JPH0467075B2 - - Google Patents

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JPH0467075B2
JPH0467075B2 JP59151471A JP15147184A JPH0467075B2 JP H0467075 B2 JPH0467075 B2 JP H0467075B2 JP 59151471 A JP59151471 A JP 59151471A JP 15147184 A JP15147184 A JP 15147184A JP H0467075 B2 JPH0467075 B2 JP H0467075B2
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JP
Japan
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connector
latching means
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groove
box
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Application number
JP59151471A
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English (en)
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JPS60146988A (ja
Inventor
Ii Raimaato Rarii
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Dril Quip Inc
Original Assignee
Dril Quip Inc
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Filing date
Publication date
Application filed by Dril Quip Inc filed Critical Dril Quip Inc
Publication of JPS60146988A publication Critical patent/JPS60146988A/ja
Publication of JPH0467075B2 publication Critical patent/JPH0467075B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16LPIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16L15/00Screw-threaded joints; Forms of screw-threads for such joints
    • F16L15/001Screw-threaded joints; Forms of screw-threads for such joints with conical threads
    • F16L15/003Screw-threaded joints; Forms of screw-threads for such joints with conical threads with sealing rings
    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E21EARTH OR ROCK DRILLING; MINING
    • E21BEARTH OR ROCK DRILLING; OBTAINING OIL, GAS, WATER, SOLUBLE OR MELTABLE MATERIALS OR A SLURRY OF MINERALS FROM WELLS
    • E21B17/00Drilling rods or pipes; Flexible drill strings; Kellies; Drill collars; Sucker rods; Cables; Casings; Tubings
    • E21B17/02Couplings; joints
    • E21B17/04Couplings; joints between rod or the like and bit or between rod and rod or the like
    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E21EARTH OR ROCK DRILLING; MINING
    • E21BEARTH OR ROCK DRILLING; OBTAINING OIL, GAS, WATER, SOLUBLE OR MELTABLE MATERIALS OR A SLURRY OF MINERALS FROM WELLS
    • E21B17/00Drilling rods or pipes; Flexible drill strings; Kellies; Drill collars; Sucker rods; Cables; Casings; Tubings
    • E21B17/02Couplings; joints
    • E21B17/04Couplings; joints between rod or the like and bit or between rod and rod or the like
    • E21B17/042Threaded
    • E21B17/043Threaded with locking means

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Geology (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Mining & Mineral Resources (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Fluid Mechanics (AREA)
  • Environmental & Geological Engineering (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Geochemistry & Mineralogy (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Quick-Acting Or Multi-Walled Pipe Joints (AREA)
  • Mutual Connection Of Rods And Tubes (AREA)
  • Non-Disconnectible Joints And Screw-Threaded Joints (AREA)
  • Electrotherapy Devices (AREA)
  • Input Circuits Of Receivers And Coupling Of Receivers And Audio Equipment (AREA)
  • Circuits Of Receivers In General (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、管状部材などのコネクター
(connector)に関する。さらに詳しくは、本発
明は、アセンブリーの部材間で相互に回転するこ
とが不必要であり、かつ、例えば、引き続いて地
中に推進させるることができる、管ストリング
(pipe string)の構成にとくに使用できる、コネ
クター・アセンブリーに関する。
沖の油およびガスの掘削作業は、典型的には、
通常比較的大きい直径の、管またはケーシング部
材のストリングの構成を含む。管状ストリング
(tubular string)は、水面下の地面中に推進さ
せて掘削プラツトフオームの定着に使用すること
ができる。このようなストリングは、また、油井
を開始するとき、水を通過させるための導管とし
て使用される。このような管状ストリングの部材
間の接合は、構造的および流体圧の一体性を提供
しなくてはならない。接合部のこのような特徴
は、溶接により提供することができるであろう。
しかしながら、溶接は時間を消費する作業であ
り、かつ掘削リグの速度は高いので、とくに沖の
機械的コネクターは一般に好ましい。入手可能な
典型的な機械的コネクターはねじ込み型を含み、
ここで管状部材を相互に回転させてピン・コネク
ター(pin connector)およびボツクス・コネク
ター(box connector)のアセンブリー、例え
ば、ブリーチ・ブロツク(breach block)コネ
クターをねじ込み、コネクター・アセンブリーを
相互に係合させ、次いで、例えば、30〜60゜回転
し、コネクターをスナツプ・ロツク(snap
lock)する。とくに沖の作業において、このよう
な管ストリングを設置した後、切削装置を存在さ
せることができる。結局、広範なかつ大型の回転
トルク装置の助けを必要としないで、急速に構成
することができる型のコネクターが好ましい。し
たがつて、コネクター部材の高度の回転を必要と
しないで、閉じかつラツチング(latching)する
ことができるコネクター・アセンブリーが望まし
い。さらに、好ましいコネクター・アセンブリー
は、例えば、典型的なスナツプ・ロツク・コネク
ターを収容するために必要とする厚い壁を必要と
しないで、要求される構造的一体性を提供するで
あろう。
本発明は、相互に回転させないで、コネクター
部材を閉じかつ相互にラツチングする方法および
装置に関する。コネクター部材は、管状部材の端
を対向させて配置させて相互に結合して管状スト
リングを構成することができ、急速に構成するこ
とができ、1つの向きに相互に回転させることに
より開放することができるが、相補的コネクター
を刺し込みにより閉じかつラツチングした後、反
対の向きに相互に回転させることにより、一緒に
ロツク(lock)することができる。
第1コネクター部材は、内表面を含む。この表
面は、少なくとも一部分において、くぼみを限定
しかつ定める。このくぼみは、第1部材の内表面
に対して略相補的な外表面を有する第2コネクタ
ー部材を受容することができる。表面の各々はら
せん形みぞにより破壊されている。2つのみぞ
は、同一の回転の向きおよび同一のピツチを示
す。らせん形ラツチ・コイル(latch coil)は、
みぞの一方内に支持されている、すなわち、第1
部材の内表面のみぞまたは第2部材の外表面のみ
ぞのいずれかにより支持されている。いずれの場
合においても、コイルは一般に緩和された状態
で、延びてコイルを支持する部材のみぞの中に部
分的に入り、かつみぞの内部から部分的に出る。
第2部材が第1部材中に刺し込まれるとき、ラツ
チ・コイルを支持しない部材の表面はラツチ・コ
イルと接触しかつそれをねじり、コイルを支持す
る部材のみぞ内に推進させる。第2部材が第1部
材中にさらに配置されると、2つの部材のみぞは
少なくとも一部分において略整合し、これにより
ラツチ・コイルは緩和しかつ延びてコイルを支持
しない他方の部材のみぞ内に部分的に入ることが
できる。次いで、2つの部材は、第1および第2
の部材の両者のみぞ中に延び込むラツチ・コイル
により、一緒にラツチングされる。
それぞれ第1および第2の部材の内表面および
外表面は、テーパーをもち、すなわち、略円錐台
形であり、かつ対応するみぞをそれに応じて円錐
形である。部材のいずれかにより支持されるラツ
チ・コイルは、また、略円錐形である。テーパー
が十分であると、ラツチ・コイルを支持みぞ中に
一時的に推進させるための、他方のコネクター部
材の表面とラツチ・コイルとの接触は、部材間の
縦方向の動きをコイルおよびみぞのピツチより大
きくしないで、実施することができる。
シール部材を第1および第2の部材の少なくと
も一方に支持させて、2つのコネクター部材がラ
ツチ・コイルにより一緒にラツチングされると
き、他方のコネクター部材の適当な表面と密閉的
係合を提供することができる。さらに、第1コネ
クター部材は、少なくとも1つの内部のレセプタ
クル(receptacle)表面を有して、第2コネクタ
ー部材の一部分としての対応する外部の案内表面
を受容することができる。第2部材が第1部材に
より受容されて、この部材を推進させて相互に整
合させて、コネクター・アセンブリーの閉鎖を促
進するとき、案内表面はレセプタクル表面により
そのように受容されることができる。
また、本発明によるコネクター・アセンブリー
は、コネクター部材の一方または双方により支持
される装置を含み、これによりコネクター部材を
相互に回転的に配向させて、第2部材を第1部材
に受容させることができる。本発明の1つの実施
態様において、例えば、ブロツク(block)をコ
ネクター部材の一方に支持させて、他方のコネク
ター部材のスロツト中に受容させ、これによりコ
ネクター部材間の所望の回転的配向を確保するこ
とができる。他の実施態様において、タブをコネ
クター部材の一方から縦方向に延長させて、他方
の部材中のスロツト内に受容させることができ
る。なお他の実施態様はコネクター部材上の基準
のしるしを利用し、これにより所望の回転的配向
を定めることができる。
本発明によるコネクター・アセンブリーは、ま
た、ある装置を含み、これにより第1および第2
の部材がラツチ・コイルにより相互にラツチング
された後、部材を共通の縦方向の軸にまわりに相
互に回転させることができる。1つの向きのこの
ような動きは、2つのコネクター部材のみぞ内に
ラツチ・コイルをそのように締めかつロツクする
ことにより、コネクター部材間のラツチ結合の締
結およびロツキングを行う。反対の回転の向きの
2つの部材間の相互の動きは、ロツクされている
場合、ラツチ結合を分離し、かつラツチ・コイル
を初めに支持しないこのようなコネクター部材か
らラツチ・コイルのラツチング結合を開放するた
めに実施することができ、これにより第1および
第2の部材のラツチング結合を開放してコネクタ
ー・アセンブリーを開くことができる。ラツチ・
コイルにより第1および第2の部材をラツチング
した後、回転により達成される締結およびロツク
された立体的配置において、ロツク・ブロツク
(lock block)を2つのコネクター部材中に形成
された適当なスロツト内に挿入し、ロツクされた
立体的配置において適当に相互に整合させて、2
つのコネクター部材間の回転運動を防止し、こう
してコネクター部材をこのような立体的配置に堅
固にロツクすることができる。
ラツチ・コイルを支持する部材のみぞ内にラツ
チ・コイルが他方のコネクター部材の表面により
推進されるとき、ラツチ・コイルの変形を促進す
るために、変形過程においてたわむコイルの側面
に沿つてコイルを1または2以上のくぼみまたは
輪郭により破壊し、コイルのそのたわむへりが延
長できるようにすることができる。いずれの所定
の応用においても、ラツチ・コイルは好ましく
は、例えば、ラツチ・コイルのより以上の保護を
望む場合、第1コネクターにより内部的に支持さ
れることができ、あるいは、例えば、コイルの取
付けを容易にするために外部的に第2コネクター
へ支持されることができる。
本発明は、こうして、コネクター部材の刺し込
みの容易さならびに構造的強さおよび圧力の一体
性を特徴とする、急速な構成的結合を実施する装
置および方法を提供する。さらに、結合は、密閉
を含めて、回転せずに、コネクター部材を一緒に
ラツチングさせることにより完結することができ
る。引き続いて、コネクター部材を1つの向きに
相互に回転させると、2つのコネクター部材のみ
ぞ内のラツチ・コイルの締結によりコネクター部
材間のラツチングされた結合はロツクされかつ締
められ、そして反対の向きにコネクター部材を回
転運動させると、コネクター部材間のラツチング
結合は開放されてコネクター部材は分離される。
本発明は、一般に管状部材に適用可能である。
例えば、本発明は、沖の切削作業において利用さ
れるケーシング部材などのストリングの構成に用
いることができ、そして柔軟な管状部材、例え
ば、ホースを結合するために用いることさえでき
る。
本発明によるピン・コネクター部材は、第1図
中に全体的に10で示されており、管状部材12
の1端へ溶接されている。管状ピン部材10は、
管状部材12から略円筒形の基部14において延
びている。管状部材12の内部通路はピンの基部
14内で略円筒形の通路部分16において接続さ
れている。通路部分16は、示した管状部材12
の通路と同一の横断面であることができる。円錐
台形の肩18は内部のピンの通路を円筒形通路1
6から円筒形通路20へ狭くしている。円筒形通
路20は横断面がより小さくかつピン部材10の
開口端へ続く。
基部14は、環状ランデイング表面22におい
て終り、表面22を越えると首部分24が存在す
る。肩22と首24との間に、環状案内表面26
が位置する。第2案内部分28は、首24を越
え、ほぼピン部材10の端へ延びている。第2案
内部分はわずかにテーパーをもち、後述するよう
に座表面の役目もする。Oリングのシール30は
適当な環状みぞ内に第1案内部分26と肩22と
の間に存在して、後述するようにボツクス・コネ
クターの座表面と係合する。
首部分24は外部の円錐台形の表面32を含
む。この表面32は一般に第1案内表面26の付
近から第2案内表面28の付近へ延びており、後
者の案内表面は前者の案内表面のよりも小さい横
断面をもつ。テーパー表面32はらせん形みぞ3
4により破壊される。みぞ34はテーパー表面3
2のまわりにおいてかつそれに沿つて略均一であ
るので、みぞは全体的形状がまた円錐形である。
みぞ34の構造の細部は第1図、第5図〜第7図
を参照すると理解できるであろう。これらの図面
において、みぞは横断面において直角三角形であ
り、テーパー表面32に関して90゜より多少小さ
い角度でピン部材10の本体中に延び込んでいる
肩36を定める。
ピン部材14の基部は、後述する目的で基部の
外表面において細長い縦方向に配向したスロツト
38により破壊される。
本発明によるボツクス・コネクター部材は、第
2図中において40で全体的に示されており、管
状部材42の1端に溶接されている。ボツクス・
コネクター40は、略円筒形の外部で特徴づける
ことができる略管状ハウジング44を提供する。
管状部材42の内部通路は、ボツクス・コネクタ
ー40において略円筒形の通路部分46に沿つて
連続し、この通路部分46は管状部材42の通路
と同一の横断面をもつことができる。円錐台形の
肩48は、ボツクス・コネクター40を通る通路
を通路部分46よりも小さい横断直径の円筒形の
通路部分50に狭くする。環状肩52は一般に通
路部分50の反対の端を特色づける。肩52を越
えて、内部のカラー部分(internal collar
section)54が横たわる。内部のカラー部分5
4はカラー部分で取り囲まれたくぼみを定める。
カラー部分54とボツクス・コネクター40の開
口端との間にレセプタクルまたはくぼみ56が存
在する。レセプタクル56を定める表面は、後述
するように、座表面としても作用する。
環状肩52とカラー部分54との間に第2レセ
プタクルまたはくぼみ58が存在する。このレセ
プタクルまたはくぼみ58は、わずかにテーパー
をもち、Oリングのシール60を支持する環状み
ぞにより破壊されていて、後述するように、ピ
ン・コネクターの座表面と係合する。前述のよう
に、カラー部分54は一般にテーパーをもち、そ
してカラー部分の1つの端の付近における第2の
レセプタクル58はカラー部分の反対の端の付近
における第1のレセプタクル56よりも小さい横
断面部分をもつ。
カラー部分54は、らせん形みぞ64により破
壊される内部の円錐台形表面62を含む。表面6
2はテーパーをもつので、らせん形みぞ64はま
た形状が略円錐形である。みぞ64の細部は第2
図および第5図〜第7図を参照すると理解できる
であろう。これらの図面において、みぞの横断面
は一般に4側面を有し、いずれの2つの側面も平
行でないことがわかるであろう。みぞ64の1つ
の縁は肩66を提供する。この肩66は内表面6
2から90゜より多少小さい角度で延びている。み
ぞの横断面の反対の端は、みぞの内部の基部に垂
直であるかあるいはそれに非常に近い他の肩68
を定める。
らせん形ラツチ・コイル70はボツクス・コネ
クターのみぞ64中に支持され、そしてコイルの
比較的緩和された状態でみぞから外に部分的に延
びる。コイル70は、第2図および第5図〜第7
図を参照すると理解できるように略長方形の断面
を有し、コイルの1端における適当な孔内におい
てピン72によりハウジング44へかつ、第2図
中に示されているように、ハウジング44内に定
着されている。コイル70の反対の端は好ましく
は同様にハウジング44へ定着されており、そし
て同様なピンまたは他の適当な装置(図示せず)
により定着することもできる。
ボツクス・コネクターのハウジング44の外表
面は、1対のスロツト74および76によに破壊
されている。第1スロツト74は略長方形であ
り、かつハウジング44に沿つて縦方向に配向し
ている。第2スロツト76は、傾斜した側面78
および縦方向に配向した側面80を有して、部分
的に、台形を定める。ロツク・ブロツク(lock
block)82は第1スロツト74中に位置するこ
とが示されており、そして後述する目的でボツク
ス・コネクター40の端を越えて延びる。スロツ
ト74および76、およびブロツク82の細部
は、第17図を参照するとさらに理解され、ここ
でスロツトおよびブロツクはブロツクが第1スロ
ツト74中に蟻継ぎ(a dove−tail
connection)として保持されるように横方向にテ
ーパーをもつことが示されている。こうして、ブ
ロツク82は単にスロツト74中に挿入されてい
るか、あるいはボツクス40に関して縦方向の動
きにより第1スロツト72から取り出される。
第3図において、第1図のピン・コネクターは
第2図のボツクス・コネクター40内に挿入され
ていることが示されており、そしてラツチ・コイ
ル70によりそれへラツチングされている。それ
ぞれ、ピン・コネクター部材およびボツクス・コ
ネクター部材を連結し、引き続いてそれらのコネ
クター部材をロツキングしかつ開放する操作は、
第3図、第4図および第5図〜第7図を参照する
と、理解されるであろう。
ピン部材10の外部のテーパー表面32はボツ
クス部材40の内部のテーパー表面62と略相補
的であり、そしてピン部材のらせん形みぞ34は
ボツクス部材のらせん形みぞ64と同一のピツチ
を有する。ピン部材10がボツクス部材40の内
部を進行するとき、究極的には、第5図中に図解
されるように、外部のピン表面32がラツチ・コ
イル70と接触し、そして後者をボツクスのみぞ
64中に押し込む状態が達成される。ボツクスの
みぞ64は、そのように構成され、肩68を定
め、この操作においてラツチ・コイル70を受け
入れる。ラツチ・コイル70は弾性的に変形また
はたわんで、みぞ64の中に入ることが理解され
るであろう。このようなたわみを促進するため
に、ラツチ・コイル70の下部のへりは、1また
は2以上のくぼみまたは輪郭、例えば、第16図
および第16A図中に84で示されるものにより
破壊されている。ラツチ・コイル70の下部のへ
りに沿つて間隔を置いて位置する、このような輪
郭の列は、ラツチ・コイルが半径方向外側に曲が
ることができるようにすると同時に、コイルの下
部のへりを伸張させ、かつコイルがその弾性を保
持できるようにさせる。2つのコネクターの、そ
れぞれ、内部表面32および外部表面62は図解
されるようにテーパーをもつので、ピン表面32
はラツチ・コイル70と接触し、そしてラツチ・
コイル70を半径方向外側にボツクスのみぞ64
の中に、一般に同時にラツチ・コイルの長さに沿
つて、たわませることが理解されるであろう。さ
らに、外部のピン表面32および内部のボツクス
表面64が円筒形または略円筒形であるならば、
ピン表面32は、ピンがボツクス中に進行すると
き、ラツチ・コイル70の全長がボツクスのみぞ
の中にたわんで入るまで、ラツチ・コイル70の
たえず増大する量または長さを連続的にたわませ
てボツクスのみぞの中に入れることが理解される
であろう。
ピン10がボツクス40の中にできるだけ完全
な程度に挿入されてしまつたとき、ボツクス40
のピン10および52の一方または他方または双
方の肩22は2つのコネクター部材の他方の端面
に接触し、ピンがボツクス中へそれ以上進行する
ことを阻止する。こうして、肩22および52
は、管状ストリングの重量の一部分を支持し、か
つ管状ストリングが、例えば、地中へ推進される
とき、管状ストリングに沿つて縦方向に向けられ
た力を受取りおよび/または伝達するためのラン
デイング表面を提供する。
第3図の完全に挿入された立体的配置におい
て、らせん形みぞ34および64は一般に相互に
整合して、第6図に図解する立体的配置をとる。
第6図に示すように、ピン10がボツクス40内
に完全に挿入されると、ピンのみぞ34がボツク
スのみぞ64と相互に整合しているので、下のピ
ンのみぞの肩36はラツチ・コイル70の下のへ
りより上に存在し、ラツチ・コイルは半径方向内
方にたわんで、図解するようにピンのみぞの中に
入ることができる。この立体的配置を達成するた
めに、ピン10は適当に回転してボツクス40と
整合する。このようなコネクター部材10および
40の間の相互の回転の整合は、ロツク・ブロツ
ク82の突起する延長部をピン部材10のスロツ
ト38中に受容することにより保証される。それ
ぞれ、ボツクス40およびピン10のスロツト7
4および38は、相互に整合した場合、ピン10
がボツクス40の中に完全に挿入されたとき、第
3図および第6図に図解するみぞ34および64
の間の整合と一致するように位置する。
2つのコネクター部材10および40は第3図
および第6図のこの立体的配置において一緒にラ
ツチングされる。なぜなら、ボツクス40から外
方のピン10の縦方向の動きは、ラツチ・コイル
70の上縁をボツクスのみぞの肩66と接触させ
ることにより阻止されるであろうからである。結
局、ピン10およびボツクス40の間の相互回転
が存在しないので、これらの2つのコネクター部
材はボツクスのみぞ64ならびにピンのみぞ34
の中へのラツチ・コイル70の延び込みにより一
緒にラツチングされる。また、図解するラツチン
グされた立体的配置において、ピンのOリングの
シール30はボツクス40のレセプタクル56の
内表面と密閉的に係合し、そしてボツクスのOリ
ングのシール60はピンの外部の案内表面28と
密閉的に係合する。第6図に図解するようにボツ
クスのみぞの肩66とラツチ・コイル70の上縁
との間に形成される適度の間隔により許されるで
あろう、ボツクス40に関するピンの制限された
縦方向の動きは、Oリング30および60の間、
相応して、それぞれ座表面56および28の間の
密閉接触の破壊を許すほど十分ではない。結局、
第3図に図解するコネクター・アセンブリーのラ
ツチングされた立体的配置は、管状ストリングを
組み立てる多くの目的、例えば、このような管状
ストリングを地中に推進させる目的に対して十分
である。こうして、ラツチングされた管状ストリ
ングは、内部通路を1つの管状ストリング部材か
ら次へ連続させ、かつ所望の密閉の一体性および
構造的強さを提供するコネクター・アセンブリー
を提供する。
ピン・コネクター10をボツクス・コネクター
40中へ挿入する過程の間、2つのコネクターの
それぞれの縦軸のまわりの適切な整合、例えば、
外部ピン表面32によるラツチ・コイル70のラ
チエツテイング(ratcheting)前の整合は、それ
ぞれ、ボツクスのレセプタクル56および58に
よりピンの案内表面26および28が受容される
ことにより保証される。クロス・スレツデイング
(cross−threading)を回避するために、ねじ込
みコネクター部材の適切な整合を保証する案内表
面およびレセプタクルの操作は、例えば、引用に
よつてここに加える、米国特許第4410204号中に
論じられている。こうして、ピン10およびボツ
クス40は、それぞれ、レセプタクル56および
58内に受容されている案内表面26および28
により縦方向に整合され、そしてコネクター部材
は、ボツクスのスロツト74により支持されてい
るロツク・ブロツク82を受容するように整合さ
れているピンのスロツト38により回転的に整合
される。
一般に、案内表面26および28のいずれかあ
るいは双方およびそれぞれ対応するレセプタクル
表面56および58は、円筒形であるかあるいは
テーパーをもつことができる。さらに、案内表面
は、コネクター部材のみぞ付き表面がテーパーを
もつか否かにかかわらず、略相補的のレセプタク
ルと同一であるかあるいは異る直径をもつことが
できる。
ロツク・ブロツク82は、コネクター部材10
および40が回転できるように、ピンのスロツト
38ならびにボツクスのスロツト74から離れる
ことができる。ピンのスロツト38の長さは、ロ
ツク・ブロツク82を蟻継ぎボツクススロツト7
4の中から外にもち上げることができるように十
分である。ロツク・ブロツク82がスロツト38
および74から離れると、それぞれ、ピン・コネ
クター10およびボツクス・コネクター40は、
相互に縦方向に動いて2つの部材間のラツチ結合
を締めたりあるいはロツクしたりしないで、前進
方向すなわち右の向きに相互に回転することがで
きる。前進方向の回転が起こると、ピンのみぞ3
4はラツチ・コイル70に関して前進するので、
みぞの肩36はラツチ・コイルに対して上方に引
かれ、第4図および第7図に示すように、ラツ
チ・コイルの上部がボツクスのみぞの肩66と接
触するまで、ラツチ・コイルを縦方向上方に推進
させる。ピン10がボツクス40内に完全に挿入
され、かつラツチ・コイル70がピンのみぞの肩
36およびボツクスのみぞの肩66の間に挟まれ
る(肩36および66は図解するように相互に平
行であることができる)と、ピン部材およびボツ
クス部材の間の相互の縦方向の動きは許されな
い。このロツクされかつ締められてラツチされた
立体的配置は、例えば、2つのコネクター部材1
0および40を第3図のラツチング立体的配置か
ら短い距離で、典型的には約15゜で回転させるこ
とにより達成することができる。第2のボツクス
のスロツト76は、第4図に図解するように、ロ
ツクされかつ締められた立体的配置においてピン
のスロツト38と一般に整合するように位置す
る。第2ロツク・ブロツク86、テーパーへり8
8を特色づける蟻継ぎ底部をもつ、をピンのスロ
ツト38中に挿入し、かつ第2のボツクスのスロ
ツト76の蟻継ぎのへりの背後に下降させて、ピ
ン10およびボツクス40を相互の回転に対して
ロツクすることができる。こうして、第4図の締
められかつロツクされた立体的配置において、2
つのコネクター部材10および40は一緒にしつ
かりロツクされる。Oリングのシール30および
60により提供される、2つのコネクター部材1
0および40の間の密閉の一体性は、第4図の堅
固な立体的配置においてかつ第3図の立体的配置
からその立体的配置への回転の間において維持さ
れる。第2ロツク・ブロツク86は、スロツト7
6および38から離れて、コネクター部材10お
よび40を第3図のラツチングされた立体的配置
へ逆回転させるか、あるいは2つのコネクターの
分離のための立体的配置を開放することができ
る。
コネクター部材のみぞ34および64およびら
せん形ラツチ・コイル70は、第1図および第2
図に図解するように、右回りのねじの形状であ
る、右回りのらせんを形成する。結局、「逆回転」
は、ピン10およびボツクス40が右回りのねじ
をゆるめるようにこれらの部材が相互に回転され
る向きのピン10およびボツクス40の間の相互
の回転を意味する。第1図〜第3図に図解される
ピン10およびボツクス40の間の「前方の回
転」は、かみ合つた右回りのねじを進行させる傾
向のある回転であろう。
コネクター部材のスロツト38,74および7
6は、コネクター部材10および40の結合を締
めるために、ならびにその結合を開放するため
に、コネクター部材10および40の間で行なわ
れる回転において使用することができる。これは
スロツトの1または2以上内に、例えば、液圧で
作動される、1または2以上のトルク工具を定着
させて、所望の回転を実施するために必要な力を
得ることにより実施することができる。
また、コネクター部材のみぞ34および64、
ならびにラツチ・コイル70は、左回りのらせん
の方法で構成することができる。その場合におい
て、それぞれ、第1および第2のスロツト74お
よび76、ならびに第2のボツクスのスロツト
の、それぞれ、直線および傾斜したへり80およ
び78の樹脂位置は逆転されるであろう。1つの
ボツクスのスロツトはそれにもかかわらずピンの
スロツトと整合してピン・コネクターおよびボツ
クス・コネクターの間の適切な回転の配向を行つ
て、前述しかつ第3図および第6図に図解したラ
ツチングの立体的配置を達成し、かつ第2のボツ
クスのスロツトは第4図および第7図のロツクさ
れかつ締められた立体的配置におけるコネクター
の堅固なロツキングを達成するように位置するで
あろう。
本発明によるピン・コネクター部材の他の態様
は、第8図に90で全体的に示されている。ピン
90はピン10と一般に同一であるが、ただしピ
ン90はピン10の首24と異る首92をもつ。
ピン90のすべての他の構造的および機能的特徴
は、第1図および第8図を参照すると理解される
ようにピン10において同様に見い出されるの
で、それ以上説明しない。首部分92は外部の円
錐台形表面94を含む。この表面94はピン10
の首部分の表面32に類似するが、構造が略円錐
形である、らせん形みぞ96により破壊されてお
り、その細部は第12〜14図を参照することに
よりさらに完全に理解されるであろう。横断面に
おいて、ピンのみぞ96は4側面をもち、それら
の側面のいずれの2つも平行ではなく、みぞの断
面の上端は肩98を定め、この肩98はみぞの内
側面に対して直角であるかあるいはそれに非常に
近いことができる。みぞの断面の両端は肩100
を提供し、この肩100は外部のピン表面94か
ら90゜より多少小さい角度で延びる。
らせん形ラツチ・コイル102はピン・コネク
ターのみぞ96中に支持され、かつコイルの比較
的緩和された状態でみぞから外に部分的に延びて
いる。このコイル102は、第8図および第12
〜14図を参照すると理解されるように、略長方
形の断面をもち、第8図に示すように、このコイ
ルの1端においてピン104によりピン・コネク
ター90へ定着されている。コイル102の反対
の端は、好ましくは同様にピン・コネクター90
へ定着されており、かつ同様なピンまたは他の適
当な装置(図示せず)によりそのように定着する
ことができる。
本発明によるボツクス・コネクター部材の他の
態様は、第9図に106で全体的に示されてい
る。ボツクス・コネクター106は第2図に図解
されるボツクス・コネクター40と一般に同一で
あるが、ただしボツクス106の内部のカラー部
分108はボツクス・コネクター40の内部カラ
ー部分54と異る。それ以外は、第2図および第
9図を参照すると理解されるように、ボツクス・
コネクター106はボツクス・コネクター40と
構造および機能が一般に同一であるので、以後そ
れ以上詳しくは説明しない。
カラー部分108は、一般にテーパーをもち、
かつ内部の円錐台形表面110を含む。この表面
110は、一般的構造がまた円錐形であるらせん
形みぞ112により破壊されている。みぞ112
の詳細は第12〜14を参照すると理解され、こ
こでみぞ112は横断面において直角三角形であ
り、肩114を定め、この肩114はテーパー表
面110に関して90゜より多少小さい角度でボツ
クス部材106中に延び込む。
第5〜7図をそれぞれ第12〜14図と比較す
ると明らかなように、2つのラツチ・コイル70
および102の全体の断面は基本的には同一であ
り、ピン部材90のラツチ・コイルを支持するみ
ぞ96は、ボツクス部材40のラツチ・コイルを
支持するみぞ64と比較して、一般に断面が同一
であるが、倒立しかつ逆転しており、そしてボツ
クスのみぞ112は、ピンのみぞ34に比較し
て、一般に断面が同一であるが、倒立しかつ逆転
している。さらに、コネクター・アセンブリーの
2つの態様のそれぞれのコイルおよびラツチのみ
ぞの操作および機能は、基本的に同一であるが、
とくにラツチ・コイルに関して、一般に倒立しか
つ逆転している。
ピン・コネクター部材90は、次のように、ラ
ツチ・コイル102によりボツクス・コネクター
部材106へラツチングされることができる。第
8図を参照すると理解されるように、ラツチ・コ
イル102はピンのみぞ96から半径方向外方に
部分的に延びるピン90により支持される。円錐
台形のピン表面94は円錐台形の内部のボツクス
表面110に対して略相補的である。ピン90が
ボツクス106へ挿入されるとき、究極的にボツ
クス表面110はラツチ・コイル102と一般に
コイルの長さ全体にわたつて事実上同時に接触し
かつ、ピンがさらにボツクス中へ挿入されると
き、ボツクス表面110はラツチ・コイル102
をピンのみぞ96中に推進させる。ラツチ・コイ
ル102によるこのような動きは一般にラツチ・
コイルの変形であり、その上縁は半径方向内側に
たわんでピンのみぞ96の中に入る。このような
たわみを促進するために、ラツチ・コイル102
の上縁は、第15図および第15A図に示すよう
に、コイルの上縁に沿つて間隔を置いて位置する
1または2以上のくぼみまたは輪郭116により
破壊されている。こうしてくぼみ116は、説明
するようにラツチ・コイル102がたわむことが
できるようにし、コイルの上縁の短縮をまねる。
ピン10およびコネクター40の場合における
ように、ピン90およびコネクター106は、略
円筒形らせんの形であるラツチ・コイルに対して
円筒形の相補的なみぞ付き表面をとることがで
き、ここでラツチ・コイルは、ピンがボツクス中
に進行するとき、一部分、半径方向内方に連続的
にたわむであろう。いずれの場合においても、ピ
ン部材90が第10図に示すようにボツクス10
6中に完全に進行するとき、コネクター部材は相
互に密閉され、かつそれぞれの少なくとも1つの
端は第3図を参照して前述したようにランデイン
グ表面と接触し、ピンのみぞ96は一般にボツク
スのみぞ112と整合し、2つのみぞは同一のピ
ツチをもつので、ラツチ・コイル102の上縁は
ボツクスの肩114より上になりかつラツチ・コ
イルは第10図および第13図に図解する立体的
配置へ半径方向外方に緩和して、ピンのみぞ96
およびボツクスのみぞ112の双方の中に延び込
むことができる。このラツチングされた立体的配
置において、ピン90およびボツクス106は、
ラツチ・コイル102と接触するピンのみぞの肩
100により制限された、短い距離で相互に縦方
向に動くことができるが、このような動きはピ
ン・コネクターおよびボツクス・コネクターの間
の流体の密閉の破壊を許さないであろう。第10
図のラツチングされた立体的配置は、ピン10お
よびボツクス40を配向させて第3図にラツチン
グされた立体的配置を達成することに関連して説
明したのと同一の方式で、ピン90およびボツク
ス106を回転的に配向することにより、ならび
に2つのコネクター部材を縦方向に配向させるこ
とにより達成される。
第10図の最初のラツチングされた立体的配置
から、ピン90およびボツクス106は、ピン部
材により支持されるラツチ・コイル102をボツ
クス・コネクターに関して効果的に転向するため
相互に逆に回転させることができるので、ラツ
チ・コイルは第13図の延びた立体的配置におい
てボツクスのみぞ112の中から外に動き、ボツ
クスの肩114を越えるので、ピンはボツクスか
ら完全に抜き出されることができる。ピン90お
よびボツクス106は、第11図および第14図
に示すように、前方に回転してラツチ・コイル1
02の下縁に対してピンの肩100を引くことも
でき、ここでラツチ・コイルは締められ、かつピ
ンの肩100およびボツクスの肩114の間にロ
ツクされる。第11図及び第14図のロツキング
された立体的配置において、縦方向の動きはピン
90およびボツクス106の間において許されな
い。コネクター部材90および106は、第11
図に図解するようにかつ、例えば、第4図を参照
して前述したように、ロツク・ブロツクを使用し
て、このロツキングされた立体的配置に固定する
ことができる。
本発明によるコネクター・アセンブリーのなお
他の態様は第18図に図解されており、ここでピ
ン部材118はボツクス部材120へラツチ・コ
イル122(ピン部材により支持されていること
が示されている)により結合される。しかしなが
ら、ピン部材118は外部の円筒形表面124に
より特色づけられる。この表面124は円筒形の
らせん形コイルを支持するらせん形みぞにより破
壊され、かつピン部材のシヤンク(shank)を通
して連続し、かつボツクス部材120により支持
されるOリングのシール126と係合する。一
方、ボツクス部材は内部の円筒形表面128によ
り特色づけられる。この表面128はらせん形み
ぞにより破壊され、かつ一般に部材120のカラ
ー部分の長さを通じて延び、かつピン部材118
により支持されるOリングのシール130と係合
する。別の、区別可能な案内表面およびレセプタ
クルは、それぞれ、ピン部材118およびボツク
ス部材120の中に含まれない。これは第1図〜
第4図および第8図〜第11図に図解されるコネ
クター部材の場合と対照的である。しかしなが
ら、ピン118は単にピン118をボツクス12
0中に突き刺すことによりボツクス120へ接合
して少なくとも前述のラツチングされた立体的配
置を達成し、クロス・スレツド(cross−thread)
などの危険は存在せず、ラツチ・コイル122は
これに関して一般にスナツプ・リングとして作用
する。
第23図および第24図は、ラツチ・コイル1
32の他の態様を図解する。このラツチ・コイル
132は、たわみを促進する目的で134で全体
的に示すくぼみまたは輪郭を特色づけ、たわむへ
りの伸びおよび収縮をまねる。こうして輪郭13
4をボツクス・コネクターにより支持されるラツ
チ・コイル132の下縁に、あるいはピン部材に
より支持されるラツチ・コイルの上縁に沿つて形
成することができる。輪郭134の特定の構造
は、弓形湾曲表面140により2つの比較的平坦
な側面の表面138から分離された、比較的平坦
な基部の表面またはへり136を含み、一方側面
の表面138は弓形湾曲表面142によりラツ
チ・コイルの外側へりから分離されている。基部
表面136はラツチ・コイル132の外側へりに
対して平行であることができる。くぼみまたは輪
郭のために他の形状を形成してラツチ・コイルの
へりを破壊してたわみを促進し、半径方向外方の
たわみにおけるコイルのへりの伸び、あるいは半
径方向内方のたわみにおけるコイルのへりの収縮
をまねることができる。
第25図および第26図において、ラツチ・コ
イル144はボツクス・コネクター146により
らせんの円錐形みぞ148中に支持されるている
ことが示されている。コイルおよびみぞは左回り
のらせんで形成されており、円錐形の左回りのら
せんの外部のみぞを特徴づけるピン部材(図示せ
ず)へ結合される。ボツクス・コネクター146
の内表面は弓形スロツトまたはみぞ150により
また破壊される。スロツトまたはみぞ150は、
ボツクス・コネクターの縦軸に対して略平行に位
置し、かつみぞ148の少なくとも1回転を横切
る。このようなみぞは切削工具により確立される
ことができ、例えば、その目的でボツクス・コネ
クター内に位置する。
ラツチ・コイル144の端は内方に曲がるタブ
152の形状をもち、このタブ152をスロツト
150内に位置し、あるいは捕えられる。ラツ
チ・コイル144は、例えば、ラツチ・コイル7
0および102に関連して前述したように、みぞ
148内に伸び込むことにより、みぞ148内に
保持される。みぞ150内に存在するタブ152
は、ラツチ・コイル144がみぞ148に沿つて
回転運動しないようにラツチ・コイル144をロ
ツクする。みぞ150に類似するみぞ内に存在す
るラツチ・コイルの反対の端における同様なタブ
(いずれも図示せず)は、ラツチ・コイルの反対
の端がみぞ148に沿つて運動しないようにラツ
チ・コイルの反対の端をロツクする。ラツチ・コ
イル144の両端がこうして定着されると、ラツ
チ・コイルがみぞ148に沿つて乗り、かつ半径
方向内方にたわんでピンのみぞの中にスナツピン
グする代わりにみぞ148の中から外に出る傾向
がこうして防止される。
第27図〜第29図は、ピン部材156により
適当ならせん形みぞ158内に支持されるラツ
チ・コイル154を図解する。この場合、みぞ1
58およびコイル154は右回りのらせんとして
形成されている。また、ピン部材156の外表面
はスロツト160により破壊されている。このス
ロツト160はみぞ158を横切り、かつラツ
チ・コイル154の端の内方に曲がつたタブ16
2をその中に受容する。スロツト160は、例え
ば、フライス盤または他の切削工具の使用により
形成することができる。スロツト160内のコイ
ルのタブ162の係合は、コイル154がみぞ1
58内に存在するという事実と組み合わされて、
このコイルをみぞに沿つた動きに対してロツクす
る。スロツト内タブの配置(図示せず)によるコ
イル154の反対の端の同様なロツキングは、コ
イルのピン部材156への定着を完結する。
適当な技術を利用してラツチ・コイルを本発明
によるピン・コネクターまたはボツクス・コネク
ターへ定着することができる。
前述しかつ第1〜4図および第8〜11図に図
解する技術に加えて、種々の技術を利用して、ラ
ツチングされた立体的配置を達成するためのコネ
クター部材間の相互の回転整合を促進することが
できる。好ましい整合を達成することができるい
ずれの技術をも利用することができる。例えば、
第22図は、ボツクス・コネクター166の端内
に挿入するように配置されたピン部材164を図
解している。これら両者は本発明によるものであ
る。ボツクス・コネクター166は、それぞれ第
1および第2のしるし168および170を含
み、かつピン・コネクター164はしるし172
を含む。ピンのしるし172とボツクスの第1の
しるし168との整合は、例えば、ピン・コネク
ター164がボツクス・コネクター166中に挿
入されたとき、第3図および第10図に図解する
ラツチングされた立体的配置を達成するであろ
う。右回りのラツチ・コイルを用いると、ピンの
しるし172をボツクスの第2のしるし170と
整合するための2つのコネクター164および1
66の間の相互の回転は、例えば、第4図および
第11図に図解する締められた立体的配置への結
合を一般に生ずるであろう。本明細書における前
述の説明から理解されるように、例えば、ピンの
しるし172がボツクスの第1のしるし168か
ら開始してボツクスの第2のしるし170へ伸び
る円周範囲にわたつて整合される場合、ラツチン
グされた立体的配置はピン・コネクター164を
ボツクス・コネクター166へ挿入すると達成す
ることができる。ピンのしるし172がボツクス
の第2のしるし170へ接近して整合されればさ
れるほど、ラツチ・コイルを支持しない部材のみ
ぞ内へのランデイング時に、ラツチ・コイルは
「より密に」配置されるであろう。この特徴は、
一般に本発明によるコネクター・アセンブリーに
ついて事実でありかつ適用可能である。
本発明によるコネクター・アセンブリーの他の
態様は第19図に図解されており、ここでピン・
コネクター部材174はボツクス・コネクター部
材176と相互の結合のため整合されている。コ
ネクター部材174および176は、例えば、第
1図および第2図に図解する本発明の本質的な特
徴またはその態様のすべてを含み、追加の特徴は
このコネクター部材が柔軟な管状部材とともに使
用するために特に適合するということである。こ
うして、ピン部材は、管状部材182、例えば、
ホースまたは弾性管との密なシールされた嵌合を
保証する、外部のリブ180を特徴とする首部分
178を含む。クランプ184を管182のまわ
に締めてピン・コネクター174への管の結合を
完結することができる。ピン部材174の略円筒
形の基部186は、取扱い安いようにローレツト
目を有する(is knurled)。首178に対して反
対の基部186の端は環状肩188の形状をな
し、それに対してボツクス・コネクター176の
開口端が接触することができる。Oリングのシー
ル190は、ボツクス・コネクターとの密閉のた
め、肩188に隣接した適当なみぞ内に存在す
る。それぞれ、第1および第2の案内表面192
および194は、テーパーを有する首部分196
の一般に側面に位置し、後者はピンのみぞ34に
ついて第1〜7図に図解するのと一般に同一形状
の断面をもつらせん形みぞ198により破壊され
ている。細長いタブ200は基部186から縦方
向に伸び、第1案内表面192の一部分の上の乗
る。
ボツクス・コネクター176は同様に首202
を有し、外部のリブ204は管状部材206との
密なシールされた嵌合を保証し、その嵌合はクラ
ンプ208により定着することができる。コネク
ター176の略円筒形のハウジング210は同様
に取扱いを促進するためにローレツト目を有す
る。ボツクス・コネクター176の内部は、内部
のカラー部分215の側面に位置する、それぞ
れ、第1および第2のレセプタクル212および
214を含む。第2レセプタクル214は環状み
ぞにより破壊されており、そのみぞ内にピン・コ
ネクターへの密閉のためのOリングのシール21
6が存在する。環状肩218はレセプタクル21
4の1端を規定し、その端に対して受容されたピ
ン・コネクターが接触することができる。カラー
部分215は一般にテーパーをもち、かつらせん
形みぞ220により破壊されており、そのみぞは
第5〜7図に図解するボツクスのみぞ64と一般
に断面が同一であることができる。ラツチ・コイ
ル222はみぞ220内に支持され、かつ前述の
ようにピンまたはタブにより、あるいは他の適当
な装置により、その中に定着されることができ
る。ラツチ・コイル222の断面の形状は、一般
に第5〜7図に図解されているラツチ・コイル7
0のそれであることができる。一般に管状部材2
06に向くラツチ・コイル222のへりは、くぼ
みまたは輪郭により破壊されていて、前述のよう
にピン部材によるラツチ・コイルのたわみを促進
することができる。ハウジング210の外部は、
それぞれ、第1および第2の細長いスロツト22
4および226により破壊されている。ボツクス
部材のスロツト224および226はピン部材の
タブ200と協動させて使用してコネクター部材
174および176を整合させて、ラツチングさ
れた立体的配置を達成し、その後ロツクされかつ
締められた結合を達成することができる。
第20図において、ピン・コネクター部材17
4はボツクス・コネクター部材176内に完全に
挿入されており、かつラツチ・コイル222によ
りその中にラツチングされており、ここでラツ
チ・コイル222は第3図および第6図に図解す
るのとまつたく同じ方法でコイルが内部に支持さ
れるボツクスのみぞ220およびピンのみぞ19
8の両者内に存在する。同様に、Oリングのシー
ル190および216は図解するように座表面と
密閉係合で存在する。ピン174およびボツクス
176の間の回転整合は、ボツクスの第1スロツ
ト224内に受容されるピンのタブ200により
保証される。第21図において、ピン・コネクタ
ー174およびボツクス・コネクター176は回
転しつつ進行してロツクされた立体的配置をとつ
ており、ラツチ・コイル222は第4図および第
7図に図解するのとまつたく同じ方法でみぞ19
8および220内にロツクされていいる。ピンの
タブ200は十分な柔軟性をもち、半径方向外方
にもち上げられてボツクスの第1スロツト224
から外に出て、第20図の第1ラツチングされた
立体的配置から第21図のロツクされた立体的配
置へのこのような回転を可能とし、これによりタ
ブ200は図示するように次いでボツクスの第2
スロツト226内に配置されることができる。コ
ネクター部材174および176の間の逆回転
は、ピンのタブ200をボツクスのスロツトから
離れる方向に適当にもち上げ、第20図または第
21図の立体的配置のいずれにおいても、ラツ
チ・コイル222により提供されたコネクター部
材間のラツチング結合を開放し、こうしてボツク
ス・コネクターからのピン・コネクター抜き出し
を可能とする。
タブ200は第19〜21図のピン・コネクタ
ー174により支持され、かつボツクス・コネク
ター176により提供される合致するスロツトに
より支持され、これはコネクター・アセンブリー
の使用を促進するために延長されたタブを備える
ボツクス・コネクターと対照的であり、タブを破
壊または他の損傷にさらす必要がない。タブおよ
びスロツトの組み合わせは本発明によるコネクタ
ー部材へいずれの順序においても設けることがで
きる。
第19〜21図に図解しかつ特に柔軟な管状部
材とともに使用するのに適合するピン・コネクタ
ー174およびボツクス・コネクター176は、
ピン・コネクター部材により支持されるラツチ・
コイル222を利用するが、本発明の他の実施態
様に関連して前述したようにラツチ・コイルがピ
ン部材により支持される、このようなコネクター
部材を構成することができる。
こうして、本発明は、部材間の相互の回転を用
いないでラツチングされた結合を達成することが
でき、かつそれ以上の縦方向の相互の進行を必要
としないで、部材を回転することによりラツチン
グされた結合を締めおよび/またはロツクするこ
とができる、コネクター部材の技術を提供する。
逆回転を行つて、結合された部材をラツチングさ
れた立体的配置およびロツクされた立体的配置の
両者から開放して、それらの部材を完全に分離す
ることができる。
本発明の以上の開示および記載は本発明の例示
および説明であり、そして方法の工程ならびに図
解された装置の細部における種々の変更は本発明
の精神を離れないで特許請求の範囲内において可
能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明によるピン・コネクターの縦
方向の4分の1の部分である。第2図は、第1図
のピン・コネクターに対して略相補的であり、か
つボツクス・コネクターのみぞ中にらせん形のラ
ツチ・コイルを支持する、本発明によるボツク
ス・コネクターの縦方向の4分の1の部分であ
る。第3図は、ボツクス・コネクターにより支持
されたラツチ・コイルにより一緒に接合されかつ
相互にラツチングされた、それぞれ、第1図およ
び第2図のピン・コネクターおよびボツクス・コ
ネクターの4分の1の部分である。第4図は、第
3図に類似するが、ロツキングされた立体配置へ
回転されたコネクターを示す図である。第5図
は、ピン・コネクターの外表面によりボツクス・
コネクターのみぞ中へ推進されたラツチ・コイル
の位置を図解する、第3図のピン・コネクターお
よびボツクス・コネクターの部分断面図である。
第6図は、第5図に類似するが、第3図における
ように両者のコネクターのみぞ中へ延びるラツ
チ・コイルによりラツチングされるために相互に
推進されたピン・コネクターおよびボツクス・コ
ネクターを示す図である。第7図は、第5図およ
び第6図に類似するが、第4図におけるようにコ
ネクター間の相互回転によりピン・コネクターお
よびボツクス・コネクターのみぞ間において、締
められ、あるいはロツキングされたラツチ・コイ
ルを示す図である。第8図は、ピン・コネクター
のみぞ中にらせん形ラツチ・コイルを支持する、
本発明によるピン・コネクターの4分の1の部分
である。第9図は、第8図のピン・コネクターに
対して略相補的である、本発明によるボツクス・
コネクターの4分の1の部分である。第10図
は、ピン・コネクターにより支持されたラツチ・
コイルにより一緒に接合されかつ相互にラツチン
グされた、それぞれ、第8図および第9図のピ
ン・コネクターおよびボツクス・コネクターの4
分の1の部分である。第11図は、第10図に類
似するが、ロツクされた立体配置に回転されたコ
ネクターを示す図である。第12図は、第5図に
類似するが、ボツクス・コネクターの内表面によ
りピン・コネクターのみぞ中へ推進されたラツ
チ・コイルの位置を示す、第10図および第11
図のピン・コネクターおよびボツクス・コネクタ
ーについて取つた図である。第13図は、第12
図に類似するが、第10図におけるように両者の
コネクターのみぞ中へ延びるラツチ・コイルによ
りラツチングされるために相互に推進されたピ
ン・コネクターおよびボツクス・コネクターを示
す図である。第14図は、第12図および第13
図に類似するが、第11図におけるようにコネク
ター間の相互回転によりピン・コネクターおよび
ボツクス・コネクターのみぞ間において、締めら
れ、あるいはロツキングされたラツチ・コイルを
示す図である。第15図は、第8図および第10
〜14図のピン・コネクターにより支持されたら
せん形ラツチ・コイルの部分斜視図であり、図解
するようにボツクス・コネクターの表面によるコ
イルの変形を促進するためのコイルの上部に沿つ
たくぼみまたは輪郭を示す。第15A図は、ラツ
チ・コイルの輪郭の構造をさらに説明するための
第15図の線15A−15Aに沿つて取つた横断
面図である。第16図は、第15図類似するが、
図解するように、ピン・コネクター表面によるコ
イルの変形を促進するために第2〜7図のボツク
ス・コネクターにより支持されるらせん形ラツ
チ・コイルの下部に沿つたくぼみまたは輪郭を示
す。第16A図は、ラツチ・コイルの輪郭の構造
をさらに図解するための第16図の線16A−1
6Aに沿つて取つた横断面図である。第17図
は、第3図の線17−17に沿つて取つた、ラツ
チングされたコネクターの部分横断面図であり、
ボツクス・コネクターの配向およびロツキング・
スロツトの構造の細部を示す。第18図は、ロツ
キングされた立体配置にあるが、案内表面および
それを受容するためのレセプタクルのいずれをも
もたない、本発明によるボツクスおよびピン・コ
ネクター・アセンブリーの縦方向部分の断片であ
る。第19図は、前に図解したのものに類似する
が、柔軟な管部材などにとくに適用でき、かつピ
ン・コネクターおよびボツクス・コネクターを相
互の回転的配向に関して配向しかつロツクするタ
ブ部材を含む、ピン・コネクターおよびボツク
ス・コネクターを特徴づける、本発明の他の実施
態様を図解し、ここで2つのコネクターはボツク
ス部材中へピン部材を挿入するために整列されて
いるのが示されている。第20図は、ラツチ・コ
イルにより一緒に接合されかつ相互にラツチング
された第21図のピン・コネクターおよびボツク
ス・コネクターの4分の1の部分である。第21
図は、第20図に類似するが、ピン・コネクター
およびボツクス・コネクターがロツクされた立体
配置に相互に回転されており、かつ配向およびロ
ツキング・タブがロツキング・スロツト中に位置
している図である。第22図は、2つのコネクタ
ーがピン・コネクターをボツクス・コネクター中
に挿入するために相互に整列されており、かつ2
つの部材を回転的に配向するための基準のしるし
を特徴づける、本発明によるピン・コネクターお
よびボツクス・コネクターの部分側面図である。
第23図は、コイルの変形を促進するための、く
ぼみまたは輪郭の他の態様を示すラツチ・コイル
の部分側面図であり、ここでこのように図解され
るくぼみまたは輪郭コイルの上部または下部に適
当に位置することができる。第24図は、第23
図の線24−24に沿つて取つた横断面図であ
り、ラツチ・コイルの輪郭の構造をさらに図解す
る。第25図は、左巻きのらせん形みぞを特徴づ
け、かつらせん形ラツチ・コイルを支持する、本
発明によるボツクス・コネクターの内表面の部分
側面図であり、コネクター部材へコイルの端を定
着する方法を図解する。第26図は、ラツチ・コ
イルを定着する方法をさらに図解する、第25図
に示すボツクス・コネクター部材の部分横断面図
である。第27図は、らせん形ラツチ・コイルを
支持する、本発明によるピン部材の外表面の部分
側面図であり、ピン部材へラツチ・コイルの端を
定着する方法を図解する。第28図はラツチ・コ
イルを定着する方法をさらに図解する、第27図
に示すピン部材の部分横断面図である。第29図
は、第27図の線29−29に沿つて取つた横断
面図であり、ラツチ・コイルを定着する方法をさ
らに図解する。 10…ピン・コネクター部材、12…管状部
材、14…略円筒形の基部、16…略円筒形の通
路部分、18…円錐台形の肩、20…円筒形通
路、22…環状ランデイング表面、24…首部
分、26…環状案内表面、28…第2案内部分、
30…Oリングのシール、32…外部の円錐台形
表面、34…らせん形みぞ、36…肩、38…細
長い縦方向に配向したスロツト、40…ボツク
ス・コネクター、42…環状部材、44…略環状
のハウジング、46…略円筒形の通路部分、48
…円錐台形の肩、50…円筒形の通路部分、52
…環状肩、54…カラー部分、56…レセプタク
ルまたはくぼみ、58…第2レセプタクルまたは
くぼみ、60…Oリングのシール、62…内部の
円錐台形表面、64…らせん形みぞ、66…肩、
68…肩、70…らせん形ラツチ・コイル、72
…ピン、74…スロツト、76…スロツト、78
…傾斜した側面、80…縦方向に配向した側面、
82…ロツク・ブロツク、84…くぼみまたは輪
郭、86…第2ロツク・ブロツク、88…テーパ
ーへり、90…ピン・コネクター部材、92…
首、94…外部の円錐台形表面、96…らせん形
みぞ、98…肩、100…肩、102…らせん形
ラツチ・コイル、104…ピン、106…ボツク
ス・コネクター、108…内部のカラー部分、1
10…内部の円錐台形表面、112…らせん形み
ぞ、114…肩、118…ピン部材、120…ボ
ツクス部材、122…ラツチ・コイル、124…
外部の円筒形表面、126…Oリングのシール、
128…内部の円筒形表面、130…Oリングの
シール、132…ラツチ・コイル、134…くぼ
みまたは輪郭、136…比較的平坦な基部の表面
またはへり、138…比較的平坦な側面の表面、
140…弓形湾曲表面、142…弓形湾曲表面、
144…ラツチ・コイル、146…ボツクス・コ
ネクター、148…円錐形みぞ、150…弓形ス
ロツトまたはみぞ、152…タブ、154…ラツ
チ・コイル、156…ピン部材、158…らせん
形みぞ、160…スロツト、162…内方に曲が
つたタブ、164…ピン・コネクター部材、16
6…ボツクス・コネクター、168…第1のしる
し、170…第2のしるし、172…しるし、1
74…ピン・コネクター部材、176…ボツク
ス・コネクター部材、178…首部分、180…
外部のリブ、182…管状部材、184…クラン
プ、186…略円筒形の基部、188…環状肩、
190…Oリングのシール、192…第1案内表
面、194…第2案内表面、196…首部分、1
98…らせん形みぞ、200…タブ、202…
首、204…外部のリブ、206…管状部材、2
08…クランプ、210…略円筒形のハウジン
グ、212…第1レセプタクル、214…第2レ
セプタクル、215…内部のカラー部分、216
…Oリングのシール、218…環状肩、220…
らせん形みぞ、222…ラツチ・コイル、224
…第1の細長いスロツト、226…第2の細長い
スロツト。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 a 第1コネクター部材、前記第1コネクタ
    ー部材はくぼみを有しかつらせん形みぞを含
    み、前記くぼみは、少なくとも一部分、前記く
    ぼみを取り囲む内表面により形成される; b 第2コネクター部材、前記第2コネクター部
    材は前記第1コネクター部材の前記くぼみ内に
    受容され、前記第2部材を限定する外表面を有
    しかつらせん形みぞを含む;および c らせん形ラツチ手段、前記らせん形ラツチ手
    段は前記内表面または外表面の一方により前記
    らせん形みぞ内に少なくとも一部分延び込むこ
    とにより前記らせん形みぞ内に支持されてお
    り、前記ラツチ手段は略矩形断面を有し、両端
    において支持されている; を有し; d ここで: 前記内表面および外表面は相互に略相補的
    であり、かつそれらの対応するみぞは同一の
    ピツチをもつ;および 前記第2部材は前記第1部材内に受容され
    ており、前記ラツチ手段は前記ラツチ手段を
    支持する前記部材の前記みぞ内に前記他方の
    部材の前記表面によりその断面のまわりに回
    転するように曲がり、その後、前記らせん形
    みぞは少なくとも部分的に相互に整合し、前
    記ラツチ手段は緩和して延びて前記ラツチ手
    段を支持する前記部材の前記みぞ内から外に
    部分的に出、かつ前記他方の部材の前記みぞ
    内に部分的に入り、前記第1コネクター部材
    および第2コネクター部材を一緒にラツチン
    グすることができる、ことを特徴とするコネ
    クター・アセンブリー。 2 a 前記内表面および外表面は各々略テーパ
    ーを有し、かつ前記対応するみぞは略円錐形で
    ある;および b 前記ラツチ手段は略円錐形である; 特許請求の範囲第1項記載の装置。 3 シール手段をさらに含み、前記シール手段は
    前記第1および第2の部材の少なくとも一方によ
    り支持され、前記部材の他方と密閉係合し、前記
    係合は前記第2部材が前記第1部材の前記くぼみ
    内にそのように受容されかつ前記ラツチ手段が前
    記第1および第2の部材の前記対応する表面によ
    り支持される前記みぞの両者中に延び込み、前記
    第1および第2の部材を一緒にそのようにラツチ
    ングするときになされる、特許請求の範囲第2項
    記載の装置。 4 前記ラツチ手段を支持する前記部材の前記み
    ぞ中に前記ラツチ手段が回転するように曲がると
    き、前記ラツチ手段の変形を促進する少なくとも
    1つの輪郭を前記ラツチ手段は有する、特許請求
    の範囲第2項記載の装置。 5 a 前記第1部材の一部分として少なくとも
    1つの内部のレセプタクル表面;および b 前記第2部材の一部分として少なくとも1つ
    の外部の案内表面、前記案内表面は前記第2部
    材が前記第1部材内へ受容されて前記第1およ
    び第2の部材を相互に整合させるとき前記第1
    部材のこのようなレセプタクル表面により一般
    に受容される、特許請求の範囲第2項記載の装
    置。 6 前記ラツチ手段によりそのように一緒にラツ
    チングされる前記第1および第2の部材は、前記
    内表面および外表面の縦軸のまわりに相互に回転
    して、前記ラツチ手段を支持しない前記他のコネ
    クター部材の前記みぞ内に前記ラツチ手段を締め
    ることができる、特許請求の範囲第2項記載の装
    置。 7 回転配向手段をさらに含み、前記回転配向手
    段は前記第1部材または第2部材の少なくとも一
    方により支持され、これにより前記第1および第
    2の部材は、前記第2部材が前記第1部材により
    受容されるように、前記内表面および外表面の縦
    軸に関して相互に回転して配向されることができ
    る、特許請求の範囲第2項記載の装置。 8 ロツク手段をさらに含み、前記ロツク手段は
    前記第1および第2の部材を前記内表面および外
    表面の縦軸のまわりの相互の回転に対してロツク
    し、前記ラツチ手段は前記第1および第2の部材
    を一緒にそのようにラツチングし、かつ前記第1
    および第2の部材は相互に回転して、前記ラツチ
    手段を支持しない前記他のコネクター部材の前記
    みぞ内に前記ラツチ手段を締める、特許請求の範
    囲第2項記載の装置。 9 前記第1および第2の部材を前記内表面およ
    び外表面の縦軸のまわりに相互に回転させること
    により、前記第1および第2の部材は前記ラツチ
    手段によるこのような相互のラツチングから開放
    されることができる、特許請求の範囲第2項記載
    の装置。 10 前記ラツチ手段によりそのように一緒にラ
    ツチングされる前記第1および第2の部材は、前
    記内表面および外表面の縦軸のまわりに相互に回
    転して、前記ラツチ手段を支持しない前記他のコ
    ネクター部材の前記みぞ内に前記ラツチ手段を締
    めることができる、特許請求の範囲第1項記載の
    装置。 11 シール手段をさらに含み、前記シール手段
    は前記第1および第2の部材の少なくとも一方に
    より支持され、前記部材の他方と密閉係合し、前
    記係合は前記第2部材が前記第1部材の前記くぼ
    み内にそのように受容されかつ前記ラツチ手段が
    前記第1および第2の部材の前記対応する表面に
    より支持される前記みぞの両者中に延び込み、前
    記第1および第2の部材を一緒にそのようにラツ
    チングするときになされる、特許請求の範囲第1
    項記載の装置。 12 a 前記第1部材の一部分として少なくと
    も1つの内部のレセプタクル表面;および b 前記第2部材の一部分として少なくとも1つ
    の外部の案内表面、前記案内表面は前記第2部
    材が前記第1部材内へ受容されて前記第1およ
    び第2の部材を相互に整合させるとき前記第1
    部材のこのようなレセプタクル表面により一般
    に受容される、特許請求の範囲第1項記載の装
    置。 13 a 前記内表面および外表面は各々略円筒
    形であり、かつ前記対応するみぞは略円筒形で
    ある;および b 前記ラツチ手段は略円筒形である; 特許請求の範囲第12項記載の装置。 14 a 前記第1コネクター部材中に含まれか
    つその前記内表面の一方の端に向いて位置する
    第1レセプタクル表面、および前記第1コネク
    ター部材中に含まれかつその前記内表面の他方
    の端に向いて位置する第2レセプタクル表面;
    および b 前記第2コネクター部材中に含まれかつその
    前記外表面の一方の端に向いて位置する第1案
    内表面、および前記第2コネクター部材中に含
    まれかつその前記外表面の他方の端に向いて位
    置する第2案内表面; をさらに含み、ここで、前記第2部材が前記第1
    部材内に受容されるとき、前記第1案内表面は前
    記第1レセプタクル内に受容されかつ前記第2案
    内表面は前記第2レセプタクル内に受容されて前
    記第1および第2の部材を整合させることがで
    き、次いで、これにより、前記ラツチ手段はそれ
    を支持する前記部材の前記みぞ内に前記他の部材
    の前記表面により回転するように曲がる、特許請
    求の範囲第1項記載の装置。 15 回転配向手段をさらに含み、前記回転配向
    手段は前記第1部材または第2部材の少なくとも
    一方により支持され、これにより前記第1および
    第2の部材は、前記第2部材が前記第1部材によ
    り受容されるように、前記内表面および外表面の
    縦軸に関して相互に回転して配向されることがで
    きる、特許請求の範囲第1項記載の装置。 16 回転手段をさらに含み、これにより、前記
    第1および第2の部材が前記ラツチ手段によりそ
    のように一緒にラツチングされると、前記第1お
    よび第2の部材は相互に回転して、前記ラツチ手
    段を支持しない前記他のコネクター部材に対して
    前記ラツチ手段を締めて、前記第1および第2の
    部材を一緒に開放可能にロツクすることができ
    る、特許請求の範囲第15項記載の装置。 17 ロツク手段をさらに含み、前記ロツク手段
    は前記第1および第2の部材を前記内表面および
    外表面の縦軸のまわりの相互の回転に対してロツ
    クし、前記ラツチ手段は前記第1および第2の部
    材を一緒にそのようにラツチングし、かつ前記第
    1および第2の部材は相互に回転して、前記ラツ
    チ手段を支持しない前記他のコネクター部材の前
    記みぞ内に前記ラツチ手段を締める、特許請求の
    範囲第15項記載の装置。 18 ロツク手段をさらに含み、前記ロツク手段
    は前記第1および第2の部材を前記内表面および
    外表面の縦軸のまわりの相互の回転に対してロツ
    クし、前記ラツチ手段は前記第1および第2の部
    材を一緒にそのようにラツチングし、かつ前記第
    1および第2の部材は相互に回転して、前記ラツ
    チ手段を支持しない前記他のコネクター部材の前
    記みぞ内に前記ラツチ手段を締める、特許請求の
    範囲第1項記載の装置。 19 前記第1および第2の部材を前記内表面お
    よび外表面の縦軸のまわりに相互に回転させるこ
    とにより、前記第1および第2の部材は前記ラツ
    チ手段によるこのような相互のラツチングから開
    放されることができる、特許請求の範囲第1項記
    載の装置。 20 a 前記内表面および外表面は各々略円筒
    形であり、かつ前記対応するみぞは略円筒形で
    ある;および b 前記ラツチ手段は略円筒形である; 特許請求の範囲第1項記載の装置。 21 a 管状部分; b ボツクス・コネクター、前記ボツクス・コネ
    クターは前記管状部分の一方の端に存在しかつ
    くぼみを含み、前記くぼみは、少なくとも一部
    分、らせん形みぞにより破断される内表面によ
    り形成される; c ピン・コネクター、前記ピン・コネクターは
    前記管状部分の他方の端に存在しかつらせん形
    みぞにより破断される外表面を含む; d らせん形ラツチ手段、前記らせん形ラツチ手
    段はこのようなコネクターの少なくとも一方に
    より対応する前記らせん形みぞ内に支持されて
    いる、前記ラツチ手段は略矩形断面を有し、両
    端において支持されている; を有し; e 一つのこのような管状部材のこのようなボツ
    クス・コネクターのこのような内表面は同様な
    管状部材のピン・コネクターのこのような外表
    面を受容することができ、前記内表面および外
    表面は略相補的であり、かつ前記対応するみぞ
    は略同一のピツチをもち、前記2つの管状部材
    の前記ボツクス・コネクターおよびピン・コネ
    クターの一方または他方はこのようなラツチ手
    段を支持し、これにより前記ラツチ手段は前記
    ラツチ手段を支持する前記コネクターの前記ら
    せん形みぞ内に前記コネクターの他方の前記表
    面によりその断面のまわりに回転するように曲
    がり、ここで前記2つのコネクターの前記らせ
    ん形みぞは略整合され、前記ラツチ手段は緩和
    して延びて前記他のコネクターのらせん形みぞ
    内に部分的に入りならびに前記ラツチ手段を支
    持するコネクターのらせん形みぞ内に部分的に
    入り、前記コネクターを開放可能に一緒にラツ
    チングすることができる、ことを特徴とする管
    状部材。 22 a それぞれ前記ボツクス・コネクターお
    よびピン・コネクターの前記内表面および外表
    面は各々略テーパーを有しかつ相互に相補的で
    あり、そして前記対応するみぞは略円錐形であ
    る;および b 前記ラツチ手段は略円錐形である; 特許請求の範囲第21項記載の装置。 23 シール手段をさらに含み、前記シール手段
    はこのような2つの管状部材のピン・コネクター
    およびボツクス・コネクターの少なくとも一方に
    より支持され、前記コネクターの他方と密閉係合
    し、前記係合は前記ピン・コネクターが前記ボツ
    クス・コネクターの前記くぼみ内にそのように受
    容されかつ前記ラツチ手段が前記ピン・コネクタ
    ーおよびボツクス・コネクターの対応する表面の
    前記みぞの両者内にそのように延び込み、前記ピ
    ン・コネクターおよびボツクス・コネクターを一
    緒にそのようにラツチングするときになされる、
    特許請求の範囲第21項記載の装置。 24 a このようなボツクス・コネクターの一
    部分として少なくとも1つの内部のレセプタク
    ル表面;および b このようなピン・コネクターの一部分として
    少なくとも1つの外部の案内表面、前記案内表
    面は前記ピン・コネクターが前記ボツクス・コ
    ネクター内へ受容されて前記ピン・コネクター
    およびボツクス・コネクターを相互に整合させ
    るとき前記ボツクス・コネクターのこのような
    レセプタクル表面により一般に受容される、特
    許請求の範囲第21項記載の装置。 25 前記ラツチ手段を支持する前記コネクター
    の前記みぞ内に前記ラツチ手段が回転するように
    曲がるとき、前記ラツチ手段の変形を促進する少
    なくとも1つの輪郭を前記ラツチ手段は有する、
    特許請求の範囲第21項記載の装置。 26 回転配向手段をさらに含み、前記回転配向
    手段はこのような2つの管状部材のこのようなボ
    ツクス・コネクターまたはピン・コネクターの少
    なくとも一方により支持され、これにより前記ピ
    ン・コネクターおよびボツクス・コネクターは、
    前記ピン・コネクターが前記ボツクス・コネクタ
    ーにより受容されるように、前記内表面および外
    表面の縦軸に関して相互に回転して配向されるこ
    とができる、特許請求の範囲第21項記載の装
    置。 27 回転手段をさらに含み、これにより、前記
    ピン・コネクターおよびボツクス・コネクターが
    前記ラツチ手段によりそのように一緒にラツチン
    グされると、前記ピン・コネクターおよびボツク
    ス・コネクターは相互に回転して、前記ラツチ手
    段を支持しない前記他のコネクターに対して前記
    ラツチ手段を締めて、前記ピン・コネクターおよ
    びボツクス・コネクターを一緒に開放可能にロツ
    クすることができる、特許請求の範囲第26項記
    載の装置。 28 前記ラツチ手段によりそのように一緒にラ
    ツチングされる、このような2つの管状部材の前
    記ピン・コネクターおよびボツクス・コネクター
    は、前記内表面および外表面の縦軸のまわりに相
    互に回転して、前記ラツチ手段を支持しない前記
    他のコネクターの前記みぞ内に前記ラツチ手段を
    締めることができる、特許請求の範囲第21項記
    載の装置。 29 ロツク手段をさらに含み、前記ロツク手段
    はこのような2つの管状部材の前記ピン・コネク
    ターおよびボツクス・コネクターを前記内表面お
    よび外表面の縦軸のまわりの相互の回転に対して
    ロツクし、前記ラツチ手段は前記ピン・コネクタ
    ーおよびボツクス・コネクターを一緒にそのよう
    にラツチングし、かつ前記コネクターは相互に回
    転して、前記ラツチ手段を支持しない前記他のコ
    ネクターの前記みぞ内に前記ラツチ手段を締め
    る、特許請求の範囲第21項記載の装置。 30 このような2つの管状部材の前記ピン・コ
    ネクターおよびボツクス・コネクターを前記内表
    面および外表面の縦軸のまわりに相互に回転させ
    ることにより、前記ピン・コネクターおよびボツ
    クス・コネクターは前記ラツチ手段によるこのよ
    うな相互のラツチングから開放されることができ
    る、特許請求の範囲第21項記載の装置。 31 a それぞれ前記ボツクス・コネクターお
    よびピン・コネクターの前記内表面および外表
    面は略円筒形でありかつ相互に相補的であり、
    そして前記対応するみぞは略円筒形である;お
    よび b 前記ラツチ手段は略円筒形である; 特許請求の範囲第21項記載の装置。 32 第1部材および第2部材の間の結合をつく
    る方法であつて、前記部材は、それぞれ、内部お
    よび外部の略相補的な表面を含み、各このような
    表面はみぞを有し、かつ前記第1または第2の表
    面の一つは対応するみぞ内にラツチ手段を支持
    し、前記ラツチ手段は略矩形断面を有し、両端に
    おいて支持されている; a 前記外表面を有する前記第2部材の端を、前
    記内表面を有する前記第1部材の端の中に挿入
    し; b 前記ラツチ手段を支持する前記部材の前記み
    ぞ内に前記ラツチ手段が他方の前記部材の表面
    によりその断面のまわりに回転するように曲が
    るように、前記2つの部材を相互に一緒に動か
    し; c 前記第1および第2の部材を一緒に連続的に
    動かして前記みぞが略整合するようにし、これ
    により前記ラツチ手段は緩和して延びて、前記
    ラツチ手段を支持する前記部材のみぞ内に部分
    的に入り、かつ他方の前記部材のみぞ内に部分
    的に入り、前記第1部材および第2部材を一緒
    にラツチングすることができる; 工程を有することを特徴とする第1部材および第
    2部材の間の結合をつくる方法。 33 前記第1および第2の部材を相互に回転さ
    せ、これにより前記部材は前記ラツチ手段により
    一緒にラツチングされ、前記ラツチ手段を支持し
    ない他方の前記部材のみぞ内に前記ラツチ手段を
    締める工程をさらに含む、特許請求の範囲第32
    項記載の方法。 34 前記内表面および外表面に対応するみぞが
    円錐形であるよに相補的なテーパーを有し、そし
    て前記ラツチ手段は円錐形である、特許請求の範
    囲第33項記載の方法。 35 前記他方の部材の前記みぞ内に前記ラツチ
    手段を締めるための回転方向と反対の向きに、前
    記第1および第2の部材を相互に回転させること
    により、前記第1および第2の部材を開放する追
    加の工程を含む、特許請求の範囲第33項記載の
    方法。 36 前記らせん形みぞおよびラツチ手段と反対
    の向きに、前記第1および第2の部材を相互に回
    転させることにより、前記第1および第2の部材
    を開放する工程をさらに含む、特許請求の範囲第
    32項記載の方法。 37 前記内表面および外表面は前記対応するみ
    ぞが円錐形であるよに相補的なテーパーを有し、
    そして前記ラツチ手段は円錐形である、特許請求
    の範囲第32項記載の方法。 38 前記内表面および外表面は前記対応するみ
    ぞが略円筒形であるように相補的に略円筒形であ
    り、そして前記ラツチ手段は略円筒形である、特
    許請求の範囲第32項記載の方法。
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