JPH0466925A - 用紙分離装置 - Google Patents
用紙分離装置Info
- Publication number
- JPH0466925A JPH0466925A JP17716090A JP17716090A JPH0466925A JP H0466925 A JPH0466925 A JP H0466925A JP 17716090 A JP17716090 A JP 17716090A JP 17716090 A JP17716090 A JP 17716090A JP H0466925 A JPH0466925 A JP H0466925A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- opening
- duct
- paper
- negative pressure
- original
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
上の
この発明は、ジアゾ複写機等に設置され、負圧を用いて
原稿と感光紙を分離する用紙分離装置に関するものであ
る。
原稿と感光紙を分離する用紙分離装置に関するものであ
る。
′ の ′ の
従来、この種の用紙分離装置にあっては、予め設定され
たバキュームファンの回転数と、原稿吸引ダクトおよび
感光紙吸引ダクトの形状等により負圧が決定されている
。
たバキュームファンの回転数と、原稿吸引ダクトおよび
感光紙吸引ダクトの形状等により負圧が決定されている
。
そのため、原稿の紙厚に対する許容度がなく、著しく原
稿が薄い場合には過大な吸引力による搬送不良を起こし
、また著しく原稿が厚い場合は吸着力不足による分離不
良が発生するという問題点があった。
稿が薄い場合には過大な吸引力による搬送不良を起こし
、また著しく原稿が厚い場合は吸着力不足による分離不
良が発生するという問題点があった。
そこでこの発明は、前記のような従来の問題点を解決し
、搬送不良および分離不良を防止してより各種原稿の紙
厚に対応することができる用紙分離装置を提供すること
を目的とする。
、搬送不良および分離不良を防止してより各種原稿の紙
厚に対応することができる用紙分離装置を提供すること
を目的とする。
る めの
前記目的を達成するため、この発明の用紙分離装置は、
原稿吸引ダクトおよび感光紙吸引ダクトの開口部がその
両側に設けられ、この両側開口部と負圧発生手段との間
に遮風板が、一方のダクトの開口部と他方のダクトの開
口部へ交互に揺動可能となっていて、該揺動した側の開
口部の開口面積を可変できるようになっている。
原稿吸引ダクトおよび感光紙吸引ダクトの開口部がその
両側に設けられ、この両側開口部と負圧発生手段との間
に遮風板が、一方のダクトの開口部と他方のダクトの開
口部へ交互に揺動可能となっていて、該揺動した側の開
口部の開口面積を可変できるようになっている。
この場合に、前記遮風板を機外から揺動する手段が設け
るのが好ましい。
るのが好ましい。
生−一部
原稿が著しく薄手の場合:
原稿吸引ダク′トの開口部の一部を、該開口部側へ揺動
する遮風板で遮閉し、該開口部の開口面積を感光紙吸引
ダクトの開口部の開口面積より小さくする。これで、負
圧発生手段によって原稿側の吸引穴付近に発生する空気
の負圧が低くなり、薄手原稿に対する吸引力が過大とな
るのが防止される。
する遮風板で遮閉し、該開口部の開口面積を感光紙吸引
ダクトの開口部の開口面積より小さくする。これで、負
圧発生手段によって原稿側の吸引穴付近に発生する空気
の負圧が低くなり、薄手原稿に対する吸引力が過大とな
るのが防止される。
原稿が著しく厚手の場合:
感光紙吸引ダクトの開口部の一部を、該開口部側へ揺動
する遮風板で遮閉し、該開口部の開口面積を原稿吸引ダ
クトの開口部の開口面積より小さくする。これで、負圧
発生手段によって感光紙側の吸引穴付近に発生する空気
の負圧が低くなり、厚手原稿に対する吸引力が不足する
のが防止される。
する遮風板で遮閉し、該開口部の開口面積を原稿吸引ダ
クトの開口部の開口面積より小さくする。これで、負圧
発生手段によって感光紙側の吸引穴付近に発生する空気
の負圧が低くなり、厚手原稿に対する吸引力が不足する
のが防止される。
l」L貫
第1図はこの発明の一実施例を示す分解斜視図、第2図
は第1図の■−■線に沿う断面図である。
は第1図の■−■線に沿う断面図である。
両図において1は原稿吸引ダクト、2は感光紙吸引ダク
トであり、それぞれ対向する面が湾曲状に形成されて、
所定間隔をおいて相対向配置されている。阿ダクト1.
2の相対向する面には吸引穴3,4がそれぞれ長さ方向
に複数穿設されている。両ダクト1,2の両側には開口
部5,6,7.8が形成され、かつ該開口部には同じ大
きさの開口部10.11゜12、13を有する側板15
.16が、開口部10.11を開口部5.7と一致させ
、かつ開口部12゜13を開口部6,8と一致させて固
定されている。側板15.16の同ダクト1,2と反対
側にはさらに開口部10.11.12.13と同じ大き
さの開口部(18,19) 20.21を有する負圧発
生手段としてのバキュームファン23.24が、開口部
(18,19)を開口部10.11と一致させ。
トであり、それぞれ対向する面が湾曲状に形成されて、
所定間隔をおいて相対向配置されている。阿ダクト1.
2の相対向する面には吸引穴3,4がそれぞれ長さ方向
に複数穿設されている。両ダクト1,2の両側には開口
部5,6,7.8が形成され、かつ該開口部には同じ大
きさの開口部10.11゜12、13を有する側板15
.16が、開口部10.11を開口部5.7と一致させ
、かつ開口部12゜13を開口部6,8と一致させて固
定されている。側板15.16の同ダクト1,2と反対
側にはさらに開口部10.11.12.13と同じ大き
さの開口部(18,19) 20.21を有する負圧発
生手段としてのバキュームファン23.24が、開口部
(18,19)を開口部10.11と一致させ。
かつ開口部20.21を開口部12.13と一致させて
固定されている。そして、前記のように固定されたバキ
ュームファン23.24と側板15゜16との間には遮
風板26.27が下端部をビン28゜29で枢支され、
バキュームファンに切欠形成した溝部(図示せず)内を
側板15.16の開口部10.12のある一方側と、開
口′n11.13のある他方側へ揺動するようになって
いる。
固定されている。そして、前記のように固定されたバキ
ュームファン23.24と側板15゜16との間には遮
風板26.27が下端部をビン28゜29で枢支され、
バキュームファンに切欠形成した溝部(図示せず)内を
側板15.16の開口部10.12のある一方側と、開
口′n11.13のある他方側へ揺動するようになって
いる。
バキュームファン23.24にある開口部18゜19、
20.21は側板15.16の開口部10.11.12
゜13と連通可能であれば必ずしも2個である必要はな
く、大きな開口s1個でもよい。また、両ダクト1.2
の両側開口部5,6,7.8と側板15.16の開口部
10.11.12.13との気密、側板15.16の開
口部10.11.12.13とバキュームファン23.
24の開口部(18,19) 20゜21との気密、お
よび遮風板26.27と溝部との気密は、図示省略した
が適宜のシール部材によってシールされ、風の漏れがな
いようになっている。
20.21は側板15.16の開口部10.11.12
゜13と連通可能であれば必ずしも2個である必要はな
く、大きな開口s1個でもよい。また、両ダクト1.2
の両側開口部5,6,7.8と側板15.16の開口部
10.11.12.13との気密、側板15.16の開
口部10.11.12.13とバキュームファン23.
24の開口部(18,19) 20゜21との気密、お
よび遮風板26.27と溝部との気密は、図示省略した
が適宜のシール部材によってシールされ、風の漏れがな
いようになっている。
前記において、第2回は遮風板(26)27が原稿吸引
ダクト1の開口部(5)6側へ揺動し。
ダクト1の開口部(5)6側へ揺動し。
該開口部の開口面積が感光紙吸引ダクト2の開口部(7
)8の開口面積より小さくなっている状態を示している
。この状態ではバキュームファン(23)24に吸引さ
れる空気の流量は少なくなる。したがって、原稿側の吸
引穴3付近に発生する負圧は流量に比例して低くなり、
焼付は露光後に感光紙31と重合して送出される原稿3
2が著しく薄手の場合に、過大吸引力によって発生する
搬送不良を防止することが可能となる。
)8の開口面積より小さくなっている状態を示している
。この状態ではバキュームファン(23)24に吸引さ
れる空気の流量は少なくなる。したがって、原稿側の吸
引穴3付近に発生する負圧は流量に比例して低くなり、
焼付は露光後に感光紙31と重合して送出される原稿3
2が著しく薄手の場合に、過大吸引力によって発生する
搬送不良を防止することが可能となる。
第3図は前記と逆に遮風板(26)27が感光紙吸引ダ
クト2の関口部(7)8側へ揺動し、該開口部の開口面
積が原稿吸引ダクト1の開口部(5)6の開口面積より
小さくなっている状態を示している。この状態ではバキ
ュームファン(23)24に吸引される空気の流量は多
くなる。したがって、原稿側の負圧は流量に比例して高
くなり、原稿32が著しく厚手の場合に。
クト2の関口部(7)8側へ揺動し、該開口部の開口面
積が原稿吸引ダクト1の開口部(5)6の開口面積より
小さくなっている状態を示している。この状態ではバキ
ュームファン(23)24に吸引される空気の流量は多
くなる。したがって、原稿側の負圧は流量に比例して高
くなり、原稿32が著しく厚手の場合に。
吸引力不足による不分離を防止することが可能となる。
前記のようであるから、著しく薄手の原稿32のときは
第2図のように、また著しく厚手の原稿32のときは第
3図のように遮風板26゜27をそれぞれ揺動させるこ
とにより、薄手原稿の搬送不良と厚手原稿の分離不良が
防止される。
第2図のように、また著しく厚手の原稿32のときは第
3図のように遮風板26゜27をそれぞれ揺動させるこ
とにより、薄手原稿の搬送不良と厚手原稿の分離不良が
防止される。
第4図は遮風板(26)27を機外から揺動できるよう
にした例を示す。すなわち、この例では遮風板の作用点
に操作レバー(36)37の一端部を連結し、該レバー
の他端部を機外に突出させている。ただ、この例ではレ
バー(36)37を手動としたが、ソレノイド等によっ
てスイッチで自動制御により揺動させるようにしてもよ
い。
にした例を示す。すなわち、この例では遮風板の作用点
に操作レバー(36)37の一端部を連結し、該レバー
の他端部を機外に突出させている。ただ、この例ではレ
バー(36)37を手動としたが、ソレノイド等によっ
てスイッチで自動制御により揺動させるようにしてもよ
い。
尚、前記した実施例は好ましい一例を示したにすぎず、
両ダクトの開口部の設置位置や遮風板の設置位置等の細
部の構成は要旨を変更しない範囲で適宜に変更が可能で
ある。
両ダクトの開口部の設置位置や遮風板の設置位置等の細
部の構成は要旨を変更しない範囲で適宜に変更が可能で
ある。
又夙L1呈
請求項1の発明は前記のような構成からなるので、各種
原稿の紙厚により遮風板で吸引穴付近に発生する負圧を
コントロールし、従来発生していた著しく薄手の原稿の
搬送不良や、著しく厚手の原稿の分離不良等の不具合を
確実に防止することができる。また、請求項2の発明は
遮風板の揺動を機外から行なうことができるので、操作
が確実で、かつ誤操作が生ずるのを少なくすることがで
きる。
原稿の紙厚により遮風板で吸引穴付近に発生する負圧を
コントロールし、従来発生していた著しく薄手の原稿の
搬送不良や、著しく厚手の原稿の分離不良等の不具合を
確実に防止することができる。また、請求項2の発明は
遮風板の揺動を機外から行なうことができるので、操作
が確実で、かつ誤操作が生ずるのを少なくすることがで
きる。
第1図はこの発明の一実施例を示す分解斜視口、第2図
は第1図の■−■線に沿う断面図、第3図は作用説明の
ための第2図と対応する断面図、第4図は遮風板の機外
からの揺動手段の例を示した断面図である。 1・・・原稿吸引ダクト 2・・・感光紙吸引ダクト3
.4・・・吸引穴 5,6,7.8・・・開口部Is、
+6・・・側板 23.24・・・バキュームファン
26.27・・・遮風板 31・・・原稿 32・・・
感光紙36.37・・・操作レバー
は第1図の■−■線に沿う断面図、第3図は作用説明の
ための第2図と対応する断面図、第4図は遮風板の機外
からの揺動手段の例を示した断面図である。 1・・・原稿吸引ダクト 2・・・感光紙吸引ダクト3
.4・・・吸引穴 5,6,7.8・・・開口部Is、
+6・・・側板 23.24・・・バキュームファン
26.27・・・遮風板 31・・・原稿 32・・・
感光紙36.37・・・操作レバー
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、相対向する面にそれぞれ複数の吸引穴を有する1対
の原稿吸引ダクトおよび感光紙吸引ダクトと、これら両
ダクトの開口部に接続された負圧発生手段とを具え、焼
付け露光後に送出される重合した原稿および感光紙を前
記ダクトの吸引穴付近に発生する空気の負圧により分離
するジアゾ複写機等の用紙分離装置において、 前記開口部が両ダクトの両側に設けられ、 この両側開口部と負圧発生手段との間に遮風板が、一方
のダクトの開口部と他方のダクトの開口部へ交互に揺動
可能となっていて、該揺動した側の開口部の開口面積を
可変できるようになっていることを特徴とする用紙分離
装置。 2、前記遮風板を機外から揺動する手段が設けられてい
る請求項1記載の用紙分離装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17716090A JPH0466925A (ja) | 1990-07-04 | 1990-07-04 | 用紙分離装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17716090A JPH0466925A (ja) | 1990-07-04 | 1990-07-04 | 用紙分離装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0466925A true JPH0466925A (ja) | 1992-03-03 |
Family
ID=16026232
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17716090A Pending JPH0466925A (ja) | 1990-07-04 | 1990-07-04 | 用紙分離装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0466925A (ja) |
-
1990
- 1990-07-04 JP JP17716090A patent/JPH0466925A/ja active Pending
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