JPH0466416A - トレーマガジンと該マガジンにトレーを収容する方法 - Google Patents
トレーマガジンと該マガジンにトレーを収容する方法Info
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- JPH0466416A JPH0466416A JP2178307A JP17830790A JPH0466416A JP H0466416 A JPH0466416 A JP H0466416A JP 2178307 A JP2178307 A JP 2178307A JP 17830790 A JP17830790 A JP 17830790A JP H0466416 A JPH0466416 A JP H0466416A
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- tray
- magazine
- recess
- claw
- guide
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- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
- Packaging Of Annular Or Rod-Shaped Articles, Wearing Apparel, Cassettes, Or The Like (AREA)
- Packaging Frangible Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
複数個のトレーを積み重ねた状態に収容するトレーマガ
ジンと、該トレーに所望部品を収容せしめその複数個を
該マガジンに積み重ね状態に収容するための方法に関し
、 1個のマガジンに収容するトレーを従来より多くし、該
トレーに収容した所望部品の保管、搬送を省力化せしめ
ることを目的とし、 下面の四方に設けた凹部の一側が側面に開口する複数の
トレーを上下方向に案内するガイドの上端部には、 該凹部に対向し回動自在かつ回動端が該凹所に突入可能
な爪金具と、 ばね弾性体によって所定方向に常時付勢されかつ外力の
付与によって反所定方向に摺動する軸と、該軸の摺動お
よびその復帰動作によって該爪金具が回動する連動手段
とを具え、 該爪金具の回動の一方において該回動端が該凹所に突入
し該回動の他方において該回動端が該凹所から外れるよ
うに構成したトレーマガジンと、所定位置の前記マガジ
ン内で上下動するトレー搭載テーブル、前記軸を反所定
方向に押圧する駆動体を設け、 前記凹部に突入する前記爪金具の回動端にて前記トレー
を支持せしめ、 該トレーに所望部品を収容せしめ、 該テーブルの上面または該テーブルに搭載された最上位
トレーの上面が該爪金具に支持されたトレーの直下に位
置するようにし、 該爪金具に支持されたトレーに所望部品を収容し終わっ
たら、該駆動体を駆動させて該爪金具の回動端を該凹所
より抜去せしめ、該爪金具に支持されたトレーを該テー
ブルの上面または該最上位トレーの上に落下させる構成
のトレー収容方法である。
ジンと、該トレーに所望部品を収容せしめその複数個を
該マガジンに積み重ね状態に収容するための方法に関し
、 1個のマガジンに収容するトレーを従来より多くし、該
トレーに収容した所望部品の保管、搬送を省力化せしめ
ることを目的とし、 下面の四方に設けた凹部の一側が側面に開口する複数の
トレーを上下方向に案内するガイドの上端部には、 該凹部に対向し回動自在かつ回動端が該凹所に突入可能
な爪金具と、 ばね弾性体によって所定方向に常時付勢されかつ外力の
付与によって反所定方向に摺動する軸と、該軸の摺動お
よびその復帰動作によって該爪金具が回動する連動手段
とを具え、 該爪金具の回動の一方において該回動端が該凹所に突入
し該回動の他方において該回動端が該凹所から外れるよ
うに構成したトレーマガジンと、所定位置の前記マガジ
ン内で上下動するトレー搭載テーブル、前記軸を反所定
方向に押圧する駆動体を設け、 前記凹部に突入する前記爪金具の回動端にて前記トレー
を支持せしめ、 該トレーに所望部品を収容せしめ、 該テーブルの上面または該テーブルに搭載された最上位
トレーの上面が該爪金具に支持されたトレーの直下に位
置するようにし、 該爪金具に支持されたトレーに所望部品を収容し終わっ
たら、該駆動体を駆動させて該爪金具の回動端を該凹所
より抜去せしめ、該爪金具に支持されたトレーを該テー
ブルの上面または該最上位トレーの上に落下させる構成
のトレー収容方法である。
本発明は、複数個のトレーを積み重ねた状態に収容する
トレーマガジンと、該トレーに所望部品を収容せしめそ
の複数個を該マガジンに積み重ね状態に収容するだめの
方法に関する。
トレーマガジンと、該トレーに所望部品を収容せしめそ
の複数個を該マガジンに積み重ね状態に収容するだめの
方法に関する。
一般に、多数個の所望部品例えば半導体デバイスの保管
および搬送には、複数個の所望部品をトレーに収容し、
複数個の所望部品収容済みトレーを積み重ねて収容する
トレーマガジンを利用する。
および搬送には、複数個の所望部品をトレーに収容し、
複数個の所望部品収容済みトレーを積み重ねて収容する
トレーマガジンを利用する。
トレーに所望部品を収容せしめるにはマガジン内で上下
動するテーブルを利用し、該テーブルに搭載した第1の
トレーに所望部品を収容させたのち、テーブルを所定量
(トレーの厚さ)だけ下げて第1のトレーの上に第2の
トレーを搭載し、第2のトレーに所望部品を収容させる
。以下新規トレーの供給とそれらのトレーに所望部品を
収容させる動作および、テーブルの降下動を繰り返すこ
とにより、マガジンには複数個の所望部品収容済みトレ
ーが収容される。
動するテーブルを利用し、該テーブルに搭載した第1の
トレーに所望部品を収容させたのち、テーブルを所定量
(トレーの厚さ)だけ下げて第1のトレーの上に第2の
トレーを搭載し、第2のトレーに所望部品を収容させる
。以下新規トレーの供給とそれらのトレーに所望部品を
収容させる動作および、テーブルの降下動を繰り返すこ
とにより、マガジンには複数個の所望部品収容済みトレ
ーが収容される。
第4図はトレーの概略を示す斜視図、第5図は従来のト
レーマガジンの概略構成図である。
レーマガジンの概略構成図である。
第4図において、塩化ビニール等にてなるトレー1は、
所望部品(半導体デバイス等)4を収容する複数の凹状
収容部2を上面に設け、下面の4箇所(図は手前の2箇
所のみ見られる)には−例が側面(前側面と後側面)に
開口する四部3を形成してなる。かかる凹部3は、トレ
ーlの搬送時等に利用する。
所望部品(半導体デバイス等)4を収容する複数の凹状
収容部2を上面に設け、下面の4箇所(図は手前の2箇
所のみ見られる)には−例が側面(前側面と後側面)に
開口する四部3を形成してなる。かかる凹部3は、トレ
ーlの搬送時等に利用する。
第5図において、複数個のトレーlを積み重ねて収容す
るトレーマガジン(マガジン)5は、トレー1の四隅を
上下方向に案内する4本のガイド6が直立し、例えば一
対のガイドレール7に搭載される。
るトレーマガジン(マガジン)5は、トレー1の四隅を
上下方向に案内する4本のガイド6が直立し、例えば一
対のガイドレール7に搭載される。
半導体デバイス等の所望部品を収納した複数個のトレー
1をマガジン5に収容するには、作業テーブルにてトレ
ー1に複数個の所望部品を収納したのち、所望部品収納
済みトレー1をロボットアーム等によって搬送しマガジ
ン5内に積み重ねる第1の方法、マガジン5内で上下動
するテーブルに1番目の空トレー1を搭載し、そのトレ
ー1に所望部品を収納し終わったら2番目の空トレーl
を1番目のトレーlの上に搭載し、2番目の空トレー1
に所望部品を収納し、以下その繰り返しによって複数個
のトレー1に所望部品を収納せしめると共にそれらのト
レー1をマガジン5に収容する第2の方法がある。
1をマガジン5に収容するには、作業テーブルにてトレ
ー1に複数個の所望部品を収納したのち、所望部品収納
済みトレー1をロボットアーム等によって搬送しマガジ
ン5内に積み重ねる第1の方法、マガジン5内で上下動
するテーブルに1番目の空トレー1を搭載し、そのトレ
ー1に所望部品を収納し終わったら2番目の空トレーl
を1番目のトレーlの上に搭載し、2番目の空トレー1
に所望部品を収納し、以下その繰り返しによって複数個
のトレー1に所望部品を収納せしめると共にそれらのト
レー1をマガジン5に収容する第2の方法がある。
かかる従来方法において、作業テーブルにて所望部品を
トレー1に収納しのち収納済みトレー1をマガジン5に
収容する前記第1の方法に対し、トレー1を積み重ねな
がら所望部品を収納させる前記第2の方法は、収納済み
トレーlを搬送する手間がないため作業性に優れる。
トレー1に収納しのち収納済みトレー1をマガジン5に
収容する前記第1の方法に対し、トレー1を積み重ねな
がら所望部品を収納させる前記第2の方法は、収納済み
トレーlを搬送する手間がないため作業性に優れる。
第6図は従来のマガジンにトレーを収容する方法の説明
図である。
図である。
第6図において、図示しないモーターにより上下方向に
直動するボールねじ8がトレー搭載テーブル9を支持し
、テーブル9はマガジン5内で上下動する。
直動するボールねじ8がトレー搭載テーブル9を支持し
、テーブル9はマガジン5内で上下動する。
第6図(イ)において、マガジン5の上部に位置するテ
ーブル9に最初の空トレー1.、lを搭載し、センサー
例えば透過型センサー10がトレー1.、lを検出する
と、トレー1−1に所望部品が収容させる。
ーブル9に最初の空トレー1.、lを搭載し、センサー
例えば透過型センサー10がトレー1.、lを検出する
と、トレー1−1に所望部品が収容させる。
そして、トレー1−に対し所望部品の収容が終わると、
テーブル9はトレー1−5の厚さ寸法だけ降下し、第6
図(11)に示す如く次の空トレー1−2をトレー1−
9の上に積み重ね、センサー10がトレー1−2を検出
すると、トレー12に所望部品を収容する。
テーブル9はトレー1−5の厚さ寸法だけ降下し、第6
図(11)に示す如く次の空トレー1−2をトレー1−
9の上に積み重ね、センサー10がトレー1−2を検出
すると、トレー12に所望部品を収容する。
以下、テーブル8の降下動、新規空トレー1の積み重ね
、所望部品の収容を繰り返し、テーブル9には所望部品
の収容された複数個のトレー1が積み重ねられるように
なる。
、所望部品の収容を繰り返し、テーブル9には所望部品
の収容された複数個のトレー1が積み重ねられるように
なる。
しかしながら、樹脂のモールド形成または樹脂板の加熱
加工によって作成され、上面に複数の所要部品収容部2
を有するトレー1には反りが発生する。
加工によって作成され、上面に複数の所要部品収容部2
を有するトレー1には反りが発生する。
第7図はトレーの反りの影響説明図であり、トレー1−
t〜1−、、をテーブル9に積み重ねると、個々の反り
が積算されて例えば図示の如く最上位のトレー1−7の
傾斜が大きくなる。そして、傾斜の大きいトレー1−7
の所望部品収容部に所望部品を正しく収容せしめること
が困難になるという問題点があった。
t〜1−、、をテーブル9に積み重ねると、個々の反り
が積算されて例えば図示の如く最上位のトレー1−7の
傾斜が大きくなる。そして、傾斜の大きいトレー1−7
の所望部品収容部に所望部品を正しく収容せしめること
が困難になるという問題点があった。
かかる問題点は、トレーlの加工精度を改善すればよい
が、軽量かつ安価でなければならないトレー1の反りを
なくすことが困難であるため、従来はトレー1の積み重
ね数を少なくしており、大量生産される所望部品の保管
3搬送の合理化が妨げられていた。
が、軽量かつ安価でなければならないトレー1の反りを
なくすことが困難であるため、従来はトレー1の積み重
ね数を少なくしており、大量生産される所望部品の保管
3搬送の合理化が妨げられていた。
本発明の目的は、1個のマガジンに従来より多数のトレ
ーを収容可能とし、特に、量産される所望部品の保管お
よび搬送を合理化せしめることである。
ーを収容可能とし、特に、量産される所望部品の保管お
よび搬送を合理化せしめることである。
本発明によるトレーマガジンはその実施例を示す第1図
によれば、下面の四方に設けた凹部の一例が側面に開口
する複数のトレー1を上下方向に案内するガイド6の上
端部には、 該凹部に対向し回動自在かつ回動端21aが該凹所に突
入可能な爪金具21と、 ばね弾性体18によって所定方向に常時付勢されかつ外
力Fの付与によって反所定方向に摺動する軸14と、 軸14の摺動およびその復帰動作によって爪金具21が
回動する連動手段(カム15とビン22とコイルばね2
3)とを具え、 爪金具21の回動の一方において該回動端が該凹所に突
入し該回動の他方において回動端21aが該凹所から外
れるように構成してなることを特徴とする。
によれば、下面の四方に設けた凹部の一例が側面に開口
する複数のトレー1を上下方向に案内するガイド6の上
端部には、 該凹部に対向し回動自在かつ回動端21aが該凹所に突
入可能な爪金具21と、 ばね弾性体18によって所定方向に常時付勢されかつ外
力Fの付与によって反所定方向に摺動する軸14と、 軸14の摺動およびその復帰動作によって爪金具21が
回動する連動手段(カム15とビン22とコイルばね2
3)とを具え、 爪金具21の回動の一方において該回動端が該凹所に突
入し該回動の他方において回動端21aが該凹所から外
れるように構成してなることを特徴とする。
また、本発明によりマガジンにトレーを収容する方法は
その実施例を示す第2図によれば、所定位置のマガジン
11内で上下動するトレー搭載テーブル9.軸14を反
所定方向に押圧する駆動体を設け、トレー1の凹部3に
突入する爪金具21の回動端21aにてトレー1を支持
せしめ、 トレー1に所望部品を収容せしめ、 テーブル9の上面またはテーブル9に搭載された最上位
トレー1の上面が爪金具21に支持されたトレー1の直
下に位置するようにし、 爪金具21に支持されたトレー1に所望部品を収容し終
わったら、該駆動体を駆動させて爪金具21の回動端2
1aを凹所3より抜去せしめ、爪金具21に支持された
トレー1をテーブル9の上面または最上位トレー1の上
に落下させることを特徴とする請求 るものである。
その実施例を示す第2図によれば、所定位置のマガジン
11内で上下動するトレー搭載テーブル9.軸14を反
所定方向に押圧する駆動体を設け、トレー1の凹部3に
突入する爪金具21の回動端21aにてトレー1を支持
せしめ、 トレー1に所望部品を収容せしめ、 テーブル9の上面またはテーブル9に搭載された最上位
トレー1の上面が爪金具21に支持されたトレー1の直
下に位置するようにし、 爪金具21に支持されたトレー1に所望部品を収容し終
わったら、該駆動体を駆動させて爪金具21の回動端2
1aを凹所3より抜去せしめ、爪金具21に支持された
トレー1をテーブル9の上面または最上位トレー1の上
に落下させることを特徴とする請求 るものである。
上記手段のトレーマガジンおよびそのマガジンにトレー
を収容する方法は、所要部品を収容するトレーを上下方
向に案内するガイドの上端部にて支持する構成であり、
従ってガイド上端部に支持されたトレーはほぼ水平とな
り所要部品の収容が正確に行われようになる。そのため
、マガジン内には従来より多数のトレーを積み重ね可能
、換言すれば従来のものよりガイドを長くすることによ
って、従来より多数の所要部品を同時に保存および搬送
が可能Gこなる。
を収容する方法は、所要部品を収容するトレーを上下方
向に案内するガイドの上端部にて支持する構成であり、
従ってガイド上端部に支持されたトレーはほぼ水平とな
り所要部品の収容が正確に行われようになる。そのため
、マガジン内には従来より多数のトレーを積み重ね可能
、換言すれば従来のものよりガイドを長くすることによ
って、従来より多数の所要部品を同時に保存および搬送
が可能Gこなる。
以下に、図面を用いて本発明の実施例によるトレーマガ
ジン(マガジン)とそのマガジンにトレーを収容する方
法を説明する。
ジン(マガジン)とそのマガジンにトレーを収容する方
法を説明する。
第1図は本発明の一実施例によるマガジンの側面図(イ
)とその平面図(■)、第2図は該マガジンの爪金具の
動作説明図、第3図は該マガジンにトレーを収容する方
法の説明図である。
)とその平面図(■)、第2図は該マガジンの爪金具の
動作説明図、第3図は該マガジンにトレーを収容する方
法の説明図である。
第1図において、ガイドレール7に搭載されたマガジン
11は、トレー1の四隅を上下方向に案内する4本のガ
イド6が直立し、一対のガイド6の上端部に連結した一
対の連結板工2には、一対の軸受金具13により長さ方
向へ摺動可能な軸14を支持する。
11は、トレー1の四隅を上下方向に案内する4本のガ
イド6が直立し、一対のガイド6の上端部に連結した一
対の連結板工2には、一対の軸受金具13により長さ方
向へ摺動可能な軸14を支持する。
一対のカム15とフランジ16が固着された軸l4の中
間部は、連結板12に固着された金具l7に設けた透孔
を貫通し、金具17とフランジ16との間には圧縮コイ
ルばね18が挿着される。
間部は、連結板12に固着された金具l7に設けた透孔
を貫通し、金具17とフランジ16との間には圧縮コイ
ルばね18が挿着される。
各ガイド6には、連結板12より上方に金具19が固着
されており、短軸20によって金具19に支持されたL
字型の爪金具21の中間部にはピン22が垂下し、金具
19と爪金具21との間に挿着された圧縮コイルばね2
3によって付勢されたピン22は、常時カム15と接触
ずるようになる。
されており、短軸20によって金具19に支持されたL
字型の爪金具21の中間部にはピン22が垂下し、金具
19と爪金具21との間に挿着された圧縮コイルばね2
3によって付勢されたピン22は、常時カム15と接触
ずるようになる。
筒状カム15は第1図(0)に示す如く右端面が傾斜し
ており、軸l4に左方向から例えばエアーシリンダによ
る押圧力Fを付加するとピン22はカムl5の円筒面に
接触し、そのことによって爪金具21の先端部21aは
ガイド6の内側に突出し、かつ、4本のガイド6の間に
挿入されたトレー1の凹部3内に突入する。
ており、軸l4に左方向から例えばエアーシリンダによ
る押圧力Fを付加するとピン22はカムl5の円筒面に
接触し、そのことによって爪金具21の先端部21aは
ガイド6の内側に突出し、かつ、4本のガイド6の間に
挿入されたトレー1の凹部3内に突入する。
なお、第1図において符号25はガイド6が直立する基
板、26は4本のガイド6の下部に連結された連結板、
27は連接ずるガイド6の中間部に連結された連結板で
あり、基板25の中心部にはトレー搭載テーブルの貫通
孔28があけられている。
板、26は4本のガイド6の下部に連結された連結板、
27は連接ずるガイド6の中間部に連結された連結板で
あり、基板25の中心部にはトレー搭載テーブルの貫通
孔28があけられている。
押圧力Fを除去したマガジンl1の平面図である第2図
において、コイルばねl8がフランジ16を左方向(反
F方向)に押すと、軸l4はフランジI6と共に左方向
へ摺動する。すると、爪金具21より垂下ずるピン22
は筒状カムl5の傾斜右端面を滑り落ち軸14に接触す
るようになり、そのことによって爪金具2lが回動し先
端部21aは、ガイド6の外側に位置するようになる。
において、コイルばねl8がフランジ16を左方向(反
F方向)に押すと、軸l4はフランジI6と共に左方向
へ摺動する。すると、爪金具21より垂下ずるピン22
は筒状カムl5の傾斜右端面を滑り落ち軸14に接触す
るようになり、そのことによって爪金具2lが回動し先
端部21aは、ガイド6の外側に位置するようになる。
従って、先端部21aに支持されていたトレー1はガイ
ド6に案内され落下する。
ド6に案内され落下する。
第3図(イ)において、ボールねじ8に挿着したトレー
搭載テーブル9はマガジン11内を上下動し、ガイド6
の内側に突出する爪金具21の先端部21aはロボット
アーム等によって搬送された第1のトレー1−1の凹部
3内に突入するようになり、トレー1−1がガイド6の
上端部に支持される。
搭載テーブル9はマガジン11内を上下動し、ガイド6
の内側に突出する爪金具21の先端部21aはロボット
アーム等によって搬送された第1のトレー1−1の凹部
3内に突入するようになり、トレー1−1がガイド6の
上端部に支持される。
第3図(Il)において、トレー!−.に所要部品を収
容し終わった時点またはその前に、テーブル9は上昇し
その上面がトレー1−1の直下に位置して停止する。
容し終わった時点またはその前に、テーブル9は上昇し
その上面がトレー1−1の直下に位置して停止する。
第3図(ハ)において、爪金具21の先端部21aをガ
イド6より引っ込めるとトレー1−lは落下し、テーブ
ル9に搭載される。
イド6より引っ込めるとトレー1−lは落下し、テーブ
ル9に搭載される。
第3図(ニ)において、テーブル9が降下し爪金具先端
部21aをガイド6内に突出せしめたのち、第3図(幻
に示す如く爪金具先端部21aに第2のトレー1−2を
支持せしめ、トレー14に所要部品を収容せしめる。
部21aをガイド6内に突出せしめたのち、第3図(幻
に示す如く爪金具先端部21aに第2のトレー1−2を
支持せしめ、トレー14に所要部品を収容せしめる。
次いで、テーブル9を上昇して第3図(へ)に示す如く
、トレーl−1の上面がトレー14の直下に位置するよ
うにする。
、トレーl−1の上面がトレー14の直下に位置するよ
うにする。
以下、爪金具21およびテーブル9の前記動作を繰り返
し、テーブル9に複数個のトレーlを搭載する。
し、テーブル9に複数個のトレーlを搭載する。
(発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、ガイド上端部に支
持されたトレーはほぼ水平姿態となり所要部品の収容が
正確に行われようになる。そのため、マガジン内には従
来より多数のトレーを積み重ね可能、換言すれば従来の
ものよりガイドを長くすることによって従来より多数の
所要部品を同時に保存および搬送することが可能となり
、該保存および搬送を合理化した効果がある。
持されたトレーはほぼ水平姿態となり所要部品の収容が
正確に行われようになる。そのため、マガジン内には従
来より多数のトレーを積み重ね可能、換言すれば従来の
ものよりガイドを長くすることによって従来より多数の
所要部品を同時に保存および搬送することが可能となり
、該保存および搬送を合理化した効果がある。
第1図は本発明の一実施例によるマガジン、第2図は第
1図に示すマガジンの爪金具の動作説明図、 第3図は第1図に示すマガジンにトレーを収容する方法
の説明図、 第4図はトレーの概略を示す斜視図、 第5図は従来のマガジンの概略構成図、第6図は従来の
マガジンにトレーを収容する方法の説明図、 第7図はトレーの反りの影響説明図、 である。 図中において、 1 +1−1+1−2+1−1+1−41++はトレー
3はトレー下面の四部、 4は所要部品、 6はトレーガイド、 9はトレー搭載テーブル、 11はマガジン(トレーマガジン)、 14は軸、 15はカム、 18ばばね弾性体(圧縮コイルばね)、2Iは爪金具、 21aは爪金具回動端、 22は爪金具より垂下するビン、 23はコイルばね、 Fは押圧力、 を示す。 =ゼア (A) 木発eHの一実オ色タハニよるマか′ジン第 1 図(
ぞの1) 本発明の一犬?、チタ・!1:よろ7カ゛ジン第 図岬/)蛎 (ニ) (T、ン どへ) 第1図(=示オマカ゛ジンにトレーを収容1ろ方法の説
明図第 図 第1図(Z示17カ゛ジンn爪4Wα動飽沈明図第 2
図 丁 トレー トレーの4袈ffi!2示すぞ→視図 第 4 図 往水の7カ′ジシ’IN、E各膚夾図 第 5 肥
1図に示すマガジンの爪金具の動作説明図、 第3図は第1図に示すマガジンにトレーを収容する方法
の説明図、 第4図はトレーの概略を示す斜視図、 第5図は従来のマガジンの概略構成図、第6図は従来の
マガジンにトレーを収容する方法の説明図、 第7図はトレーの反りの影響説明図、 である。 図中において、 1 +1−1+1−2+1−1+1−41++はトレー
3はトレー下面の四部、 4は所要部品、 6はトレーガイド、 9はトレー搭載テーブル、 11はマガジン(トレーマガジン)、 14は軸、 15はカム、 18ばばね弾性体(圧縮コイルばね)、2Iは爪金具、 21aは爪金具回動端、 22は爪金具より垂下するビン、 23はコイルばね、 Fは押圧力、 を示す。 =ゼア (A) 木発eHの一実オ色タハニよるマか′ジン第 1 図(
ぞの1) 本発明の一犬?、チタ・!1:よろ7カ゛ジン第 図岬/)蛎 (ニ) (T、ン どへ) 第1図(=示オマカ゛ジンにトレーを収容1ろ方法の説
明図第 図 第1図(Z示17カ゛ジンn爪4Wα動飽沈明図第 2
図 丁 トレー トレーの4袈ffi!2示すぞ→視図 第 4 図 往水の7カ′ジシ’IN、E各膚夾図 第 5 肥
Claims (2)
- (1)下面の四方に設けた凹部(3)の一側が側面に開
口する複数のトレー(1)を上下方向に案内するガイド
(6)の上端部には、 該凹部(3)に対向し回動自在かつ回動端(21a)が
該凹所(3)に突入可能な爪金具(21)と、ばね弾性
体(18)によって所定方向に常時付勢されかつ外力(
F)の付与によって反所定方向に摺動する軸(14)と
、 該軸(14)の摺動およびその復帰動作によって該爪金
具(21)が回動する連動手段(15と22と23)と
を具え、 該爪金具(21)の回動の一方において該回動端が該凹
所に突入し該回動の他方において該回動端(21a)が
該凹所(3)から外れるように構成してなることを特徴
とするトレーマガジン。 - (2)所定位置の前記マガジン(11)内で上下動する
トレー搭載テーブル(9),前記軸(14)を反所定方
向に押圧する駆動体を設け、 前記凹部(3)に突入する前記爪金具(21)の回動端
(21a)にて前記トレー(1)を支持せしめ、該トレ
ー(1)に所望部品を収容せしめ、 該テーブル(9)の上面または該テーブル(9)に搭載
された最上位トレー(1)の上面が該爪金具(21)に
支持されたトレー(1)の直下に位置するようにし、 該爪金具(21)に支持されたトレー(1)に所望部品
を収容し終わったら、該駆動体を駆動させて該爪金具(
21)の回動端(21a)を該凹所(3)より抜去せし
め、該爪金具(21)に支持されたトレー(1)を該テ
ーブル(9)の上面または該最上位トレー(1)の上に
落下させることを特徴とする前記請求項1記載のマガジ
ンにトレーを収容する方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2178307A JPH07106782B2 (ja) | 1990-07-05 | 1990-07-05 | トレーマガジンと該マガジンにトレーを収容する方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2178307A JPH07106782B2 (ja) | 1990-07-05 | 1990-07-05 | トレーマガジンと該マガジンにトレーを収容する方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0466416A true JPH0466416A (ja) | 1992-03-02 |
| JPH07106782B2 JPH07106782B2 (ja) | 1995-11-15 |
Family
ID=16046190
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2178307A Expired - Fee Related JPH07106782B2 (ja) | 1990-07-05 | 1990-07-05 | トレーマガジンと該マガジンにトレーを収容する方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07106782B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6241459B1 (en) * | 1998-12-21 | 2001-06-05 | Micron Electronics, Inc. | Shuttle assembly for tray handling |
-
1990
- 1990-07-05 JP JP2178307A patent/JPH07106782B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6241459B1 (en) * | 1998-12-21 | 2001-06-05 | Micron Electronics, Inc. | Shuttle assembly for tray handling |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07106782B2 (ja) | 1995-11-15 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |