JPH0467437A - ビデオ信号記録再生装置 - Google Patents
ビデオ信号記録再生装置Info
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- JPH0467437A JPH0467437A JP2178793A JP17879390A JPH0467437A JP H0467437 A JPH0467437 A JP H0467437A JP 2178793 A JP2178793 A JP 2178793A JP 17879390 A JP17879390 A JP 17879390A JP H0467437 A JPH0467437 A JP H0467437A
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- laser drive
- drive pulse
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、大容量メモリとして使用される光デイスクメ
モリ等に対して、ビデオ信号の記録・再生を行うビデオ
信号記録再生装置に関するものである。
モリ等に対して、ビデオ信号の記録・再生を行うビデオ
信号記録再生装置に関するものである。
ビデオ信号の記録媒体としては、従来、磁気テープ及び
光デイスクメモリ等が用いられている。
光デイスクメモリ等が用いられている。
特に、光デイスクメモリは、取扱い及び操作の簡便さ等
のために、近年多く用いられつつある。
のために、近年多く用いられつつある。
この様な光デイスクメモリとしては、例えば、コンパク
トディスク及びレーザビデオディスク等、光デイスクメ
モリの製造工程で記録がなされる再生専用型や、記録媒
体としてT e −C等を用いた孔あけ型光ディスクメ
モリの様に、1回のみ記録が可能な追記型、又、光磁気
ディスクの様に何回でも記録、消去が行える言換え型の
ものが知られている。
トディスク及びレーザビデオディスク等、光デイスクメ
モリの製造工程で記録がなされる再生専用型や、記録媒
体としてT e −C等を用いた孔あけ型光ディスクメ
モリの様に、1回のみ記録が可能な追記型、又、光磁気
ディスクの様に何回でも記録、消去が行える言換え型の
ものが知られている。
例えば、再生専用型の光デイスクメモリに対する記録は
、Arレーザでディスク原盤をカンティングし、それを
射出成形法によりプラスティック基板に複製することに
より行われている。
、Arレーザでディスク原盤をカンティングし、それを
射出成形法によりプラスティック基板に複製することに
より行われている。
一方、追記型及び書換え型のものでは、半導体レーザで
発生されるレーザ光を使用して記録、再生を行う様にな
っている。
発生されるレーザ光を使用して記録、再生を行う様にな
っている。
ところで、上記の様な光デイスクメモリの場合、記録面
積が限られるので、記録容量を増大させるためには記録
密度を可能な限り大きくする必要がある。
積が限られるので、記録容量を増大させるためには記録
密度を可能な限り大きくする必要がある。
ところで、上記光デイスクメモリの記録密度は、Arレ
ーザ又は半導体レーザの集光ビーム径によって決まり、
この集光ビーム径はレーザが発する光の波長に依存する
。通常、充分な再生性能を有した上で記録、再生可能な
ビット長は、再生専用型の光デイスクメモリで、0.5
μm程度、追記型及び書換え型では1μm弱程度とかな
り大きくなる。
ーザ又は半導体レーザの集光ビーム径によって決まり、
この集光ビーム径はレーザが発する光の波長に依存する
。通常、充分な再生性能を有した上で記録、再生可能な
ビット長は、再生専用型の光デイスクメモリで、0.5
μm程度、追記型及び書換え型では1μm弱程度とかな
り大きくなる。
又、光デイスクメモリのトラックピッチも、レーザビー
ムの径程度にまで小さくすると、クロストークが生じる
ため、通常1.6μm程度が限界となる。
ムの径程度にまで小さくすると、クロストークが生じる
ため、通常1.6μm程度が限界となる。
それゆえ、ビデオ信号を記録すると、例えば、直径30
0mmの再生専用型レーザディスクでは、ディスク回転
速度1800rpmの角速度一定力式(以下、CAV方
式と称する)の場合、30分程度の比較的短い時間しか
記録できない。又、直径200mmのレーザディスクで
は、記録時間はCAV方式の場合で約14分、線速度一
定力式(以下、CLV方式と称する)の場合で約18分
と、−層短くなる。
0mmの再生専用型レーザディスクでは、ディスク回転
速度1800rpmの角速度一定力式(以下、CAV方
式と称する)の場合、30分程度の比較的短い時間しか
記録できない。又、直径200mmのレーザディスクで
は、記録時間はCAV方式の場合で約14分、線速度一
定力式(以下、CLV方式と称する)の場合で約18分
と、−層短くなる。
この様に、特に情報量の多いビデオ信号は、長時間の記
録が困難であるという問題点を有していた。
録が困難であるという問題点を有していた。
〔課題を解決するための手段]
本発明に係るビデオ信号記録再生装置は、上記の課題を
解決するために、記録媒体に対してレーザ光を用いてビ
デオ信号の記録・再生を行うビデオ信号記録再生装置に
おいて、レーザ光を発生させるレーザ光源と、ビデオ信
号をFM変調するFM変調手段と、変調されたFM変調
信号に応してレーザ駆動パルスを生成するに際し、レー
ザ駆動パルスのパルス幅を変化させることが可能なレー
ザ駆動パルス生成手段と、レーザ光源の最適記録パワー
が一定となる様にレーザ駆動パルス生成手段におけるレ
ーザ駆動パルスのパルス幅を制御するパルス生成制御手
段と、レーザ駆動パルスに基づいて上記レーザ光源によ
り発生されるレーザ光を記録媒体上に集光する集光手段
と、上記記録媒体を駆動する駆動手段と、再生されたF
M変調信号の復調を行うFM復調手段とを備えているこ
とを特徴とするものである。
解決するために、記録媒体に対してレーザ光を用いてビ
デオ信号の記録・再生を行うビデオ信号記録再生装置に
おいて、レーザ光を発生させるレーザ光源と、ビデオ信
号をFM変調するFM変調手段と、変調されたFM変調
信号に応してレーザ駆動パルスを生成するに際し、レー
ザ駆動パルスのパルス幅を変化させることが可能なレー
ザ駆動パルス生成手段と、レーザ光源の最適記録パワー
が一定となる様にレーザ駆動パルス生成手段におけるレ
ーザ駆動パルスのパルス幅を制御するパルス生成制御手
段と、レーザ駆動パルスに基づいて上記レーザ光源によ
り発生されるレーザ光を記録媒体上に集光する集光手段
と、上記記録媒体を駆動する駆動手段と、再生されたF
M変調信号の復調を行うFM復調手段とを備えているこ
とを特徴とするものである。
〔作 用]
前述の様に、ビデオ信号を記録媒体に長時間記録・再生
することを困難にしている理由の1つは、記録媒体に記
録された記録ビットの長さがレーザビーム径に比べて短
くなると、急激に再生信号量が低下することである。こ
れは、記録ピントがほぼトラック方向に長い楕円形をな
しているためであると考えられる。
することを困難にしている理由の1つは、記録媒体に記
録された記録ビットの長さがレーザビーム径に比べて短
くなると、急激に再生信号量が低下することである。こ
れは、記録ピントがほぼトラック方向に長い楕円形をな
しているためであると考えられる。
上記の様な再生信号量の低下を防止して、充分な画質を
有する再生画像を得るためには、ある値以上の再生信号
量が必要となる。従って、記録媒体に記録し得るビデオ
信号量はある値以上の再生信号量が得られる最小の記録
ビット長により定まることになる。この最小記録ビット
長を短くすることにより長時間に渡ってビデオ信号を記
録・再生することができ、逆に言えば、長時間の記録・
再生を可能とするためには短いビット長での再生信号量
を大きくする必要がある。
有する再生画像を得るためには、ある値以上の再生信号
量が必要となる。従って、記録媒体に記録し得るビデオ
信号量はある値以上の再生信号量が得られる最小の記録
ビット長により定まることになる。この最小記録ビット
長を短くすることにより長時間に渡ってビデオ信号を記
録・再生することができ、逆に言えば、長時間の記録・
再生を可能とするためには短いビット長での再生信号量
を大きくする必要がある。
このことを達成するために、本発明者は再生信号のデユ
ーティを変化させることなく、レーザ光源を駆動するレ
ーザ駆動パルス(記録パルス)のパルス幅を変化させる
ことを検討した。第1図にレーザ光源によるレーザパワ
ーをハイレベルとローレベルの2レベル間で交互に切り
換えてレーザ駆動パルスを生成し、単一周波数を記録し
た時のレーザ駆動パルスのパルスデューティと再生信号
の信号量との関係を記録径(記録媒体上の記録が行われ
る半径位置)をパラメータとして求めた結果を示す。但
し、記録媒体はCAV方式で回転させた。又、第1図の
各点における再生信号量は最適記録パワーで記録した後
、再生した場合の値であり、相対表示で示されている。
ーティを変化させることなく、レーザ光源を駆動するレ
ーザ駆動パルス(記録パルス)のパルス幅を変化させる
ことを検討した。第1図にレーザ光源によるレーザパワ
ーをハイレベルとローレベルの2レベル間で交互に切り
換えてレーザ駆動パルスを生成し、単一周波数を記録し
た時のレーザ駆動パルスのパルスデューティと再生信号
の信号量との関係を記録径(記録媒体上の記録が行われ
る半径位置)をパラメータとして求めた結果を示す。但
し、記録媒体はCAV方式で回転させた。又、第1図の
各点における再生信号量は最適記録パワーで記録した後
、再生した場合の値であり、相対表示で示されている。
同図から明らかな様に、記録パルスのデユーティを小さ
くするに伴って、換言すれば、記録パルスのパルス幅を
小さくするに伴って最適記録パワーは増大する。この様
に、記録パルスのパルス幅を小さくして、記録レーザパ
ワーを大きくすることによって、再生信号の信号量を増
大させることができるので、これにより、記録ピントを
短くして長時間の記録再生が可能になる。
くするに伴って、換言すれば、記録パルスのパルス幅を
小さくするに伴って最適記録パワーは増大する。この様
に、記録パルスのパルス幅を小さくして、記録レーザパ
ワーを大きくすることによって、再生信号の信号量を増
大させることができるので、これにより、記録ピントを
短くして長時間の記録再生が可能になる。
上記の様に記録パルスのパルス幅の縮小と記録レーザパ
ワーの増大により再生信号量が増加するのは、これによ
り、記録ビットがほぼ円形になるためであると考えられ
る。これに対し、上述の如く、従来は記録ビットがほぼ
楕円形をなしていたため、再生信号量の低下を招いてい
た。なお、本発明では、記録パルスのデユーティを50
%より小さくするが、実際に記録される記録ビ・ノドの
デユーティ (記録ビット長と記録ビット間の空白部位
の長さの比)はほぼ50%となるため、再生信号のデユ
ーティは従来同様はぼ50%となる。
ワーの増大により再生信号量が増加するのは、これによ
り、記録ビットがほぼ円形になるためであると考えられ
る。これに対し、上述の如く、従来は記録ビットがほぼ
楕円形をなしていたため、再生信号量の低下を招いてい
た。なお、本発明では、記録パルスのデユーティを50
%より小さくするが、実際に記録される記録ビ・ノドの
デユーティ (記録ビット長と記録ビット間の空白部位
の長さの比)はほぼ50%となるため、再生信号のデユ
ーティは従来同様はぼ50%となる。
次に、第2図にレーザ光源によるレーザパワーを2レベ
ル間で交互に切り換えることにより単一周波数を記録し
た時の線速度(CAV方式では記録径に比例する)の(
1/2)乗(平方根)と最適記録パワーとの関係を記録
パルスのデユーティをパラメータとして測定した結果を
示す。この回から分かる様に、各記録径毎に記録パルス
のデユーティを変更することにより、より具体的には、
記録径の大きい外周側に向かうに伴って記録パルスのデ
ユーティを大きくすることにより、記録パワーを一定と
しつつ、かつ、この記録パワーが各記録径における最適
記録パワーに相当する値となる様にすることができる。
ル間で交互に切り換えることにより単一周波数を記録し
た時の線速度(CAV方式では記録径に比例する)の(
1/2)乗(平方根)と最適記録パワーとの関係を記録
パルスのデユーティをパラメータとして測定した結果を
示す。この回から分かる様に、各記録径毎に記録パルス
のデユーティを変更することにより、より具体的には、
記録径の大きい外周側に向かうに伴って記録パルスのデ
ユーティを大きくすることにより、記録パワーを一定と
しつつ、かつ、この記録パワーが各記録径における最適
記録パワーに相当する値となる様にすることができる。
なお、第1図から明らかな様に、記録径が大きくなれば
、記録パルスのデユーティが多少大きくなっても充分な
再生信号量を得ることができるので、記録径の大きい外
周側で記録パルスのデユーティを大きくすることにより
、再生画像の画質に悪影響を与えることはない。
、記録パルスのデユーティが多少大きくなっても充分な
再生信号量を得ることができるので、記録径の大きい外
周側で記録パルスのデユーティを大きくすることにより
、再生画像の画質に悪影響を与えることはない。
上記の様に、記録径に応じて記録パルスのデユーティを
変化させることにより、記録径又は線速度にかかわらず
記録パワーを一定とすれば、記録パワーの制御が容易に
なる。
変化させることにより、記録径又は線速度にかかわらず
記録パワーを一定とすれば、記録パワーの制御が容易に
なる。
本発明の一実施例を第1図乃至第9図に基づいて説明す
れば、以下の通りである。
れば、以下の通りである。
本実施例に係るビデオ信号記録再生装置は、光デイスク
メモリにビデオ信号を記録・再生するためのものである
。第3図および第4図に示す様に、この装置は記録部2
1と再生部31とを備え、そのうち、記録部21は、第
3図に示す様に、入力されたビデオ信号22をFM変調
する変調手段23と、変調されたFM変調信号に従って
レーザ駆動パルス(記録パルス)を生成し、かつ、生成
したレーザ駆動パルスのパルス幅(例えば、パルスデュ
ーティ)をある一定の規則に従って変化させた上で出力
するレーザ駆動パルス生成手段24aと、レーザ駆動パ
ルスに従って発生されたレーザ光を、記録媒体としての
光デイスクメモリ27上の所定の位置に集光する集光手
段を備えた記録手段25とが順に接続されてなっている
。又、記録部21には光デイスクメモリ27を、入力さ
れるビデオ信号と同期させて駆動する駆動手段26が設
けられている。
メモリにビデオ信号を記録・再生するためのものである
。第3図および第4図に示す様に、この装置は記録部2
1と再生部31とを備え、そのうち、記録部21は、第
3図に示す様に、入力されたビデオ信号22をFM変調
する変調手段23と、変調されたFM変調信号に従って
レーザ駆動パルス(記録パルス)を生成し、かつ、生成
したレーザ駆動パルスのパルス幅(例えば、パルスデュ
ーティ)をある一定の規則に従って変化させた上で出力
するレーザ駆動パルス生成手段24aと、レーザ駆動パ
ルスに従って発生されたレーザ光を、記録媒体としての
光デイスクメモリ27上の所定の位置に集光する集光手
段を備えた記録手段25とが順に接続されてなっている
。又、記録部21には光デイスクメモリ27を、入力さ
れるビデオ信号と同期させて駆動する駆動手段26が設
けられている。
一方、再生部31は、第4図に示す様に、光デイスクメ
モリ27に記録されている信号を再生する再生手段32
と、再生されたFM変調信号のFM復調を行う復調手段
33とが順に接続されており、復調手段33から再生ビ
デオ信号34が出力される様になっている。又、再生時
には、駆動手段26は、再生ビデオ信号34と同期して
光デイスクメモリ27を駆動する様になっている。
モリ27に記録されている信号を再生する再生手段32
と、再生されたFM変調信号のFM復調を行う復調手段
33とが順に接続されており、復調手段33から再生ビ
デオ信号34が出力される様になっている。又、再生時
には、駆動手段26は、再生ビデオ信号34と同期して
光デイスクメモリ27を駆動する様になっている。
上記記録部21及び再生部31の更に詳細な構成を第5
図及び第6図に基づいて説明する。但し、ここでは、光
デイスクメモリ27として、DyFeCoを記録媒体と
して用いた光磁気ディスク27° (いわゆる、光変調
方式で記録が行われる)を使用するものとする。
図及び第6図に基づいて説明する。但し、ここでは、光
デイスクメモリ27として、DyFeCoを記録媒体と
して用いた光磁気ディスク27° (いわゆる、光変調
方式で記録が行われる)を使用するものとする。
記録部21では、第5図に示す様に、ビデオ信号22が
入力される入力端子47は、ローパス(低域通過)フィ
ルタ41に接続されている。このローパスフィルタ41
は、FM変調を行う変調手段23を介してミキサ42に
接続されている。このミキサ42には入力端子48・4
8を介して入力された1チヤネル、2チヤネルの音声信
号43が、音声信号処理回路45及び音声変調回路44
を介して供給され、ここで、音声信号43が上記のビデ
オ信号22と混合される様になっている。
入力される入力端子47は、ローパス(低域通過)フィ
ルタ41に接続されている。このローパスフィルタ41
は、FM変調を行う変調手段23を介してミキサ42に
接続されている。このミキサ42には入力端子48・4
8を介して入力された1チヤネル、2チヤネルの音声信
号43が、音声信号処理回路45及び音声変調回路44
を介して供給され、ここで、音声信号43が上記のビデ
オ信号22と混合される様になっている。
ミキサ42には、上記のレーザ駆動パルス生成手段24
aが接続され、このレーザ駆動パルス生成手段24aは
、記録手段25におけるLDドライバ25aを介して、
LD(レーザダイオード)からなるレーザ光源と、対物
レンズ等からなる集光手段と、磁界印加部とを備えたピ
ックアップ25bに接続されている。なお、上記磁界印
加部はピックアップ25bと別体に構成されていても良
い。
aが接続され、このレーザ駆動パルス生成手段24aは
、記録手段25におけるLDドライバ25aを介して、
LD(レーザダイオード)からなるレーザ光源と、対物
レンズ等からなる集光手段と、磁界印加部とを備えたピ
ックアップ25bに接続されている。なお、上記磁界印
加部はピックアップ25bと別体に構成されていても良
い。
又、レーザ駆動パルス生成手段24aは線速度又は記録
径を検出する検出手段24cに接続され、更に、レーザ
駆動パルス生成手段24aは検出手段24cからの信号
に基づいて記録パワーが一定となる様にレーザ駆動パル
ス生成手段24aを制御するパルス生成制御手段24b
に接続されている。
径を検出する検出手段24cに接続され、更に、レーザ
駆動パルス生成手段24aは検出手段24cからの信号
に基づいて記録パワーが一定となる様にレーザ駆動パル
ス生成手段24aを制御するパルス生成制御手段24b
に接続されている。
なお、上記ピックアップ25bには、ピックアップ制御
回路25cが接続されており、このピンクアンプ制御回
路25cにより、光磁気ディスク27”上の所定の位置
に正しくレーザ光が集光させることができる様になって
いる。
回路25cが接続されており、このピンクアンプ制御回
路25cにより、光磁気ディスク27”上の所定の位置
に正しくレーザ光が集光させることができる様になって
いる。
基準クロックを発生する基準クロック発生回路46は、
変調手段23、音声変調回路44及び駆動手段26にお
けるモータ制御回路26aに接続され、上記基準クロッ
クに基づいて、FM変調手段23及び音声変調回路44
における同期信号の制御並びにモータ制御回路26aに
ょるモータ26bの回転速度の制御が行われる様になっ
ている。なお、駆動手段26は、モータ制御回路26a
と、光磁気ディスク27′を回転駆動するモータ26b
とにより構成されている。
変調手段23、音声変調回路44及び駆動手段26にお
けるモータ制御回路26aに接続され、上記基準クロッ
クに基づいて、FM変調手段23及び音声変調回路44
における同期信号の制御並びにモータ制御回路26aに
ょるモータ26bの回転速度の制御が行われる様になっ
ている。なお、駆動手段26は、モータ制御回路26a
と、光磁気ディスク27′を回転駆動するモータ26b
とにより構成されている。
一方、再生部31では、第6図に示す様に、ピックアッ
プ25bにビックアンプ制御卸回路25c及びプリアン
プ32aが接続されて再生手段32が構成され、ピック
アップ25bにより再生された信号はプリアンプ32a
で増幅される様になっている。
プ25bにビックアンプ制御卸回路25c及びプリアン
プ32aが接続されて再生手段32が構成され、ピック
アップ25bにより再生された信号はプリアンプ32a
で増幅される様になっている。
プリアンプ32aはバンドパス(帯域通過)フィルタ5
1・54に接続されている。一方のバンドパスフィルタ
54は音声復調回路55を介して音声信号処理回路56
に接続されている。そして、音声復調回路55にて、バ
ンドパスフィルタ54を通過した音声信号が復調され、
更に、音声信号処理回路56において、1チヤネルと2
チヤネルとに分離された後、出力端子59・59を介し
て再生音声信号57として出力される様になっている。
1・54に接続されている。一方のバンドパスフィルタ
54は音声復調回路55を介して音声信号処理回路56
に接続されている。そして、音声復調回路55にて、バ
ンドパスフィルタ54を通過した音声信号が復調され、
更に、音声信号処理回路56において、1チヤネルと2
チヤネルとに分離された後、出力端子59・59を介し
て再生音声信号57として出力される様になっている。
又、他方のバントパスフィルタ51はイコライザ52、
FM復調を行う復調手段33及びローパスフィルタ53
を介して出力端子58に接続されており、復調手段33
にてFM復調されたビデオ信号が出力端子58を介して
再生ビデオ信号34として出力される様になっている。
FM復調を行う復調手段33及びローパスフィルタ53
を介して出力端子58に接続されており、復調手段33
にてFM復調されたビデオ信号が出力端子58を介して
再生ビデオ信号34として出力される様になっている。
なお、基準クロック発生回路46は復調手段33及び音
声復調回路55にも接続され、上記の基準クロックに基
づいて、復調手段33及び音声復調回路55の同期信号
の制御が行われる様になっている。
声復調回路55にも接続され、上記の基準クロックに基
づいて、復調手段33及び音声復調回路55の同期信号
の制御が行われる様になっている。
次に、レーザ駆動パルス生成手段24aの具体的な構成
の一例を第7図に基づいて説明する。
の一例を第7図に基づいて説明する。
レーザ駆動パルス生成手段24aは4つの入力端子61
a〜61dを備え、入力端子61aにはミキサ42(第
5図)からFM変調信号が入力される様になっている。
a〜61dを備え、入力端子61aにはミキサ42(第
5図)からFM変調信号が入力される様になっている。
入力端子61aは、上記FM変調信号をパルスに変換す
る入力コンパレータ62aに接続されている。入力コン
パレータ62aでは、上記FM変調信号が可変抵抗器に
より設定されたスライスレベルと比較されることにより
、FM変調信号が2値化され、パルスに変換される。
る入力コンパレータ62aに接続されている。入力コン
パレータ62aでは、上記FM変調信号が可変抵抗器に
より設定されたスライスレベルと比較されることにより
、FM変調信号が2値化され、パルスに変換される。
入力コンパレータ62aは、インヒビ、ト用アント回路
62bの一方の入力端子に接続され、インヒビノド用ア
ンド回路62bの他方の入力端子には、入力端子61b
から、インヒビソト信号が入力される様になっている。
62bの一方の入力端子に接続され、インヒビノド用ア
ンド回路62bの他方の入力端子には、入力端子61b
から、インヒビソト信号が入力される様になっている。
即ち、上記のインヒビット信号がハイレベルの時は入力
コンパレータ62aの出力がそのままインヒビノド用ア
ンド回路62bの正極性出力端子から出力され、入力コ
ンパレータ62aの出力が反転された信号がインヒビノ
ド用アンド回路62bの負極性出力端子から出力される
様になっている。一方、インヒビット信号がローレベル
の時は、インヒビノド用アンド回路62bの正極性出力
がローレベルに固定され、負極性出力がハイレベルに固
定される。なお、インヒビット信号はピックアップ25
bにおけるLDの駆動時にハイレベルとされる。
コンパレータ62aの出力がそのままインヒビノド用ア
ンド回路62bの正極性出力端子から出力され、入力コ
ンパレータ62aの出力が反転された信号がインヒビノ
ド用アンド回路62bの負極性出力端子から出力される
様になっている。一方、インヒビット信号がローレベル
の時は、インヒビノド用アンド回路62bの正極性出力
がローレベルに固定され、負極性出力がハイレベルに固
定される。なお、インヒビット信号はピックアップ25
bにおけるLDの駆動時にハイレベルとされる。
インヒビノド用アンド回路62bの正極性出力端子はト
リガーリセット回路63cのトリガー入力端子に接続さ
れている。そして、インヒビノド用アンド回路62bか
ら上記トリガー入力端子に入力されたパルス(第8図(
a)参照)の立ち上がりに基づいてタイミング制御回路
63dで鋸歯状波(第8図(C)中I参照)が発生され
る。又、トリガーリセット回路63cからタイミング制
御回路63dのリセット入力端子に入力される後述のリ
セットパルス(第8図(d)参照)の立ち上がりにより
上記の鋸歯状波形がリセットされるようになっている。
リガーリセット回路63cのトリガー入力端子に接続さ
れている。そして、インヒビノド用アンド回路62bか
ら上記トリガー入力端子に入力されたパルス(第8図(
a)参照)の立ち上がりに基づいてタイミング制御回路
63dで鋸歯状波(第8図(C)中I参照)が発生され
る。又、トリガーリセット回路63cからタイミング制
御回路63dのリセット入力端子に入力される後述のリ
セットパルス(第8図(d)参照)の立ち上がりにより
上記の鋸歯状波形がリセットされるようになっている。
タイミング制省卸回路63dにはDAC(ディジタルア
ナログコンバータ)63eが接続されている。このDA
C63eには、例えば、8ビ・ノドのデータが入力端子
61dからラッチ回路63fを介して入力される。ラッ
チ回路63fには入力端子61cからタイミング信号が
入力される。上記の8ビツトのデータに基づいてDAC
63eで作製されたスライスレベル(第8図(C)中■
参照)はタイミング制御回路63dを介して出力回路6
4に送られる。そして、タイミング制御回路63dにお
いて生成された鋸歯状波をスライスレベルによりスライ
スし、最初にクロスした点で負極性出力(M8図(e)
)がローレベルからハイレベルに変化し、正極性出力の
状態がハイレベルからローレベルに変化する。次に、リ
セットパルス(第8図(d))により鋸歯状波(第8図
(C)中■)がリセットされ、同時に負極性出力(第8
図(e))がハイレベルからローレベルに変化し、正極
性出力の状態がローレベルからハイレベルに変化する。
ナログコンバータ)63eが接続されている。このDA
C63eには、例えば、8ビ・ノドのデータが入力端子
61dからラッチ回路63fを介して入力される。ラッ
チ回路63fには入力端子61cからタイミング信号が
入力される。上記の8ビツトのデータに基づいてDAC
63eで作製されたスライスレベル(第8図(C)中■
参照)はタイミング制御回路63dを介して出力回路6
4に送られる。そして、タイミング制御回路63dにお
いて生成された鋸歯状波をスライスレベルによりスライ
スし、最初にクロスした点で負極性出力(M8図(e)
)がローレベルからハイレベルに変化し、正極性出力の
状態がハイレベルからローレベルに変化する。次に、リ
セットパルス(第8図(d))により鋸歯状波(第8図
(C)中■)がリセットされ、同時に負極性出力(第8
図(e))がハイレベルからローレベルに変化し、正極
性出力の状態がローレベルからハイレベルに変化する。
これらの出力が出力回路64から出力されることになる
。
。
トリガーリセット回路63cのリセットパルス(第8図
(d))は、アンド回路63aにおいて、出力回路64
の正極性出力パルスとインヒビノド用アンド回路62b
の正極性出力パルスとのアンドを取り、これを抵抗67
aとコンデンサ67bからなる積分回路で積分したもの
と、インヒビノド用アンド回路62bの負極性出力パル
ス(第8図(b))とのアンドをアンド回路63bで求
め、このアンド回路63bの出力をトリガーリセット回
路63cのリセット入力端子に入力することにより生成
される。
(d))は、アンド回路63aにおいて、出力回路64
の正極性出力パルスとインヒビノド用アンド回路62b
の正極性出力パルスとのアンドを取り、これを抵抗67
aとコンデンサ67bからなる積分回路で積分したもの
と、インヒビノド用アンド回路62bの負極性出力パル
ス(第8図(b))とのアンドをアンド回路63bで求
め、このアンド回路63bの出力をトリガーリセット回
路63cのリセット入力端子に入力することにより生成
される。
上記の構成において、入力端子61dから入力される8
ビツトのデータでタイミング制御回路63dにおける鋸
歯状波のスライスレベルを任意に設定することにより、
入力端子61aから入力されたFM変調信号が2値化さ
れたパルスのパルス幅を任意に制御することができる。
ビツトのデータでタイミング制御回路63dにおける鋸
歯状波のスライスレベルを任意に設定することにより、
入力端子61aから入力されたFM変調信号が2値化さ
れたパルスのパルス幅を任意に制御することができる。
この方式はパルス波形におけるパルス幅の一定量を削減
するもので、入力端子61aより入力されたFM変調信
号の周波数にはよらない。出力回路64の負極性出力は
、レーザ駆動パルスとして出力ハッファ65を介して出
力端子66に送られる。この出力端子66は、第5図に
おけるLDドライバ25aに接続されている。
するもので、入力端子61aより入力されたFM変調信
号の周波数にはよらない。出力回路64の負極性出力は
、レーザ駆動パルスとして出力ハッファ65を介して出
力端子66に送られる。この出力端子66は、第5図に
おけるLDドライバ25aに接続されている。
以上の様な構成のビデオ信号記録再生装置を用いて、実
際にビデオ信号を記録、再生した結果につき説明する。
際にビデオ信号を記録、再生した結果につき説明する。
−gに、再生ビデオ信号34の信号品質を評価する指標
としては、S/N(SN比)が用いられる。なお、この
S/Nは、ビデオ信号における輝度信号のキャリア周波
数におけるC/N(CN比)との間に次の(1)式の関
係があることが知られている。
としては、S/N(SN比)が用いられる。なお、この
S/Nは、ビデオ信号における輝度信号のキャリア周波
数におけるC/N(CN比)との間に次の(1)式の関
係があることが知られている。
S/N=C/N−Q ・・・・・・(1)ここで、Q
値はシステムによって決まる定数である。従って、再生
画像のS/Nを向上させるためには、高いC/Nが得ら
れれば良いことになる。
値はシステムによって決まる定数である。従って、再生
画像のS/Nを向上させるためには、高いC/Nが得ら
れれば良いことになる。
第1図から分かる様に、例えば、記録パルス、つまり、
レーザ駆動パルスのデユーティを小さくすることによっ
て記録パルスのパルス幅を小さくし、これにより、再生
信号のC/Nを向上させることができる。そこで、上記
の様な構成のビデオ信号記録再生装置を用いて記録パル
スのデユーティ(ここではFM映像信号を単一周波数9
MHzとした時のデユーティ)と再生画像のS/Nとの
関係を測定した結果を第9図に示す。ここでは、FM変
調方式として、フィリップス社により提案されている方
式を採用し、ビデオ信号における輝度信号のキャリア周
波数でのビット長が0.73μmに相当する条件で記録
再生を行っている。第9図から記録パルスのパルス幅を
短縮することによって、ディスクの中周(半径方向申開
位置)におけるS/Nが従来の38dBから40dB以
上に向上していることが分かる。
レーザ駆動パルスのデユーティを小さくすることによっ
て記録パルスのパルス幅を小さくし、これにより、再生
信号のC/Nを向上させることができる。そこで、上記
の様な構成のビデオ信号記録再生装置を用いて記録パル
スのデユーティ(ここではFM映像信号を単一周波数9
MHzとした時のデユーティ)と再生画像のS/Nとの
関係を測定した結果を第9図に示す。ここでは、FM変
調方式として、フィリップス社により提案されている方
式を採用し、ビデオ信号における輝度信号のキャリア周
波数でのビット長が0.73μmに相当する条件で記録
再生を行っている。第9図から記録パルスのパルス幅を
短縮することによって、ディスクの中周(半径方向申開
位置)におけるS/Nが従来の38dBから40dB以
上に向上していることが分かる。
従来の技術では、中周で40dB以上のS/Nを得よう
とすると、0.84μm以上のビット長が必要であった
ので、直径300mm、トラックピッチ1.6μmのデ
ィスクの場合、CAV方式では約22分、CLV方式で
は約31分しか記録再生が行えなかった。今回、上記の
様な構成のビデオ信号記録再生装置を使用することによ
って、0.73μmのビット長で40dB以上のS/N
が得られているので、上記した直径300mm、トラッ
クピッチ1.6μmのディスクの場合、CAV方式では
約26分、CLV方式では約40分の記録再生が可能と
なった。即ち、CAV方式の場合、必要なビット長が短
くなることにより、ディスクにおける従来より一層内周
寄りの位置まで記録が行える様になるので記録容量が増
大し、方、CLV方弐の場合、必要なビット長が短くな
ると、それに応してディスクの線速度を減少させるか、
若しくは記録周波数を増大させることができるので、や
はり記録容量が増大する。
とすると、0.84μm以上のビット長が必要であった
ので、直径300mm、トラックピッチ1.6μmのデ
ィスクの場合、CAV方式では約22分、CLV方式で
は約31分しか記録再生が行えなかった。今回、上記の
様な構成のビデオ信号記録再生装置を使用することによ
って、0.73μmのビット長で40dB以上のS/N
が得られているので、上記した直径300mm、トラッ
クピッチ1.6μmのディスクの場合、CAV方式では
約26分、CLV方式では約40分の記録再生が可能と
なった。即ち、CAV方式の場合、必要なビット長が短
くなることにより、ディスクにおける従来より一層内周
寄りの位置まで記録が行える様になるので記録容量が増
大し、方、CLV方弐の場合、必要なビット長が短くな
ると、それに応してディスクの線速度を減少させるか、
若しくは記録周波数を増大させることができるので、や
はり記録容量が増大する。
上記と同様に、直径130mmのディスクの場合、従来
、CLV方式で約4.3分の記録再生しか行えなかった
のに対し、本実施例の構成では、約5.2分の記録再生
が可能になった。
、CLV方式で約4.3分の記録再生しか行えなかった
のに対し、本実施例の構成では、約5.2分の記録再生
が可能になった。
なお、この時、光磁気ディスク27“の内周での記録パ
ルスのパルス幅の削減量を外周まで一定にすると、第2
図から明らかな様に外周での記録パワーが不足する。し
かしながら、第9図から分かる様に外周でのS/Nは内
周に比べて元々充分に確保されているため、外周ではレ
ーザ駆動パルス生成手段24aによる記録パルスの削減
量を減少させることができる。
ルスのパルス幅の削減量を外周まで一定にすると、第2
図から明らかな様に外周での記録パワーが不足する。し
かしながら、第9図から分かる様に外周でのS/Nは内
周に比べて元々充分に確保されているため、外周ではレ
ーザ駆動パルス生成手段24aによる記録パルスの削減
量を減少させることができる。
従って、外周側に向かうに伴って次第に記録パルスのデ
ユーティを大きくするように、換言すれば、記録パルス
の削減量を減少させるようにパルス生成制御手段24b
により制御を行うことにより、各記録径において、記録
パワーを一定に保持しながら、常に最適記録パワーで記
録することが可能になる。即ち、例えば、第2図に示す
様な特性が予め入力された変換部を含むパルス生成制御
手段24bにより線速度又は記録径によらず記録パワー
を一定(例えば、同図中に点線で示す値)にして記録す
ることが可能になり、これにより、レーザパワー制御部
の構成が簡素化される。
ユーティを大きくするように、換言すれば、記録パルス
の削減量を減少させるようにパルス生成制御手段24b
により制御を行うことにより、各記録径において、記録
パワーを一定に保持しながら、常に最適記録パワーで記
録することが可能になる。即ち、例えば、第2図に示す
様な特性が予め入力された変換部を含むパルス生成制御
手段24bにより線速度又は記録径によらず記録パワー
を一定(例えば、同図中に点線で示す値)にして記録す
ることが可能になり、これにより、レーザパワー制御部
の構成が簡素化される。
なお、上記の実施例では、記録パルスのパルス幅を変化
させる方法の一例として記録パルスの一定量を削減する
方法を示したが、記録パルスのデユーティを変更する様
にしても良い。
させる方法の一例として記録パルスの一定量を削減する
方法を示したが、記録パルスのデユーティを変更する様
にしても良い。
上記の実施例では、光デイスクメモリ27の一例として
光変調方式で記録が行われる光磁気ディスク27°を例
示したが、光デイスクメモリ27は、いわゆる追記型の
光ディスク又は相変化型の書換え可能式光ディスクであ
っても良い。又、再生専用型の光ディスクの原盤のカッ
ティングにも本発明を適用できる。
光変調方式で記録が行われる光磁気ディスク27°を例
示したが、光デイスクメモリ27は、いわゆる追記型の
光ディスク又は相変化型の書換え可能式光ディスクであ
っても良い。又、再生専用型の光ディスクの原盤のカッ
ティングにも本発明を適用できる。
[発明の効果]
本発明に係るビデオ信号記註再生装置は、以上の様に、
記録媒体に対してレーザ光を用いてビデオ信号の記録・
再生を行うビデオ信号記録再生装置において、レーザ光
を発生させるレーザ光源と、ビデオ信号をFM変調する
FM変調手段と、変調されたFM変調信号に応してレー
ザ駆動パルスを生成するに際し、レーザ駆動パルスのパ
ルス幅を変化させることが可能なレーザ駆動パルス生成
手段と、レーザ光源の最適記録パワーが一定となる様に
レーザ駆動パルス生成手段におけるレーザ駆動パルスの
パルス幅を制御するパルス生成制御手段と、レーザ駆動
パルスに基づいて上記レーザ光源により発生されるレー
ザ光を記録媒体上に集光する集光手段と、上記記録媒体
を駆動する駆動手段と、再生されたFM変調信号の復調
を行うFM復調手段とを備えている構成である。
記録媒体に対してレーザ光を用いてビデオ信号の記録・
再生を行うビデオ信号記録再生装置において、レーザ光
を発生させるレーザ光源と、ビデオ信号をFM変調する
FM変調手段と、変調されたFM変調信号に応してレー
ザ駆動パルスを生成するに際し、レーザ駆動パルスのパ
ルス幅を変化させることが可能なレーザ駆動パルス生成
手段と、レーザ光源の最適記録パワーが一定となる様に
レーザ駆動パルス生成手段におけるレーザ駆動パルスの
パルス幅を制御するパルス生成制御手段と、レーザ駆動
パルスに基づいて上記レーザ光源により発生されるレー
ザ光を記録媒体上に集光する集光手段と、上記記録媒体
を駆動する駆動手段と、再生されたFM変調信号の復調
を行うFM復調手段とを備えている構成である。
これにより、最小記録ビット長を短くできるので、CA
V方式の場合は記録媒体のより内周側の位置まで使用す
ることができ、一方、CLVO場合には記録媒体の駆動
速度を低下させることができるので、いずれの方式にお
いても記録時間を長くすることができるという効果を奏
する。
V方式の場合は記録媒体のより内周側の位置まで使用す
ることができ、一方、CLVO場合には記録媒体の駆動
速度を低下させることができるので、いずれの方式にお
いても記録時間を長くすることができるという効果を奏
する。
又、記録パワーを線速度もしくは記録径により変更する
ことなく、記録パワーを常に一定値に固定して、かつ、
この記録パワーが各記録径における最適記録パワーとな
る様にレーザ駆動パルスのパルス幅を調整する様にした
ので、レーザ駆動系を簡素化できる。
ことなく、記録パワーを常に一定値に固定して、かつ、
この記録パワーが各記録径における最適記録パワーとな
る様にレーザ駆動パルスのパルス幅を調整する様にした
ので、レーザ駆動系を簡素化できる。
なお、記録パワーを一定にするためには、記録媒体の外
周側に向かうに伴ってレーザ駆動パルスのパルス幅を大
きくする必要があるが、外周側においては、元々パルス
幅が大きくても充分な再生信号量が得られるので、不都
合は生じない。
周側に向かうに伴ってレーザ駆動パルスのパルス幅を大
きくする必要があるが、外周側においては、元々パルス
幅が大きくても充分な再生信号量が得られるので、不都
合は生じない。
第1図乃至第9区は本発明の一実施例を示すものである
。 第1図は単一周波数を記録した時の記録パルスのデユー
ティと再生信号量との関係を示すグラフである。 第2図は単一周波数を記録した時の線速度の平方根と最
適記録パワーを記録パルスのデユーティを変えて測定し
た結果を示すグラフである。 第3図は記録部の構成を示すブロック図である。 第4図は再生部の構成を示すブロック図である。 第5図は記録部の詳細な構成を示すブロック図である。 第6図は再生部の詳細な構成を示すブロック図である。 第7図はレーザ駆動パルス生成手段の詳細な構成を示す
回路図である。 第8図はレーザ駆動パルス生成手段の動作を示すタイミ
ングチャートである。 第9図はレーザ駆動パルスのデユーティと再生画像のS
/Nとの関係を示すグラフである。 23はFM変調手段、24aはレーザ駆動パルス生成手
段、24bはパルス生成制御手段、26は駆動手段、2
7は光デイスクメモリ(記録媒体)、27′は光磁気デ
ィスク(記録媒体)、33はFM復調手段である。
。 第1図は単一周波数を記録した時の記録パルスのデユー
ティと再生信号量との関係を示すグラフである。 第2図は単一周波数を記録した時の線速度の平方根と最
適記録パワーを記録パルスのデユーティを変えて測定し
た結果を示すグラフである。 第3図は記録部の構成を示すブロック図である。 第4図は再生部の構成を示すブロック図である。 第5図は記録部の詳細な構成を示すブロック図である。 第6図は再生部の詳細な構成を示すブロック図である。 第7図はレーザ駆動パルス生成手段の詳細な構成を示す
回路図である。 第8図はレーザ駆動パルス生成手段の動作を示すタイミ
ングチャートである。 第9図はレーザ駆動パルスのデユーティと再生画像のS
/Nとの関係を示すグラフである。 23はFM変調手段、24aはレーザ駆動パルス生成手
段、24bはパルス生成制御手段、26は駆動手段、2
7は光デイスクメモリ(記録媒体)、27′は光磁気デ
ィスク(記録媒体)、33はFM復調手段である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、記録媒体に対してレーザ光を用いてビデオ信号の記
録・再生を行うビデオ信号記録再生装置において、 レーザ光を発生させるレーザ光源と、ビデオ信号をFM
変調するFM変調手段と、変調されたFM変調信号に応
じてレーザ駆動パルスを生成するに際し、レーザ駆動パ
ルスのパルス幅を変化させることが可能なレーザ駆動パ
ルス生成手段と、レーザ光源の最適記録パワーが一定と
なる様にレーザ駆動パルス生成手段におけるレーザ駆動
パルスのパルス幅を制御するパルス生成制御手段と、レ
ーザ駆動パルスに基づいて上記レーザ光源により発生さ
れるレーザ光を記録媒体上に集光する集光手段と、上記
記録媒体を駆動する駆動手段と、再生されたFM変調信
号の復調を行うFM復調手段とを備えていることを特徴
とするビデオ信号記録再生装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2178793A JPH0467437A (ja) | 1990-07-05 | 1990-07-05 | ビデオ信号記録再生装置 |
| DE69025667T DE69025667T2 (de) | 1989-08-02 | 1990-08-01 | Vorrichtung zum Aufnehmen/Wiedergeben eines Videosignals |
| EP90308492A EP0411934B1 (en) | 1989-08-02 | 1990-08-01 | Video signal recording/reproducing device |
| US07/932,748 US5315402A (en) | 1989-08-02 | 1992-08-25 | Video signal recording/reproducing system for increasing recording density of a frequency modulated signal |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2178793A JPH0467437A (ja) | 1990-07-05 | 1990-07-05 | ビデオ信号記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0467437A true JPH0467437A (ja) | 1992-03-03 |
Family
ID=16054746
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2178793A Pending JPH0467437A (ja) | 1989-08-02 | 1990-07-05 | ビデオ信号記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0467437A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06162509A (ja) * | 1992-11-20 | 1994-06-10 | Yamaha Corp | 光ディスク記録装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5277702A (en) * | 1975-12-24 | 1977-06-30 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Disc recording and reproduction apparatus |
| JPH01185837A (ja) * | 1988-01-20 | 1989-07-25 | Fujitsu Ltd | 光ディスクの記録方法 |
-
1990
- 1990-07-05 JP JP2178793A patent/JPH0467437A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5277702A (en) * | 1975-12-24 | 1977-06-30 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Disc recording and reproduction apparatus |
| JPH01185837A (ja) * | 1988-01-20 | 1989-07-25 | Fujitsu Ltd | 光ディスクの記録方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06162509A (ja) * | 1992-11-20 | 1994-06-10 | Yamaha Corp | 光ディスク記録装置 |
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