JPH0466406A - 船荷アンローディング用シューター - Google Patents
船荷アンローディング用シューターInfo
- Publication number
- JPH0466406A JPH0466406A JP17865290A JP17865290A JPH0466406A JP H0466406 A JPH0466406 A JP H0466406A JP 17865290 A JP17865290 A JP 17865290A JP 17865290 A JP17865290 A JP 17865290A JP H0466406 A JPH0466406 A JP H0466406A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bellows
- shooter
- shaped
- shaped hollow
- hollow cylindrical
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Landscapes
- Ship Loading And Unloading (AREA)
- Chutes (AREA)
- Intermediate Stations On Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、船荷アンローディング用シュータ−であって
、潮の干満による吃水線の変化又は船のローリング、ピ
ッチングに対応できる安価、かつ簡便なアンローディン
グ用シュータ−に関するものである。
、潮の干満による吃水線の変化又は船のローリング、ピ
ッチングに対応できる安価、かつ簡便なアンローディン
グ用シュータ−に関するものである。
[従来の技術]
木材チップ専用船からチップをアンロ
ーディングするには、本船の船側から突出したシャトル
コンベアーから放出されるチップを岸壁に設置したホッ
パーで受ける形式のもので行なわれている。
コンベアーから放出されるチップを岸壁に設置したホッ
パーで受ける形式のもので行なわれている。
しかし、係船中といえども天候によって本船は可なりの
口〜リング、ピッチングがあり、また潮の干満や荷役の
進捗状況によって吃水線に変化を生じ、当然シャトルコ
ンベアーの位置に変動がある。
口〜リング、ピッチングがあり、また潮の干満や荷役の
進捗状況によって吃水線に変化を生じ、当然シャトルコ
ンベアーの位置に変動がある。
そのため、現在の処、大別して2つの方式が採用されて
いる。
いる。
即ち、
f11岸壁にホッパータワーを設置して、シャトルコン
ベアーの位置変動をホッパータワーの高さの範囲内に納
める方法。
ベアーの位置変動をホッパータワーの高さの範囲内に納
める方法。
(2)岸壁上に設置したホッパーをシャトルコンベアー
の位置変動に追随して移動できる機能を備えたものとす
る。
の位置変動に追随して移動できる機能を備えたものとす
る。
[本発明が解決しようとする課題]
前記従来の方法の内(1)は、シャトルコンベアーがホ
ッパータワーに接触しないよう常に監視する必要がある
という不便がある。
ッパータワーに接触しないよう常に監視する必要がある
という不便がある。
また、(2)の方法はシャトルコンベアーの位置変動に
追随して移動できるが、ホッパーが走行できるためのレ
ール等の付帯設備が必要であり、装置が大型である等の
欠点がある。
追随して移動できるが、ホッパーが走行できるためのレ
ール等の付帯設備が必要であり、装置が大型である等の
欠点がある。
更に、前記(1)、(2)の何れにおいても、チップの
アンローディングでは、ダスト飛散防止のため散水を行
なうケースが多いが、港によっては散水が許されない所
もあり、かかる面からの問題もある。
アンローディングでは、ダスト飛散防止のため散水を行
なうケースが多いが、港によっては散水が許されない所
もあり、かかる面からの問題もある。
本発明は、前述従来の欠点を改善″11″るため提案さ
れたものであって、シャトルコンベアーの位置変動に影
響されずに使用でき、しかも簡便、安価なアンローディ
ング用シュータ−を提供することにある。
れたものであって、シャトルコンベアーの位置変動に影
響されずに使用でき、しかも簡便、安価なアンローディ
ング用シュータ−を提供することにある。
[課題を解決するための手段コ
本発明は、船上のシャトルコンベアー先端部F側のホッ
パーC二下端先端部にロート状袴を有する蛇腹状中空円
筒体の複数が同軸状に連結して取り付けられており、か
つ該蛇腹状中空円筒体先端部のロート状袴が順次下部に
位置する他の蛇腹状中空円筒体内部に挿入されでいる船
荷アンローディング用シュータ−という構成のものであ
る6 芸に、蛇腹状中空円筒体を形成する材質は、グラスウー
ルにネオブレン等の合成ゴムを含浸させた厚さ3mm程
度のものが使用できる。
パーC二下端先端部にロート状袴を有する蛇腹状中空円
筒体の複数が同軸状に連結して取り付けられており、か
つ該蛇腹状中空円筒体先端部のロート状袴が順次下部に
位置する他の蛇腹状中空円筒体内部に挿入されでいる船
荷アンローディング用シュータ−という構成のものであ
る6 芸に、蛇腹状中空円筒体を形成する材質は、グラスウー
ルにネオブレン等の合成ゴムを含浸させた厚さ3mm程
度のものが使用できる。
もっとも、蛇腹の材質は前記のものに限定されるもので
はなく、アンローディングの際、大量のチップの衝撃に
対して十分な強度を有するものであれば良い。
はなく、アンローディングの際、大量のチップの衝撃に
対して十分な強度を有するものであれば良い。
前記シャトルコンベアー先端部下側には、ホッパーが取
り付けられており、該ホッパーに複数の蛇腹状中空円筒
体が同軸状に連結して取り付けられている。複数の蛇腹
状中空円筒体は、蛇腹状中空円筒体の下端先端部に取り
付けられているロート状の袴のフランジとこれに連結さ
れる他の蛇腹状中空円筒体の上部先端部のフランジとを
ボルト、ナツトで順次取り付ければよい。
り付けられており、該ホッパーに複数の蛇腹状中空円筒
体が同軸状に連結して取り付けられている。複数の蛇腹
状中空円筒体は、蛇腹状中空円筒体の下端先端部に取り
付けられているロート状の袴のフランジとこれに連結さ
れる他の蛇腹状中空円筒体の上部先端部のフランジとを
ボルト、ナツトで順次取り付ければよい。
前記複数の蛇腹状中空円筒体は、必要に応じて2本53
本或は4本以上であっても良い。
本或は4本以上であっても良い。
[作 用コ
本発明は以上の如き構成のものであって、複数の蛇腹状
中空円筒体が同軸状に連結して構成されているものであ
るから、可撓性があり、シャトルコンベアーの位置変動
に簡単に追随できる。従って、アンローディングの際に
も、シャトルコンベアーの変動に対して殆ど影響なく作
業を行なうことができる。
中空円筒体が同軸状に連結して構成されているものであ
るから、可撓性があり、シャトルコンベアーの位置変動
に簡単に追随できる。従って、アンローディングの際に
も、シャトルコンベアーの変動に対して殆ど影響なく作
業を行なうことができる。
また、複数の蛇腹状中空円筒体の下部の袴は5夫々下側
に位置する他の蛇腹状中空円筒体内部に挿入されている
ため、シュータ−内をチップが落下する際にチップが蛇
腹状中空円筒体内周面に衝突することが少ないから、シ
ュータ−の破れ等の損傷は殆ど無い。また、四−ト状袴
があるためチップの流れもスムースに行なわれる。
に位置する他の蛇腹状中空円筒体内部に挿入されている
ため、シュータ−内をチップが落下する際にチップが蛇
腹状中空円筒体内周面に衝突することが少ないから、シ
ュータ−の破れ等の損傷は殆ど無い。また、四−ト状袴
があるためチップの流れもスムースに行なわれる。
[実 施 例]
図面は本発明の一実施例であるが、次に図面を参照して
本発明の構成、作用について具体的に説明する。シャト
ルコンベアーs先端部下側のホッパーHに、シュータ−
1が取り付けられている。誤シュータ−1は、第2図に
示すように蛇腹状中空円筒体2の上部に取り付けられて
いるフランジ3が前記ホッパーH先端のロート状袴5の
フランジ4にボルト、ナツトで取り付けられ、該蛇腹状
中空円筒体2の下側に、第3図に示すようにロート状の
袴5が取り付けられており、該ロート状の袴5が、その
下に連結される他の蛇腹状中空円筒体7内部に挿入され
、該ロート状の袴5のフランジ6と、他の蛇腹状中空円
筒体7上部のフランジ8とがボルト、ナツトで取り付け
られ、更に該蛇腹状中空円筒体7の下に前記と同様にし
て蛇腹状中空円筒体9が順次同軸状に連結されたものか
ら構成されている。
本発明の構成、作用について具体的に説明する。シャト
ルコンベアーs先端部下側のホッパーHに、シュータ−
1が取り付けられている。誤シュータ−1は、第2図に
示すように蛇腹状中空円筒体2の上部に取り付けられて
いるフランジ3が前記ホッパーH先端のロート状袴5の
フランジ4にボルト、ナツトで取り付けられ、該蛇腹状
中空円筒体2の下側に、第3図に示すようにロート状の
袴5が取り付けられており、該ロート状の袴5が、その
下に連結される他の蛇腹状中空円筒体7内部に挿入され
、該ロート状の袴5のフランジ6と、他の蛇腹状中空円
筒体7上部のフランジ8とがボルト、ナツトで取り付け
られ、更に該蛇腹状中空円筒体7の下に前記と同様にし
て蛇腹状中空円筒体9が順次同軸状に連結されたものか
ら構成されている。
該蛇腹状中空円筒体9下側のロート状袴lOは、チップ
ホッパー11内に挿入され、その下側に陸上コンヘアー
Kが載置されている。
ホッパー11内に挿入され、その下側に陸上コンヘアー
Kが載置されている。
本発明のシュータ−1を図示は省略したがウィンチで所
定場所へ移動した後、シャトルコンベアーSを図中矢印
のように作動させてチップを移送する。チップは、シャ
トルコンベアーS先端部下側のホッパーHからシュータ
−1を介して陸上コンヘアーに土に落丁し所定場所へ移
送される。シュータ−1は複数の蛇腹状中空円筒体が同
軸状に連結されて1本のシュータ−とされているため、
シュータ−1内部を落下するチップの飛散は皆無である
。
定場所へ移動した後、シャトルコンベアーSを図中矢印
のように作動させてチップを移送する。チップは、シャ
トルコンベアーS先端部下側のホッパーHからシュータ
−1を介して陸上コンヘアーに土に落丁し所定場所へ移
送される。シュータ−1は複数の蛇腹状中空円筒体が同
軸状に連結されて1本のシュータ−とされているため、
シュータ−1内部を落下するチップの飛散は皆無である
。
また、シュータl内部を落下するチップは、蛇腹状中空
円筒体2.7及び9下側の袴によってチップが蛇腹状中
空円筒体2.7及び9内周面に衝突するのを防止できる
ため、円筒体の破れが低減でき、蛇腹状中空円筒体の寿
命が大巾に改善できる。さらに、袴が取り付けられてい
るため、チップの流れがスムースに行なわれ、陸上コン
ヘアーにの運転速度をシャトルコンベアーSの速度より
約10%アップで運転でき5作業能率を向」−せしめる
ことができる。
円筒体2.7及び9下側の袴によってチップが蛇腹状中
空円筒体2.7及び9内周面に衝突するのを防止できる
ため、円筒体の破れが低減でき、蛇腹状中空円筒体の寿
命が大巾に改善できる。さらに、袴が取り付けられてい
るため、チップの流れがスムースに行なわれ、陸上コン
ヘアーにの運転速度をシャトルコンベアーSの速度より
約10%アップで運転でき5作業能率を向」−せしめる
ことができる。
そればかりでなく、シュータ−1は外殻が蛇腹状中空円
筒体で形成されているため、可撓性を有し、本船のロー
リング、ピッチング等によるシャトルコンベアーSの位
置変動に影響されず、また潮の干満、荷役の進捗に伴う
本船の吃水線の変動の影響をも殆ど受けることなくアン
ローディングが達成できる。
筒体で形成されているため、可撓性を有し、本船のロー
リング、ピッチング等によるシャトルコンベアーSの位
置変動に影響されず、また潮の干満、荷役の進捗に伴う
本船の吃水線の変動の影響をも殆ど受けることなくアン
ローディングが達成できる。
更に、本発明のシュータ−1はチップの飛散もなく、ま
た陸上コンベアー上のチップダスト又はチップの飛散を
防止するため、適宜陸上コンベアーのホッパー11上に
防塵ネットを張設することによって、チップ又はチップ
ダストの飛散を簡単に防止することができるという利点
がある。
た陸上コンベアー上のチップダスト又はチップの飛散を
防止するため、適宜陸上コンベアーのホッパー11上に
防塵ネットを張設することによって、チップ又はチップ
ダストの飛散を簡単に防止することができるという利点
がある。
[発明の効果]
以上の如く本発明は蛇腹状中空円筒体の複数が同軸状に
連結されたものであるから、チップ移送中にチップの飛
散は皆無であり、また複数の蛇腹状中空円筒体は可撓性
があるため、本船のローリング、ピッチング又は潮の干
満或は荷役の進捗に伴う吃水線の変動にも殆ど影響され
ずにアンローディングを達成できる。
連結されたものであるから、チップ移送中にチップの飛
散は皆無であり、また複数の蛇腹状中空円筒体は可撓性
があるため、本船のローリング、ピッチング又は潮の干
満或は荷役の進捗に伴う吃水線の変動にも殆ど影響され
ずにアンローディングを達成できる。
また、複数の蛇腹状中空円筒体下側にロート状の袴が取
り付けられているため、大量のチップ移送に際してもチ
ップがシュータ−内周面に衝突するおそれが極めて少な
いため、破れ等の損傷も殆どなく長期間安定して使用す
ることができる。
り付けられているため、大量のチップ移送に際してもチ
ップがシュータ−内周面に衝突するおそれが極めて少な
いため、破れ等の損傷も殆どなく長期間安定して使用す
ることができる。
更に、本発明のシュータ−は複数の蛇腹状中空円筒体か
らなるものであるから、木材チップのみならず小麦粉等
の穀物粉状物や大豆或は各種粉状物等のアンローディン
グに使用できる簡便であり、しかも安価な装置であって
、従来のアンローディング装置に代えて使用でき、作業
能率を向上せしめることができる。
らなるものであるから、木材チップのみならず小麦粉等
の穀物粉状物や大豆或は各種粉状物等のアンローディン
グに使用できる簡便であり、しかも安価な装置であって
、従来のアンローディング装置に代えて使用でき、作業
能率を向上せしめることができる。
第1図は本発明の一実施例の説明図、第2図はシャトル
コンベアーのホッパーとの取付状態の説明図、第3図は
蛇腹状中空円筒体同士の連結状態の説明図である。 にシュータ−12,7,9:蛇腹状中空円筒体、3.4
.6.8:フランジ、5、lO:ロート状袴。
コンベアーのホッパーとの取付状態の説明図、第3図は
蛇腹状中空円筒体同士の連結状態の説明図である。 にシュータ−12,7,9:蛇腹状中空円筒体、3.4
.6.8:フランジ、5、lO:ロート状袴。
Claims (1)
- 船上のシャトルコンベアー先端部下側に、下端先端部
にロート状袴を有する蛇腹状中空円筒体の複数が同軸状
に連結して取り付けられており、かつ該蛇腹状中空円筒
体先端部のロート状袴が、順次下部に位置する他の蛇腹
状中空円筒体内部に挿入されていることを特徴とする船
荷アンローディング用シューター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17865290A JP2743112B2 (ja) | 1990-07-06 | 1990-07-06 | 船荷アンローディング用シューター |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17865290A JP2743112B2 (ja) | 1990-07-06 | 1990-07-06 | 船荷アンローディング用シューター |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0466406A true JPH0466406A (ja) | 1992-03-02 |
| JP2743112B2 JP2743112B2 (ja) | 1998-04-22 |
Family
ID=16052211
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17865290A Expired - Fee Related JP2743112B2 (ja) | 1990-07-06 | 1990-07-06 | 船荷アンローディング用シューター |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2743112B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101242870B1 (ko) * | 2010-10-22 | 2013-03-12 | 주식회사 포스코 | 운송물 부착 방지 장치 |
-
1990
- 1990-07-06 JP JP17865290A patent/JP2743112B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101242870B1 (ko) * | 2010-10-22 | 2013-03-12 | 주식회사 포스코 | 운송물 부착 방지 장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2743112B2 (ja) | 1998-04-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |