JPH0467028A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPH0467028A JPH0467028A JP17806490A JP17806490A JPH0467028A JP H0467028 A JPH0467028 A JP H0467028A JP 17806490 A JP17806490 A JP 17806490A JP 17806490 A JP17806490 A JP 17806490A JP H0467028 A JPH0467028 A JP H0467028A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- document table
- document
- gear
- helical
- rack
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Optical Systems Of Projection Type Copiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は原稿台移動型の画像形成装置、即ち、原稿をセ
ットした原稿台を装置本体の原稿照明部・画像読取り部
等の原稿スキャン部(主走査部)に対して往復移動駆動
(副走査移動)させてその往動移動過程又は復動移動過
程で画像形成或いは画像読取り等を実行させる複写機・
画像読取り装置・画像表示装置等の画像形成装置に関す
る。
ットした原稿台を装置本体の原稿照明部・画像読取り部
等の原稿スキャン部(主走査部)に対して往復移動駆動
(副走査移動)させてその往動移動過程又は復動移動過
程で画像形成或いは画像読取り等を実行させる複写機・
画像読取り装置・画像表示装置等の画像形成装置に関す
る。
(従来の技術)
上記のような原稿台移動型の装置構成は小型複写機等に
多く採用されている。
多く採用されている。
一般的には、原稿スキャン部を配置した装置本体上面に
ガラス板等の透明板(原稿台ガラス)を主体とする原稿
台を、その手前辺側と奥辺側とにおいて装置本体との間
に設けた並行レール部材により装置本体の左右方向に水
平往復移動可能に設置し、該原稿台をラックギアとピニ
オンギアにより原稿の長さ分だけ往復移動駆動させてセ
ット原稿をスキャンするようにしている。原稿台は1コ
ピー(或いはl読取り)毎に1往復動作する。
ガラス板等の透明板(原稿台ガラス)を主体とする原稿
台を、その手前辺側と奥辺側とにおいて装置本体との間
に設けた並行レール部材により装置本体の左右方向に水
平往復移動可能に設置し、該原稿台をラックギアとピニ
オンギアにより原稿の長さ分だけ往復移動駆動させてセ
ット原稿をスキャンするようにしている。原稿台は1コ
ピー(或いはl読取り)毎に1往復動作する。
ラックギアは原稿台側に長手を左右方向にして歯面な下
向きにして取付は具備させ、その歯面下向きラックギア
に対して装置本体側に具備させた正逆転駆動制御される
どニオンギアを噛合させることで、該とニオンギアの正
逆転駆動力をラックギアに与えて原稿台を往復移動駆動
している。
向きにして取付は具備させ、その歯面下向きラックギア
に対して装置本体側に具備させた正逆転駆動制御される
どニオンギアを噛合させることで、該とニオンギアの正
逆転駆動力をラックギアに与えて原稿台を往復移動駆動
している。
上記のように往復移動駆動される原稿台の原稿台ガラス
面(原稿載置面)の装置本体側の原稿スキャン部に対す
る高さ位置(間隔距離)は光学的に所定の高さ位置に規
定されることが必要であるので、原稿台ガラスの手前辺
側と真近側の下面を夫々、前レールと、原稿スキャン部
の奥端側に配置した高さ出しコマとに受けさせて、上記
の高さ位置を規定する構造がとられている。
面(原稿載置面)の装置本体側の原稿スキャン部に対す
る高さ位置(間隔距離)は光学的に所定の高さ位置に規
定されることが必要であるので、原稿台ガラスの手前辺
側と真近側の下面を夫々、前レールと、原稿スキャン部
の奥端側に配置した高さ出しコマとに受けさせて、上記
の高さ位置を規定する構造がとられている。
(発明が解決しようとする問題点)
このような原稿台移動型の画像形成装置において、原稿
台が往復移動すると、原稿台は左端側又は右端側の外方
へ大きく突き出た状態となり5原稿台の重心が装置本体
の左端側又は右端側へ大きく移動する。
台が往復移動すると、原稿台は左端側又は右端側の外方
へ大きく突き出た状態となり5原稿台の重心が装置本体
の左端側又は右端側へ大きく移動する。
このため、原稿台が往動移動又は往動移動したとき、原
稿台に対して、装置本体側の原稿スキャン部に対応して
いる部分側が原稿スキャン部から離間する方向へのモー
メントが働き、実際に、原稿台ガラスの下面が高さ出し
コマから非接触に浮き上りを生じることで、原稿台ガラ
スの原稿スキャン部に対する光学的な所定の高さ位置に
狂いを生じ、出力画像や読取り画像にズレやピントズレ
している部分が発生することがあった。
稿台に対して、装置本体側の原稿スキャン部に対応して
いる部分側が原稿スキャン部から離間する方向へのモー
メントが働き、実際に、原稿台ガラスの下面が高さ出し
コマから非接触に浮き上りを生じることで、原稿台ガラ
スの原稿スキャン部に対する光学的な所定の高さ位置に
狂いを生じ、出力画像や読取り画像にズレやピントズレ
している部分が発生することがあった。
このため、高さ出しコマや前レールの取付は精度を上げ
ることで、原稿台ガラスの上記のような浮き上りをでき
るだけ小さくして、画像のプレ部分やピントズレ部分を
生じさせないように調整するようにしているが、微妙な
調整であり、手間がかかり、熟練を要するなかなか困難
な作業であった。
ることで、原稿台ガラスの上記のような浮き上りをでき
るだけ小さくして、画像のプレ部分やピントズレ部分を
生じさせないように調整するようにしているが、微妙な
調整であり、手間がかかり、熟練を要するなかなか困難
な作業であった。
また、原稿台を往復移動駆動させるラックギアとビニオ
ンギアは、前記したように原稿台側にラックギアをその
歯面を下向きにして取付は具備させ、その歯面下向きの
ラックギアに対して装置本体側のと二オンギアを噛合さ
せてど二オンギアの正逆転駆動力をラックギアに伝達し
て原稿台を往復移動させるようにしているので、ビニオ
ンギアによってラックギアに駆動力が伝達されるとき、
ラックギア即ち原稿台にはギアの圧力角θ(通常20°
)のCOSθ分だけ上方に押し上げられる分力が作用す
ることになり、これも原稿台ガラスの原稿スキャン部に
対する所定の高さ位置を変動・不安定化させる因子にな
っている。
ンギアは、前記したように原稿台側にラックギアをその
歯面を下向きにして取付は具備させ、その歯面下向きの
ラックギアに対して装置本体側のと二オンギアを噛合さ
せてど二オンギアの正逆転駆動力をラックギアに伝達し
て原稿台を往復移動させるようにしているので、ビニオ
ンギアによってラックギアに駆動力が伝達されるとき、
ラックギア即ち原稿台にはギアの圧力角θ(通常20°
)のCOSθ分だけ上方に押し上げられる分力が作用す
ることになり、これも原稿台ガラスの原稿スキャン部に
対する所定の高さ位置を変動・不安定化させる因子にな
っている。
本発明はおなじくラックを利用して原稿台を往復移動さ
せる方式の画像形成装置であるが、上記のような問題点
を解決して、原稿台ガラスの原稿スキャン部に対する所
定の高さ位置からの浮き上り変動に起因する出力画像や
読取り画像のプレ部やどントズレ部の発生を防止したも
のを提供することを目的とする。
せる方式の画像形成装置であるが、上記のような問題点
を解決して、原稿台ガラスの原稿スキャン部に対する所
定の高さ位置からの浮き上り変動に起因する出力画像や
読取り画像のプレ部やどントズレ部の発生を防止したも
のを提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、下記の構成を特徴とする画像形成装置である
。
。
(り原稿台に設けたラックを駆動させて原稿台を装置本
体に対して往復移動させて原稿スキャンを行う画像形成
装置において、ラックかハスバギアに形成されていて、
少なくとも原稿スキャン行程時の原稿台移動の間はハス
バギアのスラスト力が、原稿スキャン部の所定の高さ位
置からの原稿台の浮き離れを阻止する方向に作用する関
係に構成されている、ことを特徴とする画像形成装置。
体に対して往復移動させて原稿スキャンを行う画像形成
装置において、ラックかハスバギアに形成されていて、
少なくとも原稿スキャン行程時の原稿台移動の間はハス
バギアのスラスト力が、原稿スキャン部の所定の高さ位
置からの原稿台の浮き離れを阻止する方向に作用する関
係に構成されている、ことを特徴とする画像形成装置。
(2)原稿台には前進駆動用と後進駆動用の2本のラッ
クが設けられ、少なくとも原稿スキャン行程時の原稿台
移動を行う側のラックがハスバに形成されていて、該ハ
スバラツクギアのスラストカが前記のように作用するこ
とを特徴とする上記(1)記載の画像形成装置。
クが設けられ、少なくとも原稿スキャン行程時の原稿台
移動を行う側のラックがハスバに形成されていて、該ハ
スバラツクギアのスラストカが前記のように作用するこ
とを特徴とする上記(1)記載の画像形成装置。
(作 用)
原稿台に設けるラックをハスバギアのものとすることで
、このハスバキ゛アに作用したラック駆動力はラック即
ち原稿台の推進力成分と、それとは直角方向のスラスト
力とに分力される。
、このハスバキ゛アに作用したラック駆動力はラック即
ち原稿台の推進力成分と、それとは直角方向のスラスト
力とに分力される。
そこで本発明はそのスラスト力を利用して、少なくとも
原稿スキャン行程時の原稿台6動の間はそのスラスト力
が、原稿スキャン部の所定の高さ位置からの原稿台の浮
離れを阻止する方向に作用する関係に構成したもので、
これにより簡単な手段構成にて、原稿スキャン部に対す
る所定位置からの原稿台の浮離れ現象に起因する出力画
像や読取り画像のプレ部やピントズレ部の発生を効果的
に防止することが可能となった。
原稿スキャン行程時の原稿台6動の間はそのスラスト力
が、原稿スキャン部の所定の高さ位置からの原稿台の浮
離れを阻止する方向に作用する関係に構成したもので、
これにより簡単な手段構成にて、原稿スキャン部に対す
る所定位置からの原稿台の浮離れ現象に起因する出力画
像や読取り画像のプレ部やピントズレ部の発生を効果的
に防止することが可能となった。
(実 施 例)
〈実施例1〉
第1図は本発明に従う一実施例画像形成装置(電子写真
複写機)の概略の横断面図である。
複写機)の概略の横断面図である。
1は複写機の総括符号、2・3は複写機の下機筺(底板
)と、この下機筺2に閉じ込んだ状態の上機筺(カバー
)である。複写機1は図面上左側壁側が複写機正面であ
る。上機筺3は下機筺2から不図示にヒンジ部を中心に
開き起して複写機内部を大きく開放し、プロセスカート
リッジ4の着脱交換操作や複写機内部の保守・点検等が
できるようになっているが、この構成は要点外であるの
で詳細は省略する。
)と、この下機筺2に閉じ込んだ状態の上機筺(カバー
)である。複写機1は図面上左側壁側が複写機正面であ
る。上機筺3は下機筺2から不図示にヒンジ部を中心に
開き起して複写機内部を大きく開放し、プロセスカート
リッジ4の着脱交換操作や複写機内部の保守・点検等が
できるようになっているが、この構成は要点外であるの
で詳細は省略する。
6は上機筺3内に該上機筺と一体に設けた枠体であり、
この枠体に設けた所定の収納部に対してプロセスカート
リッジ4が着脱自在にセットされる。
この枠体に設けた所定の収納部に対してプロセスカート
リッジ4が着脱自在にセットされる。
プロセスカートリッジ4は電子写真感光ドラム5及び現
像器・クリーニング器等の所定の作像プロセス機器を含
むが、図には感光ドラム5のみを示し他は省略しである
。
像器・クリーニング器等の所定の作像プロセス機器を含
むが、図には感光ドラム5のみを示し他は省略しである
。
7は枠体6に装着されたプロセスカートリッジ4のL部
において枠体6に取付は支持させた短焦点レンズアレイ
である。該短焦点レンズアレイ7の長子軸線と、枠体6
に装着されたプロセスカートリッジ4内の感光トラム5
の中心軸線は平行であり、かつ短焦点レンズアレイ7と
感光ドラム5面とは短焦点レンズアレイの長手に沿って
所定の一定の距離に設定されている。
において枠体6に取付は支持させた短焦点レンズアレイ
である。該短焦点レンズアレイ7の長子軸線と、枠体6
に装着されたプロセスカートリッジ4内の感光トラム5
の中心軸線は平行であり、かつ短焦点レンズアレイ7と
感光ドラム5面とは短焦点レンズアレイの長手に沿って
所定の一定の距離に設定されている。
12は原稿台枠(ラック台(大))であり、この原稿台
枠は上機筺3の真近側の上面に複写機本体の左右方向(
紙面に垂直の方向)に配設したアキュライドレール11
を介して取付けてあり、F機筺3の真近側の上面上を複
写機本体の左右方向に水平に往復移動自在である。アキ
ュライドレール11のインナーメンバーは下機筺に設け
られた支持脚(不図示)に固定され、アウターメンバー
は原稿台枠12の裏面に固定されている。
枠は上機筺3の真近側の上面に複写機本体の左右方向(
紙面に垂直の方向)に配設したアキュライドレール11
を介して取付けてあり、F機筺3の真近側の上面上を複
写機本体の左右方向に水平に往復移動自在である。アキ
ュライドレール11のインナーメンバーは下機筺に設け
られた支持脚(不図示)に固定され、アウターメンバー
は原稿台枠12の裏面に固定されている。
10は前記枠体6の手前辺側の上面に固定して複写機本
体の左右方向に配設した横断面路コ字形の前レールであ
る。
体の左右方向に配設した横断面路コ字形の前レールであ
る。
8は原稿台カラスであり、その真近側を前記の原稿台枠
12に固定してあり、手航側を上記横断面路コ字形の前
レール10の横向き溝部内に進入させて受けさせである
。
12に固定してあり、手航側を上記横断面路コ字形の前
レール10の横向き溝部内に進入させて受けさせである
。
従って原稿台枠12と原稿台カラス8は一体にアキュラ
イドレール11と前レール10に案内されて上機筺3上
を複写機本体の左右方向に往復移動自在である。原稿台
ガラス8の手前辺側の下面は前レールの10の横向き溝
部内の底面に支えられて該底面上を摺動する。
イドレール11と前レール10に案内されて上機筺3上
を複写機本体の左右方向に往復移動自在である。原稿台
ガラス8の手前辺側の下面は前レールの10の横向き溝
部内の底面に支えられて該底面上を摺動する。
9は高さ出しコマであり、前記枠体6の真近側の上面で
あって、短焦点レンズアレイ7の奥端部付近の位置に固
定して設けてあり、この高さ出しコマ9の上面に原稿台
ガラス8の真近側の下面が受けられ、該コマ9と前レー
ル10とにより原稿台ガラス面(原稿載置面)の原稿ス
キャン部(短焦点レンズアレイ7部)に対する高さ規定
がなされる。即ち原稿台ガラス8と短焦点レンズアレイ
7との距離がレンズアレイ長手に沿って所定の一定距離
に規定される。
あって、短焦点レンズアレイ7の奥端部付近の位置に固
定して設けてあり、この高さ出しコマ9の上面に原稿台
ガラス8の真近側の下面が受けられ、該コマ9と前レー
ル10とにより原稿台ガラス面(原稿載置面)の原稿ス
キャン部(短焦点レンズアレイ7部)に対する高さ規定
がなされる。即ち原稿台ガラス8と短焦点レンズアレイ
7との距離がレンズアレイ長手に沿って所定の一定距離
に規定される。
13は前記原稿台枠12の裏面に一体に固定して長手を
複写機本体の左右方向にして取付けた、ラックギア取付
は用の垂下部材(ラック台(小))であり、この垂下部
材13の後面側にラックギア14を、歯面を複写機後壁
側に向けた横向きにし、長手を複写機本体の左右方向に
して取付は支持させである。
複写機本体の左右方向にして取付けた、ラックギア取付
は用の垂下部材(ラック台(小))であり、この垂下部
材13の後面側にラックギア14を、歯面を複写機後壁
側に向けた横向きにし、長手を複写機本体の左右方向に
して取付は支持させである。
15は上記ラックギア14に噛合させたとニオンギアで
ある。16はこのとニオンギアを正逆転駆動制御する駆
動装置であり、周知のバネクラッチ機構等を含んでいる
。
ある。16はこのとニオンギアを正逆転駆動制御する駆
動装置であり、周知のバネクラッチ機構等を含んでいる
。
18は原稿圧着板であり、その真近側の基部18aを原
稿台枠12の上面に対して固定して取付けてあり、薄肉
ヒンジ部18bを境にして回動自在で、原稿ガラス8の
上面に対して開閉回動操作することができる。17はこ
の原稿圧着板18の裏面に貼着した白色シート(白シー
ト)である。
稿台枠12の上面に対して固定して取付けてあり、薄肉
ヒンジ部18bを境にして回動自在で、原稿ガラス8の
上面に対して開閉回動操作することができる。17はこ
の原稿圧着板18の裏面に貼着した白色シート(白シー
ト)である。
原N4<不図示)は、原稿台カラス8上から原稿圧着板
18を開き起こし、原稿台ガラス8の上面に画像面を下
向きにして所定の載置基準に従って載置し、その上に原
稿圧着板18を閉じ込んで押えることによりセットされ
る。
18を開き起こし、原稿台ガラス8の上面に画像面を下
向きにして所定の載置基準に従って載置し、その上に原
稿圧着板18を閉じ込んで押えることによりセットされ
る。
原稿台枠12・原稿台ガラス8・原稿圧着板18等から
なる原稿台20は、常時は第3図の実線水のように複写
機本体1の上面範囲内にある状態位置をホームポジショ
ンとして待機している。
なる原稿台20は、常時は第3図の実線水のように複写
機本体1の上面範囲内にある状態位置をホームポジショ
ンとして待機している。
■、複写スタート信号に基いてとニオンギア15が逆転
駆動されることで、ラックギア14が複写機の左方への
移動力を受けて原稿台20が上記のホームポジションか
ら複写機本体1の左方すへ移動駆動される。この左方す
への原稿台20の移動を後進移動とする。
駆動されることで、ラックギア14が複写機の左方への
移動力を受けて原稿台20が上記のホームポジションか
ら複写機本体1の左方すへ移動駆動される。この左方す
への原稿台20の移動を後進移動とする。
この原稿台20の後進移動すの進行につれて原稿台の左
端側が複写機本体1の左端外方に突き出ていく。原稿台
20が第3図の2点鎖線水の後進終点位置に達すると、
とニオンギア15の逆転駆動が停止され、原稿台20の
後進移動すが停止される。
端側が複写機本体1の左端外方に突き出ていく。原稿台
20が第3図の2点鎖線水の後進終点位置に達すると、
とニオンギア15の逆転駆動が停止され、原稿台20の
後進移動すが停止される。
01次いでとニオンギア15が正転駆動に切換えられる
ことで、ラックギア14が複写機本体1の右方への移動
力を受けて原稿台20が上記の後進終点位置を前進開始
位置として複写機本体1の右方aへ所定の速度をもフて
前進移動していく。
ことで、ラックギア14が複写機本体1の右方への移動
力を受けて原稿台20が上記の後進終点位置を前進開始
位置として複写機本体1の右方aへ所定の速度をもフて
前進移動していく。
本実施例では原稿台20のこの前進移動過程を原稿スキ
ャン行程としている。
ャン行程としている。
即ち原稿台20の前進移動aの開始と同時的に短焦点レ
ンズアレイ7の近傍に配設した不図示の原稿照明用ラン
プがオンとなり、前進移動aした原稿台20が複写機本
体の原稿スキャン部である短焦点レンズアレイ7の上方
位置を通過していく過程で原稿台ガラス8上にセットさ
れている原稿の下向き画像面がその右辺側から左辺側に
かけて順次にガラス8を通して照明光を受け、その照明
光の原稿面反射光が短焦点レンズアレイ7に入射し回転
駆動されている感光ドラム5面に順次に結像露光され、
不図示の他の作像プロセス機器との共働により画像形成
が実行されて画像形成物(コピー)が出力される。
ンズアレイ7の近傍に配設した不図示の原稿照明用ラン
プがオンとなり、前進移動aした原稿台20が複写機本
体の原稿スキャン部である短焦点レンズアレイ7の上方
位置を通過していく過程で原稿台ガラス8上にセットさ
れている原稿の下向き画像面がその右辺側から左辺側に
かけて順次にガラス8を通して照明光を受け、その照明
光の原稿面反射光が短焦点レンズアレイ7に入射し回転
駆動されている感光ドラム5面に順次に結像露光され、
不図示の他の作像プロセス機器との共働により画像形成
が実行されて画像形成物(コピー)が出力される。
■、原稿台20は前進動aの進行につれてその右端側が
複写機本体1の右端外方へ突き出ていく。
複写機本体1の右端外方へ突き出ていく。
原稿台20が第3図の3点鎖示の所定の前進終点位置に
達すると、ビニオンギア15の正転駆動が停止され、原
稿台20の前進移動すが停止し、どニオンギア15が逆
転駆動に切換えられることで、原稿台20が後進移動す
し、原稿台20が第3図の実M示のホームポジションへ
戻った時点でどニオンギア15の逆転駆動が停止され、
次の複写スタート信号が入力されるまで待機状態となる
。
達すると、ビニオンギア15の正転駆動が停止され、原
稿台20の前進移動すが停止し、どニオンギア15が逆
転駆動に切換えられることで、原稿台20が後進移動す
し、原稿台20が第3図の実M示のホームポジションへ
戻った時点でどニオンギア15の逆転駆動が停止され、
次の複写スタート信号が入力されるまで待機状態となる
。
複数枚の連続コピーのときは原稿台20の上記ホームポ
ジションでの停止はなされず、そのまま後進すが続行さ
れて第3図の2点鎖線示の後進終点位置から再び前進移
動aが行なわれる動作が設定コど一枚数回繰り返えされ
、最終枚目のコピーの原稿スキャン行程が終了したらホ
ームポジションへ戻され待機状態に入る。
ジションでの停止はなされず、そのまま後進すが続行さ
れて第3図の2点鎖線示の後進終点位置から再び前進移
動aが行なわれる動作が設定コど一枚数回繰り返えされ
、最終枚目のコピーの原稿スキャン行程が終了したらホ
ームポジションへ戻され待機状態に入る。
ラックギア14は第2図に示したようにねじれθ1て5
ねしれ方向左のハスバラツクとしてあり、ビニオンキ゛
ア15はねしれ角θ1で、ねじれ方向台のハスバギアと
しである。
ねしれ方向左のハスバラツクとしてあり、ビニオンキ゛
ア15はねしれ角θ1で、ねじれ方向台のハスバギアと
しである。
どニオンギア15が矢印六方向(平面上反時計方向)に
正転駆動されると、ラックギア14即ち原稿台20はa
方向に前進移動する。この前進移勤行程ではビ二オギア
15からラックギア14に作用した駆動力FはF2とF
、に分けられ、F2がラックギア14即ち原稿台2oの
前進移動推進力となり、F、がラックギア14即ち原稿
台20を下方へ引き下げて原稿台ガラス8の下面を高さ
出しコマ9へ積極的に押し付けるスラスト力となる。
正転駆動されると、ラックギア14即ち原稿台20はa
方向に前進移動する。この前進移勤行程ではビ二オギア
15からラックギア14に作用した駆動力FはF2とF
、に分けられ、F2がラックギア14即ち原稿台2oの
前進移動推進力となり、F、がラックギア14即ち原稿
台20を下方へ引き下げて原稿台ガラス8の下面を高さ
出しコマ9へ積極的に押し付けるスラスト力となる。
従って、前述したように第3図において原稿台20が、
2点鎖示の前進開始点位置から3点鎖線示の前進終点位
置へ前進移動aする過程においては、原稿台重心移動に
より原稿台20に作用する回動モーメントml”m2で
原稿スキャン部7において原稿台カラス8面が高さ出し
コマ9から離れて浮き生しることか上記のスラスト力F
、により阻止され、原稿スキャン行程である原稿台20
の前進移勤行程aにおいては常に原稿スキャン部7での
原稿台ガラス8面の光学的高さ位置か所定の高さ位置に
安定に維持され、画像ブレやピントズレのない画像形成
が実行される。
2点鎖示の前進開始点位置から3点鎖線示の前進終点位
置へ前進移動aする過程においては、原稿台重心移動に
より原稿台20に作用する回動モーメントml”m2で
原稿スキャン部7において原稿台カラス8面が高さ出し
コマ9から離れて浮き生しることか上記のスラスト力F
、により阻止され、原稿スキャン行程である原稿台20
の前進移勤行程aにおいては常に原稿スキャン部7での
原稿台ガラス8面の光学的高さ位置か所定の高さ位置に
安定に維持され、画像ブレやピントズレのない画像形成
が実行される。
一方、ど二オンギア15がB方向(第2図)に逆転駆動
されてラックギア14即ち原稿台2oがb方向に後進移
動する過程においては、前記のスラスト力F、は逆方向
に作用するから、原稿スキャン部7において原稿台ガラ
ス8面を、原稿台20に作用するモーメントm1 ・m
2に抗して積極的に高さ出しコマ9に押し付けて浮き離
れを阻止する作用は働かないけれども、この原稿台20
の後進移動過程はW、稿スキャン行程ではないので、原
稿台ガラス8が高さ出しコマ9から浮き離れを生じたと
しても機能上差支えない。
されてラックギア14即ち原稿台2oがb方向に後進移
動する過程においては、前記のスラスト力F、は逆方向
に作用するから、原稿スキャン部7において原稿台ガラ
ス8面を、原稿台20に作用するモーメントm1 ・m
2に抗して積極的に高さ出しコマ9に押し付けて浮き離
れを阻止する作用は働かないけれども、この原稿台20
の後進移動過程はW、稿スキャン行程ではないので、原
稿台ガラス8が高さ出しコマ9から浮き離れを生じたと
しても機能上差支えない。
ハスバギアのねしれによるスラスト力は原稿台20の重
心移動による、原稿台ガラス8の高さ出しコマ9よりの
浮き上り力よりも充分に余裕を持たせることが、画像の
ブレ等の防止にとって有利となることはいうまでもない
ことである。
心移動による、原稿台ガラス8の高さ出しコマ9よりの
浮き上り力よりも充分に余裕を持たせることが、画像の
ブレ等の防止にとって有利となることはいうまでもない
ことである。
〈実施例2〉
本実施例(第4・5図)は原稿台2oの前進移動駆動用
の第1のハスバラツクギア及びそれに噛合する第1のど
ニオンギアと、後進移動駆動用の第2のバスバラツクギ
ア及びそれに噛合する第2のど二才ンキアの2組を具備
させて使い分ける構成とすることで、原稿台2oの前進
移動過程aと後進移動過程すの何れの過程も常に原稿台
20を下方へ引き下げて原稿台ガラス8の下面を高さ出
しコマ9へ積極的に押し付けるスラスト力を作用させて
原稿スキャン部7での原稿台ガラス8面の光学的高さ位
置が所定の高さ位置に安定に維持されるようにしたもの
である。
の第1のハスバラツクギア及びそれに噛合する第1のど
ニオンギアと、後進移動駆動用の第2のバスバラツクギ
ア及びそれに噛合する第2のど二才ンキアの2組を具備
させて使い分ける構成とすることで、原稿台2oの前進
移動過程aと後進移動過程すの何れの過程も常に原稿台
20を下方へ引き下げて原稿台ガラス8の下面を高さ出
しコマ9へ積極的に押し付けるスラスト力を作用させて
原稿スキャン部7での原稿台ガラス8面の光学的高さ位
置が所定の高さ位置に安定に維持されるようにしたもの
である。
実施例1のものと同一の構成部材・部分には同一の符号
を付して再度の説明を省略する。
を付して再度の説明を省略する。
原稿台20の前進移動駆動用の第1のハスバラツクギア
13を、実施例1のものと同様に原稿台枠12に一体の
垂下部材13の後面側に歯面を複写機後壁側に向けた横
向きにして長手を複写機本体の左右方向にして取付は支
持させてある。
13を、実施例1のものと同様に原稿台枠12に一体の
垂下部材13の後面側に歯面を複写機後壁側に向けた横
向きにして長手を複写機本体の左右方向にして取付は支
持させてある。
原稿台20の後進移動駆動用の第2のハスバラツクギア
53を、原稿台枠12の後辺側の下向き折り曲げ板部1
2aの裏面に歯面な複写機内側に向けた横向きにして長
手を複写機本体の左右方向にして第1のハスバラツクギ
ア13と互いに並行に取付は支持させである。
53を、原稿台枠12の後辺側の下向き折り曲げ板部1
2aの裏面に歯面な複写機内側に向けた横向きにして長
手を複写機本体の左右方向にして第1のハスバラツクギ
ア13と互いに並行に取付は支持させである。
59は駆動装置16で回転駆動される縦駆動軸であり、
上端部は軸受け58で軸受させ、その軸受58を上機筺
3の裏面に支持板62で定着させである。
上端部は軸受け58で軸受させ、その軸受58を上機筺
3の裏面に支持板62で定着させである。
54・56は上記の縦駆動軸59に同心に上下に配設し
た、第1と第2のサンギアである。
た、第1と第2のサンギアである。
上側の第1のサンギア54は縦駆動軸59に固着されて
いて軸59と一体に回転駆動される。
いて軸59と一体に回転駆動される。
下側の第2のサンギア56は縦駆動軸59に対してルー
ズに外嵌していて該軸59とは別に駆動装置16よりト
ルク伝達されて軸59を中心に回転駆動される。
ズに外嵌していて該軸59とは別に駆動装置16よりト
ルク伝達されて軸59を中心に回転駆動される。
60は上側の第1のサンギア54を内包させて縦駆動軸
59を中心に回動自由に軸受55・56を介して該軸5
9に取付は支持させた、横断簡略コ字形の揺動ブラケッ
トである。
59を中心に回動自由に軸受55・56を介して該軸5
9に取付は支持させた、横断簡略コ字形の揺動ブラケッ
トである。
61はこの揺動ブラケット60の先端側に、縦駆動軸5
9と並行に取付は支持させた縦軸であり、この縦軸61
に対して、揺動ブランケット60に内包させて、かつ第
1のサンギア54を噛合させて、第1のハスバラツクギ
ア15を遊嵌させである。
9と並行に取付は支持させた縦軸であり、この縦軸61
に対して、揺動ブランケット60に内包させて、かつ第
1のサンギア54を噛合させて、第1のハスバラツクギ
ア15を遊嵌させである。
また該縦軸61の揺動ブランケット下方延長軸部に対し
て第2のハスバどニオンギア57を遊嵌支持させてあり
、この第2のハスバビニオンギア57は第2のサンギア
56に噛合させである。この第2のハスバどオンギア5
7の上端面と、揺動ブランケット60の下面との間には
摩擦部材62を介在させである。
て第2のハスバどニオンギア57を遊嵌支持させてあり
、この第2のハスバビニオンギア57は第2のサンギア
56に噛合させである。この第2のハスバどオンギア5
7の上端面と、揺動ブランケット60の下面との間には
摩擦部材62を介在させである。
縦駆動軸59即ち第1のサンギア54は平面からみて時
計方向C(第5図(b))に回転駆動され、第2のサン
ギア56も縦駆動軸59を中心に該軸59とは別のトル
ク伝達手段で同じく平面からみて時計方向C(第5図(
a)(C))に回転駆動される。
計方向C(第5図(b))に回転駆動され、第2のサン
ギア56も縦駆動軸59を中心に該軸59とは別のトル
ク伝達手段で同じく平面からみて時計方向C(第5図(
a)(C))に回転駆動される。
第1と第2のハスバどニオンギア15と同57は夫々第
1と第2のサンギア54と同56の上記の回転駆動に連
動して回転状態になる。
1と第2のサンギア54と同56の上記の回転駆動に連
動して回転状態になる。
そしてこの駆動中は揺動ブラケット60に対して、摩擦
部材62と第2のハスパどニオンギア57との摩擦力に
より、縦駆動軸59を中心とする、平面からみて時計方
向への回動付勢力fが作用する。
部材62と第2のハスパどニオンギア57との摩擦力に
より、縦駆動軸59を中心とする、平面からみて時計方
向への回動付勢力fが作用する。
■、j!稿台20が前述第3図の実線水位置のホームポ
ジションに待機している状態時において、揺動ブランケ
ット60は第5図(a)のように第2のハスバラツクギ
ア57が第2のハスバラツクギア53に対向して噛合し
ている回動角度姿勢にある。第1のハスバビニオンギア
15は第1のハスバラツクギア14から離れていて縁が
切れている。
ジションに待機している状態時において、揺動ブランケ
ット60は第5図(a)のように第2のハスバラツクギ
ア57が第2のハスバラツクギア53に対向して噛合し
ている回動角度姿勢にある。第1のハスバビニオンギア
15は第1のハスバラツクギア14から離れていて縁が
切れている。
■、複写スタート信号に基いて縦駆動軸59即ち第1の
サンギア54と、第2のサンギア56の回転駆動が開始
される。
サンギア54と、第2のサンギア56の回転駆動が開始
される。
第2のサンギア56の回転駆動に連動して第2のハスバ
ど二オン57が回転駆動され、このと二オン57か噛合
している第2のハスバギア53に原稿台後進方向すへの
推進力か作用して、原稿台20が後進移動駆動される。
ど二オン57が回転駆動され、このと二オン57か噛合
している第2のハスバギア53に原稿台後進方向すへの
推進力か作用して、原稿台20が後進移動駆動される。
この場合、該第2のハスハビニオンキア57と第2のハ
スバラツクギア53の歯のねじれ方向・ねじれ角は、こ
の原稿台20の後進移動行程で原稿台20を下方へ引き
下げて原稿台ガラス8の下面を高さ出しコマ9へ積極的
に押し付けるスラスト力か作用する関係としである。
スバラツクギア53の歯のねじれ方向・ねじれ角は、こ
の原稿台20の後進移動行程で原稿台20を下方へ引き
下げて原稿台ガラス8の下面を高さ出しコマ9へ積極的
に押し付けるスラスト力か作用する関係としである。
なお第1のハスバどニオンギア15は空転状態に保たれ
る。
る。
■、FA稿台20の後進移動すが進行して前述第3図の
2点鎖線水位置の後進動終点に到達すると、第2のハス
バラツクギア53の右端53aが第2のハスバどオンギ
ア57の位置を通過して両ギア53・57の噛合が外れ
る(第5図(b)の2点鎖線)。
2点鎖線水位置の後進動終点に到達すると、第2のハス
バラツクギア53の右端53aが第2のハスバどオンギ
ア57の位置を通過して両ギア53・57の噛合が外れ
る(第5図(b)の2点鎖線)。
そうすると、揺動ブランケット60が軸59を中心に前
述の時計方向への回動付勢力fて自動的に略180°回
動動作し、第1及び第2のどニオンギア15・53が夫
々第1及び第2のサンギア54・56の回りを公転して
、第5図(b)の実線示のように第1のハスバビニオン
キア15が第1のハスバラツクギア14に対向して噛合
した状態になる。
述の時計方向への回動付勢力fて自動的に略180°回
動動作し、第1及び第2のどニオンギア15・53が夫
々第1及び第2のサンギア54・56の回りを公転して
、第5図(b)の実線示のように第1のハスバビニオン
キア15が第1のハスバラツクギア14に対向して噛合
した状態になる。
これにより第1のハスバラツクギア14に原稿台前進方
向aへの推進力が作用して原稿台20が前進移動駆動(
原稿スキャン行程)される。
向aへの推進力が作用して原稿台20が前進移動駆動(
原稿スキャン行程)される。
この場合、該第1のハスバラツクギア15と第1のハス
バラツクギア14の歯のねじれ方向・なじれ角は実施例
1の両ギア14・15と同様の関係(第2図)としであ
ることで、この原稿台20の前進移動行程でも原稿台2
0を下方へ引き下げて原稿台ガラス8の下面を高さ出し
コマ9へ積極的に押し付けるスラスト力が作用する。
バラツクギア14の歯のねじれ方向・なじれ角は実施例
1の両ギア14・15と同様の関係(第2図)としであ
ることで、この原稿台20の前進移動行程でも原稿台2
0を下方へ引き下げて原稿台ガラス8の下面を高さ出し
コマ9へ積極的に押し付けるスラスト力が作用する。
なお、第2のハスハどニオンギア57は空転状態に保た
れる。
れる。
■、原稿台20の前進移動aが進行して前述第3図の3
点鎖線示位置の前進動終点に到達すると、第1のハスバ
ラツクギア14の左端14aか第1のハスバどニオンギ
ア15の位置を通過して両キア14・15の噛合が外れ
る(第5図(C)の2点鎖線示)。
点鎖線示位置の前進動終点に到達すると、第1のハスバ
ラツクギア14の左端14aか第1のハスバどニオンギ
ア15の位置を通過して両キア14・15の噛合が外れ
る(第5図(C)の2点鎖線示)。
そうすると、揺動ブランケット60が軸59を中心に前
述の時計方向への回動付勢力fで自動的に略180°再
回動動作し、第1及び第2のどニオンギア15・53が
夫々第1及び第2のサンギア54・56の回りを公転し
て、第5図(C)の実線示のように第2のハスバどニオ
ンギア57が再び第2のハスバラツクギア53に対向し
て再噛合した状態になり、原稿台20が再び後進移動駆
動すされていく。
述の時計方向への回動付勢力fで自動的に略180°再
回動動作し、第1及び第2のどニオンギア15・53が
夫々第1及び第2のサンギア54・56の回りを公転し
て、第5図(C)の実線示のように第2のハスバどニオ
ンギア57が再び第2のハスバラツクギア53に対向し
て再噛合した状態になり、原稿台20が再び後進移動駆
動すされていく。
かくして、本実施例に右いては原稿台20の前進移動過
程aでも後進移動過程すでも原稿台ガラス8の下面を高
さ出しコマ9へ積極的に押し付けるスラスト力か作用し
て原稿台ガラス8面の光学的高さ位置か常に所定の高さ
位置に安定に維持されるものでもある。
程aでも後進移動過程すでも原稿台ガラス8の下面を高
さ出しコマ9へ積極的に押し付けるスラスト力か作用し
て原稿台ガラス8面の光学的高さ位置か常に所定の高さ
位置に安定に維持されるものでもある。
なお、本実施例において原稿台20の後進移動過程すは
原稿の非スキヤン行程であるので、原稿台抜道移動駆動
用の第2のラックギア53と、それに噛合する第2のど
二才ンキア57は強いてハスバギアとしなくてもよい。
原稿の非スキヤン行程であるので、原稿台抜道移動駆動
用の第2のラックギア53と、それに噛合する第2のど
二才ンキア57は強いてハスバギアとしなくてもよい。
(発明の効果)
以上のように本発明に依れば、原稿台移動型の画像形成
装置における問題点であった、原稿台(原稿台ガラス)
の原稿スキャン部に対する所定の高さ位置からの浮離れ
現象に起因する圧力画像や読取り画像のプレ部やピント
ズレ部の発生を、掻く簡単な手段構成にて、効果的に防
止することができ、所期の目的がよく達成される。
装置における問題点であった、原稿台(原稿台ガラス)
の原稿スキャン部に対する所定の高さ位置からの浮離れ
現象に起因する圧力画像や読取り画像のプレ部やピント
ズレ部の発生を、掻く簡単な手段構成にて、効果的に防
止することができ、所期の目的がよく達成される。
αフ]い
セ(:、、1−、.1
第1図は第1の実施例画像形成装置の概略の横断面図。
第2図はハスハギアにおける分力説明図。
第3図は原稿台の往復移動と原稿台回動モーメントの説
明図。 第4図は第2の実施例画像形成装置の要部の概略の横断
面図。 第5図(a)・(b)・(c)は第1と第2のラックギ
アに対する揺動ブラケットの動作説明図。 1は画像形成装置の総括符号、20は往復動原稿台の総
括符号、7は短焦点レンズアレイ(原稿スキャン部)、
12は原稿台枠、8は原稿台カラス、9は高さ出しコマ
、14はハスバラツクギア(第1のラックギア)、15
はハスバピニオンキア(第1のどニオンギア)、53は
第2のラックギア、57は第2のどニオンキア。 特許出願人 キャノン株式会社 茅5図((1’)
明図。 第4図は第2の実施例画像形成装置の要部の概略の横断
面図。 第5図(a)・(b)・(c)は第1と第2のラックギ
アに対する揺動ブラケットの動作説明図。 1は画像形成装置の総括符号、20は往復動原稿台の総
括符号、7は短焦点レンズアレイ(原稿スキャン部)、
12は原稿台枠、8は原稿台カラス、9は高さ出しコマ
、14はハスバラツクギア(第1のラックギア)、15
はハスバピニオンキア(第1のどニオンギア)、53は
第2のラックギア、57は第2のどニオンキア。 特許出願人 キャノン株式会社 茅5図((1’)
Claims (2)
- (1)原稿台に設けたラックを駆動させて原稿台を装置
本体に対して往復移動させて原稿スキャンを行う画像形
成装置において、ラックがハスバギアに形成されていて
、少なくとも原稿スキャン行程時の原稿台移動の間はハ
スバギアのスラスト力が、原稿スキャン部の所定の高さ
位置からの原稿台の浮き離れを阻止する方向に作用する
関係に構成されている、ことを特徴とする画像形成装置
。 - (2)原稿台には前進駆動用と後進駆動用の2本のラッ
クが設けられ、少なくとも原稿スキャン行程時の原稿台
移動を行う側のラックがハスバに形成されていて、該ハ
スバラックギアのスラスト力が前記のように作用する、
ことを特徴とする請求項1記載の画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17806490A JPH0467028A (ja) | 1990-07-05 | 1990-07-05 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17806490A JPH0467028A (ja) | 1990-07-05 | 1990-07-05 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0467028A true JPH0467028A (ja) | 1992-03-03 |
Family
ID=16041983
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17806490A Pending JPH0467028A (ja) | 1990-07-05 | 1990-07-05 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0467028A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5233389A (en) * | 1991-05-23 | 1993-08-03 | Sharp Kabushiki Kaisha | Driving device for a document platen and copying machine incorporating a movable document platen |
-
1990
- 1990-07-05 JP JP17806490A patent/JPH0467028A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5233389A (en) * | 1991-05-23 | 1993-08-03 | Sharp Kabushiki Kaisha | Driving device for a document platen and copying machine incorporating a movable document platen |
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