JPH0466698A - メッキ方法、メッキ装置及びメッキ用カソード電極装置 - Google Patents
メッキ方法、メッキ装置及びメッキ用カソード電極装置Info
- Publication number
- JPH0466698A JPH0466698A JP17785090A JP17785090A JPH0466698A JP H0466698 A JPH0466698 A JP H0466698A JP 17785090 A JP17785090 A JP 17785090A JP 17785090 A JP17785090 A JP 17785090A JP H0466698 A JPH0466698 A JP H0466698A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plating
- plated
- contact
- electrode device
- angle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000007747 plating Methods 0.000 title claims abstract description 72
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 10
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 11
- 238000009826 distribution Methods 0.000 abstract description 28
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract 2
- 239000010408 film Substances 0.000 description 17
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 11
- 235000012431 wafers Nutrition 0.000 description 8
- 239000010409 thin film Substances 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 3
- 208000027418 Wounds and injury Diseases 0.000 description 1
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000005684 electric field Effects 0.000 description 1
- 208000014674 injury Diseases 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Electroplating Methods And Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、メッキ方法、メッキ装置及びメッキ用カソー
ド電極装置に関し、カソード電極装置として、メッキ領
域の面積に対応した面積の孔を有し、被メッキ物と面接
触する面とは反対側の面の内周端側に、接触面に対して
30度以下の角度で傾斜する傾斜面を有するカソード電
極装置を用いることにより、メッキ領域内での電流密度
分布を均−化し、メッキ膜の組成及び膜厚を均一化でき
るようにすると共に、前述の角度範囲内における角度選
定によってメッキ膜の組成及び膜厚を制御できるように
したものである。
ド電極装置に関し、カソード電極装置として、メッキ領
域の面積に対応した面積の孔を有し、被メッキ物と面接
触する面とは反対側の面の内周端側に、接触面に対して
30度以下の角度で傾斜する傾斜面を有するカソード電
極装置を用いることにより、メッキ領域内での電流密度
分布を均−化し、メッキ膜の組成及び膜厚を均一化でき
るようにすると共に、前述の角度範囲内における角度選
定によってメッキ膜の組成及び膜厚を制御できるように
したものである。
〈従来の技術〉
各種電子部品用基板、rc用ウェハー、薄膜磁気ヘッド
用ウェハー等においては、被メッキ物である基板もしく
はウェハー上の限られた平面積内でメッキをしなければ
ならない。このような場合、被メッキ物の面上に、メッ
キ領域を囲むように、カソード電極装置を面接触させて
メッキを行なう。第6図は従来のこの種のメッキ方法及
びメッキ装置を示す図で、1は被メッキ物、2はカソー
ド電極装置、3は陽極、4はメッキ浴、5は電源装置で
ある。
用ウェハー等においては、被メッキ物である基板もしく
はウェハー上の限られた平面積内でメッキをしなければ
ならない。このような場合、被メッキ物の面上に、メッ
キ領域を囲むように、カソード電極装置を面接触させて
メッキを行なう。第6図は従来のこの種のメッキ方法及
びメッキ装置を示す図で、1は被メッキ物、2はカソー
ド電極装置、3は陽極、4はメッキ浴、5は電源装置で
ある。
被メッキ物1は、例えば各種電子部品用基板、IC用ウ
ェハーまたは薄膜磁気ヘッド用ウェハー等である。
ェハーまたは薄膜磁気ヘッド用ウェハー等である。
カソード電極装置2は、電気伝導性の良好な金属板を用
いて構成されており、被メッキ物1の一面上のメッキ領
域の面積に対応した面積の孔21を有しており、孔21
の周りの内周面22は、その全厚みにわたって、はぼ直
角な壁面となっている。カソード電極装置2はメッキ浴
4が澗れないように、被メッキ物1の面上に密接に面接
触して配置される。6はネジ等の結合具、7は支持板で
ある。結合具6はカソード電極装置2を支持板7に締付
は固定している。
いて構成されており、被メッキ物1の一面上のメッキ領
域の面積に対応した面積の孔21を有しており、孔21
の周りの内周面22は、その全厚みにわたって、はぼ直
角な壁面となっている。カソード電極装置2はメッキ浴
4が澗れないように、被メッキ物1の面上に密接に面接
触して配置される。6はネジ等の結合具、7は支持板で
ある。結合具6はカソード電極装置2を支持板7に締付
は固定している。
メッキ浴4は、得ようとするメッキ膜に応じた浴組成と
なっており、メッキ槽内に収納されている。電源装置5
は、カソード電極装置2が取付けられている支持板7と
、陽極電極3との間に接続されている。
なっており、メッキ槽内に収納されている。電源装置5
は、カソード電極装置2が取付けられている支持板7と
、陽極電極3との間に接続されている。
〈発明が解決しようとする課題〉
しかしながら、上述した従来のメッキ装置は、カソード
電極装置2として、孔21を囲む内周面22が、全厚み
にわたってほぼ直角な壁面となっているために、エツジ
221の部分に電界が集中し、電流密度分布が不均一に
なるという問題がある。第7図は被メッキ物1の面にお
ける電流密度分布を三次元的に示す図である。被メッキ
物1としては薄膜磁気ヘッド用ウェハーを用いた。図に
おいて、横軸に被メッキ物1の中心を基準値0にした位
置(am)をとってあり、縦軸に電流値(mA)をとっ
である、電流密度分布は±1.7%であり、かなり大き
な変動を生じていることがわかる。
電極装置2として、孔21を囲む内周面22が、全厚み
にわたってほぼ直角な壁面となっているために、エツジ
221の部分に電界が集中し、電流密度分布が不均一に
なるという問題がある。第7図は被メッキ物1の面にお
ける電流密度分布を三次元的に示す図である。被メッキ
物1としては薄膜磁気ヘッド用ウェハーを用いた。図に
おいて、横軸に被メッキ物1の中心を基準値0にした位
置(am)をとってあり、縦軸に電流値(mA)をとっ
である、電流密度分布は±1.7%であり、かなり大き
な変動を生じていることがわかる。
電流密度分布が不均一になると、メッキ膜組成にバラツ
キを生じると共に、膜厚が変動する。
キを生じると共に、膜厚が変動する。
そこで、本発明の課題は、上述する従来の問題点を解決
し、メッキ領域内での電流密度分布を均一化し、メッキ
膜の組成及び膜厚を均一化できるようにすると共に、前
述の角度範囲内における角度選定によってメッキ膜の組
成及び膜厚を制御できるようにしたものである。
し、メッキ領域内での電流密度分布を均一化し、メッキ
膜の組成及び膜厚を均一化できるようにすると共に、前
述の角度範囲内における角度選定によってメッキ膜の組
成及び膜厚を制御できるようにしたものである。
〈課題を解決するための手段〉
上述した従来の問題点を解決するため、本発明は、・被
メッキ物の面上に、メッキ領域を囲むように、カソード
電極装置を面接触させてメッキを行なう場合に、 前記カソード電極装置は、前記メッキ領域の面積に対応
した面積の孔を有しており、前記被メッキ物と面接触す
る面とは反対側の面の内周端側に、接触面に対して30
度以下の角度で傾斜する傾斜面を有すること を特徴とする。
メッキ物の面上に、メッキ領域を囲むように、カソード
電極装置を面接触させてメッキを行なう場合に、 前記カソード電極装置は、前記メッキ領域の面積に対応
した面積の孔を有しており、前記被メッキ物と面接触す
る面とは反対側の面の内周端側に、接触面に対して30
度以下の角度で傾斜する傾斜面を有すること を特徴とする。
く作用〉
カソード電極装置の被メッキ物と面接触する面とは反対
側の面の内周端側に、接触面に対して30度以下の角度
で傾斜する傾斜面を有すると、メッキ領域内での電流密
度分布が均一化される。
側の面の内周端側に、接触面に対して30度以下の角度
で傾斜する傾斜面を有すると、メッキ領域内での電流密
度分布が均一化される。
このため、メッキ膜の組成及び膜厚の分布が均一化され
る。傾斜面の角度が30度を超えると、メッキ膜の組成
及び膜厚の分布が実用的に見て許容できる範囲に入らな
くなる。
る。傾斜面の角度が30度を超えると、メッキ膜の組成
及び膜厚の分布が実用的に見て許容できる範囲に入らな
くなる。
また、前述の角度範囲内における角度選定によフて、メ
ッキ領域内での電流密度分布を制御し、メッキ膜の組成
及び膜厚を制御できる。
ッキ領域内での電流密度分布を制御し、メッキ膜の組成
及び膜厚を制御できる。
〈実施例〉
第1図は本発明に係るメッキ装置の概略図である。図に
おいて、第6図と同一の参照符号は同一性ある構成部分
を示している。8はカソード電極装置である。カソード
電極装置8は、第2図及び第3図にも示すように、メッ
キ領域の面積に対応した面積の孔81を有しており、被
メッキ物1と面接触する接触面82とは反対側の面83
の内周端側に、接触面82に対して30度以下の角度θ
で傾斜する傾斜面84を有する。傾斜面84は接触面8
2から、ある厚みdが残るように形成するのが望ましい
。厚dが小さくなるにつれて、内周端円の鋭さが増して
一種の刃物状となり、メッキ処理後のカソード電極装置
2の洗浄時等に作業員が怪我をする危険性があるからで
ある。カソード電極装置8の形状は、円形状に限らない
。楕円形状または多角形状等の他の形状であってもよい
。
おいて、第6図と同一の参照符号は同一性ある構成部分
を示している。8はカソード電極装置である。カソード
電極装置8は、第2図及び第3図にも示すように、メッ
キ領域の面積に対応した面積の孔81を有しており、被
メッキ物1と面接触する接触面82とは反対側の面83
の内周端側に、接触面82に対して30度以下の角度θ
で傾斜する傾斜面84を有する。傾斜面84は接触面8
2から、ある厚みdが残るように形成するのが望ましい
。厚dが小さくなるにつれて、内周端円の鋭さが増して
一種の刃物状となり、メッキ処理後のカソード電極装置
2の洗浄時等に作業員が怪我をする危険性があるからで
ある。カソード電極装置8の形状は、円形状に限らない
。楕円形状または多角形状等の他の形状であってもよい
。
孔81の形状も同様である。第2図及び第3図において
、参照符号85は取付穴である。
、参照符号85は取付穴である。
上述のように、被メッキ物1と面接触する接触面82と
は反対側の面83の内周端側に、接触面82に対して3
0度以下の角度で傾斜する傾斜面84を有すると、メッ
キ領域内での電流密度分布が均一化される。また、30
度以下の角度範囲内における角度選定によって、メッキ
領域内での電流密度分布を制御し、メッキ膜の組成及び
膜厚を制御できる。
は反対側の面83の内周端側に、接触面82に対して3
0度以下の角度で傾斜する傾斜面84を有すると、メッ
キ領域内での電流密度分布が均一化される。また、30
度以下の角度範囲内における角度選定によって、メッキ
領域内での電流密度分布を制御し、メッキ膜の組成及び
膜厚を制御できる。
第4図は被メッキ物1の面内における電流分布特性を示
す図である。被メッキ物1としては薄膜磁気ヘッド用ウ
ェハーを用いた。横軸に被メッキ物1の中心を基準値O
とした位置(mm)をとり、縦軸に全電流平均値Iav
に対する各自位置の電流Iの比(I/Iav)をとっで
ある。
す図である。被メッキ物1としては薄膜磁気ヘッド用ウ
ェハーを用いた。横軸に被メッキ物1の中心を基準値O
とした位置(mm)をとり、縦軸に全電流平均値Iav
に対する各自位置の電流Iの比(I/Iav)をとっで
ある。
曲線A0はカソード電極装置2を面83が被メッキ物1
のメッキ面と連続するように配置した場合に想定される
理想曲線である。曲線A1゜は傾斜面84の角度θが1
0度のときの特性、曲線A2゜は角度θが20度のとき
の特性、A45は角度θが45度のときの特性をそれぞ
れ示している。
のメッキ面と連続するように配置した場合に想定される
理想曲線である。曲線A1゜は傾斜面84の角度θが1
0度のときの特性、曲線A2゜は角度θが20度のとき
の特性、A45は角度θが45度のときの特性をそれぞ
れ示している。
図示するように、傾斜面84の角度θが10度及び20
度のときは、理想曲線A、にかなり近似した特性が得ら
れる。特に、角度θが10度のときは広い範囲で電流密
度分布が均一化されている。
度のときは、理想曲線A、にかなり近似した特性が得ら
れる。特に、角度θが10度のときは広い範囲で電流密
度分布が均一化されている。
角度θが20度を超えると、電流密度分布特性が若干悪
くなるが、30度までは、実用上許容できる範囲内に収
まる。
くなるが、30度までは、実用上許容できる範囲内に収
まる。
これに対して、傾斜面84の角度θが45度になると、
被メッキ物1の中心からの位置が20)を超える領域で
、電流密度分布が急激に悪くなる。
被メッキ物1の中心からの位置が20)を超える領域で
、電流密度分布が急激に悪くなる。
第5図は被メッキ物1の面内における電流分布特性を三
次元的に示す図である。被メッキ物1は薄膜磁気ヘッド
用ウェハーである。従来の特性である第7図との比較か
ら電流分布特性の改善効果がビジュアルに確認できる。
次元的に示す図である。被メッキ物1は薄膜磁気ヘッド
用ウェハーである。従来の特性である第7図との比較か
ら電流分布特性の改善効果がビジュアルに確認できる。
第5図では電流密度分布は±0.8%であり、第7図の
電流分布±1.7%よりも著しく改善されている。
電流分布±1.7%よりも著しく改善されている。
〈発明の効果〉
以上述べたように、本発明はによれば、次のような効果
が得られる。
が得られる。
(a)被メッキ物の面上に、メッキ領域を囲むように、
カソード電極装置を面接触させてメッキを行なう場合に
、カソード電極装置は、メッキ領域の面積に対応した面
積の孔を有していて、被メッキ物と面接触する面とは反
対側の面の内周端側に、接触面に対して30度以下の角
度で傾斜する傾斜面を有する構造としたから、メッキ領
域内での電流密度分布を均一化し、メッキ膜の組成及び
膜厚を均一化し得るメッキ方法、メッキ装置及びカソー
ド電極装置を提供できる。
カソード電極装置を面接触させてメッキを行なう場合に
、カソード電極装置は、メッキ領域の面積に対応した面
積の孔を有していて、被メッキ物と面接触する面とは反
対側の面の内周端側に、接触面に対して30度以下の角
度で傾斜する傾斜面を有する構造としたから、メッキ領
域内での電流密度分布を均一化し、メッキ膜の組成及び
膜厚を均一化し得るメッキ方法、メッキ装置及びカソー
ド電極装置を提供できる。
(b)30度の角度範囲内における角度選定によって、
メッキ領域内での電流密度分布を制御し、メッキ膜の組
成及び膜厚を制御し得るメッキ方法、メッキ装置及びカ
ソード電極装置を提供できる。
メッキ領域内での電流密度分布を制御し、メッキ膜の組
成及び膜厚を制御し得るメッキ方法、メッキ装置及びカ
ソード電極装置を提供できる。
第1図は本発明に係るメッキ方法及びメッキ装置の概略
図、$2図は同じくカソード電極装置の平面図、第3図
は同じくその正面断面図、第4図は本発明における被メ
ッキ物の面内における電流分布特性を示す図、第5図は
同じく被メッキ物の面内におけう電流分布特性を三次元
的に示す図、第6図は従来のメッキ方法に係るメッキ装
置の概略図、第7図は同じく被メッキ物の面内における
電流分布特性を三次元的に示す図である。 1・・・被メッキ物 3・・・@極t8i4・・
・メッキ浴 8・・・カソード電極装置 81・・・孔 82・・・接触面83・・・
接触面とは反対側の面 84・・・傾斜面
図、$2図は同じくカソード電極装置の平面図、第3図
は同じくその正面断面図、第4図は本発明における被メ
ッキ物の面内における電流分布特性を示す図、第5図は
同じく被メッキ物の面内におけう電流分布特性を三次元
的に示す図、第6図は従来のメッキ方法に係るメッキ装
置の概略図、第7図は同じく被メッキ物の面内における
電流分布特性を三次元的に示す図である。 1・・・被メッキ物 3・・・@極t8i4・・
・メッキ浴 8・・・カソード電極装置 81・・・孔 82・・・接触面83・・・
接触面とは反対側の面 84・・・傾斜面
Claims (3)
- (1)被メッキ物の面上に、メッキ領域を囲むように、
カソード電極装置を面接触させてメッキを行なうメッキ
方法であって、 前記カソード電極装置は、前記メッキ領域の面積に対応
した面積の孔を有しており、前記被メッキ物と面接触す
る接触面とは反対側の面の内周端側に、接触面に対して
30度以下の角度で傾斜する傾斜面を有すること を特徴とするメッキ方法。 - (2)被メッキ物の面上に、メッキ領域を囲むように、
カソード電極装置を面接触させてメッキを行なうメッキ
装置であって、 前記カソード電極装置は、前記メッキ領域の面積に対応
した面積の孔を有しており、前記被メッキ物と面接触す
る接触面とは反対側の面の内周端側に、接触面に対して
30度以下の角度で傾斜する傾斜面を有すること を特徴とするメッキ装置。 - (3)被メッキ物の面上に、メッキ領域を囲むように、
面接触させて用いられるメッキ用カソード電極装置であ
って、 前記メッキ領域の面積に対応した面積の孔を有しており
、前記被メッキ物と面接触する面とは反対側の面の内周
端側に、接触面に対して30度以下の角度で傾斜する傾
斜面を有すること を特徴とするメッキ用カソード電極装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17785090A JP2807061B2 (ja) | 1990-07-05 | 1990-07-05 | メッキ方法、メッキ装置及びメッキ用カソード電極装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17785090A JP2807061B2 (ja) | 1990-07-05 | 1990-07-05 | メッキ方法、メッキ装置及びメッキ用カソード電極装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0466698A true JPH0466698A (ja) | 1992-03-03 |
| JP2807061B2 JP2807061B2 (ja) | 1998-09-30 |
Family
ID=16038196
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17785090A Expired - Lifetime JP2807061B2 (ja) | 1990-07-05 | 1990-07-05 | メッキ方法、メッキ装置及びメッキ用カソード電極装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2807061B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6090260A (en) * | 1997-03-31 | 2000-07-18 | Tdk Corporation | Electroplating method |
| US6181057B1 (en) | 1997-09-18 | 2001-01-30 | Tdk Corporation | Electrode assembly, cathode device and plating apparatus including an insulating member covering an internal circumferential edge of a cathode member |
| US6184613B1 (en) | 1997-09-18 | 2001-02-06 | Tdk Corporation | Electrode assembly, cathode device and plating apparatus including a gap configured to eliminate a concentration of a line of electrical force at a boundary between a cathode and plate forming surface of an object |
| JP2009299128A (ja) * | 2008-06-13 | 2009-12-24 | Panasonic Corp | 電気めっき装置 |
| CN102782593A (zh) * | 2010-02-15 | 2012-11-14 | 西铁城控股株式会社 | 电子计时装置 |
-
1990
- 1990-07-05 JP JP17785090A patent/JP2807061B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6090260A (en) * | 1997-03-31 | 2000-07-18 | Tdk Corporation | Electroplating method |
| US6554976B1 (en) | 1997-03-31 | 2003-04-29 | Tdk Corporation | Electroplating apparatus |
| US6181057B1 (en) | 1997-09-18 | 2001-01-30 | Tdk Corporation | Electrode assembly, cathode device and plating apparatus including an insulating member covering an internal circumferential edge of a cathode member |
| US6184613B1 (en) | 1997-09-18 | 2001-02-06 | Tdk Corporation | Electrode assembly, cathode device and plating apparatus including a gap configured to eliminate a concentration of a line of electrical force at a boundary between a cathode and plate forming surface of an object |
| JP2009299128A (ja) * | 2008-06-13 | 2009-12-24 | Panasonic Corp | 電気めっき装置 |
| CN102782593A (zh) * | 2010-02-15 | 2012-11-14 | 西铁城控股株式会社 | 电子计时装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2807061B2 (ja) | 1998-09-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR920003863B1 (ko) | 액체무화기의 압전진동자장착구조 | |
| US4747926A (en) | Conical-frustum sputtering target and magnetron sputtering apparatus | |
| JPH0625899A (ja) | 電解メッキ装置 | |
| JPH08209396A (ja) | 電解用複合電極 | |
| US20200095697A1 (en) | Manufacturing Apparatus of Electrolytic Copper Foil | |
| JP3257668B2 (ja) | 電極組立体、カソード装置及びメッキ装置 | |
| JP2807061B2 (ja) | メッキ方法、メッキ装置及びメッキ用カソード電極装置 | |
| CN108417490B (zh) | 蚀刻金属工件的方法和显示面板的制作方法 | |
| KR101832988B1 (ko) | 모판, 모판의 제조 방법, 및 마스크의 제조 방법 | |
| KR20010010788A (ko) | 자장을 이용한 전해 도금 기술 | |
| JPH0329876B2 (ja) | ||
| US20060138342A1 (en) | Anode layer particle beam device | |
| JP3464191B2 (ja) | 高周波共振器、及び、その製造方法 | |
| WO2024003975A1 (ja) | めっき装置、および、めっき方法 | |
| JPH05166815A (ja) | メッキバンプ形成方法及びそれに用いるウエーハメッキ用治具 | |
| JP3343077B2 (ja) | めっき用電極 | |
| JPH1046394A (ja) | メッキ治具 | |
| KR100423721B1 (ko) | 전극링을 가진 도금장치 | |
| JPS62188798A (ja) | メツキ用コンタクトピン | |
| JPH01222088A (ja) | 電気メッキ法 | |
| JP3169137B2 (ja) | めっき装置 | |
| JPS6023318Y2 (ja) | 電気めつき用電極 | |
| JPS5835658Y2 (ja) | 可変幅電極 | |
| JP3257667B2 (ja) | 電極組立体、カソード装置及びメッキ装置 | |
| JPH05263289A (ja) | めっき装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080724 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090724 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090724 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100724 Year of fee payment: 12 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |