JPH0465800B2 - - Google Patents
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- JPH0465800B2 JPH0465800B2 JP60144146A JP14414685A JPH0465800B2 JP H0465800 B2 JPH0465800 B2 JP H0465800B2 JP 60144146 A JP60144146 A JP 60144146A JP 14414685 A JP14414685 A JP 14414685A JP H0465800 B2 JPH0465800 B2 JP H0465800B2
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 18
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 11
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 6
- FFBHFFJDDLITSX-UHFFFAOYSA-N benzyl N-[2-hydroxy-4-(3-oxomorpholin-4-yl)phenyl]carbamate Chemical compound OC1=C(NC(=O)OCC2=CC=CC=C2)C=CC(=C1)N1CCOCC1=O FFBHFFJDDLITSX-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 230000000452 restraining effect Effects 0.000 description 3
- 238000013461 design Methods 0.000 description 2
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A44—HABERDASHERY; JEWELLERY
- A44C—PERSONAL ADORNMENTS, e.g. JEWELLERY; COINS
- A44C11/00—Watch chains; Ornamental chains
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21L—MAKING METAL CHAINS
- B21L11/00—Making chains or chain links of special shape
- B21L11/005—Making ornamental chains
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Medicines That Contain Protein Lipid Enzymes And Other Medicines (AREA)
- Adornments (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Superconductors And Manufacturing Methods Therefor (AREA)
- Artificial Filaments (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は花房状(Garland)鎖、更に詳しくは
元鎖に長手方向の縮みを与えると共に長手方向の
側方に花房状の張り出しを形成してなる花房状鎖
に関するものである。
元鎖に長手方向の縮みを与えると共に長手方向の
側方に花房状の張り出しを形成してなる花房状鎖
に関するものである。
従来においても長尺の装飾用鎖の任意の選択さ
れた鎖鐶に小さな装飾用鎖その他の飾りを別個に
取付けたものは知られているが、この場合には上
記の装飾用鎖を別個に取付けるための手間が煩雑
であるのみならず、複雑な形状のものを形成する
場合、工業的生産に適さないという欠点を有して
いる。しかも現出できる装飾鎖の形状にも自ずか
ら制約があり、多品種少量生産の時代の要望に添
うものとは言い難い。
れた鎖鐶に小さな装飾用鎖その他の飾りを別個に
取付けたものは知られているが、この場合には上
記の装飾用鎖を別個に取付けるための手間が煩雑
であるのみならず、複雑な形状のものを形成する
場合、工業的生産に適さないという欠点を有して
いる。しかも現出できる装飾鎖の形状にも自ずか
ら制約があり、多品種少量生産の時代の要望に添
うものとは言い難い。
そこで本発明は長尺の元鎖に装飾用の短尺鎖を
別個に取付ける従来の方式とは根本的に異り、1
本の長尺の元鎖自体にその長手方向に縮み加工を
施すことにより、その長手方向の側方に花房状の
張り出しを順次形成し、この加工操作を反復する
ことによつて目的の花房状鎖を作る手法について
鋭意検討の結果、本発明に至つたものである。
別個に取付ける従来の方式とは根本的に異り、1
本の長尺の元鎖自体にその長手方向に縮み加工を
施すことにより、その長手方向の側方に花房状の
張り出しを順次形成し、この加工操作を反復する
ことによつて目的の花房状鎖を作る手法について
鋭意検討の結果、本発明に至つたものである。
本発明の要旨とする所は比較的長目の鎖鐶より
なるか或いは比較的長目の鎖鐶と比較的短目の鎖
鐶との組合せよりなる一連長尺の元鎖において、
任意の選択された長目の鎖鐶に隣接する鎖鐶を当
該長目の鎖鐶内で長手方向反対側に近接するよう
にずり上げてから、当該長目の鎖鐶に捩り、曲げ
等の変形を与えて上記の隣接する鎖鐶がずり下り
ないように拘束し、かくて元鎖に長手方向の縮み
を与えると共に長手方向の側方に花房状の張り出
しを形成することにより所期の目的を収めたもの
である。
なるか或いは比較的長目の鎖鐶と比較的短目の鎖
鐶との組合せよりなる一連長尺の元鎖において、
任意の選択された長目の鎖鐶に隣接する鎖鐶を当
該長目の鎖鐶内で長手方向反対側に近接するよう
にずり上げてから、当該長目の鎖鐶に捩り、曲げ
等の変形を与えて上記の隣接する鎖鐶がずり下り
ないように拘束し、かくて元鎖に長手方向の縮み
を与えると共に長手方向の側方に花房状の張り出
しを形成することにより所期の目的を収めたもの
である。
本発明の適用を受ける元鎖としては小判、喜
平、フイガロ、ロングアンドシヨートと通称され
ている比較的長目の鎖鐶を有する鎖が実用的であ
るが、これのみに限定されるものではなく、長目
の鎖鐶が元鎖中に複数個介在したものも本発明の
適用を受けうるものである。
平、フイガロ、ロングアンドシヨートと通称され
ている比較的長目の鎖鐶を有する鎖が実用的であ
るが、これのみに限定されるものではなく、長目
の鎖鐶が元鎖中に複数個介在したものも本発明の
適用を受けうるものである。
しかし通常は長目の鎖鐶のみよりなるもの或い
は長目の鎖鐶と短目の鎖鐶が交互にまたは1つ飛
びないしは複数飛びに連続したものが有利に用い
られる。
は長目の鎖鐶と短目の鎖鐶が交互にまたは1つ飛
びないしは複数飛びに連続したものが有利に用い
られる。
上記の長目の鎖鐶の捩り、曲げ等の変形を与え
る加工は通常1つ目の長駒を2つ目にする方法に
よればよく、例えば長目の鎖鐶の長手方向中央部
ないしはこれより変位した個所に絞つたり、つぶ
したりする加工ないしは1回もしくは複数回の捩
りないしはひねりを与える加工方法或いは鎖鐶の
面内で2つ折りする等の曲げ加工が用いられる。
る加工は通常1つ目の長駒を2つ目にする方法に
よればよく、例えば長目の鎖鐶の長手方向中央部
ないしはこれより変位した個所に絞つたり、つぶ
したりする加工ないしは1回もしくは複数回の捩
りないしはひねりを与える加工方法或いは鎖鐶の
面内で2つ折りする等の曲げ加工が用いられる。
本発明の花房状鎖は上記のように長目の鎖鐶内
で長手方向反対側に近接するようにずり上げてか
ら、当該長目の鎖鐶に捩り、曲げ等の変形を与え
て上記の隣接する鎖鐶がずり下らないように拘束
する操作を順次反復して元鎖を縮める工程で長目
の鎖鐶について全部続けて実施する場合、これを
所々とばして実施する場合、花房状の張り出しを
長手方向の左右のいずれか1側のみにずらして行
う場合、或いは左右に交互ないしは適宜にずらし
て行う場合等の選択や組合せによつて装飾性に富
んだ種々の意匠をもつ花房状鎖を提供することが
できる。
で長手方向反対側に近接するようにずり上げてか
ら、当該長目の鎖鐶に捩り、曲げ等の変形を与え
て上記の隣接する鎖鐶がずり下らないように拘束
する操作を順次反復して元鎖を縮める工程で長目
の鎖鐶について全部続けて実施する場合、これを
所々とばして実施する場合、花房状の張り出しを
長手方向の左右のいずれか1側のみにずらして行
う場合、或いは左右に交互ないしは適宜にずらし
て行う場合等の選択や組合せによつて装飾性に富
んだ種々の意匠をもつ花房状鎖を提供することが
できる。
本発明に用いられる元鎖の意匠の選択や縮みと
花房状の張り出し加工後の花房状鎖のその後の変
形加工、ロウ付加工の有無は上記本発明の要旨を
踏襲する範囲では本発明の範囲に属することは言
うまでもない。
花房状の張り出し加工後の花房状鎖のその後の変
形加工、ロウ付加工の有無は上記本発明の要旨を
踏襲する範囲では本発明の範囲に属することは言
うまでもない。
以下に本発明の花房状鎖の形成順序を図面に示
す工程図に従つて説明すると次の通りである。
す工程図に従つて説明すると次の通りである。
工程例1(第1図)
長目の鎖鐶のみよりなるイの示す元鎖の一方の
端の長目の鎖鐶A1の長手方向中央部につぶし加
工1を施してロの示すように鎖鐶A1を2つ目と
なしてからハに示すように鎖鐶A1を隣接する鎖
鐶A2の長手方向に沿い、紙面向つて右側にずり
上がる。然る後ニに示すように鎖鐶A2の長手方
向中央部につぶし加工1を施し、鎖鐶A1を鎖鐶
A2の上方の目の中に拘束する。
端の長目の鎖鐶A1の長手方向中央部につぶし加
工1を施してロの示すように鎖鐶A1を2つ目と
なしてからハに示すように鎖鐶A1を隣接する鎖
鐶A2の長手方向に沿い、紙面向つて右側にずり
上がる。然る後ニに示すように鎖鐶A2の長手方
向中央部につぶし加工1を施し、鎖鐶A1を鎖鐶
A2の上方の目の中に拘束する。
この操作をホ,ヘと反復することにより元鎖の
長手方向の縮みと長手方向右側への花房状の張り
出しの形成がなされる。
長手方向の縮みと長手方向右側への花房状の張り
出しの形成がなされる。
工程例2(第2図)
元鎖はイに示すように長目の鎖鐶A1,A2,A3
……と短目の鎖鐶B1,B2,B3……が順次交互に
連結したものよりなつており、ロに示すように鎖
鐶A1に工程例1のようにつぶし加工1を施して
からハに示すように鎖鐶B1を鎖鐶A2の長手方向
に沿い右側にずり上げる。次いでニに示すように
鎖鐶A2につぶし加工を施して鎖鐶B1を鎖鐶A2の
上方の目の中に拘束する。
……と短目の鎖鐶B1,B2,B3……が順次交互に
連結したものよりなつており、ロに示すように鎖
鐶A1に工程例1のようにつぶし加工1を施して
からハに示すように鎖鐶B1を鎖鐶A2の長手方向
に沿い右側にずり上げる。次いでニに示すように
鎖鐶A2につぶし加工を施して鎖鐶B1を鎖鐶A2の
上方の目の中に拘束する。
この操作をホ,ヘの順に反復して花房状鎖が同
様にして得られる。
様にして得られる。
工程例3(第3図)
鎖鐶A1,A2……につぶし加工1を施す代りに
鎖鐶A1,A2……に夫々中央部で一回転ひねり2
を与えた以外は工程例1と同様にしてイ,ロ,
ハ,ニ,ホ,ヘの順序に従つて花房状鎖を得るも
のである。
鎖鐶A1,A2……に夫々中央部で一回転ひねり2
を与えた以外は工程例1と同様にしてイ,ロ,
ハ,ニ,ホ,ヘの順序に従つて花房状鎖を得るも
のである。
工程例4(第4図)
工程例2において鎖鐶A1,A2……につぶし加
工1を施す代りにこれに工程例3のひねり2を与
えることにより、イ,ロ,ハ,ニ,ホ,ヘの順序
を経て目的の花房状鎖を得ることができる。
工1を施す代りにこれに工程例3のひねり2を与
えることにより、イ,ロ,ハ,ニ,ホ,ヘの順序
を経て目的の花房状鎖を得ることができる。
以下本発明を図面に示す実施例によつて具体的
に説明する。
に説明する。
実施例 1
元鎖としてイに示す長駒喜平鎖を出発材料とし
た例を示し、ロの製品鎖はイの元鎖の全駒に工程
例1のつぶし加工と一方向ずり上げを反復して得
られたものを示す。
た例を示し、ロの製品鎖はイの元鎖の全駒に工程
例1のつぶし加工と一方向ずり上げを反復して得
られたものを示す。
ハの製品鎖はその全駒に工程例1のつぶし加工
を与える点で同一であるが、ずり上げを左右交互
に行つた例を示している。
を与える点で同一であるが、ずり上げを左右交互
に行つた例を示している。
ニは連続した4駒に夫々つぶし加工を施すが、
5番目の駒にはつぶし加工を施さず、ロのように
一方向にずり上げを行つて得られた例を示す。
5番目の駒にはつぶし加工を施さず、ロのように
一方向にずり上げを行つて得られた例を示す。
ホは工程例3の方法に従つて得られた製品を示
し、ヘはホにおいて一方向ずり上げに変えて左右
交互にずり上げて得られた製品、トは連続4駒に
夫々ひねり加工を施すが、これに続く連続3駒は
無加工として一方向のみにずり上げて得られた製
品を示している。
し、ヘはホにおいて一方向ずり上げに変えて左右
交互にずり上げて得られた製品、トは連続4駒に
夫々ひねり加工を施すが、これに続く連続3駒は
無加工として一方向のみにずり上げて得られた製
品を示している。
実施例2(第6図)
元鎖としてイに示すロングアンドシヨート喜平
鎖を出発材料とした例を示し、ロの製品鎖はイの
元鎖の全駒に全部つぶし加工を施すと共に一方向
にずり上げて得られたものを示し、ハは長駒3個
につぶし加工を、長駒1個に加工なしの連続した
もので、ずり上げは一方向のみとなした製品であ
る。
鎖を出発材料とした例を示し、ロの製品鎖はイの
元鎖の全駒に全部つぶし加工を施すと共に一方向
にずり上げて得られたものを示し、ハは長駒3個
につぶし加工を、長駒1個に加工なしの連続した
もので、ずり上げは一方向のみとなした製品であ
る。
実施例3(第7図)
イ,ロ……元鎖(長駒小判鎖)の正面および側面
を示す。
を示す。
ハ……全駒につぶし加工、一方向ずり上げて得ら
れた製品鎖。
れた製品鎖。
ニ……全駒につぶし加工、左右交互にずり上げて
得られた製品鎖。
得られた製品鎖。
ホ……4駒に夫々つぶし加工、2駒に加工なしの
連続で、一方にずり上げて得られた製品
鎖。
連続で、一方にずり上げて得られた製品
鎖。
実施例4(第8図)
イ,ロ……元鎖(ロングアンドシヨート小判鎖)
の正面および側面を示す。
の正面および側面を示す。
ハ……長駒全部につぶし加工、一方向ずり上げて
得られた製品鎖。
得られた製品鎖。
ニ……長駒全部につぶし加工、左右交互にずり上
げてなる製品鎖。
げてなる製品鎖。
ホ……長駒3個、長駒1個加工なしの連続で、交
互にずり上げて得られた製品鎖。
互にずり上げて得られた製品鎖。
ヘ……長駒全部をその長手方向中央部より偏位し
た位置でつぶし加工、左右交互にずり上げ
て得られた製品鎖。
た位置でつぶし加工、左右交互にずり上げ
て得られた製品鎖。
ト……長駒全部を左右交互に外向きになるように
曲げ、左右交互にずり上げて得られた製品
鎖。
曲げ、左右交互にずり上げて得られた製品
鎖。
本発明によれば自動機械等により比較的安価大
量に製造し得る一連の長尺鎖にその一部又は全部
を構成する長目の鎖鐶(長駒)の選ばれた組合せ
のものに該長目の鎖鐶を実質的に2つ目にする捩
り、曲げ等の変形を与える工程と、これに先立つ
て隣接する鎖鐶を反対側の目に位置させるずり上
げ工程とを反復することにより、隣接鎖鐶を長目
の鎖鐶に形成された上下の目のうちの上方の目に
拘束することにより元鎖に長手方向の縮みを与え
ると共に長手方向の側方に花房状の張り出しを形
成するものであるため、元鎖の構成と、加工すべ
き長目の鎖鐶の選択と、長目の鎖鐶の加工方法
と、隣接鎖鐶のずり上げ方向の選択との組合せに
よつて多岐多様にわたる豪華な花房状の新規かつ
に興趣に富んだ装飾用鎖を比較的容易に提供する
ことができ、又装飾品の特徴である多品種少量生
産の目的にもよく適合したものである。
量に製造し得る一連の長尺鎖にその一部又は全部
を構成する長目の鎖鐶(長駒)の選ばれた組合せ
のものに該長目の鎖鐶を実質的に2つ目にする捩
り、曲げ等の変形を与える工程と、これに先立つ
て隣接する鎖鐶を反対側の目に位置させるずり上
げ工程とを反復することにより、隣接鎖鐶を長目
の鎖鐶に形成された上下の目のうちの上方の目に
拘束することにより元鎖に長手方向の縮みを与え
ると共に長手方向の側方に花房状の張り出しを形
成するものであるため、元鎖の構成と、加工すべ
き長目の鎖鐶の選択と、長目の鎖鐶の加工方法
と、隣接鎖鐶のずり上げ方向の選択との組合せに
よつて多岐多様にわたる豪華な花房状の新規かつ
に興趣に富んだ装飾用鎖を比較的容易に提供する
ことができ、又装飾品の特徴である多品種少量生
産の目的にもよく適合したものである。
第1図イ〜ヘは本発明の花房状鎖の第1加工工
程例を示し、第2図イ〜ヘは同上の第2加工工程
例を示し、第3図イ〜ヘは第3加工工程例を示
し、第4図イ〜ヘは第4加工工程例を示す。第5
図は本発明の実施例1を示し、イは元鎖、ロ〜ト
はその製品鎖の各例示図である。第6図は本発明
の実施例2を示し、イは元鎖、ロ,ハはその製品
鎖の各例示図、第7図は本発明の実施例3を示
し、イ,ロは夫々その元鎖の正面図および側面を
示し、ハ〜ホはその製品鎖の各例示図である。第
8図は本発明の実施例4を示し、イ,ロは元鎖の
正面図および側面図、ハ〜トはその製品鎖の各例
示図である。 A……長目の鎖鐶、B……短目の鎖鐶、1……
つぶし加工部、2……ひねり加工部。
程例を示し、第2図イ〜ヘは同上の第2加工工程
例を示し、第3図イ〜ヘは第3加工工程例を示
し、第4図イ〜ヘは第4加工工程例を示す。第5
図は本発明の実施例1を示し、イは元鎖、ロ〜ト
はその製品鎖の各例示図である。第6図は本発明
の実施例2を示し、イは元鎖、ロ,ハはその製品
鎖の各例示図、第7図は本発明の実施例3を示
し、イ,ロは夫々その元鎖の正面図および側面を
示し、ハ〜ホはその製品鎖の各例示図である。第
8図は本発明の実施例4を示し、イ,ロは元鎖の
正面図および側面図、ハ〜トはその製品鎖の各例
示図である。 A……長目の鎖鐶、B……短目の鎖鐶、1……
つぶし加工部、2……ひねり加工部。
Claims (1)
- 1 比較的長目の鎖鐶を有する元鎖において、任
意の長目の鎖鐶に隣接する鎖鐶を当該の長目の鎖
鐶内で長手方向反対側に近接するようにずり上げ
てから当該の長目の鎖鐶に捩り、曲げ等の変形を
与えて上記の隣接する鎖鐶がずり下りないように
拘束し、元鎖に長手方向の縮みを与えると共に長
手方向の側方に花房状の張り出しを形成したこと
を特徴とする花房状鎖。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60144146A JPS625900A (ja) | 1985-07-01 | 1985-07-01 | 花房状鎖 |
| US06/873,917 US4679392A (en) | 1985-07-01 | 1986-06-13 | Process for producing a garland chain |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60144146A JPS625900A (ja) | 1985-07-01 | 1985-07-01 | 花房状鎖 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS625900A JPS625900A (ja) | 1987-01-12 |
| JPH0465800B2 true JPH0465800B2 (ja) | 1992-10-21 |
Family
ID=15355286
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60144146A Granted JPS625900A (ja) | 1985-07-01 | 1985-07-01 | 花房状鎖 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4679392A (ja) |
| JP (1) | JPS625900A (ja) |
Families Citing this family (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4750325A (en) * | 1987-04-09 | 1988-06-14 | Fernand Messier | Chain links |
| USD319198S (en) | 1989-03-30 | 1991-08-20 | Nakagawa Corporation | Jewelry chain |
| US5091226A (en) * | 1991-02-06 | 1992-02-25 | National Tinsel Manufacturing Company | Decorative garland |
| USD350844S (en) | 1992-03-11 | 1994-09-27 | Chanel Inc. | Tie |
| USD382088S (en) * | 1995-10-02 | 1997-08-12 | Harp Harry A | Disk belt |
| US6136391A (en) * | 1998-03-16 | 2000-10-24 | Santa's Best | Reverse twist multi-strand garland and method of making same |
| USD585781S1 (en) * | 2008-05-12 | 2009-02-03 | Nicole Bloomberg | Jewelry |
| US20100080873A1 (en) * | 2008-09-26 | 2010-04-01 | Robin Reichelt | Interlinking candy pieces |
| USD900426S1 (en) | 2009-09-24 | 2020-11-03 | Robin Reichelt | Candy piece |
| USD785900S1 (en) | 2009-09-24 | 2017-05-09 | Robin Reichelt | Candy cane piece |
| USD884307S1 (en) | 2009-09-24 | 2020-05-19 | Robin Reichelt | Candy cane piece |
| USD768952S1 (en) | 2009-09-24 | 2016-10-18 | Robin Reichelt | Candy cane piece |
| US8753360B2 (en) | 2010-11-08 | 2014-06-17 | Covidien Lp | Expandable mesh system and method of use therefor |
| USD826079S1 (en) * | 2018-04-20 | 2018-08-21 | Windy Hill, Inc. | Jewelry clasp having a button |
| USD890013S1 (en) * | 2018-05-29 | 2020-07-14 | Virgil Abloh | Jewelry item |
| JP1666334S (ja) * | 2019-05-27 | 2020-08-17 | ||
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| USD983514S1 (en) * | 2020-08-27 | 2023-04-18 | Austin Tommy Ortega | Tool organizer |
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Family Cites Families (8)
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-
1986
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
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