JPH046610Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH046610Y2 JPH046610Y2 JP6607488U JP6607488U JPH046610Y2 JP H046610 Y2 JPH046610 Y2 JP H046610Y2 JP 6607488 U JP6607488 U JP 6607488U JP 6607488 U JP6607488 U JP 6607488U JP H046610 Y2 JPH046610 Y2 JP H046610Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- seal
- shaft
- case
- fixed
- seals
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 14
- 238000000605 extraction Methods 0.000 claims description 10
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Display Racks (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は、店頭に配置する印鑑ケースの改良に
関するものである。
関するものである。
従来の技術
従来の店頭に配置する印鑑ケースは、一般に垂
直に直立され、透明板の開閉扉を有し、一面に多
数の印鑑を配列して収容し、或は多面にそれぞれ
多数の印鑑を配列するという構成をとつており、
従つて、目的の印鑑を取り出すのに当つては、透
明板をすかして一応その配列面に目を向け、配列
個所を探すというわずらわしさ、並に大型の印鑑
ケースの場合は、高い所に配列された印鑑を探す
ときには、さして不都合を感じないが、低い所に
配列された印鑑を探すときは腰をかがめて探さな
ければならないという不都合があつた。又目的の
印鑑を探しあてたときは透明板の開閉扉を開放し
て目的の印鑑を取出すのであるが、その際、目的
の印鑑以外の配列された印鑑をともすると印鑑ケ
ースから落したり、傷つけるという不都合があつ
た。
直に直立され、透明板の開閉扉を有し、一面に多
数の印鑑を配列して収容し、或は多面にそれぞれ
多数の印鑑を配列するという構成をとつており、
従つて、目的の印鑑を取り出すのに当つては、透
明板をすかして一応その配列面に目を向け、配列
個所を探すというわずらわしさ、並に大型の印鑑
ケースの場合は、高い所に配列された印鑑を探す
ときには、さして不都合を感じないが、低い所に
配列された印鑑を探すときは腰をかがめて探さな
ければならないという不都合があつた。又目的の
印鑑を探しあてたときは透明板の開閉扉を開放し
て目的の印鑑を取出すのであるが、その際、目的
の印鑑以外の配列された印鑑をともすると印鑑ケ
ースから落したり、傷つけるという不都合があつ
た。
考案が解決しようとする課題
本考案は、これらの不都合を解消し、姿勢を変
えずに印鑑を探すことができ、且つ探しやすい視
角に印鑑を位置させる印鑑ケースを提供しようと
するものである。
えずに印鑑を探すことができ、且つ探しやすい視
角に印鑑を位置させる印鑑ケースを提供しようと
するものである。
課題を解決する手段
開閉自在な透明板から成る引戸或は扉をもつ印
鑑取出窓を備えた平板の下辺が上辺より手前に位
置する外形に形成したケース内に、ケースの底面
に平行して少なくとも上下二段に回転軸を軸架
し、該回転軸には、それぞれ、印鑑ケースの両横
板内側寄りに少なくとも一ツは歯車とした駆動伝
達円盤を固定し、上下に配した回転軸に固定され
た駆動伝達円盤の間には適当な間隔をあけて軸架
片を配した無端帯を平行に張設し、且つ、前記無
端帯の少なくとも外側には無端帯の或る一点がた
どる回動軌跡と同型のガイドレールを無端帯とず
らして印鑑ケース横板或は軸受取付柱内側に固定
し、平行に張設した無端帯の間に、内側を格子状
に区切りこれに印鑑を多列、多段に配する印鑑板
を配し、該印鑑箱の横側に設けた回転軸を無端帯
の軸架片の小孔に挿通して軸架し、該回転軸の少
なくとも一方の先端には摺動子を突設した支杆を
固定し、該摺動子を印鑑箱の下段に配列した印鑑
が上段に配列した印鑑より手前に位置を保つて回
動するよう前記ガイドレールに摺動自嵌合するも
のである。
鑑取出窓を備えた平板の下辺が上辺より手前に位
置する外形に形成したケース内に、ケースの底面
に平行して少なくとも上下二段に回転軸を軸架
し、該回転軸には、それぞれ、印鑑ケースの両横
板内側寄りに少なくとも一ツは歯車とした駆動伝
達円盤を固定し、上下に配した回転軸に固定され
た駆動伝達円盤の間には適当な間隔をあけて軸架
片を配した無端帯を平行に張設し、且つ、前記無
端帯の少なくとも外側には無端帯の或る一点がた
どる回動軌跡と同型のガイドレールを無端帯とず
らして印鑑ケース横板或は軸受取付柱内側に固定
し、平行に張設した無端帯の間に、内側を格子状
に区切りこれに印鑑を多列、多段に配する印鑑板
を配し、該印鑑箱の横側に設けた回転軸を無端帯
の軸架片の小孔に挿通して軸架し、該回転軸の少
なくとも一方の先端には摺動子を突設した支杆を
固定し、該摺動子を印鑑箱の下段に配列した印鑑
が上段に配列した印鑑より手前に位置を保つて回
動するよう前記ガイドレールに摺動自嵌合するも
のである。
実施例
本考案の1実施例を説明する。
印鑑ケース1の外型は開閉自在とした引戸或は
扉、印鑑取出窓2を備えた平板1Aの下辺が上辺
より手前に位置し且つ、平板1Aに備えた印鑑取
出窓2から見える印鑑(図示せず)が、上記印鑑
を収容する印鑑箱5に収容された状態で下段に配
列した印鑑が、上段に配列した印鑑より手前に位
置して、印鑑を斜め上から視認できるように構成
する。印鑑取出窓には取手3Aを備えた透明な開
閉引戸、或は扉が蓋3として取付けられている。
扉、印鑑取出窓2を備えた平板1Aの下辺が上辺
より手前に位置し且つ、平板1Aに備えた印鑑取
出窓2から見える印鑑(図示せず)が、上記印鑑
を収容する印鑑箱5に収容された状態で下段に配
列した印鑑が、上段に配列した印鑑より手前に位
置して、印鑑を斜め上から視認できるように構成
する。印鑑取出窓には取手3Aを備えた透明な開
閉引戸、或は扉が蓋3として取付けられている。
印鑑ケース1内に配置する印鑑を収容する印鑑
箱5は格子状に区劃し、各枡毎にそれぞれ印鑑を
差し込むように構成する。
箱5は格子状に区劃し、各枡毎にそれぞれ印鑑を
差し込むように構成する。
この印鑑を収容する印鑑箱5は、原則として五
十音の各行別に一個を当てる。しかし、ラ行、ワ
行等の音に属する姓は少ないので、この行の音に
属する姓の印鑑は、一個の箱に音行を区別した欄
を設けて収容してもよいことは勿論、或る行の音
に属する印鑑がたくさんあるときは、その行の音
に属する印鑑を入れる箱を、と二つ或は三つ
に区別してもよいことは勿論である。
十音の各行別に一個を当てる。しかし、ラ行、ワ
行等の音に属する姓は少ないので、この行の音に
属する姓の印鑑は、一個の箱に音行を区別した欄
を設けて収容してもよいことは勿論、或る行の音
に属する印鑑がたくさんあるときは、その行の音
に属する印鑑を入れる箱を、と二つ或は三つ
に区別してもよいことは勿論である。
次に、上記印鑑ケース1内に配置する印鑑箱5
の配置の仕方を説明する。印鑑ケース1の底面1
Bに平行して回転軸6,6を少なくとも上下二段
に配置する。
の配置の仕方を説明する。印鑑ケース1の底面1
Bに平行して回転軸6,6を少なくとも上下二段
に配置する。
この回転軸6,6の配置は、印鑑ケース1の両
側板或は両側板に平行に起立した軸受取付柱(図
示せず)の対向個所に、軸受(図示せず)を配置
し、この軸受けに回転軸6,6を回転自在に軸架
する。それぞれの回転軸6,6には、それぞれ印
鑑ケース1の両側板寄りにそれぞれ駆動伝達円板
7,7,7,7を固定する。この駆動伝達板の少
なくとも一つは歯車である。この駆動伝達円板
7,7,7,7に印鑑箱5の横側板に固定した回
転軸8を軸架する軸架片9を適当な間隔をあけて
配したチエーン或は歯車の歯山を噛合する孔を設
けたベルトから成る無端帯10を平行に張設す
る。
側板或は両側板に平行に起立した軸受取付柱(図
示せず)の対向個所に、軸受(図示せず)を配置
し、この軸受けに回転軸6,6を回転自在に軸架
する。それぞれの回転軸6,6には、それぞれ印
鑑ケース1の両側板寄りにそれぞれ駆動伝達円板
7,7,7,7を固定する。この駆動伝達板の少
なくとも一つは歯車である。この駆動伝達円板
7,7,7,7に印鑑箱5の横側板に固定した回
転軸8を軸架する軸架片9を適当な間隔をあけて
配したチエーン或は歯車の歯山を噛合する孔を設
けたベルトから成る無端帯10を平行に張設す
る。
印鑑ケース1の少なくとも一方の側板或は軸受
取付柱に、無端帯10の或る一点のたどる回動軌
跡と同型のガイドレール11を無端帯と平行に且
つ印鑑ケースの前側板寄りでしかも少し下方によ
りずらして固定する。
取付柱に、無端帯10の或る一点のたどる回動軌
跡と同型のガイドレール11を無端帯と平行に且
つ印鑑ケースの前側板寄りでしかも少し下方によ
りずらして固定する。
この平行に張設した無端帯10の内側には、無
端帯10に配した軸架片9の小孔に、印鑑箱の横
側板に固定した回転軸8を挿通して軸架する。そ
して、少なくとも一方の回転軸8の先端には摺動
子12を突設した支杆13を固定し、その支杆1
3並に摺動子12をもつて、印鑑箱5を、印鑑ケ
ース1の正面から見た場合、それぞれの印鑑箱5
の下段に収容された印鑑が上段に収容された印鑑
より手前に位置するよう、傾けて位置させるよう
ガイドレール11に摺動子12を摺動自在に嵌着
してそれぞれの印鑑箱を無端帯10に回動自在な
状態で、傾けて保持する。
端帯10に配した軸架片9の小孔に、印鑑箱の横
側板に固定した回転軸8を挿通して軸架する。そ
して、少なくとも一方の回転軸8の先端には摺動
子12を突設した支杆13を固定し、その支杆1
3並に摺動子12をもつて、印鑑箱5を、印鑑ケ
ース1の正面から見た場合、それぞれの印鑑箱5
の下段に収容された印鑑が上段に収容された印鑑
より手前に位置するよう、傾けて位置させるよう
ガイドレール11に摺動子12を摺動自在に嵌着
してそれぞれの印鑑箱を無端帯10に回動自在な
状態で、傾けて保持する。
上記した歯車は、駆動伝達機構により駆動力を
伝達されて回転するようになつている。一番簡単
な駆動伝達機構は、上記した駆動伝達円板7であ
る歯車を固定した回転軸6を、印鑑ケース1の横
側板から印鑑ケース1の外側に突出し、突出端に
ハンドル13を固定すればよい。この機構は図示
しないが上記構成に限らず、印鑑ケースの横側板
の任意の個所に保持具を介して回転軸を回転自在
に挿通し、印鑑ケースの内側には、この回転軸
に、上記した無端帯を張設した歯車に噛合する歯
車を固定し、印鑑ケースの外側でハンドルを固定
する構成としてもよいし、スイツチを印鑑ケース
外に配し、これに回路をつないだ簡単な電動式の
駆動装置を内在させて駆動伝達機構としてよいこ
とは勿論である。
伝達されて回転するようになつている。一番簡単
な駆動伝達機構は、上記した駆動伝達円板7であ
る歯車を固定した回転軸6を、印鑑ケース1の横
側板から印鑑ケース1の外側に突出し、突出端に
ハンドル13を固定すればよい。この機構は図示
しないが上記構成に限らず、印鑑ケースの横側板
の任意の個所に保持具を介して回転軸を回転自在
に挿通し、印鑑ケースの内側には、この回転軸
に、上記した無端帯を張設した歯車に噛合する歯
車を固定し、印鑑ケースの外側でハンドルを固定
する構成としてもよいし、スイツチを印鑑ケース
外に配し、これに回路をつないだ簡単な電動式の
駆動装置を内在させて駆動伝達機構としてよいこ
とは勿論である。
本考案は、上記のように構成されているので、
上記印鑑ケース1に内装された印鑑箱に印鑑を収
容して店頭に配置しておいたとき、客が印鑑を購
入しようとするときは、駆動伝達機構であるハン
ドル14を回動し、或はスイツチをONにすると
駆動伝達機構からの回転力を上記無端帯10を張
設した歯車7がこれをうけて回転する。
上記印鑑ケース1に内装された印鑑箱に印鑑を収
容して店頭に配置しておいたとき、客が印鑑を購
入しようとするときは、駆動伝達機構であるハン
ドル14を回動し、或はスイツチをONにすると
駆動伝達機構からの回転力を上記無端帯10を張
設した歯車7がこれをうけて回転する。
この回転により無端帯10も回動する。この無
端帯の回動により無端帯に配置された印鑑箱5も
無端帯の回動をうけて回動する。
端帯の回動により無端帯に配置された印鑑箱5も
無端帯の回動をうけて回動する。
この印鑑箱5は、上記したように、印鑑箱の横
側板に固定した回動軸8を無端帯10の軸架片9
の小孔に回動自在に挿通して吊り下げられ、その
回動軸8の少なくとも一方には摺動子12を突設
した支杆13が固定され、その摺動子12が上記
した状態でガイドレール11に摺動自在に嵌合さ
れているので、無端帯10の回動方向に関係な
く、印鑑箱5は印鑑ケース1の印鑑取出窓2の蓋
3から、印鑑箱5に収容された印鑑が常に斜め上
から視認できるように回動する。
側板に固定した回動軸8を無端帯10の軸架片9
の小孔に回動自在に挿通して吊り下げられ、その
回動軸8の少なくとも一方には摺動子12を突設
した支杆13が固定され、その摺動子12が上記
した状態でガイドレール11に摺動自在に嵌合さ
れているので、無端帯10の回動方向に関係な
く、印鑑箱5は印鑑ケース1の印鑑取出窓2の蓋
3から、印鑑箱5に収容された印鑑が常に斜め上
から視認できるように回動する。
従つて、目的とする印鑑を印鑑ケース1の印鑑
取出窓2の蓋3から視認したときはハンドル13
の回動を止め、或はスイツチをOFFにして印鑑
箱の回動を止める。
取出窓2の蓋3から視認したときはハンドル13
の回動を止め、或はスイツチをOFFにして印鑑
箱の回動を止める。
そして、目的とする印鑑を取り出すときは、印
鑑取出窓2の蓋3を開いて印鑑を取り出し、印鑑
を取り出した後は蓋3を閉める。
鑑取出窓2の蓋3を開いて印鑑を取り出し、印鑑
を取り出した後は蓋3を閉める。
張設した無端帯に配置した印鑑箱を、無端帯か
ら着脱自在とするためには、無端帯に取付ける軸
架片を形成する小孔に構成並にこの軸架片の小孔
に嵌合する印鑑箱両側板に設けた回転軸の構成を
常法に従つて考えればいくらでもその型式は考え
られる。
ら着脱自在とするためには、無端帯に取付ける軸
架片を形成する小孔に構成並にこの軸架片の小孔
に嵌合する印鑑箱両側板に設けた回転軸の構成を
常法に従つて考えればいくらでもその型式は考え
られる。
又、側板の少なくとも一方は、蝶番等を以て開
閉できるようにすることもできる。従つて印鑑箱
の印鑑を補充する必要が生じたときは側板を開い
て、上記印鑑箱を無端帯の軸架片からはずして印
鑑を補充し、補充が終つたときは印鑑箱を元の状
態に配置し側板を閉めればよい。
閉できるようにすることもできる。従つて印鑑箱
の印鑑を補充する必要が生じたときは側板を開い
て、上記印鑑箱を無端帯の軸架片からはずして印
鑑を補充し、補充が終つたときは印鑑箱を元の状
態に配置し側板を閉めればよい。
効 果
本考案は、上記の如く構成してあるので、まず
印鑑購入者が印鑑を探す場合、これまでのように
印鑑ケースを回転させたり、姿勢を変えたりする
ことなく、斜め上方から目的の印鑑を探すことが
でき、更に、印鑑ケースを回転させなくてすむの
で印鑑ケースを転倒するなどの危険はない。
印鑑購入者が印鑑を探す場合、これまでのように
印鑑ケースを回転させたり、姿勢を変えたりする
ことなく、斜め上方から目的の印鑑を探すことが
でき、更に、印鑑ケースを回転させなくてすむの
で印鑑ケースを転倒するなどの危険はない。
第1図は印鑑ケースを正面からみたときの縦断
面図。第2図は第1図のA−A線断面図。第3図
は印鑑箱の取付状態を横からみた状態、第4図は
正面からみた状態の拡大図。 1……印鑑ケース、2……印鑑取出窓、5……
印鑑箱、6……回転軸、7……駆動伝達円板、8
……印鑑箱の横側板に固定した回転軸、9……無
端帯に配された軸架片、10……無端帯、11…
…ガイドレール、12……摺動子、13……支
杆。
面図。第2図は第1図のA−A線断面図。第3図
は印鑑箱の取付状態を横からみた状態、第4図は
正面からみた状態の拡大図。 1……印鑑ケース、2……印鑑取出窓、5……
印鑑箱、6……回転軸、7……駆動伝達円板、8
……印鑑箱の横側板に固定した回転軸、9……無
端帯に配された軸架片、10……無端帯、11…
…ガイドレール、12……摺動子、13……支
杆。
Claims (1)
- 開閉自在な透明板から成る引戸或は扉をもつ印
鑑取出窓を備えた平板の下辺が上辺より手前に位
置する外形に形成したケース内に、ケースの底面
に平行して少なくとも上下二段に回転軸を軸架
し、該回転軸には、それぞれ、印鑑ケースの両横
板内側寄りに少なくとも一ツは歯車とした駆動伝
達円盤を固定し、上下に配した回転軸に固定され
た駆動伝達円盤の間には適当な間隔をあけて軸架
片を配した無端帯を平行に張設し、且つ、前記無
端帯の少なくとも外側には無端帯の或る一点がた
どる回動軌跡と同型のガイドレールを無端帯とず
らして印鑑ケース横板或は軸受取付柱内側に固定
し、平行に張設した無端帯の間に、内側を格子状
に区切りこれに印鑑を多列、多段に配する印鑑板
を配し、該印鑑箱の横側に設けた回転軸を無端帯
の軸架片の小孔に挿通して軸架し、該回転軸の少
なくとも一方の先端には摺動子を突設した支杆を
固定し、該摺動子を印鑑箱の下段に配列した印鑑
が上段に配列した印鑑より手前に位置を保つて回
動するよう前記ガイドレールに摺動自嵌合するこ
とを特徴とする印鑑ケース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6607488U JPH046610Y2 (ja) | 1988-05-19 | 1988-05-19 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6607488U JPH046610Y2 (ja) | 1988-05-19 | 1988-05-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01170163U JPH01170163U (ja) | 1989-12-01 |
| JPH046610Y2 true JPH046610Y2 (ja) | 1992-02-24 |
Family
ID=31291491
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6607488U Expired JPH046610Y2 (ja) | 1988-05-19 | 1988-05-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH046610Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-05-19 JP JP6607488U patent/JPH046610Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01170163U (ja) | 1989-12-01 |
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