JPH0466142A - 破砕装置におけるホッパ - Google Patents
破砕装置におけるホッパInfo
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- JPH0466142A JPH0466142A JP17798190A JP17798190A JPH0466142A JP H0466142 A JPH0466142 A JP H0466142A JP 17798190 A JP17798190 A JP 17798190A JP 17798190 A JP17798190 A JP 17798190A JP H0466142 A JPH0466142 A JP H0466142A
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- 239000002699 waste material Substances 0.000 claims abstract description 26
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000010720 hydraulic oil Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(a)産業上の利用分野
本発明は廃棄物を破砕する定置式の破砕機を車両にて運
搬可能にした破砕装置に関する。
搬可能にした破砕装置に関する。
(b)従来の技術
一般に廃棄物を処理する破砕機には定置式(特開昭63
−287567号公報)のものと車載式(特開昭61−
212342号公報)のものとがある。
−287567号公報)のものと車載式(特開昭61−
212342号公報)のものとがある。
(c)発明が解決しようとする課題
ところが、定置式の破砕機はホッパが破砕部の上方に位
置しているため、破砕機全体の高さが高く、この定置式
の破砕機をそのまま車両に搭載して車載式とすると全高
くなりすぎ、全高オーバーになるという問題がある。
置しているため、破砕機全体の高さが高く、この定置式
の破砕機をそのまま車両に搭載して車載式とすると全高
くなりすぎ、全高オーバーになるという問題がある。
このため破砕機の高さを低くしなければならず、大型の
破砕機を車両に搭載できないという欠点がある。
破砕機を車両に搭載できないという欠点がある。
そこで本発明の目的は、大型の破砕機であるにもかかわ
らず定置式で、かつ車両にて運搬できる破砕機を提供す
ることにある。
らず定置式で、かつ車両にて運搬できる破砕機を提供す
ることにある。
(d)課題を解決するための手段
上記目的を解決するため本発明は、フレーム上にパワー
ユニットと破砕機とを設け、前記フレームの前後にはア
ウトリガを設け、このアウトリガの伸縮により、車両に
搭載及び地上に設置可能とした破砕装置において、前記
破砕機は廃棄物を破砕する破砕部と、この破砕部の上方
に設けられ廃棄物を受け入れるホッパとで構成され、前
記ホッパは基台と、この基台上に立設した前壁と後壁と
左右の側壁とで構成され、前記各壁は基台を中心として
回動可能とするとともに缶壁の立設時に、缶壁の両側端
を固縛装置で固縛したことである。
ユニットと破砕機とを設け、前記フレームの前後にはア
ウトリガを設け、このアウトリガの伸縮により、車両に
搭載及び地上に設置可能とした破砕装置において、前記
破砕機は廃棄物を破砕する破砕部と、この破砕部の上方
に設けられ廃棄物を受け入れるホッパとで構成され、前
記ホッパは基台と、この基台上に立設した前壁と後壁と
左右の側壁とで構成され、前記各壁は基台を中心として
回動可能とするとともに缶壁の立設時に、缶壁の両側端
を固縛装置で固縛したことである。
(e)作用
定置しである破砕装置を廃棄物の発生湯所へ移動させる
には、まずホッパの固縛装置を外して缶壁を下方回動さ
せる。
には、まずホッパの固縛装置を外して缶壁を下方回動さ
せる。
次に前後のアウトリガを左右に伸長させた後、下方に伸
長させる。
長させる。
この状態の破砕装置のフレームの下へ車両の荷台を持っ
てくる。
てくる。
その後、アウトリガを上方に縮小させた後、左右に縮小
させると破砕装置は車両の荷台上に搭載される。
させると破砕装置は車両の荷台上に搭載される。
破砕装置を車両にて廃棄物の発生湯所へ移動させた後、
前記と逆の順序で車両の荷台より降ろす。
前記と逆の順序で車両の荷台より降ろす。
そして缶壁を上方回動させて固縛装置を固縛する。
次にパワーユニットを作動させ、廃棄物を破砕機に投入
すると廃棄物は破砕される。
すると廃棄物は破砕される。
(f)実施例
以下、本・発明の実施例を図面に基づいて説明する。
(1)はフレーム(2)と、パワーユニット(3)と、
破砕機(4)と、排出コンベア(5)と、アウトリガ(
6)とより構成される破砕装置である。
破砕機(4)と、排出コンベア(5)と、アウトリガ(
6)とより構成される破砕装置である。
前記フレーム(2)の前部にはパワーユニット(3)が
設けられ、後部には廃棄物を破砕する破砕機(4)が設
けられている。
設けられ、後部には廃棄物を破砕する破砕機(4)が設
けられている。
前記パワーユニット(3)はエンジン(7)と、このエ
ンジン(7)によって駆動される油圧ポンプ(8)と、
エンジン(7)や油圧ポンプ(8)を覆うカバー(9)
等より構成され、前記破砕機(4)は廃棄物を受入れる
ホッパ(10)と、ホッパ(10)の下部に設けられ受
け入れられた廃棄物を破砕する破砕部(11)と、破砕
された廃棄物を排出する排出口(12)と、破砕部(1
1)を駆動させる油圧モータ(13)等より構成されて
いる。
ンジン(7)によって駆動される油圧ポンプ(8)と、
エンジン(7)や油圧ポンプ(8)を覆うカバー(9)
等より構成され、前記破砕機(4)は廃棄物を受入れる
ホッパ(10)と、ホッパ(10)の下部に設けられ受
け入れられた廃棄物を破砕する破砕部(11)と、破砕
された廃棄物を排出する排出口(12)と、破砕部(1
1)を駆動させる油圧モータ(13)等より構成されて
いる。
前記排出口(12)の下部のフレーム(2)上には排出
口(12)より排出された廃棄物をフレーム(2)の後
方へ運ぶ排出コンベア(5)を設けである。
口(12)より排出された廃棄物をフレーム(2)の後
方へ運ぶ排出コンベア(5)を設けである。
前記フレーム(2)の前端及び後端には左右一対のアウ
トリガ(6)(6)がそれぞれ設けられ、各アウトリガ
(6)(6)は手動にて左右方向に伸縮可能で、油圧シ
リンダ(図示せず)にて上下方向へ伸縮可能となってい
る。
トリガ(6)(6)がそれぞれ設けられ、各アウトリガ
(6)(6)は手動にて左右方向に伸縮可能で、油圧シ
リンダ(図示せず)にて上下方向へ伸縮可能となってい
る。
また、前記各アウトリガ(6)(6)は格納時には、フ
レーム(2)の下面(14)よりも上方に位置するとと
もにパワーユニット(3)のカバー(9)の全幅(H)
内に入るようにしである。
レーム(2)の下面(14)よりも上方に位置するとと
もにパワーユニット(3)のカバー(9)の全幅(H)
内に入るようにしである。
更に各アウトリガ(6)(6)は下方に最伸長した時に
は、フレーム(2)の下面(I4)が車両(15)の荷
台(16)の上方に位置するようにしである。
は、フレーム(2)の下面(I4)が車両(15)の荷
台(16)の上方に位置するようにしである。
第5図及び第6図はホッパ(10)の詳細図で、前記ホ
ッパ(10)は中央部が開口した基台(17)と、この
基台(17)にヒンジ(18)・・・・・・により回動
可能に設けた前壁(19)と、後壁(20)と、左右の
側壁(21)(22)と、缶壁(19)(20)(21
)(22)の基台(17)への立設時に、缶壁(19)
(20) (21)(22)の両側端を固縛する固縛
装置(23)とで構成されている。
ッパ(10)は中央部が開口した基台(17)と、この
基台(17)にヒンジ(18)・・・・・・により回動
可能に設けた前壁(19)と、後壁(20)と、左右の
側壁(21)(22)と、缶壁(19)(20)(21
)(22)の基台(17)への立設時に、缶壁(19)
(20) (21)(22)の両側端を固縛する固縛
装置(23)とで構成されている。
前記前壁(19)は傾斜部(19a)と、この傾斜部(
19a)にヒンジ(24)により回動可能とした垂直部
(19b)とよりなり、固縛装置(23)を解除してヒ
ンジ(18)を中心として下方回動すると、破砕部(1
1)に設けたブラケット(25)に当接して水平状とな
るようにしである。
19a)にヒンジ(24)により回動可能とした垂直部
(19b)とよりなり、固縛装置(23)を解除してヒ
ンジ(18)を中心として下方回動すると、破砕部(1
1)に設けたブラケット(25)に当接して水平状とな
るようにしである。
前記後壁(20)は垂直部のみで、固縛装置(23)を
解除してヒンジ(18)を中心として下方回動すると、
破砕部(11)に設けたブラケット(26)に当接して
水平状となるようにしである。
解除してヒンジ(18)を中心として下方回動すると、
破砕部(11)に設けたブラケット(26)に当接して
水平状となるようにしである。
前記右側壁(22)は傾斜部(22a)と、この傾斜部
(22a)に連接した垂直部(22b)とよりなり、固
縛装置(23)を解除してヒンジ(18)を中心として
下方回動すると垂下状となるようにしである。
(22a)に連接した垂直部(22b)とよりなり、固
縛装置(23)を解除してヒンジ(18)を中心として
下方回動すると垂下状となるようにしである。
前記左側壁(21)は傾斜部のみで、上方は廃棄物を投
入する投入部(27)としである。
入する投入部(27)としである。
左側壁(21)は固縛装置(23)を解除してヒンジ(
18)を中心として下方回動すると垂下状となるように
しである。
18)を中心として下方回動すると垂下状となるように
しである。
第8図乃至第1O図は固縛装置(23)の詳細図で、前
記固縛装置(23)は、前後壁(19) (20)に固
着したブラケット(28)と、このブラケット(28)
に固着した受金具(29)と、この受金具(29)内に
回転自在に抱持され、レバー(30)を有する回転金具
(31)と、左右壁(21) (22)に固着した係止
ビン(32)とで構成され、前記受金具(29)の受口
(33)と回転金具(31)の受口(34)とを一致さ
せることにより係止ピン(32)を着脱自在としである
。
記固縛装置(23)は、前後壁(19) (20)に固
着したブラケット(28)と、このブラケット(28)
に固着した受金具(29)と、この受金具(29)内に
回転自在に抱持され、レバー(30)を有する回転金具
(31)と、左右壁(21) (22)に固着した係止
ビン(32)とで構成され、前記受金具(29)の受口
(33)と回転金具(31)の受口(34)とを一致さ
せることにより係止ピン(32)を着脱自在としである
。
本発明は前記の如き構成で、次に作用について説明する
。
。
定置しである破砕装置(1)〔第11図(a)〕を廃棄
物の発生湯所へ移動させるには、まずホッパ(10)の
固縛装置(23)・・・・・・を外して缶壁(19)
(20)(21)(22)を下方回動させる。[第11
図(b)]次にパワーユニット(3)のエンジン(7)
を作動させた後、フレーム(2)の前後端のアウトリガ
(6)(6)を手動にて左右に伸長させる。[第11図
(C)]次に油圧ポンプ(8)からの作動油により油圧
シリンダ(図示せず)を伸長させて、アウトリガ(6)
(6)を下方に最伸長させる。 [第11図(d)〕こ
の状態の破砕装置(1)のフレーム(2)の下へ車両(
15)をバックさせ、車両(15)の荷台(16)をも
ってくる。
物の発生湯所へ移動させるには、まずホッパ(10)の
固縛装置(23)・・・・・・を外して缶壁(19)
(20)(21)(22)を下方回動させる。[第11
図(b)]次にパワーユニット(3)のエンジン(7)
を作動させた後、フレーム(2)の前後端のアウトリガ
(6)(6)を手動にて左右に伸長させる。[第11図
(C)]次に油圧ポンプ(8)からの作動油により油圧
シリンダ(図示せず)を伸長させて、アウトリガ(6)
(6)を下方に最伸長させる。 [第11図(d)〕こ
の状態の破砕装置(1)のフレーム(2)の下へ車両(
15)をバックさせ、車両(15)の荷台(16)をも
ってくる。
その後、アウトリガ(6)(6)を上方に縮小させた後
、手動にて左右に縮小させる破砕装置(1)は車両(1
5)の荷台(16)上に搭載される。〔第11図(e)
1次に破砕装置(1)を車両(15)にて廃棄物の発生
湯所へ移動させた後、前記と逆の順序で車両(15)の
荷台(16)より降ろす。
、手動にて左右に縮小させる破砕装置(1)は車両(1
5)の荷台(16)上に搭載される。〔第11図(e)
1次に破砕装置(1)を車両(15)にて廃棄物の発生
湯所へ移動させた後、前記と逆の順序で車両(15)の
荷台(16)より降ろす。
そして缶壁(19)(20)(21)(22)を上方回
動させて固縛装置(23)・・・・・・を固縛する。
動させて固縛装置(23)・・・・・・を固縛する。
廃棄物の破砕を行なう場合、まずパワーユニット(3)
のエンジン(7)を作動させる。
のエンジン(7)を作動させる。
その後、油圧ポンプ(8)の作動により油圧モータ(1
3)が作動し、破砕機(4)の破砕部(11)が駆動し
、排出コンベア(5)が作動する。
3)が作動し、破砕機(4)の破砕部(11)が駆動し
、排出コンベア(5)が作動する。
次に廃棄物をホッパ(10)の投入部(27)よりホッ
パ(lO)に投入すると、廃棄物は破砕部(11)で破
砕され、破砕された廃棄物は排出口(12)より排出さ
れ、排出された廃棄物は排出コンベア(5)で後方へ運
ばれる。
パ(lO)に投入すると、廃棄物は破砕部(11)で破
砕され、破砕された廃棄物は排出口(12)より排出さ
れ、排出された廃棄物は排出コンベア(5)で後方へ運
ばれる。
(g)発明の効果
以上の如く本発明は、破砕装置の破砕機のホッパの缶壁
を回動可能としたので、破砕装置を車両にて廃棄物の発
生する場所へ移動する場合、ホッパの缶壁を下方回動し
て破砕装置の全高を低くすることができ、大型の破砕機
でも全高が高くなりずぎて全高オーバーになることはな
い。
を回動可能としたので、破砕装置を車両にて廃棄物の発
生する場所へ移動する場合、ホッパの缶壁を下方回動し
て破砕装置の全高を低くすることができ、大型の破砕機
でも全高が高くなりずぎて全高オーバーになることはな
い。
第1図は本発明の破砕装置の側面図、第2図は第1図の
A矢視図、第3図は第1図のB矢視図、第4図は破砕装
置のホッパの缶壁を下方回動した時の破砕装置の側面図
、第5図はホッパの詳細図、第6図は第5図のC矢視図
、第7図はヒンジの詳細図、第8図は固縛装置の詳細図
、第9図は第8図のD矢視図、第10図は固縛装置の着
脱状態を示す図、第11図(a)乃至(e)は破砕装置
を車両に積込む動作を説明する図である。 (1)は破砕装置、(2)はフレーム、(3)はパワー
ユニット、(4)は破砕機、(6)はアウトリガ、(l
O)はホッパ、(11)は破砕部、(19)は前壁、(
20)は後壁、(21)は左側壁、(22)は右側壁、
(23)は固縛装置である。 出願人 極東開発工業株式会社 第 図 L22 第 図 20.21.22 第 図 第 図
A矢視図、第3図は第1図のB矢視図、第4図は破砕装
置のホッパの缶壁を下方回動した時の破砕装置の側面図
、第5図はホッパの詳細図、第6図は第5図のC矢視図
、第7図はヒンジの詳細図、第8図は固縛装置の詳細図
、第9図は第8図のD矢視図、第10図は固縛装置の着
脱状態を示す図、第11図(a)乃至(e)は破砕装置
を車両に積込む動作を説明する図である。 (1)は破砕装置、(2)はフレーム、(3)はパワー
ユニット、(4)は破砕機、(6)はアウトリガ、(l
O)はホッパ、(11)は破砕部、(19)は前壁、(
20)は後壁、(21)は左側壁、(22)は右側壁、
(23)は固縛装置である。 出願人 極東開発工業株式会社 第 図 L22 第 図 20.21.22 第 図 第 図
Claims (1)
- フレーム上にパワーユニットと破砕機とを設け、前記フ
レームの前後にはアウトリガを設け、このアウトリガの
伸縮により、車両に搭載及び地上に設置可能とした破砕
装置において、前記破砕機は廃棄物を破砕する破砕部と
、この破砕部の上方に設けられ廃棄物を受け入れるホッ
パとで構成され、前記ホッパは基台と、この基台上に立
設した前壁と後壁と左右の側壁とで構成され、前記各壁
は基台を中心として回動可能とするとともに各壁の立設
時に、各壁の両側端を固縛装置で固縛してなる破砕装置
におけるホッパ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17798190A JPH0817959B2 (ja) | 1990-07-04 | 1990-07-04 | 破砕装置におけるホッパ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17798190A JPH0817959B2 (ja) | 1990-07-04 | 1990-07-04 | 破砕装置におけるホッパ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0466142A true JPH0466142A (ja) | 1992-03-02 |
| JPH0817959B2 JPH0817959B2 (ja) | 1996-02-28 |
Family
ID=16040452
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17798190A Expired - Fee Related JPH0817959B2 (ja) | 1990-07-04 | 1990-07-04 | 破砕装置におけるホッパ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0817959B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1995011756A1 (fr) * | 1993-10-25 | 1995-05-04 | Komatsu Ltd. | Machine de concassage mobile |
| JP2012125687A (ja) * | 2010-12-15 | 2012-07-05 | Hitachi Constr Mach Co Ltd | 自走式ジョークラッシャ |
| CN112295711A (zh) * | 2019-07-30 | 2021-02-02 | 克磊镘有限公司 | 岩石加工设备 |
| CN112295710A (zh) * | 2019-07-30 | 2021-02-02 | 克磊镘有限公司 | 岩石加工机 |
-
1990
- 1990-07-04 JP JP17798190A patent/JPH0817959B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1995011756A1 (fr) * | 1993-10-25 | 1995-05-04 | Komatsu Ltd. | Machine de concassage mobile |
| JPH07116541A (ja) * | 1993-10-25 | 1995-05-09 | Komatsu Ltd | 自走式破砕機械 |
| US5797548A (en) * | 1993-10-25 | 1998-08-25 | Komatsu Ltd. | Self-propelled crushing machine |
| JP2012125687A (ja) * | 2010-12-15 | 2012-07-05 | Hitachi Constr Mach Co Ltd | 自走式ジョークラッシャ |
| CN112295711A (zh) * | 2019-07-30 | 2021-02-02 | 克磊镘有限公司 | 岩石加工设备 |
| CN112295710A (zh) * | 2019-07-30 | 2021-02-02 | 克磊镘有限公司 | 岩石加工机 |
| EP3771493A1 (de) * | 2019-07-30 | 2021-02-03 | Kleemann Gmbh | Gesteins-bearbeitungsmaschine |
| CN112295711B (zh) * | 2019-07-30 | 2023-08-18 | 克磊镘有限公司 | 岩石加工设备 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0817959B2 (ja) | 1996-02-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |