上に表示したので該回転ドラム11の幅方向スペースに
余裕ができる。
それ故、車幅方向へのバーコードリーダ94の位置決め
に関しても、その許容範囲を広く取ることが可能である
。
に関しても、その許容範囲を広く取ることが可能である
。
また、バーコードラベル15に付されたシリアルナンバ
ーの内、特定のものだけを有効とするようにコントロー
ラにプログラムしておくことにより、同一のパレット9
1に異なるIDを付加することが可能となる。これによ
り、同一のパレット91を複数台のフォークリフトトラ
ックがリレー式に搬送して行く場合等において2回転ド
ラム11に対するバーコードラベル15の貼り替えが不
要となる。
ーの内、特定のものだけを有効とするようにコントロー
ラにプログラムしておくことにより、同一のパレット9
1に異なるIDを付加することが可能となる。これによ
り、同一のパレット91を複数台のフォークリフトトラ
ックがリレー式に搬送して行く場合等において2回転ド
ラム11に対するバーコードラベル15の貼り替えが不
要となる。
第2実施例
本例のバーコード装置につき、第4図及び第5図を用い
て説明する。本例装置は、バーコードリ−ダ94の接近
を検出するバーコードリーダ検出センサ30を設けたも
のである。
て説明する。本例装置は、バーコードリ−ダ94の接近
を検出するバーコードリーダ検出センサ30を設けたも
のである。
即ち、第4図に示すごとく、バーコード装置3の制御ボ
ックス13には、光センサ、超音波センサ等のバーコー
ドリーダ検出センサ30を前方に向けて取り付ける。そ
して、該バーコードリーダ検出センサ30には、制御ボ
ックス13内の制御スイッチを接続する。
ックス13には、光センサ、超音波センサ等のバーコー
ドリーダ検出センサ30を前方に向けて取り付ける。そ
して、該バーコードリーダ検出センサ30には、制御ボ
ックス13内の制御スイッチを接続する。
また、フォークリフトトラック93のリフトブラケット
932には、リミットスイッチ4を取り付ける。該リミ
ットスイッチ4は、フォーク933上に荷重が加わった
とき、スイッチON状態となるように配設する。該リミ
ットスイッチ4は。
932には、リミットスイッチ4を取り付ける。該リミ
ットスイッチ4は、フォーク933上に荷重が加わった
とき、スイッチON状態となるように配設する。該リミ
ットスイッチ4は。
バーコードリーダ94に接続する。なお、前記第1実施
例に示した送信用アンテナは廃止する。
例に示した送信用アンテナは廃止する。
その他は、前記第1実施例と同様である。
本例装置は5上記のように構成されているので。
次の作用効果を呈する。
即ち、フォークリフトトラック93のフォーク933を
パレットのフォーク差し込み孔内に差し込むとき、該パ
レットに取り付けたバーコード装置3に対して、フォー
クリフトトラックに取り付けたバーコードリーダ94が
接近する。
パレットのフォーク差し込み孔内に差し込むとき、該パ
レットに取り付けたバーコード装置3に対して、フォー
クリフトトラックに取り付けたバーコードリーダ94が
接近する。
このとき、バーコードリーダ94の接近をバーコードリ
ーダ検出センサ30が検出して、駆動モータ121の制
御スイッチに制御信号を出力する。
ーダ検出センサ30が検出して、駆動モータ121の制
御スイッチに制御信号を出力する。
これにより、該制御スイッチがON状態となり。
駆動モータ121が回転し1回転ドラム11を回転させ
る。
る。
そして、フォーク933によってパレット91を持ち上
げたとき、フォークリフトトラック93に設けたリミッ
トスイッチ4がON状態となる。
げたとき、フォークリフトトラック93に設けたリミッ
トスイッチ4がON状態となる。
これにより、バーコードリーダ94が作動して。
回転ドラム11上のバーコード150を順次読み取る。
一方、運搬作業終了後、フォーク差し込み孔からフォー
ク933を抜くとき、バーコード装置3に対してバーコ
ードリーダ94が遠ざかる。
ク933を抜くとき、バーコード装置3に対してバーコ
ードリーダ94が遠ざかる。
このとき、バーコードリーダ94が遠ざかることをバー
コードリーグ検出センサ30が検出して。
コードリーグ検出センサ30が検出して。
駆動モータ121の制御スイッチに制御信号を出力する
。これにより、該制御スイッチがOFF状態となり9駆
動モータ121を停止させる。
。これにより、該制御スイッチがOFF状態となり9駆
動モータ121を停止させる。
また、フォーク933上の荷重がなくなることにより、
リミットスイッチ4がOFF状態となりバーコードリー
ダ94を停止させる。
リミットスイッチ4がOFF状態となりバーコードリー
ダ94を停止させる。
このように1本例によれば、バーコード装置3及びバー
コードリーダ94を自動的に作動させることができる。
コードリーダ94を自動的に作動させることができる。
また、前記第1実施例と同様の作用効果を得ることがで
きる。
きる。
第1図〜第3図は第1実施例にかかるバーコード装置を
示し、第1図はその斜視図、第2図はパレットの要部斜
視図、第3図はフォークリフトトラックの要部斜視図、
第4図及び第5図は第2実施例にかかるバーコード装置
を示し、第4図はその斜視図、第5図はフォークリフト
トラックの要部斜視図、第6図及び第7図は従来例を示
し、第6図はパレットの要部斜視図、第7図はフォーク
リフトトラックの要部斜視図である。 1、。 11、。 12、。 14、。 15、。 150、。 3、。 30、。 4、。 91、。 93、。 94、。 バーコード装置。 回転ドラム。 駆動装置。 ドラムステー バーコードラベル。 バーコード。 バーコード装置。 バーコードリーグ検出センサ。 リミットスイッチ。 パレット。 フォークリフトトラック。 バーコードリーダ。 出 代 願人 株式会社豊田自動織機製作所 埋入
示し、第1図はその斜視図、第2図はパレットの要部斜
視図、第3図はフォークリフトトラックの要部斜視図、
第4図及び第5図は第2実施例にかかるバーコード装置
を示し、第4図はその斜視図、第5図はフォークリフト
トラックの要部斜視図、第6図及び第7図は従来例を示
し、第6図はパレットの要部斜視図、第7図はフォーク
リフトトラックの要部斜視図である。 1、。 11、。 12、。 14、。 15、。 150、。 3、。 30、。 4、。 91、。 93、。 94、。 バーコード装置。 回転ドラム。 駆動装置。 ドラムステー バーコードラベル。 バーコード。 バーコード装置。 バーコードリーグ検出センサ。 リミットスイッチ。 パレット。 フォークリフトトラック。 バーコードリーダ。 出 代 願人 株式会社豊田自動織機製作所 埋入
Claims (1)
- 産業車両に設けたバーコードリーダに対して荷物管理情
報を与えるバーコード装置であって、上記バーコード装
置は、回転ドラムと、該回転ドラムを回転させるための
駆動装置とを有し、上記回転ドラムの外周面には、その
回転方向に前記バーコードリーダによって読み取られる
バーコードを複数配設したことを特徴とするバーコード
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2177951A JPH0465783A (ja) | 1990-07-05 | 1990-07-05 | バーコード装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2177951A JPH0465783A (ja) | 1990-07-05 | 1990-07-05 | バーコード装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0465783A true JPH0465783A (ja) | 1992-03-02 |
Family
ID=16039935
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2177951A Pending JPH0465783A (ja) | 1990-07-05 | 1990-07-05 | バーコード装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0465783A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5481100A (en) * | 1992-04-14 | 1996-01-02 | Riso Kagaku Corporation | Spirally arranged bar code |
-
1990
- 1990-07-05 JP JP2177951A patent/JPH0465783A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5481100A (en) * | 1992-04-14 | 1996-01-02 | Riso Kagaku Corporation | Spirally arranged bar code |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5273183A (en) | Article vending machine | |
| US6409401B1 (en) | Portable printer with RFID encoder | |
| TW565802B (en) | Object tracking and management system and method using radio-frequency identification tags | |
| WO2005124060A1 (ja) | 鉄筋結束機並びにワイヤリール | |
| US7688223B2 (en) | System for assisting a driver of an industrial truck during driving | |
| CN207258516U (zh) | 智能仓库管理系统 | |
| JP2006252181A (ja) | 情報読取装置、電子識別票、及び情報読取方法 | |
| EP4208813B1 (en) | Method for the management of a warehouse that houses pneumatic tyres fitted with transponders and arranged in vertical stacks | |
| JPH0465783A (ja) | バーコード装置 | |
| JP7096429B2 (ja) | トランスポンダを備える空気入りタイヤを取り扱うためのフォークリフト | |
| JPS6322500A (ja) | 在庫管理機付フオ−クリフト | |
| RU2634737C1 (ru) | Способ смены поддона и устройство для его осуществления | |
| EP3355149A1 (en) | Material handling system | |
| US11912453B2 (en) | Structure for supporting and transporting a plurality of pieces in operations of assembling/disassembling and/or change of configuration in a manufacturing line and method for assisting an operator in such operations | |
| CN101249933B (zh) | 具有标签的地面输送机 | |
| JPH02163202A (ja) | 無線式在庫管理システム | |
| CN110282419B (zh) | 一种小型机械臂货物分拣智能物流车 | |
| CN219190225U (zh) | 一种全向自动盘点移动机器人结构 | |
| CN215068436U (zh) | 基于物联网的小型自动售货机以及其物联网系统 | |
| KR101064730B1 (ko) | 지게차를 이용한 재고 관리 시스템 | |
| JPH10182096A (ja) | Idタグを用いた荷役作業システム及び荷役作業方法 | |
| CN100462998C (zh) | 智能售货储物柜 | |
| CN223421608U (zh) | 应用于搬运机器人的储物装置及搬运机器人 | |
| JP2001097695A (ja) | ロケーション管理システムとそれに用いる有人作業車 | |
| CN119284454A (zh) | 应用于搬运机器人的储物装置及搬运机器人 |