JPH0466419A - 給紙装置 - Google Patents
給紙装置Info
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- JPH0466419A JPH0466419A JP2178558A JP17855890A JPH0466419A JP H0466419 A JPH0466419 A JP H0466419A JP 2178558 A JP2178558 A JP 2178558A JP 17855890 A JP17855890 A JP 17855890A JP H0466419 A JPH0466419 A JP H0466419A
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- paper
- bypass
- stopper
- opening
- roller
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 52
- 230000009545 invasion Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
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- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Registering Or Overturning Sheets (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は2画像形成装置の給紙装置に係り、詳しくは、
用紙を装置内に給紙するための挿入口近傍の給紙機構の
改良に関する。
用紙を装置内に給紙するための挿入口近傍の給紙機構の
改良に関する。
上記したような画像形成装置の給紙装置の一例となる。
複写機Cの従来のバイパス給紙部1′を第3図に示す、
このようなバイパス給紙部1′は5一般的にカセット給
紙部(図外)を含む給紙部全体の最上段に設けられてい
る場合が多い、そして。
このようなバイパス給紙部1′は5一般的にカセット給
紙部(図外)を含む給紙部全体の最上段に設けられてい
る場合が多い、そして。
このバイパス給紙部1′は1本体18の上部側面に形成
された挿入口2から用紙を本体18内にバイパス給紙す
るようになっている。上記挿入口2には、用紙を載置す
る為のバイパストレイ10が装着されている。そして1
本体18内の挿入口2近傍には、バイパストレイ10に
載置された用紙を用紙搬送方向(矢印D)下流側の捌き
ローラ3に向けて搬送する1次給紙ローラ4が設けられ
ている。この1次給紙ローラ4は、上記挿入口2上方の
本体18内に配備されたソレノイド(図外)により、上
記用紙のセット時には上昇駆動され。
された挿入口2から用紙を本体18内にバイパス給紙す
るようになっている。上記挿入口2には、用紙を載置す
る為のバイパストレイ10が装着されている。そして1
本体18内の挿入口2近傍には、バイパストレイ10に
載置された用紙を用紙搬送方向(矢印D)下流側の捌き
ローラ3に向けて搬送する1次給紙ローラ4が設けられ
ている。この1次給紙ローラ4は、上記挿入口2上方の
本体18内に配備されたソレノイド(図外)により、上
記用紙のセット時には上昇駆動され。
上記用紙の搬送時には下降駆動されて上記用紙と接する
ようになっている(矢印R)、又、上記本体18の挿入
口2の用紙搬送方向直前には、挿入口2への用紙のセッ
ト時にこの用紙を係止し、上記用紙の搬送時に当該用紙
の係止状態を解除するストッパ(図外)が設けられてい
る。このストッパは挿入口2下方の本体18内に配備さ
れたソレノイド(図外)により駆動されるようになって
いる。
ようになっている(矢印R)、又、上記本体18の挿入
口2の用紙搬送方向直前には、挿入口2への用紙のセッ
ト時にこの用紙を係止し、上記用紙の搬送時に当該用紙
の係止状態を解除するストッパ(図外)が設けられてい
る。このストッパは挿入口2下方の本体18内に配備さ
れたソレノイド(図外)により駆動されるようになって
いる。
このようなバイパス給紙部1′は随時用紙を差し込める
状態になっており、挿入口2が常時開口したままの状態
にある場合が多い、又、この複写機Cの設置スペースを
省スペース化する為に、上記バイパストレイ10として
折りたたみ式のものを採用し、使用時にこのバイパスト
レイ10を設定位置まで傾斜させて使用するようになっ
ているものもある。
状態になっており、挿入口2が常時開口したままの状態
にある場合が多い、又、この複写機Cの設置スペースを
省スペース化する為に、上記バイパストレイ10として
折りたたみ式のものを採用し、使用時にこのバイパスト
レイ10を設定位置まで傾斜させて使用するようになっ
ているものもある。
ところが、上記したような複写機Cの従来のバイパス給
紙部1′では、用紙の挿入口2が常時開口した状態にあ
ることから1例えば異物等をバイパストレイ10上に落
としたり或いは上記挿入口2へ直接落としたりした場合
には、上記異物等が挿入口2を通して本体18内に入り
込むことがあり、上記本体18内の諸機器の故障を引き
起こす虞れがあった。
紙部1′では、用紙の挿入口2が常時開口した状態にあ
ることから1例えば異物等をバイパストレイ10上に落
としたり或いは上記挿入口2へ直接落としたりした場合
には、上記異物等が挿入口2を通して本体18内に入り
込むことがあり、上記本体18内の諸機器の故障を引き
起こす虞れがあった。
一方、上記バイパス給紙部1′では、上記挿入口2の上
下に1次給紙ローラ4用のソレノイドとストッパ用のソ
レノイド等を具備しなければならず、当該構成が複雑な
ものであった。又、上記ソレノイド等を使用することか
ら製造コストが高価なものであった。
下に1次給紙ローラ4用のソレノイドとストッパ用のソ
レノイド等を具備しなければならず、当該構成が複雑な
ものであった。又、上記ソレノイド等を使用することか
ら製造コストが高価なものであった。
従って2本発明の第1の目的とするところは用紙の挿入
口から異物等の侵入を防止することが可能で、ストッパ
の作動を簡単な構成で行うことのできる給紙装置を提供
することにある。
口から異物等の侵入を防止することが可能で、ストッパ
の作動を簡単な構成で行うことのできる給紙装置を提供
することにある。
又9本発明の第2の目的とするところは、用紙の挿入口
から異物等の侵入を防止することが可能で、給紙ローラ
の昇降動作を簡単な構成により行なうことのできる給紙
装置を提供することにある。
から異物等の侵入を防止することが可能で、給紙ローラ
の昇降動作を簡単な構成により行なうことのできる給紙
装置を提供することにある。
更に1本発明の第3の目的とするところは、用紙の挿入
口から異物等の侵入を防止することが可能でストッパの
作動及び給紙ローラの昇降動作を簡単な構成により行な
うことのできる給紙装置を提供することにある。
口から異物等の侵入を防止することが可能でストッパの
作動及び給紙ローラの昇降動作を簡単な構成により行な
うことのできる給紙装置を提供することにある。
上記第1の目的を達成するために、第1の発明が採用す
る主たる手段は、その要旨とするところが、用紙の挿入
口近傍に、上記用紙を用紙搬送方向下流側の捌きローラ
に向けて搬送する昇降自在の給紙ローラと、上記挿入口
への用紙のセット時にこの用紙を係止し上記用紙の搬送
時に当該用紙の係止状態を解除するストッパとを具備す
る給紙装置において、少なくとも上記挿入口を開閉可能
に封止する1部を設け、該蓋部の開閉動作に連動して上
記ストッパを作動させるようにした点に係る給紙装置で
ある。
る主たる手段は、その要旨とするところが、用紙の挿入
口近傍に、上記用紙を用紙搬送方向下流側の捌きローラ
に向けて搬送する昇降自在の給紙ローラと、上記挿入口
への用紙のセット時にこの用紙を係止し上記用紙の搬送
時に当該用紙の係止状態を解除するストッパとを具備す
る給紙装置において、少なくとも上記挿入口を開閉可能
に封止する1部を設け、該蓋部の開閉動作に連動して上
記ストッパを作動させるようにした点に係る給紙装置で
ある。
又、上記第2の目的を達成するために、第2の発明が採
用する主たる手段は、その要旨とするところが、用紙の
挿入口近傍に、上記用紙を用紙搬送方向下流側の捌きロ
ーラに向けて搬送する昇降自在の給紙ローラと、上記挿
入口への用紙のセット時にこの用紙を係止し上記用紙の
搬送時に当該用紙の係止状態を解除するストッパとを具
備する給紙装置において、少なくとも上記挿入口を開閉
可能に封止する蓋部を設け、該蓋部の開閉動作に連動し
て上記給紙ローラを昇降させるようにした点に係る給紙
装置である。
用する主たる手段は、その要旨とするところが、用紙の
挿入口近傍に、上記用紙を用紙搬送方向下流側の捌きロ
ーラに向けて搬送する昇降自在の給紙ローラと、上記挿
入口への用紙のセット時にこの用紙を係止し上記用紙の
搬送時に当該用紙の係止状態を解除するストッパとを具
備する給紙装置において、少なくとも上記挿入口を開閉
可能に封止する蓋部を設け、該蓋部の開閉動作に連動し
て上記給紙ローラを昇降させるようにした点に係る給紙
装置である。
更に、上記第3の目的を達成するために5第3の発明が
採用する主たる手段は、その要旨とするところが、用紙
の挿入口近傍に、上記用紙を用紙搬送方向下流側の捌き
ローラに向けて搬送する昇降自在の給紙ローラと、上記
挿入口への用紙のセット時にこの用紙を係止し上記用紙
の搬送時に当該用紙の係止状態を解除するストッパとを
具備する給紙装置において、少なくとも上記挿入口を開
閉可能に封止する蓋部を設け、該蓋部の開閉動作に連動
して上記ストッパを作動させると共に上記給紙ローラを
昇降させるようにした点に係る給紙装置である。
採用する主たる手段は、その要旨とするところが、用紙
の挿入口近傍に、上記用紙を用紙搬送方向下流側の捌き
ローラに向けて搬送する昇降自在の給紙ローラと、上記
挿入口への用紙のセット時にこの用紙を係止し上記用紙
の搬送時に当該用紙の係止状態を解除するストッパとを
具備する給紙装置において、少なくとも上記挿入口を開
閉可能に封止する蓋部を設け、該蓋部の開閉動作に連動
して上記ストッパを作動させると共に上記給紙ローラを
昇降させるようにした点に係る給紙装置である。
第1の発明によれば、少なくとも用紙の挿入口を開閉可
能に封止する蓋部が設けられているので。
能に封止する蓋部が設けられているので。
上記挿入口は用紙のセット時以外は封止される。
従って、上記挿入口からの異物の侵入を防止することが
できる。又、ストッパが上記蓋部の開閉動作に連動して
作動するように構成されているので。
できる。又、ストッパが上記蓋部の開閉動作に連動して
作動するように構成されているので。
当該ストッパの作動に係る構成を簡素化することができ
る。
る。
上記第2の発明によれば、当該蓋部により用紙の挿入口
からの異物等の侵入を防止することができる。又、給紙
ローラが上記蓋部の開閉動作に連動してその昇降動作を
行なうように構成されているので、当該給紙ローラの昇
降動作に係る構成が簡略化される。
からの異物等の侵入を防止することができる。又、給紙
ローラが上記蓋部の開閉動作に連動してその昇降動作を
行なうように構成されているので、当該給紙ローラの昇
降動作に係る構成が簡略化される。
そして、上記第3の発明によれば、当該蓋部により用紙
の挿入口からの異物等の侵入を防止することができる。
の挿入口からの異物等の侵入を防止することができる。
又、ストッパの作動はもとより給紙ローラの昇降動作を
上記蓋部の開閉動作に連動して行なうように構成されて
いるので、当該ストッパの作動及び給紙ローラの昇降動
作に係る構成を簡略化することができる。
上記蓋部の開閉動作に連動して行なうように構成されて
いるので、当該ストッパの作動及び給紙ローラの昇降動
作に係る構成を簡略化することができる。
以下添付図面を参照して本発明を具体化した実施例に付
き説明し2本発明の理解に供する。尚9以下の実施例は
1本発明を具体化した一例であって1本発明の技術的範
囲を限定する性格のものではない。
き説明し2本発明の理解に供する。尚9以下の実施例は
1本発明を具体化した一例であって1本発明の技術的範
囲を限定する性格のものではない。
ここに、第1図は本発明の一実施例に係るバイパス給紙
部を示す概略構成図、第2図は本発明の別の実施例に係
るバイパス給紙部を示す概略構成図である。
部を示す概略構成図、第2図は本発明の別の実施例に係
るバイパス給紙部を示す概略構成図である。
又、第3図に示した複写機Cの前記従来のバイパス給紙
部1′と共通する要素には、同一の符号を使用すると共
に、その詳細な説明は省略する。
部1′と共通する要素には、同一の符号を使用すると共
に、その詳細な説明は省略する。
本実施例に係る給紙装置の一例となるバイパス給紙部l
は、第1図に示すように、バイパストレイlOを開閉可
能に封止するバイパス蓋6を本体1B上部の軸12に回
動自在に設けてなっている。
は、第1図に示すように、バイパストレイlOを開閉可
能に封止するバイパス蓋6を本体1B上部の軸12に回
動自在に設けてなっている。
すなわち、上記バイパス16は少なくとも本体18に設
けられた。用紙17をバイパス給紙させるための挿入口
2を開閉可能に封止するようになっている。上記バイパ
ス蓋6の上記軸12側端部には、突起15が突設され、
当該バイパス蓋6がバイパストレイ10から開放された
時、上記本体18内の軸12近傍に設けられたマイクロ
スイッチ8の検出端と接触し、これをオン状態にするよ
うになっている。
けられた。用紙17をバイパス給紙させるための挿入口
2を開閉可能に封止するようになっている。上記バイパ
ス蓋6の上記軸12側端部には、突起15が突設され、
当該バイパス蓋6がバイパストレイ10から開放された
時、上記本体18内の軸12近傍に設けられたマイクロ
スイッチ8の検出端と接触し、これをオン状態にするよ
うになっている。
そして5上記本体18内のバイパストレイ10下方には
、軸13を中心に揺動する側面視略クランク状のストッ
パ5が設けられている。このストッパ5はその一端が当
該ストッパ5の近傍に設けられたソレノイド7の駆動端
に係合して設けられ。
、軸13を中心に揺動する側面視略クランク状のストッ
パ5が設けられている。このストッパ5はその一端が当
該ストッパ5の近傍に設けられたソレノイド7の駆動端
に係合して設けられ。
その他端が上記バイパストレイ10に形成された出入孔
14を通して上記バイパストレイ10上に出没するよう
になっている。上記ソレノイド7は。
14を通して上記バイパストレイ10上に出没するよう
になっている。上記ソレノイド7は。
上記マイクロスイッチ80オン状態に係る出力に基づい
て作動し、上記ストッパ5を図中二点鎖線で示す位置に
揺動させるようになっている。
て作動し、上記ストッパ5を図中二点鎖線で示す位置に
揺動させるようになっている。
そして、バイパストレイ10上に載置された用紙17を
装置内に搬入する為の1次給紙ローラ4は、用紙搬送方
向(矢印D)下流側の一対の捌きローラ3の上側のロー
ラ軸に回動自在に挿嵌された支持板11の端部に回動可
能に設けられている。
装置内に搬入する為の1次給紙ローラ4は、用紙搬送方
向(矢印D)下流側の一対の捌きローラ3の上側のロー
ラ軸に回動自在に挿嵌された支持板11の端部に回動可
能に設けられている。
即ち、この1次給紙ローラ4は本体18に軸支された上
記上側の捌きローラ3の軸芯廻りに揺動する。上記1次
給紙ローラ4はベルト等の図示せぬ動力伝達手段を介し
て上記捌きローラ3と連結されている。そして、上記1
次給紙ローラ4は、その近傍に設けられた図示せぬソレ
ノイドによって。
記上側の捌きローラ3の軸芯廻りに揺動する。上記1次
給紙ローラ4はベルト等の図示せぬ動力伝達手段を介し
て上記捌きローラ3と連結されている。そして、上記1
次給紙ローラ4は、その近傍に設けられた図示せぬソレ
ノイドによって。
上記バイパス蓋6が開放された時(即ち上記マイクロス
イッチ8がオン状態にある時)上記バイパストレイ10
に対し上昇し、上記バイパス蓋6が閉止された時下降し
てバイパストレイ10上の用紙17に接し、この用!!
E17を上記捌きローラ3に向けて搬送するようになっ
ている。
イッチ8がオン状態にある時)上記バイパストレイ10
に対し上昇し、上記バイパス蓋6が閉止された時下降し
てバイパストレイ10上の用紙17に接し、この用!!
E17を上記捌きローラ3に向けて搬送するようになっ
ている。
従って、上記したように構成されたバイパス給紙部1を
用いて用紙17のバイパス給紙を行なう際には、通常バ
イパストレイlOを封止しているバイパス蓋6が開放さ
れる(二点鎖線の位置)。
用いて用紙17のバイパス給紙を行なう際には、通常バ
イパストレイlOを封止しているバイパス蓋6が開放さ
れる(二点鎖線の位置)。
この時、上記バイパス蓋6の突起15がマイクロスイッ
チ8をオン状態にする。それによりソレノイド7が作動
しストッパ5の端部を上記出入孔14からバイパストレ
イ10上に突出させる。そこで、開放されたバイパスト
レイ10に用紙17が載置され挿入口2から本体18内
に挿入される。
チ8をオン状態にする。それによりソレノイド7が作動
しストッパ5の端部を上記出入孔14からバイパストレ
イ10上に突出させる。そこで、開放されたバイパスト
レイ10に用紙17が載置され挿入口2から本体18内
に挿入される。
そして、用紙17の先端はストッパ5の端部に当接して
係止される。これで用紙17のバイパス給紙に係るセツ
ティングが終了する。
係止される。これで用紙17のバイパス給紙に係るセツ
ティングが終了する。
そこで、上記バイパス蓋6をバイパストレイ10に対し
封止させると、上記マイクロスイッチ8及びソレノイド
7がオフ状態になる。それによって、ストッパ5の端部
がバイパストレイ10の下方に入り込み上記用紙17の
係止状態が解除される。同時に、1次給紙ローラ4が上
記ソレノイド(不図示)の駆動により下降して用紙17
に接触しこの用紙17を捌きローラ3に向けて搬送する
。
封止させると、上記マイクロスイッチ8及びソレノイド
7がオフ状態になる。それによって、ストッパ5の端部
がバイパストレイ10の下方に入り込み上記用紙17の
係止状態が解除される。同時に、1次給紙ローラ4が上
記ソレノイド(不図示)の駆動により下降して用紙17
に接触しこの用紙17を捌きローラ3に向けて搬送する
。
そして、捌きローラ3に搬送された用紙は、当該捌きロ
ーラ3によって1枚毎に捌かれ本体18内の9例えば転
写部に向けて搬送される。
ーラ3によって1枚毎に捌かれ本体18内の9例えば転
写部に向けて搬送される。
上記したように1本実施例に係るバイパス給紙部1では
、挿入口2及びバイパストレイ10が。
、挿入口2及びバイパストレイ10が。
当該バイパストレイ10上への用紙17のセツティング
時以外は、常時バイパス蓋6によって封止されている為
、異物等が上記挿入口2から本体18内に侵入すること
を確実に防止できる。又、上記ストッパ5の用紙17に
対する係止状態・係止解除状態の作動がバイパス蓋6の
開閉動作に連動して行なわれるように構成されているの
で、別途用紙17のバイパストレイ10上へのセツティ
ングを検出する2例えば用紙検出手段等を設ける必要が
なく、このバイパス給紙部1に係る構成が簡素化される
。
時以外は、常時バイパス蓋6によって封止されている為
、異物等が上記挿入口2から本体18内に侵入すること
を確実に防止できる。又、上記ストッパ5の用紙17に
対する係止状態・係止解除状態の作動がバイパス蓋6の
開閉動作に連動して行なわれるように構成されているの
で、別途用紙17のバイパストレイ10上へのセツティ
ングを検出する2例えば用紙検出手段等を設ける必要が
なく、このバイパス給紙部1に係る構成が簡素化される
。
尚、上記バイパス給紙部1において、上記ストッパ5を
上記挿入口2の幅方向の長さとほぼ同等となるように当
該幅方向の長さを設定すれば、用紙17をセツティング
するためにバイパス蓋6を開放した時でさえ1本体18
内への異物等の侵入を極力防ぐことがてきる。
上記挿入口2の幅方向の長さとほぼ同等となるように当
該幅方向の長さを設定すれば、用紙17をセツティング
するためにバイパス蓋6を開放した時でさえ1本体18
内への異物等の侵入を極力防ぐことがてきる。
引き続き、別の実施例に係るバイパス給紙部1゜の概略
構成を第2図に示す。
構成を第2図に示す。
上記バイパス給紙部11では2本体側に軸支された捌き
ローラ3の上側の軸芯を中心として揺動する支持板11
.の端部に1次給紙ローラ4が回動自在に軸支されてい
る。そして、上記上側の捌きローラ3と1次給紙ローラ
4とは、上記支持板11aに同じく軸支されたギヤ16
を介して連結され上記1次給紙ローラ4に上記捌きロー
ラ3の動力が伝達されるようになっている。そして、上
記1次給紙ローラ4の軸と、バイパス蓋61の下面側に
突設された軸19とはコイルバネ9によって接続されて
いる。
ローラ3の上側の軸芯を中心として揺動する支持板11
.の端部に1次給紙ローラ4が回動自在に軸支されてい
る。そして、上記上側の捌きローラ3と1次給紙ローラ
4とは、上記支持板11aに同じく軸支されたギヤ16
を介して連結され上記1次給紙ローラ4に上記捌きロー
ラ3の動力が伝達されるようになっている。そして、上
記1次給紙ローラ4の軸と、バイパス蓋61の下面側に
突設された軸19とはコイルバネ9によって接続されて
いる。
そこで、上記したように構成されるバイパス給紙部l、
において用紙のバイパス給紙を行う際には、先ずバイパ
ス蓋6.が二点鎖線で示す位置まで開放される。このバ
イパス蓋6.の開放動作に伴って上記1次給紙ローラ4
は、上記上側の捌きローラ3の軸を中心として揺動し二
点1!1線で示す位置まで上昇する。それによって上記
用紙をバイパストレイ10上の所定位置にセツティング
することが非常に容易になる。
において用紙のバイパス給紙を行う際には、先ずバイパ
ス蓋6.が二点鎖線で示す位置まで開放される。このバ
イパス蓋6.の開放動作に伴って上記1次給紙ローラ4
は、上記上側の捌きローラ3の軸を中心として揺動し二
点1!1線で示す位置まで上昇する。それによって上記
用紙をバイパストレイ10上の所定位置にセツティング
することが非常に容易になる。
尚、上記コイルバネ9は、上記バイパス蓋6゜の開閉動
作に伴う1次給紙ローラ4とバイパス蓋61側の軸19
との移動距離の差を吸収する働きも備えている。
作に伴う1次給紙ローラ4とバイパス蓋61側の軸19
との移動距離の差を吸収する働きも備えている。
そこで、上記用紙をバイパストレイ10上の所定位置に
セツティングした後、」1記バイパス蓋6゜をバイパス
トレイ10に対し封止すると、上記1次給紙ローラ4は
実線で示す位置に戻って上記用紙と接触する。この時点
で、1次給紙ローラ4の搬送動作を開始するようにして
おけば、上記バイパス蓋6.がバイパストレイ10を封
止すると同時に上記用紙が捌きローラ3に向けて搬送さ
れることになる。
セツティングした後、」1記バイパス蓋6゜をバイパス
トレイ10に対し封止すると、上記1次給紙ローラ4は
実線で示す位置に戻って上記用紙と接触する。この時点
で、1次給紙ローラ4の搬送動作を開始するようにして
おけば、上記バイパス蓋6.がバイパストレイ10を封
止すると同時に上記用紙が捌きローラ3に向けて搬送さ
れることになる。
このように、上記バイパス給紙部11においても用紙を
バイパストレイ10上へセツティングする時以外には、
常時バイパス蓋6.が挿入口2及びバイパストレイlO
を封止しているので、上記挿入口2から異物等が本体1
8内に侵入することを防ぐことができる。又、上記1次
給紙ローラ4の昇降動作はバイパス蓋61の開閉動作と
連動するので、この昇降動作に係る1例えばソレノイド
等を配備する必要が無くこれらの構成を簡素化すること
ができる。
バイパストレイ10上へセツティングする時以外には、
常時バイパス蓋6.が挿入口2及びバイパストレイlO
を封止しているので、上記挿入口2から異物等が本体1
8内に侵入することを防ぐことができる。又、上記1次
給紙ローラ4の昇降動作はバイパス蓋61の開閉動作と
連動するので、この昇降動作に係る1例えばソレノイド
等を配備する必要が無くこれらの構成を簡素化すること
ができる。
以上5バイパス蓋6の開閉動作に連動してストッパ5が
作動するように構成されたバイパス給紙部1や、バイパ
ス蓋61の開閉動作に連動して1次給紙ローラ4が昇降
動作を行うように構成されたバイパス給紙部1.につい
て述べたが、上記バイパス蓋6の開閉動作に連動してス
トッパ5の作動及び1次給紙ローラ4の昇降動作を共に
行うように構成することも可能である。
作動するように構成されたバイパス給紙部1や、バイパ
ス蓋61の開閉動作に連動して1次給紙ローラ4が昇降
動作を行うように構成されたバイパス給紙部1.につい
て述べたが、上記バイパス蓋6の開閉動作に連動してス
トッパ5の作動及び1次給紙ローラ4の昇降動作を共に
行うように構成することも可能である。
即ち、上記バイパス給紙部lにおいて、1次給紙ローラ
4の昇降動作を行うソレノイド(図外)に替えてバイパ
ストレイ10の出入孔14から出没するストッパ5の端
部と支持板11とを係脱自在に係合させるように構成し
、上記バイパス蓋6が開放された時上記ストッパ5の端
部が支持板11と係合して上記1次給紙ローラ4を上昇
させるように構成しても良い。
4の昇降動作を行うソレノイド(図外)に替えてバイパ
ストレイ10の出入孔14から出没するストッパ5の端
部と支持板11とを係脱自在に係合させるように構成し
、上記バイパス蓋6が開放された時上記ストッパ5の端
部が支持板11と係合して上記1次給紙ローラ4を上昇
させるように構成しても良い。
一方、上記バイパス給紙部1.において、第1図に示す
ストッパ5.ソレノイド7、マイクロスインチ8及び突
起15等を具備して構成し、バイパス蓋6.の開閉動作
に連動して用IE17に対する係止状態・係止解除状態
を設定さセることもできる。
ストッパ5.ソレノイド7、マイクロスインチ8及び突
起15等を具備して構成し、バイパス蓋6.の開閉動作
に連動して用IE17に対する係止状態・係止解除状態
を設定さセることもできる。
それにより、上記バイパス給紙部1.1mはバイパス蓋
6.6□の開閉動作に連動して上記ストッパ5の作動及
び1次給紙ローラ4の昇降動作を合わせて行うことがで
きる。従って、上記バイパス給紙部1.1.は、挿入口
2から異物等が本体18内へ侵入することを防止できる
のは勿論のこと1例えば原稿検出手段或いは1次給紙ロ
ーラ4昇降用のソレノイド等を備える必要が無く、これ
らのバイパス給紙部1.1.に係る構成をより簡略化す
ることができる。
6.6□の開閉動作に連動して上記ストッパ5の作動及
び1次給紙ローラ4の昇降動作を合わせて行うことがで
きる。従って、上記バイパス給紙部1.1.は、挿入口
2から異物等が本体18内へ侵入することを防止できる
のは勿論のこと1例えば原稿検出手段或いは1次給紙ロ
ーラ4昇降用のソレノイド等を備える必要が無く、これ
らのバイパス給紙部1.1.に係る構成をより簡略化す
ることができる。
尚、上記した実施例において、給紙装置の例としてバイ
パス給紙部を例示し1例えば転写紙等の用紙17を通用
したが、それに限定されるものではなく1本実施例装置
は用紙として原稿を用いた原稿給紙部に通用することも
可能である。
パス給紙部を例示し1例えば転写紙等の用紙17を通用
したが、それに限定されるものではなく1本実施例装置
は用紙として原稿を用いた原稿給紙部に通用することも
可能である。
上記第1の発明は、上記したように構成されているので
、用紙の挿入口からの異物等の侵入を防止することが可
能で、ストッパの作動に係る構成を簡略化することがで
きる。
、用紙の挿入口からの異物等の侵入を防止することが可
能で、ストッパの作動に係る構成を簡略化することがで
きる。
又、上記第2の発明は、上記したように構成されている
ので、異物等が用紙の挿入口から侵入することを防止で
き、給紙ローラの昇降動作に係る構成を簡素化すること
ができる。
ので、異物等が用紙の挿入口から侵入することを防止で
き、給紙ローラの昇降動作に係る構成を簡素化すること
ができる。
更に、上記第3の発明は、上記したように構成されてい
るので、上記異物等が用紙の挿入口から侵入することを
防止できる上に、上記ストッパの作動及び給紙ローラの
昇降動作に係るそれぞれの構成を簡略化することが可能
である。
るので、上記異物等が用紙の挿入口から侵入することを
防止できる上に、上記ストッパの作動及び給紙ローラの
昇降動作に係るそれぞれの構成を簡略化することが可能
である。
第1図は本発明の一実施例に係るバイパス給紙部を示す
概略構成図、第2図は本発明の別の実施例に係るバイパ
ス給紙部を示す概略構成図、第3図は本発明の背景の一
例となる従来のバイパス給紙部を備えた複写機を部分的
に示す外観図である。 〔符号の説明〕 1,1..1’ 2・・・挿入口 4・・・1次給紙ローラ 6.61・・・バイパス蓋 8・・・マイクロスインチ ・・・バイパス給紙部 3・・・捌きローラ 5・・・ストッパ 7・・・ソレノイド 9・・・コイルバネ
概略構成図、第2図は本発明の別の実施例に係るバイパ
ス給紙部を示す概略構成図、第3図は本発明の背景の一
例となる従来のバイパス給紙部を備えた複写機を部分的
に示す外観図である。 〔符号の説明〕 1,1..1’ 2・・・挿入口 4・・・1次給紙ローラ 6.61・・・バイパス蓋 8・・・マイクロスインチ ・・・バイパス給紙部 3・・・捌きローラ 5・・・ストッパ 7・・・ソレノイド 9・・・コイルバネ
Claims (3)
- (1)用紙の挿入口近傍に、上記用紙を用紙搬送方向下
流側の捌きローラに向けて搬送する昇降自在の給紙ロー
ラと、上記挿入口への用紙のセット時にこの用紙を係止
し上記用紙の搬送時に当該用紙の係止状態を解除するス
トッパとを具備する給紙装置において、 少なくとも上記挿入口を開閉可能に封止する蓋部を設け
、該蓋部の開閉動作に連動して上記ストッパを作動させ
るようにしたことを特徴とする給紙装置。 - (2)用紙の挿入口近傍に、上記用紙を用紙搬送方向下
流側の捌きローラに向けて搬送する昇降自在の給紙ロー
ラと、上記挿入口への用紙のセット時にこの用紙を係止
し上記用紙の搬送時に当該用紙の係止状態を解除するス
トッパとを具備する給紙装置において、 少なくとも上記挿入口を開閉可能に封止する蓋部を設け
、該蓋部の開閉動作に連動して上記給紙ローラを昇降さ
せるようにしたことを特徴とする給紙装置。 - (3)用紙の挿入口近傍に、上記用紙を用紙搬送方向下
流側の捌きローラに向けて搬送する昇降自在の給紙ロー
ラと、上記挿入口への用紙のセット時にこの用紙を係止
し上記用紙の搬送時に当該用紙の係止状態を解除するス
トッパとを具備する給紙装置において、 少なくとも上記挿入口を開閉可能に封止する蓋部を設け
、該蓋部の開閉動作に連動して上記ストッパを作動させ
ると共に上記給紙ローラを昇降させるようにしたことを
特徴とする給紙装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2178558A JPH0466419A (ja) | 1990-07-05 | 1990-07-05 | 給紙装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2178558A JPH0466419A (ja) | 1990-07-05 | 1990-07-05 | 給紙装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0466419A true JPH0466419A (ja) | 1992-03-02 |
Family
ID=16050589
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2178558A Pending JPH0466419A (ja) | 1990-07-05 | 1990-07-05 | 給紙装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0466419A (ja) |
-
1990
- 1990-07-05 JP JP2178558A patent/JPH0466419A/ja active Pending
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