JPH046706A - 面照明装置 - Google Patents
面照明装置Info
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- JPH046706A JPH046706A JP2112454A JP11245490A JPH046706A JP H046706 A JPH046706 A JP H046706A JP 2112454 A JP2112454 A JP 2112454A JP 11245490 A JP11245490 A JP 11245490A JP H046706 A JPH046706 A JP H046706A
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- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02F—OPTICAL DEVICES OR ARRANGEMENTS FOR THE CONTROL OF LIGHT BY MODIFICATION OF THE OPTICAL PROPERTIES OF THE MEDIA OF THE ELEMENTS INVOLVED THEREIN; NON-LINEAR OPTICS; FREQUENCY-CHANGING OF LIGHT; OPTICAL LOGIC ELEMENTS; OPTICAL ANALOGUE/DIGITAL CONVERTERS
- G02F1/00—Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics
- G02F1/01—Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics for the control of the intensity, phase, polarisation or colour
- G02F1/13—Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics for the control of the intensity, phase, polarisation or colour based on liquid crystals, e.g. single liquid crystal display cells
- G02F1/133—Constructional arrangements; Operation of liquid crystal cells; Circuit arrangements
- G02F1/1333—Constructional arrangements; Manufacturing methods
- G02F1/1335—Structural association of cells with optical devices, e.g. polarisers or reflectors
- G02F1/1336—Illuminating devices
- G02F1/133615—Edge-illuminating devices, i.e. illuminating from the side
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、通過照明用サイン、表示板等の面照明装置
に関するものである。
に関するものである。
〔従来の技術〕
第14図および第16図に従来例を示す。すなわち、第
14図の面照明装置は、略棒状をなす光源50と、入射
面51となる端面を光#50の長手方向と直角な方向に
対向した板状体であって、片面を発光面52とし、他の
片面を拡散反射処理面53とし、かつ入射面51から遠
ざかるほど板厚が漸次小さくなるように発光面52を傾
斜させた透明導光体54とを備えている。光SSOの光
を入射面51に入射させ、発光面52の裏面で一部の光
を全反射して光源50と反対側に光を導きつつ、拡散反
射処理面53に均一に光を分配するものである。なお発
光面52は反射処理する場合がある。
14図の面照明装置は、略棒状をなす光源50と、入射
面51となる端面を光#50の長手方向と直角な方向に
対向した板状体であって、片面を発光面52とし、他の
片面を拡散反射処理面53とし、かつ入射面51から遠
ざかるほど板厚が漸次小さくなるように発光面52を傾
斜させた透明導光体54とを備えている。光SSOの光
を入射面51に入射させ、発光面52の裏面で一部の光
を全反射して光源50と反対側に光を導きつつ、拡散反
射処理面53に均一に光を分配するものである。なお発
光面52は反射処理する場合がある。
第16図の面照明装置は、透明導光体55の内部に拡散
材料56を混入し、その濃度を光源50から遠ざかるに
つれて濃くすることによって、両面で均一な光散乱が生
じるようにしたものである。
材料56を混入し、その濃度を光源50から遠ざかるに
つれて濃くすることによって、両面で均一な光散乱が生
じるようにしたものである。
ところが、第14図の面照明装置は、第15図に示すよ
うに光源50から入射面51に入射する光のうち発光面
52の方向に向く光(斜線の範囲)の一部が発光面51
の臨界角による全反射で光制御されるが、矢印Pで示す
拡散反射面53に向く光は制御されず、このため設計の
自由度が低くなる。また、発光面52の傾斜する部分が
あるため、発光面52の大きさや透明導光板54の厚さ
が制限されるという欠点があった。
うに光源50から入射面51に入射する光のうち発光面
52の方向に向く光(斜線の範囲)の一部が発光面51
の臨界角による全反射で光制御されるが、矢印Pで示す
拡散反射面53に向く光は制御されず、このため設計の
自由度が低くなる。また、発光面52の傾斜する部分が
あるため、発光面52の大きさや透明導光板54の厚さ
が制限されるという欠点があった。
また第16図の面照明装置は、拡散材料56が微粒子で
あるため、第17図に矢印で示すようにほとんど全方向
に散乱される。したがって、光源50側へ戻る光が多く
、光源50と反対側へ到達する光が少なくなり、均一化
が困難になるとともに効率が悪いという欠点があった。
あるため、第17図に矢印で示すようにほとんど全方向
に散乱される。したがって、光源50側へ戻る光が多く
、光源50と反対側へ到達する光が少なくなり、均一化
が困難になるとともに効率が悪いという欠点があった。
したがって、この発明の目的は、入射面に入射する光を
すべて制御できて、発光面より効率よ(均一に発光させ
ることができる面照明装置を提供することである。
すべて制御できて、発光面より効率よ(均一に発光させ
ることができる面照明装置を提供することである。
[課題を解決するための手段〕
請求項illの面照明装置は、略棒状をなす光源と、入
射面となる端面を前記光源の長手方向に沿って対向した
板状体であって、片面を発光面とし、かつ他の片面を拡
散反射処理面とした透明導光体とを備え、前記透明導光
体よりも低屈折率の多数の平板状部を前記透明導光体の
内部に略均等に配置するとともに、前記平板状部の前記
入射面に対する前記拡散反射処理面側への傾斜角を前記
平板状部の前記入射面から遠ざかるものほど大としたも
のである。
射面となる端面を前記光源の長手方向に沿って対向した
板状体であって、片面を発光面とし、かつ他の片面を拡
散反射処理面とした透明導光体とを備え、前記透明導光
体よりも低屈折率の多数の平板状部を前記透明導光体の
内部に略均等に配置するとともに、前記平板状部の前記
入射面に対する前記拡散反射処理面側への傾斜角を前記
平板状部の前記入射面から遠ざかるものほど大としたも
のである。
請求項(2)の面照明装置は、略棒状をなす光源と、入
射面となる端面を前記光源の長手方向と直角な方向に対
向した板状体であって、片面を発光面とし、かつ他の片
面を拡散反射処理面とした透明導光体とを備え、前記透
明導光体よりも低屈折率の多数の平板状部を、前記入射
面に対して前記拡散反射処理面側に所定の角度傾斜させ
、しかも前記透明導光体の板厚方向の分布密度が前記入
射面から遠ざかるほど漸次増大するように、前記透明導
光体の内部に配置したものである。
射面となる端面を前記光源の長手方向と直角な方向に対
向した板状体であって、片面を発光面とし、かつ他の片
面を拡散反射処理面とした透明導光体とを備え、前記透
明導光体よりも低屈折率の多数の平板状部を、前記入射
面に対して前記拡散反射処理面側に所定の角度傾斜させ
、しかも前記透明導光体の板厚方向の分布密度が前記入
射面から遠ざかるほど漸次増大するように、前記透明導
光体の内部に配置したものである。
請求項(3)の面照明装置は、略棒状をなす光源と、入
射面となる端面を前記光源の長手方向と直角な方向に対
向した板状体であって、片面を発光面とし、かつ他の片
面を拡散反射処理面とした透明導光体とを備え、前記透
明導光体よりも低屈折率の多数の平板状部を前記透明導
光体の内部に配置するとともに、平板状部の分布密度を
前記入射面から遠ざかるほど漸次増大し、かつ前記平板
状部の前記入射面に対する前記拡散反射処理面の傾斜角
を前記平板状部の前記入射面から遠ざかるものほど大と
したものである。
射面となる端面を前記光源の長手方向と直角な方向に対
向した板状体であって、片面を発光面とし、かつ他の片
面を拡散反射処理面とした透明導光体とを備え、前記透
明導光体よりも低屈折率の多数の平板状部を前記透明導
光体の内部に配置するとともに、平板状部の分布密度を
前記入射面から遠ざかるほど漸次増大し、かつ前記平板
状部の前記入射面に対する前記拡散反射処理面の傾斜角
を前記平板状部の前記入射面から遠ざかるものほど大と
したものである。
請求項(4)の面照明装置は、略棒状をなす光源と、入
射面となる端面を前記光源の長手方向と直角な方向に対
向した板状体であって、片面を発光面とし、他の片面を
拡散反射処理面とし、かつ前記入射面から遠ざかるほど
板厚が漸次小さくなるように前記発光面を傾斜させた透
明導光体とを備え、前記透明導光体よりも低屈折率の平
板状部を前記拡散反射処理面の近傍で前記拡散反射処理
面に略平行に多数配置するとともに、前記平板状部の分
布密度を前記入射面から遠ざかるほど漸次減少したもの
である。
射面となる端面を前記光源の長手方向と直角な方向に対
向した板状体であって、片面を発光面とし、他の片面を
拡散反射処理面とし、かつ前記入射面から遠ざかるほど
板厚が漸次小さくなるように前記発光面を傾斜させた透
明導光体とを備え、前記透明導光体よりも低屈折率の平
板状部を前記拡散反射処理面の近傍で前記拡散反射処理
面に略平行に多数配置するとともに、前記平板状部の分
布密度を前記入射面から遠ざかるほど漸次減少したもの
である。
請求項(5)の面照明装置は、請求項(1)、請求項(
2)、請求項(3)または請求項(4)において、前記
透明導光体が、複数の薄板を前記光源の長手方向に積層
してなるものである。
2)、請求項(3)または請求項(4)において、前記
透明導光体が、複数の薄板を前記光源の長手方向に積層
してなるものである。
請求項(6)の面照明装置は、請求項(5)において、
前記薄板にそれぞれ位置合わせ用突起と位1合わせ用孔
とを一体に形成したものである。
前記薄板にそれぞれ位置合わせ用突起と位1合わせ用孔
とを一体に形成したものである。
請求項(7)の面照明装置は、請求項(6)において、
前記平板状部は孔であり、前記位置合わせ用孔は前記平
板状部を兼用したものである。
前記平板状部は孔であり、前記位置合わせ用孔は前記平
板状部を兼用したものである。
請求項[11の面照明装置によれば、光源より透明導光
体の入射面に入射した光は透明導光体の内部に進入し、
低屈折率の多数の平板状部に入射する。
体の入射面に入射した光は透明導光体の内部に進入し、
低屈折率の多数の平板状部に入射する。
この場合、前記平板状部の前記入射面に対する前記拡散
反射処理面側への傾斜角を、前記平板状部の前記入射面
から遠ざかるものほど大としているため、前記拡散反射
処理面へ全反射する光が入射面から遠ざかるほど多くな
る。前記拡散反射処理面を反射した拡散光は発光面より
出射するから、全体として発光面の輝度を均一にするこ
とができる。その結果、前記入射面に入射する光をすべ
て制御できて、前記発光面より効率よく均一に発光させ
ることができる。また透明導光体の厚さおよび発光面の
大きさが制限されない。
反射処理面側への傾斜角を、前記平板状部の前記入射面
から遠ざかるものほど大としているため、前記拡散反射
処理面へ全反射する光が入射面から遠ざかるほど多くな
る。前記拡散反射処理面を反射した拡散光は発光面より
出射するから、全体として発光面の輝度を均一にするこ
とができる。その結果、前記入射面に入射する光をすべ
て制御できて、前記発光面より効率よく均一に発光させ
ることができる。また透明導光体の厚さおよび発光面の
大きさが制限されない。
請求項(2)の面照明装置によれば、前記平板状部が前
記透明導光体の前記入射面に対して前記拡散反射処理面
側に所定の角度傾斜し、かつ前記平板状部の前記入射面
からみた分布密度を、前記入射面から遠ざかるほど漸次
増大したため、前記入射面側の前記平板状部はまばらに
配置されているので前記入射面と反対側に透過する光が
多く、また前記入射面と反対側になるほど平板状部が密
であるので前記拡散反射処理面に全反射する光が増大す
る。その結果、全体として発光面の輝度を均一にするこ
とができる。
記透明導光体の前記入射面に対して前記拡散反射処理面
側に所定の角度傾斜し、かつ前記平板状部の前記入射面
からみた分布密度を、前記入射面から遠ざかるほど漸次
増大したため、前記入射面側の前記平板状部はまばらに
配置されているので前記入射面と反対側に透過する光が
多く、また前記入射面と反対側になるほど平板状部が密
であるので前記拡散反射処理面に全反射する光が増大す
る。その結果、全体として発光面の輝度を均一にするこ
とができる。
請求項(3)の面照明装置によれば、前記平板状部の分
布密度を前記入射面から遠ざかるほど漸次増大し、かつ
前記平板状部の前記入射面に対する前記拡散反射処理面
の傾斜角を前記平板状部の前記入射面から遠ざかるもの
ほど大としたため、前記入射面側はど前記入射面と反対
側に透過する光が多くなるとともに、前記入射面から遠
ざかるほど前記拡散反射処理面に全反射する光が増加す
る。
布密度を前記入射面から遠ざかるほど漸次増大し、かつ
前記平板状部の前記入射面に対する前記拡散反射処理面
の傾斜角を前記平板状部の前記入射面から遠ざかるもの
ほど大としたため、前記入射面側はど前記入射面と反対
側に透過する光が多くなるとともに、前記入射面から遠
ざかるほど前記拡散反射処理面に全反射する光が増加す
る。
その結果、前記発光面から発光する輝度をほぼ均一にす
ることができる。
ることができる。
請求項(4)の面照明装置によれば、前記平板状部を前
記拡散反射処理面の近傍で前記拡散反射処理面に略平行
に多数配置するとともに、前記平板状部の分布密度を前
記入射面から遠ざかるほど漸次減少したため、前記入射
面側の前記平板状部はど全反射して前記発光面に入射し
さらに一部が全反射して前記入射面と反対側に到達する
光が多くなる。その結果、前記発光面から発光する輝度
をほぼ均一にすることができる。
記拡散反射処理面の近傍で前記拡散反射処理面に略平行
に多数配置するとともに、前記平板状部の分布密度を前
記入射面から遠ざかるほど漸次減少したため、前記入射
面側の前記平板状部はど全反射して前記発光面に入射し
さらに一部が全反射して前記入射面と反対側に到達する
光が多くなる。その結果、前記発光面から発光する輝度
をほぼ均一にすることができる。
請求項(5)の面照明装置によれば、請求項fil、請
求項(2)、請求項(3)または請求項(4)の作用の
ほか、複数の薄板を前記光源の長手方向に積層すること
により前記透明導光体を形成しているため、前記透明導
光体を容易に製造することができる。
求項(2)、請求項(3)または請求項(4)の作用の
ほか、複数の薄板を前記光源の長手方向に積層すること
により前記透明導光体を形成しているため、前記透明導
光体を容易に製造することができる。
請求項(6)の面照明装置によれば、請求項(5)の作
用のほか、前記薄板にそれぞれ位置合わせ用突起と、位
1合わせ用孔とを一体に形成しているため、薄板相互の
結合が容易なり、別部品の結合手段が不要になるととも
に組立容易になる。
用のほか、前記薄板にそれぞれ位置合わせ用突起と、位
1合わせ用孔とを一体に形成しているため、薄板相互の
結合が容易なり、別部品の結合手段が不要になるととも
に組立容易になる。
請求項(7)の面照明装置によれば、請求項(6)の作
用のほか、前記位置合わせ用孔を前記平板状部で兼用し
たため、構造が簡単になるとともに、嵌合状態で位置合
わせ用突起と位置合わせ用孔との間に空気層があるので
全反射は損なわれない。
用のほか、前記位置合わせ用孔を前記平板状部で兼用し
たため、構造が簡単になるとともに、嵌合状態で位置合
わせ用突起と位置合わせ用孔との間に空気層があるので
全反射は損なわれない。
この発明の第1の実施例を第1図ないし第6図に基づい
て説明する。すなわち、この面照明装置は、光源1と、
透明導光体2を有する。
て説明する。すなわち、この面照明装置は、光源1と、
透明導光体2を有する。
光源1は略棒状をなし、実施例では直管ランプを用いて
いる。
いる。
透明導光体2は、入射面3となる端面を光源1の長手方
向に沿って対向した板状体であって、片面を発光面4と
し、かつ他の片面を拡散反射処理面5としている。
向に沿って対向した板状体であって、片面を発光面4と
し、かつ他の片面を拡散反射処理面5としている。
また、透明導光体2よりも低屈折率の多数の平板状部6
を透明導光体2の内部に略均等に配置するとともに、平
板状部6の入射面3に対する前記拡散反射処理面5側へ
の傾斜角θ。(第2図)を入射面3から遠ざかるものほ
ど大としている。
を透明導光体2の内部に略均等に配置するとともに、平
板状部6の入射面3に対する前記拡散反射処理面5側へ
の傾斜角θ。(第2図)を入射面3から遠ざかるものほ
ど大としている。
実施例の透明導光体2は透明プラスチックまたは硝子で
形成し、平板状部6はスリットを実施例とし、中空成形
によって形成したり、低屈折率の板材をインサート成形
することにより形成する。
形成し、平板状部6はスリットを実施例とし、中空成形
によって形成したり、低屈折率の板材をインサート成形
することにより形成する。
また拡散反射処理面5の表面には反射板(図示せず)を
設置してもよい、7は発光面4の前面に設けられた拡散
板である。
設置してもよい、7は発光面4の前面に設けられた拡散
板である。
この面照明装置は、光源1より入射面3に入射した光L
1が、第3図に示すように±45度の範囲に屈折される
。すなわち、透明導光体2の屈折率は約1.3〜1.6
であり、空気の屈折率は約1.0であるので、全反射が
起こる臨界角(入射する面の法線と入射する光のなす角
度)は約38.7〜50.3度であるが、ここで、透明
導光体2の屈折率1.41とし、全反射する臨界角45
度とする。
1が、第3図に示すように±45度の範囲に屈折される
。すなわち、透明導光体2の屈折率は約1.3〜1.6
であり、空気の屈折率は約1.0であるので、全反射が
起こる臨界角(入射する面の法線と入射する光のなす角
度)は約38.7〜50.3度であるが、ここで、透明
導光体2の屈折率1.41とし、全反射する臨界角45
度とする。
第4図は入射面3を屈折した光が入射面3の近くの平板
状部6に入射する光1#L2を示している。
状部6に入射する光1#L2を示している。
この場合、平板状部6は入射面3に略平行であり平板状
部6に対する入射角(入射する面の法線と入射する光の
なす角度)θは45度以内であるので、全反射せずほと
んどの光が平板状部6を透過する。同図(blはその透
過光の範囲aを示している。
部6に対する入射角(入射する面の法線と入射する光の
なす角度)θは45度以内であるので、全反射せずほと
んどの光が平板状部6を透過する。同図(blはその透
過光の範囲aを示している。
第5図は透明導光体2の中央付近の平板状部6であり、
平板状部6の傾斜角θ。が次第に大きくなって、平板状
部6に入射する光の一部L30入射角が臨界角を超えて
全反射した状態を示している。同図(blは全反射した
光すを示している。
平板状部6の傾斜角θ。が次第に大きくなって、平板状
部6に入射する光の一部L30入射角が臨界角を超えて
全反射した状態を示している。同図(blは全反射した
光すを示している。
第6図は平板状部6がさらに入射面3がら遠ざかって、
入射面3に対して傾斜角θ。が約45度になった状態で
ある。この場合、平板状部6に入射する光の約1/2の
光り、が全反射されることになる。そして光源Iからさ
らに離れる平板状部6はど全反射する光量が大きくなる
。
入射面3に対して傾斜角θ。が約45度になった状態で
ある。この場合、平板状部6に入射する光の約1/2の
光り、が全反射されることになる。そして光源Iからさ
らに離れる平板状部6はど全反射する光量が大きくなる
。
ゆえに、透明導光体2の光源1側は入射光が強いので、
平板状部6の傾斜角θ。を入射面3がら遠ざかるにつれ
て大きくすることにより、拡散反射処理面5へ光が均一
に分配されるようにでき、発光面4の輝度を均一にする
ことができる。
平板状部6の傾斜角θ。を入射面3がら遠ざかるにつれ
て大きくすることにより、拡散反射処理面5へ光が均一
に分配されるようにでき、発光面4の輝度を均一にする
ことができる。
したがって、従来例と比較して入射面に入射する光のほ
とんどを光制御できる。すなわち、ムク材の透明導光体
と異なり、光制御性が高いので、目的の面積の均一照明
を実現する設計の自由度が高い。また、拡散材料の混入
がないので、光源1の方向に逆戻りする光もほとんどな
く、効率よく均一に発光させることができ、大きい面積
の面照明に適している。さらに、第13図の従来例と比
較して、透明導光体2の厚さおよび発光面4の大きさが
制限されない。
とんどを光制御できる。すなわち、ムク材の透明導光体
と異なり、光制御性が高いので、目的の面積の均一照明
を実現する設計の自由度が高い。また、拡散材料の混入
がないので、光源1の方向に逆戻りする光もほとんどな
く、効率よく均一に発光させることができ、大きい面積
の面照明に適している。さらに、第13図の従来例と比
較して、透明導光体2の厚さおよび発光面4の大きさが
制限されない。
この発明の第2の実施例を第7図に示す。すなわち、こ
の面照明装置は、透明導光体2よりも低屈折率の多数の
平板状部6を透明導光体2の内部に配置するとともに、
入射面3に対して拡散反射処理面5偏に所定の角度傾斜
し、かつ平板状部6の入射面3からみた分布密度を、入
射面3から遠ざかるほど漸次増大している。
の面照明装置は、透明導光体2よりも低屈折率の多数の
平板状部6を透明導光体2の内部に配置するとともに、
入射面3に対して拡散反射処理面5偏に所定の角度傾斜
し、かつ平板状部6の入射面3からみた分布密度を、入
射面3から遠ざかるほど漸次増大している。
この実施例によれば、各平板状部6は同じ量の全反射光
を有するが、光源1例の平板状部6は分重密度がまばら
であるので平板状部6間を透過する光が多く、光源lか
ら遠ざかるほど密になるので平板状部6間を透過する光
が減り拡散反射処理面5に全反射する光が増加する。そ
の結果、全体として拡散反射処理面5に入射する光の分
配がほぼ同一となり、発光面4の輝度を均一にすること
ができる。その他、第1の実施例と同様の効果がある。
を有するが、光源1例の平板状部6は分重密度がまばら
であるので平板状部6間を透過する光が多く、光源lか
ら遠ざかるほど密になるので平板状部6間を透過する光
が減り拡散反射処理面5に全反射する光が増加する。そ
の結果、全体として拡散反射処理面5に入射する光の分
配がほぼ同一となり、発光面4の輝度を均一にすること
ができる。その他、第1の実施例と同様の効果がある。
この発明の第3の実施例を第8図に示す。すなわち、こ
の面照明装置は、第1の実施例と第2の実施例とを組み
合わせたもので、平板状部6の分布密度を入射面3から
遠ざかるほど漸次増大し、かつ平板状部6の入射面3に
対する拡散反射処理面5の傾斜角θ。夕を平板状部6の
入射面3から遠ざかるものほど大としている。
の面照明装置は、第1の実施例と第2の実施例とを組み
合わせたもので、平板状部6の分布密度を入射面3から
遠ざかるほど漸次増大し、かつ平板状部6の入射面3に
対する拡散反射処理面5の傾斜角θ。夕を平板状部6の
入射面3から遠ざかるものほど大としている。
この実施例によれば、入射面3側はど入射面3と反対側
に透過する光が多くなるとともに、入射面3から遠ざか
るほど拡散反射処理面5に全反射する光が増加する。そ
の結果、発光面4から発光する輝度をほぼ均一にするこ
とができる。その他第1の実施例と同様の効果がある。
に透過する光が多くなるとともに、入射面3から遠ざか
るほど拡散反射処理面5に全反射する光が増加する。そ
の結果、発光面4から発光する輝度をほぼ均一にするこ
とができる。その他第1の実施例と同様の効果がある。
この発明の第4の実施例を第9図に示す。すなわち、こ
の面照明装置は、透明導光体2を入射面3から遠ざかる
ほど板厚が漸次小さくなるように発光面4を傾斜させる
とともに、透明導光体2よりも低屈折率の平板状部6を
拡散反射処理面5の近傍で拡散反射処理面5に略平行に
多数配置し、平板状部6の分布密度を、発光面4の輝度
が均一になるように入射面3から遠ざかるほど漸次減少
している。
の面照明装置は、透明導光体2を入射面3から遠ざかる
ほど板厚が漸次小さくなるように発光面4を傾斜させる
とともに、透明導光体2よりも低屈折率の平板状部6を
拡散反射処理面5の近傍で拡散反射処理面5に略平行に
多数配置し、平板状部6の分布密度を、発光面4の輝度
が均一になるように入射面3から遠ざかるほど漸次減少
している。
この実施例によれば、入射面3例の平板状部6はど全反
射して発光面4の裏面に入射しさらに一部が全反射して
入射面3と反対側に到達する光が多くなる。したがって
従来例の第13図のように発光面と反対側に向けて入射
する光を平板状部6によって制御できるので、光制御が
十分にでき、しかも発光面4から発光する輝度をほぼ均
一にすることができる。
射して発光面4の裏面に入射しさらに一部が全反射して
入射面3と反対側に到達する光が多くなる。したがって
従来例の第13図のように発光面と反対側に向けて入射
する光を平板状部6によって制御できるので、光制御が
十分にでき、しかも発光面4から発光する輝度をほぼ均
一にすることができる。
また第10図に示すように、光源1の近傍では拡散反射
処理部5′の密度を小さくすることによフて、拡散反射
処理部5′の間の平滑部分5″で全反射する反射光L5
を増やし、これによって透明導光体2の奥へ導光される
光を増やして発光面4の輝度均一化しようとするもの(
特願昭62−202056号)と比較して、拡散反射処
理面5を一様に形成できるので、拡散反射処理面5の形
成が容易になる。その他、第1の実施例と同様に光制御
性が高く、効率がよいという効果がある。
処理部5′の密度を小さくすることによフて、拡散反射
処理部5′の間の平滑部分5″で全反射する反射光L5
を増やし、これによって透明導光体2の奥へ導光される
光を増やして発光面4の輝度均一化しようとするもの(
特願昭62−202056号)と比較して、拡散反射処
理面5を一様に形成できるので、拡散反射処理面5の形
成が容易になる。その他、第1の実施例と同様に光制御
性が高く、効率がよいという効果がある。
この発明の第5の実施例を第11図に示す。すなわち、
この面照明装置は、複数の薄板8を光源1の長手方向に
積層して透明導光体2を形成したものであり、透明導光
体2の製造が容易になる。
この面照明装置は、複数の薄板8を光源1の長手方向に
積層して透明導光体2を形成したものであり、透明導光
体2の製造が容易になる。
この発明の第6の実施例を第I2図に示す。すなわち、
この面照明装置は、各薄板8にそれぞれ位置合わせ用突
起9と、位置合わせ用孔10とを一体に形成して、薄板
8の相互の結合を容易にするとともに、別部品の結合手
段を不要にし組立容易にしている。
この面照明装置は、各薄板8にそれぞれ位置合わせ用突
起9と、位置合わせ用孔10とを一体に形成して、薄板
8の相互の結合を容易にするとともに、別部品の結合手
段を不要にし組立容易にしている。
なお、位置合わせ用突起9と位置合わせ用孔10は機械
的接触であるので、平板状部6の全反射機能は損なわれ
ない。
的接触であるので、平板状部6の全反射機能は損なわれ
ない。
この実施例の変形例として、平板状部6で位置合わせ用
孔10を兼用してもよい。このようにすると、構造が簡
単になるとともに、嵌合状態で位置合わせ用突起9と位
置合わせ用孔10である平板状部6との間に空気層があ
るので全反射は損なわれない。
孔10を兼用してもよい。このようにすると、構造が簡
単になるとともに、嵌合状態で位置合わせ用突起9と位
置合わせ用孔10である平板状部6との間に空気層があ
るので全反射は損なわれない。
この発明の第7の実施例を第13図に示す。すなわち、
この面照明装置は、平板状部6を同図1alでは端面か
らみて(さび形に形成し、同図(blは紡錘形に形成し
たものである。L6は透過光、L7は全反射光である。
この面照明装置は、平板状部6を同図1alでは端面か
らみて(さび形に形成し、同図(blは紡錘形に形成し
たものである。L6は透過光、L7は全反射光である。
第1の実施例等の平板状部6は端面からみて平行平板で
あったが、これに限らす略平行等の全方向の散乱性がな
いものであればよい。
あったが、これに限らす略平行等の全方向の散乱性がな
いものであればよい。
なお、この発明において、略棒状をなす光源は、多数の
点光源を列状に配列することにより構成してもよい。
点光源を列状に配列することにより構成してもよい。
請求項+13の面照明装置は、前記平板状部の前記入射
面に対する前記拡散反射処理面側への傾斜角を、前記平
板状部の前記入射面から遠ざかるものほど大としている
ため、発光面の輝度を均一にすることができ、前記透明
導光体の厚さおよび前記発光面の大きさが制限されるこ
とがなく、また前記入射面に入射する光をすべて制御で
きて、前記発光面より効率よく発光させることができる
という効果がある。
面に対する前記拡散反射処理面側への傾斜角を、前記平
板状部の前記入射面から遠ざかるものほど大としている
ため、発光面の輝度を均一にすることができ、前記透明
導光体の厚さおよび前記発光面の大きさが制限されるこ
とがなく、また前記入射面に入射する光をすべて制御で
きて、前記発光面より効率よく発光させることができる
という効果がある。
請求項(2)の面照明装置は、前記平板状部が前記透明
導光体の前記入射面に対して前記拡散反射処理面倒に所
定の角度傾斜し、かつ前記平板状部の前記入射面からみ
た分布密度を、前記入射面から遠ざかるほど漸次増大し
たため、第1の実施例と同様の効果がある。
導光体の前記入射面に対して前記拡散反射処理面倒に所
定の角度傾斜し、かつ前記平板状部の前記入射面からみ
た分布密度を、前記入射面から遠ざかるほど漸次増大し
たため、第1の実施例と同様の効果がある。
請求項(3)の面照明装置は、前記平板状部の分布密度
を前記入射面から遠ざかるほど漸次増大し、かつ前記平
板状部の前記入射面に対する前記拡散反射処理面の傾斜
角を前記平板状部の前記入射面から遠ざかるものほど大
としたため、第1の実施例と同様の効果がある。
を前記入射面から遠ざかるほど漸次増大し、かつ前記平
板状部の前記入射面に対する前記拡散反射処理面の傾斜
角を前記平板状部の前記入射面から遠ざかるものほど大
としたため、第1の実施例と同様の効果がある。
請求項(4)の面照明装置は、前記平板状部を前記拡散
反射処理面の近傍で前記拡散反射処理面に略平行に多数
配置するとともに、前記平板状部の分布密度を、前記発
光面の輝度が均一になるように前記入射面から遠ざかる
ほど漸次減少したため、発光面の輝度を均一にでき、光
制御性を高め、かつ効率を高めることができるとともに
、拡散反射処理部の密度を変化するものと比較して製造
容易になる。
反射処理面の近傍で前記拡散反射処理面に略平行に多数
配置するとともに、前記平板状部の分布密度を、前記発
光面の輝度が均一になるように前記入射面から遠ざかる
ほど漸次減少したため、発光面の輝度を均一にでき、光
制御性を高め、かつ効率を高めることができるとともに
、拡散反射処理部の密度を変化するものと比較して製造
容易になる。
請求項(5)の面照明装置は、請求項(1)、請求項(
2)、請求項+3)または請求項(4)の効果のほか、
複数の薄板を前記光源の長平方向に積層することにより
前記透明導光体を形成しているため、前記透明導光体を
容易に製造することができる。
2)、請求項+3)または請求項(4)の効果のほか、
複数の薄板を前記光源の長平方向に積層することにより
前記透明導光体を形成しているため、前記透明導光体を
容易に製造することができる。
請求項(6)の面照明装置は、請求項(5)の効果のほ
か、前記薄板にそれぞれ位置合わせ用突起と、位置合わ
せ用孔とを一体に形成しているため、薄板相互の結合が
容易なり、別部品の結合手段が不要になるとともに組立
容易になる。
か、前記薄板にそれぞれ位置合わせ用突起と、位置合わ
せ用孔とを一体に形成しているため、薄板相互の結合が
容易なり、別部品の結合手段が不要になるとともに組立
容易になる。
請求項(7)の面照明装置は、請求項(6)の効果のほ
か、前記位!合わせ用孔を前記平板状部で兼用したため
、構造が簡単になるとともに、嵌合状態で位置合わせ用
突起と位置合わせ用孔との間に空気層があるので全反射
は損なわれない。
か、前記位!合わせ用孔を前記平板状部で兼用したため
、構造が簡単になるとともに、嵌合状態で位置合わせ用
突起と位置合わせ用孔との間に空気層があるので全反射
は損なわれない。
第1図はこの発明の第1の実施例の側面図、第2図はそ
の平板状部を拡大して示す部分拡大図、第3図は入射面
へ入射する光線を説明する説明図、第4図ないし第6図
は平板状部に入射する光線の説明図、第7図は第2の実
施例の側面図、第8図は第3の実施例の側面図、第9図
は第4の実施例の側面図、第10図は比較例の側面図、
第11図は第5の実施例の透明導光体の斜視図、第12
図は第6の実施例の透明導光体の薄板の結合を説明する
部分斜視図、第13図は第7の実施例の平板状部の側面
図、第14図は従来例の側面図、第15図はその光制御
可能な入射光を説明する部分側面図、第16図は他の従
来例の側面図、第17図は光の散乱状態を説明する説明
図である。 ■・・・光源、2・・・透明導光体、3・・・入射面、
4・・・発光面、5・・・拡散反射処理面、6・・・平
板状部E′ニーご:敷t l 5図 (a) (b) 第4 (a 第 い 第 図 第 10図 第 図 第 図 第13囚 (a) 第 図 (b)
の平板状部を拡大して示す部分拡大図、第3図は入射面
へ入射する光線を説明する説明図、第4図ないし第6図
は平板状部に入射する光線の説明図、第7図は第2の実
施例の側面図、第8図は第3の実施例の側面図、第9図
は第4の実施例の側面図、第10図は比較例の側面図、
第11図は第5の実施例の透明導光体の斜視図、第12
図は第6の実施例の透明導光体の薄板の結合を説明する
部分斜視図、第13図は第7の実施例の平板状部の側面
図、第14図は従来例の側面図、第15図はその光制御
可能な入射光を説明する部分側面図、第16図は他の従
来例の側面図、第17図は光の散乱状態を説明する説明
図である。 ■・・・光源、2・・・透明導光体、3・・・入射面、
4・・・発光面、5・・・拡散反射処理面、6・・・平
板状部E′ニーご:敷t l 5図 (a) (b) 第4 (a 第 い 第 図 第 10図 第 図 第 図 第13囚 (a) 第 図 (b)
Claims (7)
- (1)略棒状をなす光源と、入射面となる端面を前記光
源の長手方向に沿って対向した板状体であって、片面を
発光面とし、かつ他の片面を拡散反射処理面とした透明
導光体とを備え、前記透明導光体よりも低屈折率の多数
の平板状部を前記透明導光体の内部に略均等に配置する
とともに、前記平板状部の前記入射面に対する前記拡散
反射処理面側への傾斜角を前記平板状部の前記入射面か
ら遠ざかるものほど大とした面照明装置。 - (2)略棒状をなす光源と、入射面となる端面を前記光
源の長手方向と直角な方向に対向した板状体であって、
片面を発光面とし、かつ他の片面を拡散反射処理面とし
た透明導光体とを備え、前記透明導光体よりも低屈折率
の多数の平板状部を、前記入射面に対して前記拡散反射
処理面倒に所定の角度傾斜させ、しかも前記透明導光体
の板厚方向の分布密度が前記入射面から遠ざかるほど漸
次増大するように、前記透明導光体の内部に配置した面
照明装置。 - (3)略棒状をなす光源と、入射面となる端面を前記光
源の長手方向と直角な方向に対向した板状体であって、
片面を発光面とし、かつ他の片面を拡散反射処理面とし
た透明導光体とを備え、前記透明導光体よりも低屈折率
の多数の平板状部を前記透明導光体の内部に配置すると
ともに、平板状部の分布密度を前記入射面から遠ざかる
ほど漸次増大し、かつ前記平板状部の前記入射面に対す
る前記拡散反射処理面の傾斜角を前記平板状部の前記入
射面から遠ざかるものほど大とした面照明装置。 - (4)略棒状をなす光源と、入射面となる端面を前記光
源の長手方向と直角な方向に対向した板状体であって、
片面を発光面とし、他の片面を拡散反射処理面とし、か
つ前記入射面から遠ざかるほど板厚が漸次小さくなるよ
うに前記発光面を傾斜させた透明導光体とを備え、前記
透明導光体よりも低屈折率の平板状部を前記拡散反射処
理面の近傍で前記拡散反射処理面に略平行に多数配置す
るとともに、前記平板状部の分布密度を前記入射面から
遠ざかるほど漸次減少した面照明装置。 - (5)前記透明導光体は、複数の薄板を前記光源の長手
方向に積層してなる請求項(1)、請求項(2)、請求
項(3)または請求項(4)記載の面照明装置。 - (6)前記薄板は、それぞれ位置合わせ用突起と位置合
わせ用孔とを一体に形成している請求項(5)記載の面
照明装置。 - (7)前記平板状部は孔であり、前記位置合わせ用孔は
前記平板状部を兼用している請求項(6)記載の面照明
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2112454A JP3029637B2 (ja) | 1990-04-24 | 1990-04-24 | 面照明装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2112454A JP3029637B2 (ja) | 1990-04-24 | 1990-04-24 | 面照明装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH046706A true JPH046706A (ja) | 1992-01-10 |
| JP3029637B2 JP3029637B2 (ja) | 2000-04-04 |
Family
ID=14587042
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2112454A Expired - Lifetime JP3029637B2 (ja) | 1990-04-24 | 1990-04-24 | 面照明装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3029637B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06314069A (ja) * | 1993-03-03 | 1994-11-08 | Fujitsu Ltd | 照明装置 |
| US6167182A (en) * | 1996-10-25 | 2000-12-26 | Omron Corporation | Surface light source device and liquid crystal display device, portable telephone and information terminal employing the surface light source device |
| JP2006000562A (ja) * | 2004-06-21 | 2006-01-05 | Sanyo Electric Co Ltd | 空気調和機 |
| JP2008158462A (ja) * | 2006-12-26 | 2008-07-10 | Tomoegawa Paper Co Ltd | 拡散偏光子及びそれを含む光学素子 |
| EP2116762A4 (en) * | 2007-01-31 | 2013-04-03 | Fujifilm Corp | DEVICE FOR ILLUMINATING A SURFACE AREA |
| JP2014107240A (ja) * | 2012-11-29 | 2014-06-09 | Fujikura Ltd | 導光板及び光照射装置 |
-
1990
- 1990-04-24 JP JP2112454A patent/JP3029637B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06314069A (ja) * | 1993-03-03 | 1994-11-08 | Fujitsu Ltd | 照明装置 |
| US6612709B2 (en) | 1993-03-03 | 2003-09-02 | Fujitsu Display Technologies Corporation | Lighting device and display device using the lighting device |
| US6986600B2 (en) | 1993-03-03 | 2006-01-17 | Sharp Kabushiki Kaisha | Lighting device and display device using the lighting device |
| US6167182A (en) * | 1996-10-25 | 2000-12-26 | Omron Corporation | Surface light source device and liquid crystal display device, portable telephone and information terminal employing the surface light source device |
| JP2006000562A (ja) * | 2004-06-21 | 2006-01-05 | Sanyo Electric Co Ltd | 空気調和機 |
| JP2008158462A (ja) * | 2006-12-26 | 2008-07-10 | Tomoegawa Paper Co Ltd | 拡散偏光子及びそれを含む光学素子 |
| EP2116762A4 (en) * | 2007-01-31 | 2013-04-03 | Fujifilm Corp | DEVICE FOR ILLUMINATING A SURFACE AREA |
| JP2014107240A (ja) * | 2012-11-29 | 2014-06-09 | Fujikura Ltd | 導光板及び光照射装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3029637B2 (ja) | 2000-04-04 |
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