JPH046690Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH046690Y2 JPH046690Y2 JP2873087U JP2873087U JPH046690Y2 JP H046690 Y2 JPH046690 Y2 JP H046690Y2 JP 2873087 U JP2873087 U JP 2873087U JP 2873087 U JP2873087 U JP 2873087U JP H046690 Y2 JPH046690 Y2 JP H046690Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shoes
- main body
- automatic
- rear openings
- feeding mechanism
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 3
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 3
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
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- 230000007723 transport mechanism Effects 0.000 description 3
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Landscapes
- Drying Of Solid Materials (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(本考案の目的及び従来技術の問題点)
本考案は革靴、運動靴、ゴルフ靴等靴類の自動
乾燥機に関するものである。
乾燥機に関するものである。
日常生活において、濡れた靴や汚れた運動靴等
を水洗して乾燥する場合は通常陰干か天日による
自然乾燥によつている。
を水洗して乾燥する場合は通常陰干か天日による
自然乾燥によつている。
しかしアウトドアのゴルフや、各種スポーツ、
あるいは旅行等で雨水に濡れたり運動靴等を汚し
たりした場合は履き替えの余裕もない場合、その
まゝ履き続ける場合が多く簡単な手ふき掃除の
まゝであり外見上は勿論、履用者にとつても不
便、不愉快を感ずることは日常経験するところで
ある。しかし従来客や多勢の人の来集する旅館
や、ゴルフクラブ、スポーツ施設においては、来
集した客の雨水に濡れたり、泥よごれした場合簡
易に乾燥したり、水洗いして自動乾燥するような
器械装置は現在迄開発されていない。
あるいは旅行等で雨水に濡れたり運動靴等を汚し
たりした場合は履き替えの余裕もない場合、その
まゝ履き続ける場合が多く簡単な手ふき掃除の
まゝであり外見上は勿論、履用者にとつても不
便、不愉快を感ずることは日常経験するところで
ある。しかし従来客や多勢の人の来集する旅館
や、ゴルフクラブ、スポーツ施設においては、来
集した客の雨水に濡れたり、泥よごれした場合簡
易に乾燥したり、水洗いして自動乾燥するような
器械装置は現在迄開発されていない。
出願人は上述の日常の経験を通じて旅行、ゴル
フ、スポーツ等において旅館や、これら施設で来
客のシユーズ類の汚れや、水濡れしたシユーズを
自動乾燥する装置の必要性を痛感し、本装置を開
発したものである。
フ、スポーツ等において旅館や、これら施設で来
客のシユーズ類の汚れや、水濡れしたシユーズを
自動乾燥する装置の必要性を痛感し、本装置を開
発したものである。
従来本考案のようなシユーズ類の自動乾燥機は
全く提案されておらず、本考案をもつて新規第一
号とするものである。
全く提案されておらず、本考案をもつて新規第一
号とするものである。
(本考案の構成及び実施例)
本考案の構成は、前記実用新案登録請求の範囲
に記述した構成を要旨とするものである。
に記述した構成を要旨とするものである。
以下本考案の具体的な実施例を図示説明する。
図面において1はシユーズの自動乾燥機本体で、
迅速に自動乾燥できる適宜の高さと長さ巾を具備
した架台状の機体に形成する。本体は前部と後部
を除いてカバー2で被装し筐体状に形成して放熱
を防止するようにする。前部と後部は開口部3,
4である。
図面において1はシユーズの自動乾燥機本体で、
迅速に自動乾燥できる適宜の高さと長さ巾を具備
した架台状の機体に形成する。本体は前部と後部
を除いてカバー2で被装し筐体状に形成して放熱
を防止するようにする。前部と後部は開口部3,
4である。
本体のサイズは客の来集に応じ適宜実施する
が、出願人の試作テストによれば本体高さ100〜
150cm、巾薬40〜60cm、前後の長さ約200cm以上の
装置とするのが適当である。
が、出願人の試作テストによれば本体高さ100〜
150cm、巾薬40〜60cm、前後の長さ約200cm以上の
装置とするのが適当である。
カバーは耐蝕軽量で耐熱性、かつ温熱効果の高
い金属材、プラスチツク、その他の材質で成形す
る。5は天板で、6はキヤスター、7は倒立自在
の支脚で床面上に移動可能に据付設置できるよう
に構成する。8は本体の前後開口部3,4間に架
設した上部搬送体の送り機構でc型のフレーム9
に一定間隔に並設したロール10を架設する。
い金属材、プラスチツク、その他の材質で成形す
る。5は天板で、6はキヤスター、7は倒立自在
の支脚で床面上に移動可能に据付設置できるよう
に構成する。8は本体の前後開口部3,4間に架
設した上部搬送体の送り機構でc型のフレーム9
に一定間隔に並設したロール10を架設する。
11は回転軸で、12はスプロケツト、13は
送り機構8に内装したモーターでモーターの回転
軸14と隣接したローラのスプロケツト間に個別
に巻掛した連鎖チエーン15で搬送機構を駆動さ
せる。
送り機構8に内装したモーターでモーターの回転
軸14と隣接したローラのスプロケツト間に個別
に巻掛した連鎖チエーン15で搬送機構を駆動さ
せる。
16は上部送り機構7と交叉ベルト36で連結
した逆送機構で、ロール17を逆回転させる。逆
送機構は前部開口部3方向に下り勾配をつけて設
置する。18は天板に下設した発熱体の遠赤外線
ヒーターで送り機構に送り込まれたシユーズを熱
乾燥させる。19は赤外線ヒーターランプでシユ
ーズの乾燥及び殺菌作用をする。赤外線ヒーター
は赤外線ヒーターランプより高温とし、それぞれ
操作部34と、ヒーターランプの下端部に設けた
温度調節器37により、それぞれ温度調節する。
した逆送機構で、ロール17を逆回転させる。逆
送機構は前部開口部3方向に下り勾配をつけて設
置する。18は天板に下設した発熱体の遠赤外線
ヒーターで送り機構に送り込まれたシユーズを熱
乾燥させる。19は赤外線ヒーターランプでシユ
ーズの乾燥及び殺菌作用をする。赤外線ヒーター
は赤外線ヒーターランプより高温とし、それぞれ
操作部34と、ヒーターランプの下端部に設けた
温度調節器37により、それぞれ温度調節する。
20は送風機で後部開口部より前部方向に送風
し温風によつて乾燥効率を昂める作用をする。
し温風によつて乾燥効率を昂める作用をする。
21は前開口部3に付設した送受架台で、アン
グル21′に支脚23で支持し、これに送りロー
ル22を架設する。送りロールには両側にすべり
止めの平ベルト(図示せず)を適宜掛着する。
グル21′に支脚23で支持し、これに送りロー
ル22を架設する。送りロールには両側にすべり
止めの平ベルト(図示せず)を適宜掛着する。
送受架台は水濡れしたシユーズSをパレツトP
内に数足入れて本体に送り込むもので、アングル
21′は上部搬送体の送り機構にネジ止め連結さ
れてパレツトが自動で移動するように開口部方向
に稍下り勾配に適宜端部にストツパーを配して設
けられている。
内に数足入れて本体に送り込むもので、アングル
21′は上部搬送体の送り機構にネジ止め連結さ
れてパレツトが自動で移動するように開口部方向
に稍下り勾配に適宜端部にストツパーを配して設
けられている。
24は逆送機構16と連結するロールアングル
でロール25が装着され乾燥殺菌されて送り返さ
れたシユーズの受取口である。本体の後部開口部
4にはロール28を備えた逆送架台26を設け可
動状のロールアングル27で送り機構と連結し、
かつ支脚29にスプリング30で支持されてい
る。尚ロール28には適宜弾性緩衝材を被着す
る。逆送架台はシユーズを入れたパレツトPが乾
燥殺菌されて開口部4に送られてきた場合逆送機
構16に逆送する作用をするもので、下方への引
張スプリング30でロールアングル27を斜めに
支持しパレツトが架台上に送られてた際、レバー
31を操作しロールアングル27を下動させて逆
送機構16に接続する。32はワイヤ、33はプ
ーリ、34は操作盤、35は網カバーである。
でロール25が装着され乾燥殺菌されて送り返さ
れたシユーズの受取口である。本体の後部開口部
4にはロール28を備えた逆送架台26を設け可
動状のロールアングル27で送り機構と連結し、
かつ支脚29にスプリング30で支持されてい
る。尚ロール28には適宜弾性緩衝材を被着す
る。逆送架台はシユーズを入れたパレツトPが乾
燥殺菌されて開口部4に送られてきた場合逆送機
構16に逆送する作用をするもので、下方への引
張スプリング30でロールアングル27を斜めに
支持しパレツトが架台上に送られてた際、レバー
31を操作しロールアングル27を下動させて逆
送機構16に接続する。32はワイヤ、33はプ
ーリ、34は操作盤、35は網カバーである。
本考案は上述の構造機構を具備し、空気の流通
性のよいシユーズパレツトPに数足の靴を収納し
本装置の送受架台21より本体内に送り込めばパ
レツトPは自動的に前進し赤外線ヒーター及びラ
ンプ18,19で乾燥殺菌された後開口部4より
逆送架台26により再び本体内の逆送機構16を
経由し、送受架台21のロールアングル24上に
送られるものである。
性のよいシユーズパレツトPに数足の靴を収納し
本装置の送受架台21より本体内に送り込めばパ
レツトPは自動的に前進し赤外線ヒーター及びラ
ンプ18,19で乾燥殺菌された後開口部4より
逆送架台26により再び本体内の逆送機構16を
経由し、送受架台21のロールアングル24上に
送られるものである。
上述の実施例は適切な一例を示したもので本考
案の請求範囲内で適宜設計変更して実施する。
案の請求範囲内で適宜設計変更して実施する。
例えば搬送機構はベルトコンベアその他の搬送
機構による駆動とし、あるいは逆送機構を簡略化
し開口部3に直接受台を附設してもよい。又は操
作レバーとワイヤー30による手動操作を自動操
作としてもよい。
機構による駆動とし、あるいは逆送機構を簡略化
し開口部3に直接受台を附設してもよい。又は操
作レバーとワイヤー30による手動操作を自動操
作としてもよい。
又本実施例では特に乾燥装置は温度ヒーターで
もよいが過度の乾燥によつて靴質をいためないよ
う赤外線ヒーター機構を適宜調節可能に設けた。
もよいが過度の乾燥によつて靴質をいためないよ
う赤外線ヒーター機構を適宜調節可能に設けた。
(本考案の効果)
叙上の如く本考案装置は、客の来集する旅館や
ホテルは勿論、レジヤー施設、ゴルフ、野球等の
スポーツ施設の備付装置として各種シユーズの汚
れ雨水濡れを靴の質を損じない程度の温潤性を残
して乾燥させて迅速かつ清浄にして返品するもの
である。
ホテルは勿論、レジヤー施設、ゴルフ、野球等の
スポーツ施設の備付装置として各種シユーズの汚
れ雨水濡れを靴の質を損じない程度の温潤性を残
して乾燥させて迅速かつ清浄にして返品するもの
である。
機構的には熱線ヒーターによらない赤外線ヒー
ターを利用した自動装置として搬送体を〓間の多
いロールにより、又送風フアンにより温熱風によ
つて換気と流通性を保持し、かつ筐体カバーによ
つて熱効率の良い構成としたので省力有効な乾燥
作用を果たすことができる。
ターを利用した自動装置として搬送体を〓間の多
いロールにより、又送風フアンにより温熱風によ
つて換気と流通性を保持し、かつ筐体カバーによ
つて熱効率の良い構成としたので省力有効な乾燥
作用を果たすことができる。
テスト試験では水洗いしたシユーズでも約15分
程度で乾燥仕上げが可能である。又温風乾燥と同
時に殺菌作用も果たすので衛生的にもすぐれ同時
に従来の水濡れしたまゝの履用によつて型崩れ
や、摩耗等による靴の寿命を短くする難点も解消
され来客に対する多大のサービス向上が期待され
る実用的な装置として提供できるものである。
程度で乾燥仕上げが可能である。又温風乾燥と同
時に殺菌作用も果たすので衛生的にもすぐれ同時
に従来の水濡れしたまゝの履用によつて型崩れ
や、摩耗等による靴の寿命を短くする難点も解消
され来客に対する多大のサービス向上が期待され
る実用的な装置として提供できるものである。
第1図は本考案の一実施例を示す正面断面図、
第2図は右側面図、第3図は搬送機構の拡大一部
平面図、第4図はシユーズパレツトの断面図。 図面において1は自動乾燥機本体、2はカバー
体、3は前面開口部、4は後面開口部、5は天
板、8は送り機構、9はC型フレーム、10はロ
ール、14はチエーン、16は逆送機構、18は
遠赤外線ヒーター、19は赤外線ヒーターラン
プ、20は送風機、21は送受架台、26は逆送
架台、27はロールアングル、30は引張スプリ
ング、31はレバー、32はワイヤ、Pはパレツ
ト、Sはシユーズを夫々示す。
第2図は右側面図、第3図は搬送機構の拡大一部
平面図、第4図はシユーズパレツトの断面図。 図面において1は自動乾燥機本体、2はカバー
体、3は前面開口部、4は後面開口部、5は天
板、8は送り機構、9はC型フレーム、10はロ
ール、14はチエーン、16は逆送機構、18は
遠赤外線ヒーター、19は赤外線ヒーターラン
プ、20は送風機、21は送受架台、26は逆送
架台、27はロールアングル、30は引張スプリ
ング、31はレバー、32はワイヤ、Pはパレツ
ト、Sはシユーズを夫々示す。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 前部と後部との開口部を除いてカバー体を被
装した適宜巾と高さを備えた架台状の本体であ
つて、該本体内の前後開口部間を適宜の自動搬
送体で連設し、かつ該搬送体の上面に発熱体及
び送風フアンを配設すると共に、前後それぞれ
の開口部に、前記搬送体と連結するシユーズの
送受架台と逆送架台を着脱可能に附設したこと
を特徴とするシユーズ自動乾燥機。 (2) 第1項記載の発熱体を赤外線ヒーターとした
シユーズ自動乾燥機。 (3) 第1項記載の搬送体を上下2段に設け上部搬
送体を送り機構とし、下部搬送体を逆送機構と
したシユーズ自動乾燥機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2873087U JPH046690Y2 (ja) | 1987-02-26 | 1987-02-26 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2873087U JPH046690Y2 (ja) | 1987-02-26 | 1987-02-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63136570U JPS63136570U (ja) | 1988-09-08 |
| JPH046690Y2 true JPH046690Y2 (ja) | 1992-02-24 |
Family
ID=30831965
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2873087U Expired JPH046690Y2 (ja) | 1987-02-26 | 1987-02-26 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH046690Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-02-26 JP JP2873087U patent/JPH046690Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63136570U (ja) | 1988-09-08 |
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