JPH0465940A - データ伝送方式 - Google Patents
データ伝送方式Info
- Publication number
- JPH0465940A JPH0465940A JP2174901A JP17490190A JPH0465940A JP H0465940 A JPH0465940 A JP H0465940A JP 2174901 A JP2174901 A JP 2174901A JP 17490190 A JP17490190 A JP 17490190A JP H0465940 A JPH0465940 A JP H0465940A
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- transmission
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- data transmission
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、複数端末間で共通のバスを用いてデータ伝送
を行うシステムにおいて、重要度に差をつけたデータを
取り扱うデータ伝送方式に関するものである。
を行うシステムにおいて、重要度に差をつけたデータを
取り扱うデータ伝送方式に関するものである。
従来の技術
近年、多種多様なデータ伝送システムか構築され、シス
テムに応したデータ伝送方式か採用されている。それに
はシステムの信頼性を向上するため、伝送バス、データ
送信端末、データ受信端末等の不具合によりデータ伝送
エラーか一時的に生じたときてもデータ受信端末にデー
タか再度伝送されるなとの対策手段を持ったデータ伝送
方式がとられている。
テムに応したデータ伝送方式か採用されている。それに
はシステムの信頼性を向上するため、伝送バス、データ
送信端末、データ受信端末等の不具合によりデータ伝送
エラーか一時的に生じたときてもデータ受信端末にデー
タか再度伝送されるなとの対策手段を持ったデータ伝送
方式がとられている。
以下図面を参照しなから、上述した従来のデータ伝送方
式の一例について説明する。第2図はデータバスを用い
て端末相互間でデータ伝送をする従来のデータ伝送シス
テムを示す構成図である。
式の一例について説明する。第2図はデータバスを用い
て端末相互間でデータ伝送をする従来のデータ伝送シス
テムを示す構成図である。
第2図において、10はデータ伝送に用いるデータバス
である。20.21.22.23はデータ送受信機能を
持った端末で、データバス10に接続されている。
である。20.21.22.23はデータ送受信機能を
持った端末で、データバス10に接続されている。
30は端末間で伝送する制御データ、ステータスデータ
てあり、50はデータ30の流れを表わす。
てあり、50はデータ30の流れを表わす。
第3図は従来のデータ伝送方式の伝送手順を説明する図
である。第3図において、20.21.22.23はデ
ータ送受信機能を持った端末である。30.31.32
は端末間で伝送するデータであり、特にデータ32はデ
ータ31に対する受信応答の意味を持つ個別送信データ
を示す。40.41.42.43.44はデータ送信て
あり、40.41.44は同報送信、42.43は個別
送信を表わす。710は同報送信データの送信間隔を表
わす。
である。第3図において、20.21.22.23はデ
ータ送受信機能を持った端末である。30.31.32
は端末間で伝送するデータであり、特にデータ32はデ
ータ31に対する受信応答の意味を持つ個別送信データ
を示す。40.41.42.43.44はデータ送信て
あり、40.41.44は同報送信、42.43は個別
送信を表わす。710は同報送信データの送信間隔を表
わす。
このように構成されたデータ伝送システムについて、以
下その動作について説明する。第3図において、端末2
3か電源OFF中等てデータ受信処理か正しく出来ない
状態にあるとする。ここて端末20か端末21.22.
23ヘデータ30の同報送信40をする。端末20は以
下データ伝送エラ一対策としてデータ30を一定間隔T
1o毎に送信し、システム内でデータ30を全端末で処
理する必要かなくなった状態になるまで送信し続けるも
のとする。
下その動作について説明する。第3図において、端末2
3か電源OFF中等てデータ受信処理か正しく出来ない
状態にあるとする。ここて端末20か端末21.22.
23ヘデータ30の同報送信40をする。端末20は以
下データ伝送エラ一対策としてデータ30を一定間隔T
1o毎に送信し、システム内でデータ30を全端末で処
理する必要かなくなった状態になるまで送信し続けるも
のとする。
最初の一定間隔T1゜では、端末21.22はデータ3
0を受信し、処理を行うか、端末23はデータ受信処理
か出来ていない。したかって端末20から他の全端末へ
の同報伝送はこの時点ては完了していないことになる。
0を受信し、処理を行うか、端末23はデータ受信処理
か出来ていない。したかって端末20から他の全端末へ
の同報伝送はこの時点ては完了していないことになる。
この後端末23かデータ受信処理可能な状態へと復帰し
、データ30の2回目の同報送信41てデータ30を受
信し、処理か行われる。システムではこの時点て初めて
端末20からの同報伝送が完了したこととなる。一方上
記データ30か端末20から定期送信されている中でも
、端末22より端末21ヘデータ3Iの個別送信42を
し、端末21はデータ31を受信し、処理した後受信応
答データ32を端末22へ個別送信43て返送する。シ
ステムでは以上のように同報送信と個別送信か混在して
伝送されている。
、データ30の2回目の同報送信41てデータ30を受
信し、処理か行われる。システムではこの時点て初めて
端末20からの同報伝送が完了したこととなる。一方上
記データ30か端末20から定期送信されている中でも
、端末22より端末21ヘデータ3Iの個別送信42を
し、端末21はデータ31を受信し、処理した後受信応
答データ32を端末22へ個別送信43て返送する。シ
ステムでは以上のように同報送信と個別送信か混在して
伝送されている。
発明か解決しようとする課題
しかしなから上記のような構成では動作例で示したよう
に、端末23か端末20からの送信データ30を1回目
の同報送信40て受信出来ず、2回目の同報送信41て
受信した場合、端末20かデータを送信してから端末2
3かデータを処理するまて最小てもT1゜だけ遅れてし
まう。
に、端末23か端末20からの送信データ30を1回目
の同報送信40て受信出来ず、2回目の同報送信41て
受信した場合、端末20かデータを送信してから端末2
3かデータを処理するまて最小てもT1゜だけ遅れてし
まう。
そこて同報データ伝送にも個別データ伝送と同じように
受信応答データを用いて同報データ送信端末へ返送する
こととし、返送しない端末に関してのみ即座にデータを
再度送信する方法も考えられる。しかしこの方法だと同
報送信を行う端末は送信対象端末の全アドレス管理をす
る必要かあり、端末の処理負荷が太き(なる欠点かある
。また同報送信は通常不特定多数の端末、またはシステ
ムの全端末に対してのデータ送信であるため、受信応答
データが送信端末へ多数返送されることとなりデータバ
スの伝送トラフィックが増大し、他のデータ伝送処理に
支障をきたす恐れがある。
受信応答データを用いて同報データ送信端末へ返送する
こととし、返送しない端末に関してのみ即座にデータを
再度送信する方法も考えられる。しかしこの方法だと同
報送信を行う端末は送信対象端末の全アドレス管理をす
る必要かあり、端末の処理負荷が太き(なる欠点かある
。また同報送信は通常不特定多数の端末、またはシステ
ムの全端末に対してのデータ送信であるため、受信応答
データが送信端末へ多数返送されることとなりデータバ
スの伝送トラフィックが増大し、他のデータ伝送処理に
支障をきたす恐れがある。
他の解決策として同報送信間隔T1゜を短くし、端末2
3のデータ受信遅延時間を短(する方法か考えられる。
3のデータ受信遅延時間を短(する方法か考えられる。
しかしこの場合も送信間隔TI0が短いと、端末か同報
送信を行なうたびにデータバスの伝送トラフィックか増
大することとなり、他のデータ伝送処理に支障をきたす
恐れかある。
送信を行なうたびにデータバスの伝送トラフィックか増
大することとなり、他のデータ伝送処理に支障をきたす
恐れかある。
本発明は上記問題を考慮し、システム全体での伝送トラ
フィック増大を抑えつつも、同報データ送信時にデータ
受信側の端末で受信処理を失敗したときてもすみやかに
再度同報データを受信し、処理できるようなデータ伝送
方式を提供することを目的とするものである。
フィック増大を抑えつつも、同報データ送信時にデータ
受信側の端末で受信処理を失敗したときてもすみやかに
再度同報データを受信し、処理できるようなデータ伝送
方式を提供することを目的とするものである。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するために本発明のデータ伝送方式は、
1つの端末より他の複数の端末へ特定のデータを同時に
送信する同報送信をある時間間隔をおいて連続に行わせ
るとき、その時間間隔をデータ送信端末て情報の重要度
、緊急度に応じて可変となるようにしたちのである。
1つの端末より他の複数の端末へ特定のデータを同時に
送信する同報送信をある時間間隔をおいて連続に行わせ
るとき、その時間間隔をデータ送信端末て情報の重要度
、緊急度に応じて可変となるようにしたちのである。
作 用
本発明は上記した構成によって、データ送信端末におい
て回報データ送信時の送信間隔を可変にし、重要なデー
タまたは緊急なデータの同報送信、またはデータ送信時
点において重要度や緊急度の高いデータの同報送信は送
信間隔を短くし、データ受信側の端末で受信処理を失敗
したときでもすみやかに再度同報データを受信できるよ
うにして、データ処理できるようにする。一方、重要度
や緊急度の低いデータの同報送信、またはデータ送信時
点において重要度や緊急度の低いデータの同報送信は、
万一データ受信側の端末て受信処理を失敗してデータ受
信か多少遅れても、システムとして問題の無い程度に同
報送信間隔を長くしておき、システム全体での伝送トラ
フィックの増大を抑える。これによりデータ伝送の効率
と信頼性を共に向上させることが出来る。
て回報データ送信時の送信間隔を可変にし、重要なデー
タまたは緊急なデータの同報送信、またはデータ送信時
点において重要度や緊急度の高いデータの同報送信は送
信間隔を短くし、データ受信側の端末で受信処理を失敗
したときでもすみやかに再度同報データを受信できるよ
うにして、データ処理できるようにする。一方、重要度
や緊急度の低いデータの同報送信、またはデータ送信時
点において重要度や緊急度の低いデータの同報送信は、
万一データ受信側の端末て受信処理を失敗してデータ受
信か多少遅れても、システムとして問題の無い程度に同
報送信間隔を長くしておき、システム全体での伝送トラ
フィックの増大を抑える。これによりデータ伝送の効率
と信頼性を共に向上させることが出来る。
実施例
以下本発明の一実施例のデータ伝送方式について、図面
を参照しながら説明する。
を参照しながら説明する。
第1図は本発明の一実施例におけるデータ伝送方式の伝
送手順を説明する図である。第1図において、20.2
1.22.23はデータ送受信機能を持つた端末である
。30.31.32.33.34.35は端末間て伝送
するデータであり、特にデータ32、データ35は各々
データ31、データ34に対する受信応答の意味を持つ
個別送信データを示す。また、データ30はデータ33
に比へて重要度、緊急度か高いデータとする。40.4
1.42.43.44.45.46.47.48はデー
タ送信てあり、40.41.44.45.48は同報送
信、42.43.46.47は個別送信を表わす。T1
0゜T は同報送信データの送信間隔を表わし、TくT
11とする。
送手順を説明する図である。第1図において、20.2
1.22.23はデータ送受信機能を持つた端末である
。30.31.32.33.34.35は端末間て伝送
するデータであり、特にデータ32、データ35は各々
データ31、データ34に対する受信応答の意味を持つ
個別送信データを示す。また、データ30はデータ33
に比へて重要度、緊急度か高いデータとする。40.4
1.42.43.44.45.46.47.48はデー
タ送信てあり、40.41.44.45.48は同報送
信、42.43.46.47は個別送信を表わす。T1
0゜T は同報送信データの送信間隔を表わし、TくT
11とする。
このように構成されたデータ伝送システムについて、以
下その動作について説明する。第1図において、端末2
3か電源OFF中等でデータ受信処理が正しく出来ない
状態にあるとする。ここて端末20が端末21.22.
23ヘデータ30の同報送信40をする。端末20は以
下データ伝送エラ一対策としてデータ30を一定間隔T
1゜毎に送信し、システム内でデータ30を全端末で処
理する必要かなくなった状態になるまで送信し続けるも
のとする。
下その動作について説明する。第1図において、端末2
3か電源OFF中等でデータ受信処理が正しく出来ない
状態にあるとする。ここて端末20が端末21.22.
23ヘデータ30の同報送信40をする。端末20は以
下データ伝送エラ一対策としてデータ30を一定間隔T
1゜毎に送信し、システム内でデータ30を全端末で処
理する必要かなくなった状態になるまで送信し続けるも
のとする。
最初の一定間隔T1゜では、端末21.22はデータ3
0を受信し、処理を行うが、端末23はデータ受信処理
が出来ていない。したかって端末20から他の全端末へ
の同報伝送はこの時点ては完了していないことになる。
0を受信し、処理を行うが、端末23はデータ受信処理
が出来ていない。したかって端末20から他の全端末へ
の同報伝送はこの時点ては完了していないことになる。
この後端末23かデータ受信処理可能な状態へと復帰し
、データ30の2回目の同報送信41てデータ30を受
信し、処理か行われる。システムてはこの時点て初めて
端末20からのデータ30の同報伝送か完了したことと
なる。
、データ30の2回目の同報送信41てデータ30を受
信し、処理か行われる。システムてはこの時点て初めて
端末20からのデータ30の同報伝送か完了したことと
なる。
上記データ30が端末20から定期送信されている中て
も、端末22より端末21ヘデータ31の個別送信42
をし、端末21はデータ31を受信し、処理した後受信
応答データ32を端末22へ個別送信43て返送する。
も、端末22より端末21ヘデータ31の個別送信42
をし、端末21はデータ31を受信し、処理した後受信
応答データ32を端末22へ個別送信43て返送する。
端末20においてデータ30の同報伝送は、3回目の同
報送信44て終了するとする。データ30の送信間隔T
、。は短いので、この間はデータ伝送トラフィックか混
んている状態である。しかし端末20のデータ30の同
報送信に対し、端末23がデータ30を処理するまでの
遅延が小さ(、同報伝送の完了かすみやかに行われる。
報送信44て終了するとする。データ30の送信間隔T
、。は短いので、この間はデータ伝送トラフィックか混
んている状態である。しかし端末20のデータ30の同
報送信に対し、端末23がデータ30を処理するまでの
遅延が小さ(、同報伝送の完了かすみやかに行われる。
次に、端末21か電源OFF等でデータ受信処理か正し
く出来ない状態になったとする。ここて端末20か端末
21.22.23ヘデータ33の同報送信45をする。
く出来ない状態になったとする。ここて端末20か端末
21.22.23ヘデータ33の同報送信45をする。
端末20はデータ伝送エラ一対策として、ブタ33を一
定間隔T 11毎に送信し、システム内でデータ33を
全端末で処理する必要がなくなった状態になるまで送信
し続けるものとする。端末22.23はデータ33を受
信し、処理を行うか、端末21はデータ受信か出来てい
ない。
定間隔T 11毎に送信し、システム内でデータ33を
全端末で処理する必要がなくなった状態になるまで送信
し続けるものとする。端末22.23はデータ33を受
信し、処理を行うか、端末21はデータ受信か出来てい
ない。
この後端末21がデータ受信可能な状態へと復帰し、デ
ータ33の2回目の同報送信48てデータ33の受信及
び処理か行われる。システムではこの時点て初めて端末
20からのデータ33の同報伝送か完了したことになる
。上記データ33か端末20から定期送信されている中
でも、端末22より端末23ヘデータ34の個別送信4
6をし、端末23はデータ34を受信し、処理した後受
信応答データ35を端末23へ個別送信47で返送する
。
ータ33の2回目の同報送信48てデータ33の受信及
び処理か行われる。システムではこの時点て初めて端末
20からのデータ33の同報伝送か完了したことになる
。上記データ33か端末20から定期送信されている中
でも、端末22より端末23ヘデータ34の個別送信4
6をし、端末23はデータ34を受信し、処理した後受
信応答データ35を端末23へ個別送信47で返送する
。
このとき、データ33の送信間隔T 11は長く、端末
20かデータ33を送信してから、端末21がデータ3
3を処理するまでの遅延は大きいか、データ33の重要
度か低く、システムとしては問題の無い程度であり、し
かもデータ伝送トラフィックはすいている状態である。
20かデータ33を送信してから、端末21がデータ3
3を処理するまでの遅延は大きいか、データ33の重要
度か低く、システムとしては問題の無い程度であり、し
かもデータ伝送トラフィックはすいている状態である。
また、上記動作例の端末20によるデータ30の同報送
信において、データ30の初回送信から一定時間たった
後、例えば連続送信か何回か行われ全端末か受信完了し
たと推定される期間経過後に、このデータ30の重要度
、緊急度か低下したと考えて端末20て同報送信間隔を
TIGより長いものに変更し、連続送信を継続すること
も可能である。このようにすると端末20からのデータ
30のデータ伝送においても伝送トラフライクを抑えら
れ、伝送の信頼性を残したまま伝送効率を挙げることか
出来る。
信において、データ30の初回送信から一定時間たった
後、例えば連続送信か何回か行われ全端末か受信完了し
たと推定される期間経過後に、このデータ30の重要度
、緊急度か低下したと考えて端末20て同報送信間隔を
TIGより長いものに変更し、連続送信を継続すること
も可能である。このようにすると端末20からのデータ
30のデータ伝送においても伝送トラフライクを抑えら
れ、伝送の信頼性を残したまま伝送効率を挙げることか
出来る。
発明の効果
以上のように本発明によれば、1つの端末より他の複数
の端末へ特定のデータを同時に送信する同報送信をある
時間間隔をおいて連続に行わせるとき、その時間間隔を
データ送信端末で情報の重要度、緊急度に応じて可変と
なるようにすることにより、データ伝送の効率と信頼性
を共に向上させることか出来る。
の端末へ特定のデータを同時に送信する同報送信をある
時間間隔をおいて連続に行わせるとき、その時間間隔を
データ送信端末で情報の重要度、緊急度に応じて可変と
なるようにすることにより、データ伝送の効率と信頼性
を共に向上させることか出来る。
第1図は本発明の一実施例におけるデータ伝送方式の伝
送手順を説明する図、第2図は本発明に関係するデータ
伝送システムの構成図、第3図は従来のデータ伝送の伝
送手順を説明する図である。 10・・・データバス、20.21.22.23・・・
システムに接続された端末、30.31.32.33.
34.35・・・伝送データ、40.41.44.45
.48・・・データ伝送(同報送信)、42.43.4
6.47・・・データ伝送(個別送信)、T、。、T
I+・・・同報送信間隔。 代 理 人 森 本 義 弘第3 図
送手順を説明する図、第2図は本発明に関係するデータ
伝送システムの構成図、第3図は従来のデータ伝送の伝
送手順を説明する図である。 10・・・データバス、20.21.22.23・・・
システムに接続された端末、30.31.32.33.
34.35・・・伝送データ、40.41.44.45
.48・・・データ伝送(同報送信)、42.43.4
6.47・・・データ伝送(個別送信)、T、。、T
I+・・・同報送信間隔。 代 理 人 森 本 義 弘第3 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、データ送受信機能を持った端末を共通のデータバス
上に接続し、端末相互間で制御データ、ステータスデー
タを伝送するデータ伝送方式であって、1つの端末より
他の複数の端末へ特定のデータを同時に送信する同報送
信をある時間間隔をおいて連続に行わせるとき、その時
間間隔をデータ送信端末にて情報の重要度、緊急度に応
じて可変となるように構成したデータ伝送方式。 2、データ送信時間間隔は、データ毎の重要度、緊急度
に応じて可変となるように構成したことを特徴とする請
求項1記載のデータ伝送方式。 3、データ送信時間間隔は、同一データにおいて送信す
る時点における送信データの重要度、緊急度に応じて可
変となるように構成したことを特徴とする請求項1記載
のデータ伝送方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2174901A JPH0465940A (ja) | 1990-07-02 | 1990-07-02 | データ伝送方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2174901A JPH0465940A (ja) | 1990-07-02 | 1990-07-02 | データ伝送方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0465940A true JPH0465940A (ja) | 1992-03-02 |
Family
ID=15986673
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2174901A Pending JPH0465940A (ja) | 1990-07-02 | 1990-07-02 | データ伝送方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0465940A (ja) |
-
1990
- 1990-07-02 JP JP2174901A patent/JPH0465940A/ja active Pending
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