JPH0467025B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0467025B2 JPH0467025B2 JP59147066A JP14706684A JPH0467025B2 JP H0467025 B2 JPH0467025 B2 JP H0467025B2 JP 59147066 A JP59147066 A JP 59147066A JP 14706684 A JP14706684 A JP 14706684A JP H0467025 B2 JPH0467025 B2 JP H0467025B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- casing
- pump
- bolt
- adjustment mechanism
- pump according
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000002347 injection Methods 0.000 claims description 17
- 239000007924 injection Substances 0.000 claims description 17
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 12
- 239000000446 fuel Substances 0.000 claims description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 8
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 claims description 6
- 238000003466 welding Methods 0.000 claims description 6
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims description 4
- 238000000926 separation method Methods 0.000 claims description 4
- 239000010959 steel Substances 0.000 claims description 4
- 238000005553 drilling Methods 0.000 claims description 2
- 230000013011 mating Effects 0.000 claims description 2
- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 3
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 2
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 2
- 230000001276 controlling effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000011796 hollow space material Substances 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M51/00—Fuel-injection apparatus characterised by being operated electrically
- F02M51/005—Arrangement of electrical wires and connections, e.g. wire harness, sockets, plugs; Arrangement of electronic control circuits in or on fuel injection apparatus
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M41/00—Fuel-injection apparatus with two or more injectors fed from a common pressure-source sequentially by means of a distributor
- F02M41/08—Fuel-injection apparatus with two or more injectors fed from a common pressure-source sequentially by means of a distributor the distributor and pumping elements being combined
- F02M41/10—Fuel-injection apparatus with two or more injectors fed from a common pressure-source sequentially by means of a distributor the distributor and pumping elements being combined pump pistons acting as the distributor
- F02M41/12—Fuel-injection apparatus with two or more injectors fed from a common pressure-source sequentially by means of a distributor the distributor and pumping elements being combined pump pistons acting as the distributor the pistons rotating to act as the distributor
- F02M41/123—Fuel-injection apparatus with two or more injectors fed from a common pressure-source sequentially by means of a distributor the distributor and pumping elements being combined pump pistons acting as the distributor the pistons rotating to act as the distributor characterised by means for varying fuel delivery or injection timing
- F02M41/125—Variably-timed valves controlling fuel passages
- F02M41/126—Variably-timed valves controlling fuel passages valves being mechanically or electrically adjustable sleeves slidably mounted on rotary piston
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M59/00—Pumps specially adapted for fuel-injection and not provided for in groups F02M39/00 -F02M57/00, e.g. rotary cylinder-block type of pumps
- F02M59/44—Details, components parts, or accessories not provided for in, or of interest apart from, the apparatus of groups F02M59/02 - F02M59/42; Pumps having transducers, e.g. to measure displacement of pump rack or piston
- F02M59/48—Assembling; Disassembling; Replacing
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Fuel-Injection Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、内燃機関用燃料噴射ポンプであつ
て、噴射量調節機構を有しており、該機構を作動
させるために調節装置が配置されており、該調節
装置のケーシングがポンプのケーシングに係脱自
在に固定されておりかつ量調節機構を調整するた
めに調整装置を有する形式のものに関する。
て、噴射量調節機構を有しており、該機構を作動
させるために調節装置が配置されており、該調節
装置のケーシングがポンプのケーシングに係脱自
在に固定されておりかつ量調節機構を調整するた
めに調整装置を有する形式のものに関する。
従来技術
この種々の噴射ポンプは、例えばドイツ連邦共
和国特許出願公開第3004035号明細書から公知で
あり、該噴射ポンプの量調節機構はリングスライ
ダを有するポンプピストンでありかつその調整装
置は回転磁石式量調節機構である。調節はリング
スライダに対する回転磁石軸の位置がポンプの縦
軸線を基準として軸平行に移動せしめられること
により行なわれる。
和国特許出願公開第3004035号明細書から公知で
あり、該噴射ポンプの量調節機構はリングスライ
ダを有するポンプピストンでありかつその調整装
置は回転磁石式量調節機構である。調節はリング
スライダに対する回転磁石軸の位置がポンプの縦
軸線を基準として軸平行に移動せしめられること
により行なわれる。
発明が解決しようとする問題点
前記形式の調整は、例えば場合により必要とな
るパツキンリングの交換の際に調節機構のケーシ
ングをポンプケーシングから取外しかつ再び設置
すべき場合に新たに実施しなければならない。し
かしながら、この新たな調整は試験場においての
み実施されうるにすぎない。
るパツキンリングの交換の際に調節機構のケーシ
ングをポンプケーシングから取外しかつ再び設置
すべき場合に新たに実施しなければならない。し
かしながら、この新たな調整は試験場においての
み実施されうるにすぎない。
問題点を解決するための手段
前記問題点は、本発明により冒頭に記載した形
式の内燃機関用燃料噴射ポンプにおいて、調整装
置が固定装置27〜34であり、該固定装置によ
つて両者ケーシング10,23を最初に組合せる
際にそれらの配属関係が固定可能でありかつケー
シング10,23の分離後に強制的に再び構成可
能であることにより解決される。
式の内燃機関用燃料噴射ポンプにおいて、調整装
置が固定装置27〜34であり、該固定装置によ
つて両者ケーシング10,23を最初に組合せる
際にそれらの配属関係が固定可能でありかつケー
シング10,23の分離後に強制的に再び構成可
能であることにより解決される。
実施例
次に図示の実施例につき本発明を詳細に説明す
る。
る。
第1図の分配噴射ポンプとして構成された燃料
噴射ポンプは吸込み室11を包囲するポンプケー
シング10を有し、該ケーシングは図示されてい
ない装置によつて駆動されるカム円板13を有
し、該カム円板は量調節機構として作用するポン
プピストン12を回転運動と同時に往復運動させ
る。これにより内燃機関の個々のシリンダの噴射
弁に通じる図示されていない通路への燃料搬送が
行なわれる。ポンプピストン12内には制御スラ
イダ15で遮蔽可能な制御孔14が配置されてお
り、従つてポンプピストン12に対する制御スラ
イダの相対運動が自体公知の噴射量制御を行な
う。
噴射ポンプは吸込み室11を包囲するポンプケー
シング10を有し、該ケーシングは図示されてい
ない装置によつて駆動されるカム円板13を有
し、該カム円板は量調節機構として作用するポン
プピストン12を回転運動と同時に往復運動させ
る。これにより内燃機関の個々のシリンダの噴射
弁に通じる図示されていない通路への燃料搬送が
行なわれる。ポンプピストン12内には制御スラ
イダ15で遮蔽可能な制御孔14が配置されてお
り、従つてポンプピストン12に対する制御スラ
イダの相対運動が自体公知の噴射量制御を行な
う。
制御スライダ15は回転磁石式量調節機構17
の軸16の回転運動に依存して、詳細には制御ス
ライダ15に嵌合する、軸16の偏心ピン18に
よつて調節可能である。量調節機構17を制御す
るためには制御装置19が役立ち、該制御装置は
種々の運転パラメータ21,22に相応する信号
によつて負荷されかつ制御信号を量調節機構17
に送る。噴射ポンプを制御する、偏心ピン18の
その都度の角度位置を角度発信器20が検出し、
該発信器の出力信号は制御装置19に供給され
る。
の軸16の回転運動に依存して、詳細には制御ス
ライダ15に嵌合する、軸16の偏心ピン18に
よつて調節可能である。量調節機構17を制御す
るためには制御装置19が役立ち、該制御装置は
種々の運転パラメータ21,22に相応する信号
によつて負荷されかつ制御信号を量調節機構17
に送る。噴射ポンプを制御する、偏心ピン18の
その都度の角度位置を角度発信器20が検出し、
該発信器の出力信号は制御装置19に供給され
る。
回転磁石式量調節機構17は調節機構ケーシン
グ23内に配置されており、該ケーシングは多数
のねじ24(これらの1つだけが図示されてい
る)によつてポンプケーシング10とシールリン
グ26を介してねじ固定されかつ蓋25を閉鎖す
る。後で説明する固定装置27は、両者のケーシ
ング10,23の最初の接合の際に行なわれかつ
後で行なわれるケーシングの分離後に強制的に再
構成可能である相互配属を固定することを目的と
する。
グ23内に配置されており、該ケーシングは多数
のねじ24(これらの1つだけが図示されてい
る)によつてポンプケーシング10とシールリン
グ26を介してねじ固定されかつ蓋25を閉鎖す
る。後で説明する固定装置27は、両者のケーシ
ング10,23の最初の接合の際に行なわれかつ
後で行なわれるケーシングの分離後に強制的に再
構成可能である相互配属を固定することを目的と
する。
第2図に示した固定装置28の実施例はポンプ
ケーシング10及び該ケーシングに矢印35に基
づく調整方向での位置合せ操作後に配属される調
節機構ケーシング23を示す。固定装置28は以
下のようにして製作される。1回切りの穿孔によ
り、調節機構ケーシング23に貫通孔26をかつ
同時にポンプケーシング10に嵌合口37として
の袋孔を製作する。ボルト38は両者の孔36,
37に関してプレスばめ部を有する半体39及び
スライドばめ部を有する突起を形成する区分40
を有する。図面には、ボルト半体39が貫通孔3
6内に押込まれかつ調節機構ケーシング23との
固定結合を形成する固定装置28が示されてお
り、一方ボルト区分40は嵌合口37内に押込ま
れている。従つて、両者ケーシング10,23の
分離後にそれらの配属は、一旦行なわれた量調節
機構17の調整位置を再び取るように強制的に再
構成可能である。引続き、両者のケーシングをね
じ24(第1図)によつてねじ結合する。
ケーシング10及び該ケーシングに矢印35に基
づく調整方向での位置合せ操作後に配属される調
節機構ケーシング23を示す。固定装置28は以
下のようにして製作される。1回切りの穿孔によ
り、調節機構ケーシング23に貫通孔26をかつ
同時にポンプケーシング10に嵌合口37として
の袋孔を製作する。ボルト38は両者の孔36,
37に関してプレスばめ部を有する半体39及び
スライドばめ部を有する突起を形成する区分40
を有する。図面には、ボルト半体39が貫通孔3
6内に押込まれかつ調節機構ケーシング23との
固定結合を形成する固定装置28が示されてお
り、一方ボルト区分40は嵌合口37内に押込ま
れている。従つて、両者ケーシング10,23の
分離後にそれらの配属は、一旦行なわれた量調節
機構17の調整位置を再び取るように強制的に再
構成可能である。引続き、両者のケーシングをね
じ24(第1図)によつてねじ結合する。
以下の実施例では、ケーシング10,23は調
整方向35で合わされかつ前記形式で相互にねじ
固定されている。
整方向35で合わされかつ前記形式で相互にねじ
固定されている。
第3図の固定装置29はポンプケーシング10
内に可塑性の硬化可能な材料45が部分的に充填
された凹所44を有し、該凹所の横断面はボルト
48の横断面よりも大きい。ボルト48の突起を
形成する区分50は押込み方向43で円錐台形状
に先細になつており、かつポンプケーシング10
は貫通孔46を有する。調整方向35でのケーシ
ング10,23の位置合せ操作後、ボルト半体4
9を貫通孔46内に押込む、かつこの押込み過程
でボルト区分50は材料45中に押込まれかつそ
の際に嵌合口47を形成する。
内に可塑性の硬化可能な材料45が部分的に充填
された凹所44を有し、該凹所の横断面はボルト
48の横断面よりも大きい。ボルト48の突起を
形成する区分50は押込み方向43で円錐台形状
に先細になつており、かつポンプケーシング10
は貫通孔46を有する。調整方向35でのケーシ
ング10,23の位置合せ操作後、ボルト半体4
9を貫通孔46内に押込む、かつこの押込み過程
でボルト区分50は材料45中に押込まれかつそ
の際に嵌合口47を形成する。
第4図の実施例の固定装置30は、胴部分に2
つのリング状溝53を備えた貫通孔54を有する
調節機構ケーシング23を示す。位置合せに引続
き、突起を形成するボルト58の区分60を嵌合
口57を形成する袋孔に押込み、かつ複数のリン
グ状アンダーカツト部56を有するボルト半体5
9を貫通孔に対して全側面に半径方向間隔を有し
て貫通孔54内に突入させる。引続き、貫通孔5
4内の中空室に硬化性材料55を注入する、従つ
て溝53及びアンダーカツト56部に基づきボル
ト58は材料55内にかつ該材料は調節機構ケー
シング23内に不動に固定される。
つのリング状溝53を備えた貫通孔54を有する
調節機構ケーシング23を示す。位置合せに引続
き、突起を形成するボルト58の区分60を嵌合
口57を形成する袋孔に押込み、かつ複数のリン
グ状アンダーカツト部56を有するボルト半体5
9を貫通孔に対して全側面に半径方向間隔を有し
て貫通孔54内に突入させる。引続き、貫通孔5
4内の中空室に硬化性材料55を注入する、従つ
て溝53及びアンダーカツト56部に基づきボル
ト58は材料55内にかつ該材料は調節機構ケー
シング23内に不動に固定される。
第5図に示した固定装置31の実施例では、調
節機構ケーシング23は嵌合口67を形成する貫
通孔を有し、かつポンプケーシング23はスロツ
ト66を有し、該スロツトの両者の長手側面は調
整方向35に対して平行に配置されている。突起
を形成するボルト区分70は嵌合口67に対して
摺動座を有し、かつボルト半体69の胴部分は滑
入方向63に対して平行なかつスロツト66に対
して小さい寸法の段部64を有する。
節機構ケーシング23は嵌合口67を形成する貫
通孔を有し、かつポンプケーシング23はスロツ
ト66を有し、該スロツトの両者の長手側面は調
整方向35に対して平行に配置されている。突起
を形成するボルト区分70は嵌合口67に対して
摺動座を有し、かつボルト半体69の胴部分は滑
入方向63に対して平行なかつスロツト66に対
して小さい寸法の段部64を有する。
両者のケーシング10,23の調整方向35で
の位置合せ後、ボルト半体69をまず嵌合口67
を貫通して押込みかつ次いでスロツト66に押込
む、この際に段部64はスロツト66の長手側面
に押付けられ、それにより調節機構ケーシング2
3との固定結合が行なわれる。ボルト区分70は
摺動座でもつて嵌合口67内を案内される。
の位置合せ後、ボルト半体69をまず嵌合口67
を貫通して押込みかつ次いでスロツト66に押込
む、この際に段部64はスロツト66の長手側面
に押付けられ、それにより調節機構ケーシング2
3との固定結合が行なわれる。ボルト区分70は
摺動座でもつて嵌合口67内を案内される。
第6図に示した固定装置32の実施例はポンプ
ケーシング10内に嵌合口77として袋孔を有
し、該袋孔に突起を形成するボルト区分80が滑
入可能である。調節機構ケーシング23内にはス
ロツト73及び2つの溝側面76(それらの内の
1つだけが示されている)を有する溝72が配置
されており、この場合スロツト73の両者の長手
縁部及び両者の溝側面76は調整方向35に対し
て平行である。
ケーシング10内に嵌合口77として袋孔を有
し、該袋孔に突起を形成するボルト区分80が滑
入可能である。調節機構ケーシング23内にはス
ロツト73及び2つの溝側面76(それらの内の
1つだけが示されている)を有する溝72が配置
されており、この場合スロツト73の両者の長手
縁部及び両者の溝側面76は調整方向35に対し
て平行である。
両者のケーシング10,23の位置合せ後、ボ
ルト区分80を嵌合口77内に押込む。次いで、
両者の夫々溝側面76に対して平行な縁部(図示
せず)が刻み目を有する有孔円板75をボルト半
体79にプレスばめし、かつこの際に両者の刻み
目付き縁部は溝側面76に押込まれ、そうしてボ
ルト78と調節機構ケーシング23との固定結合
が行なわれる。
ルト区分80を嵌合口77内に押込む。次いで、
両者の夫々溝側面76に対して平行な縁部(図示
せず)が刻み目を有する有孔円板75をボルト半
体79にプレスばめし、かつこの際に両者の刻み
目付き縁部は溝側面76に押込まれ、そうしてボ
ルト78と調節機構ケーシング23との固定結合
が行なわれる。
有孔円板75の刻み目付き縁部に対して選択的
に、該円板に溝側面76を基準として締めしろを
持たせかつ溝に押込むこともできる。もう1つの
選択性として、少なくとも1つの縁部を接触する
溝側面とコーキンすることができる。
に、該円板に溝側面76を基準として締めしろを
持たせかつ溝に押込むこともできる。もう1つの
選択性として、少なくとも1つの縁部を接触する
溝側面とコーキンすることができる。
第7図に示した固定装置33の実施例は上記の
実施例とは、ボルト半体89が滑入方向63に対
して平行な成形部86を有しかつスロツト85の
長手側面84が成形部86に対して小さい寸法を
有することにより異なつている。
実施例とは、ボルト半体89が滑入方向63に対
して平行な成形部86を有しかつスロツト85の
長手側面84が成形部86に対して小さい寸法を
有することにより異なつている。
位置合せ過程後、ボルト区分90を滑入方向6
3で嵌合口87に押込む、その際成形部86はス
ロツト85内に押込まれ、それによりボルト88
と調節機構ケーシング23との固定結合が行なわ
れる。
3で嵌合口87に押込む、その際成形部86はス
ロツト85内に押込まれ、それによりボルト88
と調節機構ケーシング23との固定結合が行なわ
れる。
第8図に示した固定装置34の実施例では、調
節機構ケーシング23が孔底95を有する袋孔9
6を有し、かつスチールブシユ94がポンプケー
シング10の凹所内に嵌込まれている。この場合
には、位置合せ過程後に孔底95に矢印63の方
向で作用するスタンピング工具により突起を形成
するボルト区分100を形成させる。
節機構ケーシング23が孔底95を有する袋孔9
6を有し、かつスチールブシユ94がポンプケー
シング10の凹所内に嵌込まれている。この場合
には、位置合せ過程後に孔底95に矢印63の方
向で作用するスタンピング工具により突起を形成
するボルト区分100を形成させる。
第1図に示した固定装置27の実施例では、両
者のケーシング10,23の位置合せ操作が新た
に実施可能である。調節機構ケーシング23内に
2つの貫通ねじ孔103が配置されており、これ
らと共に円錐体110を有する夫々1つのねじピ
ン104が協働する。ポンプケーシング10は嵌
合口107として構成された2つの円錐孔を有
し、これらの軸線105は相互にかつねじ孔10
3の軸線106に対して平行であり、この場合全
ての軸線105及び106は同様にケーシング1
0,23の接合方向109に関して平行に配置さ
れている。更に、両者の円錐体110、ひいては
それらの軸線106の相互の間隔は両者の嵌合口
107ないしは軸線105の相互の間隔よりも小
さい。円錐体110の円錐度、該円錐体と協働す
る円錐孔の円錐度は同一である。
者のケーシング10,23の位置合せ操作が新た
に実施可能である。調節機構ケーシング23内に
2つの貫通ねじ孔103が配置されており、これ
らと共に円錐体110を有する夫々1つのねじピ
ン104が協働する。ポンプケーシング10は嵌
合口107として構成された2つの円錐孔を有
し、これらの軸線105は相互にかつねじ孔10
3の軸線106に対して平行であり、この場合全
ての軸線105及び106は同様にケーシング1
0,23の接合方向109に関して平行に配置さ
れている。更に、両者の円錐体110、ひいては
それらの軸線106の相互の間隔は両者の嵌合口
107ないしは軸線105の相互の間隔よりも小
さい。円錐体110の円錐度、該円錐体と協働す
る円錐孔の円錐度は同一である。
この場合には、位置合せ操作後に、ねじピン1
04を図示されていないねじ回によつて、夫々の
円錐体110が相応する円錐孔107に図示のよ
うに接触するまで所属のねじ孔103にねじ込
む。引続き、夫々のねじピン104を操作防止装
置によつておおう。操作防止装置はねじ孔103
の自由区分内の操作防止装置101であるか又は
ねじ孔103の凹所内の止め円板102である。
固定装置27を調整すべき場合、すなわち最初の
配属位置に対して両者のケーシング10,23の
相互の配属位置を変更すべき場合には、両者のね
じピン104を円錐体110と一緒に嵌合口10
7から取出し、次いで新たな位置合せ操作により
新規の配属位置を固定しかつ引続きねじピン10
4を、夫々の円錐体110が前記形式で嵌合口1
07に接触するまで調節機構ケーシング23内に
ねじ込むことができる。
04を図示されていないねじ回によつて、夫々の
円錐体110が相応する円錐孔107に図示のよ
うに接触するまで所属のねじ孔103にねじ込
む。引続き、夫々のねじピン104を操作防止装
置によつておおう。操作防止装置はねじ孔103
の自由区分内の操作防止装置101であるか又は
ねじ孔103の凹所内の止め円板102である。
固定装置27を調整すべき場合、すなわち最初の
配属位置に対して両者のケーシング10,23の
相互の配属位置を変更すべき場合には、両者のね
じピン104を円錐体110と一緒に嵌合口10
7から取出し、次いで新たな位置合せ操作により
新規の配属位置を固定しかつ引続きねじピン10
4を、夫々の円錐体110が前記形式で嵌合口1
07に接触するまで調節機構ケーシング23内に
ねじ込むことができる。
第9a図及び第9b図に示した固定装置の変更
形は、目標破断位置115を有する夫々1つのリ
ツプ114を有する。両者のリツプ114,11
5はケーシング10及び23のケーシング縁部の
領域内で相互に接触する。図面に対して直角方向
で行なわれる位置合せ操作後、両者のリツプ11
4,115の端面にこれらを結合する溶接突起1
16を設け、それによりケーシングの相互の配属
位置が不動に固定される。ケーシング10,23
を分離する際には、リツプ114,115の接触
した領域を有する溶接突起116を目標破断位置
115で破断する、次いで相互の摺動により新た
なケーシングの位置合せを行ないかつ次いで新た
に溶接突起116を目標破断位置115の共通の
端縁部117に取付ける。好ましくは、該固定装
置はケーシング10,23の複数の位置に設ける
べきである。
形は、目標破断位置115を有する夫々1つのリ
ツプ114を有する。両者のリツプ114,11
5はケーシング10及び23のケーシング縁部の
領域内で相互に接触する。図面に対して直角方向
で行なわれる位置合せ操作後、両者のリツプ11
4,115の端面にこれらを結合する溶接突起1
16を設け、それによりケーシングの相互の配属
位置が不動に固定される。ケーシング10,23
を分離する際には、リツプ114,115の接触
した領域を有する溶接突起116を目標破断位置
115で破断する、次いで相互の摺動により新た
なケーシングの位置合せを行ないかつ次いで新た
に溶接突起116を目標破断位置115の共通の
端縁部117に取付ける。好ましくは、該固定装
置はケーシング10,23の複数の位置に設ける
べきである。
発明の効果
本発明の内燃機関用燃料噴射ポンプを用いる
と、前記の公知技術水準で生じた問題点が簡単な
技術的手段により解決される。すなわち、調節機
構ケーシングのポンプケーシングに対する一旦固
定された不動の配属位置により、両者のケーシン
グの解体及び再組立てが量調節機構の新たな調整
を必要とせずに可能である。
と、前記の公知技術水準で生じた問題点が簡単な
技術的手段により解決される。すなわち、調節機
構ケーシングのポンプケーシングに対する一旦固
定された不動の配属位置により、両者のケーシン
グの解体及び再組立てが量調節機構の新たな調整
を必要とせずに可能である。
第1図は回転磁石式量調節機構の領域の分配噴
射ポンプの軸方向断面図、第2図、第3図、第4
図、第5図、第6図、第7図及び第8図は夫々本
発明の実施例の両者のケーシングの部分的軸方向
断面図並びに第9a図及び第9b図は上記実施例
の1変更形の断面図である。 10……ポンプケーシング、23……調節機構
ケーシング、27〜34……固定装置、35……
調整方向、36……貫通孔、37……嵌合口、3
8……ボルト、39……ボルト半体、40……突
起(ボルトの区分)、43……押込み方向、44
……凹所、45……可塑性の硬化可能な材料、4
6……貫通孔、47……嵌合口、48……ボル
ト、49……ボルト半体、50……突起(ボルト
区分)、53……溝、54……貫通孔、55……
注入材料、56……アンダーカツト、57……嵌
合口、58……ボルト、59……ボルト半体、6
0……突起(ボルト区分)、63……滑入方向、
64……段部、66……スロツト、67……嵌合
口、68……ボルト、69……ボルト半体、70
……突起(ボルト区分)、72……溝、73……
スロツト、74……孔、75……有孔円板、76
……孔側面、77……嵌合口、78……ボルト、
79……ボルト半体、80……突起(ボルト区
分)、87……嵌合口、88……ボルト、90…
…突起(ボルト区分)、94……スチールブシユ、
95……孔底、96……袋孔、97……嵌合口、
100……突起(ボルト区分)、101……操作
防止材料、103……ねじ孔、104……ねじピ
ン、105……軸線、106……軸線、107…
…嵌合口、109……接合方向、110……円錐
体、114……リツプ、115……目標破断位
置、116……溶接(突起)。
射ポンプの軸方向断面図、第2図、第3図、第4
図、第5図、第6図、第7図及び第8図は夫々本
発明の実施例の両者のケーシングの部分的軸方向
断面図並びに第9a図及び第9b図は上記実施例
の1変更形の断面図である。 10……ポンプケーシング、23……調節機構
ケーシング、27〜34……固定装置、35……
調整方向、36……貫通孔、37……嵌合口、3
8……ボルト、39……ボルト半体、40……突
起(ボルトの区分)、43……押込み方向、44
……凹所、45……可塑性の硬化可能な材料、4
6……貫通孔、47……嵌合口、48……ボル
ト、49……ボルト半体、50……突起(ボルト
区分)、53……溝、54……貫通孔、55……
注入材料、56……アンダーカツト、57……嵌
合口、58……ボルト、59……ボルト半体、6
0……突起(ボルト区分)、63……滑入方向、
64……段部、66……スロツト、67……嵌合
口、68……ボルト、69……ボルト半体、70
……突起(ボルト区分)、72……溝、73……
スロツト、74……孔、75……有孔円板、76
……孔側面、77……嵌合口、78……ボルト、
79……ボルト半体、80……突起(ボルト区
分)、87……嵌合口、88……ボルト、90…
…突起(ボルト区分)、94……スチールブシユ、
95……孔底、96……袋孔、97……嵌合口、
100……突起(ボルト区分)、101……操作
防止材料、103……ねじ孔、104……ねじピ
ン、105……軸線、106……軸線、107…
…嵌合口、109……接合方向、110……円錐
体、114……リツプ、115……目標破断位
置、116……溶接(突起)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 内燃機関用燃料噴射ポンプであつて、噴射量
調節機構を有しており、該機構を作動させるため
に調節装置が配置されており、該調節装置のケー
シングがポンプのケーシングに係脱自在に固定さ
れておりかつ量調節機構を調整するために調整装
置を有する形式のものにおいて、調整装置が固定
装置27〜34であり、該固定装置によつて両者
ケーシング10,23を最初に組合せる際にそれ
らの配属位置が固定可能でありかつケーシング1
0,23の分離後に強制的に再び構成可能である
ことを特徴とする内燃機関用燃料噴射ポンプ。 2 固定装置が一方のケーシングの突起40,5
0,60,70,80,90,100,110及
び該突起と協働する、他方のケーシングの嵌合口
37,47,57,67,77,87,97,1
07から成り、かつ両者のケーシングの最初の接
合の際に上記突起と嵌合口とが相互に合わせられ
る、特許請求の範囲第1項記載のポンプ。 3 突起がボルト38,48,58,68,7
8,88の区分40,50,60,70,80,
90,100,110から成り、かつ両者のケー
シング10,23の位置合せ過程後に上記区分が
他方のケーシングの嵌合口に嵌入する、特許請求
の範囲第2項記載のポンプ。 4 調節機構ケーシング23内の貫通孔36及び
ポンプケーシング10内の嵌合口37を形成する
袋孔の製作を1回切りの穿孔工程によつて行な
い、かつボルト半体39を貫通孔36に嵌込む際
に突起を形成するボルト区分40が嵌合口37に
滑入するように、孔36,37に対してプレス嵌
め部を有するボルト半体39及びスライド嵌め部
を有する上記半体に向かい合つているボルト区分
40が構成されている、特許請求の範囲第3項記
載のポンプ。 5 ポンプケーシング10の凹所44が可塑性の
硬化可能な材料45を収容し、調節機構ケーシン
グ23内に貫通孔46が配置されており、かつボ
ルト半体49を貫通孔46に押込む際に、突起を
形成するボルト区分50が材料45内に押入りか
つそれにより嵌合口47を形成する、特許請求の
範囲第3項記載のポンプ。 6 突起を形成するボルト区分60がポンプケー
シング10の嵌合口57を形成する袋孔内に押込
まれており、ポンプケーシング10から突出する
ボルト半体59が胴部分に少なくとも1つのアン
ダーカツト部56を有し、調節機構ケーシング2
3内に半径方向の間隔をもつてボルト半体59を
収容する貫通孔54が配置されており、かつ貫通
孔54の鋳造を硬化性材料55を用いて行なう、
特許請求の範囲第3項記載のポンプ。 7 調節機構ケーシング23内の貫通孔54が注
入材料55を確保する少なくとも1つの溝53を
有する、特許請求の範囲第6項記載のポンプ。 8 ポンプケーシング10が両者のケーシング1
0,23の調整方向35に対して平行でありかつ
突起70を形成するボルト区分を基準として小さ
い寸法を有するスロツト66を有し、調節機構ケ
ーシング23が嵌合口67を形成する孔を有し、
かつボルト区分70が嵌合口67に滑入する際に
ボルト半体69がスロツト66内に押込まれる、
特許請求の範囲第3項記載のポンプ。 9 スロツト66に押込まれたボルト半体69が
その胴部分にかつ滑入方向63に段部64を有す
る、特許請求の範囲第8項記載のポンプ。 10 ポンプケーシング10内に嵌合口77を形
成する孔が配置されており、調節機構ケーシング
23が調整方向35に対して平行なスロツト73
を有し、突起80を形成するボルト区分が嵌合口
77に滑入可能であり、ボルト半体79のスロツ
ト73を越えて突出する末端部分が滑入方向63
に平行な成形部を有し、かつ位置合せ過程後にス
ロツト内への成形されたボルト半体79の押込み
が行なわれる、特許請求の範囲第3項記載のポン
プ。 11 ボルト半体79の成形部が刻み目である、
特許請求の範囲第10項記載のポンプ。 12 調節機構ケーシング23内にあつて、ポン
プケーシング10に向かい合つておりかつ調整方
向35に平行な溝側面76を有する溝72が配置
されており、かつボルト半体79がスロツト73
を貫通して溝72内に突入し、かつ有孔円板75
がその孔74でボルト半体79に締付け可能であ
りかつ少なくとも一方の溝側面76に固定可能で
ある、特に固定可能である、特許請求の範囲第1
0項記載のポンプ。 13 有孔円板75の、溝側面76と協働する縁
部が刻み目を有し、該刻み目が有孔円板75をボ
ルト半体79に押付ける際に溝側面76内に押込
まれる、特許請求の範囲第12項記載のポンプ。 14 有孔円板の固定が該円板の溝72内への挿
入によつて行なわれる、特許請求の範囲第12項
記載のポンプ。 15 ボルト半体79に押付けられる有孔円板の
固定が溝側面76への有孔円板のコーキンによつ
て行なわれる、特許請求の範囲第12項記載のポ
ンプ。 16 ポンプケーシング10内に固定されたスチ
ールブシユ94が嵌合口を形成し、調節機構ケー
シング23にスチールブシユ94に接触する有孔
底95を有する袋孔96が設けられており、袋孔
96の直径が嵌合口97の直径よりも大きく、か
つ位置合せ過程後に突起100が孔底95の嵌合
口97上にある区分の印刻により行なわれる、特
許請求の範囲第3項記載のポンプ。 17 嵌合口107がポンプケーシング10内の
第1及び第2の円錐孔を形成し、突起が調節機構
ケーシング23内の第1及び第2の無段に調節可
能な円錐体110を形成し、該円錐度が嵌合口1
07の円錐度と一致し、かつ両者の円錐体110
の軸線106の相対する距離が両者の嵌合口10
7の軸線105の距離よりも小さい、特許請求の
範囲第3項記載のポンプ。 18 全ての軸線105,106がケーシング1
0,23の接合方向109に対して平行である、
特許請求の範囲第17項記載のポンプ。 19 夫々の円錐体110からねじ山付きピンが
延び、該ピンが回転工具により調節機構ケーシン
グ23のねじ孔103内で無段に調節可能であ
る、特許請求の範囲第18項記載のポンプ。 20 夫々のねじピン104が調節機構ケーシン
グ23に固定された操作防止装置によつておおわ
れている、特許請求の範囲第19項記載のポン
プ。 21 ねじピン104のための操作防止装置がね
じピン104をおおう操作防止材料101である
か又はねじ孔103に押込まれた操作防止円板1
02を形成する、特許請求の範囲第20項記載の
ポンプ。 22 ポンプケーシング10及び調節機構ケーシ
ング23から夫々目標破断位置115を有するリ
ツプ114が突出し、両者のリツプ114がケー
シング10,23の接合状態で相互に接触しかつ
位置合せ過程後に両者のリツプの114溶接11
6が行なわれる、特許請求の範囲第1項記載のポ
ンプ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3331149.8 | 1983-08-30 | ||
| DE19833331149 DE3331149A1 (de) | 1983-08-30 | 1983-08-30 | Kraftstoffeinspritzpumpe fuer brennkraftmaschinen |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6050267A JPS6050267A (ja) | 1985-03-19 |
| JPH0467025B2 true JPH0467025B2 (ja) | 1992-10-27 |
Family
ID=6207737
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59147066A Granted JPS6050267A (ja) | 1983-08-30 | 1984-07-17 | 内燃機関用燃料噴射ポンプ |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4539964A (ja) |
| JP (1) | JPS6050267A (ja) |
| DE (1) | DE3331149A1 (ja) |
| FR (1) | FR2551135B1 (ja) |
| GB (1) | GB2145792B (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3821888A1 (de) * | 1988-06-29 | 1990-01-11 | Pierburg Gmbh | Brennstoffpumpe |
| GB2278903A (en) * | 1993-06-10 | 1994-12-14 | Stackmasters Limited | Fixing separate mouldings together repeatably. |
| JP3765132B2 (ja) * | 1996-09-06 | 2006-04-12 | 日産自動車株式会社 | 直噴式ディーゼル機関における燃料噴射ノズル固定装置 |
| US6201216B1 (en) | 1999-07-19 | 2001-03-13 | Lincoln Global, Inc. | Method and system for welding railroad rails |
| DE102006005183B4 (de) * | 2006-02-06 | 2014-12-24 | Robert Bosch Gmbh | Baueinheit mit einem Steuergerätegehäuse und einem Pumpengehäuse |
| DE102016213451A1 (de) * | 2016-05-19 | 2017-11-23 | Robert Bosch Gmbh | Kraftstoff-Hochdruckpumpe |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1187855B (de) * | 1960-07-20 | 1965-02-25 | Friedmann & Maier Ag | Regler fuer Brennstoffeinspritzpumpen der Brennkraftmaschinen |
| DE2000997A1 (de) * | 1970-01-10 | 1971-07-22 | Bosch Gmbh Robert | Kraftstoffeinspritzpumpe fuer Brennkraftmaschinen |
| DE2652950A1 (de) * | 1976-11-22 | 1978-05-24 | Bosch Gmbh Robert | Einrichtung zum festhalten einer in einer kraftstoffeinspritzpumpe fuer brennkraftmaschinen angeordneten antriebswelle |
| JPS54113724A (en) * | 1978-02-24 | 1979-09-05 | Nippon Denso Co Ltd | Cam shaft locking device of fuel injection pump |
| JPS5517686A (en) * | 1978-07-18 | 1980-02-07 | Lucas Industries Ltd | Engine |
| DE2934470A1 (de) * | 1979-08-25 | 1981-03-26 | Robert Bosch Gmbh, 70469 Stuttgart | Sicherungsanordnung gegen verschieben mindestens zweier zusammengehoerender teile |
| DE2939063C2 (de) * | 1979-09-27 | 1983-01-05 | Daimler-Benz Ag, 7000 Stuttgart | Antrieb für Einspritzpumpen von Brennkraftmaschinen |
| DE3004035A1 (de) * | 1980-02-05 | 1981-08-13 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Regeleinrichtung fuer eine kraftstoffeinspritzpumpe |
| DE3018651A1 (de) * | 1980-05-16 | 1981-11-26 | Zahnradfabrik Friedrichshafen Ag, 7990 Friedrichshafen | Einrichtung zum gegenseitigen fixieren zweier bauteile |
| DE3215790A1 (de) * | 1981-09-04 | 1983-03-24 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Einrichtung fuer kraftstoff-einspritzpumpen |
-
1983
- 1983-08-30 DE DE19833331149 patent/DE3331149A1/de active Granted
-
1984
- 1984-05-30 FR FR8408567A patent/FR2551135B1/fr not_active Expired
- 1984-06-05 GB GB08414250A patent/GB2145792B/en not_active Expired
- 1984-07-17 JP JP59147066A patent/JPS6050267A/ja active Granted
- 1984-07-26 US US06/634,546 patent/US4539964A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB8414250D0 (en) | 1984-07-11 |
| JPS6050267A (ja) | 1985-03-19 |
| DE3331149A1 (de) | 1985-03-07 |
| DE3331149C2 (ja) | 1991-01-17 |
| FR2551135B1 (fr) | 1989-07-28 |
| GB2145792A (en) | 1985-04-03 |
| US4539964A (en) | 1985-09-10 |
| FR2551135A1 (fr) | 1985-03-01 |
| GB2145792B (en) | 1987-04-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| SU1083924A3 (ru) | Насосное устройство | |
| USRE41280E1 (en) | Adjustable valve pin assembly | |
| US5407102A (en) | Apparatus for dispensing a quantity of flowable material | |
| US4505240A (en) | Fuel injection pump of the distributor type | |
| US6514050B1 (en) | High pressure seal means for a radial piston pump | |
| JPS61123756A (ja) | 燃料噴射ポンプ | |
| US6139284A (en) | Radial piston pump for high pressure fuel delivery | |
| JPS6050267A (ja) | 内燃機関用燃料噴射ポンプ | |
| JPH07158614A (ja) | 速度制御機構付ロッドレスシリンダ | |
| US4499883A (en) | Distributor type fuel-injection pump for distributing fuel to cylinders of an internal combustion engine | |
| US4380221A (en) | Regulating device for a fuel injection pump | |
| US2828697A (en) | Plunger control means for fuel pumps | |
| US4893697A (en) | Injection lubricator with pulse counter | |
| JPS63117160A (ja) | 内燃機関の燃料噴射ポンプ | |
| HUP0302417A2 (hu) | Befecskendezőszelep | |
| US4358255A (en) | Liquid fuel injection pumping apparatus | |
| US5108074A (en) | Micrometric metering device | |
| KR940008283B1 (ko) | 내연기관 엔진 연료분사 펌프 | |
| US5810569A (en) | Pump having a variable instantaneous delivery rate | |
| US4382751A (en) | Fuel pumping apparatus | |
| EP0692623B1 (en) | Advance piston mounting | |
| JPS62288363A (ja) | 液体燃料給送装置 | |
| US20040216788A1 (en) | Valve, Especially Proportional Solenoid Valve | |
| JP3738064B2 (ja) | 燃料噴射ポンプ | |
| US5129380A (en) | Fuel injection pump |