JPH0466963B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0466963B2 JPH0466963B2 JP17109085A JP17109085A JPH0466963B2 JP H0466963 B2 JPH0466963 B2 JP H0466963B2 JP 17109085 A JP17109085 A JP 17109085A JP 17109085 A JP17109085 A JP 17109085A JP H0466963 B2 JPH0466963 B2 JP H0466963B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- template
- girder
- fixed
- point
- seat
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Placing Or Removing Of Piles Or Sheet Piles, Or Accessories Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、作業台上に仮置きされたテンプレー
トの位置決め法に関し、特に最小の移動量と最小
数のジヤツキでもつて短時間にテンプレートの位
置決めを行うことができるようにしたテンプレー
トの位置決め法に関する。
トの位置決め法に関し、特に最小の移動量と最小
数のジヤツキでもつて短時間にテンプレートの位
置決めを行うことができるようにしたテンプレー
トの位置決め法に関する。
[従来技術]
LPG、石油、化学品等の貯蔵管理および受払
い業務等の目的とした流通基地となるシーパース
を建設する場合等には、海底下に基礎となる斜杭
を打込む。
い業務等の目的とした流通基地となるシーパース
を建設する場合等には、海底下に基礎となる斜杭
を打込む。
かかる杭を打込むには、通常セツプと称される
海上作業台が用いられる。セツプはそれ自体の浮
力により作業現場に曳航され、作業現場に到着す
れば支柱を下降させて海底に着底させ、作業台を
支柱に沿つてジヤツキアツプして支柱に固定す
る。
海上作業台が用いられる。セツプはそれ自体の浮
力により作業現場に曳航され、作業現場に到着す
れば支柱を下降させて海底に着底させ、作業台を
支柱に沿つてジヤツキアツプして支柱に固定す
る。
作業台上にはテンプレートと称せられる杭案内
装置が設けられている。テンプレートは、通常、
杭が挿入される複数個の案内筒と案内筒を連結し
ている連結部材からなつている。
装置が設けられている。テンプレートは、通常、
杭が挿入される複数個の案内筒と案内筒を連結し
ている連結部材からなつている。
杭を打設するに際しては、作業台上に仮置きさ
れているテンプレートを測量結果により得られた
テンプレート据付位置に移動させて固定する。テ
ンプレートの据付けを終えれば、打設すべき杭を
クレーンにより吊上げて作業台上に設けた杭打櫓
の杭支持部材で支持し、杭打櫓に沿つて杭支持部
材を降下させることにより、杭をテンプレートの
案内筒を通して海中に降ろして杭の建込みを行
う。杭の建込みを終えれば、杭打櫓に沿つて上下
動するハンマー等で杭頭を打撃して杭を海底下の
地盤に打込む。所定本数の杭の打込みを終えれば
杭頭を結束し作業台を次の杭打設現場に移動させ
る。
れているテンプレートを測量結果により得られた
テンプレート据付位置に移動させて固定する。テ
ンプレートの据付けを終えれば、打設すべき杭を
クレーンにより吊上げて作業台上に設けた杭打櫓
の杭支持部材で支持し、杭打櫓に沿つて杭支持部
材を降下させることにより、杭をテンプレートの
案内筒を通して海中に降ろして杭の建込みを行
う。杭の建込みを終えれば、杭打櫓に沿つて上下
動するハンマー等で杭頭を打撃して杭を海底下の
地盤に打込む。所定本数の杭の打込みを終えれば
杭頭を結束し作業台を次の杭打設現場に移動させ
る。
[従来技術の問題点]
ところで作業台上に仮置きされたテンプレート
を測量の結果に合せて位置決めする場合、定点が
とりにくく従来は各点をすこしずつ動かしながら
正規の位置へ移動しなければならず収束するまで
時間がかかつた。
を測量の結果に合せて位置決めする場合、定点が
とりにくく従来は各点をすこしずつ動かしながら
正規の位置へ移動しなければならず収束するまで
時間がかかつた。
[問題点を解決すべき手段]
本発明は従来のテンプレートの位置決め法の前
記問題点を解決すべきなされたもので、その目的
とするところは、最小の移動量と最小の移動ジヤ
ツキでもつて迅速にかつ常に正確な位置にテンプ
レートを据付けることのできるテンプレートの位
置決め法を提供するにある。
記問題点を解決すべきなされたもので、その目的
とするところは、最小の移動量と最小の移動ジヤ
ツキでもつて迅速にかつ常に正確な位置にテンプ
レートを据付けることのできるテンプレートの位
置決め法を提供するにある。
このため本発明によれば、作業台上に所定の間
隔をへだてて互いに平行させて設置した一対の固
定桁2A,2Bに、その固定桁2A,2Bに沿つ
て移動するスライド座3Aないし3Dを固定桁2
A,2Bの1つにつき2個設けると共に、各スラ
イド座3Aないし3Dに水平旋回自在に旋回座5
Aないし5Dを設け、一方、テンプレート10を
所定の間隔をへだてて互いに平行させて設けた一
対の吊桁13A,13Bより支持し、その吊桁1
3A,13Bを、一方の固定桁2Aに設けた旋回
座5A,5Bと他方の固定桁2Bに設けた旋回座
5C,5Dに、その旋回座5Aないし5Dにガイ
ドされて移動できるようにして掛け渡し、測量結
果によりテンプレートの据付位置「Z」を求め
て、固定桁2A,2Bと平行な方向をX方向、固
定桁2A,2Bと直交する方向をY方向として、
固定桁2A,2B上に仮置き「O」したテンプレ
ート吊桁13A,13Bの移動方向、X、Yおよ
び移動量x、yを算出し、テンプレート据付位置
「Z」における各旋回座5Aないし5Dの旋回ピ
ン6の位置である点cからX、Y方向に移動量
x、yにある点aを各テンプレート吊桁13A,
13Bに墨出し、墨出した一点aを選び固定桁2
A,2Bとスライド座3A,3Dとの間に設けた
油圧ジヤツキ14A,14Bおよび旋回座5C,
5Dとテンプレート吊桁13A,13Bとの間に
設けた油圧ジヤツキ14C,14Dを操作してテ
ンプレート吊桁13A,13BをX、Y方向に移
動量x、y移動させて点aを点cに一致させ、次
いで点cにおける旋回座5Aを旋回中心点として
その旋回座5Aと対称の旋回座5D側にある固定
桁2Bとスライド座3Dとの間に設けた油圧ジヤ
ツキ14Bおよび旋回座5Dとテンプレート吊桁
13Bとの間に設けた油圧ジヤツキ14Dを操作
してテンプレート吊桁13A,13Bを他の墨出
した点aがテンプレート据付位置「Z」における
他の旋回座5Dの旋回ピン6の位置である点cと
一致するまで旋回させ、次いで再度、テンプレー
ト位置の測量を行つて許容誤差内にあるかどうか
を確認し、確認後、テンプレート吊桁13A,1
3Bを所定の治具により固定する。
隔をへだてて互いに平行させて設置した一対の固
定桁2A,2Bに、その固定桁2A,2Bに沿つ
て移動するスライド座3Aないし3Dを固定桁2
A,2Bの1つにつき2個設けると共に、各スラ
イド座3Aないし3Dに水平旋回自在に旋回座5
Aないし5Dを設け、一方、テンプレート10を
所定の間隔をへだてて互いに平行させて設けた一
対の吊桁13A,13Bより支持し、その吊桁1
3A,13Bを、一方の固定桁2Aに設けた旋回
座5A,5Bと他方の固定桁2Bに設けた旋回座
5C,5Dに、その旋回座5Aないし5Dにガイ
ドされて移動できるようにして掛け渡し、測量結
果によりテンプレートの据付位置「Z」を求め
て、固定桁2A,2Bと平行な方向をX方向、固
定桁2A,2Bと直交する方向をY方向として、
固定桁2A,2B上に仮置き「O」したテンプレ
ート吊桁13A,13Bの移動方向、X、Yおよ
び移動量x、yを算出し、テンプレート据付位置
「Z」における各旋回座5Aないし5Dの旋回ピ
ン6の位置である点cからX、Y方向に移動量
x、yにある点aを各テンプレート吊桁13A,
13Bに墨出し、墨出した一点aを選び固定桁2
A,2Bとスライド座3A,3Dとの間に設けた
油圧ジヤツキ14A,14Bおよび旋回座5C,
5Dとテンプレート吊桁13A,13Bとの間に
設けた油圧ジヤツキ14C,14Dを操作してテ
ンプレート吊桁13A,13BをX、Y方向に移
動量x、y移動させて点aを点cに一致させ、次
いで点cにおける旋回座5Aを旋回中心点として
その旋回座5Aと対称の旋回座5D側にある固定
桁2Bとスライド座3Dとの間に設けた油圧ジヤ
ツキ14Bおよび旋回座5Dとテンプレート吊桁
13Bとの間に設けた油圧ジヤツキ14Dを操作
してテンプレート吊桁13A,13Bを他の墨出
した点aがテンプレート据付位置「Z」における
他の旋回座5Dの旋回ピン6の位置である点cと
一致するまで旋回させ、次いで再度、テンプレー
ト位置の測量を行つて許容誤差内にあるかどうか
を確認し、確認後、テンプレート吊桁13A,1
3Bを所定の治具により固定する。
[発明の作用効果]
前記本発明に係るテンプレートの位置決め法に
よれば、テンプレート吊桁をX、Y方向に移動量
x、yだけa→b→c移動させ、次いで固定点c
を中心としてテンプレート吊桁全体をc→c′旋回
させるだけでよいので、最小のモーシヨンでもつ
て仮置き「O」されたテンプレートを測量結果に
より得られた所定の据付位置「Z」に移動させて
据付けることができる。その際、使用するジヤツ
キは固定桁とスライド座間に設けたジヤツキ2本
と旋回座とテンプレート吊桁間に設けたジヤツキ
2本の計4本のジヤツキだけでよい。またテンプ
レートの位置決め操作に格別な技術を要せず、迅
速にかつ容易に測量結果により得られたテンプレ
ート据付位置に位置決めして据付けることができ
る。
よれば、テンプレート吊桁をX、Y方向に移動量
x、yだけa→b→c移動させ、次いで固定点c
を中心としてテンプレート吊桁全体をc→c′旋回
させるだけでよいので、最小のモーシヨンでもつ
て仮置き「O」されたテンプレートを測量結果に
より得られた所定の据付位置「Z」に移動させて
据付けることができる。その際、使用するジヤツ
キは固定桁とスライド座間に設けたジヤツキ2本
と旋回座とテンプレート吊桁間に設けたジヤツキ
2本の計4本のジヤツキだけでよい。またテンプ
レートの位置決め操作に格別な技術を要せず、迅
速にかつ容易に測量結果により得られたテンプレ
ート据付位置に位置決めして据付けることができ
る。
[実施例]
以下、図面を参照して本発明の実施例につき説
明する。
明する。
第1図および第4図ないし第6図において作業
台1上の中央部には、所定の間隔をへだてて相互
に平行させて一対の固定桁2A,2Bが配置され
ている。各固定桁2A,2B上には、後述の油圧
ジヤツキ14A,14Bのストローク分だけ固定
桁2A,2B上を移動するスライド座3A,3
B,3C,3Dが後述のテンプレートの吊桁13
A,13Bの間隔をへだてて固定桁2A,2Bの
1つにつき2個設けられている。スライド座3
A,3B,3C,3Dの固定桁2A,2Bと接す
る部分にはシユー4が施されている。
台1上の中央部には、所定の間隔をへだてて相互
に平行させて一対の固定桁2A,2Bが配置され
ている。各固定桁2A,2B上には、後述の油圧
ジヤツキ14A,14Bのストローク分だけ固定
桁2A,2B上を移動するスライド座3A,3
B,3C,3Dが後述のテンプレートの吊桁13
A,13Bの間隔をへだてて固定桁2A,2Bの
1つにつき2個設けられている。スライド座3
A,3B,3C,3Dの固定桁2A,2Bと接す
る部分にはシユー4が施されている。
各スライド座3A,3B,3C,3D上には、
旋回ピン6により旋回自在に旋回座5A,5B,
5C,5Dが設けられている。この旋回座5A,
5B,5C,5Dはその上にテンプレートの吊桁
13A,13Bが載り、テンプレートの吊桁13
A,13Bが固定桁2A,2Bと交差する方向に
移動するのをガイドする。各旋回座5A,5B,
5C,5Dの旋回面およびテンプレートの吊桁1
3A,13Bが接する載置面にはシユー7,8が
施されており、また載置面の両側にはフランジ9
A,9Bが形成されている。
旋回ピン6により旋回自在に旋回座5A,5B,
5C,5Dが設けられている。この旋回座5A,
5B,5C,5Dはその上にテンプレートの吊桁
13A,13Bが載り、テンプレートの吊桁13
A,13Bが固定桁2A,2Bと交差する方向に
移動するのをガイドする。各旋回座5A,5B,
5C,5Dの旋回面およびテンプレートの吊桁1
3A,13Bが接する載置面にはシユー7,8が
施されており、また載置面の両側にはフランジ9
A,9Bが形成されている。
全体を10で示すテンプレートは、図示されて
いない杭が挿通する筒状体11(図示の例は4本
の杭を打込むものであつて、筒状体は90度の間隔
をへだてて4個設けられれている。)と筒状体1
1を相互に連結している連結部材12とからなつ
ている。それ自体は公知のものであつて、所定の
間隔をへだてて相互に平行して配置された一対の
吊桁13A,13Bにより支持されている。この
吊桁13A,13Bが固定桁2A,2Bに設けた
旋回座5Aと5Cの間および旋回座5Bと5Dの
間に掛渡されている。
いない杭が挿通する筒状体11(図示の例は4本
の杭を打込むものであつて、筒状体は90度の間隔
をへだてて4個設けられれている。)と筒状体1
1を相互に連結している連結部材12とからなつ
ている。それ自体は公知のものであつて、所定の
間隔をへだてて相互に平行して配置された一対の
吊桁13A,13Bにより支持されている。この
吊桁13A,13Bが固定桁2A,2Bに設けた
旋回座5Aと5Cの間および旋回座5Bと5Dの
間に掛渡されている。
各固定桁2A,2Bと各一方のスライド座3
B,3Dとの間にはスライド座3A,3B,3
C,3Dを固定桁2A,2Bに沿つて移動させる
ための油圧ジヤツキ14A,14Bが軸15A,
15Bにより軸連結して設けられており、また固
定桁2B側の各旋回座5C,5Dと各テンプレー
ト吊桁13A,13Bとの間には吊桁13A,1
3Bを旋回座5A,5B,5C,5Dでガイドし
て各固定桁2A,2Bと交差する方向に移動する
ための油圧ジヤツキ14C,14Dが軸15C,
15Dにより軸連結して設けられている。テンプ
レート10を所定の位置に移動させた後、各スラ
イド座3A,3B,3C,3Dを各固定桁2A,
2Bに固定するためのピン16が設けられてい
る。
B,3Dとの間にはスライド座3A,3B,3
C,3Dを固定桁2A,2Bに沿つて移動させる
ための油圧ジヤツキ14A,14Bが軸15A,
15Bにより軸連結して設けられており、また固
定桁2B側の各旋回座5C,5Dと各テンプレー
ト吊桁13A,13Bとの間には吊桁13A,1
3Bを旋回座5A,5B,5C,5Dでガイドし
て各固定桁2A,2Bと交差する方向に移動する
ための油圧ジヤツキ14C,14Dが軸15C,
15Dにより軸連結して設けられている。テンプ
レート10を所定の位置に移動させた後、各スラ
イド座3A,3B,3C,3Dを各固定桁2A,
2Bに固定するためのピン16が設けられてい
る。
前記装置を使用してテンプレートの位置決め法
について、第1図、第4図ないし第6図のほか第
1図のA部の詳細を示す第2図および第1図のB
部の詳細を示す第3図を参照して説明する。
について、第1図、第4図ないし第6図のほか第
1図のA部の詳細を示す第2図および第1図のB
部の詳細を示す第3図を参照して説明する。
測量結果によりテンプレート据付位置「Z」を
求めて、固定桁2A,2Bと平行な方向をX方
向、固定桁2A,2Bと直交する方向をY方向と
して、固定桁2A,2B上に仮置き「O」したテ
ンプレート吊桁13A,13Bの移動方向X、Y
および移動量x、yを算出する。
求めて、固定桁2A,2Bと平行な方向をX方
向、固定桁2A,2Bと直交する方向をY方向と
して、固定桁2A,2B上に仮置き「O」したテ
ンプレート吊桁13A,13Bの移動方向X、Y
および移動量x、yを算出する。
テンプレート据付位置「Z」における各旋回座
5Aないし5Dの旋回ピン6の位置である点cか
らX、Y方向に移動量x、yにある点aを角テン
プレート吊桁13A,13Bに墨出しする。
5Aないし5Dの旋回ピン6の位置である点cか
らX、Y方向に移動量x、yにある点aを角テン
プレート吊桁13A,13Bに墨出しする。
墨出した一点a(第1図のA部)を選び旋回座
5C,5Dとテンプレート吊桁13A,13Bと
の間に設けた油圧ジヤツキ14C,14Dを操作
してテンプレート吊桁13A,13BをY方向に
移動量y移動させてテンプレート吊桁13A,1
3Bを「Y」の位置とし、次いで固定桁2A,2
Bとスライド座3B,3Dとの間に設けた油圧ジ
ヤツキ14A,14Bを操作してテンプレート吊
桁13A,13BをX方向に移動量x移動させて
テンプレート吊桁13A,13Bを「X」の位置
とする。
5C,5Dとテンプレート吊桁13A,13Bと
の間に設けた油圧ジヤツキ14C,14Dを操作
してテンプレート吊桁13A,13BをY方向に
移動量y移動させてテンプレート吊桁13A,1
3Bを「Y」の位置とし、次いで固定桁2A,2
Bとスライド座3B,3Dとの間に設けた油圧ジ
ヤツキ14A,14Bを操作してテンプレート吊
桁13A,13BをX方向に移動量x移動させて
テンプレート吊桁13A,13Bを「X」の位置
とする。
このとき点aはa→b→cと移動して点cのと
ころにくる。また対称の側(第1図のB部)の点
aはa→b→c′と移動して点c′のところにくる。
なお、テンプレート吊桁13A,13BのX、Y
方向移動はどちらを先に行つてもよい。
ころにくる。また対称の側(第1図のB部)の点
aはa→b→c′と移動して点c′のところにくる。
なお、テンプレート吊桁13A,13BのX、Y
方向移動はどちらを先に行つてもよい。
次いで点c(第1図のA図)における旋回座5
Aを旋回中心点cとして、その旋回座5aと対称
の旋回座5D側(第1図のB部)にある固定桁2
Bとスライド座3Dとの間に設けた油圧ジヤツキ
14Bおよび旋回座5Dとテンプレート吊桁13
Bとの間に設けた油圧ジヤツキ14Dを操作し
て、テンプレート吊桁13A,13Bを他の墨出
し点c′(点aは点c′に移動している)がテンプレ
ート据付位置「Z」における他の旋回座5Dの旋
回ピン6の位置である点cと一致するまで旋回さ
せる。このとき点c′は点cへと旋回する。これに
よりテンプレート吊桁13A,13Bはテンプレ
ート据付位置「Z」に移動される。
Aを旋回中心点cとして、その旋回座5aと対称
の旋回座5D側(第1図のB部)にある固定桁2
Bとスライド座3Dとの間に設けた油圧ジヤツキ
14Bおよび旋回座5Dとテンプレート吊桁13
Bとの間に設けた油圧ジヤツキ14Dを操作し
て、テンプレート吊桁13A,13Bを他の墨出
し点c′(点aは点c′に移動している)がテンプレ
ート据付位置「Z」における他の旋回座5Dの旋
回ピン6の位置である点cと一致するまで旋回さ
せる。このとき点c′は点cへと旋回する。これに
よりテンプレート吊桁13A,13Bはテンプレ
ート据付位置「Z」に移動される。
次いで再度、テンプレート位置の測量を行つて
許容誤差内にあるかどうかを確認し、確認後、テ
ンプレート吊桁13A,13Bを所定の治具16
により固定し、各油圧ジヤツキ14Aないし14
Dの油圧ホースを撤去する。
許容誤差内にあるかどうかを確認し、確認後、テ
ンプレート吊桁13A,13Bを所定の治具16
により固定し、各油圧ジヤツキ14Aないし14
Dの油圧ホースを撤去する。
第1図は海上作業台に設けたテンプレートを本
発明の実施例にしたがい位置決めする態様を示す
平面図、第2図および第3図は第1図のA部分お
よびB部分の詳細図、第4図ないし第6図は本発
明を実施するための装置の要部を示し、第4図は
平面図、第5図は正面図、第6図は側面図であ
る。 1……海上作業台、2A,2B……固定桁、3
A,3B,3C,3D……スライド座、5A,5
B,5C,5D……旋回座、10……テンプレー
ト、13A,13B……吊桁、14A,14B,
14C,14D……油圧ジヤツキ。
発明の実施例にしたがい位置決めする態様を示す
平面図、第2図および第3図は第1図のA部分お
よびB部分の詳細図、第4図ないし第6図は本発
明を実施するための装置の要部を示し、第4図は
平面図、第5図は正面図、第6図は側面図であ
る。 1……海上作業台、2A,2B……固定桁、3
A,3B,3C,3D……スライド座、5A,5
B,5C,5D……旋回座、10……テンプレー
ト、13A,13B……吊桁、14A,14B,
14C,14D……油圧ジヤツキ。
Claims (1)
- 1 作業台上に所定の間隔をへだてて互いに平行
させて設置した一対の固定桁に、その固定桁に沿
つて移動するスライド座を固定桁の1つにつき2
個設けると共に、各スライド座に水平旋回自在に
旋回座を設け、一方、テンプレートを所定の間隔
をへだてて互いに平行させて設けた一対の吊桁に
より支持し、その吊桁を、一方の固定桁に設けた
旋回座と他方の固定桁に設けた旋回座に、その旋
回座にガイドされて移動できるようにして掛け渡
し、測量結果によりテンプレートの据付位置を求
めて、固定桁と平行な方向をX方向、固定桁と直
交する方向をY方向として、固定桁上に仮置きし
たテンプレート吊桁の移動方向、X、Yおよび移
動量x、yを算出し、テンプレート据付位置にお
ける各旋回座の旋回ピンの位置である点cから
X、Y方向に移動量x、yにある点aを各テンプ
レート吊桁に墨出し、墨出した一点aを選び固定
桁とスライド座との間に設けた油圧ジヤツキおよ
び旋回座とテンプレート吊桁との間に設けた油圧
ジヤツキを操作してテンプレート吊桁をX、Y方
向に移動量x、y移動させて点aを点cに一致さ
せ、次いで点cにおける旋回座を旋回中心点とし
てその旋回座と対称の旋回座側にある固定桁とス
ライド座との間に設けた油圧ジヤツキおよび旋回
座とテンプレート吊桁との間に設けた油圧ジヤツ
キを操作してテンプレート吊桁を他の墨出した点
aがテンプレート据付位置における他の旋回座の
旋回ピンの位置である点cと一致するまで旋回さ
せ、次いで再度、テンプレート位置の測量を行つ
て許容誤差内にあるかどうかを確認し、確認後、
テンプレート吊桁を所定の治具により固定するこ
とを特徴とするテンプレートの位置決め法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17109085A JPS6232096A (ja) | 1985-08-05 | 1985-08-05 | テンプレ−トの位置決め法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17109085A JPS6232096A (ja) | 1985-08-05 | 1985-08-05 | テンプレ−トの位置決め法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6232096A JPS6232096A (ja) | 1987-02-12 |
| JPH0466963B2 true JPH0466963B2 (ja) | 1992-10-26 |
Family
ID=15916805
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17109085A Granted JPS6232096A (ja) | 1985-08-05 | 1985-08-05 | テンプレ−トの位置決め法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6232096A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH073068B2 (ja) * | 1988-03-15 | 1995-01-18 | 飛島建設株式会社 | 水中杭打ち工法とその装置 |
| JP4949735B2 (ja) * | 2006-05-19 | 2012-06-13 | ジャパンパイル株式会社 | 杭保持装置および杭保持方法 |
-
1985
- 1985-08-05 JP JP17109085A patent/JPS6232096A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6232096A (ja) | 1987-02-12 |
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