JPH046588Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH046588Y2 JPH046588Y2 JP10486786U JP10486786U JPH046588Y2 JP H046588 Y2 JPH046588 Y2 JP H046588Y2 JP 10486786 U JP10486786 U JP 10486786U JP 10486786 U JP10486786 U JP 10486786U JP H046588 Y2 JPH046588 Y2 JP H046588Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- concave
- main body
- boxes
- water bottle
- box
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 20
- 241001122767 Theaceae Species 0.000 description 5
- 235000011389 fruit/vegetable juice Nutrition 0.000 description 5
- 230000035622 drinking Effects 0.000 description 3
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
Landscapes
- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
- Portable Outdoor Equipment (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
この考案はコツプとして利用可能な凹箱を2つ
備えた水筒に関する。
備えた水筒に関する。
(ロ) 従来の技術
従来の水筒は、第3図に示すように水筒本体1
aと下向き凹箱状の蓋体2aとからなり、蓋体2
aはその下部開放部が本体1aの上面に設けられ
た係止凸部3aに係合して本体1aに固定されて
おり、この係止凸部3aにキヤツプ4aによつて
開閉可能に密閉される開口部5aが設けられてい
る。なお、キヤツプ4aは蓋体2aの内部に収納
可能に形成されている。
aと下向き凹箱状の蓋体2aとからなり、蓋体2
aはその下部開放部が本体1aの上面に設けられ
た係止凸部3aに係合して本体1aに固定されて
おり、この係止凸部3aにキヤツプ4aによつて
開閉可能に密閉される開口部5aが設けられてい
る。なお、キヤツプ4aは蓋体2aの内部に収納
可能に形成されている。
(ハ) 考案が解決しようとする問題点
しかし、上記水筒では、コツプとして利用でき
る蓋が一つしかないため、2人で水筒内のお茶、
ジユース等を飲む場合不便であつた。
る蓋が一つしかないため、2人で水筒内のお茶、
ジユース等を飲む場合不便であつた。
この考案は以上の事情に鑑みなされたもので、
その目的はコツプとして利用できる蓋を2つ備え
た水筒を提供して、上記欠点を解消することにあ
る。
その目的はコツプとして利用できる蓋を2つ備え
た水筒を提供して、上記欠点を解消することにあ
る。
(ニ) 問題点を解決するための手段
この考案は水筒であつて、上面が平らな水筒本
体と、蓋体とからなり、この蓋体を高さが同一の
下向きの2以上の凹箱で構成し、これらの各凹箱
の一側面をその側面同志が面接しうるように形成
するとともに、前記側面同志を面接させて両凹箱
を組み合わせたときに、組み合わされた両凹箱の
下部開放部の縦横幅が前記本体の上面の縦横幅と
略同等になるように各凹箱の下部開放部を形成
し、前記本体の上面に各凹箱の下部開放部がそれ
ぞれ係合し各凹箱を本体に係止するための係止凸
部を設けるとともに、これらの係止凸部のうちの
いずれか一つの係止凸部の上面に開口部を設け、
この開口部を、前記一方の係止凸部に係合される
凹箱内に収納しうるように形成されたキヤツプで
開閉可能に密閉したものである。
体と、蓋体とからなり、この蓋体を高さが同一の
下向きの2以上の凹箱で構成し、これらの各凹箱
の一側面をその側面同志が面接しうるように形成
するとともに、前記側面同志を面接させて両凹箱
を組み合わせたときに、組み合わされた両凹箱の
下部開放部の縦横幅が前記本体の上面の縦横幅と
略同等になるように各凹箱の下部開放部を形成
し、前記本体の上面に各凹箱の下部開放部がそれ
ぞれ係合し各凹箱を本体に係止するための係止凸
部を設けるとともに、これらの係止凸部のうちの
いずれか一つの係止凸部の上面に開口部を設け、
この開口部を、前記一方の係止凸部に係合される
凹箱内に収納しうるように形成されたキヤツプで
開閉可能に密閉したものである。
(ホ) 作用
この考案は、水筒本体内のお茶、ジユース等を
飲む場合には、各凹箱をそれぞれ係止凸部から外
し、各凹箱をそれぞれコツプとして利用するよう
にしたものである。
飲む場合には、各凹箱をそれぞれ係止凸部から外
し、各凹箱をそれぞれコツプとして利用するよう
にしたものである。
(ヘ) 実施例
以下図に示す実施例に基づいてこの考案を詳述
する。なお、これによつてこの考案は限定される
ものではない。
する。なお、これによつてこの考案は限定される
ものではない。
第1図及び第2図において、水筒は、合成樹脂
製の水筒本体1と合成樹脂製の蓋体2とから主と
して構成される。
製の水筒本体1と合成樹脂製の蓋体2とから主と
して構成される。
水筒本体1の上面はだ円型をなし、平らに形成
されており、蓋体2は高さが同一の2つの下向き
の凹箱3,4からなり、各凹箱3,4の一側面は
その側面同志が面接しうるように平らな面に形成
されている。また、上記側面同志を面接させて両
凹箱3,4を組み合わせたときに、組み合わされ
た両凹箱3,4の下部開放部の縦横幅が本体1の
上面の縦横幅と略同等になるように各凹箱3,4
の下部開放部は半だ円型に形成されている。本体
1の上面には凹箱3,4の下部開放部がそれぞれ
係合し各凹箱3,4を本体1に係止するための係
止凸部5,6が設けられており、これらの係止凸
部5,6のうち一方の係止凸部5の上面に開口部
7が設けられている。この開口部7は上記一方の
係止凸部5に係合される凹箱3内に収納しうるよ
うに形成されたキツヤプ8で開閉可能に密閉され
ている。このキヤツプ8の内側面には雌ねじが形
成されており、一方、開口部7の周縁に突設した
筒部9には雄ねじが形成されており、キヤツプ8
は、上記筒部の雄ねじに螺合されている。本体1
の上面の外周縁には、吊り下げバンド10取付用
の帯部11が取付けられており、帯部11のだ円
型の長径方向の端部には、吊り下げバンド掛止部
12がそれぞれ形成されている。
されており、蓋体2は高さが同一の2つの下向き
の凹箱3,4からなり、各凹箱3,4の一側面は
その側面同志が面接しうるように平らな面に形成
されている。また、上記側面同志を面接させて両
凹箱3,4を組み合わせたときに、組み合わされ
た両凹箱3,4の下部開放部の縦横幅が本体1の
上面の縦横幅と略同等になるように各凹箱3,4
の下部開放部は半だ円型に形成されている。本体
1の上面には凹箱3,4の下部開放部がそれぞれ
係合し各凹箱3,4を本体1に係止するための係
止凸部5,6が設けられており、これらの係止凸
部5,6のうち一方の係止凸部5の上面に開口部
7が設けられている。この開口部7は上記一方の
係止凸部5に係合される凹箱3内に収納しうるよ
うに形成されたキツヤプ8で開閉可能に密閉され
ている。このキヤツプ8の内側面には雌ねじが形
成されており、一方、開口部7の周縁に突設した
筒部9には雄ねじが形成されており、キヤツプ8
は、上記筒部の雄ねじに螺合されている。本体1
の上面の外周縁には、吊り下げバンド10取付用
の帯部11が取付けられており、帯部11のだ円
型の長径方向の端部には、吊り下げバンド掛止部
12がそれぞれ形成されている。
この水筒において、本体1内のお茶、ジユース
等を飲むときは、各凹箱3,4をそれぞれ係止凸
部5,6から外し、各凹箱3,4コツプとして利
用する。
等を飲むときは、各凹箱3,4をそれぞれ係止凸
部5,6から外し、各凹箱3,4コツプとして利
用する。
したがつて、二人で本体1内のお茶、ジユース
等を飲むときは、コツプが2つあることになるこ
とから、非常に便利である。また、2つの凹箱
3,4の高さが同一であるから、各凹箱3,4を
それぞれ係止凸部に係合させたとき、各凹箱3,
4の上面が面一に揃い、水筒の見栄えをよくする
ことができる。その上、各凹箱3,4が本体1の
上面を被うため、この点でも水筒の見栄えをよく
することができる。
等を飲むときは、コツプが2つあることになるこ
とから、非常に便利である。また、2つの凹箱
3,4の高さが同一であるから、各凹箱3,4を
それぞれ係止凸部に係合させたとき、各凹箱3,
4の上面が面一に揃い、水筒の見栄えをよくする
ことができる。その上、各凹箱3,4が本体1の
上面を被うため、この点でも水筒の見栄えをよく
することができる。
なお、この実施例では、2つの凹箱3,4は同
形状・同寸法としたが、高さを同一にさえすれ
ば、これに限ることなく一方を大きくして他方を
小さくしてもよい。また、凹箱は2つに限ること
なく、3個以上であつてもよい。この場合係止凸
部もこれに応じた数で形成される。
形状・同寸法としたが、高さを同一にさえすれ
ば、これに限ることなく一方を大きくして他方を
小さくしてもよい。また、凹箱は2つに限ること
なく、3個以上であつてもよい。この場合係止凸
部もこれに応じた数で形成される。
(ト) 考案の効果
この考案によれば、水筒本体内のお茶、ジユー
ス等を複数人で飲む際に、各人がそれぞれ別個の
コツプを用いることができる。
ス等を複数人で飲む際に、各人がそれぞれ別個の
コツプを用いることができる。
第1図はこの考案の一実施例を示す斜視図、第
2図はこの考案の分解斜視図、第3図は従来例の
分解斜視図である。 1……水筒本体、2……蓋体、3,4……凹
箱、5,6……係止凸部、7……開口部、8……
キヤツプ。
2図はこの考案の分解斜視図、第3図は従来例の
分解斜視図である。 1……水筒本体、2……蓋体、3,4……凹
箱、5,6……係止凸部、7……開口部、8……
キヤツプ。
Claims (1)
- 上面が平らな水筒本体と、蓋体とからなり、こ
の蓋体を高さが同一の下向きの2以上の凹箱で構
成し、これらの各凹箱の一側面をその側面同志が
面接しうるように形成するとともに、前記側面同
志を面接させて両凹箱を組み合わせたときに、組
み合わされた両凹箱の下部開放部の縦横幅が前記
本体の上面の縦横幅の略同等になるように各凹箱
の下部開放部を形成し、前記本体の上面に各凹箱
の下部開放部がそれぞれ係合し各凹箱を本体に係
止するための係止凸部を設けるとともに、これら
の係止凸部のうちのいずれか一つの係止凸部の上
面に開口部を設け、この開口部を、前記一方の係
止凸部に係合される凹箱内に収納しうるように形
成されたキヤツプで開閉可能に密閉してなる水
筒。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10486786U JPH046588Y2 (ja) | 1986-07-08 | 1986-07-08 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10486786U JPH046588Y2 (ja) | 1986-07-08 | 1986-07-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6310927U JPS6310927U (ja) | 1988-01-25 |
| JPH046588Y2 true JPH046588Y2 (ja) | 1992-02-24 |
Family
ID=30978759
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10486786U Expired JPH046588Y2 (ja) | 1986-07-08 | 1986-07-08 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH046588Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-07-08 JP JP10486786U patent/JPH046588Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6310927U (ja) | 1988-01-25 |