JPH0467191A - 画像生成機における回転ドラム構造 - Google Patents

画像生成機における回転ドラム構造

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JPH0467191A
JPH0467191A JP2179661A JP17966190A JPH0467191A JP H0467191 A JPH0467191 A JP H0467191A JP 2179661 A JP2179661 A JP 2179661A JP 17966190 A JP17966190 A JP 17966190A JP H0467191 A JPH0467191 A JP H0467191A
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rotating drum
drum
flange
support shaft
electrode
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真樹 佐藤
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誠太郎 吉田
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Mita Industrial Co Ltd
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    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03GELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
    • G03G15/00Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
    • G03G15/75Details relating to xerographic drum, band or plate, e.g. replacing, testing
    • G03G15/751Details relating to xerographic drum, band or plate, e.g. replacing, testing relating to drum

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  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Discharging, Photosensitive Material Shape In Electrophotography (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔技術分野〕   ) 本発明は、静電複写機或いは静電プリンタの如き静電式
画像生成機における回転ドラム構造に関する。
〔従来技術〕
静電式画像生成機にふいては回転ドラム構造が配設され
ている。典型例においては、上記回転ドラム構造は、通
常、回転ドラムとこの回転ドラムを所要位置に回転自在
に支持するドラム支持軸とを具備している。回転ドラム
は周表面に感光体を有する円筒状本体とこの円筒状本体
の前端部及び後端部に夫々固定された前フランジ及び後
フランジを含んでいる。前フランジ及び後フランジの各
々には軸挿通孔が形成されている。ドラム支持軸は、回
転ドラムの前フランジ及び後フランジに形成されている
上記軸挿通孔に挿通せし於られて、回転ドラムを支持す
る。回転ドラムから突出するドラム支持軸の前端部及び
後端部は、夫々前ベアリング及び後ベアリングを介して
画像生成機内の所要位置に回転自在に支持される。回転
ドラムの後フランジには入力歯車が固定され、かかる入
力歯車が電動モータでよい回転駆動源に駆動連結される
回転ドラムの感光体上に良好な静電潜像を形成し、この
静電潜像をトナー像に良好に現像するためには、周知の
如く、感光体を接地することが重要である。そこで、例
えば実開昭58−168759号公報に開示されている
如く、ドラム支持軸を導電性材料から形成すると共に、
回転ドラムの前フランジ及び後フランジの少なくとも一
方を導電性材料から形成し、そして更に、ドラム支持軸
の後端が当接せしめられる導電性板ばねを配設し、前フ
ランジ及び後フランジの少なくとも一方、ドラム支持軸
及び板ばねを介して感光体を接地することが提案され実
用化されている。
感光体表面に結露が生成されると、静電潜像の形成或い
はその現像に悪影響が生成される故に、回転ドラムの円
筒状本体内に電気的加熱手段を配設することも提案され
実用化されている。この場合、例えば特開昭57−16
1772号公報に開示されている如く、回転ドラムの前
フランジ及び後フランジの少なくとも一方は非導電性材
料から形成し、前フランジ及び後フランジの上記一方に
電気的接続手段を配設すると共に、ドラム支持軸にも上
記電気的接続手段と協働する電気的接続手段を配設し、
これらの電気的接続手段を通して上記電気的加熱手段を
電源に接続している。
周知の如く感光体は使用により汚染され或いは劣化され
、従って回転ドラムは適宜離脱して清掃し或いは交換す
ることが必要である。回転ドラムを離脱するには、回転
ドラムからドラム支持軸を抜き出すことが必要である、
回転ドラムを所要位置に装着するには、回転ドラムにド
ラム支持軸を挿通することが必要である。かようなドラ
ム支持軸の抜き出し及び挿通を好都合に遂行することが
できるようになすために、通常、ドラム支持軸の前端部
に把持ケースを装着し、この把持ケースを把持してドラ
ム支持軸を操作することができるように構成している。
更に、回転ドラムの円滑な回転を確保するた必には、回
転ドラムと共にドラム支持軸も回転せしめられるように
なすことが望ましく、それ故に、通常、前フランジ及び
後フランジに形成されている軸挿通孔とドラム支持軸と
の間に所謂Dカット連結(即ち両者の横断面形状を円形
ではなく一部が平坦化された0字形状にする連結様式)
を採用している。
〔従来技術の問題点〕
而して、画像告成機における従来の回転ドラム構造には
、次の通りの解決すべき問題が存在する。
第一に、ドラム支持軸の後端を板ばねに当接せしめるこ
とを利用した感光体の接地様式においては、例えば板は
ねとドラム支持軸の後端との間に現像に使用されるトナ
ー或いは感光体上に形成されたトナー像が転写される転
写紙から飛散される紙粉が進入する等により接触不良が
発生する虞がある。また、ドラム支持軸の振動等によっ
ても接触不良が発生する虞がある。そして、接触不良が
発生した場合、接触不良がドラム支持軸の後端、従って
画像生成機の後部である故に、その修理乃至点検が必ず
しも容易でない。
第二に、感光体の接地における接触不良の修理乃至点検
の容易化等の見地からドラム支持軸の前端部に独特な接
地様式を採用することが望まれるが、かようにする場合
、感光体の接地様式に起因してドラム支持軸の必要長さ
が増大し、かくして画像生成機が大型化する傾向がある
第三に、回転ドラムの円筒状本体内に配設した電気的加
熱手段に関連して、前フランジ及び後フランジの一方及
びドラム支持軸に配設されている種々の電気的接続手段
は、相当複雑且つ高価であり、小型化及び製作コストの
低減を阻害する。
第四に、回転ドラムとドラム支持軸との連結に所謂Dカ
ット連結を採用すると、回転ドラムの軸挿通孔にドラム
支持軸を挿通せしめる時に回転ドラムとドラム支持軸と
の相対的角度位置を所定通りに設定することが必要であ
り、ドラム支持軸の挿通操作が煩雑なものになる。
〔発明の解決課題〕
本発明は上記事実に鑑みてなされたものであり、その第
一の技術的解決課題は、感光体の接地様式に接地不良が
発生する虞が充分に回避されている、画像生成機におけ
る回転ドラム構造を提供することである。
本発明の第二の技術的解決課題は、感光体の接地に独特
な様式を採用することに起因してドラム支持軸の必要長
さが増大されることがない、画像生成機における回転ド
ラム構造を提供することである。
本発明の第三の技術的解決課題は、回転ドラムの円筒状
本体内に配設された電気的加熱手段の電気的接続手段が
大幅に簡略化且つ低コスト化された、画像生成機におけ
る回転ドラム構造を提供することである。
本発明の第四の技術的解決課題は、回転ドラムとドラム
支持軸との相対的回転を阻止するための相互連結を、所
謂Dカット連結を利用することなく達成し、回転ドラム
とドラム支持軸との相対的角度を所要通りに設定する必
要なくして回転ドラムにドラム支持軸を挿通することが
できるようになすことである。
本発明のその他の技術的解決課題は、添付図面を参照し
て説明する後の記載から明らかになるであろう。
〔発明の解決手段及び作用〕
本発明の一局面によれば、周表面に感光体を有し且つ中
心部に軸挿通孔を有する回転ドラムと、該回転ドラムの
該軸挿通孔に挿通せしめられて該回転ドラムを支持し且
つ該回転ドラムから突出する前端部及び後端部が夫々前
ベアリング部材及び後ベアリング部材を介して回転自在
に支持されるドラム支持軸とを具備する、画像生成機に
おける回転ドラム構造に?いて、 該ドラム支持軸の前端部には該回転ドラムに対して相対
的に回転自在に中空把持ケースが装着されており、該把
持ケースを把持して該ドラム支持軸の後端から該回転ド
ラムの該軸挿通孔に該ドラム支持軸を挿通せしめること
ができ、 該把持ケース内には半径方向に移動自在に少なくとも1
個の電極片が配設されていると共に、該電極片を半径方
向内方に弾性的に偏倚して該ドラム支持軸の周表面に押
圧せしめる弾性偏倚手段が配設されており、該ドラム支
持軸及び該電極片を介して該感光体が接地される、 ことを特徴とする回転ドラム構造が提供される。
かかる回転ドラム構造においては、ドラム支持軸に押圧
せしめられる電極片を利用して感光体が接地され、接地
不良が発生する虞は実質上皆無乃至著しく小さい。また
、感光体の接地に利用される電極片及びその弾性偏倚手
段は把持ケース内に収容されている故に、電極片及びそ
の弾性偏倚手段の採用に起因してドラム支持軸の必要長
さが増大することは実質上ない。従って、上記回転ドラ
ム構造によれば、上記第一の技術的解決課題と共に上記
第二の技術的解決課題が達成される。
本発明の他の局面によれば、周表面に感光体を有する円
筒状本体と該円筒状本体の前端部及び後端部に夫々固定
された前フランジ及び後フランジとを含み、該前フラン
ジ及び後フランジの各々の中心部には軸挿通孔が形成さ
れている回転ドラムと、該回転ドラムの該前フランジ及
び該後フランジに形成されている該軸挿通孔に挿通せし
められて該回転ドラムを支持し且つ該回転ドラムから突
出する前端部及び後端部が夫々前ベアリング部材及び後
ベアリング部材を介して回転自在に支持されるドラム支
持軸とを具備する、画像生成機における回転ドラム構造
において、 該前フランジ及び該後フランジの少なくとも一方は導電
性部材から形成されており、該ドラム支持軸の周表面か
ら半径方向外方に延びる少なくとも1個の案内路内に移
動自在に配設された電極片と該電極片を半径方向内方に
偏倚して該ドラム支持軸の周表面に押圧せしめる弾性偏
倚手段とを含み、該前フランジ及び該後フランジの少な
くとも一方、該ドラム支持軸及び該電極片を介して該感
光体が接地される、 ことを特徴とする回転ドラム構造が提供される。
かかる回転ドラム構造においては、ドラム支持軸に押圧
せしめられる電極片を利用して感光体が接地され、接地
不良が発生する虞は実質上皆無乃至著しく小さく、従っ
て上記第一の技術的解決課題が達成される。
本発明の更に他の局面によれば、周表面に感光体を有す
る円筒状本体と該円筒状本体の前端部及び後端部に夫々
固定された前フランジ及び後フランジとを含む回転ドラ
ムと、該回転ドラムの該円筒状本体内に配設された電気
的加熱手段とを具備し、該前フランジ及び該後フランジ
の少なくとも方は非導電性材料から形成されている、画
像生成機における回転ドラム構造において、該前フラン
ジ及び咳後フランジの該一方の軸線方向外側には軸線方
向に間隔をおいて一対の電極リングが配設されており、
該一対の電極リングの各々は該前フランジ及び該後フラ
ンジの該一方を軸線方向に貫通する導電性材料製連結具
によって該前フランジ及び咳後フランジの該一方に固定
されており、該電気的加熱手段は該連結具及び該電極リ
ングを介して電源に接続される、 ことを特徴とする回転ドラム構造が提供される。
かかる回転ドラム構造においては、前フランジ及び後フ
ランジの一方に電極リングを連結する連結具を巧みに利
用して電気的加熱手段の電源への電気的接続が遂行され
、かかる電気的接続に関する構成が大幅に簡略化され低
コスF化され、従って上記第三の技術的解決課題が達成
される。
本発明の更に他の局面によれば、周表面に感光体を有す
る円筒状本体と該円筒状本体の前端部及び後端部に夫々
固定された前フランジ及び後フランジとを含み、該前フ
ランジ及び該後フランジの各々の中心部には軸挿通孔が
形成されている回転ドラムと、該回転ドラムの該前フラ
ンジ及び後フランジに形成されている該軸挿通孔に挿通
せしめられて該回転ドラムを支持し且つ該回転ドラムか
ら突出する前端部及び後端部が夫々前ベアリング部材及
び後ベアリング部材を介して回転自在に支持されるドラ
ム支持軸とを具備する、画像生成機における回転ドラム
構造において、 該ドラム支持軸の前端部には、該ドラム支持軸に対して
相対的に回転不能であり且つ軸線方向に所定範囲に渡っ
て移動自在である圧接部材と該圧接部材を後方に弾性的
に偏倚する弾性偏倚手段が装着されており、 該回転ドラムの該前フランジ及び該後フランジに形成さ
れている該軸挿通孔に該ドラム支持軸をその後端から挿
通せしめて該回転ドラムを所要通りに支持すると、該ド
ラム支持軸の該圧接部材が該弾性偏倚手段の弾性偏倚作
用によって該回転ドラムの該前フランジに圧接せしめら
れる、ことを特徴とする回転ドラム構造が提供される。
かかる回転ドラム構造においては、所謂Dカット連結を
使用することなく、ドラム支持軸の圧接部材が回転ドラ
ムの前フランジに圧接されることによって回転ドラムと
ドラム支持軸との相互連結が達成されて両者間の相対回
転が阻止され、従って回転ドラムとドラム支持軸との相
対的角度を所要通りに設定する必要なくして充分容易に
回転ドラムにドラム支持軸を挿通せしめることができ、
従って上記第四の技術的課題が達成される。
〔発明の好適具体例〕
以下、本発明の好適具体例を図示している添付図面を参
照して、更に詳細に説明する。
第1図には、画像生成機内に前後方向に間隔をおいて配
設された直立前支持板2と直立後支持板4との間に、ド
ラム支持軸6によって回転ドラム8を所要通りに装着し
た状態が図示されている。
第1図と共に第2図及び第3図を参照して説明すると、
図示の回転ドラム8は、円筒状本体10とこの円筒状本
体10の前端部及び後端部に固定された前フランジ12
及び後フランジ14を有する。円筒状本体10はアルミ
ニュウム等の適宜の金属材料から形成することができ、
その周表面には静電写真感光体が施されている。更に、
第2図に明確に図示されている如く、円筒状本体10の
内周面には円筒状であるのが好都合であるそれ自体は周
知の電気的加熱手段16が配設されている。
略円板形状である前フランジ12は、適宜の合成樹脂で
よい非導電性材料から形成されている。
この前フランジ12の中心部には円形の軸挿通孔18が
形成されている。第2図に明確に図示する通り、前フラ
ンジ12の前面には前方に突出せしめられた中心ハブ2
0が形成されている。円筒形状である中心ハブ20の先
端には、周方向に間隔をおいて2個の弧状突起22が形
成されている。
かかる2個の突起22は、後の説明から肋らかになる通
り、弧状非係合手段を構成する。前フランジ12の前面
には、更に、上記中心ハブ20よりも半径方向外側に位
置する2個の円筒状突起24及び26も形成されている
。2個の円筒状突起24及び26は相互に180度の角
度間隔をおいて配置せしめられており、一方の円筒状突
起24の突出長さは他方の円筒状突起26の突出長さよ
りも幾分長い。第3図から明らかな通り、2個の円筒状
突起24及び26の中心部には軸線方向に前フランジ1
2を貫通する貫通孔28及び30が形成されている。更
に、上記中心ハブ20の外周面には適宜の角度間隔をお
いて2個の突条32(第2図にその一方のみを図示して
いる)が形成されている。かような前フランジ12は、
圧入、接着或いはねじ止め等の適宜の手段によって、円
筒状本体10の前端部内に固定される。第2図及び第3
図に明確に図示する如く、前フランジ12の中心ハブ2
0の外周面には軸線方向に間隔をおいて2個の電極リン
グ34及び36が装着されている。
図示の具体例においては製作コストの低減等の見地から
、電極リング34と電極リング36とを同一形態にせし
めている。電極リング34及び36の各々は銅の如き適
宜の導電性材料から形成されており、円板状部38とか
かる円板状部38の外周縁から軸線方向に延びる環状接
続リング部40を有する。電極リング34及び36の各
々の円板状部38の中心部には開口46が形成されてい
る。
かかる開口46は円形主部に加えて2個の突出部48及
び50を有する。電極リング34及び36の円板状部3
8には、更に、円形開口52及びねじ孔54が形成され
ている。第2図と共に第31!lを参照することによっ
て理解される如く、電極リング34はその中心部に形成
されている開口46に前フランジ12の中心ハブ20を
挿通せしめて、前フランジ12の中心ハブ20に装着さ
れる。前フランジ12の2個の円筒状突起24及び26
の一方24は、電極リング34の開口52を通って延び
、他方26はその先端が電極リング34の円板状部の内
面に当接せしめられる。中心ハブ20の外周面に形成さ
れている2個の突条32は、電極リング34の開口46
の2個の突出部48及び50を通って軸線方向外方に突
出する。円筒状突起26の貫通孔28には止めねじ56
が挿通され、かかる止めねじ56の先端部が電極リング
34のねじ孔54に螺合され、かくして電極リング34
が所定位置に固定される。同様に、電極リング36もそ
の中心部に形成されている開口46に前フランジ12の
中心ハブ20を挿通せしめて、前フランジ12の中心ハ
ブ20に装着される。前フランジ12の円筒状突起24
はその先端が電極リング36の円板状部の内面に当接せ
しめられる。この円筒状突起240貫通孔30には止め
ねじ58が挿通され、かかる止めねじ58の先端部が電
極リング36のねじ孔54に螺合され、かくして電極リ
ング36が所定位置に固定される(電極リング36を電
極リング34と同一形態にせしめたので電極リング36
にも開口46に2個の突出部48及び50を形成し、そ
してまた開口52を形成しているが、電極リング36に
おいてはこれらは不要である)。第2図に明確に図示す
る如く、前フランジ12の内面側においては、上記止め
ねじ56及び58の各々は、夫々、接続端子片60及び
62に形成されている孔を貫通せし袷だ後に前フランジ
12の貫通孔28及び30に挿通せしめられ、かくして
前フランジ12の内面に所定間隔をおいて接続端子片6
0及び62が固定される。接続端子片60及び62の各
々は銅の如き適宜の導電性材料から形成され、略り字形
状であって止tねじ56及び58が挿通される孔が形成
されている固定部64に加えてかかる固定部64から軸
線方向内側に突出する接続部66を有する。第2図に図
示する如く、回転ドラム8の円筒状本体10内に配設さ
れる上記電気的加熱手段16は2本の接続線67を有し
、かかる接続線67の先端には接続プラグ68が固定さ
れている。そして、かかる接続プラグ68に接続端子片
60及び62の接続部66が挿入されて接続される。上
記止めねじ56及び58は導電性金属から形成されてい
ることが重要であり、前フランジ12の内側に配設され
ている電気的加熱手段16は接続端子片60及び62、
止めねじ56及び58を介して前フランジ12の外側に
配設されている電極リング34及び36に電気的に接続
される(そして、電極リング34及び36は後述する通
りにして電源に接続され、かくして電気的加熱手段16
が電源に接続される)。
而して、上述した通りの電気的加熱手段16の電気的接
続に関しては、前フランジ12に電極リング34及び3
6を連結するための止袷ねじ56及び58が前フランジ
12の内側から外側への電気的接続に巧みに利用されて
おり、従来の電気的接続様式に比べて著しく簡略化且つ
安価にせしめられている、ことが注目されるべきである
。図示の具体例においては、前フランジ12に電極リン
グ34及び36を連結する連結具として止めねじ56及
び58を使用しているが、所望ならば、例えばボルトと
ナツトの如き他の連結具を使用することもでき、かかる
場合にも連結具を導電性材料から形成して連結具を電気
的加熱手段16の電気的接続に利用することができる。
また、前フランジ12を通して電気的加熱手段16を電
源に接続しているが、これに代えて後フランジ14を通
して電気的加熱手段16を電源に接続rることも可能で
ある。
第2図及び第3図を参照して税関を続けると、回転ドラ
ム8の後フランジ14は略円板形状であり、アルミニュ
ウムの如き導電性材料から形成されている。この後フラ
ンジ14の中心部には円形の軸挿通孔70が形成されて
いる。後フランジ14の後面即ち外面には、後方に突出
せしめられた中心ハブ72及びその半径方向外側に同心
状に形成された溝状突条74が配設されている。中心ハ
ブ72と環状突条74との軸線方向突出量は実質上同一
に設定されている。かような後フランジ14は、圧入、
接着或いはねじ止袷等の適宜の手段によって、円筒状本
体10の後端部内に固定される。
後フランジ14の後面には入力歯車76が固定されてい
る。この入力歯車76には適宜の角度間隔をおいて3個
の貫通孔78が形成されており、かかる貫通孔78を通
して後フランジ14の環状突条74に形成されているね
じ孔に止tねじ80を螺合せしめることによって、後フ
ランジ14に入力歯車76が固定される。入力歯車76
の中心部にも軸挿通孔82が形成されている。また、入
力歯車76の後面には後方に突出した中心ハブ84が形
成されている。後述する通りにして回転ドラム8が画像
生成機内の所要位置に回転自在に装着されると、画像生
成機内に配設されている伝動歯車(図示していない)に
入力歯車76が係合せしめられ、かくして電動モータで
よい回転駆動源(1!I示していない)に回転ドラム8
が駆動連結される。
第2図及び第3図を参照して説明を続けると、上述した
通り画像生成機内には前後方向に間隔をおいて直立前支
持板2及び直立後支持板4が配設されている。かかる前
支持板2及び後支持板4には、軸線方向に相互に整合せ
しめて円形装着開口90及び92が形成されている。前
支持板2に形成されている装着開口90には、前ベアリ
ングケース(この前ベアリングケースについては後に詳
細に説明する)が装着される。そしてまた、前支持板2
の内面には、装着開口90の直ぐ下方に位置する仮支持
手段94が固定されている。この仮支持手段94は前面
及び下面が開放された箱体96と底板98とから構成さ
れている。箱体96はねじ止めの如き適宜の手段によっ
て前支持板86の内面に固定され、ml板98はねじ止
め等の適宜の手段によって箱体96の下面に固定される
。箱体96の上面は弧状凹面100にせしtられている
弧状凹面100の曲率は上記電極リング34及び36の
環状接続リング部40の曲率に対応せしめられている。
箱体96の弧状凹面100には軸線方向に間隔をおいて
2個の開口102及び104が形成されている。そして
、かかる開口102及び104には、炭素から形成する
ことができる電極片106及び108が昇降自在に挿入
されている。後の説明から明らかになる通り、開口10
2及び104は上記電極リング34及び36の同表′面
(即ち環状接続リング部40の外周面)から半径方向外
方に延びる案内路を規定し、電極片106及び108は
かかる案内路に沿って移動自在である。電極片106及
び108の各々の上面も、弧状凹面100と実質上間−
の曲率を有する弧状凹面110及び112にせしめられ
ている。上記2個の開口102及び104に対応せしめ
て、底板98の上面には上方に突出した小突起116及
び118が形成されており、かかる小突起116及び1
18には圧縮コイルばね120及び122が被嵌されて
いる。電極片106及び108に作用する弾性偏倚手段
を構成する圧縮コイルばね120及び122は、電極片
106及び108を上方に弾性的に偏倚する。電極片1
06及び108は上記開口102及び104を通って部
分的に上方に突出せしめられている。電極片106及び
108には接続端子線124及び126が固定されてお
り、箱体96の側壁に形成されている開口128を通し
て外方に延出せし於られる接続端子線124及び126
は、適宜の接続線(図示していない)を介して、画像生
成機の電源回路(図示していない)に接続される。後に
詳述する通りにして回転ドラム8が所要位置に回転自在
に装着されると、電極片106及び108は夫々圧縮コ
イルばね120及び122の弾性偏倚作用によって上記
電極リング34及び36の環状接続リング部40の外周
面に押圧せしめられ、従って電極リング34及び36は
電極片106及び108を介して電源回路に接続される
後支持板4に形成されている装着開口92には、後ベア
リングケース130が装着される。後ベアリングケース
130は円筒状主部132とこの主部132の後端部か
ら半径方向外方に突出せし約られた2個の突出片134
を有する。かかる後ベアリングケース130は、その主
部132を前方から装着開口92内に挿入し、その突出
片134に形成されている貫通孔136を通して後支持
板4に止めねじ(図示していない)を螺合せしめること
によって、所定位置に固定される。後ベアリングケース
130の主部132内には、外レース134及び内レー
ス136を有する通常のボールベアリングでよいベアリ
ング部材138が圧入されている。図示の具体例におい
ては、後ベアリングケース130には、その主部132
の前端下半部から前方に突出した弧状突出部が一体に形
成されている。この弧状突出部は仮支持手段140を構
成し、その上面の曲率は回転ドラム8の上記入力歯車7
6に形成されている中心ハブ84の外周面の曲率に対応
せしめられている。
次に、第1図と共に第4図及び第5図を参照してドラム
支持軸6について説明する。ドラム支持軸6はステンレ
ス鋼の如き適宜の導電性材料から形成されており、軸線
方向に細長く延在する丸棒形状である。ドラム支持軸6
の主部の外径は、回転ドラム8における上記軸挿通孔1
8.70及び82の内径に対応(実質上同一乃至これら
より若干小さい)せしめられている。第5図に図示する
如く、ドラム支持軸6の後端部(先端部)は先細円錐台
形状にせしめられている。ドラム支持軸6の前端部(基
端部)には主部よりも幾分小径にせしtられた小径前端
部142が形成されている。
この小径前端部142の前端には環状溝144が形成さ
れている。小径前端部142に続く主部自体の前端部に
おいては、特定角度部位にて周表面が平坦化されており
、断面形状が0字状にせしめられている(所謂Dカット
)。ドラム支持軸6のかような前端部には、圧接部材1
46、弾性偏倚手段148、付加圧接部材150、前ベ
アリングケース152、把持ケース154及びCリング
156が順次に装着される。
第4図及び第5図を参照して説明を続けると、適宜の合
成樹脂から形成することができる圧接部材146は円筒
部158とこの円筒部158の後端から半径方向外方に
張り出した張出フランジ160を有する。円筒部158
の内周面は特定角度部位において平坦化されていて、円
筒部158の貫通開口の断面形状は、ドラム支持軸6の
主部の前端部のD字状断面形状に対応した0字状にせし
められている。圧接部材146の後面には周方向に間隔
をおいて2個の弧状切欠162が形成されている(第4
図に明確に図示されている、付加圧接部材150の前面
に形成されている弧状係合突起168を参照されたい)
。かかる切欠162は、後の説明から明らかになる通り
弧状係合手段を構成する。2個の弧状切欠162の周方
向間隔は、上記回転ドラム8において前フランジ12の
中心ハブ20の先端に形成されている2個の弧状非係合
突起22関の周方向M隔に対応(実質上同一乃至若干大
きく)せしめられている。弾性偏倚手段148は圧縮コ
イルばねから構成されている。
この圧縮コイルばねの内径は圧接部材146の円筒部1
58の外径と路間−である。付加圧接部材150は、圧
接部材146と全く同一形態であるが前後を逆にして使
用されている。従って、適宜の合成樹脂から形成するこ
とができる付加圧接部材150も、円筒部164とこの
円筒部164の前端から半径方向外方に張り出した張出
フランジ166を有する。円筒部164の内周面は特定
角度部位において平坦化されていて、円筒部1640貫
通開口の断面形状は、ドラム支持軸6の主部の前端部の
D字状断面形状に対応したD字状にせしめられている。
付加圧接部材150の後面には周方向に間隔をおいて2
個の弧状切欠168が形成されている。
第4図及び第5図を参照して説明を続けると、適宜の合
成樹脂から形成することができる前ベアリングケース1
52は、円形前壁170とこの前壁170から後方に延
びる円筒状側壁172を有する。前壁170の中央部に
は円形開口174が形成されている。側壁172の軸線
方向中央部は後方に向かって半径方向外方に傾斜して延
びる円錐台形状であり、従って側壁172の前端部の内
径は後端部の内径よりの幾分小さくせしめられている。
側壁172の後端部には半径方向外方に張り出した張出
フランジ176が形成されている。
この張出フランジ176には180度の角度間隔をおい
て2個の孔178が形成されている。また、張出フラン
ジ176の前面には180度の角度間隔をおいて側壁1
72から半径方向外方に突出する突8部180が形成さ
れており、かかる突出部180の各々には前面から後方
に延びるねじ孔182が形成されている。第5図に明確
に図示する如く、前ベアリングケース152の前部内に
は外レース184と内レース186とを有する通常のボ
ールベアリングでよいベアリング部材188が圧入され
ている。
第4図及び第5図と共に第6図を参照して説明すると、
把持ケース154はケース本体190と板部材192か
ら構成されている。適宜の合成樹脂から形成することが
できるケース本体190は片面即ち後面が開放された中
空ケース形状であり、中央円形部194とこの中央円形
部194からから夫々上方及び下方に突出した突出部1
96とを有する前壁と、かかる前壁から後方に延びる側
壁198とを含んでいる。ケース本体190には、更に
、相互に180度の角度間隔をおいた2個の角度位置に
おいて、後方に延在し次いで半径方向外方に延びる連結
部197も形成されている。かかる連結部197の半径
方向に延びる先端部には孔199が形成されている。同
様に適宜の合成樹脂から形成することができる板部材1
92は、円形部200とこの円形部200から夫々上方
及び下方に突出した突出部202を有する。かような板
部材192は、第5図に図示する如く、接着或いはねじ
止め等の適宜の手段によってケース本体190の後面に
固定されてケース本体190の後面を閉じる。ケース本
体190の円筒部には中心開口204が形成されており
、同様に板部材192の円形部にも中心開口205が形
成されている。
かかる中心開口204及び205の内径は、ドラム支持
軸6の小径前端部142の外径に対応(実質上同一乃至
若干大きく)廿しtられている。ケース本体190の前
壁には中心開口204の周縁から前方に突出する環状突
起208も形成されている。第6図に明確に図示されて
いる通り、ケース本体190内には、その2個の突出部
196の各々に関連せしめて上記中心開口204から夫
々上方及び下方に延びる2個の案内溝206が形成され
ている。案内溝206は相互に平行に延びる案内壁20
8によって規定されており、その上端及び下端には閉鎮
端壁210が形成されている。
案内溝206の各々には、電極片212と共に弾性偏倚
手段214が収容される。炭素等から形成することがで
きる電極片212は弧状接触面216を有する。かかる
弧状接触面216の曲率は、ドラム支持軸6の小径前端
部142の周表面の曲率に対応せしめられている。弾性
偏倚手段214は電極片212の接続端子線222に被
嵌された圧縮コイルばねから構成されている。かかる弾
性偏倚手段214の一端は電極片212に他端は案内溝
206の端壁210に当接せしめられ、かくして弾性偏
倚手段214は電極片212を半径方向内側に弾性的に
偏倚する。ケース本体190内には、更に、前壁内面の
所要位置に配設されているねじ孔224に止めねじ22
6を螺合せしめることによって、接続端子片228も固
定される。電極片212の上記接続端子線222の先端
はこの接続端子片228に接続される。電極片212、
弾性偏倚手段214及び接続端子片228を収容した把
持ケース154は、ケース本体190の連結部197に
形成されている孔199を通して止めねじ230を前ベ
アリングケース152の張出フランジ176に形成され
ているねじ孔182に螺合することによって、前べTリ
ングケース152の前面に固定される。
第5T!ilJに明確に図示する通り、圧接部材146
、弾性偏倚手段148及び付加圧接部材150は、ドラ
ム支持軸6の主部における断面り字状の前端部に装着さ
れる。圧接部材146及び付加圧接部材150の貫通開
口も対応したD字状断面形状を有し、従って圧接部材1
46及び付加圧接150はドラム支持軸6.に対して相
対的に回転不可能に装着される。弾性偏倚手段148は
圧接部材146の円筒部158と付加圧接部材150の
円筒部164の双方に被嵌され、圧接部材146と付加
圧接部材150とを相互に軸線方向に離隔する方向に弾
性的に偏倚する。前ベアリングケース152はドラム支
持軸6の小径前端部142と主部の前端部とに跨がって
ドラム支持軸6に装着され、ドラム支持軸6の主部の前
端部がベアリング部材188に支持される。前ベアリン
グケース152の前面に固定される把持ケース154は
、ドラム支持軸6の小径前端部142を囲繞する。前ベ
アリングケース152及び把持ケース154は、ドラム
支持軸6に対して相対的に回転自在である。
把持ケース154内に配設されている電極片212は、
弾性偏倚手段214の作用によってドラム支持軸6の小
径前端部142の外周面に押圧せしめられる。適宜の金
属材料から形成することができるCIJング156は、
ドラム支持軸6の小径前端部に形成されている環状溝1
44に装着され、かくして把持ケース154及び前ベア
リングケース152及び付加圧接部材150がドラム支
持軸6から前方に離脱することが防止される。従って、
圧接部材146と付加圧接部材150との間に介在せし
められた弾性偏倚手段148の作用によって、圧接部材
146はドラム支持軸6の主部におけるD字状断面形状
部の最後端に押圧せしめられ、付加圧接部材150は前
ベアリングケース152内のベアリング部材188に押
圧せしめられ、前べ了リングケース152及び把持ケー
ス154はC字状リング156に押圧せしめられる。
圧接部材146、弾性偏倚手段148、付加圧接部材1
50、前べγリングケース152、把持ケース154及
びCIJング156が所要通りに装着されたドラム支持
軸6は、その把持ケース154を把持してその後端から
回転ドラム8に挿通せしめられる。第1図に図示する如
く、ドラム支持軸6はその主部が回転ドラム8の入力歯
車76の軸挿通孔82、後フランジ14の軸挿通孔70
及び前フランジエ20軸挿通孔18に挿通せしめられる
。回転ドラム8の後端、即ち入力歯車76を越えて後方
に突出するドラム支持軸6の後端部は、後支持板4に装
着された後ベアリングケース130内に収容されている
ベアリング部材138内に挿入されてこれに支持される
。一方、ドラム支持軸6の前端部に被嵌された前ベアリ
ングケース152は、前支持板2に形成されている装着
開口90に装着される。第1図と共に第4図及び第5図
を参照することによって容易に理解される如く、前ベア
リングケース152の側壁172の後端部が装着開口9
0に挿入され、その張出フランジ176が前支持板2の
前面に当接され、そして張出フランジ176に形成され
ている孔178を通して止めねじ(図示していない)が
前支持板2に螺合せしめられ、かくして前ベアリングケ
ース152が前支持板2に固定される。かくして、ドラ
ム支持軸6は、前支持板2に装着されたベアリング部材
188にその前端部が支持され、後支持板4に装着され
たベアリング部材138に支持され、そして回転ドラム
8を支持する。第1図と第31!Iとを比較参照するこ
とによって容易に理解される如く、上述した通りにして
回転ドラム8にドラム支持軸6を挿通せしめて回転ドラ
ム8を所要通りに支持すると、回転ドラム8は仮支持手
段94及び140から幾分上昇せしtられてこれらの仮
支持手段94及び140から離隔せしめられる。前側の
仮支持手段94に配設されている電極片106及び10
8は、圧縮コイルばね120及び122の弾性偏倚作用
によって、回転ドラム8の上昇に応じて上昇せしめられ
、かくして電極片106及び108は回転ドラム8に配
設されている電極リング34及び36に充分良好に接触
され続ける。
而して、上述した通りにして回転ドラム8が第1図に図
示する通りに装着せしめられると、回転ドラム80円筒
状本体10の周表面に配設されている感光体は、導電性
材料から形成された後フランジ14、同様に導電性材料
から形成されたドラム支持軸6、把持ケース154内に
配設されている電極片212を介して、把持ケース15
4内に配設されている接続端子片228に接続される(
かかる点からして、ドラム支持軸6は後フランジ14の
軸挿通孔70に充分緊密に挿通せしめられて両者が充分
緊密に接触せしめられることが重要である)。把持ケー
ス154内に配設されている接続端子片228は適宜の
接続線(図示していない)によって、画像生成機内の接
地部位に接続され、かくして感光体が接地される。感光
体のかかる接地は、ドラム支持軸6の周表面に押圧せし
められる電極片212を利用した独特且つ優れた形態で
あり、所謂接続不良が発生する虞が実質上皆無である。
また、接地に使用される電極片212、弾性偏倚手段2
14及び接続端子片228は、ドラム支持軸6の把持ケ
ース154内に収容されており、それ故に独特且つ優れ
た接地様式を採用することによって、ドラム支持軸6の
必要長さが大幅に増大することはない。加えて、電極片
212を利用した接地様式はドラム支持軸6の前端部に
配設されている故に、回転ドラム8からドラム支持軸6
を抜き出すことによって充分容易に修理乃至点検するこ
とができる。
回転ドラム8の装着に関しては、更に、次の事実も留意
されるべきである。第」図に図示する通りに回転ドラム
8が装着されると、ドラム支持軸6に装着されている弾
性偏倚手段148に作用によって、ドラム支持軸6に装
着されている圧接部材146(この圧接部材146はド
ラム支持軸6に対して相対的回転不能である)が回転ド
ラム8の前フランジ12に形成されている中心ハブ20
に押圧せしtられる。また、上記弾性偏倚手段148か
ら回転ドラム8に加えられる弾性偏倚力によって、回転
ドラム8の最後部に装着されている入力歯車76の中心
ハブ84が後ベアリングケース130内に収容されてい
るベアリング部材138の内レース136に押圧せしめ
られる。かくして、回転ドラム8とドラム支持軸6との
一体的回転が確保される。回転ドラム8とドラム支持軸
6との間に相当大きな力が作用して両者間に相対的回転
が生成されると、ドラム支持軸6に装着されている圧接
部材146と回転ドラム8の前フランジ12の中心ハブ
20とが相対的に回転せしめられる。かくすると、圧接
部材146の後面に形成されている2個の弧状切欠16
2間に中心ハブ20の前端に形成されている弧状突起2
2が位置するようになる。そうすると、圧接部材146
が軸線方向後方に弾性的に移動せしめられて、切欠16
2と突起22との協働によって圧接部材146と前フラ
ンジ12が強固に連結され、かくして回転ドラム8とド
ラム支持軸6との相対的回転が確実に阻止される。
以上、添付図面を参照して本発明の一具体例について詳
細に説明したが、本発明はかかる具体例に限定されるも
のではなく、本発明から逸脱することなく種々の変形乃
至修正が可能であることは多言を要しない。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明に従って構成された回転ドラム構造の
一具体例を示す断面図。 第2図は、第1図の回転ドラム構造における回転ドラム
及び仮支持手段を示す分解斜面図。 第3TXJは、第1図の回転ドラム構造において、仮支
持手段上に回転ドラムを装着した状態を示す断面図。 第4図は、第11!Iの回転ドラム構造におけるドラム
支持軸及びこれに装着される構成要素を示す分解斜面図
。 第5図は、第1図に回転ドラム構造におけるドラム支持
軸及びこれに装着される構成要素を示す断面図。 第6図は、第1図の回転ドラム構造におけるドラム支持
軸に装着される把持ケースを示す分解斜面図。 2・・・直立前支持板 4・・・直立後支持板 6・・・ドラム支持軸 8・・・・・回転ドラム 10・・・・・回転ドラムの円筒状本体12・・・・・
前フランジ 14・・・・・後フランジ 16・・・・・電気的加熱手段 18・・・・・前フランジの軸挿通孔 20・・・・・前フランジの中心ハブ 22・・・・・前フランジの非係合突起34・・・・・
電極リング 36・・・・・電極リング 56・・・・・止めねじ (連結具) 58・・・・・止めねじ (連結具) 60・・・・・接続端子片 62・・・・・接続端子片 70・・・・・後フランジの軸挿通孔 76・・・・・入力歯車 82・・・・・入力歯車の軸挿通孔 94・・・・・仮支持手段 102 ・・・・開口(案内路) ・開口(案内路) ・電極片 ・電極片 ・圧縮コイルばね(弾性偏倚手段) ・圧縮コイルばね(弾性偏倚手段) ・後ベアリングケース ・ベアリング部材 ・圧接部材 ・弾性偏倚手段 ・付加圧接部材 ・前ベアリングケース ・把持ケース ・Cリング ・圧接部材の切欠 ・付加圧接部材の切欠 ・ベアリング部材 ・把持ケースのケース本体 把持ケースの板部材 案内溝 電極片 弾性偏倚手段 接続端子片 持許出願人三田工業株式会社 第5図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、周表面に感光体を有し且つ中心部に軸挿通孔を有す
    る回転ドラムと、該回転ドラムの該軸挿通孔に挿通せし
    められて該回転ドラムを支持し且つ該回転ドラムから突
    出する前端部及び後端部が夫々前ベアリング部材及び後
    ベアリング部材を介して回転自在に支持されるドラム支
    持軸とを具備する、画像生成機における回転ドラム構造
    において、 該ドラム支持軸の前端部には該回転ドラムに対して相対
    的に回転自在に中空把持ケースが装着されており、該把
    持ケースを把持して該ドラム支持軸の後端から該回転ド
    ラムの該軸挿通孔に該ドラム支持軸を挿通せしめること
    ができ、該把持ケース内には半径方向に移動自在に少な
    くとも1個の電極片が配設されていると共に、該電極片
    を半径方向内方に弾性的に偏倚して該ドラム支持軸の周
    表面に押圧せしめる弾性偏倚手段が配設されており、該
    ドラム支持軸及び該電極片を介して該感光体が接地され
    る、 ことを特徴とする回転ドラム構造。 2、該回転ドラムは周表面に該感光体が配設された円筒
    状本体と該円筒状本体の前端部及び後端部に夫々固定さ
    れた前フランジ及び後フランジを含み、該前フランジ及
    び該後フランジの各々に該軸挿通孔が形成されており、
    該前フランジ及び該後フランジの少なくとも一方は導電
    性材料から形成されており、該前フランジ及び該後フラ
    ンジの少なくとも一方、該ドラム支持軸及び該電極片を
    介して該感光体が接地される、請求項1記載の回転ドラ
    ム構造。 3、該把持ケースは片面が開放されたケース本体と該ケ
    ース本体に組み合わされて該片面を閉じる板部材とを含
    み、該ケース本体及び該板部材には該ドラム支持軸が挿
    通せしめられる中心開口が形成されており、該ケース本
    体には更に該中心開口から半径方向外方に延びる少なく
    とも1本の案内溝が形成されており、該案内溝には該電
    極片及び該弾性偏倚手段が収容されている、請求項1又
    は2記載の回転ドラム構造。 4、該把持ケース本体内には直径方向に対向せしめて該
    案内溝が2本形成されており、該案内溝の各々内に該電
    極片及び弾性偏倚手段が収容されている、請求項3記載
    の回転ドラム支持構造。 5、該ドラム支持軸の前端部を回転自在に支持する該前
    ベアリング部材を収容する前ベアリングケースを含み、
    該前ベアリングケースは画像生成機内の所定位置に固定
    され、該把持ケースは該前ベアリングケースに固定され
    ている、請求項1から4までのいずれかに記載の回転ド
    ラム構造。 6、周表面に感光体を有する円筒状本体と該円筒状本体
    の前端部及び後端部に夫々固定された前フランジ及び後
    フランジとを含み、該前フランジ及び後フランジの各々
    の中心部には軸挿通孔が形成されている回転ドラムと、
    該回転ドラムの該前フランジ及び該後フランジに形成さ
    れている該軸挿通孔に挿通せしめられて該回転ドラムを
    支持し且つ該回転ドラムから突出する前端部及び後端部
    が夫々前ベアリング部材及び後ベアリング部材を介して
    回転自在に支持されるドラム支持軸とを具備する、画像
    生成機における回転ドラム構造において、 該前フランジ及び該後フランジの少なくとも一方は導電
    性部材から形成されており、該ドラム支持軸の周表面か
    ら半径方向外方に延びる少なくとも1個の案内路内に移
    動自在に配設された電極片と該電極片を半径方向内方に
    偏倚して該ドラム支持軸の周表面に押圧せしめる弾性偏
    倚手段とを含み、該前フランジ及び該後フランジの少な
    くとも一方、該ドラム支持軸及び該電極片を介して該感
    光体が接地される、 ことを特徴とする回転ドラム構造。 7、該ドラム支持軸の前端部には該ドラム支持軸に対し
    て相対的に回転自在に中空ケースが装着されており、該
    案内溝は該中空ケース内に形成されている、請求項6記
    載の回転ドラム構造。 8、該中空ケース内には直径方向に対向せしめて該案内
    溝が2本形成されており、該案内溝の各々内に該電極片
    及び弾性偏倚手段が収容されている、請求項7記載の回
    転ドラム支持構造。 9 周表面に感光体を有する円筒状本体と該円筒状本体
    の前端部及び後端部に夫々固定された前フランジ及び後
    フランジとを含む回転ドラムと、該回転ドラムの該円筒
    状本体内に配設された電気的加熱手段とを具備し、該前
    フランジ及び該後フランジの少なくとも一方は非導電性
    材料から形成されている、画像生成機における回転ドラ
    ム構造において、 該前フランジ及び該後フランジの該一方の軸線方向外側
    には軸線方向に間隔をおいて一対の電極リングが配設さ
    れており、該一対の電極リングの各々は該前フランジ及
    び該後フランジの該一方を軸線方向に貫通する導電性材
    料製連結具によって該前フランジ及び該後フランジの該
    一方に固定されており、該電気的加熱手段は該連結具及
    び該電極リングを介して電源に接続される、 ことを特徴とする回転ドラム構造。 10、該前フランジ及び該後フランジの該一方には軸線
    方向に突出する中心ハブ部が形成されており、該ハブに
    該一対の電極リングが被嵌されている、請求項9記載の
    回転ドラム構造。 11、該連結具はその先端部が該電極リングに螺合され
    る止めねじである、請求項10記載の回転ドラム構造。 12、該前フランジ及び該後フランジの該一方の軸線方
    向内側には該連結具の各々によって夫々固定された一対
    の接続端子片が配設されている、請求項9から11まで
    のいずれかに記載の回転ドラム構造。 13、該電極リングの各々の周表面から夫々半径方向外
    方に延びる案内路内に移動自在に配設された一対の電極
    片と該一対の電極片の各々を夫々半径方向内方に弾性的
    に偏倚して該電極リングの各々の周表面に押圧せしめる
    弾性偏倚手段を含み、該電気的加熱手段は該連結具、該
    電極リング及び該電極片を介して電源に接続される、請
    求項9から12までのいずれかに記載の回転ドラム構造
    。 14、該回転ドラムの前端部及び後端部を夫々支持する
    前仮支持手段及び後仮支持手段が配設されており、該回
    転ドラムの該前フランジ及び後フランジの各々の中心部
    には軸挿通孔が形成されており、該前仮支持手段及び該
    後仮支持手段上に該回転ドラムを載置し、次いで該軸挿
    通孔にドラム支持軸を挿通せしめると共に該回転ドラム
    から突出する該ドラム支持軸の前端部及び後端部を夫々
    前ベアリング部材及び後ベアリング部材を介して回転自
    在に支持すると、該回転ドラムが該ドラム支持軸によっ
    て幾分上昇せしめられ該前板支持手段及び後仮支持手段
    から幾分上方に離隔せしめられて回転自在に支持される
    ように構成されており、該案内路は該前板支持手段及び
    該後仮支持手段の一方に形成されている、請求項13記
    載の回転ドラム構造。 15、周表面に感光体を有する円筒状本体と該円筒状本
    体の前端部及び後端部に夫々固定された前フランジ及び
    後フランジとを含み、該前フランジ及び該後フランジの
    各々の中心部には軸挿通孔が形成されている回転ドラム
    と、該回転ドラムの該前フランジ及び後フランジに形成
    されている該軸挿通孔に挿通せしめられて該回転ドラム
    を支持し且つ該回転ドラムから突出する前端部及び後端
    部が夫々前ベアリング部材及び後ベアリング部材を介し
    て回転自在に支持されるドラム支持軸とを具備する、画
    像生成機における回転ドラム構造において、 該ドラム支持軸の前端部には、該ドラム支持軸に対して
    相対的に回転不能であり且つ軸線方向に所定範囲に渡っ
    て移動自在である圧接部材と該圧接部材を後方に弾性的
    に偏倚する弾性偏倚手段が装着されており、 該回転ドラムの該前フランジ及び該後フランジに形成さ
    れている該軸挿通孔に該ドラム支持軸をその後端から挿
    通せしめて該回転ドラムを所要通りに支持すると、該ド
    ラム支持軸の該圧接部材が該弾性偏倚手段の弾性偏倚作
    用によって該回転ドラムの該前フランジに圧接せしめら
    れる、 ことを特徴とする回転ドラム構造。 16、該回転ドラムの該前フランジには軸線方向前方に
    突出した中心ハブ部が形成されており、該ドラム支持軸
    の該圧接部材は該中心ハブ部に圧接せしめられる、請求
    項15記載に回転ドラム構造。 17、該中心ハブ部の前端面には少なくとも1個の弧状
    非係合手段が形成され、該圧接部材の後端面には該非係
    合手段に係合することができる少なくとも1個の弧状係
    合手段が形成されている、請求項16記載の回転ドラム
    構造。 18、該ドラム支持軸には該圧接部材よりも前方に位置
    する前ベアリングケースが該ドラム支持軸に対して相対
    的に回転自在に装着され、該ベアリングケース内に該前
    ベアリング部材の外側レースが固定され、該ベアリング
    ケースは所定位置に固定され、該弾性偏倚手段は該圧接
    部材と該前ベアリング部材の内側レースとの間に介在せ
    しめられた圧縮ばねから構成されている、請求項15か
    ら17までのいずれかに記載の回転ドラム構造。 19、該前ベアリング部材の該内側レースと該圧縮ばね
    との間には付加圧接部材が配設されている、請求項18
    記載の回転ドラム構造。 20、該後ベアリング部材の外側レースは所定位置に固
    定され、該回転ドラムの該後フランジの後面には入力歯
    車が固定されており、該入力歯車には後方に突出した中
    心ハブ部が形成されており、該圧接部材を介して該回転
    ドラムに作用する該弾性偏倚手段の弾性偏倚作用によっ
    て該入力歯車の該中心ハブ部が該後ベアリング部材の内
    側レースに圧接せしめられる、請求項15から19まで
    のいずれかに記載の回転ドラム構造。 21、該後ベアリング部材の該外側レースは後ベアリン
    グケースに固定されており、該後ベアリングケースに該
    後仮支持手段が形成されている、請求項20記載の回転
    ドラム構造。
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