JPH0466926A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPH0466926A JPH0466926A JP17816390A JP17816390A JPH0466926A JP H0466926 A JPH0466926 A JP H0466926A JP 17816390 A JP17816390 A JP 17816390A JP 17816390 A JP17816390 A JP 17816390A JP H0466926 A JPH0466926 A JP H0466926A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slide
- paper
- exposure
- original
- slides
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000003094 microcapsule Substances 0.000 abstract description 26
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 13
- 229910052736 halogen Inorganic materials 0.000 description 4
- 150000002367 halogens Chemical class 0.000 description 4
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 4
- 241001272720 Medialuna californiensis Species 0.000 description 2
- 239000002775 capsule Substances 0.000 description 2
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000006121 base glass Substances 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B2227/00—Photographic printing apparatus
- G03B2227/32—Projection printing apparatus, e.g. enlarging apparatus, copying camera
- G03B2227/325—Microcapsule copiers
Landscapes
- Projection-Type Copiers In General (AREA)
- Light Sources And Details Of Projection-Printing Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、スライド等の透過原稿を複写可能な複写機等
の画像形成装置に関するものである。
の画像形成装置に関するものである。
[従来の技術]
従来、複写機などの画像形成装置におけるスライド複写
機能は、単一の透過原稿の複写のみを目的に作られてお
り、単一の透過原稿の交換機能のみを有したものであっ
た。
機能は、単一の透過原稿の複写のみを目的に作られてお
り、単一の透過原稿の交換機能のみを有したものであっ
た。
[発明が解決しようとする課題]
このため、従来の画像形成装置においては、単一の透過
原稿を複写することはできても、複数枚の透過原稿を重
ね合わせて一枚の画像を合成することができなかった。
原稿を複写することはできても、複数枚の透過原稿を重
ね合わせて一枚の画像を合成することができなかった。
本発明は、上述した問題点を解決するためになされたも
のであり、その目的は複数枚の透過原稿を合成した出力
画像を容易に得られる画像形成装置を提供することにあ
る。
のであり、その目的は複数枚の透過原稿を合成した出力
画像を容易に得られる画像形成装置を提供することにあ
る。
[課題を解決するための手段]
この目的を達成するために、本発明の画像形成装置は、
複数枚の透過原稿が載置可能な原稿保持部材と、その原
稿保持部材を駆動してその原稿保持部材に載置された透
過原稿を露光装置内の所定の露光位置に移動させる駆動
部材と、その駆動部材を感光記録媒体の移動速度よりも
十分に早い速度で駆動して複数枚の透過原稿を感光記録
媒体に多重に露光させる制御手段とを露光装置に備えて
いる。
複数枚の透過原稿が載置可能な原稿保持部材と、その原
稿保持部材を駆動してその原稿保持部材に載置された透
過原稿を露光装置内の所定の露光位置に移動させる駆動
部材と、その駆動部材を感光記録媒体の移動速度よりも
十分に早い速度で駆動して複数枚の透過原稿を感光記録
媒体に多重に露光させる制御手段とを露光装置に備えて
いる。
[作用]
上記の構成を有する本発明によれば、複数枚の透過原稿
を載置した原稿保持部材が駆動部材により感光記録媒体
の移動速度よりも十分に早い速度で駆動され、複数枚の
透過原稿が露光位置に次々に移動されて感光記録媒体に
多重に露光される。
を載置した原稿保持部材が駆動部材により感光記録媒体
の移動速度よりも十分に早い速度で駆動され、複数枚の
透過原稿が露光位置に次々に移動されて感光記録媒体に
多重に露光される。
「実施例]
以下、本発明を感光感圧複写機に具体化した一実施例を
図面を参照して説明する。
図面を参照して説明する。
まず、第1図及び第2図を用いて構成を説明する。
第1図は、フルカラーの複写を可能とした感光感圧複写
機の概略断面図である。なお、このようなフルカラーの
複写を可能とする感光紙は特開昭58−88739号公
報などで提案されているように、マイクロカプセル紙と
顕色紙とからなるものである。
機の概略断面図である。なお、このようなフルカラーの
複写を可能とする感光紙は特開昭58−88739号公
報などで提案されているように、マイクロカプセル紙と
顕色紙とからなるものである。
感光感圧複写機40は、第1図に示されるように天板部
分が左右方向に移動可能な原稿台ガラス2及び原稿台カ
バー1により構成され、その原稿台ガラス2の上には所
望の原稿41が伏せた状態で置くことができる。また、
複写機40の原稿台ガラス2の上面には、露光装置とし
てのスライド投影機100が設置可能になっており、必
要に応じて透過原稿としてのスライド101の画像を感
光記録媒体であるマイクロカプセル紙37に投影可能に
なっている。
分が左右方向に移動可能な原稿台ガラス2及び原稿台カ
バー1により構成され、その原稿台ガラス2の上には所
望の原稿41が伏せた状態で置くことができる。また、
複写機40の原稿台ガラス2の上面には、露光装置とし
てのスライド投影機100が設置可能になっており、必
要に応じて透過原稿としてのスライド101の画像を感
光記録媒体であるマイクロカプセル紙37に投影可能に
なっている。
スライド投影機100は、スライド101を複数枚載置
可能な原稿保持部材としてのスライドホルダ102、ス
ライドホルタ102を回転駆動する駆動部材としての駆
動モータ103、スライド101の画像情報を拡大投影
する投影レンズ104、光源105、投影レンズ104
からの光の進行方向を変えてレンズ9に入射させるフレ
ネルレンズ106、光源105とスライドホルダ102
の間で光源からの光を遮るシャッター107、シャッタ
ー107を駆動する駆動モータ(図示せず)から構成さ
れており、スライド投影機100の光源105及び駆動
モータ103なとは図示しない制御手段によって制御さ
れる。
可能な原稿保持部材としてのスライドホルダ102、ス
ライドホルタ102を回転駆動する駆動部材としての駆
動モータ103、スライド101の画像情報を拡大投影
する投影レンズ104、光源105、投影レンズ104
からの光の進行方向を変えてレンズ9に入射させるフレ
ネルレンズ106、光源105とスライドホルダ102
の間で光源からの光を遮るシャッター107、シャッタ
ー107を駆動する駆動モータ(図示せず)から構成さ
れており、スライド投影機100の光源105及び駆動
モータ103なとは図示しない制御手段によって制御さ
れる。
複写機4oの右方上部には前記原稿台ガラス2の移動方
向と直交する方向に延びるハロゲンランプ3及びそれを
囲むように配置された半筒状の反射鏡4からなる光源が
固着され、原稿台ガラス2に向けてライン状の光を照射
する。従って、ハロゲンランプ3から放たれた光は、原
稿台ガラス2が左右方向に移動することにより、その原
稿台ガラス2の左端部から右端部にいたるまで全面を順
次照射することができる。
向と直交する方向に延びるハロゲンランプ3及びそれを
囲むように配置された半筒状の反射鏡4からなる光源が
固着され、原稿台ガラス2に向けてライン状の光を照射
する。従って、ハロゲンランプ3から放たれた光は、原
稿台ガラス2が左右方向に移動することにより、その原
稿台ガラス2の左端部から右端部にいたるまで全面を順
次照射することができる。
光源から照射された光は、透明な原稿台ガラス2を透過
してこの上に置かれた原稿41により反射されるが、こ
の反射光が原稿41以外のところから漏れないように原
稿台ガラス2の上面をおおう原稿台カバー1が設けられ
ている。また、光源から発せられる光を高効率で原稿照
射に利用するため、光源の左方にはりフレフタ5が配置
され、直接原稿に向かわない光を反射して再び原稿41
の照射に用いている。
してこの上に置かれた原稿41により反射されるが、こ
の反射光が原稿41以外のところから漏れないように原
稿台ガラス2の上面をおおう原稿台カバー1が設けられ
ている。また、光源から発せられる光を高効率で原稿照
射に利用するため、光源の左方にはりフレフタ5が配置
され、直接原稿に向かわない光を反射して再び原稿41
の照射に用いている。
ハロゲンランプ3から照射され、原稿台ガラス2上に位
置する原稿41から反射されれた光はフィルタ8を通過
してレンズ9に入る。レンズ9により集光された光は2
個の反射ミラー11により180°方向転換され、露光
台19下方に密接するマイクロカプセル紙37の上で結
像される。2個の反射ミラー11はミラー取り付は板1
2に固定され、光路長の調整、ピントの調整はミラー取
り付は板12の取り付は位置の微調整により行われる。
置する原稿41から反射されれた光はフィルタ8を通過
してレンズ9に入る。レンズ9により集光された光は2
個の反射ミラー11により180°方向転換され、露光
台19下方に密接するマイクロカプセル紙37の上で結
像される。2個の反射ミラー11はミラー取り付は板1
2に固定され、光路長の調整、ピントの調整はミラー取
り付は板12の取り付は位置の微調整により行われる。
一方長尺状の感光記録媒体であるマイクロカフセル紙3
7はカートリッジ軸14に巻かれた状態で原稿台ガラス
2の下方に配置された取り外し可能なカートリッジ13
に収容されており、その−端部は、多数のローラと圧力
現像装置20を経て巻き取り軸25に至っている。すな
わち、カートリッジ13の下方から出たマイクロカプセ
ル紙37は、送りローラ15、たいこローラ17に導か
れ露光台19の下方を通った後、圧力現像装置20に供
給される。
7はカートリッジ軸14に巻かれた状態で原稿台ガラス
2の下方に配置された取り外し可能なカートリッジ13
に収容されており、その−端部は、多数のローラと圧力
現像装置20を経て巻き取り軸25に至っている。すな
わち、カートリッジ13の下方から出たマイクロカプセ
ル紙37は、送りローラ15、たいこローラ17に導か
れ露光台19の下方を通った後、圧力現像装置20に供
給される。
圧力現像装置20を通過したマイクロカブセル紙37は
、剥離ローラ23及び蛇行調整ローラ24に導かれた後
、巻き取り軸25上に巻き取られる。カートリッジ13
を出た後の未感光なマイクロカプセル紙37は遮光カバ
ー16により未感光状態が保持される。マイクロカプセ
ル紙37の搬送速度はカプセル紙送りローラ22により
一定に制御されており、原稿台ガラス2の移動速度にも
一致させであるので、露光台19を通過する際のマイク
ロカプセル紙37には原稿41の所定のラインの潜像が
順次形成される。
、剥離ローラ23及び蛇行調整ローラ24に導かれた後
、巻き取り軸25上に巻き取られる。カートリッジ13
を出た後の未感光なマイクロカプセル紙37は遮光カバ
ー16により未感光状態が保持される。マイクロカプセ
ル紙37の搬送速度はカプセル紙送りローラ22により
一定に制御されており、原稿台ガラス2の移動速度にも
一致させであるので、露光台19を通過する際のマイク
ロカプセル紙37には原稿41の所定のラインの潜像が
順次形成される。
また、圧力現像装置20の下方にはカット紙タイプの顕
色紙38を収容する顕色紙カセット32が設けられてお
り、顕色紙38は半月ローラ33により一枚ずつ取り出
されて顕色紙ローラ34およびレジストゲート35によ
り先端部が位置合わせされた後、圧力現像装置2oの用
紙搬入口に搬送される。
色紙38を収容する顕色紙カセット32が設けられてお
り、顕色紙38は半月ローラ33により一枚ずつ取り出
されて顕色紙ローラ34およびレジストゲート35によ
り先端部が位置合わせされた後、圧力現像装置2oの用
紙搬入口に搬送される。
圧力現像装置20には、マイクロカプセル紙37と顕色
紙38とが密着して一体となった状態で供給される。圧
力現像装置20は小径ローラ21とバックアップローラ
31により構成され、マイクロカプセル紙37の潜像が
形成されたマイクロカプセル面と顕色紙38の顕色剤塗
布面とが内側で接触する状態で一体となって小径ローラ
21とバックアップローラ31に挟み込まれ、圧力が加
えられる。
紙38とが密着して一体となった状態で供給される。圧
力現像装置20は小径ローラ21とバックアップローラ
31により構成され、マイクロカプセル紙37の潜像が
形成されたマイクロカプセル面と顕色紙38の顕色剤塗
布面とが内側で接触する状態で一体となって小径ローラ
21とバックアップローラ31に挟み込まれ、圧力が加
えられる。
圧力現像装置20から出たマイクロカプセル紙37と顕
色紙38とはカプセル紙送りローラ22で搬送され、剥
離ローラ23によりマイクロカプセル紙37は上方に、
顕色紙38は直行方向に分離される。顕色紙38は熱定
着装置により発色を促進され画像が形成された後、排紙
トレイ27に画像面を上にして排出される。熱定着装置
はヒータ30を内部に有する中空のヒートローラ29と
顕色紙送りローラ28より構成されている。分離された
マイクロカプセル紙37は蛇行調整ローラ24を経て巻
き取り軸25に巻かれる。
色紙38とはカプセル紙送りローラ22で搬送され、剥
離ローラ23によりマイクロカプセル紙37は上方に、
顕色紙38は直行方向に分離される。顕色紙38は熱定
着装置により発色を促進され画像が形成された後、排紙
トレイ27に画像面を上にして排出される。熱定着装置
はヒータ30を内部に有する中空のヒートローラ29と
顕色紙送りローラ28より構成されている。分離された
マイクロカプセル紙37は蛇行調整ローラ24を経て巻
き取り軸25に巻かれる。
以上のように構成された複写機40において、スライド
を合成複写する場合の作用を以下に説明する。
を合成複写する場合の作用を以下に説明する。
まず、原稿台ガラス2上にスライド投影機100を設置
し、スライド選択ボタン(図示せず)を押下してスライ
ド複写モードに入る。なお、このモードにおいてはスタ
ートボタン(図示せず)を押下してもハロゲンランプ3
は点灯しない。次に任意の枚数のスライド101をスラ
イドホルダ102にセット・シ、セットした枚数をキー
ボード(図示せず)から入力する。
し、スライド選択ボタン(図示せず)を押下してスライ
ド複写モードに入る。なお、このモードにおいてはスタ
ートボタン(図示せず)を押下してもハロゲンランプ3
は点灯しない。次に任意の枚数のスライド101をスラ
イドホルダ102にセット・シ、セットした枚数をキー
ボード(図示せず)から入力する。
その後スタートボタン(図示せず)を押下するとスライ
ド投影機100の光源105が点灯して原稿台ガラス2
が移動し始め、そのタイミングに同期してスライドホル
ダ102も駆動モータ1゜3により回転を始める。回転
によりスライド1゜lが所定の露光位置に到達すると一
時停止してシャッター107が開き露光が行われ、画像
が投影レンズ104、フレネルレンズ106、原稿台ガ
ラス2、レンズ9等を通してマイクロカプセル紙37に
結像されてスリット露光を開始し、マイクロカプセル紙
37に潜像を形成する。
ド投影機100の光源105が点灯して原稿台ガラス2
が移動し始め、そのタイミングに同期してスライドホル
ダ102も駆動モータ1゜3により回転を始める。回転
によりスライド1゜lが所定の露光位置に到達すると一
時停止してシャッター107が開き露光が行われ、画像
が投影レンズ104、フレネルレンズ106、原稿台ガ
ラス2、レンズ9等を通してマイクロカプセル紙37に
結像されてスリット露光を開始し、マイクロカプセル紙
37に潜像を形成する。
枚数が複数の場合は、所定の時間後シャッター107が
閉じると再びスライドホルダ102が回転を始め、次の
スライド101が先の所定の露光位置に到達するとシャ
ッター107が開いて再び露光を行う。以上の動作を原
稿台の移動速度、換言すれば感光記録媒体たるマイクロ
カプセル紙37の搬送速度に比べて十分に早い速度で行
うことにより、マイクロカプセル紙37上に所望の枚数
のスライド101が合成された形で潜像か形成される。
閉じると再びスライドホルダ102が回転を始め、次の
スライド101が先の所定の露光位置に到達するとシャ
ッター107が開いて再び露光を行う。以上の動作を原
稿台の移動速度、換言すれば感光記録媒体たるマイクロ
カプセル紙37の搬送速度に比べて十分に早い速度で行
うことにより、マイクロカプセル紙37上に所望の枚数
のスライド101が合成された形で潜像か形成される。
枚数が1枚の場合はシャッター107か開いたままでス
ライドホルダ102の回転が止められることにより同じ
ようにマイクロカプセル紙37上に潜像が形成される。
ライドホルダ102の回転が止められることにより同じ
ようにマイクロカプセル紙37上に潜像が形成される。
潜像が形成されたマイクロカプセル紙37は、顕色紙カ
セット32から半月ローラ33によって取り出された顕
色紙38と重ね合わされた状態で圧力現像装置20に供
給され、マイクロカプセル紙37上の潜像が顕色化され
て顕色紙38上に転写される。
セット32から半月ローラ33によって取り出された顕
色紙38と重ね合わされた状態で圧力現像装置20に供
給され、マイクロカプセル紙37上の潜像が顕色化され
て顕色紙38上に転写される。
その後、顕色紙38は、熱定着装置により熱定着された
後、複写機40外に排出される。また、圧力現像装置2
0を通過したマイクロカプセル紙37は順次巻き取り軸
25に巻き取られる。
後、複写機40外に排出される。また、圧力現像装置2
0を通過したマイクロカプセル紙37は順次巻き取り軸
25に巻き取られる。
通常の原稿を複写するには、原稿台ガラス2上のスライ
ド投影機100を撤去し、再度スライド選択ボタン(図
示せず)を押下することによりスライドモードから抜け
ればよい。
ド投影機100を撤去し、再度スライド選択ボタン(図
示せず)を押下することによりスライドモードから抜け
ればよい。
なお、本発明は以上詳述した実施例に限定されるもので
はなく、その趣旨を逸脱しない範囲において種々の変更
を加えることができる。例えばスライドホルダ102は
円盤状でなく円筒形状でもよく、回転方向も一方向でな
くスライドホルダ102がスライド101ですべて占め
られていない場合に対応しやすいように両方向に回転す
るようにしてもよい。さらにスライド101が直線上に
並ぶような構造にしてスライドホルダ102が直線状を
往復動作をするようにしてもよい。また、シャッター1
07の位置はマイクロカプセル紙37上に潜像を形成す
ることが防げる位置ならば、スライドホルダ102と投
影レンズ104の間、あるいは投影レンズ104とフレ
ネルレンズ106の間など種々考えられるであろう。あ
るいはシャッター107を用いる代わりに、シャッター
107を開けるタイミングの時に光源105を一定時間
だけ点灯するという方法をとっても同じ作用が得られる
。
はなく、その趣旨を逸脱しない範囲において種々の変更
を加えることができる。例えばスライドホルダ102は
円盤状でなく円筒形状でもよく、回転方向も一方向でな
くスライドホルダ102がスライド101ですべて占め
られていない場合に対応しやすいように両方向に回転す
るようにしてもよい。さらにスライド101が直線上に
並ぶような構造にしてスライドホルダ102が直線状を
往復動作をするようにしてもよい。また、シャッター1
07の位置はマイクロカプセル紙37上に潜像を形成す
ることが防げる位置ならば、スライドホルダ102と投
影レンズ104の間、あるいは投影レンズ104とフレ
ネルレンズ106の間など種々考えられるであろう。あ
るいはシャッター107を用いる代わりに、シャッター
107を開けるタイミングの時に光源105を一定時間
だけ点灯するという方法をとっても同じ作用が得られる
。
[発明の効果コ
以上詳述したことから明らかなように、本発明によれば
、複数枚の透過原稿を載置した原稿保持部材を駆動部材
によって感光記録媒体の移動速度よりも十分に早い速度
で駆動して多重露光を可能としたので、複雑な操作なし
に複数枚の透過原稿を合成した画像を容2易に得ること
ができる。
、複数枚の透過原稿を載置した原稿保持部材を駆動部材
によって感光記録媒体の移動速度よりも十分に早い速度
で駆動して多重露光を可能としたので、複雑な操作なし
に複数枚の透過原稿を合成した画像を容2易に得ること
ができる。
第1図及び第2図は本発明を具体化した一実施例を示す
もので、 第1図は、感光感圧複写機の概略を示す一側断面図であ
り、 第2図は、スライド投射機の概略斜視図である。 図中、40は感光感圧複写機(画像形成装置)、100
はスライド投影機(露光装置)、101はスライド(透
過原稿)、102はスライドホルダ(原稿保持部材)、
103は駆動モータ(駆動部材)、104は投影レンズ
、105は光源である。
もので、 第1図は、感光感圧複写機の概略を示す一側断面図であ
り、 第2図は、スライド投射機の概略斜視図である。 図中、40は感光感圧複写機(画像形成装置)、100
はスライド投影機(露光装置)、101はスライド(透
過原稿)、102はスライドホルダ(原稿保持部材)、
103は駆動モータ(駆動部材)、104は投影レンズ
、105は光源である。
Claims (1)
- 1、露光用光源と投影レンズとを備えた露光装置を有す
る画像形成装置において、複数枚の透過原稿が載置可能
な原稿保持部材と、その原稿保持部材を駆動してその原
稿保持部材に載置された透過原稿を露光装置内の所定の
露光位置に移動させる駆動部材と、その駆動部材を感光
記録媒体の移動速度よりも十分に早い速度で駆動して複
数枚の透過原稿を感光記録媒体に多重に露光させる制御
手段とを備えたことを特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17816390A JPH0466926A (ja) | 1990-07-03 | 1990-07-03 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17816390A JPH0466926A (ja) | 1990-07-03 | 1990-07-03 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0466926A true JPH0466926A (ja) | 1992-03-03 |
Family
ID=16043725
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17816390A Pending JPH0466926A (ja) | 1990-07-03 | 1990-07-03 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0466926A (ja) |
-
1990
- 1990-07-03 JP JP17816390A patent/JPH0466926A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0466926A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH03142456A (ja) | 画像形成装置 | |
| US5148215A (en) | Magazine unit of image recording apparatus for accommodating image recording medium | |
| JP2687475B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH03177831A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0440453A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH05100400A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0440442A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2754792B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH03180844A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0222653A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0229743A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH03202518A (ja) | 熱定着装置 | |
| JPH04296851A (ja) | ロール紙巻取り装置 | |
| JPH02199447A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH01158448A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH03144551A (ja) | 走査露光装置 | |
| JPH0261628A (ja) | 複写機の変倍機構 | |
| JPH03126937A (ja) | 画像記録装置 | |
| JPH03131839A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH03139632A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH04151659A (ja) | 熱定着装置 | |
| JPH02118629A (ja) | 画像記録装置 | |
| JPH0240655A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH03142425A (ja) | 画像形成装置 |