JPH046629Y2 - - Google Patents

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Publication number
JPH046629Y2
JPH046629Y2 JP16427586U JP16427586U JPH046629Y2 JP H046629 Y2 JPH046629 Y2 JP H046629Y2 JP 16427586 U JP16427586 U JP 16427586U JP 16427586 U JP16427586 U JP 16427586U JP H046629 Y2 JPH046629 Y2 JP H046629Y2
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JP
Japan
Prior art keywords
towel
portable
hook
holding parts
towel body
Prior art date
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Expired
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JP16427586U
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English (en)
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JPS63175495U (ja
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Publication of JPH046629Y2 publication Critical patent/JPH046629Y2/ja
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  • Professional, Industrial, Or Sporting Protective Garments (AREA)
  • Supports Or Holders For Household Use (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、携帯用タオルに関するものであ
り、一層詳細には、ジヨギングあるいはエアロビ
クスなどを行う際に好適に使用される携帯用タオ
ルに関するものである。
〔従来技術およびその問題点〕
近時、自己の健康を維持するためにジヨギング
あるいはエアロビクスなど自分に合つた適度の運
動を楽しみながら行うことが広範に行われてい
る。
ところで、このようなジヨギングあるいはエア
ロビクスなどの運動は、できるだけ手ぶらで身軽
な状態で行うのが好ましいことから、汗などを拭
きとる際に使用するタオルは、腰や腕に巻いたり
パンツに挟んだりしているが、タオルが運動の邪
魔になるだけでなく運動中に脱落してしまう惧れ
もあり、さらには、ロツカーの鍵などの収納場所
にも苦労してしまうという問題を有していた。
〔問題点の解決手段) そこで、この考案では、前述の問題点を解決す
るために、タオル本体を短手方向に折畳んでその
両端部に所定長さに設定した保持部を延設し、こ
れらの保持部の対向する側面に面フアスナを夫々
配置し、さらに前記タオル本体の一部にポケツト
部を設けることによりタオルを構成し、このよう
に構成したタオルを面フアスナを介して腰に巻着
して使用することにより携帯の便宜性を図るとと
もに鍵など小物の収納場所としても利用しようと
するものである。
この場合、短手方向に折畳んで棒状に形成した
タオル本体の両端部を纏めてこの両端部にタオル
本体と同様の生地で形成した同幅の棒状保持部を
付設し、さらにポケツト部の開閉部にも面フアス
ナを配置すれば取り扱い上便宜でデザイン的にも
機能的にも美麗で洗練され、さらに保持部の一方
もしくは両方の所定箇所にゴム編などで形成した
伸縮部を設ければ種々の体型の人が使用すること
ができるので好適である。
〔実施例〕
次に、本考案に係る携帯用タオルの好適な実施
例につき添付図面を参照しながら以下詳細に説明
する。
第1図〜第3図において、本考案に係る携帯用
タオルは、吸湿性にすぐれた綿100%等の生地を
素材として短手方向に折畳んで棒状に形成したタ
オル本体10の両端部を纏めて縫製し、この両端
部にタオル本体と同質の生地でしかも略同幅に設
定した保持部12a,12bを付設し、これらの
保持部12a,12bの対向する側面に、例え
ば、ベルクロフアスナ(商品名)などと称する面
フアスナ14a,14bを夫々配置し、また、前
記タオル本体10の一方の保持部12b近傍外側
にポケツト部16を設け、さらにこのポケツト部
16の開口部18にも面フアスナ20a,20b
を配置することにより構成されている。
このように構成される本考案に係る携帯用タオ
ルは、ポケツト部16に鍵などの小物を収容して
面フアスナ20aと20bとを接着してポケツト
部16を閉塞した後、タオル本体10を腰に巻き
つけて面フアスナ14a,14bで固定して使用
するが、タオルは棒状に纏まつているため運動の
邪魔になつたり、運動中に脱落してしまうなどの
不都合は回避されることになる。また、汗などを
拭きとる際には、面フアスナ14a,14bを剥
離して腰から取り外し、タオル本体10の部分を
広げて通常のタオルと同様に使用すればよい。
また、第4図は保持部12の一部にゴム編で形
成した伸縮部22を設けた本考案に係る携帯用タ
オルの別の実施例であるが、この場合は、ウエス
トの大小によらず種々の体型の人が好適に使用す
ることができるものである。
〔効果〕
先に述べたように、本考案に係る携帯用タオル
によれば、面フアスナを介して腰に適宜巻着して
おけるので、運動の邪魔になつたり運動中に脱落
してしまうなどの惧れもなく、またロツカーの鍵
などの小物もポケツト部に収納しておけるので使
用に便宜であり、さらには構造も簡単なので安価
に製造でき、贈答用などにも好適である等種々の
利点を有しその実用的な効果は極めて大きい。
以上、本考案に係る携帯用タオルのの好適な実
施例につき説明したが、本考案はこの実施例に限
定されるものではなく、例えば、保持部の部分に
ポケツト部を配置するなど本考案の精神を逸脱し
ない範囲内において種々の改変をなし得ることは
勿論である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案に係る携帯用タオルの好適な実
施例を示す斜視図、第2図は第1図に示す携帯用
タオルの−線の断面図、第3図は第1図に示
す携帯用タオルのタオル本体と保持部との関係を
示す説明図、第4図は本考案に係る携帯用タオル
の別の実施例を示す斜視図である。 10……タオル本体、12……保持部、14…
…面フアスナ、16……ポケツト部、18……開
口部、20……面フアスナ、22……伸縮部。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 短手方向に折畳んだタオル本体の両端部に所
    定長さに設定した保持部を延設し、これらの保
    持部の対向する側面に面フアスナを夫々配置
    し、さらに前記タオル本体の一部にポケツト部
    を設けることを特徴とする携帯用タオル。 (2) 短手方向に折畳んで棒状に形成したタオル本
    体の両端部を纏めてこの両端部にタオル本体と
    同様の生地で形成した略同幅の棒状保持部を付
    設し、さらにポケツト部の開閉部にも面フアス
    ナを配置することからなる実用新案登録請求の
    範囲第1項記載の携帯用タオル。 (3) 保持部の一方もしくは両方の所定箇所に伸縮
    部を設けることからなる実用新案登録請求の範
    囲第1項または第2項記載の携帯用タオル。
JP16427586U 1986-10-28 1986-10-28 Expired JPH046629Y2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP16427586U JPH046629Y2 (ja) 1986-10-28 1986-10-28

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16427586U JPH046629Y2 (ja) 1986-10-28 1986-10-28

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS63175495U JPS63175495U (ja) 1988-11-14
JPH046629Y2 true JPH046629Y2 (ja) 1992-02-24

Family

ID=31093242

Family Applications (1)

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JP16427586U Expired JPH046629Y2 (ja) 1986-10-28 1986-10-28

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JP (1) JPH046629Y2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007135919A (ja) * 2005-11-18 2007-06-07 Wacoal Corp アンダーショーツ

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007135919A (ja) * 2005-11-18 2007-06-07 Wacoal Corp アンダーショーツ

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Publication number Publication date
JPS63175495U (ja) 1988-11-14

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