JPH0466559U - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0466559U JPH0466559U JP10905490U JP10905490U JPH0466559U JP H0466559 U JPH0466559 U JP H0466559U JP 10905490 U JP10905490 U JP 10905490U JP 10905490 U JP10905490 U JP 10905490U JP H0466559 U JPH0466559 U JP H0466559U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blood type
- blood
- agglutination reaction
- stirring
- agglutination
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Sampling And Sample Adjustment (AREA)
- Investigating Or Analysing Biological Materials (AREA)
Description
第1図は本考案に係る凝集反応ステージの一実
施例を示す平面図である。第2図は上記実施例の
凝集反応ステージを備えた血液型凝集反応装置の
全体的側面図、第3図は同じく斜視図である。第
4図は上記凝集反応ステージの斜視図、第5図は
同じく凝集反応ステージに設けられている光セン
サを抽出して描いた斜視図、第6図は同じく凝集
反応ステージの上に血液型カードを乗せた状態を
示す斜視図、第7図は同じく凝集反応ステージ上
に置かれている血液型カードを取り去る操作の説
明図、第8図および第9図は同じく凝集反応ステ
ージに設けられている透孔および溝孔の作用を説
明するための斜視図、第10図は同じく凝集反応
ステージに振盪機構を取り付けた状態を示す斜視
図、第11図ないし第13図は同じく上記振盪機
構の作用を説明するための詳細な側面図、第14
図は同じく撹拌吸取棒の斜視図、第15図および
第16図は同じく上記撹拌吸取棒の反転動作と作
用効果との説明図、第17図および第18図は同
じくクランプ機構の構成および作動を説明するた
めの平面図である。第19図は、第2図に示した
駆動部の模式的な分解斜視図、第20図は同じく
駆動部の作用の説明図である。第21図は血液型
カードの平面図である。第22図A〜Fは従来技
術における撹拌、振盪操作の説明図である。 1……凝集反応ステージ、1a……傾動軸、1
d……光センサ、1e……透孔、1f……溝孔、
1g,1g′……切欠、2……振盪機構、2a…
…振盪機構駆動用のモータ、2b……クランクカ
ム、2c……クランクピン、2d……連結杆、2
e,2f……スイツチ、3……撹拌吸取棒、3a
……杆状の撹拌部、3b……吸水性材料よりなる
吸取球、3c……フランジ、4……クランプ機構
、4a……クランプベース、4b……固定チヤツ
ク、4c……可動チヤツク、4d……透孔、4e
……スプリング、4f……プツシユバー。
施例を示す平面図である。第2図は上記実施例の
凝集反応ステージを備えた血液型凝集反応装置の
全体的側面図、第3図は同じく斜視図である。第
4図は上記凝集反応ステージの斜視図、第5図は
同じく凝集反応ステージに設けられている光セン
サを抽出して描いた斜視図、第6図は同じく凝集
反応ステージの上に血液型カードを乗せた状態を
示す斜視図、第7図は同じく凝集反応ステージ上
に置かれている血液型カードを取り去る操作の説
明図、第8図および第9図は同じく凝集反応ステ
ージに設けられている透孔および溝孔の作用を説
明するための斜視図、第10図は同じく凝集反応
ステージに振盪機構を取り付けた状態を示す斜視
図、第11図ないし第13図は同じく上記振盪機
構の作用を説明するための詳細な側面図、第14
図は同じく撹拌吸取棒の斜視図、第15図および
第16図は同じく上記撹拌吸取棒の反転動作と作
用効果との説明図、第17図および第18図は同
じくクランプ機構の構成および作動を説明するた
めの平面図である。第19図は、第2図に示した
駆動部の模式的な分解斜視図、第20図は同じく
駆動部の作用の説明図である。第21図は血液型
カードの平面図である。第22図A〜Fは従来技
術における撹拌、振盪操作の説明図である。 1……凝集反応ステージ、1a……傾動軸、1
d……光センサ、1e……透孔、1f……溝孔、
1g,1g′……切欠、2……振盪機構、2a…
…振盪機構駆動用のモータ、2b……クランクカ
ム、2c……クランクピン、2d……連結杆、2
e,2f……スイツチ、3……撹拌吸取棒、3a
……杆状の撹拌部、3b……吸水性材料よりなる
吸取球、3c……フランジ、4……クランプ機構
、4a……クランプベース、4b……固定チヤツ
ク、4c……可動チヤツク、4d……透孔、4e
……スプリング、4f……プツシユバー。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 血液型カードを搭載する凝集反応ステージと、
上記血液型カード上に滴下された血液と抗血清と
を撹拌する撹拌棒、および、該撹拌棒の一端に付
着された吸水性材料よりなる球状部を有する撹拌
吸取棒と、上記撹拌棒を摺動自在に把持したり放
出したりするクランプ機構と、 上記クランプ機構を水平軸の回りに反転回動さ
せて把持している撹拌棒の球状部を血液型カード
に押しつけたり離間させたりする血液吸取機構と
、前記の撹拌棒を把持したクランプ機構を支持し
て水平面内でサイクロイド軌跡を描かせる駆動部
と、を具備している血液型凝集反応装置に用いら
れる凝集反応ステージであつて、 血液型カードを載置する平坦な面、および上記
平坦な面に血液型カードが載置されたことを検知
する手段と、 載置された血液型カードの血液滴下個所マーク
に対応する複数個の透孔、および、該複数個の透
孔のそれぞれに連通する溝孔とを具備し、 かつ水平軸の回りに傾動自在に支持されるとと
もに、往復傾動せしめる駆動手段が設けられてい
ることを特徴とする、血液型凝集反応装置用の凝
集反応ステージ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10905490U JPH0466559U (ja) | 1990-10-19 | 1990-10-19 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10905490U JPH0466559U (ja) | 1990-10-19 | 1990-10-19 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0466559U true JPH0466559U (ja) | 1992-06-11 |
Family
ID=31856207
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10905490U Pending JPH0466559U (ja) | 1990-10-19 | 1990-10-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0466559U (ja) |
-
1990
- 1990-10-19 JP JP10905490U patent/JPH0466559U/ja active Pending