JPH046587A - 誘導灯 - Google Patents
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- JPH046587A JPH046587A JP10821790A JP10821790A JPH046587A JP H046587 A JPH046587 A JP H046587A JP 10821790 A JP10821790 A JP 10821790A JP 10821790 A JP10821790 A JP 10821790A JP H046587 A JPH046587 A JP H046587A
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- lamp
- lamps
- straight tube
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、2つの直管形ランプを装着した誘導灯に係り
、平常時には商用交流電源で点灯し、非常時には内蔵し
た蓄電池にて点灯して誘導するものに関する。
、平常時には商用交流電源で点灯し、非常時には内蔵し
た蓄電池にて点灯して誘導するものに関する。
(従来の技術)
この種の劇場、ホール、体育館なとに設置される平常時
には商用交流電源で点灯され、非常時には内蔵した蓄電
池にて点灯して誘導する大形の誘導灯は、第5図に示す
ように、2つの直管形蛍光ランプ1.2を備え、このラ
ンプ1,2は商用交流電源に接続された交流点灯装置3
のそれぞれ安定器4,5に接続され、平常時には商用直
流電源で2つのランプ1.2を点灯させるようにし、ま
た、商用交流電源に接続された直流点灯装置6の直流−
交流変換回路7に充電回路8を介して蓄電池9を接続し
、この充電回路8に接続された発振回路lOに一方のラ
ンプ1を接続し、蓄電池9には平常時交流電源が直流−
交流変換回路7と充電回路8とを介して充電され、停電
などの非常時には図示しないリレーなどの切換え装置の
作動により蓄電池9を電源として発振回路10の発振で
1つのランプ1を点灯させるようにしている。なお、第
5図において、交流点灯装置3は交流電源に点滅スイッ
チ11を介して接続され、また各ランプ1゜2は点灯管
12.13に接続され、また、交流点灯装置3と直流点
灯装置6とは点検スイッチ13によって切換え開閉され
るようになっている。そして、このような誘導灯では、
非常時には一方のランプ1のみが点灯されるため、第4
図に示すように、非常時にも点灯される一方のランプ1
を器具本体14の高さ方向の略中央部に配設し、非常時
における表示パネル15の輝度が略均−となるようにし
ている。
には商用交流電源で点灯され、非常時には内蔵した蓄電
池にて点灯して誘導する大形の誘導灯は、第5図に示す
ように、2つの直管形蛍光ランプ1.2を備え、このラ
ンプ1,2は商用交流電源に接続された交流点灯装置3
のそれぞれ安定器4,5に接続され、平常時には商用直
流電源で2つのランプ1.2を点灯させるようにし、ま
た、商用交流電源に接続された直流点灯装置6の直流−
交流変換回路7に充電回路8を介して蓄電池9を接続し
、この充電回路8に接続された発振回路lOに一方のラ
ンプ1を接続し、蓄電池9には平常時交流電源が直流−
交流変換回路7と充電回路8とを介して充電され、停電
などの非常時には図示しないリレーなどの切換え装置の
作動により蓄電池9を電源として発振回路10の発振で
1つのランプ1を点灯させるようにしている。なお、第
5図において、交流点灯装置3は交流電源に点滅スイッ
チ11を介して接続され、また各ランプ1゜2は点灯管
12.13に接続され、また、交流点灯装置3と直流点
灯装置6とは点検スイッチ13によって切換え開閉され
るようになっている。そして、このような誘導灯では、
非常時には一方のランプ1のみが点灯されるため、第4
図に示すように、非常時にも点灯される一方のランプ1
を器具本体14の高さ方向の略中央部に配設し、非常時
における表示パネル15の輝度が略均−となるようにし
ている。
また、近時このような誘導灯の薄形化が図られ、表示パ
ネル15とランプ1,2との距離が挟まり、表示パネル
15はランプ1,2の中心部の輝度が高くランプ1.2
の周辺部の輝度が低くなり、表示パネル15に、例えば
、白色塗料のドツトパターンを形成し、このドツトの密
度をランプ1.2の中心部を密にし、周辺部を粗とした
構造が提案されている。
ネル15とランプ1,2との距離が挟まり、表示パネル
15はランプ1,2の中心部の輝度が高くランプ1.2
の周辺部の輝度が低くなり、表示パネル15に、例えば
、白色塗料のドツトパターンを形成し、このドツトの密
度をランプ1.2の中心部を密にし、周辺部を粗とした
構造が提案されている。
(発明が解決しようとする課題)
上記従来の2つの直管形蛍光ランプ1.2を備えた誘導
灯では、非常時における表示パネル15の輝度の均一化
を図るために、非常時点灯されるランプ1は表示パネル
15の高さ方向の略中央部に配設されているため、平常
時には2つのランプ1゜2が点灯されると表示パネル1
5の上下位置の輝度が不均一となり、誘導表示が不明確
となり易く、さらに、器具本体14の下方に形成した照
射窓孔16からランプ1までの距離が広がり床面の照度
が低くい問題を有している。
灯では、非常時における表示パネル15の輝度の均一化
を図るために、非常時点灯されるランプ1は表示パネル
15の高さ方向の略中央部に配設されているため、平常
時には2つのランプ1゜2が点灯されると表示パネル1
5の上下位置の輝度が不均一となり、誘導表示が不明確
となり易く、さらに、器具本体14の下方に形成した照
射窓孔16からランプ1までの距離が広がり床面の照度
が低くい問題を有している。
また、表示パネル15に、白色塗料によるドツトパター
ンにて形成した構造では、非常時には点灯しないランプ
2に対応して形成されたドツトパターンのドツトの部分
の輝度が不足して影となり、表示パネル15の表示の視
認性が悪い問題を有している。
ンにて形成した構造では、非常時には点灯しないランプ
2に対応して形成されたドツトパターンのドツトの部分
の輝度が不足して影となり、表示パネル15の表示の視
認性が悪い問題を有している。
本発明は上記問題点に鑑みなされたもので、2つの直管
形ランプを用いた誘導灯において、平常時、非常時とも
に表示パネルの輝度を均一にでき、表示の視認性を向上
した誘導灯を提供するものである。
形ランプを用いた誘導灯において、平常時、非常時とも
に表示パネルの輝度を均一にでき、表示の視認性を向上
した誘導灯を提供するものである。
(課題を解決するための手段)
本発明の誘導灯は、開口面に透光性表示パネルを装着し
た器具本体内に、平常時にそれぞれ交流点灯装置にて点
灯され非常時に前記交流点灯装置から切換えられそれぞ
れ直流点灯装置にて点灯される2つの直管形ランプを前
記表示パネルと平行状に配設し、前記2つの直管形ラン
プを前記表示パネルの高さ方向に対して略3等分した高
さ位置にそれぞれ配設し、前記表示パネルには透光性イ
ンクドツトを付着したドツトパターンを形成し、この透
光性インクドツトの密度を前記各直管形ランプの中心部
を密とし、この直管形ランプの周辺部を粗としたもので
ある。
た器具本体内に、平常時にそれぞれ交流点灯装置にて点
灯され非常時に前記交流点灯装置から切換えられそれぞ
れ直流点灯装置にて点灯される2つの直管形ランプを前
記表示パネルと平行状に配設し、前記2つの直管形ラン
プを前記表示パネルの高さ方向に対して略3等分した高
さ位置にそれぞれ配設し、前記表示パネルには透光性イ
ンクドツトを付着したドツトパターンを形成し、この透
光性インクドツトの密度を前記各直管形ランプの中心部
を密とし、この直管形ランプの周辺部を粗としたもので
ある。
(作用)
本発明の誘導灯は、表示パネルと平行状に配設された2
つの直管形ランプは、平常時には商用交流電源にて交流
点灯装置が動作して点灯され、停電時には交流点灯装置
から直流点灯装置が切換え動作され、蓄電池を電源とし
て2つのランプが点灯され、平常時および非常時ともに
2つのランプが点灯され、2つの直管形ランプは表示パ
ネルの高さ方向に対して略3等分した位置に配設されて
いるため、表示パネルに対して等間隔に配置され、ラン
プの中心から周辺部側まで輝度むらが生じることがなく
、パネルにランプイージが生じることがなく、表示パネ
ルの前面の輝度が略均−となり、また、表示パネルに付
着した透光性インクドツトによるドツトパターンのドツ
トの密度は各直管形ランプの中心部を密とし、周辺部を
粗としたため、表示パネルの輝度の大きい部分は光の透
過率が抑制され、ランプの中心から周辺部側まで輝度む
らが生じることがなく、平常時および非常時ともに2つ
のランプの中心部と周辺部との輝度が略均−となり、表
示の視認性が向上される。
つの直管形ランプは、平常時には商用交流電源にて交流
点灯装置が動作して点灯され、停電時には交流点灯装置
から直流点灯装置が切換え動作され、蓄電池を電源とし
て2つのランプが点灯され、平常時および非常時ともに
2つのランプが点灯され、2つの直管形ランプは表示パ
ネルの高さ方向に対して略3等分した位置に配設されて
いるため、表示パネルに対して等間隔に配置され、ラン
プの中心から周辺部側まで輝度むらが生じることがなく
、パネルにランプイージが生じることがなく、表示パネ
ルの前面の輝度が略均−となり、また、表示パネルに付
着した透光性インクドツトによるドツトパターンのドツ
トの密度は各直管形ランプの中心部を密とし、周辺部を
粗としたため、表示パネルの輝度の大きい部分は光の透
過率が抑制され、ランプの中心から周辺部側まで輝度む
らが生じることがなく、平常時および非常時ともに2つ
のランプの中心部と周辺部との輝度が略均−となり、表
示の視認性が向上される。
(実施例)
本発明の一実施例の構成を第1図および第2図について
説明する。
説明する。
21は誘導灯器具本体で、この器具本体1の左右両端部
の内面上下にはそれぞれ相対して対をなして設けられた
ランプソケットに直管形蛍光ランプ22.23の両端口
金部がそれぞれ上下位置して着脱自在に装着されるよう
になっている。また前記器具本体21の前後面または前
面の開口部24には透光性の表示パネル25が着脱自在
に取付けられ、この画表示パネル25は前記ランプ22
.23に対向して略平行に配設されるようになっている
。
の内面上下にはそれぞれ相対して対をなして設けられた
ランプソケットに直管形蛍光ランプ22.23の両端口
金部がそれぞれ上下位置して着脱自在に装着されるよう
になっている。また前記器具本体21の前後面または前
面の開口部24には透光性の表示パネル25が着脱自在
に取付けられ、この画表示パネル25は前記ランプ22
.23に対向して略平行に配設されるようになっている
。
そして、前記2つの直管形蛍光ランプ22.23を前記
表示パネル25の高さ方向に対して略3等分した位置に
配設されている。
表示パネル25の高さ方向に対して略3等分した位置に
配設されている。
また、前記表示パネル25は例えば、アクリル樹脂にハ
ロゲン化物などの難燃材を添加した難燃性アクリル樹脂
板にて乳白色に形成され、このパネル25の外面には文
字、図形などの表示26が印刷形成されている。
ロゲン化物などの難燃材を添加した難燃性アクリル樹脂
板にて乳白色に形成され、このパネル25の外面には文
字、図形などの表示26が印刷形成されている。
さらにこの表示パネル25は前記直管形蛍光ランプ22
.23に対向する内側板面には多数のドツト状からなる
光拡散処理を施しである。この光拡散処理は例えば、第
2図に示すように、ドツトパターン27にて形成し、こ
のドツトパターン27の各ドツトは全て同一大きさ、ま
たは異なる大きさで透光性インクにて印刷または、塗布
で形成されている。このドツトパターン27は前記直管
形蛍光ランプ22.23に対する位置に応じて密度を粗
密の程度を変化させ、このドツトの密度は前記各直管形
蛍光ランプ22.23の中心部が密となり、この直管形
蛍光ランプ22.23の周辺部がランプ22.23から
遠ざかるにしたがい順次粗となっている。すなわち、直
管形蛍光ランプ22.23の管軸方向と直交方向に離反
するに従い段階的に順次ドツトの密度が粗く形成されて
いる。またドツトの形状は円形に限らず、三角形、四角
形、六角形など適宜の形状とすることができる。
.23に対向する内側板面には多数のドツト状からなる
光拡散処理を施しである。この光拡散処理は例えば、第
2図に示すように、ドツトパターン27にて形成し、こ
のドツトパターン27の各ドツトは全て同一大きさ、ま
たは異なる大きさで透光性インクにて印刷または、塗布
で形成されている。このドツトパターン27は前記直管
形蛍光ランプ22.23に対する位置に応じて密度を粗
密の程度を変化させ、このドツトの密度は前記各直管形
蛍光ランプ22.23の中心部が密となり、この直管形
蛍光ランプ22.23の周辺部がランプ22.23から
遠ざかるにしたがい順次粗となっている。すなわち、直
管形蛍光ランプ22.23の管軸方向と直交方向に離反
するに従い段階的に順次ドツトの密度が粗く形成されて
いる。またドツトの形状は円形に限らず、三角形、四角
形、六角形など適宜の形状とすることができる。
また器具本体21の下面中央部には床面を照射する透光
性カバーを有する窓孔28が形成されている。
性カバーを有する窓孔28が形成されている。
次に、第3図により点灯装置について説明する。
商用交流電源30の一極側は分岐されて壁スィッチなど
の点滅スイッチ31が接続され、前記器具本体21に設
けた端子台42に接続されている。この端子台42を介
して前記分岐側と他極側はそれぞれ前記器具本体21に
設けた交流点灯装置32の安定器33、34が接続され
、この安定器33.34と他極との間には前記直管形蛍
光ランプ22.23のフィラメントとがそれぞれ接続さ
れている。またこのランプ22、23にはそれぞれ点灯
管35.36が接続されている。
の点滅スイッチ31が接続され、前記器具本体21に設
けた端子台42に接続されている。この端子台42を介
して前記分岐側と他極側はそれぞれ前記器具本体21に
設けた交流点灯装置32の安定器33、34が接続され
、この安定器33.34と他極との間には前記直管形蛍
光ランプ22.23のフィラメントとがそれぞれ接続さ
れている。またこのランプ22、23にはそれぞれ点灯
管35.36が接続されている。
また、前記端子台42から交流電源の両極が直流点灯回
路37の交流−直流変換回路38を介して充電回路39
が接続され、この充電回路39には前記ランプ22.2
3と点灯管35.36とに接続した発振回路40が接続
されている。また前記充電回路39には蓄電池41が接
続されている。
路37の交流−直流変換回路38を介して充電回路39
が接続され、この充電回路39には前記ランプ22.2
3と点灯管35.36とに接続した発振回路40が接続
されている。また前記充電回路39には蓄電池41が接
続されている。
なお、前記端子台42から前記交流点灯装置32と直流
点灯装置37に接続した他極側には切換え開閉する点検
スイッチ43が接続されている。
点灯装置37に接続した他極側には切換え開閉する点検
スイッチ43が接続されている。
この実施例の作用を説明する。
表示パネル25と平行状に配設された2つの直管形蛍光
ランプ22.23は、平誉時には商用交流電源30にて
交流点灯装置32が動作し、安定器33.34にて点灯
され、この間、交流−直流変換回路38、充電回路39
を介して蓄電池41に充電される。そして、点灯時、ま
たは停電など交流電源3oの遮断時には交流点灯装置3
2から直流点灯装置37がリレー装置などにより切換え
動作され、蓄電池41を電源として2つのランプ22.
23がともに点灯され、平常時および非常時ともに2つ
のランプ22.23が点灯される。
ランプ22.23は、平誉時には商用交流電源30にて
交流点灯装置32が動作し、安定器33.34にて点灯
され、この間、交流−直流変換回路38、充電回路39
を介して蓄電池41に充電される。そして、点灯時、ま
たは停電など交流電源3oの遮断時には交流点灯装置3
2から直流点灯装置37がリレー装置などにより切換え
動作され、蓄電池41を電源として2つのランプ22.
23がともに点灯され、平常時および非常時ともに2つ
のランプ22.23が点灯される。
この2つの直管形蛍光ランプ22.23は表示パネル2
5の高さ方向に対して略3等分した位置に配設されてい
るため、表示パネル25に対して等間隔に配置され、ラ
ンプ22.23の中心がら周辺部まで輝度むらが生じる
ことがなく、パネルにランプイメージが生じることがな
く、表示パネルの前面の輝度が略均−となり、表示の視
認性が向上される。
5の高さ方向に対して略3等分した位置に配設されてい
るため、表示パネル25に対して等間隔に配置され、ラ
ンプ22.23の中心がら周辺部まで輝度むらが生じる
ことがなく、パネルにランプイメージが生じることがな
く、表示パネルの前面の輝度が略均−となり、表示の視
認性が向上される。
また、表示パネル25のランプ22.23に対向する内
皿に付着した透光性インクドツトによるドツトパターン
27のドツトの密度は各直管形ランプ22゜23の中心
部を密とし、直管形蛍光ランプ22.23の管軸方向と
直交方向に離反するに従い段階的にドツトパターン27
のドツトの密度を粗く形成し、各ランプ22.23の周
辺部を粗としたため、表示パネル25の輝度の大きい部
分は光の透過率が抑制され、また、表示パネル25を直
管形蛍光ランプ22.23に接近させても、ランプのイ
メージが現れることなく、各ランプ22.23の中心か
ら周辺部側まで輝度むらが生じることがなく、平常時お
よび非常時ともに2つのランプの中心部と周辺部との輝
度が略均−となる。
皿に付着した透光性インクドツトによるドツトパターン
27のドツトの密度は各直管形ランプ22゜23の中心
部を密とし、直管形蛍光ランプ22.23の管軸方向と
直交方向に離反するに従い段階的にドツトパターン27
のドツトの密度を粗く形成し、各ランプ22.23の周
辺部を粗としたため、表示パネル25の輝度の大きい部
分は光の透過率が抑制され、また、表示パネル25を直
管形蛍光ランプ22.23に接近させても、ランプのイ
メージが現れることなく、各ランプ22.23の中心か
ら周辺部側まで輝度むらが生じることがなく、平常時お
よび非常時ともに2つのランプの中心部と周辺部との輝
度が略均−となる。
上記実施例の構成とすることにより、規格では表示パネ
ル25の有効表示面の最小輝度/平均輝度は177以上
であるが、172以上となる。
ル25の有効表示面の最小輝度/平均輝度は177以上
であるが、172以上となる。
また、器具本体21の下面の窓孔28から照射する照度
は、下側のランプ23が窓孔28に接近されるため、規
格では器具本体21の光中心を通る垂直下方2.5mの
点より表示面に直角な方向の直線上0.51の位置の水
平照度がIlx以上であるが、従来の器具に比して2倍
以上となり、床面照度が向上される。
は、下側のランプ23が窓孔28に接近されるため、規
格では器具本体21の光中心を通る垂直下方2.5mの
点より表示面に直角な方向の直線上0.51の位置の水
平照度がIlx以上であるが、従来の器具に比して2倍
以上となり、床面照度が向上される。
なお、前記実施例では、ドツトパターン27をパネル2
5の内側板面に直接印刷なとにて形成したが、透明フィ
ルムにドツトを印刷してフィルムを表示パネル25に貼
着してもよい。
5の内側板面に直接印刷なとにて形成したが、透明フィ
ルムにドツトを印刷してフィルムを表示パネル25に貼
着してもよい。
また、器具本体21の両面に表示パネル25を設けた器
具では、ランプ22.23と両面の表示パネル25との
間隔は同一寸法とする。
具では、ランプ22.23と両面の表示パネル25との
間隔は同一寸法とする。
本発明によれば、開口面に透光性表示パネルを装着した
器具本体内に、平常時にそれぞれ交流点灯装置にて点灯
され非常時に前記交流点灯装置から切換えられそれぞれ
直流点灯装置にて点灯される2つの直管形ランプを表示
パネルと平行状に配設し、前記2つの直管形ランプを前
記表示パネルの高さ方向に対して略3等分した位置に配
設したので、2つの直管形ランプは、平常時には商用交
流電源にて交流点灯装置が動作して点灯され、停電時に
は交流点灯装置から直流点灯装置が切換え動作され、蓄
電池を電源として2つのランプが点灯され、平常時およ
び非常時ともに点灯される2つのランプは表示パネルに
対して等間隔に配置され、ランプの中心から周辺部側ま
で輝度むらが生じることがなく、パネルにランプイメー
ジが生じることがないため、表示パネルの前面の輝度が
略均−となり、また、前記表示パネルには透光性インク
ドツトを付着したドツトパターンを形成し、この透光性
インクドツトの密度を前記各直管形ランプの中心部を密
とし、周辺部を粗としたので、平常時および非常時とも
に2つのランプが点灯され、表示パネルの輝度の大きい
部分は光の透過率が抑制され、ランプの中心から周辺部
側まで輝度むらが生じることがなく、平常時および非常
時ともに2つのランプの中心部と周辺部との輝度が略均
−となり、ランプに表示パネルを近接させてもランプイ
メージが現れることがなく、ランプと表示パネルとの間
隔を小さくでき、器具全体を薄形小形化できるものであ
り、表示の視認性が向上されるものである。
器具本体内に、平常時にそれぞれ交流点灯装置にて点灯
され非常時に前記交流点灯装置から切換えられそれぞれ
直流点灯装置にて点灯される2つの直管形ランプを表示
パネルと平行状に配設し、前記2つの直管形ランプを前
記表示パネルの高さ方向に対して略3等分した位置に配
設したので、2つの直管形ランプは、平常時には商用交
流電源にて交流点灯装置が動作して点灯され、停電時に
は交流点灯装置から直流点灯装置が切換え動作され、蓄
電池を電源として2つのランプが点灯され、平常時およ
び非常時ともに点灯される2つのランプは表示パネルに
対して等間隔に配置され、ランプの中心から周辺部側ま
で輝度むらが生じることがなく、パネルにランプイメー
ジが生じることがないため、表示パネルの前面の輝度が
略均−となり、また、前記表示パネルには透光性インク
ドツトを付着したドツトパターンを形成し、この透光性
インクドツトの密度を前記各直管形ランプの中心部を密
とし、周辺部を粗としたので、平常時および非常時とも
に2つのランプが点灯され、表示パネルの輝度の大きい
部分は光の透過率が抑制され、ランプの中心から周辺部
側まで輝度むらが生じることがなく、平常時および非常
時ともに2つのランプの中心部と周辺部との輝度が略均
−となり、ランプに表示パネルを近接させてもランプイ
メージが現れることがなく、ランプと表示パネルとの間
隔を小さくでき、器具全体を薄形小形化できるものであ
り、表示の視認性が向上されるものである。
第1図は本発明の一実施例を示す誘導灯の一部を切り欠
いた斜視図、第2図は同上表示パネルの一部の斜視図、
第3図は同上回路図、第4図は従来の誘導灯の一部を切
り欠いた斜視図、第5図は同上回路図である。 21・・器具本体、22.23・・直管形蛍光ランプ、
25・・表示パネル、27・・ドツトパターン。 m軒
いた斜視図、第2図は同上表示パネルの一部の斜視図、
第3図は同上回路図、第4図は従来の誘導灯の一部を切
り欠いた斜視図、第5図は同上回路図である。 21・・器具本体、22.23・・直管形蛍光ランプ、
25・・表示パネル、27・・ドツトパターン。 m軒
Claims (1)
- (1)開口面に透光性表示パネルを装着した器具本体内
に、平常時にそれぞれ交流点灯装置にて点灯され非常時
に前記交流点灯装置から切換えられそれぞれ直流点灯装
置にて点灯される2つの直管形ランプを前記表示パネル
と平行状に配設し、前記2つの直管形ランプを前記表示
パネルの高さ方向に対して略3等分した高さ位置にそれ
ぞれ配設し、 前記表示パネルには透光性インクドットを付着したドッ
トパターンを形成し、この透光性インクドットの密度を
前記各直管形ランプの中心部を密とし、この直管形ラン
プの周辺部を粗としたことを特徴とした誘導灯。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10821790A JPH046587A (ja) | 1990-04-24 | 1990-04-24 | 誘導灯 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10821790A JPH046587A (ja) | 1990-04-24 | 1990-04-24 | 誘導灯 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH046587A true JPH046587A (ja) | 1992-01-10 |
Family
ID=14479003
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10821790A Pending JPH046587A (ja) | 1990-04-24 | 1990-04-24 | 誘導灯 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH046587A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0285883A (ja) * | 1988-09-22 | 1990-03-27 | Toshiba Lighting & Technol Corp | 誘導灯器具 |
| JPH0291638A (ja) * | 1988-09-28 | 1990-03-30 | Fuji Photo Film Co Ltd | 画像形成装置 |
-
1990
- 1990-04-24 JP JP10821790A patent/JPH046587A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0285883A (ja) * | 1988-09-22 | 1990-03-27 | Toshiba Lighting & Technol Corp | 誘導灯器具 |
| JPH0291638A (ja) * | 1988-09-28 | 1990-03-30 | Fuji Photo Film Co Ltd | 画像形成装置 |
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