JPH0467190B2 - - Google Patents
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- JPH0467190B2 JPH0467190B2 JP58018273A JP1827383A JPH0467190B2 JP H0467190 B2 JPH0467190 B2 JP H0467190B2 JP 58018273 A JP58018273 A JP 58018273A JP 1827383 A JP1827383 A JP 1827383A JP H0467190 B2 JPH0467190 B2 JP H0467190B2
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- JP
- Japan
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- toner particles
- developer
- prism
- light
- toner
- Prior art date
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N21/00—Investigating or analysing materials by the use of optical means, i.e. using sub-millimetre waves, infrared, visible or ultraviolet light
- G01N21/17—Systems in which incident light is modified in accordance with the properties of the material investigated
- G01N21/55—Specular reflectivity
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/06—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing
- G03G15/08—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing using a solid developer, e.g. powder developer
- G03G15/0822—Arrangements for preparing, mixing, supplying or dispensing developer
- G03G15/0848—Arrangements for testing or measuring developer properties or quality, e.g. charge, size, flowability
- G03G15/0849—Detection or control means for the developer concentration
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
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- G03G15/08—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing using a solid developer, e.g. powder developer
- G03G15/0822—Arrangements for preparing, mixing, supplying or dispensing developer
- G03G15/0848—Arrangements for testing or measuring developer properties or quality, e.g. charge, size, flowability
- G03G15/0856—Detection or control means for the developer level
- G03G15/0862—Detection or control means for the developer level the level being measured by optical means
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- General Physics & Mathematics (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- Biochemistry (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Immunology (AREA)
- Pathology (AREA)
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は一般的に電子写真印刷機械、特に粒子
材料の混合物内の静電的に帯電された粒子の感知
する装置及び方法に関する。
材料の混合物内の静電的に帯電された粒子の感知
する装置及び方法に関する。
一般的に静電写真印刷工程は光導電部材を実質
的に均一な電位に帯電してその表面に感光性を与
えることを含んでいる。光導電面の帯電された部
分には再生する原稿の光像が露光される。これに
より原稿に含まれる情報領域に対応する光導電部
材上に静電潜像が記憶される。光導電部材上に静
電潜像が記録された後、前記潜像は現像剤混合物
をそれと接触させることにより現像される。これ
によつて光導電部材上に粉体像が形成され後に複
写紙に転写される。最後に粉体像が加熱されて複
写紙に永久に付着され像を構成する。
的に均一な電位に帯電してその表面に感光性を与
えることを含んでいる。光導電面の帯電された部
分には再生する原稿の光像が露光される。これに
より原稿に含まれる情報領域に対応する光導電部
材上に静電潜像が記憶される。光導電部材上に静
電潜像が記録された後、前記潜像は現像剤混合物
をそれと接触させることにより現像される。これ
によつて光導電部材上に粉体像が形成され後に複
写紙に転写される。最後に粉体像が加熱されて複
写紙に永久に付着され像を構成する。
電子写真印刷機においてしばしば使用される一
般的な現像剤混合物はそれに摩擦電気的に付着す
るトナー粒子を有するキヤリア細粒を有してい
る。この2素子混合物は光導電面と接触する。ト
ナー粒子はキヤリア細粒から潜像へ吸引される。
使用中トナー粒子は現像剤混合物から取り出され
そこに周期的に補充しなければならない。従来現
像剤混合物内のトナー粒子の濃度は予め設め選定
された幅内で制御されていた。しかしながら電子
写真印刷機では現像剤混合物内のトナー粒子の濃
度を実質的に一定な値に単に維持するのではなく
最適現像性を維持することが望ましい。現像性を
最適化するためにコピーの出力密度を原稿の入力
密度に実質的に対応させなければならない。前記
目的を達成するには現像剤混合物の現像性を調整
する必要がある。現像性は現像剤混合物内のトナ
ー粒子の濃度にのみならず温湿度等の環境条件に
関係する。例えば間隔、電気的バイアス、流速、
磁界パターン等の現像装置の他の物理的パラメー
タも現像性に影響を及ぼす。さらに現像剤混合物
の緻密状態、トナー粒子及びキヤリア細粒の帯電
及びキヤリア細粒へのトナー粒子の吸引等の他の
要因も現像性に影響を及ぼす。こうして真に現像
性を調整してコピーを最適化するには、潜像の現
像を擬似しなければならない。
般的な現像剤混合物はそれに摩擦電気的に付着す
るトナー粒子を有するキヤリア細粒を有してい
る。この2素子混合物は光導電面と接触する。ト
ナー粒子はキヤリア細粒から潜像へ吸引される。
使用中トナー粒子は現像剤混合物から取り出され
そこに周期的に補充しなければならない。従来現
像剤混合物内のトナー粒子の濃度は予め設め選定
された幅内で制御されていた。しかしながら電子
写真印刷機では現像剤混合物内のトナー粒子の濃
度を実質的に一定な値に単に維持するのではなく
最適現像性を維持することが望ましい。現像性を
最適化するためにコピーの出力密度を原稿の入力
密度に実質的に対応させなければならない。前記
目的を達成するには現像剤混合物の現像性を調整
する必要がある。現像性は現像剤混合物内のトナ
ー粒子の濃度にのみならず温湿度等の環境条件に
関係する。例えば間隔、電気的バイアス、流速、
磁界パターン等の現像装置の他の物理的パラメー
タも現像性に影響を及ぼす。さらに現像剤混合物
の緻密状態、トナー粒子及びキヤリア細粒の帯電
及びキヤリア細粒へのトナー粒子の吸引等の他の
要因も現像性に影響を及ぼす。こうして真に現像
性を調整してコピーを最適化するには、潜像の現
像を擬似しなければならない。
現像剤混合物内のトナー粒子濃度を測定するた
めにさまざまな技術が考案されてきた。次の特許
はこれに関連している。
めにさまざまな技術が考案されてきた。次の特許
はこれに関連している。
米国特許第3431411号
発明者:ハリツク
公告日:1969年3月4日
米国特許第3460893号
発明者:ウイルクス、ジユニア
公告日:1969年8月12日
米国特許第3591287号
発明者:ハニス
公告日:1971年7月6日
日本国特願昭第47−128270号
出願人:キヤノン社
出願日:1972年11月7日
特開昭第49−84031号
公開日:1974年7月20日
日本国特願昭第51−46163号
出願人:キヤノン社
出願日:1976年4月23日
特開昭第52−129527号
公開日:1977年10月31日
日本国特願昭第53−22472号
出願人:リコー社
出願日:1978年2月28日
特開昭第54−115240号
公開日:1979年9月7日
前記特許の関連部分を要約すると次のようであ
る。ハリツクの特許は光パイプを通る紫外放射線
を発生する紫外線源について記載している。放射
線は光パイプの表面から内部で多重反射される。
光検出器が光パイプ内を送信された放射の強度を
測定する。光パイプの表面上に粉体が付着され
る。こうして粉体の吸収スペクトルが記録され
る。
る。ハリツクの特許は光パイプを通る紫外放射線
を発生する紫外線源について記載している。放射
線は光パイプの表面から内部で多重反射される。
光検出器が光パイプ内を送信された放射の強度を
測定する。光パイプの表面上に粉体が付着され
る。こうして粉体の吸収スペクトルが記録され
る。
ウイルクス、ジユニアの特許は斜角縁を有する
空胴の円筒状結晶について記載している。放射エ
ネルギ源が臨界角よりも大きい角度で斜角縁を通
つて光線を通す。光線は結晶の環を通つて臨界角
よりも小さい角でその内面に衝突する。光線は多
重反射された後反対側の斜角縁から出て行く。分
光光度計が光線を受光してスペクトルを発生し、
それは結晶と正接する被分析材を吸収の影響を受
ける。
空胴の円筒状結晶について記載している。放射エ
ネルギ源が臨界角よりも大きい角度で斜角縁を通
つて光線を通す。光線は結晶の環を通つて臨界角
よりも小さい角でその内面に衝突する。光線は多
重反射された後反対側の斜角縁から出て行く。分
光光度計が光線を受光してスペクトルを発生し、
それは結晶と正接する被分析材を吸収の影響を受
ける。
ハニスの特許は赤外放射の内部反射を使用した
ソリツドサンプルの測定について記載している。
ソリツドサンプルの測定について記載している。
前記特願昭第47−128270号には磁気刷子上の現
像剤が平板上の平坦領域と接触するように配置さ
れた平板が記載されている。光線は平坦領域上に
送信されて光検出器に反射される。こうして現像
剤内のトナー濃度が感知される。
像剤が平板上の平坦領域と接触するように配置さ
れた平板が記載されている。光線は平坦領域上に
送信されて光検出器に反射される。こうして現像
剤内のトナー濃度が感知される。
前記特願昭第51−46163号には磁気刷子上の現
像剤と接触する光透過分離壁が記載されている。
光透過壁は表面に導電層を有している。光線は壁
から光検出器へ反射される。反射光は2つの異な
る状態すなわち電界がトナーを吸引及び反発する
状態で測定される。
像剤と接触する光透過分離壁が記載されている。
光透過壁は表面に導電層を有している。光線は壁
から光検出器へ反射される。反射光は2つの異な
る状態すなわち電界がトナーを吸引及び反発する
状態で測定される。
前記特願昭第53−22472号には電極が導電性被
覆を有するガラス板及び2枚の金属板により作成
されている等辺三角形が記載されている。電極は
互いに絶縁されており現像剤は三角形内を通過す
る。金属板の頂点にランプが配置されており、一
対の光検出器がガラス板の他方側に配置されてい
る。ガラス板は電気的にバイアスされており極性
が交互に反転する。検出された信号は現像剤の性
能能力を示す。
覆を有するガラス板及び2枚の金属板により作成
されている等辺三角形が記載されている。電極は
互いに絶縁されており現像剤は三角形内を通過す
る。金属板の頂点にランプが配置されており、一
対の光検出器がガラス板の他方側に配置されてい
る。ガラス板は電気的にバイアスされており極性
が交互に反転する。検出された信号は現像剤の性
能能力を示す。
本発明の一局面に従えば静電的に帯電された粒
子を感知する装置が設けられる。本装置は帯電さ
れた粒子の少くとも一部を少くともその一面に吸
引するようにされた部材を含んでいる。エネルギ
ビームを前記部材を通つてその表面に吸引された
帯電粒子へ送信する装置が設けられている。前記
部材内で内部反射されたエネルギビームの強度を
検出する装置が設けられている。検出装置は前記
部材の表面に吸引された帯電粒子量を示す信号を
発生する。
子を感知する装置が設けられる。本装置は帯電さ
れた粒子の少くとも一部を少くともその一面に吸
引するようにされた部材を含んでいる。エネルギ
ビームを前記部材を通つてその表面に吸引された
帯電粒子へ送信する装置が設けられている。前記
部材内で内部反射されたエネルギビームの強度を
検出する装置が設けられている。検出装置は前記
部材の表面に吸引された帯電粒子量を示す信号を
発生する。
本発明のもう一つの局面に従えば、少くとも光
導電面上に記録された静電潜像に隣接した静電的
に帯電された粒子を有する現像剤混合物を移送す
る現像剤ローラを有する電子写真印刷機が提供さ
れる。印刷機は現像剤ローラに隣接配置され少く
とも帯電粒子の一部を少くともその一面に吸引す
るようにされた部材を含んでいる。前記部材を通
つてその表面に吸引された帯電粒子にエネルギビ
ームを送信する装置も設けられている。前記部材
内で内部反射されたエネルギビーム強度を検出す
る装置も設けられている。検出装置は前記部材の
表面に吸引された帯電粒子量を示す信号を発生す
る。
導電面上に記録された静電潜像に隣接した静電的
に帯電された粒子を有する現像剤混合物を移送す
る現像剤ローラを有する電子写真印刷機が提供さ
れる。印刷機は現像剤ローラに隣接配置され少く
とも帯電粒子の一部を少くともその一面に吸引す
るようにされた部材を含んでいる。前記部材を通
つてその表面に吸引された帯電粒子にエネルギビ
ームを送信する装置も設けられている。前記部材
内で内部反射されたエネルギビーム強度を検出す
る装置も設けられている。検出装置は前記部材の
表面に吸引された帯電粒子量を示す信号を発生す
る。
本発明のもう一つの局面によれば静電的に帯電
された粒子を感知する方法が提供される。本方法
は帯電粒子の少くとも一部分を前記部材の少くと
も一面に吸引する段階を含んでいる。エネルギビ
ームが前記部材を通つてその表面に吸引された帯
電粒子に送信される。前記部材内で内部反射され
るエネルギビームの強度が検出される。
された粒子を感知する方法が提供される。本方法
は帯電粒子の少くとも一部分を前記部材の少くと
も一面に吸引する段階を含んでいる。エネルギビ
ームが前記部材を通つてその表面に吸引された帯
電粒子に送信される。前記部材内で内部反射され
るエネルギビームの強度が検出される。
本発明のさらにもう一つの局面は電子写真印刷
方法からなり、少くとも光導電面上に記録された
静電潜像に隣接する静電的に帯電された粒子を有
する現像剤混合物を現像剤ローラが移送して、帯
電粒子により潜像を現像する。本方法は現像剤ロ
ーラに隣接して部材を配置する段階を含んでい
る。帯電粒子の少くとも一部分が前記部材の少く
とも一面に吸引される。エネルギビームが前記部
材を介して前記部材の表面に吸引された帯電粒子
上に送信される。前記部材内で内部反射されるエ
ネルギビームの強度が検出される。
方法からなり、少くとも光導電面上に記録された
静電潜像に隣接する静電的に帯電された粒子を有
する現像剤混合物を現像剤ローラが移送して、帯
電粒子により潜像を現像する。本方法は現像剤ロ
ーラに隣接して部材を配置する段階を含んでい
る。帯電粒子の少くとも一部分が前記部材の少く
とも一面に吸引される。エネルギビームが前記部
材を介して前記部材の表面に吸引された帯電粒子
上に送信される。前記部材内で内部反射されるエ
ネルギビームの強度が検出される。
次にさまざまな実施例及びその使用方法に関し
て本発明を説明するが、本発明はこれらの実施例
及びその使用方法に限定されるものではない。逆
にさまざまな代替や修正等は特許請求の範囲に規
定された発明の精神及び範囲内に含まれるものと
する。
て本発明を説明するが、本発明はこれらの実施例
及びその使用方法に限定されるものではない。逆
にさまざまな代替や修正等は特許請求の範囲に規
定された発明の精神及び範囲内に含まれるものと
する。
本発明の特徴は一般的に理解するために図面を
参照する。図において同じ素子に対しては全ての
同じ参照番号を使用している。第1図に本発明の
特徴を有する電子写真印刷機のさまざまな素子の
概要する示す。以下の検討から本発明の装置は広
範な機械での使用に適しており、図示する特定実
施例への応用に限定されるものではない。
参照する。図において同じ素子に対しては全ての
同じ参照番号を使用している。第1図に本発明の
特徴を有する電子写真印刷機のさまざまな素子の
概要する示す。以下の検討から本発明の装置は広
範な機械での使用に適しており、図示する特定実
施例への応用に限定されるものではない。
電子写真印刷技術が良く知られているため第1
図の印刷機に採用されたさまざまな処理部の概要
を示し、それを参照しながらその動作概要につい
て記載する。
図の印刷機に採用されたさまざまな処理部の概要
を示し、それを参照しながらその動作概要につい
て記載する。
第1図において、電子写真印刷機は導電基板1
4上に配置された光導電面12を有するベルト1
0を使用している。光導電面12はセレン合金製
とすることが望ましい。導電基板14は電気的に
接地されたアルミ合金製とすることが望ましい。
ベルト10は矢印16方向に移動して光導電面1
2の連続部を前進させ、その移動経路に沿つて配
置されたさまざまな処理部を順次通過する。ベル
ト10はストリツプローラ18、テンシヨンロー
ラ20及びドライブローラ22の周りに巻かれて
いる。ドライブローラ22は回転可能に載置され
ベルト10と係合している。モータ24がローラ
22を回転させて矢印16方向にベルト10を前
進される。ローラ22はベルトドライブ等の適正
な装置によりモータ24に連結されている。ドラ
イブローラ22は一対の向い合つて間隔のとられ
た縁案内を含んでいる。縁案内はその間でベルト
10の移動の所望経路を決定する空間を画定す
る。ベルト10は所望のスプリング力によりテン
シヨンローラ20をベルト10に対して弾性的に
付勢する(図示せぬ)一対のスプリングにより緊
張されている。ストリツプローラ18及びテンシ
ヨンローラ20は自由に回転できるように載置さ
れている。
4上に配置された光導電面12を有するベルト1
0を使用している。光導電面12はセレン合金製
とすることが望ましい。導電基板14は電気的に
接地されたアルミ合金製とすることが望ましい。
ベルト10は矢印16方向に移動して光導電面1
2の連続部を前進させ、その移動経路に沿つて配
置されたさまざまな処理部を順次通過する。ベル
ト10はストリツプローラ18、テンシヨンロー
ラ20及びドライブローラ22の周りに巻かれて
いる。ドライブローラ22は回転可能に載置され
ベルト10と係合している。モータ24がローラ
22を回転させて矢印16方向にベルト10を前
進される。ローラ22はベルトドライブ等の適正
な装置によりモータ24に連結されている。ドラ
イブローラ22は一対の向い合つて間隔のとられ
た縁案内を含んでいる。縁案内はその間でベルト
10の移動の所望経路を決定する空間を画定す
る。ベルト10は所望のスプリング力によりテン
シヨンローラ20をベルト10に対して弾性的に
付勢する(図示せぬ)一対のスプリングにより緊
張されている。ストリツプローラ18及びテンシ
ヨンローラ20は自由に回転できるように載置さ
れている。
最初ベルト10の一部分が帯電部Aを通過す
る。帯電部Aにおいて一般的に参照番号26で示
すコロナ発生装置が光導電面12を比較的高い、
実質的に均一な電位に帯電する。高電圧電源供給
28がコロナ発生装置26に接続されている。電
源供給28の励起によりコロナ発生装置26がベ
ルト10の光導電面12上に電荷を与える。
る。帯電部Aにおいて一般的に参照番号26で示
すコロナ発生装置が光導電面12を比較的高い、
実質的に均一な電位に帯電する。高電圧電源供給
28がコロナ発生装置26に接続されている。電
源供給28の励起によりコロナ発生装置26がベ
ルト10の光導電面12上に電荷を与える。
ベルト10の光導電面12が帯電された後その
帯電部は露光部Bに進む。露光部Bいおいて原稿
が表を下にして透明プラテン32上に配置され
る。ランプ34が原稿30上に光線をフラツシユ
させる。原稿30から反射された光線はレンズ3
6を通つて送信されその光像を形成する。レンズ
36は光導電面12の帯電部上に光像する焦点合
せして、その上の電荷を選択的に消散させる。こ
れによつて原稿30内に含まれる情報領域に対応
する光導電面12上に静電潜像が記憶される。
帯電部は露光部Bに進む。露光部Bいおいて原稿
が表を下にして透明プラテン32上に配置され
る。ランプ34が原稿30上に光線をフラツシユ
させる。原稿30から反射された光線はレンズ3
6を通つて送信されその光像を形成する。レンズ
36は光導電面12の帯電部上に光像する焦点合
せして、その上の電荷を選択的に消散させる。こ
れによつて原稿30内に含まれる情報領域に対応
する光導電面12上に静電潜像が記憶される。
光導電面12上に静電潜像が記録された後ベル
ト10は潜像は現像部Cに進める。現像部Cにお
いて一般的に参照番号40で示す磁気刷子現像装
置は現像材を進めて潜像と接触させる。磁気刷子
現像装置40は2個の磁気刷子現像材ローラ42
及び44を含むことが望ましい。各ローラは現像
剤を進めて潜像と接触させる。これらの現像剤ロ
ーラはそこから外向きに延在するキヤリア細粒及
びトナー粒子の刷子を形成する。潜像はキヤリア
細粒からトナー粒子を吸引して潜像上にトナー粉
体像を形成する。現像剤は導電性であることが望
ましい。連続的に静電潜像が現像されると、現像
剤からトナー粒子が取り出される。一般的に参照
番号46で示すトナー粒子分配器はその内にトナ
ー粒子の供給を貯蔵する容器50を含んでいる。
容器50付近の溜り54内に配置された泡ローラ
52はオーガ56内へのトナー粒子を計量する。
オーガ56にはモータ58が連結されている。モ
ータ58が回転するとオーガ56がトナー粒子を
進めて現像剤函体48内へ放出する。モータ58
の励起は制御器38により調整される。一般的に
参照番号60で示すセンサで現像剤ローラ44に
隣接配置されている。センサ60は現像剤ローラ
44に付着する現像剤からトナー粒子を吸引する
ようにされた実質的に透明なプリズム62を有し
ている。光源64がプリズム62を介してそこに
付着しているトナー粒子に光線を送信する。プリ
ズム62を介して内部反射した光線は光検出器6
6により検出される。光検出器66は電気的出力
信号を出して制御器38へ送信する。制御器38
は誤差信号を出しモータ58を起動させてトナー
粒子を現像剤函体48内へ分配する。こうしてプ
リズム66に付着しているトナー粒子の量が所定
値付近であると、制御器38がモータ58を起動
させて別のトナー粒子の現像剤内へ分配する。替
りにセンサ60は現像剤混合体が通過する通路を
画定する一対の導電板を有することができる。実
質的に透明なプリズムが一方の板に固定されてい
る。この板は電気的に付勢さえてそこへトナー粒
子を吸引する。光源がプリズム及び透明板を介し
てそこに付着しているトナー粒子上に光線を送信
する。板及びプリズム内で内部反射された光線は
光検出器により検出される。光検出は電気的出力
信号を出し制御器38に送信する。別のトナー粒
子を現像剤内に分配することにより装置の現像性
を所望値に調整することができる。本技術に習熟
した人であればセンサ60をローラ44の替りに
ローラ42に隣接配置できることがお判りいただ
けることと思う。センサ60の詳細構造を第2図
〜第8図に関して後記する。
ト10は潜像は現像部Cに進める。現像部Cにお
いて一般的に参照番号40で示す磁気刷子現像装
置は現像材を進めて潜像と接触させる。磁気刷子
現像装置40は2個の磁気刷子現像材ローラ42
及び44を含むことが望ましい。各ローラは現像
剤を進めて潜像と接触させる。これらの現像剤ロ
ーラはそこから外向きに延在するキヤリア細粒及
びトナー粒子の刷子を形成する。潜像はキヤリア
細粒からトナー粒子を吸引して潜像上にトナー粉
体像を形成する。現像剤は導電性であることが望
ましい。連続的に静電潜像が現像されると、現像
剤からトナー粒子が取り出される。一般的に参照
番号46で示すトナー粒子分配器はその内にトナ
ー粒子の供給を貯蔵する容器50を含んでいる。
容器50付近の溜り54内に配置された泡ローラ
52はオーガ56内へのトナー粒子を計量する。
オーガ56にはモータ58が連結されている。モ
ータ58が回転するとオーガ56がトナー粒子を
進めて現像剤函体48内へ放出する。モータ58
の励起は制御器38により調整される。一般的に
参照番号60で示すセンサで現像剤ローラ44に
隣接配置されている。センサ60は現像剤ローラ
44に付着する現像剤からトナー粒子を吸引する
ようにされた実質的に透明なプリズム62を有し
ている。光源64がプリズム62を介してそこに
付着しているトナー粒子に光線を送信する。プリ
ズム62を介して内部反射した光線は光検出器6
6により検出される。光検出器66は電気的出力
信号を出して制御器38へ送信する。制御器38
は誤差信号を出しモータ58を起動させてトナー
粒子を現像剤函体48内へ分配する。こうしてプ
リズム66に付着しているトナー粒子の量が所定
値付近であると、制御器38がモータ58を起動
させて別のトナー粒子の現像剤内へ分配する。替
りにセンサ60は現像剤混合体が通過する通路を
画定する一対の導電板を有することができる。実
質的に透明なプリズムが一方の板に固定されてい
る。この板は電気的に付勢さえてそこへトナー粒
子を吸引する。光源がプリズム及び透明板を介し
てそこに付着しているトナー粒子上に光線を送信
する。板及びプリズム内で内部反射された光線は
光検出器により検出される。光検出は電気的出力
信号を出し制御器38に送信する。別のトナー粒
子を現像剤内に分配することにより装置の現像性
を所望値に調整することができる。本技術に習熟
した人であればセンサ60をローラ44の替りに
ローラ42に隣接配置できることがお判りいただ
けることと思う。センサ60の詳細構造を第2図
〜第8図に関して後記する。
静電潜像が現像された後ベルト10はトナー粉
体像を転写部Dに進める。給紙装置70により支
持材紙68が転写部Dに進められる。給紙装置7
0はスタツフ74の最上位紙と接触する送りロー
ラ72を含むことが望ましい。送りローラ72は
回転してスタツフ74から最上位紙をシユート7
6に進める。シユート76はタイミングのとられ
たシーケンスで支持材紙を進めてベルト10の光
導電面12と接触させ、その結果その上に現像さ
れたトナー粉体像は転写部Dにおいて前進する支
持材紙と接触する。転写部Dはコロナ発生装置7
8を含み用紙68の背面にイオンを散布する。こ
れによつてトナー粉体像は光導電面12から用紙
68へ吸引される。転写後用紙68は矢印80方
向に(図示せぬ)コンベア上へ移動し続け、用紙
68を融着部Eへ進める。
体像を転写部Dに進める。給紙装置70により支
持材紙68が転写部Dに進められる。給紙装置7
0はスタツフ74の最上位紙と接触する送りロー
ラ72を含むことが望ましい。送りローラ72は
回転してスタツフ74から最上位紙をシユート7
6に進める。シユート76はタイミングのとられ
たシーケンスで支持材紙を進めてベルト10の光
導電面12と接触させ、その結果その上に現像さ
れたトナー粉体像は転写部Dにおいて前進する支
持材紙と接触する。転写部Dはコロナ発生装置7
8を含み用紙68の背面にイオンを散布する。こ
れによつてトナー粉体像は光導電面12から用紙
68へ吸引される。転写後用紙68は矢印80方
向に(図示せぬ)コンベア上へ移動し続け、用紙
68を融着部Eへ進める。
融着部Eは一般的に参照番号82で示すフユー
ザアセンブリを含み、それは転写された粉体像を
用用紙68に永久的に付着する。フユーザアセン
ブリ82は加熱されたフユーザローラ84及びバ
ツクアツプローラ86を有することが望ましい。
用紙68はトナー粉体像をフユーザローラ84に
接触させながらフユーザローラとバツクアツプロ
ーラ86間を通過する。こうしてトナー粉体像が
用紙68に永久的に付着する。融着後シユート8
8は用紙68を補促トレイ90に進め、後に操作
者がそれを印刷機から取り出す。
ザアセンブリを含み、それは転写された粉体像を
用用紙68に永久的に付着する。フユーザアセン
ブリ82は加熱されたフユーザローラ84及びバ
ツクアツプローラ86を有することが望ましい。
用紙68はトナー粉体像をフユーザローラ84に
接触させながらフユーザローラとバツクアツプロ
ーラ86間を通過する。こうしてトナー粉体像が
用紙68に永久的に付着する。融着後シユート8
8は用紙68を補促トレイ90に進め、後に操作
者がそれを印刷機から取り出す。
支持材用紙がベルト10の光導体面12から分
離された後、光導電面12に付着している残留ト
ナー粒子は清掃部下においてそこから除去され
る。清掃部下は光導電面12と接触している回転
可能に載置されたフアイバ刷子92を含んでい
る。粒子は光導電面12を接触している刷子92
の回転により光導電面12から清掃される。清掃
後(図示せぬ)放電ランプが光導電面12に光を
あびせ、光導電面を帯電する前にその上に残留す
る静電荷を消散させ次の結像サイクルに備える。
離された後、光導電面12に付着している残留ト
ナー粒子は清掃部下においてそこから除去され
る。清掃部下は光導電面12と接触している回転
可能に載置されたフアイバ刷子92を含んでい
る。粒子は光導電面12を接触している刷子92
の回転により光導電面12から清掃される。清掃
後(図示せぬ)放電ランプが光導電面12に光を
あびせ、光導電面を帯電する前にその上に残留す
る静電荷を消散させ次の結像サイクルに備える。
前記説明は本発明の特徴を有する電子写真印刷
機の一般的動作を説明するのに充分である。
機の一般的動作を説明するのに充分である。
第2図に示すようにセンサ60が現像剤ローラ
44に隣接配置されている。現像剤ローラ44が
現像剤を移送して光導電面12上に記録された潜
像に接触させると、センサ60もトナー粒子で現
像される。トナー粒子量が検出されてそれを示す
電気的出力信号が出される。制御器38がセンサ
60からの電気的出力信号を受信してそれを処理
する。制御器38がレベル検出器94及び電圧供
給源96を含んでいる。電圧供給源96はセンサ
60に接続されてプリズムに付着する導電面及び
光源と光検出器に適正な電気的バイアスを与え
る。例えばレベル検出器94はセンサ60からの
電気的出力信号を処理する論理素子を含んでい
る。論理素子はセンサ60からの電気的出力信号
を基準値と比較する適正なデイスクリミネータ回
路を含むことが望ましい。デイスクリミネータ回
路は基準値(例えば設定点)よりも大きい電気的
出力信号が得られた後にオンとなつて有効にロツ
クするシリコン制御スイツチを使用することがで
きる。デイスクリミネータ回路からの信号はフリ
ツプフロツプの状態を変えてそこから出力信号を
出す。フリツプフロツプからの出力信号は現像剤
ユニツトからの出力信号と共にANDゲートを起
動させトナー分配モータ58に制御信号を送信す
る。制御信号はまたフリツプフロツプをリセツト
する。論理回路はオンオフ型である。しかしなが
ら現像剤ユニツトに計量されたトナー粒子量を制
御信号の関数として変える比例回路を使用するこ
ともできる。これはステツプ比例分配信号を出す
適切な集積回路モジユールにより達成することが
できる。
44に隣接配置されている。現像剤ローラ44が
現像剤を移送して光導電面12上に記録された潜
像に接触させると、センサ60もトナー粒子で現
像される。トナー粒子量が検出されてそれを示す
電気的出力信号が出される。制御器38がセンサ
60からの電気的出力信号を受信してそれを処理
する。制御器38がレベル検出器94及び電圧供
給源96を含んでいる。電圧供給源96はセンサ
60に接続されてプリズムに付着する導電面及び
光源と光検出器に適正な電気的バイアスを与え
る。例えばレベル検出器94はセンサ60からの
電気的出力信号を処理する論理素子を含んでい
る。論理素子はセンサ60からの電気的出力信号
を基準値と比較する適正なデイスクリミネータ回
路を含むことが望ましい。デイスクリミネータ回
路は基準値(例えば設定点)よりも大きい電気的
出力信号が得られた後にオンとなつて有効にロツ
クするシリコン制御スイツチを使用することがで
きる。デイスクリミネータ回路からの信号はフリ
ツプフロツプの状態を変えてそこから出力信号を
出す。フリツプフロツプからの出力信号は現像剤
ユニツトからの出力信号と共にANDゲートを起
動させトナー分配モータ58に制御信号を送信す
る。制御信号はまたフリツプフロツプをリセツト
する。論理回路はオンオフ型である。しかしなが
ら現像剤ユニツトに計量されたトナー粒子量を制
御信号の関数として変える比例回路を使用するこ
ともできる。これはステツプ比例分配信号を出す
適切な集積回路モジユールにより達成することが
できる。
第3図においてプリズム62は斜辺すなわち面
98がそこに付着した実質的に透明な導電層10
0を有する直角三角形プリズムとすることが望ま
しい。導電層100はピツツバーグ板ガラス社か
らネサの商品名で市販されているものもしくはコ
ーニンググラス社からエレクトロコンダクテイブ
の商品名で市販されている透明酸化錫被覆とする
ことが望ましい。透明プリズム62の両脚の角度
は等しく45°である。電圧源96は導電層100
に接続されていてブリズム62の表面を電気的に
バイアスし、現像剤ローラ44上に移送されてい
るトナー粒子を吸引する。光源64は発光ダイオ
ードとし光検出器66はホトトランジスタとする
ことが望ましい。発光ダイオード64は抵抗器1
02により電圧源96に接続されている。同様に
ホトトランジスタ66は抵抗器104により電圧
源96に接続されている。抵抗器102はおよそ
560Ω、抵抗器104はおよそ2200Ωとすること
が望ましい。発光ダイオード64及び抵抗器10
2と並列に接続された抵抗器104及びホトトラ
ンジスタ66間に加わる電圧はおよそ直流6Vと
することが望ましい。線106はホトトランジス
タ66からレベル検出器64に電気的出力信号を
送信する(第2図)、 動作上ホトトランジスタ66はトナー粒子が現
像されている表面からの内部反射率の変化を感知
する。スネルの法則により内部反射率は臨界角ま
で生じる。臨界角は法面に対して測定される。臨
界角の値ΘCはsineΘC=N1/N2を関係により決定
され、N1は表面に接触している材料、即ちトナ
ー粒子の屈折率で、N2は光学素子の屈折率であ
る。表面上にトナー粒子が付着して空気と置き換
わると、その接触している材料の屈折率は1より
も大きい。こうして臨界角は表面上にトナー粒子
が存在しない場合の臨界角よりも大きい。表面上
にトナー粒子が置かれると臨界角が増大し、検出
された内部反射光線の大きさ低減する。例えば粒
子のない場合には臨界角は、プリズムの屈折率が
およそ1.52であればおよそ41.5°である。
98がそこに付着した実質的に透明な導電層10
0を有する直角三角形プリズムとすることが望ま
しい。導電層100はピツツバーグ板ガラス社か
らネサの商品名で市販されているものもしくはコ
ーニンググラス社からエレクトロコンダクテイブ
の商品名で市販されている透明酸化錫被覆とする
ことが望ましい。透明プリズム62の両脚の角度
は等しく45°である。電圧源96は導電層100
に接続されていてブリズム62の表面を電気的に
バイアスし、現像剤ローラ44上に移送されてい
るトナー粒子を吸引する。光源64は発光ダイオ
ードとし光検出器66はホトトランジスタとする
ことが望ましい。発光ダイオード64は抵抗器1
02により電圧源96に接続されている。同様に
ホトトランジスタ66は抵抗器104により電圧
源96に接続されている。抵抗器102はおよそ
560Ω、抵抗器104はおよそ2200Ωとすること
が望ましい。発光ダイオード64及び抵抗器10
2と並列に接続された抵抗器104及びホトトラ
ンジスタ66間に加わる電圧はおよそ直流6Vと
することが望ましい。線106はホトトランジス
タ66からレベル検出器64に電気的出力信号を
送信する(第2図)、 動作上ホトトランジスタ66はトナー粒子が現
像されている表面からの内部反射率の変化を感知
する。スネルの法則により内部反射率は臨界角ま
で生じる。臨界角は法面に対して測定される。臨
界角の値ΘCはsineΘC=N1/N2を関係により決定
され、N1は表面に接触している材料、即ちトナ
ー粒子の屈折率で、N2は光学素子の屈折率であ
る。表面上にトナー粒子が付着して空気と置き換
わると、その接触している材料の屈折率は1より
も大きい。こうして臨界角は表面上にトナー粒子
が存在しない場合の臨界角よりも大きい。表面上
にトナー粒子が置かれると臨界角が増大し、検出
された内部反射光線の大きさ低減する。例えば粒
子のない場合には臨界角は、プリズムの屈折率が
およそ1.52であればおよそ41.5°である。
本装置は直角プリズムの斜辺から内部反射した
放射の強度を検出することにより作動する。プリ
ズム面上にトナー粒子が存在すると検出された光
の強度が低減し、それは表面の有効内部反射率の
低減に対応している。光がプリズム内で全内部反
射しているときの放射界は、エバネツセント波と
して境界面であるプリズム面を越えて第二媒質で
ある空気又はトナー粒子中に光の波長のオーダー
の距離だけ拡がり、これは境界面から指数関数的
に減衰するエバネツセント界である。従つて、プ
リズム面から第二媒質へのエネルギー結合は、2
種類あり、一つはプリズム表面に密着したトナー
粒子へのエネルギー結合であり、もう一つはトナ
ー粒子がプリズム表面に近い距離に、又は粗に付
着したトナー粒子との間にエバネツセント界が介
在するエネルギー結合である。第1の場合は、プ
リズム表面へのトナー粒子の密着により臨界角が
増大するためトナー粒子内へ屈折して透過する光
によりプリズムの内部反射率は減少する。この内
部反射率の減少はトナー粒子の屈折率と吸収率に
関係している。第2の場合は、プリズム表面から
トナー粒子への直接のエネルギー結合ではなく、
いわゆるエバネツセント波結合(高屈折率の2つ
の媒質の境界面にごく薄い低屈折率の媒質を挟ん
で接触したときのエバネツセント波を仲介とした
エネルギー結合)であり、この場合も内部反射率
が減少し、感知装置によりこの内部反射率の減少
を大きな信号感度で感知することができる。
放射の強度を検出することにより作動する。プリ
ズム面上にトナー粒子が存在すると検出された光
の強度が低減し、それは表面の有効内部反射率の
低減に対応している。光がプリズム内で全内部反
射しているときの放射界は、エバネツセント波と
して境界面であるプリズム面を越えて第二媒質で
ある空気又はトナー粒子中に光の波長のオーダー
の距離だけ拡がり、これは境界面から指数関数的
に減衰するエバネツセント界である。従つて、プ
リズム面から第二媒質へのエネルギー結合は、2
種類あり、一つはプリズム表面に密着したトナー
粒子へのエネルギー結合であり、もう一つはトナ
ー粒子がプリズム表面に近い距離に、又は粗に付
着したトナー粒子との間にエバネツセント界が介
在するエネルギー結合である。第1の場合は、プ
リズム表面へのトナー粒子の密着により臨界角が
増大するためトナー粒子内へ屈折して透過する光
によりプリズムの内部反射率は減少する。この内
部反射率の減少はトナー粒子の屈折率と吸収率に
関係している。第2の場合は、プリズム表面から
トナー粒子への直接のエネルギー結合ではなく、
いわゆるエバネツセント波結合(高屈折率の2つ
の媒質の境界面にごく薄い低屈折率の媒質を挟ん
で接触したときのエバネツセント波を仲介とした
エネルギー結合)であり、この場合も内部反射率
が減少し、感知装置によりこの内部反射率の減少
を大きな信号感度で感知することができる。
第4図にセンサ60の実施例を示し、ホトトラ
ンジスタ66及び発光ダイオード64がプリズム
62内に埋込まれている。図示するようにホトト
ランジスタ66は一方の45°角すなわち一方の脚
と反対側のプリズム面に隣接してプリズム62内
に埋込まれている。同様に発光ダイオード64は
他方の45°角すなわち他方の脚と反対側の他方の
プリズム面に隣接してプリズム62内に埋込まれ
ている。光源の内部入射角は臨界角よりも幾分大
きい、すなわち41.5°よりも大きいことが望まし
い。こうして表面98上に導電層100に付着する
トナー粒子からの内部反射した光線はそこから出
力信号が最大となるようにホトトランジスタ66
により検出される。可視光線のみならず赤外光源
等の波長の長い放射を本装置に使用することがで
きる。
ンジスタ66及び発光ダイオード64がプリズム
62内に埋込まれている。図示するようにホトト
ランジスタ66は一方の45°角すなわち一方の脚
と反対側のプリズム面に隣接してプリズム62内
に埋込まれている。同様に発光ダイオード64は
他方の45°角すなわち他方の脚と反対側の他方の
プリズム面に隣接してプリズム62内に埋込まれ
ている。光源の内部入射角は臨界角よりも幾分大
きい、すなわち41.5°よりも大きいことが望まし
い。こうして表面98上に導電層100に付着する
トナー粒子からの内部反射した光線はそこから出
力信号が最大となるようにホトトランジスタ66
により検出される。可視光線のみならず赤外光源
等の波長の長い放射を本装置に使用することがで
きる。
第5図にセンサ60のもう一つの実施例を示
す。図示するように板61は実質的に透明であり
導電層112がそれに付着している。導電層11
2はピツクバーグ板ガラス社から商品名ネサで市
販されているものもしくはエレクトロコンダクテ
イブの商品名でコーニンググラス社から市販され
ている透明な酸化錫被覆とすることが望ましい。
導電層112が付着されている面と反対の板61
面にプリズム62が固定されている。プリズム6
2は直角三角形プリズムであり、斜面すなわち面
116が板62の表面に固定されている。再び透
明プリズム62の両脚の角度は等しくおよそ45°
である。板114が板61に平行に間隔がとられ
ており、現像剤混合物118が通過する通路を画
定する。板61及び114間を通過する現像剤1
18の少くとも一部を板61に向つて吸引するた
めに磁気部材120が配置されている。これによ
つて現像剤混合物から板61の導電層112に向
うトナー粒子の吸引が容易になる。
す。図示するように板61は実質的に透明であり
導電層112がそれに付着している。導電層11
2はピツクバーグ板ガラス社から商品名ネサで市
販されているものもしくはエレクトロコンダクテ
イブの商品名でコーニンググラス社から市販され
ている透明な酸化錫被覆とすることが望ましい。
導電層112が付着されている面と反対の板61
面にプリズム62が固定されている。プリズム6
2は直角三角形プリズムであり、斜面すなわち面
116が板62の表面に固定されている。再び透
明プリズム62の両脚の角度は等しくおよそ45°
である。板114が板61に平行に間隔がとられ
ており、現像剤混合物118が通過する通路を画
定する。板61及び114間を通過する現像剤1
18の少くとも一部を板61に向つて吸引するた
めに磁気部材120が配置されている。これによ
つて現像剤混合物から板61の導電層112に向
うトナー粒子の吸引が容易になる。
電圧供給源121が導電層112に接続されて
いて板61と表面を電気的にバイアスし、現像剤
混合物118からトナー粒子を吸引する。磁石1
20が現像剤混合物の少くとも一部分を板61に
向つて吸引する。こうして磁石120は平行板6
1及び114間の通路を流れる現像剤混合物の一
部分を板61に向ける。発向ダイオード64及び
ホトトランジス66が適切な回路を介して電圧源
121に接続されている。この回路の特性は使用
する発光ダイオード及びホトトランジスタの種類
に依存する。発光ダイオードは近赤外線領域で作
動し、レンズを使用してスポツトを画定する。発
光ダイオード64はプリズム62及び透明板61
に光軸を向ける。板61及びプリズム62を通過
する内部反射光線はホトトランジスタ66により
感知されて電気的信号を出す。
いて板61と表面を電気的にバイアスし、現像剤
混合物118からトナー粒子を吸引する。磁石1
20が現像剤混合物の少くとも一部分を板61に
向つて吸引する。こうして磁石120は平行板6
1及び114間の通路を流れる現像剤混合物の一
部分を板61に向ける。発向ダイオード64及び
ホトトランジス66が適切な回路を介して電圧源
121に接続されている。この回路の特性は使用
する発光ダイオード及びホトトランジスタの種類
に依存する。発光ダイオードは近赤外線領域で作
動し、レンズを使用してスポツトを画定する。発
光ダイオード64はプリズム62及び透明板61
に光軸を向ける。板61及びプリズム62を通過
する内部反射光線はホトトランジスタ66により
感知されて電気的信号を出す。
動作上ホトトランジスタ66は内部反射率の変
化を感知する。板61の表面上にトナー粒子が付
着すると、検出された内部反射光線の大きさが低
減する。こうして板61の表面上にトナー粒子が
存在すると、検出された光線の強度が低減しそれ
は表面の内部反射率の低減に対応する。光がプリ
ズム内で全内部反射しているときの放射界は、エ
バネツセント波として境界面である板61の面を
越えて第二媒質である空気又はトナー粒子中に光
の波長のオーダーの距離だけ拡がり、これに境界
面から指数関数的に減衰するエバネツセント界で
ある。したがつて、板61及びプリズム62から
第二媒質へのエネルギー結合は、2種類あり、一
つは板の表面に密着したトナー粒子へのエネルギ
ー結合であり、もう一つはトナー粒子が板の表面
に近い距離に、又は粗に付着しトナー粒子との間
にエバネツセント界が介在するエネルギー結合で
ある。第1の場合は、板の表面へのトナー粒子の
密着により臨界角が増大するためトナー粒子内へ
屈折して透過する光により板及びプリズムの内部
反射率は減少する。この内部反射率の減少はトナ
ー粒子の屈折率と吸収率に関係している。第2の
場合は、板の表面からトナー粒子への直接のエネ
ルギー結合ではなく、いわゆるエバネツセント波
結合(高屈折率の2つの媒質の境界面にごく薄い
低屈折率の媒質を挟んで接触したときのエバネツ
センサ波を仲介としたエネルギー結合)であり、
この場合も内部反射率が減少し、感知装置により
この内部反射率の減少を大きな信号感度で感知す
ることができる。
化を感知する。板61の表面上にトナー粒子が付
着すると、検出された内部反射光線の大きさが低
減する。こうして板61の表面上にトナー粒子が
存在すると、検出された光線の強度が低減しそれ
は表面の内部反射率の低減に対応する。光がプリ
ズム内で全内部反射しているときの放射界は、エ
バネツセント波として境界面である板61の面を
越えて第二媒質である空気又はトナー粒子中に光
の波長のオーダーの距離だけ拡がり、これに境界
面から指数関数的に減衰するエバネツセント界で
ある。したがつて、板61及びプリズム62から
第二媒質へのエネルギー結合は、2種類あり、一
つは板の表面に密着したトナー粒子へのエネルギ
ー結合であり、もう一つはトナー粒子が板の表面
に近い距離に、又は粗に付着しトナー粒子との間
にエバネツセント界が介在するエネルギー結合で
ある。第1の場合は、板の表面へのトナー粒子の
密着により臨界角が増大するためトナー粒子内へ
屈折して透過する光により板及びプリズムの内部
反射率は減少する。この内部反射率の減少はトナ
ー粒子の屈折率と吸収率に関係している。第2の
場合は、板の表面からトナー粒子への直接のエネ
ルギー結合ではなく、いわゆるエバネツセント波
結合(高屈折率の2つの媒質の境界面にごく薄い
低屈折率の媒質を挟んで接触したときのエバネツ
センサ波を仲介としたエネルギー結合)であり、
この場合も内部反射率が減少し、感知装置により
この内部反射率の減少を大きな信号感度で感知す
ることができる。
電圧供給源121は板61は電気的にバイアス
する高電圧のみならず発光ダイオード及びホトト
ランジスタに低電圧を与える。電圧バイアス板の
極性が切り替ると板61と表面からトナー粒子が
はじかれる。こうして一つの極性により反対極性
のトナー粒子が吸引され板61からトナー粒子を
はじく。トナー粒子清掃動作中にはじかれる。磁
気部材120の配置によりさらに吸引モード及び
清掃モードが増強される。これは板61及び11
4間を流れる現像剤混合物の一部を板61に向け
ることにより達成される。これにより吸引モード
中に板61の極めて近くに多量の現像剤混合物が
供給されそこへのトナー粒子の吸引が容易にな
る。清掃モード中に現像剤を板61に向けること
により、その表面に清掃作用が行われそこからの
トナー粒子の除去を助ける。
する高電圧のみならず発光ダイオード及びホトト
ランジスタに低電圧を与える。電圧バイアス板の
極性が切り替ると板61と表面からトナー粒子が
はじかれる。こうして一つの極性により反対極性
のトナー粒子が吸引され板61からトナー粒子を
はじく。トナー粒子清掃動作中にはじかれる。磁
気部材120の配置によりさらに吸引モード及び
清掃モードが増強される。これは板61及び11
4間を流れる現像剤混合物の一部を板61に向け
ることにより達成される。これにより吸引モード
中に板61の極めて近くに多量の現像剤混合物が
供給されそこへのトナー粒子の吸引が容易にな
る。清掃モード中に現像剤を板61に向けること
により、その表面に清掃作用が行われそこからの
トナー粒子の除去を助ける。
第2図及び第3図に示すプリズム62の実施例
の表面を98に付着する透明導電層の一実施例を
第6図に示す。図示するように導電層100は表
面98全体に実質的に均一に被覆されている。こ
の種の導電層ではべた黒(ソリツド)領域現像の
擬似が最大値となる。光導電面上に静電潜像を現
像する場合には、ソリツド領域及び線を共に現像
しなけらばならない。こうして静電潜像内のソリ
ツド領域を擬似する場合には層100は表面98
上で実質的に一様となる。
の表面を98に付着する透明導電層の一実施例を
第6図に示す。図示するように導電層100は表
面98全体に実質的に均一に被覆されている。こ
の種の導電層ではべた黒(ソリツド)領域現像の
擬似が最大値となる。光導電面上に静電潜像を現
像する場合には、ソリツド領域及び線を共に現像
しなけらばならない。こうして静電潜像内のソリ
ツド領域を擬似する場合には層100は表面98
上で実質的に一様となる。
第7図に表面98に付着する導電層100の別
の実施例を示す。図示するように導電層100は
表面98の別々の部分すなわち領域を非導電性の
他の領域で被覆するだけである。こうして導電層
100は複数の互いに組み合つた領域を形成し、
そこに隣接する領域は非導電性となる。この種の
表面被覆により現像される静電潜像内の線の擬似
が最適化される。こうして第7図に示すように非
導電層103は導電層105及び107に隣接す
る。トナー粒子は単に導電領域に吸引されて静電
潜像内の線の現像を擬似する。導電領域105及
び107が異なる電位に電気的にバイアスされる
と線の現像が擬似される。替りに導電領域105
及び107が同じ電位に電気的にバイアスされる
と、ソリツド領域現像が擬似される。非導電領域
103は表面98上に導電領域105及び107
のパターンをエツチングすることにより形成され
る。
の実施例を示す。図示するように導電層100は
表面98の別々の部分すなわち領域を非導電性の
他の領域で被覆するだけである。こうして導電層
100は複数の互いに組み合つた領域を形成し、
そこに隣接する領域は非導電性となる。この種の
表面被覆により現像される静電潜像内の線の擬似
が最適化される。こうして第7図に示すように非
導電層103は導電層105及び107に隣接す
る。トナー粒子は単に導電領域に吸引されて静電
潜像内の線の現像を擬似する。導電領域105及
び107が異なる電位に電気的にバイアスされる
と線の現像が擬似される。替りに導電領域105
及び107が同じ電位に電気的にバイアスされる
と、ソリツド領域現像が擬似される。非導電領域
103は表面98上に導電領域105及び107
のパターンをエツチングすることにより形成され
る。
次に第8図に複数の曲線を示し各曲線は現像剤
混合物内の異なるトナー粒子濃度に対応してい
る。これらの曲線は出力信号対プリズム表面に付
着している導電層に加わる電気的バイアスの関数
として描れている。こうして第8図は一組の現像
性曲線を示す。各現像極線は、バイアスを0Vか
らステツプ状に増加させ、次いでステツプ状に減
少させることにより得たもので、プロツトされた
値は各バイアス電圧に対する平均値を表わす。バ
イアス電圧が増加するときと減少するときでのプ
ロツト値の差は1%ドナー濃度曲線に対しては5
%より小さいことが判つた。出力信号は、トナー
の付着が大きくなつた所、即ち導電性表面がとト
ナー粒子で被覆されて内部反射率が減少した所で
ホトトランジスタ感知装置の飽和による非直線性
部分を含むことに注意すべきである。第8図に示
すようにこれらの曲線は典型的な現像性曲線に非
常に類似しているようにみえる。
混合物内の異なるトナー粒子濃度に対応してい
る。これらの曲線は出力信号対プリズム表面に付
着している導電層に加わる電気的バイアスの関数
として描れている。こうして第8図は一組の現像
性曲線を示す。各現像極線は、バイアスを0Vか
らステツプ状に増加させ、次いでステツプ状に減
少させることにより得たもので、プロツトされた
値は各バイアス電圧に対する平均値を表わす。バ
イアス電圧が増加するときと減少するときでのプ
ロツト値の差は1%ドナー濃度曲線に対しては5
%より小さいことが判つた。出力信号は、トナー
の付着が大きくなつた所、即ち導電性表面がとト
ナー粒子で被覆されて内部反射率が減少した所で
ホトトランジスタ感知装置の飽和による非直線性
部分を含むことに注意すべきである。第8図に示
すようにこれらの曲線は典型的な現像性曲線に非
常に類似しているようにみえる。
次に第9図に正及び負の電気的バイアスに対す
る2.79%のトナー濃度を有する現像剤の出力信号
を示す。この曲線は、正と負の低い電気的バイア
ス領域で現像性情報が得られることを示してい
る。データは、バイアス0Vの両側で10Vつづ増
加させて得たものである。
る2.79%のトナー濃度を有する現像剤の出力信号
を示す。この曲線は、正と負の低い電気的バイア
ス領域で現像性情報が得られることを示してい
る。データは、バイアス0Vの両側で10Vつづ増
加させて得たものである。
次に第8図の現像剤に対する低バイアス領域に
おける現像性曲線の負のバイアス領域にまで拡張
したものを第10図に示す。ここで現像性情報は
低バイアス領域内で0Vの両側1Vバイアス増分に
より得られたものである。本図には、負のバイア
ス領域において、バイアスを増加したときと減少
させたときのデータの誤差を上方の曲線と下方の
曲線との間の垂直の線分で誤差バーとに示してい
る。小さな、即ち1Vステツプでバイアスを変化
させるときはトナー付着が新しい平衝状態に達す
る時間遅れが大きく、そのためバイアスを増加さ
せるときと減少させるときでは、この時間遅くに
依存した履歴効果を生じる。
おける現像性曲線の負のバイアス領域にまで拡張
したものを第10図に示す。ここで現像性情報は
低バイアス領域内で0Vの両側1Vバイアス増分に
より得られたものである。本図には、負のバイア
ス領域において、バイアスを増加したときと減少
させたときのデータの誤差を上方の曲線と下方の
曲線との間の垂直の線分で誤差バーとに示してい
る。小さな、即ち1Vステツプでバイアスを変化
させるときはトナー付着が新しい平衝状態に達す
る時間遅れが大きく、そのためバイアスを増加さ
せるときと減少させるときでは、この時間遅くに
依存した履歴効果を生じる。
次に第11図にプリズムの表面に付着している
導電層に加わるさまざまなバイアスに対する電気
的出力信号の関数としてのトナー粒子濃度のグラ
フを示す。これは装置に別のトナー粒子を供給す
る簡単な制御方法を示す。図示するようにプリズ
ムの表面に付着している導電層に加わる一定電気
的バイアスに対して、電気的出力信号は現像剤内
のトナー濃度を共に増大する。トナー粒子濃度の
測定値であるこの信号は制御器に送信されてトナ
ー分配器モータを励起しトナー粒子濃度を所望値
に維持する。
導電層に加わるさまざまなバイアスに対する電気
的出力信号の関数としてのトナー粒子濃度のグラ
フを示す。これは装置に別のトナー粒子を供給す
る簡単な制御方法を示す。図示するようにプリズ
ムの表面に付着している導電層に加わる一定電気
的バイアスに対して、電気的出力信号は現像剤内
のトナー濃度を共に増大する。トナー粒子濃度の
測定値であるこの信号は制御器に送信されてトナ
ー分配器モータを励起しトナー粒子濃度を所望値
に維持する。
本発明の感知装置から詳細な現像性情報が得ら
れるために、本装置は現像性曲線の関数として現
像剤に別のトナー粒子を供給することができる。
さらにこの情報は現像剤内のトナー粒子濃度を制
御するのに有用であるばかりでなく現像剤ローラ
に加わる電気的バイアスを調整するのにも有用で
ある。詳細な現像性曲線情報を使用して異なる2
種のトナー粒子プラス添加物を現像剤に加えるこ
とができる。さらに帯電中に光導電面に加わる帯
電レベルをこの情報の関数として制御することも
できる。
れるために、本装置は現像性曲線の関数として現
像剤に別のトナー粒子を供給することができる。
さらにこの情報は現像剤内のトナー粒子濃度を制
御するのに有用であるばかりでなく現像剤ローラ
に加わる電気的バイアスを調整するのにも有用で
ある。詳細な現像性曲線情報を使用して異なる2
種のトナー粒子プラス添加物を現像剤に加えるこ
とができる。さらに帯電中に光導電面に加わる帯
電レベルをこの情報の関数として制御することも
できる。
こうして本発明の感知装置は電子写真印刷機内
の現像性を擬似して現像の最適制御を行う。さら
に本装置は現像剤内のトナー粒子濃度の制御装置
を提供するのみならず、帯電及び現像剤ローラに
加わる電気的バイアスの調整技術も提供する。本
制御方法を使用することにより印刷機内のさまざ
まなパラメータを最適下して変化する環境及び経
年特性を自動的に配慮することができる。こうし
て本発明の感知装置により静電写真印刷機が作成
するコピーの品質を著しく改善する装置が得られ
る。
の現像性を擬似して現像の最適制御を行う。さら
に本装置は現像剤内のトナー粒子濃度の制御装置
を提供するのみならず、帯電及び現像剤ローラに
加わる電気的バイアスの調整技術も提供する。本
制御方法を使用することにより印刷機内のさまざ
まなパラメータを最適下して変化する環境及び経
年特性を自動的に配慮することができる。こうし
て本発明の感知装置により静電写真印刷機が作成
するコピーの品質を著しく改善する装置が得られ
る。
要約するば本発明の感知装置は内部反射率の変
化を測定して現像性を示す信号を出すことが明白
である。この信号を使用して特に現像剤内のトナ
ー粒子濃度を制御し、帯電を調整し現像剤ローラ
に加わる電気的バイアスを調整することができ
る。
化を測定して現像性を示す信号を出すことが明白
である。この信号を使用して特に現像剤内のトナ
ー粒子濃度を制御し、帯電を調整し現像剤ローラ
に加わる電気的バイアスを調整することができ
る。
第1図は本発明の装置を有する電子写真印刷機
の立面図、第2図は第1図の印刷機に採用された
現像剤混合物の現像性を調整するのに使用する制
御装置のブロツク図、第3図は第2図の制御装置
に付随された感知回路の立面図、第4図はプリズ
ム、光源及び第3図のセンサの光センサの実施例
を示す立面図、第5図は第2図の制御装置を付随
する感知回路のもう一つの実施例の立面図、第6
図はプリズムの表面に付着する導電材のパターン
の一実施例を示す第4図のプリズムの平面図、第
7図はプリズムの表面に付着する導電材のパター
ンのもう一つの実施例を示す第4図のプリズムの
平面図、第8図は一組の現像性曲線、第9図は低
電気的バイアス領域内の現像性情報を示すグラ
フ、第10図は低電気的バイアス領域内の現像性
情報の歴履を示すグラフ、第11図はさまざまな
電気的バイアスに対する現像性情報を示すグラフ
である。 符号の説明、A……帯電部、B……露光部、C
……現像部、D……転写部、E……融着部、10
……ベルト、12……光導電面、38……制御
器、40……磁気刷子現像装置、42,44……
磁気刷子現像剤ローラ、46……トナー粒子分配
器、48……現像剤函体、50……トナー粒子貯
蔵容器、52……泡ローラ、56……オーガ、5
8……モータ、60……センサ、61……透明
板、62……プリズム、64……光源、66……
光検出器、100,112……導電層。
の立面図、第2図は第1図の印刷機に採用された
現像剤混合物の現像性を調整するのに使用する制
御装置のブロツク図、第3図は第2図の制御装置
に付随された感知回路の立面図、第4図はプリズ
ム、光源及び第3図のセンサの光センサの実施例
を示す立面図、第5図は第2図の制御装置を付随
する感知回路のもう一つの実施例の立面図、第6
図はプリズムの表面に付着する導電材のパターン
の一実施例を示す第4図のプリズムの平面図、第
7図はプリズムの表面に付着する導電材のパター
ンのもう一つの実施例を示す第4図のプリズムの
平面図、第8図は一組の現像性曲線、第9図は低
電気的バイアス領域内の現像性情報を示すグラ
フ、第10図は低電気的バイアス領域内の現像性
情報の歴履を示すグラフ、第11図はさまざまな
電気的バイアスに対する現像性情報を示すグラフ
である。 符号の説明、A……帯電部、B……露光部、C
……現像部、D……転写部、E……融着部、10
……ベルト、12……光導電面、38……制御
器、40……磁気刷子現像装置、42,44……
磁気刷子現像剤ローラ、46……トナー粒子分配
器、48……現像剤函体、50……トナー粒子貯
蔵容器、52……泡ローラ、56……オーガ、5
8……モータ、60……センサ、61……透明
板、62……プリズム、64……光源、66……
光検出器、100,112……導電層。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 帯電粒子の少くとも一部を一つの面に付着す
るようにされた部材62と、 前記部材62の入射臨界角よりも大きい内部入
射角をもつて、前記面に付着された前記帯電電粒
子に光ビームを、前記部材62を介して照射する
光源64と、および 前記部材62を介いて内部反射された光ビーム
の強度を検知し、前記部材62の面に付着された
前記帯電電粒子の量を表わす信号を発生する光検
出器66と、を備え、 前記部材62の面に付着する前記帯電粒子が増
加すると前記部材62の内部反射率が減少し、か
つ前記内部反射された光ビームの強度が減少する
ことを特徴とする静電的に帯電された粒子を感知
する装置60。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US349107 | 1982-02-16 | ||
| US06/349,107 US4431300A (en) | 1982-02-16 | 1982-02-16 | Automatic developability sensing in electrophotographic printing |
| US373477 | 1982-04-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58147764A JPS58147764A (ja) | 1983-09-02 |
| JPH0467190B2 true JPH0467190B2 (ja) | 1992-10-27 |
Family
ID=23370940
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58018273A Granted JPS58147764A (ja) | 1982-02-16 | 1983-02-08 | 静電的に帯電された粒子を感知する装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4431300A (ja) |
| JP (1) | JPS58147764A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10427722B2 (en) | 2006-12-22 | 2019-10-01 | Sika Technology Ag | Reinforcing system for reinforcing a cavity of a structural element |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57172235A (en) * | 1981-04-16 | 1982-10-23 | Olympus Optical Co Ltd | Detector for toner density |
| US4648702A (en) * | 1982-10-27 | 1987-03-10 | Canon Kabushiki Kaisha | Toner density detector and toner supplier |
| US4536080A (en) * | 1983-08-19 | 1985-08-20 | Xerox Corporation | Developer material end of life sensing |
| US4537494A (en) * | 1984-01-26 | 1985-08-27 | Xerox Corporation | Multi-roll development system |
| US4804996A (en) * | 1984-06-21 | 1989-02-14 | Xerox Corporation | Charged particle sensor having magnetic field control |
| US4607944A (en) * | 1985-06-07 | 1986-08-26 | Eastman Kodak Company | Apparatus for controlling toner replenishment in electrographic copier |
| JPS62229170A (ja) * | 1986-03-29 | 1987-10-07 | Toshiba Corp | 画像形成装置 |
| US5074149A (en) * | 1991-03-26 | 1991-12-24 | Xerox Corporation | Acoustic wave measurement of the properties of porous materials filled with air and granules |
| JP3023009B2 (ja) * | 1991-05-14 | 2000-03-21 | ミノルタ株式会社 | 光学式トナー濃度検出方法におけるトラブル検出方法 |
| US5506664A (en) * | 1994-05-05 | 1996-04-09 | Eastman Kodak Company | Sensor for measuring toner applying capability |
| US5530529A (en) * | 1994-12-21 | 1996-06-25 | Xerox Corporation | Fluid sensing aparatus |
| US5933684A (en) * | 1998-01-08 | 1999-08-03 | Xerox Corporation | Interactivity sensor for electrophotographic printing |
Family Cites Families (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3233781A (en) * | 1963-05-08 | 1966-02-08 | Savin Business Machines Corp | Toner control system |
| US3431411A (en) * | 1964-05-28 | 1969-03-04 | Philips Corp | Infrared spectra of powders by means of internal reflection spectroscopy |
| US3460893A (en) * | 1965-09-15 | 1969-08-12 | Wilks Scientific Corp | Apparatus for analyzing a continuously moving strip by means of attenuated total reflection |
| GB1264326A (ja) * | 1968-06-20 | 1972-02-23 | ||
| BE757430A (fr) * | 1969-10-17 | 1971-04-13 | Xerox Corp | Systeme de commande automatique de developpabilite |
| US3777173A (en) * | 1972-02-22 | 1973-12-04 | Dyke Res Van | Xerographic toner concentration measuring apparatus and method |
| JPS4984031A (ja) * | 1972-12-20 | 1974-08-13 | ||
| JPS6019504B2 (ja) * | 1976-04-23 | 1985-05-16 | キヤノン株式会社 | 現像剤の濃度調整方法及びその装置 |
| US4226525A (en) * | 1976-10-19 | 1980-10-07 | Ricoh Company, Ltd. | Electrostatic copying machine |
| JPS5420742A (en) * | 1977-07-15 | 1979-02-16 | Canon Inc | Concentration detecting method of developer |
| US4155638A (en) * | 1978-03-02 | 1979-05-22 | Eastman Kodak Company | Toner concentration monitor |
| JPS54115240A (en) * | 1978-02-28 | 1979-09-07 | Ricoh Co Ltd | Developing ability detector |
| US4273843A (en) * | 1978-06-12 | 1981-06-16 | Konishiroku Photo Industry Co., Ltd. | Method of detecting toner concentration in electrophotographic copying machine |
-
1982
- 1982-02-16 US US06/349,107 patent/US4431300A/en not_active Expired - Lifetime
-
1983
- 1983-02-08 JP JP58018273A patent/JPS58147764A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10427722B2 (en) | 2006-12-22 | 2019-10-01 | Sika Technology Ag | Reinforcing system for reinforcing a cavity of a structural element |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4431300A (en) | 1984-02-14 |
| JPS58147764A (ja) | 1983-09-02 |
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