JPH046594Y2 - - Google Patents
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- JPH046594Y2 JPH046594Y2 JP16949688U JP16949688U JPH046594Y2 JP H046594 Y2 JPH046594 Y2 JP H046594Y2 JP 16949688 U JP16949688 U JP 16949688U JP 16949688 U JP16949688 U JP 16949688U JP H046594 Y2 JPH046594 Y2 JP H046594Y2
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- Brushes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、傷んだ毛髪に対する櫛梳き性が良
好なダメードヘア用ブラシに関するものである。
好なダメードヘア用ブラシに関するものである。
ヘアブラシは、把持部と、把持部から一体的に
延びるブラシ毛取付部とを備えており、これら
は、一般に合成樹脂材料によつて構成されてい
る。そして、上記ブラシ毛植立部には、天然もし
くは合成毛からなるブラシ毛が植立されている。
ところが、最近では、上記素材のブラシ毛に代え
て、合成樹脂製の針状体からなるブラシ毛をブラ
シ毛取付部から一体的に植立させたブラシが市場
に供されている。この種のブラシは、全体を合成
樹脂材料の一体成形により形成できるため安価で
ある。また先に述べた、天然、合成毛からなるブ
ラシ毛を植立させたタイプのものに比べて、製造
上の制約から、合成樹脂針状体製ブラシ毛の植立
密度が小さくなることから、ダメージヘアであつ
ても、ひつかかり等を起こすことなく梳くことが
可能である。ところが、最近では、シヤンプーの
回数が増えており、特に若者の間では、毎朝シヤ
ンプーすることが習慣化されており、それにとも
なつて、ヘアドライヤーの使用回数が増え、ダメ
ージヘアーのダメージの度合いが強くなつてきて
いる。したがつて、上記合成樹脂の一体成形品か
らなるヘアブラシであつても、このようにダメー
ジの大きなヘアを円滑に梳くことができないとい
う問題が生じている。
延びるブラシ毛取付部とを備えており、これら
は、一般に合成樹脂材料によつて構成されてい
る。そして、上記ブラシ毛植立部には、天然もし
くは合成毛からなるブラシ毛が植立されている。
ところが、最近では、上記素材のブラシ毛に代え
て、合成樹脂製の針状体からなるブラシ毛をブラ
シ毛取付部から一体的に植立させたブラシが市場
に供されている。この種のブラシは、全体を合成
樹脂材料の一体成形により形成できるため安価で
ある。また先に述べた、天然、合成毛からなるブ
ラシ毛を植立させたタイプのものに比べて、製造
上の制約から、合成樹脂針状体製ブラシ毛の植立
密度が小さくなることから、ダメージヘアであつ
ても、ひつかかり等を起こすことなく梳くことが
可能である。ところが、最近では、シヤンプーの
回数が増えており、特に若者の間では、毎朝シヤ
ンプーすることが習慣化されており、それにとも
なつて、ヘアドライヤーの使用回数が増え、ダメ
ージヘアーのダメージの度合いが強くなつてきて
いる。したがつて、上記合成樹脂の一体成形品か
らなるヘアブラシであつても、このようにダメー
ジの大きなヘアを円滑に梳くことができないとい
う問題が生じている。
このように、従来のヘアブラシでは、天然、合
成毛製のブラシ毛を植立したタイプのみのはもと
より、全体を一体成形したタイプのものであつて
も、ダメージヘアに対して良好な櫛梳き性を有す
るものは提供されていないのが実情である。
成毛製のブラシ毛を植立したタイプのみのはもと
より、全体を一体成形したタイプのものであつて
も、ダメージヘアに対して良好な櫛梳き性を有す
るものは提供されていないのが実情である。
この考案はこのような事情に鑑みなされたもの
で、ダメージヘア特に表面のキユーテイクルがか
なり傷んだ重度のダメージヘアに対しても、良好
な櫛梳き性を有するダメージヘア用ブラシの提供
をその目的とする。
で、ダメージヘア特に表面のキユーテイクルがか
なり傷んだ重度のダメージヘアに対しても、良好
な櫛梳き性を有するダメージヘア用ブラシの提供
をその目的とする。
上記の目的を達成するため、この考案のダメー
ジヘア用ブラシは、把持部1と、この把持部から
一体的に延びるブリツスル取付部2と、そのブリ
ツスル取付部2に取着される長板状可撓性基台3
を備えたブラシにおいて、上記長板状可撓性基台
3の表面に、複数のブリツスル4を所定間隔で列
状に立設してなるブリツスル列を幅方向に所定間
隔で列設し、上記長板状可撓性基台3を幅方向に
アーチ状に曲成し各ブリツスルを上記基台3の表
面に対して略直角に起立させた状態で上記ブリツ
スル取付部2に取着し、上記長板状可撓性基台3
および複数のブリツスル4を、下記のA成分と、
B成分を主成分とする樹脂組成物の一体成形体で
構成し、各ブリツスルを、ブリツスルの根元の直
径をd1とし先端の直径をd2とし、ブラシ毛の根元
から先端迄の長さをとすると、下記の式およ
びを満足させるように構成したという構成をと
る。
ジヘア用ブラシは、把持部1と、この把持部から
一体的に延びるブリツスル取付部2と、そのブリ
ツスル取付部2に取着される長板状可撓性基台3
を備えたブラシにおいて、上記長板状可撓性基台
3の表面に、複数のブリツスル4を所定間隔で列
状に立設してなるブリツスル列を幅方向に所定間
隔で列設し、上記長板状可撓性基台3を幅方向に
アーチ状に曲成し各ブリツスルを上記基台3の表
面に対して略直角に起立させた状態で上記ブリツ
スル取付部2に取着し、上記長板状可撓性基台3
および複数のブリツスル4を、下記のA成分と、
B成分を主成分とする樹脂組成物の一体成形体で
構成し、各ブリツスルを、ブリツスルの根元の直
径をd1とし先端の直径をd2とし、ブラシ毛の根元
から先端迄の長さをとすると、下記の式およ
びを満足させるように構成したという構成をと
る。
(A) シリコーン高分子ポリマー(シリコーンオイ
ル、シリコーン樹脂等を含有させた高分子) (B) 上記A成分、ポリアミド樹脂、ビニル系樹脂
およびポリイミド系樹脂以外の熱可塑性樹脂 〔ただし、Aの含有量は樹脂組成物全体中2.5
〜20重量%である。〕 d2=1/3d1〜2/3d1 …() =5d1〜10d1 …() 〔作用〕 すなわち、この考案のダメージヘア用ブラシで
は、長板状可撓性基台3と、ブリツスル4とが上
記A成分およびB成分で構成されているととも
に、ブリツスル4の長さと、ブリツスル4の根
元の直径d1と、ブリツスル4の先端の直径d2と
が、前記式,を満足させるように構成されて
いる。また、長板状可撓性基台3が横断面アーチ
状で、ブリツスル4が基台3表面に対して略直角
に起立している。したがつて、その構造により、
毛髪に対する滑り性に富んだ状態となり、表面の
キユーテイクルがかなり傷んだ重度のダメージヘ
アに対してもひつかかり等起こすことなく櫛梳き
作用を奏するようになり、かつブリツスル4の強
度も保持されるようになる。
ル、シリコーン樹脂等を含有させた高分子) (B) 上記A成分、ポリアミド樹脂、ビニル系樹脂
およびポリイミド系樹脂以外の熱可塑性樹脂 〔ただし、Aの含有量は樹脂組成物全体中2.5
〜20重量%である。〕 d2=1/3d1〜2/3d1 …() =5d1〜10d1 …() 〔作用〕 すなわち、この考案のダメージヘア用ブラシで
は、長板状可撓性基台3と、ブリツスル4とが上
記A成分およびB成分で構成されているととも
に、ブリツスル4の長さと、ブリツスル4の根
元の直径d1と、ブリツスル4の先端の直径d2と
が、前記式,を満足させるように構成されて
いる。また、長板状可撓性基台3が横断面アーチ
状で、ブリツスル4が基台3表面に対して略直角
に起立している。したがつて、その構造により、
毛髪に対する滑り性に富んだ状態となり、表面の
キユーテイクルがかなり傷んだ重度のダメージヘ
アに対してもひつかかり等起こすことなく櫛梳き
作用を奏するようになり、かつブリツスル4の強
度も保持されるようになる。
つぎに、実施例について説明する。
第1図aおよびbは、この考案の一実施例を示
している。このダメージヘア用ブラシは、長板状
可撓性基台3およびこれから植立するブリツスル
4が、シリコーン高分子ポリマーとポリプロピレ
ン樹脂を用いた、一体成形体により構成され、把
持部1と、これから延びるブリツスル取付部2と
がポリプロピレン樹脂の一体成形で構成されてい
る。そして、上記長板状可撓性基台3について
は、それを幅方向にアーチ状に曲成し、各ブリツ
スル4を基台3の表面に対して略直角に起立させ
た状態で、取付材2aを介してブリツスル取付部
2に接着剤を用いて取付けられる。上記取付材2
aはプラスチツク製で差込みにより上記取付部2
に取着される。上記基台3、ブリツスル4の原料
としては、上記A成分の原料として、シリコーン
高分子ポリマー10重量%(以下「%」と略す)と
ポリプロピレン樹脂90%からなるシリコーンペレ
ツトを用い、また、B成分の原料として、ポリプ
ロピレンのみからなるペレツトを用い、両者をシ
リコーンペレツト20%、ポリプロピレンペレツト
80%の割合で配合したものが用いられる。このよ
うに構成したブラシにおいて、ダメージヘアの接
触摩擦軽減の目的で、基台3の表面を横断面アー
チ状に曲成するとともに、ブリツスル4を基台3
の表面に対して略直角に植立させている。そし
て、ブラシ毛の長さとブラシ毛の直径dとをつ
ぎのように設定している。すなわち、第2図に示
すように、ブリツスル4の根元の直径をd1とし、
ブリツスル4の先端の直径d2とし、ブリツスル4
の根元から先端までの長さをとした場合におい
て、これらを下記の式を満足させるような値に設
定している。
している。このダメージヘア用ブラシは、長板状
可撓性基台3およびこれから植立するブリツスル
4が、シリコーン高分子ポリマーとポリプロピレ
ン樹脂を用いた、一体成形体により構成され、把
持部1と、これから延びるブリツスル取付部2と
がポリプロピレン樹脂の一体成形で構成されてい
る。そして、上記長板状可撓性基台3について
は、それを幅方向にアーチ状に曲成し、各ブリツ
スル4を基台3の表面に対して略直角に起立させ
た状態で、取付材2aを介してブリツスル取付部
2に接着剤を用いて取付けられる。上記取付材2
aはプラスチツク製で差込みにより上記取付部2
に取着される。上記基台3、ブリツスル4の原料
としては、上記A成分の原料として、シリコーン
高分子ポリマー10重量%(以下「%」と略す)と
ポリプロピレン樹脂90%からなるシリコーンペレ
ツトを用い、また、B成分の原料として、ポリプ
ロピレンのみからなるペレツトを用い、両者をシ
リコーンペレツト20%、ポリプロピレンペレツト
80%の割合で配合したものが用いられる。このよ
うに構成したブラシにおいて、ダメージヘアの接
触摩擦軽減の目的で、基台3の表面を横断面アー
チ状に曲成するとともに、ブリツスル4を基台3
の表面に対して略直角に植立させている。そし
て、ブラシ毛の長さとブラシ毛の直径dとをつ
ぎのように設定している。すなわち、第2図に示
すように、ブリツスル4の根元の直径をd1とし、
ブリツスル4の先端の直径d2とし、ブリツスル4
の根元から先端までの長さをとした場合におい
て、これらを下記の式を満足させるような値に設
定している。
d2=1/3d1〜2/3d1
=5d1〜10d1
(但し、通常、d1=2.2±1.0mm)
これにより、ブリツスルの間を、ダメージヘア
が滑らかに通り抜けるようになるとともに、材質
自体の機械的強度の弱さがカバーされ、櫛梳きを
繰り返してもブリツスル4が途中すら折損すると
いうような事態の発生が防止されるようになる。
が滑らかに通り抜けるようになるとともに、材質
自体の機械的強度の弱さがカバーされ、櫛梳きを
繰り返してもブリツスル4が途中すら折損すると
いうような事態の発生が防止されるようになる。
なお、上記長板状可撓性基台3は、アーチ状に
曲成され取付材2aを介してブリツスル取付部2
に取着されていることから、その復元力によつて
も上記取着強度が高められている。この場合、上
記基台3をブリツクス取付部2に直接取着するよ
うにしてもよい。また、以上の実施例では、シリ
コーン高分子ポリマー10%、ポリプロピレン90%
からなるシリコーンペレツトと、ポリプロピレン
のみからなるポリプロピレンペレツトとを20%対
80%の割合で混合して使用しているが、これに限
定するものではない。例えば、シリコーン高分子
ポリマー20%、ポリプロピレン80%からなるシリ
コーンペレツトを40%に対して、ポリプロピレン
のみからなるポリプロピレンペレツトを60%の割
合で配合したものを用いるようにしてもよい。す
なわち、長板状可撓性基台およびブリツスルの部
分において、シリコーン高分子ポリマーが2.5〜
20%を占めるように配合すると、櫛梳き性を良好
に保持したまま実用的な機械的強度を確保しうる
ようになる。また、上記シリコーンペレツト、ポ
リプロピレンペレツト以外に、補強材、着色材、
帯電防止剤等の添加剤を適宜使用してもよい。
曲成され取付材2aを介してブリツスル取付部2
に取着されていることから、その復元力によつて
も上記取着強度が高められている。この場合、上
記基台3をブリツクス取付部2に直接取着するよ
うにしてもよい。また、以上の実施例では、シリ
コーン高分子ポリマー10%、ポリプロピレン90%
からなるシリコーンペレツトと、ポリプロピレン
のみからなるポリプロピレンペレツトとを20%対
80%の割合で混合して使用しているが、これに限
定するものではない。例えば、シリコーン高分子
ポリマー20%、ポリプロピレン80%からなるシリ
コーンペレツトを40%に対して、ポリプロピレン
のみからなるポリプロピレンペレツトを60%の割
合で配合したものを用いるようにしてもよい。す
なわち、長板状可撓性基台およびブリツスルの部
分において、シリコーン高分子ポリマーが2.5〜
20%を占めるように配合すると、櫛梳き性を良好
に保持したまま実用的な機械的強度を確保しうる
ようになる。また、上記シリコーンペレツト、ポ
リプロピレンペレツト以外に、補強材、着色材、
帯電防止剤等の添加剤を適宜使用してもよい。
以上のように、この考案のダメージヘア用ブラ
シは、長板状可撓性基台3とブリツスル4とが、
上記A成分およびB成分とからなる一体成形体で
構成されているとともに、ブリツスル4の長さ
と、ブリツスル4の根元の直径d1と、ブリツスル
4の先端の直径d2とが、前記式,を満足させ
るように構成されている。また、長板状可撓性基
台3が横断面アーチ状で、ブリツスル4が基台3
表面に対して略直角に起立している。したがつ
て、その構造により、ブリツスル4および長板状
可撓性基台3が、毛髪に対する滑り性に富んだ状
態となり、表面のキユーテイクルがかなり傷んだ
重度のダメージヘアに対してもひつかかり等起こ
すことなく櫛梳き作用を奏するようになり、かつ
ブリツスル4の強度も保持されるようになる。ま
た、櫛梳き時にダメージヘアのささくれ等がブリ
ツスル4に接触し、強く引張られた状態になつて
も、上記B成分の作用によりブリツスル4が多少
伸びてその引張り状態を緩和するため、ダメージ
ヘアの切断が防止されるようになる。
シは、長板状可撓性基台3とブリツスル4とが、
上記A成分およびB成分とからなる一体成形体で
構成されているとともに、ブリツスル4の長さ
と、ブリツスル4の根元の直径d1と、ブリツスル
4の先端の直径d2とが、前記式,を満足させ
るように構成されている。また、長板状可撓性基
台3が横断面アーチ状で、ブリツスル4が基台3
表面に対して略直角に起立している。したがつ
て、その構造により、ブリツスル4および長板状
可撓性基台3が、毛髪に対する滑り性に富んだ状
態となり、表面のキユーテイクルがかなり傷んだ
重度のダメージヘアに対してもひつかかり等起こ
すことなく櫛梳き作用を奏するようになり、かつ
ブリツスル4の強度も保持されるようになる。ま
た、櫛梳き時にダメージヘアのささくれ等がブリ
ツスル4に接触し、強く引張られた状態になつて
も、上記B成分の作用によりブリツスル4が多少
伸びてその引張り状態を緩和するため、ダメージ
ヘアの切断が防止されるようになる。
第1図aはこの考案の一実施例の斜視図、第1
図bはその横断面図、第2図はブリツスルの拡大
図である。 1……把持部、2……ブリツスル取付部、3…
…長板状可撓性基台、4……ブリツスル。
図bはその横断面図、第2図はブリツスルの拡大
図である。 1……把持部、2……ブリツスル取付部、3…
…長板状可撓性基台、4……ブリツスル。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 把持部1と、この把持部から一体的に延びるブ
リツスル取付部2と、そのブリツスル取付部2に
取着される長板状可撓性基台3を備えたブラシに
おいて、上記長板状可撓性基台3の表面に、複数
のブリツスル4を所定間隔で列状に立設してなる
ブリツスル列を幅方向に所定間隔で列設し、上記
長板状可撓性基台3を幅方向にアーチ状に曲成し
各ブリツスルを上記基台3の表面に対して略直角
に起立させた状態で上記ブリツスル取付部2に取
着し、上記長板状可撓性基台3および複数のブリ
ツスル4を、下記のA成分とB成分を主成分とす
る樹脂組成物の一体成形体で構成し、各ブリツス
ルを、ブリツスルの根元の直径をd1とし先端の直
径をd2とし、ブラシ毛の根元から先端迄の長さを
とすると、下記の式およびを満足させるよ
うに構成したことを特徴とするダメージヘア用ブ
ラシ。 (A) シリコーン高分子ポリマー (B) 上記A成分、ポリアミド樹脂、ビニル系樹脂
およびポリイミド系樹脂以外の熱可塑性樹脂 〔ただし、Aの含有量は樹脂組成物全体中2.5
〜20重量%である。〕 d2=1/3d1〜2/3d1 …() =5d1〜10d1 …()
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16949688U JPH046594Y2 (ja) | 1988-12-29 | 1988-12-29 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16949688U JPH046594Y2 (ja) | 1988-12-29 | 1988-12-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0289927U JPH0289927U (ja) | 1990-07-17 |
| JPH046594Y2 true JPH046594Y2 (ja) | 1992-02-24 |
Family
ID=31459609
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16949688U Expired JPH046594Y2 (ja) | 1988-12-29 | 1988-12-29 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH046594Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-12-29 JP JP16949688U patent/JPH046594Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0289927U (ja) | 1990-07-17 |
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