JPH0466061A - 梅コンニャクの製造法 - Google Patents

梅コンニャクの製造法

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Publication number
JPH0466061A
JPH0466061A JP2180165A JP18016590A JPH0466061A JP H0466061 A JPH0466061 A JP H0466061A JP 2180165 A JP2180165 A JP 2180165A JP 18016590 A JP18016590 A JP 18016590A JP H0466061 A JPH0466061 A JP H0466061A
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JP
Japan
Prior art keywords
water
konnyaku
plum
ume
konjac
Prior art date
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Pending
Application number
JP2180165A
Other languages
English (en)
Inventor
Koji Otomo
大友 幸治
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AIZAWA SEISAKUSHO KK
Original Assignee
AIZAWA SEISAKUSHO KK
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Filing date
Publication date
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  • Preparation Of Fruits And Vegetables (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「従来の技術」 従来のコンニャク製品は、石灰水を混入して練った生の
りを直接蒸煮する工程を経るために、石灰濃度を濃くす
る必要からアルカリ度が強(、製品そのものには味がな
く、また、色付けしてもすぐ色落ちするので所謂灰色の
単純な色でしか市場に出せなかった。
「発明が解決しようとする課題」 従来のコンニャク製品は、アルカリ度が強いことから腰
がなくて崩れ易く、又、色落ちすることから、付加価値
を高めるための色付けした商品とすることは難しい上、
更に、製品を梅あじにするため酸味の味つけするとき、
袋詰めする場合、封入水は、酸とアルカリの化学作用に
よって水が汚(濁り商品価値を阻害する欠点もあり、本
発明は、これらの欠点を解決して従来−つ料理にしか使
用出来なかったコンニャク素材を、付加価値の高い商品
にしようとするものである。
「課題を解決する手段」 本発明は、コンニャク製品を恰も梅の実に似せて酸味の
ある美味感覚を付加して商品価値を高め、コンニャク販
売量の拡大を計ろうとするもので、その製造法の特徴を
説明すると、コンニャク粉を赤色の色水で溶き、石灰水
と共に梅エキスを加えて酸味のある生のりとなし、梅の
実の大きさに成形した後、熱湯または蒸気で煮上げてコ
ンニャク製品となし、更に、製品の色落ちを防ぎ、かつ
封入水をきれいな透明度を保つために、複数個づつ袋詰
めするに当たって、密封する封入水に0.3%の石灰を
混入してPH5の弱酸水に保持することを特徴としたも
のである。
「作用」 先ず、コンニャク粉を溶くとき赤く色付けすると共に、
のりに梅エキスを混ぜることにより梅の実の大きさに成
形した後は、恰も、梅の実の味と外観を呈する如(なり
、酸味がアルカリ度を少な(して崩れず腰のあるコンニ
ャク製品となる。そして袋詰め段階では、封入水がPH
5程度の弱酸となり、コンニャクは色落ちせず封入され
た水もきれいな透明が保たれ商品価値を失わない。
「実施例」 本発明は、コンニャクの製造工程に於て、コンニャク粉
を赤く色付けし、のりに酸味を加え、これを蒸煮して製
品化した後、ビニール袋に封入する封入水を弱酸に保っ
て色保持と水の透明度を保つもので、コンニャク粉を色
付けするときは、赤ピーマンを濃縮して液状とした所謂
パプリカを水で溶いて色付は水とする。そして、梅あじ
とするために、成形前の生のりに、梅エキスを混ぜて酸
味を付し、これに多少のグラニユー糖を加えて、−昼夜
置く。梅エキスの混入は、コンニャクのり30Kgに対
してして1.2リツトルとする。これを梅の実の大きさ
に成形した後、蒸煮して製品となした後、複数個(10
個前後)宛袋づめする。このとき封入する封入水には、
0.3%の石灰を混入してPH5の弱酸水とし、しその
葉1枚を同封して見た目からも、また大きさ色共、梅の
実に似せる。ビニール袋に密封される封入水は、アルカ
リが消えて弱酸になり、常に透明できれいさが保たれ、
恰も梅の実に似た製品が浮き出る。
これを袋のまま更に、ボイルして殺菌し、付加価値の高
いコンニャク商品として市場に出すことが出来る。この
コンニャク自体弱酸に保たれて腰が強くて崩れず歯当た
りが良い梅あじとなり、そのまま食べても或は、煮物と
しても料理上き、しかも適度の酸味で恰も梅の実を食す
る感があり、変わり映えのしなかった従来のコンニャク
を、風味のある梅の実のコンニャクとして食前を賑すこ
とが出来るものである。
「効果」 本発明方法に寄れば、従来おでんなど単純な煮込み料理
にしか提供できなかったコンニャクを色も味も梅の実の
味に似せた風味のある梅味コンニャクとして提供できる
もので、梅の実の大きさとした赤味のコンニャク玉が腰
があって、歯当たりの良い酸味を呈しておいしく、また
、袋詰めされた製品は、封入された封入水がPH5の弱
酸に保たれて透明できれいさを保ち、コンニャクも色落
ちせずに商品価値の高い食品として提供出来るものであ
る。なお、しその葉は、酸味を保持すると同時に酸味を
均一にする効果もある。
【図面の簡単な説明】
図面は、本発明実施例を示す斜視図である。 1・・梅コンニャク、 2・・封入水、 3・・袋体、 4・・しその葉。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. コンニャク粉を水で溶き、石灰水を混入して練り上げた
    原料生のりを、成形後に加熱して煮上げるコンニャクの
    製造工程に於て、初めコンニャク粉を色水で溶いてのり
    に赤色を付し、石灰水を混入して練り上げる段階で梅エ
    キスを加えて梅あじの酸味のある生のりとし、梅の実の
    大きさに成形し蒸煮して製品となしたものを、複数個づ
    つ封入水と共に袋詰め密封すると共に、この封入水に0
    .3%の石灰を混入してPH5の弱酸水となすことを特
    徴とした梅コンニャクの製造法。
JP2180165A 1990-07-06 1990-07-06 梅コンニャクの製造法 Pending JPH0466061A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007143452A (ja) * 2005-11-25 2007-06-14 Nippon Apricot Kk オートファジー誘導用飲食品
JP2009055818A (ja) * 2007-08-30 2009-03-19 Daishin Foods Kk チップ状食品の製造方法
CN104381905A (zh) * 2014-12-05 2015-03-04 贵州巴莱农业科技有限公司 一种魔芋食品及其加工方法

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JP2009055818A (ja) * 2007-08-30 2009-03-19 Daishin Foods Kk チップ状食品の製造方法
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