JPH0466322A - 車両用パワーウインドウの開閉装置 - Google Patents
車両用パワーウインドウの開閉装置Info
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- JPH0466322A JPH0466322A JP2179637A JP17963790A JPH0466322A JP H0466322 A JPH0466322 A JP H0466322A JP 2179637 A JP2179637 A JP 2179637A JP 17963790 A JP17963790 A JP 17963790A JP H0466322 A JPH0466322 A JP H0466322A
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- Japan
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- window glass
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- switch
- switches
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- 239000005357 flat glass Substances 0.000 claims description 74
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 19
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 239000008186 active pharmaceutical agent Substances 0.000 description 1
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 1
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-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05F—DEVICES FOR MOVING WINGS INTO OPEN OR CLOSED POSITION; CHECKS FOR WINGS; WING FITTINGS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, CONCERNED WITH THE FUNCTIONING OF THE WING
- E05F15/00—Power-operated mechanisms for wings
- E05F15/60—Power-operated mechanisms for wings using electrical actuators
- E05F15/603—Power-operated mechanisms for wings using electrical actuators using rotary electromotors
- E05F15/665—Power-operated mechanisms for wings using electrical actuators using rotary electromotors for vertically-sliding wings
- E05F15/689—Power-operated mechanisms for wings using electrical actuators using rotary electromotors for vertically-sliding wings specially adapted for vehicle windows
- E05F15/695—Control circuits therefor
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05Y—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES E05D AND E05F, RELATING TO CONSTRUCTION ELEMENTS, ELECTRIC CONTROL, POWER SUPPLY, POWER SIGNAL OR TRANSMISSION, USER INTERFACES, MOUNTING OR COUPLING, DETAILS, ACCESSORIES, AUXILIARY OPERATIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, APPLICATION THEREOF
- E05Y2400/00—Electronic control; Electrical power; Power supply; Power or signal transmission; User interfaces
- E05Y2400/10—Electronic control
- E05Y2400/32—Position control, detection or monitoring
- E05Y2400/35—Position control, detection or monitoring related to specific positions
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05Y—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES E05D AND E05F, RELATING TO CONSTRUCTION ELEMENTS, ELECTRIC CONTROL, POWER SUPPLY, POWER SIGNAL OR TRANSMISSION, USER INTERFACES, MOUNTING OR COUPLING, DETAILS, ACCESSORIES, AUXILIARY OPERATIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, APPLICATION THEREOF
- E05Y2900/00—Application of doors, windows, wings or fittings thereof
- E05Y2900/50—Application of doors, windows, wings or fittings thereof for vehicles
- E05Y2900/53—Type of wing
- E05Y2900/55—Windows
Landscapes
- Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)
- Window Of Vehicle (AREA)
- Instrument Panels (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、車両用パワーウィンドウの開閉装置に関す
るものである。
るものである。
[従来の技術]
一般に、車両用パワーウィンドウは、ウィンドウガラス
をモータ(アクチュエータ)によって上下方向へ開閉移
動させるようにしたものであり、車室内に設置された開
閉スイッチを開側または開側へオン操作し続けると、そ
の操作中ウィンドウガラスが上方または下方へ移動し、
開閉スイッチをオフ操作するとウィンドウガラスが停止
するようになっている。
をモータ(アクチュエータ)によって上下方向へ開閉移
動させるようにしたものであり、車室内に設置された開
閉スイッチを開側または開側へオン操作し続けると、そ
の操作中ウィンドウガラスが上方または下方へ移動し、
開閉スイッチをオフ操作するとウィンドウガラスが停止
するようになっている。
[発明が解決しようとする課題]
上記従来のパワーウィンドウにおいて、所望の中間開度
を得たい場合には、操作者はウィンドウガラスの開度を
確認しつつ開閉スイッチヲオン・オフ操作しなければな
らない。このため、車両の走行中に運転者が開度を調節
しようとすると、車両前方に対する注意が散漫になり、
非常に危険であった。
を得たい場合には、操作者はウィンドウガラスの開度を
確認しつつ開閉スイッチヲオン・オフ操作しなければな
らない。このため、車両の走行中に運転者が開度を調節
しようとすると、車両前方に対する注意が散漫になり、
非常に危険であった。
この発明は、上記の問題を解決するためになされたもの
で、ウィンドウガラスの開度を確認することなく、ワン
タッチで所望の開度が得られる車両用パワーウィンドウ
の開閉装置を提供することを目的としている。
で、ウィンドウガラスの開度を確認することなく、ワン
タッチで所望の開度が得られる車両用パワーウィンドウ
の開閉装置を提供することを目的としている。
[課題を解決するための手段]
上記の目的を達成するために、請求項1に記載の発明(
以下、第1の発明という。)は、第1図に示すように、
ウィンドウガラス1をアクチュエータ2よって上下方向
へ開閉移動させるようにした車両用パワーウィンドウの
開閉装置において、前記ウィンドウガラスlの目標停止
位置を設定する複数のスイッチS W I+ S W
t・・、SW、と、この複数のスイッチのいずれかに
よって設定された目標停止位置に前記ウィンドウガラス
1の上端が移動するまで前記アクチュエータ2を駆動す
る制御手段3とを備えたことを特徴とするものである。
以下、第1の発明という。)は、第1図に示すように、
ウィンドウガラス1をアクチュエータ2よって上下方向
へ開閉移動させるようにした車両用パワーウィンドウの
開閉装置において、前記ウィンドウガラスlの目標停止
位置を設定する複数のスイッチS W I+ S W
t・・、SW、と、この複数のスイッチのいずれかに
よって設定された目標停止位置に前記ウィンドウガラス
1の上端が移動するまで前記アクチュエータ2を駆動す
る制御手段3とを備えたことを特徴とするものである。
また、請求項2に記載の発明は、請求項1に記載の発明
に加えて、第2図に示すように、運転席(図示せず)の
前方に配置されたインストルメントパネル4にパワーウ
ィンドウの開口部5(第1図参照)を示す表示部5を設
けるとともに、この表示部5の側方に前記複数のスイッ
チsw、、sw。
に加えて、第2図に示すように、運転席(図示せず)の
前方に配置されたインストルメントパネル4にパワーウ
ィンドウの開口部5(第1図参照)を示す表示部5を設
けるとともに、この表示部5の側方に前記複数のスイッ
チsw、、sw。
・を上下方向に並べて配置し、表示部5に対する各スイ
ッチsw、、sw、、・・・の上下方向における位置を
実際のパワーウィンドつの開口部5の上下方向における
位置と対応させ、かつ各スイッチSW、、SW、、・・
の位置を目標停止位置に対応させたことを特徴とするも
のである。
ッチsw、、sw、、・・・の上下方向における位置を
実際のパワーウィンドつの開口部5の上下方向における
位置と対応させ、かつ各スイッチSW、、SW、、・・
の位置を目標停止位置に対応させたことを特徴とするも
のである。
さらに、請求項3に記載の発明は、請求項1に記載の発
明に加えて、第3図に示すように、前記複数のスイッチ
sw、、sw、、・・・を前記ウィンドウガラス1の側
方に位置するピラー7にその長手方向に沿って配置し、
各スイッチSW、、SW、。
明に加えて、第3図に示すように、前記複数のスイッチ
sw、、sw、、・・・を前記ウィンドウガラス1の側
方に位置するピラー7にその長手方向に沿って配置し、
各スイッチSW、、SW、。
・・・の位置を目標停止位置としたことを特徴とするも
のである。
のである。
[作用]
第1の発明において、複数のスイッチsw。
SW、、・・・のうちのいずれかのスイッチを操作する
ことにより、ウィンドウガラスlの目標位置が設定され
る。制御手段3は、ウィンドウガラス1の上端が目標位
置に移動するまでアクチュエータ2を駆動する。
ことにより、ウィンドウガラスlの目標位置が設定され
る。制御手段3は、ウィンドウガラス1の上端が目標位
置に移動するまでアクチュエータ2を駆動する。
第2の発明においては、表示部6に対する各スイッチs
w、、sw、、・・・の位置を実際のパワーウィンドウ
の開口部5の上下方向における位置と対応させ、しかも
各スイッチsw、、sw、、 ・・の位置を目標停止
位置に対応させたから、いずれかのスイッチを操作する
と、ウィンドウガラス1はその上端が操作されたスイッ
チに対応する位置に達すると停止する。
w、、sw、、・・・の位置を実際のパワーウィンドウ
の開口部5の上下方向における位置と対応させ、しかも
各スイッチsw、、sw、、 ・・の位置を目標停止
位置に対応させたから、いずれかのスイッチを操作する
と、ウィンドウガラス1はその上端が操作されたスイッ
チに対応する位置に達すると停止する。
第3の発明においては、各スイッチSW、、SW2.・
・の位置を目標停止位置としたから、いずれかのスイッ
チを操作すると、ウィンドウガラス1はその上端が操作
されたスイッチの位置に達すると停止する。
・の位置を目標停止位置としたから、いずれかのスイッ
チを操作すると、ウィンドウガラス1はその上端が操作
されたスイッチの位置に達すると停止する。
[実施例〕
以下、この発明に係るパワーウィンドウの開閉装置の一
実施例について第4図ないし第7図を参照して説明する
。
実施例について第4図ないし第7図を参照して説明する
。
第4図はパワーウィンドウの全体構成を示すブロック図
であり、車体11にはその開口部11aを開閉するウィ
ンドウガラス12が所定範囲上下方向移動可能に設けら
れている。このウィンドウガラス12は、モータ13(
アクチュエータ)によって上下方向へ開閉移動せしめら
れるようになっている。このモータ13は、マイクロコ
ンピュータ(以下、マイコンと略称する。)14によっ
て制御されている。マイコン14は、各種の入力信号に
基づいてモータ13を制御し、ひいてはウィンドウガラ
ス12の停止位置(開度)を制御するものであり、マイ
コン14に入力される信号としては次のものがある。
であり、車体11にはその開口部11aを開閉するウィ
ンドウガラス12が所定範囲上下方向移動可能に設けら
れている。このウィンドウガラス12は、モータ13(
アクチュエータ)によって上下方向へ開閉移動せしめら
れるようになっている。このモータ13は、マイクロコ
ンピュータ(以下、マイコンと略称する。)14によっ
て制御されている。マイコン14は、各種の入力信号に
基づいてモータ13を制御し、ひいてはウィンドウガラ
ス12の停止位置(開度)を制御するものであり、マイ
コン14に入力される信号としては次のものがある。
すなわち、開口部11aに隣接するフロントピラー15
には、その長平方向に沿って複数のオートスイッチSW
+、SWt 、・・・、SW、が配置されている。各ス
イッチSW、、・・・は、そのブツシュ操作により、ウ
ィンドウガラス12の上端の目標停止位置を設定する目
標停止位置信号A、、A。
には、その長平方向に沿って複数のオートスイッチSW
+、SWt 、・・・、SW、が配置されている。各ス
イッチSW、、・・・は、そのブツシュ操作により、ウ
ィンドウガラス12の上端の目標停止位置を設定する目
標停止位置信号A、、A。
Anを出力する。
運転席の前方に配置されるインストルメントパネル(図
示せず)には、マニュアルスイッチ16が設けられてい
る。このマニュアルスイッチ16は、ウィンドウガラス
12を北方へ移動させるための信号M v+または下方
へ移動させるための信号Moを出力する。
示せず)には、マニュアルスイッチ16が設けられてい
る。このマニュアルスイッチ16は、ウィンドウガラス
12を北方へ移動させるための信号M v+または下方
へ移動させるための信号Moを出力する。
モータ13には、回転センサ17か付設されており、こ
の回転セン+17はモータ13が所定角度たけ回転する
毎にパルス信号N、を出力する。
の回転セン+17はモータ13が所定角度たけ回転する
毎にパルス信号N、を出力する。
なお、このパルス信号は、それが出力される毎にマイコ
ン14に設けられたカウンター(図示せず)に計測され
る。つまり、パルス信号が出力される毎にカウンターの
値がまたけ加算または減算される。
ン14に設けられたカウンター(図示せず)に計測され
る。つまり、パルス信号が出力される毎にカウンターの
値がまたけ加算または減算される。
また、モータ13は、それが強制的に停止せしめられた
際に過電流を発生ずるか、この過電流を過電流検出回路
18が検出すると、過電流検出回路18は検出信号■を
出力する。
際に過電流を発生ずるか、この過電流を過電流検出回路
18が検出すると、過電流検出回路18は検出信号■を
出力する。
さらに、車体11には、ウィンドウガラス12の上端が
下限位置の直前に達したことを検出する位置センサ19
、および−ヒ限位置の直前に達したことを検出する位置
センサ20かそれぞれ設置されており、各セン”1−1
9.20は位置信号L1、L vを出力する。なお、位
置セン919.20として、この実施例ではリミノ1〜
スイッチか用いられている。
下限位置の直前に達したことを検出する位置センサ19
、および−ヒ限位置の直前に達したことを検出する位置
センサ20かそれぞれ設置されており、各セン”1−1
9.20は位置信号L1、L vを出力する。なお、位
置セン919.20として、この実施例ではリミノ1〜
スイッチか用いられている。
そして、上記マイコン14は、L記者種の信号に基づき
、オートスイッチSW、、 のうちのいずれかが操
作されると、ウィンドウガラス12の上端か操作された
オートスイッチSWkの上端に達するまでモータ13を
駆動し、その後モータ13を停止させてウィンドウカラ
ス12を所望の位置に停止させる。なお、ウィンドウガ
ラス12の上端を操作されたオートスイッチSW3の上
端に合わせて停止させることなく、オートスイッチSW
、、の中央部または下端に合わせて停止させてもよい。
、オートスイッチSW、、 のうちのいずれかが操
作されると、ウィンドウガラス12の上端か操作された
オートスイッチSWkの上端に達するまでモータ13を
駆動し、その後モータ13を停止させてウィンドウカラ
ス12を所望の位置に停止させる。なお、ウィンドウガ
ラス12の上端を操作されたオートスイッチSW3の上
端に合わせて停止させることなく、オートスイッチSW
、、の中央部または下端に合わせて停止させてもよい。
また、マイコン14は、マニュアルスイッチ16がtJ
P側またはDOWN側へ操作されると、その操作されて
いる間、モータ13を駆動し、ウィンドウカラス12を
上方へ閉移動、または下方へ開移動させる。
P側またはDOWN側へ操作されると、その操作されて
いる間、モータ13を駆動し、ウィンドウカラス12を
上方へ閉移動、または下方へ開移動させる。
さらに、マイコン14は、不慮の事故によりウィンドウ
カラス12か中間位置で強制的に停止ぜし、められた際
には、ウィンドウカラス12を下限位置まで下動させる
ようになっている。
カラス12か中間位置で強制的に停止ぜし、められた際
には、ウィンドウカラス12を下限位置まで下動させる
ようになっている。
」−記マイコン14による制御は、第5図、第6図およ
び第7図に示すフローチャートにしたがって行われてい
る。
び第7図に示すフローチャートにしたがって行われてい
る。
第5図に示すフローチャー1・は、各オートスイ、チS
W、、 の位置を設定するための初期設定プログラム
であり、この開閉装置を最初に起動すると同時に1回だ
け実行されるようになっている。
W、、 の位置を設定するための初期設定プログラム
であり、この開閉装置を最初に起動すると同時に1回だ
け実行されるようになっている。
プログラムのスタート後、まずステップ101において
、マイコン14からモータ13に駆動電流が出力され、
ウィンドウガラス12が下方へ移動せしめられる。次に
、ステップ102において、ウィンドウガラス12が下
限位置に達したか否がか判断される。この判断は、位置
センサ19か検出信号LDを発したこと、およびその後
ウィンドウガラス12か車体11によって強制的に停止
せしめられ、ひいてはモータ13か強制的に停[卜せし
められたことを条件とし2て、つ1′ントウカラス12
か下限に達したものとされる。なお、モータ13か強制
的に停止せしめられたか否かの判断は、過電流検出回路
18から検出信号■が人力されたか否かに基づいて行わ
れるのであり、検出信号Iかマイコン14に入力されて
いれば強制的停止と判断される。
、マイコン14からモータ13に駆動電流が出力され、
ウィンドウガラス12が下方へ移動せしめられる。次に
、ステップ102において、ウィンドウガラス12が下
限位置に達したか否がか判断される。この判断は、位置
センサ19か検出信号LDを発したこと、およびその後
ウィンドウガラス12か車体11によって強制的に停止
せしめられ、ひいてはモータ13か強制的に停[卜せし
められたことを条件とし2て、つ1′ントウカラス12
か下限に達したものとされる。なお、モータ13か強制
的に停止せしめられたか否かの判断は、過電流検出回路
18から検出信号■が人力されたか否かに基づいて行わ
れるのであり、検出信号Iかマイコン14に入力されて
いれば強制的停止と判断される。
ウィンドウカラス12か下限位置に達し、ていなければ
、再びステップ101に戻り、ウィンドウガラス12が
下方へ移動せしめられる。これを繰り返し、ウィンドウ
ガラス12が下限位置に達すると、モータ13が停止せ
しめられ、ウィンドウガラス12が停止せしめられる(
ステ1.ブ103)。
、再びステップ101に戻り、ウィンドウガラス12が
下方へ移動せしめられる。これを繰り返し、ウィンドウ
ガラス12が下限位置に達すると、モータ13が停止せ
しめられ、ウィンドウガラス12が停止せしめられる(
ステ1.ブ103)。
次に、ステップ104において、カウンターがリセット
される。このカウンターは、前述したようにマイコン1
4に設置されており、ウィンドウガラス12を上方へ移
動させるようにモータ13が回転する場合にはパルス信
号Npを加算し、逆の場合には減算するものである。
される。このカウンターは、前述したようにマイコン1
4に設置されており、ウィンドウガラス12を上方へ移
動させるようにモータ13が回転する場合にはパルス信
号Npを加算し、逆の場合には減算するものである。
カウンターのリセット完了後、ウィンドウガラス12が
上方へ移動せしめられるとともに、カウンターによって
パルス信号Npがカウントされる(ステップ105,1
06)。次に、ステップ107において、ウィンドウガ
ラス12が上端位置に達したか否かが判断される。上端
位置に達していなければ、上端に達するまでウィンドウ
ガラス12の上動およびパルス信号Npのカウントか続
けられる。なお、ウィンドウカラス12か上限位置に達
したことは、下限位置に達したか否かの判断と同様、位
置センサ20が検出信号Luを発した後、ウィンドウガ
ラス12が強制的に停止せしめられたことによって判断
される。
上方へ移動せしめられるとともに、カウンターによって
パルス信号Npがカウントされる(ステップ105,1
06)。次に、ステップ107において、ウィンドウガ
ラス12が上端位置に達したか否かが判断される。上端
位置に達していなければ、上端に達するまでウィンドウ
ガラス12の上動およびパルス信号Npのカウントか続
けられる。なお、ウィンドウカラス12か上限位置に達
したことは、下限位置に達したか否かの判断と同様、位
置センサ20が検出信号Luを発した後、ウィンドウガ
ラス12が強制的に停止せしめられたことによって判断
される。
ウィンドウガラス12が上限位置に達すると、そのとき
のカウンターの値の絶対値がマイコン14の専用メモリ
に書き込まれる(ステップ108)。
のカウンターの値の絶対値がマイコン14の専用メモリ
に書き込まれる(ステップ108)。
なお、この専用メモリに書き込まれた値を以下において
は最大値という。
は最大値という。
次に、ステップ109において、最大値をオートスイッ
チSW、、・・、SWnの総数に1を加算した数で除す
演算が行われる。その商をPとする。その後、ステップ
110において、D S k= P x k (kの初
期値は1である。)か演算される。演算後、演算結果た
るDSうかkて示される番地のメモリに書き込まれる(
ステップ111)。このDSkは、上限位置にあるウィ
ンドウガラス12をその上端がオートスイッチSWアに
達するまで下動させるのに要するモータ13の回転数(
パルス数)を表すものである。換言すれば、上限位置か
らオートスイッチSWkまでの距離を表すものである。
チSW、、・・、SWnの総数に1を加算した数で除す
演算が行われる。その商をPとする。その後、ステップ
110において、D S k= P x k (kの初
期値は1である。)か演算される。演算後、演算結果た
るDSうかkて示される番地のメモリに書き込まれる(
ステップ111)。このDSkは、上限位置にあるウィ
ンドウガラス12をその上端がオートスイッチSWアに
達するまで下動させるのに要するモータ13の回転数(
パルス数)を表すものである。換言すれば、上限位置か
らオートスイッチSWkまでの距離を表すものである。
勿論、各オートスイッチSW、・・・、 5Wrlは
、上限位置からそれぞれまでの距離が上の演算による距
離と等しくなるように配置されている。これから明らか
なように、この実施例においては、上限位置とオートス
イッチSWlとの間の距離、各オートスイッチ間の距離
、およびオートスイッチSWl、から下限位置との間の
距離が等しくなされている。
、上限位置からそれぞれまでの距離が上の演算による距
離と等しくなるように配置されている。これから明らか
なように、この実施例においては、上限位置とオートス
イッチSWlとの間の距離、各オートスイッチ間の距離
、およびオートスイッチSWl、から下限位置との間の
距離が等しくなされている。
書き込み後、kの値が1だけインクリメントされ(ステ
ップ112)、ステップ113においてkがnより大き
いか否かが判断される。kがnと等しいかそれより小さ
ければ、ステップ110へ戻り、再びDSkの演算、D
Skの書き込み、kのインクリメントがk>nとなるま
で繰り返し実行される。kがnより大きくなると、この
プログラムか終了する。
ップ112)、ステップ113においてkがnより大き
いか否かが判断される。kがnと等しいかそれより小さ
ければ、ステップ110へ戻り、再びDSkの演算、D
Skの書き込み、kのインクリメントがk>nとなるま
で繰り返し実行される。kがnより大きくなると、この
プログラムか終了する。
第6図および第7図は、ウィンドウガラス12をマニュ
アルスイッチ16によって開閉する場合、およびオート
スイッチSW、、 ・−、SW、lによって開閉する
場合のフローチャートを示すものであり、プログラムの
スタート後、まずステップ201においてマニュアル動
作フラッグかセットされているか否かが判断される。
アルスイッチ16によって開閉する場合、およびオート
スイッチSW、、 ・−、SW、lによって開閉する
場合のフローチャートを示すものであり、プログラムの
スタート後、まずステップ201においてマニュアル動
作フラッグかセットされているか否かが判断される。
プログラムの実行開始直後は、セットされていない(リ
セットされている)が、セットされていれば、ステップ
202において、マニュアルスイッチ16かONである
か否かが判断される。この場合、マニュアルスイッチ1
6がUp側または00wn側のいずれかに操作されてい
れば、ONと判断される。
セットされている)が、セットされていれば、ステップ
202において、マニュアルスイッチ16かONである
か否かが判断される。この場合、マニュアルスイッチ1
6がUp側または00wn側のいずれかに操作されてい
れば、ONと判断される。
ON操作されていなければ、ウィンドウカラス12が停
止せしめられる(ステップ203)。つまり、マイコン
14からモータ13への通電か停止される。その後、マ
ニュアル動作フラッグかりセットされ(ステ、プ204
)、ステップ201へ戻る。
止せしめられる(ステップ203)。つまり、マイコン
14からモータ13への通電か停止される。その後、マ
ニュアル動作フラッグかりセットされ(ステ、プ204
)、ステップ201へ戻る。
ステップ201の判断において、マニュアル動作フラッ
グかりセットされていれば、ステップ205において、
マニュアルスイッチ16かON操作されているか否かが
判断される。このステップ205および上記ステップ2
02において、マニュアルスイッチ16がON操作され
ている場合には、ステップ206においてマニュアル動
作フラッグかセットされる。その後、ステップ207に
おいてマニュアルスイッチ16がUp側に操作されてい
るか否かが判断される。
グかりセットされていれば、ステップ205において、
マニュアルスイッチ16かON操作されているか否かが
判断される。このステップ205および上記ステップ2
02において、マニュアルスイッチ16がON操作され
ている場合には、ステップ206においてマニュアル動
作フラッグかセットされる。その後、ステップ207に
おいてマニュアルスイッチ16がUp側に操作されてい
るか否かが判断される。
マニュアルスイッチ16がUp側に操作されている場合
には、ウィンドウガラス12が上方へ移動せしめられる
(ステップ208)。その後、第7図に示すように、パ
ルス信号Npの入力があるか否かが判断され(ステップ
209)、パルス信号Npの入力がある場合には、カウ
ンターに書き込まれたパルス数が1だけか減算される(
ステップ210)。
には、ウィンドウガラス12が上方へ移動せしめられる
(ステップ208)。その後、第7図に示すように、パ
ルス信号Npの入力があるか否かが判断され(ステップ
209)、パルス信号Npの入力がある場合には、カウ
ンターに書き込まれたパルス数が1だけか減算される(
ステップ210)。
一方、マニュアルスイッチ16がD o w n側に操
作されている場合には、ウィンドウガラス12か下方へ
移動せしめられ(ステップ211)、パルス信号N p
の入力があるか否かか判断され(ステップ212)、パ
ルス信号Npの入力かある場合には、カウンターに書き
込まれたパルス数かまたけ加算される。
作されている場合には、ウィンドウガラス12か下方へ
移動せしめられ(ステップ211)、パルス信号N p
の入力があるか否かか判断され(ステップ212)、パ
ルス信号Npの入力かある場合には、カウンターに書き
込まれたパルス数かまたけ加算される。
上記加算および減算の後、並びにステップ209および
ステップ212においてパルスの入力が無いと判断され
た場合には、ステップ214において過電流の発生があ
るか否かが判断される。
ステップ212においてパルスの入力が無いと判断され
た場合には、ステップ214において過電流の発生があ
るか否かが判断される。
過電流の発生が無い場合には、ステップ201へ戻り、
ウィンドウガラス12の下方または上方への移動、およ
び加算または減算か、マニュアルスイッチ16のON操
作か中止されるまで繰り返される。
ウィンドウガラス12の下方または上方への移動、およ
び加算または減算か、マニュアルスイッチ16のON操
作か中止されるまで繰り返される。
一方、過電流の発生があった場合には、ウィンドウガラ
ス12を停止させ(ステップ215)、ウィンドウガラ
ス12か下限位置に達しているか否がか判断される(ス
テップ216)。下限位置に達していれば、上記専用メ
モリに書き込まれている最大値をカウンターに書き込む
(ステップ217)。
ス12を停止させ(ステップ215)、ウィンドウガラ
ス12か下限位置に達しているか否がか判断される(ス
テップ216)。下限位置に達していれば、上記専用メ
モリに書き込まれている最大値をカウンターに書き込む
(ステップ217)。
そして、ステップ201に戻る。
下限位置に達していなければ、ステ、ブ218において
上限位置に達しているか否かが判断される。上限位置に
達していれば、ステップ219においてカウンターをリ
セットしくカウンターの値を零にする)、ステップ20
1へ戻る。
上限位置に達しているか否かが判断される。上限位置に
達していれば、ステップ219においてカウンターをリ
セットしくカウンターの値を零にする)、ステップ20
1へ戻る。
上限位置に達していなければ、ウィンドウガラス12を
下方へ移動させる(ステップ22o)。この移動の結果
、ウィンドウガラス12が下限位置に達したか否かが判
断される(ステップ221)。
下方へ移動させる(ステップ22o)。この移動の結果
、ウィンドウガラス12が下限位置に達したか否かが判
断される(ステップ221)。
下限位置に達していなければ、ステップ220に戻り、
ウィンドウガラス12を再び下方へ移動させる。そして
、ステップ22Qおよび221を繰り返すことにより、
ウィンドウカラス12が下限位置に達すると、ステップ
215に戻り、ウィンドウガラス12を停止させ、ステ
ップ217においてカウンターに最大値を書き込み、ス
テ、ブ201に戻る。
ウィンドウガラス12を再び下方へ移動させる。そして
、ステップ22Qおよび221を繰り返すことにより、
ウィンドウカラス12が下限位置に達すると、ステップ
215に戻り、ウィンドウガラス12を停止させ、ステ
ップ217においてカウンターに最大値を書き込み、ス
テ、ブ201に戻る。
なお、ウィンドウガラス12が上限位置に達していない
場合において、ウィンドウガラス12を下限位置まで移
動させるようにしたのは次の理由による。すなわち、ウ
ィンドウカラス12が上限位置に達していないにも拘わ
らず停止する原因として、例えば腕等がウィンドウガラ
ス12と車体との間に挟まれる等の不慮の事故かある。
場合において、ウィンドウガラス12を下限位置まで移
動させるようにしたのは次の理由による。すなわち、ウ
ィンドウカラス12が上限位置に達していないにも拘わ
らず停止する原因として、例えば腕等がウィンドウガラ
ス12と車体との間に挟まれる等の不慮の事故かある。
そのような場合には、ウィンドウガラス12を上方へ移
動させ続けようとすると、重大事故を引き起こすおそれ
がある。そこで、下限位置まで移動させるようにしたも
のである。
動させ続けようとすると、重大事故を引き起こすおそれ
がある。そこで、下限位置まで移動させるようにしたも
のである。
また、ステップ217またはステップ219からステッ
プ201に戻った場合には、ステップ206においてマ
ニュアル動作フラッグがセットされているので、ステッ
プ202へ向かう。
プ201に戻った場合には、ステップ206においてマ
ニュアル動作フラッグがセットされているので、ステッ
プ202へ向かう。
このとき、マニュアルスイッチ16の操作が停止されて
いれば、ウィンドウカラス12を停止させ(ステップ2
03)、マニュアル動作フラッグをリセノトシて再びス
テップ20+へ戻る。
いれば、ウィンドウカラス12を停止させ(ステップ2
03)、マニュアル動作フラッグをリセノトシて再びス
テップ20+へ戻る。
マニュアルスイッチ16の○N操作か続行されティレバ
、その続行期間中、ウィンドウカラス12は上方若しく
は下方へ移動せしめられる。
、その続行期間中、ウィンドウカラス12は上方若しく
は下方へ移動せしめられる。
次に、オートスイッチSW、、・によるウィンドウガラ
ス12の停止位置自動調節について説明する。
ス12の停止位置自動調節について説明する。
ステップ205において、マニュアルスイ、チ16がO
N操作されていないものと判断すると、ステップ222
において、オートスイッチSW、。
N操作されていないものと判断すると、ステップ222
において、オートスイッチSW、。
、・・ SW、、のいずれかを特定するkを1とする。
勿論、プログラムのスタート直後はkが1であり、オー
トスイッチSW、が特定される。
トスイッチSW、が特定される。
次に、ステップ223において、kで特定されるオート
スイッチ5Wk(第1回目はSWlである)がON操作
されたか否かが判断される。
スイッチ5Wk(第1回目はSWlである)がON操作
されたか否かが判断される。
ON操作されていなければ、kの値が1だけインクリメ
ントされ(ステップ224)、ステップ225において
kがnより大きいか否かが判断される。kかnより小さ
ければ、ステップ223に戻り、次の(k+1で特定さ
れる)オートスイッチSWkがON操作されたか否かか
判断される。以下、同様にしてオートスイッチSWnま
でON操作されたか否かが判断される。
ントされ(ステップ224)、ステップ225において
kがnより大きいか否かが判断される。kかnより小さ
ければ、ステップ223に戻り、次の(k+1で特定さ
れる)オートスイッチSWkがON操作されたか否かか
判断される。以下、同様にしてオートスイッチSWnま
でON操作されたか否かが判断される。
kかnより大きい場合、つまりオートスイッチsw、−
swnまでのいずれもかON操作されていない場合には
、ステップ226においてオート動作フラ、7グがセッ
トされているか否がか判断される。セントされていなけ
れば、ステップ201へ戻る。
swnまでのいずれもかON操作されていない場合には
、ステップ226においてオート動作フラ、7グがセッ
トされているか否がか判断される。セントされていなけ
れば、ステップ201へ戻る。
なお、セットされている場合については後述する。
一方、ステップ223の判断が肯定判断であれば、つま
りkで特定されるオートスイッチSW5がON操作され
ていれば、オート動作フラッグがセントされ(ステ、ブ
227)、オートスイッチSW8によって設定される目
標停止位置(以下、目標位置ということもある。)デー
タが読み出され(ステップ228)、その後現在位置デ
ータか読み出される(ステップ229)。なお、現在位
置データは、上記カウンターに書き込まれたパルス数で
ある。勿論、このパルス数は、上記のように、マニュア
ル操作であるとオート操作であるとに拘わらず、位置セ
ンサ17からパルスか出力される都度加算若しくは減算
されるものである。したかって、カウンターの値はウィ
ンドウカラス12の実際の位置に対応している。
りkで特定されるオートスイッチSW5がON操作され
ていれば、オート動作フラッグがセントされ(ステ、ブ
227)、オートスイッチSW8によって設定される目
標停止位置(以下、目標位置ということもある。)デー
タが読み出され(ステップ228)、その後現在位置デ
ータか読み出される(ステップ229)。なお、現在位
置データは、上記カウンターに書き込まれたパルス数で
ある。勿論、このパルス数は、上記のように、マニュア
ル操作であるとオート操作であるとに拘わらず、位置セ
ンサ17からパルスか出力される都度加算若しくは減算
されるものである。したかって、カウンターの値はウィ
ンドウカラス12の実際の位置に対応している。
次に、ステップ230において現在位置と目標位置とが
一致しているか否かが判断される。一致していれば、ウ
ィンドウガラス12か停止され(ステップ231)、そ
の後オート動作フラッグがリセットされ(ステップ23
2)、ステップ201に戻る。
一致しているか否かが判断される。一致していれば、ウ
ィンドウガラス12か停止され(ステップ231)、そ
の後オート動作フラッグがリセットされ(ステップ23
2)、ステップ201に戻る。
ステ、ブ230において、現在位置と目標位置とが一致
していないものと判断された場合には、ステ、ブ233
において現在位置を示すパルス数が目標位置を示すパル
ス数より大きいか否かが判断される。つまり、ウィンド
ウガラス12の上端がオートスイッチSWkで設定され
た位置より上側に位置しているか否かが判断される。
していないものと判断された場合には、ステ、ブ233
において現在位置を示すパルス数が目標位置を示すパル
ス数より大きいか否かが判断される。つまり、ウィンド
ウガラス12の上端がオートスイッチSWkで設定され
た位置より上側に位置しているか否かが判断される。
肯定判断てあれば、ステップ234においてウィンドウ
カラス12が下方へ移動せしめられる。
カラス12が下方へ移動せしめられる。
そして、上記のステップ212,213を経てステ、ブ
214に至り、ステップ214での判断か否定判断であ
れば、ステップ201に戻る。
214に至り、ステップ214での判断か否定判断であ
れば、ステップ201に戻る。
一方、ステップ233における判断が否定判断である場
合には、ウィンドウガラス12が上方へ移動せしめられ
(ステップ235)、その後上記のステップ209,2
10を経てステップ214に至り、ステップ214での
判断が否定判断であれば、ステップ201へ戻る。
合には、ウィンドウガラス12が上方へ移動せしめられ
(ステップ235)、その後上記のステップ209,2
10を経てステップ214に至り、ステップ214での
判断が否定判断であれば、ステップ201へ戻る。
ステップ201に戻ると、マニーアル動作フラッグがセ
ットされていないので、ステップ205に向かい、そこ
においてマニュアルスイッチ16がON操作されたか否
かが判断される。このとき、マニュアルスイッチ16が
ON操作されていれば、上記のマニュアル開閉操作が行
われる。つまり、このプログラムでは、オート開閉操作
よりマニュアル開閉操作を優先させている。
ットされていないので、ステップ205に向かい、そこ
においてマニュアルスイッチ16がON操作されたか否
かが判断される。このとき、マニュアルスイッチ16が
ON操作されていれば、上記のマニュアル開閉操作が行
われる。つまり、このプログラムでは、オート開閉操作
よりマニュアル開閉操作を優先させている。
マニュアルスイッチ16が操作されていなければ、ステ
ップ222を経てステップ223に向かう。そして、再
びオートスイッチSW、、のいずれかが○N操作された
か否がか判断される。ON操作されていなければ、ステ
ップ224,225を経てステップ226に至り、オー
ト動作フラッグがセットされているか否かが判断される
。このときには、ステ、プ227においてオート動作フ
ラッグかセットされているので、肯定判断される。
ップ222を経てステップ223に向かう。そして、再
びオートスイッチSW、、のいずれかが○N操作された
か否がか判断される。ON操作されていなければ、ステ
ップ224,225を経てステップ226に至り、オー
ト動作フラッグがセットされているか否かが判断される
。このときには、ステ、プ227においてオート動作フ
ラッグかセットされているので、肯定判断される。
したがって、ステップ236へ向かい、現在位置データ
が読み出される。次に、ステップ230へ至り、現在位
置が目標位置と等しいか否かが判断される。等しくなけ
れば、ステップ234以降またはステップ235以降に
おいて再度ウィンドウガラス12が上方若しくは下方へ
移動せしめられる。そして、現在位置が目標位置に到達
するまで繰り返される。
が読み出される。次に、ステップ230へ至り、現在位
置が目標位置と等しいか否かが判断される。等しくなけ
れば、ステップ234以降またはステップ235以降に
おいて再度ウィンドウガラス12が上方若しくは下方へ
移動せしめられる。そして、現在位置が目標位置に到達
するまで繰り返される。
一方、ステップ223における判断が肯定判断である場
合、つまり最初に操作されたオートスイッチSW8によ
って設定された目標位置にウィンドウガラス12か到達
する前に他のオートスイ。
合、つまり最初に操作されたオートスイッチSW8によ
って設定された目標位置にウィンドウガラス12か到達
する前に他のオートスイ。
チS W Lか操作された場合には、ステ、ブ227以
降において新たな目標位置が設定され、その目標位置に
向かってウィンドウガラス12が移動せしめられる。
降において新たな目標位置が設定され、その目標位置に
向かってウィンドウガラス12が移動せしめられる。
この内容から明らかなように、このプログラムにおいて
は、あるオートスイッチSWkか操作された後において
、そのオートスイッチSWKによって設定される目標位
置にウィンドウカラス12が到達する前に他のオートス
イッチSWLが操作された場合には、後から操作された
オートスイ。
は、あるオートスイッチSWkか操作された後において
、そのオートスイッチSWKによって設定される目標位
置にウィンドウカラス12が到達する前に他のオートス
イッチSWLが操作された場合には、後から操作された
オートスイ。
チSWLによって新たに設定される目標位置か優先され
る。
る。
なお、オートスイッチSW、、 ・・5W11によるウ
ィンドウガラス12の昇降を多数回繰り返すと、カウン
ターの内容によって特定される位置とウィンドウガラス
12の実際の位置との間に僅かな誤差が生じることかあ
るが、ウィンドウガラス12が下限位置に達した際にカ
ウンターに最大値をセットし、またはウィンドウガラス
12が上限位置に達した際にカウンターをリセットして
いるので、その操作によって上記誤差が解消される。
ィンドウガラス12の昇降を多数回繰り返すと、カウン
ターの内容によって特定される位置とウィンドウガラス
12の実際の位置との間に僅かな誤差が生じることかあ
るが、ウィンドウガラス12が下限位置に達した際にカ
ウンターに最大値をセットし、またはウィンドウガラス
12が上限位置に達した際にカウンターをリセットして
いるので、その操作によって上記誤差が解消される。
上記のように、この開閉装置においては、オートスイッ
チSW、、・・、SW+、によってウィンドウガラス1
2の目標停止位置を設定し、その目標停止位置までウィ
ンドウカラス12を自動的に移動させるようにしている
から、ウィンドウカラス12の開閉状態を確認しなから
開閉操作する必要かない。したかって、車両の走行時に
開閉操作したとしでも、それにに伴う危険性を解消ない
しは大幅に軽減することができる。特に、この実施例の
ようにオートスイッチSW、、 ・・・をフロントピラ
ー(ピラー)15に設けた場合には、各オートスイッチ
SW1 ・・・の位置がそのままウィンドウガラス12
の上端の停止位置になるので、所望の開度を容易に選択
することができる。このような効果は、インストルメン
トパネルにウィンドウの開口部11aに対応した図を描
いて表示部とし、その側部にオートスイッチSW、、・
・・を配置した場合も同様に得られる。
チSW、、・・、SW+、によってウィンドウガラス1
2の目標停止位置を設定し、その目標停止位置までウィ
ンドウカラス12を自動的に移動させるようにしている
から、ウィンドウカラス12の開閉状態を確認しなから
開閉操作する必要かない。したかって、車両の走行時に
開閉操作したとしでも、それにに伴う危険性を解消ない
しは大幅に軽減することができる。特に、この実施例の
ようにオートスイッチSW、、 ・・・をフロントピラ
ー(ピラー)15に設けた場合には、各オートスイッチ
SW1 ・・・の位置がそのままウィンドウガラス12
の上端の停止位置になるので、所望の開度を容易に選択
することができる。このような効果は、インストルメン
トパネルにウィンドウの開口部11aに対応した図を描
いて表示部とし、その側部にオートスイッチSW、、・
・・を配置した場合も同様に得られる。
なお、この発明は上記の実施例に限定されるものでなく
、その趣旨を逸脱しない範囲において適宜変更可能であ
る。例えば、第6図および第7図に示すフローチャート
に代えて他のフローチャートを用いてもよい。
、その趣旨を逸脱しない範囲において適宜変更可能であ
る。例えば、第6図および第7図に示すフローチャート
に代えて他のフローチャートを用いてもよい。
また、モータ13としてステッピングモータを用い、そ
れに供給するパルスによってウィンドウガラス12の現
在位置を検出するようにしてもよい。
れに供給するパルスによってウィンドウガラス12の現
在位置を検出するようにしてもよい。
さらに、上記の実施例においては、オートスイッチSW
、、・・、SW、、を等間隔に配置しているが間隔を変
えて配置してもよい。例えば、オートスイッチとうしの
間隔を上側へ向かうにしたがって漸次狭くなるようにし
てもよく、これとは逆にしてもよい。
、、・・、SW、、を等間隔に配置しているが間隔を変
えて配置してもよい。例えば、オートスイッチとうしの
間隔を上側へ向かうにしたがって漸次狭くなるようにし
てもよく、これとは逆にしてもよい。
[発明の効果]
以上説明したように、この発明の車両用パワーウィンド
ウの開閉装置によれば、複数のスイッチによって目標位
置をそれぞれ設定し、ウィンドウガラスをその目標位置
まで自動的に移動させるようにしているから、ウィンド
ウガラスの開閉操作時にウィンドウの開度を確認する必
要かない。したかって、ウィンドウの開閉操作を車両の
走行時においても安全に行うことかできる。特に、複数
のスイッチを表示部に沿って、若しくはピラーに設けた
場合には、操作するスイッチの位置によってウィンドウ
ガラスの停止位置か分かるから、所望の開度を容易に選
択することかできる等の効果が得られる。
ウの開閉装置によれば、複数のスイッチによって目標位
置をそれぞれ設定し、ウィンドウガラスをその目標位置
まで自動的に移動させるようにしているから、ウィンド
ウガラスの開閉操作時にウィンドウの開度を確認する必
要かない。したかって、ウィンドウの開閉操作を車両の
走行時においても安全に行うことかできる。特に、複数
のスイッチを表示部に沿って、若しくはピラーに設けた
場合には、操作するスイッチの位置によってウィンドウ
ガラスの停止位置か分かるから、所望の開度を容易に選
択することかできる等の効果が得られる。
第1図は特許請求の範囲第1項に対応するプロ7り図、
第2、特許請求の範囲第2項の特徴部分を示す図、第3
図は特許請求の範囲第3項の特徴部分を示す図、第4図
はこの発明の一実施例のブロック図、第5図は初期設定
用のフローチャートを示す図、第6図および第7図はウ
ィンドウガラスの開閉操作を実行するためのフローチャ
ートを示す図である。 SW、、・・・、5Wrl・・・オートスイッチ(複数
のスイッチ)、1 ・ウィンドウガラス、2・・・アク
チュエータ、3・・・制御手段、4・・インストルメン
トパネル、5・・・開口部、6・・表示部、7・・ピラ
ー 11a ・開口部、12・ ウィンドウガラス、13
・・モータ(アクチュエータ)、14 、マイクロコン
ピュータ、15 ・フロントピラー(ピラー)。
第2、特許請求の範囲第2項の特徴部分を示す図、第3
図は特許請求の範囲第3項の特徴部分を示す図、第4図
はこの発明の一実施例のブロック図、第5図は初期設定
用のフローチャートを示す図、第6図および第7図はウ
ィンドウガラスの開閉操作を実行するためのフローチャ
ートを示す図である。 SW、、・・・、5Wrl・・・オートスイッチ(複数
のスイッチ)、1 ・ウィンドウガラス、2・・・アク
チュエータ、3・・・制御手段、4・・インストルメン
トパネル、5・・・開口部、6・・表示部、7・・ピラ
ー 11a ・開口部、12・ ウィンドウガラス、13
・・モータ(アクチュエータ)、14 、マイクロコン
ピュータ、15 ・フロントピラー(ピラー)。
Claims (3)
- (1)ウィンドウガラスをアクチュエータによって上下
方向へ開閉移動させるようにした車両用パワーウィンド
ウの開閉装置において、前記ウィンドウガラスの目標停
止位置を設定する複数のスイッチと、この複数のスイッ
チのいずれかによって設定された目標停止位置に前記ウ
ィンドウガラスの上端が移動するまで前記アクチュエー
タを駆動する制御手段とを備えたことを特徴とする車両
用パワーウィンドウの開閉装置。 - (2)請求項1に記載の車両用パワーウィンドウの開閉
装置において、車両の運転席の前方のインストルメント
パネルにパワーウィンドウの開口部を示す表示部を設け
るとともに、この表示部の側方に前記複数のスイッチを
上下方向に並べて配置し、表示部に対する各スイッチの
上下方向における位置を実際のパワーウィンドウの開口
部の上下方向における位置と対応させ、かつ各スイッチ
の位置を目標停止位置に対応させたことを特徴とする車
両用パワーウィンドウの開閉装置。 - (3)請求項1に記載の車両用パワーウィンドウの開閉
装置において、前記複数のスイッチを前記ウィンドウガ
ラスの側方に位置するピラーにその長手方向に沿って配
置し、各スイッチの位置を目標停止位置としたことを特
徴とする車両用パワーウィンドウの開閉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2179637A JP2996306B2 (ja) | 1990-07-09 | 1990-07-09 | 車両用パワーウインドウの開閉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2179637A JP2996306B2 (ja) | 1990-07-09 | 1990-07-09 | 車両用パワーウインドウの開閉装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0466322A true JPH0466322A (ja) | 1992-03-02 |
| JP2996306B2 JP2996306B2 (ja) | 1999-12-27 |
Family
ID=16069251
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2179637A Expired - Fee Related JP2996306B2 (ja) | 1990-07-09 | 1990-07-09 | 車両用パワーウインドウの開閉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2996306B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0834635A1 (en) * | 1996-10-02 | 1998-04-08 | Samsung Motors Inc. | Apparatus for lifting up and down window glass for vehicle and method thereof |
| KR20020055069A (ko) * | 2000-12-28 | 2002-07-08 | 이계안 | 자동차의 파워윈도우 시스템 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2014104619A1 (ko) * | 2012-12-27 | 2014-07-03 | 영남대학교 산학협력단 | 차량 도어글래스 조절장치 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61152681U (ja) * | 1985-03-14 | 1986-09-20 | ||
| JPS61203985U (ja) * | 1985-06-12 | 1986-12-22 | ||
| JPH0268982U (ja) * | 1988-11-15 | 1990-05-24 |
-
1990
- 1990-07-09 JP JP2179637A patent/JP2996306B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61152681U (ja) * | 1985-03-14 | 1986-09-20 | ||
| JPS61203985U (ja) * | 1985-06-12 | 1986-12-22 | ||
| JPH0268982U (ja) * | 1988-11-15 | 1990-05-24 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0834635A1 (en) * | 1996-10-02 | 1998-04-08 | Samsung Motors Inc. | Apparatus for lifting up and down window glass for vehicle and method thereof |
| US5912537A (en) * | 1996-10-02 | 1999-06-15 | Sam Sung Motors, Inc. | Apparatus for lifting up and down window glass for vehicle and method thereof |
| KR20020055069A (ko) * | 2000-12-28 | 2002-07-08 | 이계안 | 자동차의 파워윈도우 시스템 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2996306B2 (ja) | 1999-12-27 |
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|---|---|---|---|
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