JPH0466442A - 紙粉除去装置 - Google Patents
紙粉除去装置Info
- Publication number
- JPH0466442A JPH0466442A JP2178557A JP17855790A JPH0466442A JP H0466442 A JPH0466442 A JP H0466442A JP 2178557 A JP2178557 A JP 2178557A JP 17855790 A JP17855790 A JP 17855790A JP H0466442 A JPH0466442 A JP H0466442A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- paper dust
- suction
- forms
- guide member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000428 dust Substances 0.000 title claims abstract description 75
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 13
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N Ethyl urethane Chemical compound CCOC(N)=O JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 239000006260 foam Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000004745 nonwoven fabric Substances 0.000 description 1
- 108091008695 photoreceptors Proteins 0.000 description 1
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Feeding Of Articles By Means Other Than Belts Or Rollers (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は1例えば画像形成装置の画像形成部に向けてガ
イド部材上を搬送される用紙から1例えば吸引ファン等
の紙粉吸引手段を用いて紙粉を除去する紙粉除去装置に
関する。
イド部材上を搬送される用紙から1例えば吸引ファン等
の紙粉吸引手段を用いて紙粉を除去する紙粉除去装置に
関する。
一般に1画像形成装置に使用される用紙は、その表面に
微細な紙粉がもともと付着していたり。
微細な紙粉がもともと付着していたり。
或いは当該装置内の各種機器と接触してその表面から上
記紙粉が発生したりする。そして1表面に紙粉が付着し
たままの状態の用紙が1例えば感光体ドラム及び転写チ
ャージャ等よりなる画像形成部に搬入されて、上記用紙
の表面にトナー画像が転写されると、上記紙粉によって
上記用紙上の複写画像に悪影響を及ぼす場合がある。
記紙粉が発生したりする。そして1表面に紙粉が付着し
たままの状態の用紙が1例えば感光体ドラム及び転写チ
ャージャ等よりなる画像形成部に搬入されて、上記用紙
の表面にトナー画像が転写されると、上記紙粉によって
上記用紙上の複写画像に悪影響を及ぼす場合がある。
そこで、上記用紙が画像形成部に搬入されるまでの用紙
搬送経路に、搬送中の用紙と直接接触してその表面の紙
粉をかきとる1例えばブラシ、ブレード、スポンジ等の
紙粉除去部材を設けてなる紙粉除去装置が用いられるこ
とがある。
搬送経路に、搬送中の用紙と直接接触してその表面の紙
粉をかきとる1例えばブラシ、ブレード、スポンジ等の
紙粉除去部材を設けてなる紙粉除去装置が用いられるこ
とがある。
しかしながら、このような紙粉除去装置では。
上記紙粉除去部材が用紙に直接摺接するため、用紙の表
面が傷つけられ、それによって複写画像に悪影響を及ぼ
したり、或いは当該紙粉除去部材によって紙詰まりを起
こす場合があった。
面が傷つけられ、それによって複写画像に悪影響を及ぼ
したり、或いは当該紙粉除去部材によって紙詰まりを起
こす場合があった。
一方、上記用紙が画像形成部に搬入されるまでの用紙搬
送経路の近傍に、上記用紙との直接摺接によらない1紙
粉吸引手段を設けてなる紙粉除去装置が用いられること
がある。
送経路の近傍に、上記用紙との直接摺接によらない1紙
粉吸引手段を設けてなる紙粉除去装置が用いられること
がある。
このような紙粉除去装置1′は、第4図に示すように1
画像形成部(図外)に向けて搬送中(矢印り方向)の用
紙17から紙粉を除去する吸引チューブ24を給送ロー
ラまたはレジストローラ(いずれも図外)の近傍に備え
てなっている。上記吸引チューブ24の上端部には、空
気の吸引口25が開口して形成されている。そして9上
記吸引チユーブ24の他端部は画像形成装置の本体側に
設けられた吸引源(図外)に接続されている。
画像形成部(図外)に向けて搬送中(矢印り方向)の用
紙17から紙粉を除去する吸引チューブ24を給送ロー
ラまたはレジストローラ(いずれも図外)の近傍に備え
てなっている。上記吸引チューブ24の上端部には、空
気の吸引口25が開口して形成されている。そして9上
記吸引チユーブ24の他端部は画像形成装置の本体側に
設けられた吸引源(図外)に接続されている。
上記紙粉除去装置1′によれば、用紙17の搬送中に上
記吸引チューブ24近傍の空気が上記吸引源によって吸
引口25から常時吸い取られている。そこで、上記吸引
チューブ24の上方を通過する用紙17はその表面に付
着している紙粉がその近傍の空気とともに吸引口25が
ら吸引チューブ24内に吸い取られて除去される。
記吸引チューブ24近傍の空気が上記吸引源によって吸
引口25から常時吸い取られている。そこで、上記吸引
チューブ24の上方を通過する用紙17はその表面に付
着している紙粉がその近傍の空気とともに吸引口25が
ら吸引チューブ24内に吸い取られて除去される。
この種の紙粉除去装置1′は2例えば実開昭63−10
4354号公報に開示されている。
4354号公報に開示されている。
〔発明が解決しようとする課題)
ところが、上記したような紙粉除去装置1′によれば、
用紙17が吸引チューブ24上を通過するとき上記吸引
口25に密着して吸着されるため上記用紙17に付着し
ている紙粉は吸引口25の真上を通過する部位近傍のも
のしか十分に除去されない、加えて、上記用紙17と吸
引チューブ24との間において空気の流通が阻害される
ため紙粉の除去を効率よく行うことができなかった。
用紙17が吸引チューブ24上を通過するとき上記吸引
口25に密着して吸着されるため上記用紙17に付着し
ている紙粉は吸引口25の真上を通過する部位近傍のも
のしか十分に除去されない、加えて、上記用紙17と吸
引チューブ24との間において空気の流通が阻害される
ため紙粉の除去を効率よく行うことができなかった。
従って3本発明の目的とするところは、搬送中の用紙と
紙粉吸引手段の吸引開口との間に十分な空気が流通でき
る間隙を確保することにより、上記用紙の表面に付着し
ている紙粉を効率よく除去することのできる紙粉除去装
置を提供することにある。
紙粉吸引手段の吸引開口との間に十分な空気が流通でき
る間隙を確保することにより、上記用紙の表面に付着し
ている紙粉を効率よく除去することのできる紙粉除去装
置を提供することにある。
上記目的を達成するために1本発明が採用する主たる手
段は、その要旨とするところが、画像形成部に向けてガ
イド部材上を搬送される用紙がら紙粉吸引手段を用いて
紙粉を除去する紙粉除去装置において、上記ガイド部材
が上記搬送される用紙に向かって突出して構成されると
ともに、上記紙粉吸引手段が上記ガイド部材を介して上
記用紙を吸引するように上記紙粉吸引手段の吸引開口が
上記用紙に臨んでなる点に係る紙粉除去装置である。
段は、その要旨とするところが、画像形成部に向けてガ
イド部材上を搬送される用紙がら紙粉吸引手段を用いて
紙粉を除去する紙粉除去装置において、上記ガイド部材
が上記搬送される用紙に向かって突出して構成されると
ともに、上記紙粉吸引手段が上記ガイド部材を介して上
記用紙を吸引するように上記紙粉吸引手段の吸引開口が
上記用紙に臨んでなる点に係る紙粉除去装置である。
C作用〕
本発明によれば、ガイド部材が搬送中の用紙に向かって
突出して構成されているので、上記用紙との間に空気が
流通可能の適当な間隙が確保される。更に3紙粉吸引手
段の吸引開口が上記用紙に臨んで設けられ上記用紙を上
記ガイド部材を介して吸引するので、上記用紙の表面に
付着している紙粉を効率良く除去することができる。
突出して構成されているので、上記用紙との間に空気が
流通可能の適当な間隙が確保される。更に3紙粉吸引手
段の吸引開口が上記用紙に臨んで設けられ上記用紙を上
記ガイド部材を介して吸引するので、上記用紙の表面に
付着している紙粉を効率良く除去することができる。
以下、添付図面を参照して1本発明を具体化した実施例
につき説明し1本発明の理解に供する。
につき説明し1本発明の理解に供する。
尚5以下の実施例は2本発明を具体化した一例であって
2本発明の技術的範囲を限定する性格のものではない。
2本発明の技術的範囲を限定する性格のものではない。
ここに、第1図は本発明の一実施例に係る紙粉除去装置
を具えた複写機を示す概略構成図、第2図は同紙粉除去
装置の概略構成を示す断面図、第3図(alは同紙粉除
去装置を有するガイド板の要部の斜視図、第3図(b)
は同図(alにおけるA−A’矢視断面図、第4図は同
紙粉除去装置を有するガイド板の要部の平面図、第5図
は用紙先端の位置と用紙に作用する吸引圧との関係を示
す説明図である。
を具えた複写機を示す概略構成図、第2図は同紙粉除去
装置の概略構成を示す断面図、第3図(alは同紙粉除
去装置を有するガイド板の要部の斜視図、第3図(b)
は同図(alにおけるA−A’矢視断面図、第4図は同
紙粉除去装置を有するガイド板の要部の平面図、第5図
は用紙先端の位置と用紙に作用する吸引圧との関係を示
す説明図である。
本実施例に係る画像形成装置の一例となる複写機19は
、第1図に示すように、原稿画像に対応したトナー画像
を用紙17に転写する感光体ドラム2及び転写・除電チ
ャージャ2oとよりなる画像形成部と、給紙カセット2
2との間の用紙搬送経路であって、一対の搬送ローラ4
.4.の用紙搬送方向(矢印D)上流側の一対の給送ロ
ーラ11、l1m近傍に設けられた紙粉除去装置1とを
備えてなっている。
、第1図に示すように、原稿画像に対応したトナー画像
を用紙17に転写する感光体ドラム2及び転写・除電チ
ャージャ2oとよりなる画像形成部と、給紙カセット2
2との間の用紙搬送経路であって、一対の搬送ローラ4
.4.の用紙搬送方向(矢印D)上流側の一対の給送ロ
ーラ11、l1m近傍に設けられた紙粉除去装置1とを
備えてなっている。
上記紙粉除去袋w1は、第2図乃至第4図に示すように
、吸引口5が用紙17の搬送方向の上流側と下流側の2
列に千鳥状に開口して形成された上記用a#M送経路の
ガイド板3 (ガイド部材)と上記吸引口5の下方に配
設された吸引ファン6(紙粉吸引手段)と、上記吸引口
5と吸引ファン6とを密封状に連結するダクト8とから
主として構成されている。
、吸引口5が用紙17の搬送方向の上流側と下流側の2
列に千鳥状に開口して形成された上記用a#M送経路の
ガイド板3 (ガイド部材)と上記吸引口5の下方に配
設された吸引ファン6(紙粉吸引手段)と、上記吸引口
5と吸引ファン6とを密封状に連結するダクト8とから
主として構成されている。
上記ガイド板3の上面には、用紙17が上記吸引口5の
上方を通過する際に、該吸引口5に密着して空気の流通
を妨げない高さに形成された断面円弧状(第3図ら))
のリブ9が、上方に突出して用紙17の搬送方向に各リ
ブ9間に吸引口5を挟むようにして5列状に形成されて
いる。
上方を通過する際に、該吸引口5に密着して空気の流通
を妨げない高さに形成された断面円弧状(第3図ら))
のリブ9が、上方に突出して用紙17の搬送方向に各リ
ブ9間に吸引口5を挟むようにして5列状に形成されて
いる。
更に、このリブ9は、以下の問題点を考慮して設けられ
ている。
ている。
即ち、第5図に示すように、搬送される用紙17に作用
する吸引ファン6による吸引力は、用紙先端がガイド板
3上の搬送方向下流側の位置B+。
する吸引ファン6による吸引力は、用紙先端がガイド板
3上の搬送方向下流側の位置B+。
=13)に搬送されるに従って増加する傾向にある。そ
の結果、上記ガイド板3上の搬送方向下流側では、上記
リブ9と吸引口5とによって用紙17に当該幅方向の折
れ曲がりが発生するおそれがある。
の結果、上記ガイド板3上の搬送方向下流側では、上記
リブ9と吸引口5とによって用紙17に当該幅方向の折
れ曲がりが発生するおそれがある。
このため、上記ガイド板3の搬送方向下流側では、リブ
9は用紙17を搬送方向に案内する作用に加えて用紙の
折れ曲がりを防止する作用も必要とする。
9は用紙17を搬送方向に案内する作用に加えて用紙の
折れ曲がりを防止する作用も必要とする。
そこで1本実施例においては、リブ9は、用紙17の先
端が上記搬送方向上流側の吸引口5の先端面l、に到達
するまで(第4図中、−点111線A1)は用紙17を
搬送方向に案内し、用紙17の先端が搬送方向上流側の
吸引口5の先端面!、を通過した後(第4図中、二点鎖
線A2)は上記搬送方向上流側の吸引口5による用紙1
7の折れ曲がりを防止するように、千鳥状に用!1E1
7に当接して搬送方向に案内するように設けられている
。
端が上記搬送方向上流側の吸引口5の先端面l、に到達
するまで(第4図中、−点111線A1)は用紙17を
搬送方向に案内し、用紙17の先端が搬送方向上流側の
吸引口5の先端面!、を通過した後(第4図中、二点鎖
線A2)は上記搬送方向上流側の吸引口5による用紙1
7の折れ曲がりを防止するように、千鳥状に用!1E1
7に当接して搬送方向に案内するように設けられている
。
又、上記ダクト8の吸引ファン6側端部には通気自在で
用紙17から吸い取られた紙粉1Bを捕集することので
きる機能を備えたフィルタ7が配設されている。このフ
ィルタ7としては、上記機能を備えた素材を用いればよ
く1例えばウレタンフオーム、不織布等が好適である。
用紙17から吸い取られた紙粉1Bを捕集することので
きる機能を備えたフィルタ7が配設されている。このフ
ィルタ7としては、上記機能を備えた素材を用いればよ
く1例えばウレタンフオーム、不織布等が好適である。
又、上記複写機19において、それぞれ上側の搬送ロー
ラ4.及び給送ローラ11.は用紙17の上面から紙粉
を除去する紙粉取りローラとして働き、上記各ローラ4
m、11mの外周面に付着した紙粉は、当該外周面に摺
接して設けられたそれぞれのtff、IPA取りスポン
ジ14.13により上記外周面から除去されるようにな
っている。
ラ4.及び給送ローラ11.は用紙17の上面から紙粉
を除去する紙粉取りローラとして働き、上記各ローラ4
m、11mの外周面に付着した紙粉は、当該外周面に摺
接して設けられたそれぞれのtff、IPA取りスポン
ジ14.13により上記外周面から除去されるようにな
っている。
そして、上記搬送ローラ対4,4.と給送ローラ対11
.11.との間の用紙搬送経路には、用紙反転部23
(第1図)からの用紙搬送経路が接続され、当該用紙搬
送経路に、上記用紙反転部23からの用紙17を搬送ロ
ーラ対4,41に給送する給送ローラ12が設けられて
いる。#、本本実施装装置おいて、上記用紙反転部23
からの用紙搬送経路若しくは給送ローラ12に、上記し
たような吸引ファン6等の紙粉吸引手段を備えた紙粉除
去装置や紙粉取りスポンジが配備されていないが、これ
らを配備して構成することもできる。
.11.との間の用紙搬送経路には、用紙反転部23
(第1図)からの用紙搬送経路が接続され、当該用紙搬
送経路に、上記用紙反転部23からの用紙17を搬送ロ
ーラ対4,41に給送する給送ローラ12が設けられて
いる。#、本本実施装装置おいて、上記用紙反転部23
からの用紙搬送経路若しくは給送ローラ12に、上記し
たような吸引ファン6等の紙粉吸引手段を備えた紙粉除
去装置や紙粉取りスポンジが配備されていないが、これ
らを配備して構成することもできる。
上記したように構成された複写機19の紙粉除去袋Wt
1の動作につき、以下説明する。
1の動作につき、以下説明する。
上記複写機19において原稿画像の複写動作に際し、給
紙カセット22から送り出された用紙17は1図中−点
鎖線Pで示す用紙搬送ラインに沿ってガイド板3上を矢
印り方向に搬送される。同時に1図示せぬ駆動源により
吸引ファン6が駆動され2ガイド板3近傍の空気を吸引
口5からダクト8内へ吸引する。そこで、上記用紙17
が上記吸引口5の上方を通過したとき、この用紙17の
下面に付着した紙粉18は吸引される空気に伴なって吸
引口5からダクト8内へ導びがれフィルタフに捕集され
る。
紙カセット22から送り出された用紙17は1図中−点
鎖線Pで示す用紙搬送ラインに沿ってガイド板3上を矢
印り方向に搬送される。同時に1図示せぬ駆動源により
吸引ファン6が駆動され2ガイド板3近傍の空気を吸引
口5からダクト8内へ吸引する。そこで、上記用紙17
が上記吸引口5の上方を通過したとき、この用紙17の
下面に付着した紙粉18は吸引される空気に伴なって吸
引口5からダクト8内へ導びがれフィルタフに捕集され
る。
このとき、上記ガイド板3には、リブ9が上記搬送され
る用紙17に向かって突出するように設けられているの
で、第3図に示すように、上記用紙17がガイド板3に
密着して搬送されることがな(、用紙17とガイド板3
との間に適当な隙間が確保される。更に、上記吸引ファ
ン6が上記ガイド板3を介して上記用紙17を吸引する
ように当該吸引ファン6の吸引開口である吸引口5が上
記用紙17の下面に臨んで設けられているので。
る用紙17に向かって突出するように設けられているの
で、第3図に示すように、上記用紙17がガイド板3に
密着して搬送されることがな(、用紙17とガイド板3
との間に適当な隙間が確保される。更に、上記吸引ファ
ン6が上記ガイド板3を介して上記用紙17を吸引する
ように当該吸引ファン6の吸引開口である吸引口5が上
記用紙17の下面に臨んで設けられているので。
ガイド板3上の空気は、広幅矢印で示すように。
用紙17との間の間隙を通して自由に吸引口5に吸い込
まれる。それにより1紙粉1Bは用紙17の下面から効
率良く除去される。
まれる。それにより1紙粉1Bは用紙17の下面から効
率良く除去される。
続いて、上r、用紙17は、第2図に示すように。
給送ローラ対11,11.及び搬送ローラ対4゜41に
より搬送されると同時に、その上面の紙粉18がそれぞ
れの上側のローラ11m、4mにより除去された後、上
記画像形成部に給送される。
より搬送されると同時に、その上面の紙粉18がそれぞ
れの上側のローラ11m、4mにより除去された後、上
記画像形成部に給送される。
従って2本実施例装置によれば、用紙17の表面に付着
した紙粉による複写画像の劣化を極めて軽減化すること
ができる。
した紙粉による複写画像の劣化を極めて軽減化すること
ができる。
尚、上記した実施例においては、上記紙粉除去装置1を
下側のガイド板3に配設し、用紙17の下面の紙粉18
を除去するように構成したが、これに加えて、上側のガ
イド板(第1図)に同様の紙粉除去装置を設け、用紙1
7の上面の紙粉18を除去するようにしてもよい、但し
、この場合には、上記上側の給送ローラlla及び紙粉
取りスポンジ13に替えて、汎用の給送ローラを用いれ
ばよい。
下側のガイド板3に配設し、用紙17の下面の紙粉18
を除去するように構成したが、これに加えて、上側のガ
イド板(第1図)に同様の紙粉除去装置を設け、用紙1
7の上面の紙粉18を除去するようにしてもよい、但し
、この場合には、上記上側の給送ローラlla及び紙粉
取りスポンジ13に替えて、汎用の給送ローラを用いれ
ばよい。
更に、上記実施例においては、用紙を搬送するためのガ
イド部材として板状のガイド板3を用いたが、それに限
定されるものではなく9例えば棒状のその他のガイド部
材を用いてもよい、そして。
イド部材として板状のガイド板3を用いたが、それに限
定されるものではなく9例えば棒状のその他のガイド部
材を用いてもよい、そして。
この場合にも2紙粉吸引手段の吸引開口を用紙に臨んで
構成すればよい。
構成すればよい。
本発明によれば、上記したように1画像形成部に向けて
ガイド部材上を搬送される用紙から紙粉吸引手段を用い
て紙粉を除去する紙粉除去装置において、上記ガイド部
材が上記搬送される用紙に向かって突出して構成される
とともに、上記紙粉吸引手段が上記ガイド部材を介して
上記用紙を吸引するように上記紙粉吸引手段の吸引開口
が上記用紙に臨んでなることを特徴とする紙粉除去装置
が提供される。それにより、Wi送送中用紙と上記紙粉
吸引手段との間に十分な空気が流通し得る。
ガイド部材上を搬送される用紙から紙粉吸引手段を用い
て紙粉を除去する紙粉除去装置において、上記ガイド部
材が上記搬送される用紙に向かって突出して構成される
とともに、上記紙粉吸引手段が上記ガイド部材を介して
上記用紙を吸引するように上記紙粉吸引手段の吸引開口
が上記用紙に臨んでなることを特徴とする紙粉除去装置
が提供される。それにより、Wi送送中用紙と上記紙粉
吸引手段との間に十分な空気が流通し得る。
その結果、上記用紙の表面に付着している紙粉を効率よ
く除去することができる。
く除去することができる。
第1図は本発明の一実施例に係る紙粉除去装置を具えた
複写機を示す概略構成図、第2図は同紙粉除去装置の概
略構成を示す断面図、第3図(δ)は同紙粉除去装置を
有するガイド板の要部の斜視図。 第3図中)は同図(a)におけるA−A’矢視断面図。 第4図は同紙粉除去装置を有するガイド板の要部の平面
図、第5図は用紙先端の位置と用紙に作用する吸引圧と
の関係を示す説明図、第6図は本発明の背景の一例とな
る従来の紙粉除去装置を示す概略斜視図、第7図は上記
従来の紙粉除去装置の吸引口近傍を用紙が通過する態様
を示す状態説明図である。 〔符号の説明〕 1.1′・・・紙粉除去装置 2・・・感光体ドラム 3・・・ガイド板 5.25・・・吸引口 6・・・吸引ファン 7・・・フィルタ 8・・・ダクト 9・・・リブ
複写機を示す概略構成図、第2図は同紙粉除去装置の概
略構成を示す断面図、第3図(δ)は同紙粉除去装置を
有するガイド板の要部の斜視図。 第3図中)は同図(a)におけるA−A’矢視断面図。 第4図は同紙粉除去装置を有するガイド板の要部の平面
図、第5図は用紙先端の位置と用紙に作用する吸引圧と
の関係を示す説明図、第6図は本発明の背景の一例とな
る従来の紙粉除去装置を示す概略斜視図、第7図は上記
従来の紙粉除去装置の吸引口近傍を用紙が通過する態様
を示す状態説明図である。 〔符号の説明〕 1.1′・・・紙粉除去装置 2・・・感光体ドラム 3・・・ガイド板 5.25・・・吸引口 6・・・吸引ファン 7・・・フィルタ 8・・・ダクト 9・・・リブ
Claims (1)
- (1)画像形成部に向けてガイド部材上を搬送される用
紙から紙粉吸引手段を用いて紙粉を除去する紙粉除去装
置において、 上記ガイド部材が上記搬送される用紙に向かって突出し
て構成されるとともに、上記紙粉吸引手段が上記ガイド
部材を介して上記用紙を吸引するように上記紙粉吸引手
段の吸引開口が上記用紙に臨んでなることを特徴とする
紙粉除去装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2178557A JPH0466442A (ja) | 1990-07-05 | 1990-07-05 | 紙粉除去装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2178557A JPH0466442A (ja) | 1990-07-05 | 1990-07-05 | 紙粉除去装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0466442A true JPH0466442A (ja) | 1992-03-02 |
Family
ID=16050571
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2178557A Pending JPH0466442A (ja) | 1990-07-05 | 1990-07-05 | 紙粉除去装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0466442A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6708009B2 (en) * | 1998-09-30 | 2004-03-16 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Image forming device having paper dust removing units |
| KR100864436B1 (ko) * | 2001-08-09 | 2008-10-20 | 주식회사 포스코 | 간지 삽입장치의 간지코일 에지부 종이가루 흡입장치 |
| US8417175B2 (en) | 2007-08-24 | 2013-04-09 | Canon Kabushiki Kaisha | Unit for cleaning edge portion of recording material or image forming apparatus |
-
1990
- 1990-07-05 JP JP2178557A patent/JPH0466442A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6708009B2 (en) * | 1998-09-30 | 2004-03-16 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Image forming device having paper dust removing units |
| KR100864436B1 (ko) * | 2001-08-09 | 2008-10-20 | 주식회사 포스코 | 간지 삽입장치의 간지코일 에지부 종이가루 흡입장치 |
| US8417175B2 (en) | 2007-08-24 | 2013-04-09 | Canon Kabushiki Kaisha | Unit for cleaning edge portion of recording material or image forming apparatus |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5132731A (en) | Image forming apparatus having suction means for eliminating gas generated at a transfer portion and airborne power toner around developing devices | |
| JPS5930606B2 (ja) | シ−ト搬送装置 | |
| JP2005082294A (ja) | 用紙供給装置及びこれを搭載した画像形成装置 | |
| JPH0555159U (ja) | 画像形成装置 | |
| JP4367334B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH10274883A (ja) | 現像装置 | |
| JP2002278389A (ja) | フィルタ取付構造およびその構造を有する画像形成装置 | |
| JPS58200251A (ja) | 複写機の用紙真空搬送装置 | |
| JP3431834B2 (ja) | 用紙搬送装置 | |
| JP2514436Y2 (ja) | 静電記録装置の上搬送装置 | |
| JP2855483B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2002362772A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0531664Y2 (ja) | ||
| JP2003150007A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2019128539A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0115464B2 (ja) | ||
| JPS59200273A (ja) | 転写紙給搬送装置 | |
| JPH04294369A (ja) | 排気装置を備えた画像形成装置 | |
| JP2004352437A (ja) | シート給送装置 | |
| JP7180350B2 (ja) | ベルト式搬送装置及び印刷装置 | |
| JP3897090B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2002268377A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2004269215A (ja) | 紙粉除去装置、用紙搬送装置及び画像形成装置 | |
| JPH05224539A (ja) | 液体現像装置 | |
| JPH0436768A (ja) | 画像形成装置 |