JPH0466619B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0466619B2 JPH0466619B2 JP27156987A JP27156987A JPH0466619B2 JP H0466619 B2 JPH0466619 B2 JP H0466619B2 JP 27156987 A JP27156987 A JP 27156987A JP 27156987 A JP27156987 A JP 27156987A JP H0466619 B2 JPH0466619 B2 JP H0466619B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- moving
- transparent plate
- creating
- display
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Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、人の目を美的に楽しませる、流れる
水のデイスプレイを創作するための方法と装置、
とりわけ、動くウオーターデイスプレイを創作す
るための方法と装置に関連するものである。
水のデイスプレイを創作するための方法と装置、
とりわけ、動くウオーターデイスプレイを創作す
るための方法と装置に関連するものである。
(発明の概要)
人の目を美的に楽しませる、動くウオーターデ
イスプレイを創作することが、本発明の目的であ
る。さらに本発明は、歩道、ロビー等、本装置
が、十分に構造上の完全性を保ち、見る人の通行
できる場所に設置できる動くウオーターデイスプ
レイを創作する方法と装置を提供することであ
る。
イスプレイを創作することが、本発明の目的であ
る。さらに本発明は、歩道、ロビー等、本装置
が、十分に構造上の完全性を保ち、見る人の通行
できる場所に設置できる動くウオーターデイスプ
レイを創作する方法と装置を提供することであ
る。
さらに他の目的は、以下の記載を読まれた後、
明らかになるであろう。
明らかになるであろう。
上記目的は、動くウオーターデイスプレイを創
作するための装置と方法により成遂げられる。本
装置は、最低一つの水流を、第一方向に起す手段
と、該水流に対して、効果的な角度をつけ、向か
い合わせの位置にある透明なプレートとを備えて
いる。該透明なプレートは、最低一つの水流を起
す手段の向かい側に設置し、水流が、橋手段の内
面に突き当たり、透明なプレートの内面上に、空
気とこの水から成る最低1個の動く形状が生まれ
る。このようにして、透明なプレートの外面上か
ら見ることのできる、美的に人の目を楽しませる
動くウオーターデイスプレイができる。
作するための装置と方法により成遂げられる。本
装置は、最低一つの水流を、第一方向に起す手段
と、該水流に対して、効果的な角度をつけ、向か
い合わせの位置にある透明なプレートとを備えて
いる。該透明なプレートは、最低一つの水流を起
す手段の向かい側に設置し、水流が、橋手段の内
面に突き当たり、透明なプレートの内面上に、空
気とこの水から成る最低1個の動く形状が生まれ
る。このようにして、透明なプレートの外面上か
ら見ることのできる、美的に人の目を楽しませる
動くウオーターデイスプレイができる。
本発明の方法は、次の段階から成る;
(1) 内面と外面を持つ、透明なプレートを、最低
一つの水流を起こす手段に対して、効果的角度
をつけ、向かい合わせに配置する。
一つの水流を起こす手段に対して、効果的角度
をつけ、向かい合わせに配置する。
(2) 最低一つの水流を起す手段を作動させて、透
明なプレートに対して、向かい合せになる第一
次方向に水流を起こす。
明なプレートに対して、向かい合せになる第一
次方向に水流を起こす。
ここで、最低一つの水流が、透明なプレートの
内面に突き当たつて、透明なプレート内面上に、
空気と水から成る最低1個の動く形状を形成す
る。
内面に突き当たつて、透明なプレート内面上に、
空気と水から成る最低1個の動く形状を形成す
る。
その結果、透明なプレートの外面上方から、人
の目を美的に楽しませる動くウオーターデイスプ
レイを見ることができる。
の目を美的に楽しませる動くウオーターデイスプ
レイを見ることができる。
(実施例)
前記説明は、第1,2,3図を参照する。動く
ウオーターデイスプレイ装置は、以下、参照番号
9で示す。人が上を歩くことができる十分な構造
上の完全性を持つた透明ガラス10のような大き
な透明なプレートを、複数の噴水管、12,1
4,16,18,20の上部に設置する。第3図
に示す通り、噴水管12,14,18,20は、
中央の噴水管16から等距離間隔で、各出水口
は、ガラス板10から一定距離D離れている。本
発明の例として、ここに示した特定の実施例にお
いて、ガラス板10は、厚さが3/4インチから1
1/2インチ(19.05〜39.1mm)の範囲で、縦、横幅
が約5フイート(152.4cm)である。しかし、ガ
ラス板10の寸法は、構造上の完全性と十分な透
明性という条件が満たされている限り、本発明の
実施例と同じでなくてもよい。ガラス板10は、
第1,3,4図の擬似線が示すように、本装置9
が設置されている周辺エリアと同一平面上になる
ように、4辺あるいは4隅で支持されている。当
業者なら、ガラス板10は、透明ガラスと同じ透
明性を持ち、人が上を歩くのを支える十分な構造
上の完全性を持つているどんな透明性の材料でも
よいことが分かる。
ウオーターデイスプレイ装置は、以下、参照番号
9で示す。人が上を歩くことができる十分な構造
上の完全性を持つた透明ガラス10のような大き
な透明なプレートを、複数の噴水管、12,1
4,16,18,20の上部に設置する。第3図
に示す通り、噴水管12,14,18,20は、
中央の噴水管16から等距離間隔で、各出水口
は、ガラス板10から一定距離D離れている。本
発明の例として、ここに示した特定の実施例にお
いて、ガラス板10は、厚さが3/4インチから1
1/2インチ(19.05〜39.1mm)の範囲で、縦、横幅
が約5フイート(152.4cm)である。しかし、ガ
ラス板10の寸法は、構造上の完全性と十分な透
明性という条件が満たされている限り、本発明の
実施例と同じでなくてもよい。ガラス板10は、
第1,3,4図の擬似線が示すように、本装置9
が設置されている周辺エリアと同一平面上になる
ように、4辺あるいは4隅で支持されている。当
業者なら、ガラス板10は、透明ガラスと同じ透
明性を持ち、人が上を歩くのを支える十分な構造
上の完全性を持つているどんな透明性の材料でも
よいことが分かる。
複数の噴水管12,14,16,18,20
は、連続的に激しい水流を噴き出し、噴水管は全
部、ガラス板10と近接しているため、各噴水管
から噴出した水は、ガラス板10の内面に衝突
し、噴水管を覆うガラス板の内面で、たくさんの
外にはじけ散る水柱が、たえずくりひろげられて
いる。はじけ散る水柱とその水柱同士の相互作用
によつて多様な動く(例えば、繰り返し、また
は、わずかに変化している)図形24,26,2
8,30,32が生まれる。この効果は、第2図
が示すように、本装置9と、動く図形24,2
6,28,30,32の平面図が、様子を一番よ
く表わしている。
は、連続的に激しい水流を噴き出し、噴水管は全
部、ガラス板10と近接しているため、各噴水管
から噴出した水は、ガラス板10の内面に衝突
し、噴水管を覆うガラス板の内面で、たくさんの
外にはじけ散る水柱が、たえずくりひろげられて
いる。はじけ散る水柱とその水柱同士の相互作用
によつて多様な動く(例えば、繰り返し、また
は、わずかに変化している)図形24,26,2
8,30,32が生まれる。この効果は、第2図
が示すように、本装置9と、動く図形24,2
6,28,30,32の平面図が、様子を一番よ
く表わしている。
噴水管12,14,16,18,20は、円柱
状の管であり、実施例では、内径が1〜3インチ
の範囲の実質的は透明なアクリル管である。しか
し、噴水管は、他の材料から作つてもいいし、内
径が1インチ(25.4mm)より小さくても、あるい
は3インチ(76.2mm)より大きくてもよい。第2
図に示すように、中央に位置する噴水管16は、
両側の噴水管よりも内径が大きい。従つて、中央
のはじけ散る水柱が作る動く図形26は、隣の図
形24,32,28,30よりも流れ落ちる量
も、勢いも大きいし、図形26が隣の図形と作用
し合うと、ガラス板10の中央区域において、、
動く正方形ができあがる。一方中央以外の水柱
は、動く五角形を作る。
状の管であり、実施例では、内径が1〜3インチ
の範囲の実質的は透明なアクリル管である。しか
し、噴水管は、他の材料から作つてもいいし、内
径が1インチ(25.4mm)より小さくても、あるい
は3インチ(76.2mm)より大きくてもよい。第2
図に示すように、中央に位置する噴水管16は、
両側の噴水管よりも内径が大きい。従つて、中央
のはじけ散る水柱が作る動く図形26は、隣の図
形24,32,28,30よりも流れ落ちる量
も、勢いも大きいし、図形26が隣の図形と作用
し合うと、ガラス板10の中央区域において、、
動く正方形ができあがる。一方中央以外の水柱
は、動く五角形を作る。
噴水管の配置を選んだり、本数と内径をいろい
ろ変えることで、ガラス板10の内面に、いろい
ろ別の作りたい動く図形が、同じようにできる
し、その結果、その動く図形が生む無限の水の模
様ができると考えられる。
ろ変えることで、ガラス板10の内面に、いろい
ろ別の作りたい動く図形が、同じようにできる
し、その結果、その動く図形が生む無限の水の模
様ができると考えられる。
第3図では、本装置9の部分断面図を示してい
る。ポンプ36は、噴水管12,14,16,1
8,20のそれぞれに水流をたえず送りこんでい
る。噴水管を出て、ガラス板10に当たつて帰つ
てくる水は、タンク装置34に貯えられ、ポンプ
36によつて開口部40を通過させられ、循環す
る。各噴水管で噴き出す水の速度を実質的に一定
に保つたり、調整するためには、共通の導管38
に連絡している各噴水管の底で、バルブの調整を
変えて、各噴水管が受ける水流を望み通りにする
ことが考えられる。
る。ポンプ36は、噴水管12,14,16,1
8,20のそれぞれに水流をたえず送りこんでい
る。噴水管を出て、ガラス板10に当たつて帰つ
てくる水は、タンク装置34に貯えられ、ポンプ
36によつて開口部40を通過させられ、循環す
る。各噴水管で噴き出す水の速度を実質的に一定
に保つたり、調整するためには、共通の導管38
に連絡している各噴水管の底で、バルブの調整を
変えて、各噴水管が受ける水流を望み通りにする
ことが考えられる。
図示した他に、ポンプや配管をいろいろ変える
ことが、本発明には採用できると考えられる。さ
らに、前にも述べたが、内径をいろいろ変えた噴
水管を、相応の模様を創作するために使うことも
できるだろうし、細長い噴水管の組み合せ、その
他の形の噴水管も考えられる。実施例は、歩道の
一部か、あるいは単なる装飾に使われるのかにし
ても、水平な物として描かれている。ところが、
角度がついても、垂直になつても使える。ポンプ
は勿論、低い位置に設置する。水平だろうがなか
ろうが、もしも、着色粒子などを水の中に入れ
て、流れの中に、自然、模様等の美的に人の目を
楽しませる視覚を作るのではないなら、望む水流
の模様を作るためには、デイスプレイの水は満水
であつてはいけない。
ことが、本発明には採用できると考えられる。さ
らに、前にも述べたが、内径をいろいろ変えた噴
水管を、相応の模様を創作するために使うことも
できるだろうし、細長い噴水管の組み合せ、その
他の形の噴水管も考えられる。実施例は、歩道の
一部か、あるいは単なる装飾に使われるのかにし
ても、水平な物として描かれている。ところが、
角度がついても、垂直になつても使える。ポンプ
は勿論、低い位置に設置する。水平だろうがなか
ろうが、もしも、着色粒子などを水の中に入れ
て、流れの中に、自然、模様等の美的に人の目を
楽しませる視覚を作るのではないなら、望む水流
の模様を作るためには、デイスプレイの水は満水
であつてはいけない。
第2図で最もよくわかるように、装置9により
創り出される、付加的な人の目を楽しませる効果
がある。それは、各噴水口を取り囲む激しい水柱
が、中心をくぼませたように見えることである。
これは、水流が、ガラス板10に衝突した時に、
その噴水管の出口から出る水に働く力のせいであ
る。噴水管の中心区域は、水と空気が完全に消
え、噴水管の出口で、水が、噴水管の内径を塞い
でしまい、これによつて、くぼんだ中心を持つ
た、はじけ散る水柱が現れ、噴水管が透明である
ため、目に見えない所から、たえず流れ出ている
ように見える。
創り出される、付加的な人の目を楽しませる効果
がある。それは、各噴水口を取り囲む激しい水柱
が、中心をくぼませたように見えることである。
これは、水流が、ガラス板10に衝突した時に、
その噴水管の出口から出る水に働く力のせいであ
る。噴水管の中心区域は、水と空気が完全に消
え、噴水管の出口で、水が、噴水管の内径を塞い
でしまい、これによつて、くぼんだ中心を持つ
た、はじけ散る水柱が現れ、噴水管が透明である
ため、目に見えない所から、たえず流れ出ている
ように見える。
動くウオーターデイスプレイを創作する装置
は、人の目を美的に楽しませる効果が求められる
歩道、ホテルロビーのフロアー、その他いかなる
場所にも設置できる。
は、人の目を美的に楽しませる効果が求められる
歩道、ホテルロビーのフロアー、その他いかなる
場所にも設置できる。
本発明の重要な点は、一部には、前記の動く図
形(ガラス板10)を創る装置であるが、また一
方ではあたかも、水柱の上に立つているかのよう
に人がその上を歩いて、はじけ散る水柱の上から
直接に、この効果を観賞できる装置とすることで
ある。ガラス板10は透明なので、これだけ歩い
て渡る人は、いろいろな動く図形をたえず生み出
す透明な水柱の橋を渡つている錯覚にとらわれる
と考えられる。
形(ガラス板10)を創る装置であるが、また一
方ではあたかも、水柱の上に立つているかのよう
に人がその上を歩いて、はじけ散る水柱の上から
直接に、この効果を観賞できる装置とすることで
ある。ガラス板10は透明なので、これだけ歩い
て渡る人は、いろいろな動く図形をたえず生み出
す透明な水柱の橋を渡つている錯覚にとらわれる
と考えられる。
特にドラマチツクな設置が第4図に示してあ
り、本装置9をプール42に設置し、ガラス板を
プールの一方からもう一方へ渡してある。装置9
を囲むプールの水のせいで、水の橋を歩いて渡る
錯覚が一段と強くなる。
り、本装置9をプール42に設置し、ガラス板を
プールの一方からもう一方へ渡してある。装置9
を囲むプールの水のせいで、水の橋を歩いて渡る
錯覚が一段と強くなる。
前にも述べたが、装置9は、壁に垂直に掛けら
れるし、単独の装置にもなると考えられる。本発
明をそのように設置することは、非常に望ましい
し、比較的保守も不用で、水族館その他水に関す
るデイスプレイ装置に代わるものである。上記発
明は、本趣旨、あるいは、本必須の条件から、離
れなければ、別の形態で実例化できるとも考えら
れる。従つて、本実施例は、あらゆる点で、例証
となり、限定を加えないものと考えなくてはなら
ず、従つて、前述の説明以上に特許請求範囲で述
べられた本発明と同等の意味と範囲内で行なわれ
るあらゆる変更は、本発明に含まれるものであ
る。
れるし、単独の装置にもなると考えられる。本発
明をそのように設置することは、非常に望ましい
し、比較的保守も不用で、水族館その他水に関す
るデイスプレイ装置に代わるものである。上記発
明は、本趣旨、あるいは、本必須の条件から、離
れなければ、別の形態で実例化できるとも考えら
れる。従つて、本実施例は、あらゆる点で、例証
となり、限定を加えないものと考えなくてはなら
ず、従つて、前述の説明以上に特許請求範囲で述
べられた本発明と同等の意味と範囲内で行なわれ
るあらゆる変更は、本発明に含まれるものであ
る。
(発明の効果)
本発明は、透明なプレート装置に向い合わせに
配置された複数の噴水管からの水流を突き当て、
プレート装置の外面上方より見ることができるよ
うに構成したので、水流が作り出す噴水現象を動
くウオーターデイスプレイとして観賞することが
できる。
配置された複数の噴水管からの水流を突き当て、
プレート装置の外面上方より見ることができるよ
うに構成したので、水流が作り出す噴水現象を動
くウオーターデイスプレイとして観賞することが
できる。
第1図は、本発明の斜視図、第2図は、本発明
の平面図、第3図は、本発明の部分断面図、第4
図は、本発明がプールに設置された時の斜視図で
ある。 10……透明ガラス、12,14,16,1
8,20……噴水管、34……タンク装置、36
……ポンプ装置。
の平面図、第3図は、本発明の部分断面図、第4
図は、本発明がプールに設置された時の斜視図で
ある。 10……透明ガラス、12,14,16,1
8,20……噴水管、34……タンク装置、36
……ポンプ装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 第一方向に、最低一つの水流を起す手段と、
内面と外面を持つ透明なプレート装置とを含み、
該プレート装置は、該第一方向の最低一つの水流
に対して効果的な角度をとり、向かい合せに設置
され、なおかつ該プレート装置は、該水流が、該
プレート装置の内面に突き当たることによつて、
該プレート装置の内面の上の空気と一緒になつ
て、最低でも1個の動く形状を形成するように、
最低一つの水流を起す手段とは、対向して配置さ
れ、 この配置によつて、前記透明なプレート装置の
外面上方の位置から見ることができる、人の目を
美的に楽しませてくれる動くウオーターデイスプ
レイが完成することを特徴とする動くウオーター
デイスプレイ効果を創作するための装置。 2 最低一つの水流を起す手段は、複数の噴水管
を含み、相応する複数の水流を起し、該複数水流
は、透明なプレート装置と協働して、相応する複
数の動く形状を形成することを特徴とする特許請
求範囲第1項に記載した動くウオーターデイスプ
レイを創作する装置。 3 相応する複数の動く形状は、互いに相互作用
し合つて、同数の動く図形を作ることを特徴とす
る特許請求範囲第2項に記載した動くウオーター
デイスプレイを創作する装置。 4 該複数の噴水管は、すべて円柱状の管で、実
質的透明な材料でできていることを特徴とする特
許請求範囲第3項に記載した動くウオーターデイ
スプレイを創作する装置。 5 前記最低一つの水流は、内部が前記空気で、
外周部が該水流から成る実質的に柱状であること
を特徴とする特許請求範囲第1項に記載した動く
ウオーターデイスプレイを創作する装置。 6 前記複数の円柱管は、その中の1本の円柱に
対して、それぞれ略等間隔で離れていることを特
徴とする特許請求範囲第4項に記載した動くウオ
ーターデイスプレイを創作する装置。 7 透明なプレート装置の材料が、アクリルであ
ることを特徴とする特許請求の範囲第4項に記載
した動くウオーターデイスプレイ装置。 8 前記透明なプレート装置は、一定の長さと幅
を持つ実質的に透明なガラス板からなり、該ガラ
ス板は、十分に構造上の完全性を持ち、人が歩い
て渡るのを支える橋として使用できるものである
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載し
た動くウオーターデイスプレイを創作する装置。 9 前記透明なプレート装置は、一定の長さと幅
を持つ実質的に透明なアクリル材料からなり、該
アクリル材料は、十分に構造上の完全性を持ち、
人が歩いて渡るのを支える橋として使用できるも
のであることを特徴とする特許請求の範囲第3項
に記載した動くウオーターデイスプレイを創作す
る装置。 10 前記複数の噴水管は、透明なプレート装置
に対して実質的に垂直に配置されていることを特
徴とする特許請求の範囲第2項に記載した動くウ
オーターデイスプレイを創作する装置。 11 前記透明なプレート装置は、実質的に水平
に配置されていることを特徴とする特許請求の範
囲第1項に記載した動くウオーターデイスプレイ
を創作する装置。 12 前記透明なプレート装置は、実質的に水平
面から、効果的に傾けられる1つの平面内に配置
されていることを特徴とする特許請求の範囲第1
項に記載した動くウオーターデイスプレイを創作
する装置。 13 前記透明なプレート装置は、実質的に垂直
に設置することを特徴とする特許請求の範囲第1
項に記載した動くウオーターデイスプレイを創作
する装置。 14 前記複数の噴水管の噴水口は、複数水流の
流出によつて生じる水位よりも上に一定の距離を
置いて配置されていることを特徴とする特許請求
の範囲第2項に記載した動くウオーターデイスプ
レイを創作する装置。 15 内面と外面を持つ透明なプレート装置を、
最低一つの水流を起す手段に対して効果的な角度
をつけ、向かい合せの位置に配置し、 前記最低一つの水流を前記第一方向に流すよう
に前記最低一つの水流を起す手段を作動し、前記
第一方向は透明なプレート装置に対して向き合う
方向となつており、 これにより、前記最低一つの水流は、前記透明
なプレート装置の内面に突き当つて前記透明なプ
レート装置の内面上に空気と水とからなる最低一
個の動く形状を形成し、 前記透明なプレート装置の外面上方から観賞で
きる、美的に人の目を楽しませる動くウオーター
デイスプレイが最低一つの水流を起すために達成
され、 前記水流が前記透明なプレート装置の内面に突
き当るように、最低一つ激しい水流を起す手段を
作動し、これにより前記プレート装置の内面上に
激しい水流から生じる最低一個の動く形成を形成
する、各ステツプを含んでなる動くウオーターデ
イスプレイを創作するための方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27156987A JPH03249969A (ja) | 1987-10-27 | 1987-10-27 | 動くウォーターディスプレイを創作するための方法および装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27156987A JPH03249969A (ja) | 1987-10-27 | 1987-10-27 | 動くウォーターディスプレイを創作するための方法および装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03249969A JPH03249969A (ja) | 1991-11-07 |
| JPH0466619B2 true JPH0466619B2 (ja) | 1992-10-23 |
Family
ID=17501907
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27156987A Granted JPH03249969A (ja) | 1987-10-27 | 1987-10-27 | 動くウォーターディスプレイを創作するための方法および装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03249969A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5809824B2 (ja) * | 2011-03-23 | 2015-11-11 | 株式会社ドゥサイエンス | 液体を用いた装飾装置 |
| WO2014100457A1 (en) * | 2012-12-19 | 2014-06-26 | Wet Enterprises, Inc. Dba Wet Design | Water displays including changing pools |
-
1987
- 1987-10-27 JP JP27156987A patent/JPH03249969A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03249969A (ja) | 1991-11-07 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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