JPH0465935A - 監視制御方式 - Google Patents
監視制御方式Info
- Publication number
- JPH0465935A JPH0465935A JP2174805A JP17480590A JPH0465935A JP H0465935 A JPH0465935 A JP H0465935A JP 2174805 A JP2174805 A JP 2174805A JP 17480590 A JP17480590 A JP 17480590A JP H0465935 A JPH0465935 A JP H0465935A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- station
- alarm
- opposite
- transmitter
- opposite station
- Prior art date
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- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 13
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims description 10
- 238000004891 communication Methods 0.000 abstract description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Monitoring And Testing Of Transmission In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は監視制御方式に関し、特にホットスタンバイの
マイクロ波伝送装置により自局と対向局とが無線接続さ
れている回線において、自局に備えられた集中監視局が
自局および対向局の障害を監視する監視制御方式に関す
る。
マイクロ波伝送装置により自局と対向局とが無線接続さ
れている回線において、自局に備えられた集中監視局が
自局および対向局の障害を監視する監視制御方式に関す
る。
従来、この種の監視制御方式は、自局では自局のマイク
ロ波送受信装置の障害を自局警報送出ユニットがまとめ
て警報を出力している。また、自局では対向局のマイク
ロ波送受信装置自体の障害を無線回線を通して検出する
対向局警報受信ユニットを有している0例えば、自局に
備えられた集中監視局はこの2つのユニットの障害警報
を集中監視する方式であった。
ロ波送受信装置の障害を自局警報送出ユニットがまとめ
て警報を出力している。また、自局では対向局のマイク
ロ波送受信装置自体の障害を無線回線を通して検出する
対向局警報受信ユニットを有している0例えば、自局に
備えられた集中監視局はこの2つのユニットの障害警報
を集中監視する方式であった。
上述した従来の監視制御方式は自局において警報が出て
いないが送信部が故障しているために回線が切れるとい
うモードの故障が存在する場合に、対向局における回線
状態、特に受信障害をも警報として受信できる対向局の
警報受信ユニットを自局に備えていないので自局および
対向局をすべて監視する集中監視局が自局の送信障害も
検出できず、また、自局により先の対向局における回線
断も検出できない状態になる欠点があった。
いないが送信部が故障しているために回線が切れるとい
うモードの故障が存在する場合に、対向局における回線
状態、特に受信障害をも警報として受信できる対向局の
警報受信ユニットを自局に備えていないので自局および
対向局をすべて監視する集中監視局が自局の送信障害も
検出できず、また、自局により先の対向局における回線
断も検出できない状態になる欠点があった。
本発明の監視制御方式は自局と対向局とに備えられたホ
ットスタンバイのマイクロ波伝送装置の監視制御方式に
おいて、前記対向局のマイクロ波伝送装置の障害警報を
監視するとともに対向局における回線の受信状態の障害
をも警報として受信する対向局警報受信ユニットを自局
が有する。
ットスタンバイのマイクロ波伝送装置の監視制御方式に
おいて、前記対向局のマイクロ波伝送装置の障害警報を
監視するとともに対向局における回線の受信状態の障害
をも警報として受信する対向局警報受信ユニットを自局
が有する。
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例の構成図である。第1図は対
向局2局のうち自局のみを表わしている0図においてl
は信号の入力端子、2は入力信号を2分岐するハイウリ
ラド、3.4は送信機、5は現用の送信機予備の送信機
3,4を選択する切替器、6は自局の装置警報を収集し
、対向局に送出する自局警報送出ユニット、7は送受共
用器、8は空中線、9は受信波を2分岐するハイブリッ
ド、10.11は現用の受信機、予備の受信機12は対
向局の装置警報を受ける対向局警報受信ユニット、13
は現用予備受信機10.11の選択をする切替器、14
は信号の出力端子である。
向局2局のうち自局のみを表わしている0図においてl
は信号の入力端子、2は入力信号を2分岐するハイウリ
ラド、3.4は送信機、5は現用の送信機予備の送信機
3,4を選択する切替器、6は自局の装置警報を収集し
、対向局に送出する自局警報送出ユニット、7は送受共
用器、8は空中線、9は受信波を2分岐するハイブリッ
ド、10.11は現用の受信機、予備の受信機12は対
向局の装置警報を受ける対向局警報受信ユニット、13
は現用予備受信機10.11の選択をする切替器、14
は信号の出力端子である。
次に本実施例の動作を説明する。切替器5が現用送信機
3を選択しているとすると、自局警報送出ユニット6の
警報は送信機3を通して対向局に送出している。対向局
警報受信ユニット12は対向局からの警報を受けている
。今、送信機3が警報を出さないモードで故障している
場合には、自局警報送出ユニット6に警報が伝達されな
いので、制御線16Aを通して集中監視局15には故障
が伝達されない、しかし、対向局の受信機では、この送
信機3の故障を検出できたとすると、送信機3の警報が
−たん対向局の自局警報送出ユニットに伝達される。対
向局から自局への逆回線は通信回線が正常で信号が通っ
ているので、対向局警報受信ユニット12は対向局の受
信機の警報、すなわち送信機3の警報内容をも含めて送
出されている状態を受信している。制御線16Bは集中
監視局15までは通っているので、集中監視局15から
の情報を収集する事で対向局向けの送信信号が通ってい
ない事がわかる。なお、集中監視局は、自局に備える構
成で説明したがさらに、上位局、例えば端局に配置して
、自局、対向局を含む中継局からの警報を監視する形式
とした場合でも、本発明を適用できる。
3を選択しているとすると、自局警報送出ユニット6の
警報は送信機3を通して対向局に送出している。対向局
警報受信ユニット12は対向局からの警報を受けている
。今、送信機3が警報を出さないモードで故障している
場合には、自局警報送出ユニット6に警報が伝達されな
いので、制御線16Aを通して集中監視局15には故障
が伝達されない、しかし、対向局の受信機では、この送
信機3の故障を検出できたとすると、送信機3の警報が
−たん対向局の自局警報送出ユニットに伝達される。対
向局から自局への逆回線は通信回線が正常で信号が通っ
ているので、対向局警報受信ユニット12は対向局の受
信機の警報、すなわち送信機3の警報内容をも含めて送
出されている状態を受信している。制御線16Bは集中
監視局15までは通っているので、集中監視局15から
の情報を収集する事で対向局向けの送信信号が通ってい
ない事がわかる。なお、集中監視局は、自局に備える構
成で説明したがさらに、上位局、例えば端局に配置して
、自局、対向局を含む中継局からの警報を監視する形式
とした場合でも、本発明を適用できる。
以上説明したように本発明は、自局送信側で警報が出な
い故障が起きた場合でも、対向局でこの故障を検知して
逆回線で対向局の受信側の警報を自局の集中監視局へ転
送できるので、自局送信が表面に出ない障害でも対向局
が障害警報となっていることを認知して、早期の回線復
旧ができる効果がある。
い故障が起きた場合でも、対向局でこの故障を検知して
逆回線で対向局の受信側の警報を自局の集中監視局へ転
送できるので、自局送信が表面に出ない障害でも対向局
が障害警報となっていることを認知して、早期の回線復
旧ができる効果がある。
第1図は本発明の一実施例の構成図である。
1・・・入力端子、2,9・・・ハイブリッド、3,4
・・・送信機、5.13・・・切替器、6・・・自局警
報送出ユニット、7・・・送受共用器、8・・・空中線
、10゜11・・・受信機、12・・・対向局警報受信
ユニット、14・・・出力端子、15・・・集中監視局
、16A。
・・・送信機、5.13・・・切替器、6・・・自局警
報送出ユニット、7・・・送受共用器、8・・・空中線
、10゜11・・・受信機、12・・・対向局警報受信
ユニット、14・・・出力端子、15・・・集中監視局
、16A。
16B・・・制御線。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、自局と対向局とに備えられたホットスタンバイのマ
イクロ波伝送装置の監視制御方式において、前記対向局
のマイクロ波伝送装置の障害警報を監視するとともに対
向局における回線の受信状態の障害をも警報として受信
する対向局警報受信ユニットを自局が有することを特徴
とする監視制御方式。 2、前記対向局警報受信ユニットを備えることにより、
自局のマイクロ波伝送装置の送信部が警報を出さない故
障を発生しても対向局の回線受信障害警報により自局の
送信障害を認知できることを特徴とする請求項1記載の
監視制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2174805A JPH0465935A (ja) | 1990-07-02 | 1990-07-02 | 監視制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2174805A JPH0465935A (ja) | 1990-07-02 | 1990-07-02 | 監視制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0465935A true JPH0465935A (ja) | 1992-03-02 |
Family
ID=15984975
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2174805A Pending JPH0465935A (ja) | 1990-07-02 | 1990-07-02 | 監視制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0465935A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63296529A (ja) * | 1987-05-28 | 1988-12-02 | Fujitsu Ltd | Tdma型無線システム切替方式 |
-
1990
- 1990-07-02 JP JP2174805A patent/JPH0465935A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63296529A (ja) * | 1987-05-28 | 1988-12-02 | Fujitsu Ltd | Tdma型無線システム切替方式 |
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