JPH0467444B2 - - Google Patents
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- JPH0467444B2 JPH0467444B2 JP60080428A JP8042885A JPH0467444B2 JP H0467444 B2 JPH0467444 B2 JP H0467444B2 JP 60080428 A JP60080428 A JP 60080428A JP 8042885 A JP8042885 A JP 8042885A JP H0467444 B2 JPH0467444 B2 JP H0467444B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cannula
- adapter
- endoscopic instrument
- assembly
- endoscopic
- Prior art date
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-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61M—DEVICES FOR INTRODUCING MEDIA INTO, OR ONTO, THE BODY; DEVICES FOR TRANSDUCING BODY MEDIA OR FOR TAKING MEDIA FROM THE BODY; DEVICES FOR PRODUCING OR ENDING SLEEP OR STUPOR
- A61M25/00—Catheters; Hollow probes
- A61M25/01—Introducing, guiding, advancing, emplacing or holding catheters
- A61M25/06—Body-piercing guide needles or the like
- A61M25/0606—"Over-the-needle" catheter assemblies, e.g. I.V. catheters
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B17/00—Surgical instruments, devices or methods
- A61B17/34—Trocars; Puncturing needles
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B17/00—Surgical instruments, devices or methods
- A61B17/34—Trocars; Puncturing needles
- A61B2017/347—Locking means, e.g. for locking instrument in cannula
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Surgery (AREA)
- Public Health (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Biomedical Technology (AREA)
- Heart & Thoracic Surgery (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- Hematology (AREA)
- Pulmonology (AREA)
- Anesthesiology (AREA)
- Pathology (AREA)
- Nuclear Medicine, Radiotherapy & Molecular Imaging (AREA)
- Biophysics (AREA)
- Medical Informatics (AREA)
- Molecular Biology (AREA)
- Endoscopes (AREA)
- Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
- Surgical Instruments (AREA)
- Media Introduction/Drainage Providing Device (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は内視鏡検査法器具を体内に挿入するた
めのカニユーレアツセンブリに関し、より詳細に
は内視鏡を所望の回転および軸方向位置に保持す
るための係止機構ならびに手術部位に対し潅注ま
たは吸引を行わせるための封止機構を備えた挿入
カニユーレに関する。
めのカニユーレアツセンブリに関し、より詳細に
は内視鏡を所望の回転および軸方向位置に保持す
るための係止機構ならびに手術部位に対し潅注ま
たは吸引を行わせるための封止機構を備えた挿入
カニユーレに関する。
内視鏡検査法器具は、従来の套管針を用い皮膚
を経由して予め挿入したカニユーレ中に導入する
ことによつて体内に挿入することができる。カニ
ユーレは細い中空の管で、その末端部に開放尖
端、そして基部端に拡大した直径を有するハブを
備えている。このハブは器具すなわち套管針をカ
ニユーレの管部分の管腔内へ指向させるための案
内として作用する。套管針はその鋭利にした尖端
がカニユーレ管を取巻く末端部を越えて僅かに突
出する器具である。カニユーレおよび套管針は、
それらが身体組織を介して挿入される際、小さな
刺創を形成する。次に套管針は、体内の所望位置
に配置されたその末端部と身体の外側に延びるそ
の基部ハブの位置に関してカニユーレを去つて取
除かれる。このようにして、カニユーレは体内へ
の各種内視鏡検査法器具用の入口部位を提供す
る。各種の外科用器具および用具をカニユーレを
介して挿入することができ、それらは例えば、外
科的切開用器具、吸引乃至潅注用チユーブ、ある
いは光学乃至光学繊維観察装置、たとえばテレス
コープであり、テレスコープは外科医に体の内部
を点検させるためのものである。
を経由して予め挿入したカニユーレ中に導入する
ことによつて体内に挿入することができる。カニ
ユーレは細い中空の管で、その末端部に開放尖
端、そして基部端に拡大した直径を有するハブを
備えている。このハブは器具すなわち套管針をカ
ニユーレの管部分の管腔内へ指向させるための案
内として作用する。套管針はその鋭利にした尖端
がカニユーレ管を取巻く末端部を越えて僅かに突
出する器具である。カニユーレおよび套管針は、
それらが身体組織を介して挿入される際、小さな
刺創を形成する。次に套管針は、体内の所望位置
に配置されたその末端部と身体の外側に延びるそ
の基部ハブの位置に関してカニユーレを去つて取
除かれる。このようにして、カニユーレは体内へ
の各種内視鏡検査法器具用の入口部位を提供す
る。各種の外科用器具および用具をカニユーレを
介して挿入することができ、それらは例えば、外
科的切開用器具、吸引乃至潅注用チユーブ、ある
いは光学乃至光学繊維観察装置、たとえばテレス
コープであり、テレスコープは外科医に体の内部
を点検させるためのものである。
特にテレスコープのような観察装置に関して、
重要なのは体内の光学系の整列状態が体外から容
易に観察可能であるべきことである。テレスコー
プの先端は、真直ぐ前方を見るのではなく、軸に
対してある角度をもつて見るように設計されてい
るのが普通である。テレスコープの末端部は挿入
カニユーレ管末端に配置されるので、テレスコー
プは通常金属乃至比較的硬質のプラスチツク製の
カニユーレ管を取り囲む尖端によつて使用中保護
されることになる。カニユーレ管の末端部もま
た、側方観察をするためにテレスコープの角度に
相当する角度をもつて切断されている。この側方
観察配置を意図する場合には、テレスコープがカ
ニユーレ管の末端部に対して適切な回転レジスト
レーシヨン(位置合せ)を有することが重要で
る。もし、そうなつていないと、テレスコープは
身体構造にではなくて、保護カニユーレ管と向か
い合う点に焦点を結ぶことになる。従つて、テレ
スコープ端部の正確な軸方向位置ならびにその回
転角度が判明しており、かつ制御可能であること
が重要である。
重要なのは体内の光学系の整列状態が体外から容
易に観察可能であるべきことである。テレスコー
プの先端は、真直ぐ前方を見るのではなく、軸に
対してある角度をもつて見るように設計されてい
るのが普通である。テレスコープの末端部は挿入
カニユーレ管末端に配置されるので、テレスコー
プは通常金属乃至比較的硬質のプラスチツク製の
カニユーレ管を取り囲む尖端によつて使用中保護
されることになる。カニユーレ管の末端部もま
た、側方観察をするためにテレスコープの角度に
相当する角度をもつて切断されている。この側方
観察配置を意図する場合には、テレスコープがカ
ニユーレ管の末端部に対して適切な回転レジスト
レーシヨン(位置合せ)を有することが重要で
る。もし、そうなつていないと、テレスコープは
身体構造にではなくて、保護カニユーレ管と向か
い合う点に焦点を結ぶことになる。従つて、テレ
スコープ端部の正確な軸方向位置ならびにその回
転角度が判明しており、かつ制御可能であること
が重要である。
更にテレスコープは、まぶしい光と影を減少さ
せるように体内に挿入される如何なる光源に対し
ても適切に配置されていることも重要である。
せるように体内に挿入される如何なる光源に対し
ても適切に配置されていることも重要である。
また手術室環境において、テレスコープまたは
その他の内観法器具は、カニユーレ介して容易に
挿入、かつ適所に係止可能であることも重要であ
り、その結果、外科医はテレスコープあるいはそ
の他の器具を調整かつ配向するのに貴重な手術時
間を費すことがなくなる。
その他の内観法器具は、カニユーレ介して容易に
挿入、かつ適所に係止可能であることも重要であ
り、その結果、外科医はテレスコープあるいはそ
の他の器具を調整かつ配向するのに貴重な手術時
間を費すことがなくなる。
カニユーレアツセンブリと内視鏡検査法器具と
の間に緊密な封止係合を設けて、手術部位に関し
て液体の潅注または吸引を行わせることも望まし
いことである。挿入用カニユーレが係止機構を備
えていることも望ましく、この係止機構は外科医
による内視鏡検査法器具、たとえばテレスコープ
の挿入を迅速かつ容易とするものであり、またテ
レスコープがその適切な回転および軸方向位置に
在ることを確実とし、また、その位置を定常的な
監視および調整なしで維持可能とするものであ
る。
の間に緊密な封止係合を設けて、手術部位に関し
て液体の潅注または吸引を行わせることも望まし
いことである。挿入用カニユーレが係止機構を備
えていることも望ましく、この係止機構は外科医
による内視鏡検査法器具、たとえばテレスコープ
の挿入を迅速かつ容易とするものであり、またテ
レスコープがその適切な回転および軸方向位置に
在ることを確実とし、また、その位置を定常的な
監視および調整なしで維持可能とするものであ
る。
本発明は、挿入用カニユーレ管に対し内視鏡検
査法器具を所望整列状態に保持するための係止機
構を備えた挿入用カニユーレアツセンブリを提供
するものである。この係止機構は、内視鏡検査法
器具がカニユーレアツセンブリに挿入され、かつ
この器具を所望の軸および回転位置に係止してそ
の位置を使用中維持させる以前に器具の回転配向
とは無関係に、所望の回転配向におけるその内視
鏡検査法器具を配向させるものである。この係止
機構はまた、カニユーレアツセンブリと内視鏡と
の間に緊密な流体封止をもたらして、流体を手術
部位から吸引し、あるいは手術部位へ潅注する。
査法器具を所望整列状態に保持するための係止機
構を備えた挿入用カニユーレアツセンブリを提供
するものである。この係止機構は、内視鏡検査法
器具がカニユーレアツセンブリに挿入され、かつ
この器具を所望の軸および回転位置に係止してそ
の位置を使用中維持させる以前に器具の回転配向
とは無関係に、所望の回転配向におけるその内視
鏡検査法器具を配向させるものである。この係止
機構はまた、カニユーレアツセンブリと内視鏡と
の間に緊密な流体封止をもたらして、流体を手術
部位から吸引し、あるいは手術部位へ潅注する。
本明細書において、用語「基部」は、体外に突
出する端部に最も近接する装置の部分を示すため
に用いられ、また用語「末端部」は、体内の端部
に最も近接する装置の部分を示すために用いるも
のとする。
出する端部に最も近接する装置の部分を示すため
に用いられ、また用語「末端部」は、体内の端部
に最も近接する装置の部分を示すために用いるも
のとする。
本発明の内視鏡挿入用カニユーレアツセンブリ
は、ハウジングから末端へ延びるカニユーレ管を
備えたカニユーレハウジングを包含している。ハ
ウジングは口を備えており、これを経由して潅注
および吸引流体をカニユーレ管に沿つて導入する
ことが可能である。カニユーレハウジングは、内
視鏡ならびにその関連アダプタ、案内および係止
機構を受入れるための拡張された内部直径を有し
ている。アダプタは通常、円筒形の器具であり、
その外径はカニユーレハウジングの内寸に合わせ
てある。内寸の異なるアダプタは、種々の内視鏡
に適合させるために取替えることができる。内視
鏡はアダプタの中心を通つてはめ込まれ、かつカ
ニユーレ管内に突出する。先に述べたように、内
視鏡器具、たとえばテレスコープの端部をカニユ
ーレ管の端部と適切な回転および軸方向位置合せ
状態に保持することが重要である。アダプタの外
側の周囲にガイドが固着されており、これはアダ
プタの中心線に対し或る角度をもつて配置された
末端面を含んでいる。ピンはカニユーレハウジン
グの内側から突出している。内視鏡器具をその関
連アダプタおよびガイドと共にその軸方向におい
てカニユーレハウジングおよび管内に挿入する
と、ガイドはピンと効果的に係合する。器具を更
にカニユーレハウジング内に挿入して係止および
封止させると、ピンはガイド、ひいては全内視鏡
アダプタおよび内視鏡器具を所望の回転整列状態
に回転させ、次いでその所望の回転整列状態を保
持させることになる。
は、ハウジングから末端へ延びるカニユーレ管を
備えたカニユーレハウジングを包含している。ハ
ウジングは口を備えており、これを経由して潅注
および吸引流体をカニユーレ管に沿つて導入する
ことが可能である。カニユーレハウジングは、内
視鏡ならびにその関連アダプタ、案内および係止
機構を受入れるための拡張された内部直径を有し
ている。アダプタは通常、円筒形の器具であり、
その外径はカニユーレハウジングの内寸に合わせ
てある。内寸の異なるアダプタは、種々の内視鏡
に適合させるために取替えることができる。内視
鏡はアダプタの中心を通つてはめ込まれ、かつカ
ニユーレ管内に突出する。先に述べたように、内
視鏡器具、たとえばテレスコープの端部をカニユ
ーレ管の端部と適切な回転および軸方向位置合せ
状態に保持することが重要である。アダプタの外
側の周囲にガイドが固着されており、これはアダ
プタの中心線に対し或る角度をもつて配置された
末端面を含んでいる。ピンはカニユーレハウジン
グの内側から突出している。内視鏡器具をその関
連アダプタおよびガイドと共にその軸方向におい
てカニユーレハウジングおよび管内に挿入する
と、ガイドはピンと効果的に係合する。器具を更
にカニユーレハウジング内に挿入して係止および
封止させると、ピンはガイド、ひいては全内視鏡
アダプタおよび内視鏡器具を所望の回転整列状態
に回転させ、次いでその所望の回転整列状態を保
持させることになる。
アダプタの末端部はO−リングを包含し、これ
はカニユーレハウジングの内部上の協動面と噛み
合つて、内視鏡器具とカニユーレハウジングとの
間に緊密な封止を提供するものである。この封止
はカニユーレハウジング潅注/吸引口の基部に配
置される。
はカニユーレハウジングの内部上の協動面と噛み
合つて、内視鏡器具とカニユーレハウジングとの
間に緊密な封止を提供するものである。この封止
はカニユーレハウジング潅注/吸引口の基部に配
置される。
係止機構はばねを含んでおり、これはアダプタ
の外側に固着されるのが好ましく、またこの機構
はカム面を包含し、これはばねが基部方向に突出
すると、アダプタから突出し、かつ半径方向外方
へ延びるものである。適当なハンドルがばねに対
し設けられる。ばねのカム表面部は孔を含んでお
り、これを通つてピンが突出し、内視鏡器具をそ
の適切な軸方向整列状態に係合する。
の外側に固着されるのが好ましく、またこの機構
はカム面を包含し、これはばねが基部方向に突出
すると、アダプタから突出し、かつ半径方向外方
へ延びるものである。適当なハンドルがばねに対
し設けられる。ばねのカム表面部は孔を含んでお
り、これを通つてピンが突出し、内視鏡器具をそ
の適切な軸方向整列状態に係合する。
ガイドは軸方向に延びるスロツトを有してお
り、これはガイドの角度を設けた末端面の基部か
ら延びている。このようにして、ピンが適切な回
転整列状態となると、それはスロツト内に入る。
次に、ばねのカム表面部はピンの方に向けられ、
そしてピンはカム表面に沿つて摺動し、このカム
表面はピンが孔と係合するまで、ばねを撓ませ
る。ばねおよびピンはばねのハンドル部分を押下
げることにより解放される。
り、これはガイドの角度を設けた末端面の基部か
ら延びている。このようにして、ピンが適切な回
転整列状態となると、それはスロツト内に入る。
次に、ばねのカム表面部はピンの方に向けられ、
そしてピンはカム表面に沿つて摺動し、このカム
表面はピンが孔と係合するまで、ばねを撓ませ
る。ばねおよびピンはばねのハンドル部分を押下
げることにより解放される。
本装置は、内視鏡器具がカニユーレ内に片手で
挿入することができ、また同様に片手で容易に引
出すことができるという点でとくに有用である。
使用者の親指はばねのハンドル部を押下げて、ば
ねをピンから解放するために用いることができ、
次に使用者の同じ手の残りの指をカニユーレから
内視鏡器具を引出すのに用いることができるから
である。
挿入することができ、また同様に片手で容易に引
出すことができるという点でとくに有用である。
使用者の親指はばねのハンドル部を押下げて、ば
ねをピンから解放するために用いることができ、
次に使用者の同じ手の残りの指をカニユーレから
内視鏡器具を引出すのに用いることができるから
である。
あるいはピンをアダプタを突出させ、そして案
内スロツト中に位置させるようにしてもよい。対
応的に、ばねはカニユーレの内表面に取付けても
よく、その結果、内視鏡器具をカニユーレ内に挿
入すると、ばねとピンとは他の実施態様と同じ態
様で係合することになる。
内スロツト中に位置させるようにしてもよい。対
応的に、ばねはカニユーレの内表面に取付けても
よく、その結果、内視鏡器具をカニユーレ内に挿
入すると、ばねとピンとは他の実施態様と同じ態
様で係合することになる。
本発明のこれらおよび他の特徴ならびに効果
は、添付図面と関連して以下に詳細に説明する好
ましい実施態様から明らかとなるであろう。
は、添付図面と関連して以下に詳細に説明する好
ましい実施態様から明らかとなるであろう。
第1図を参照すると、ハウジング14および軸
方向に延びる胴部16を備えた内視鏡検査法器具
12、好ましくはテレスコープと共に、参照符号
10で示される本発明のカニユーレアツセンブリ
の分解斜視図が示されている。前記胴部は軟質さ
やに包まれた軟質スコープまたは硬質さやに包ま
れた硬質スコープであればよい。カニユーレハウ
ジング18は内視鏡検査法器具12を受け入れる
ようになつており、そしてカニユーレハウジング
18の末端部から突出するカニユーレ管20が内
視鏡胴部を受け入れる。
方向に延びる胴部16を備えた内視鏡検査法器具
12、好ましくはテレスコープと共に、参照符号
10で示される本発明のカニユーレアツセンブリ
の分解斜視図が示されている。前記胴部は軟質さ
やに包まれた軟質スコープまたは硬質さやに包ま
れた硬質スコープであればよい。カニユーレハウ
ジング18は内視鏡検査法器具12を受け入れる
ようになつており、そしてカニユーレハウジング
18の末端部から突出するカニユーレ管20が内
視鏡胴部を受け入れる。
内視鏡12は観察器具であり、そして胴部16
の末端部尖端17は側方観察を容易にするため、
傾きをもつて切断されている。この傾斜尖端は如
何なる都合の良い角度にも切断可能であるが、
30°、45°乃至60°のものが通常用いられている。
の末端部尖端17は側方観察を容易にするため、
傾きをもつて切断されている。この傾斜尖端は如
何なる都合の良い角度にも切断可能であるが、
30°、45°乃至60°のものが通常用いられている。
アダプタ22はぼほ円筒形の装置であり、これ
は内視鏡12を受ける。内径の異なるアダプタ2
2を種々の内視鏡に適合させるために取替えても
よい。アダプタ22の外径を種々の内径に対して
同一のままとすることにより、凡ゆるアダプタ2
2を同一のカニユーレハウジング18内に受け入
れることができる。ガイド24はアダプタ22の
外部の周囲に適合するようにされており、かつた
とえばピン26によつて確実に固着される。ガイ
ド24はぼほ環状の形を有していて、器具10の
中心線に対しある角度をもつて配置された末端部
面28を備え、更に軸方向に延びるスロツト25
を含み、これはガイド24の側壁に沿つて軸方向
に末端部面24の基部から延びている。ガイド2
4の末端部面28と、カニユーレハウジング18
の内部から突出するピン30とは協動してガイド
24の回転整列状態を制御し、そしてカニユーレ
ハウジング18に対してアダプタ22およびスコ
ープ12が対応的である。
は内視鏡12を受ける。内径の異なるアダプタ2
2を種々の内視鏡に適合させるために取替えても
よい。アダプタ22の外径を種々の内径に対して
同一のままとすることにより、凡ゆるアダプタ2
2を同一のカニユーレハウジング18内に受け入
れることができる。ガイド24はアダプタ22の
外部の周囲に適合するようにされており、かつた
とえばピン26によつて確実に固着される。ガイ
ド24はぼほ環状の形を有していて、器具10の
中心線に対しある角度をもつて配置された末端部
面28を備え、更に軸方向に延びるスロツト25
を含み、これはガイド24の側壁に沿つて軸方向
に末端部面24の基部から延びている。ガイド2
4の末端部面28と、カニユーレハウジング18
の内部から突出するピン30とは協動してガイド
24の回転整列状態を制御し、そしてカニユーレ
ハウジング18に対してアダプタ22およびスコ
ープ12が対応的である。
ばね32はアダプタ22に固定され、かつその
中に孔36を有するカム面34を包含している。
アダプタ22およびガイド24を組立てると、ば
ね32のカム面34はガイド24のスロツト25
内に配置され、その結果、内視鏡12、アダプタ
22およびガイド24が一緒にカニユーレハウジ
ング18内に滑り込むと、ピン30はスロツト2
5中に入り、カム面34と相互に作用し、そして
孔36中に保持されることになる。カム面34、
孔36およびピン30の寸法ならびにそれらの相
対的部分の位置は、内視鏡胴部16の尖端17の
軸方向位置がカニユーレ管20の尖端21と適切
に整列するように選択される。ピン30とガイド
24の末端部面28の相互作用は、カニユーレ管
20の端部21に対する内視鏡胴部16の端部1
7について適切な回転配向を提供する。
中に孔36を有するカム面34を包含している。
アダプタ22およびガイド24を組立てると、ば
ね32のカム面34はガイド24のスロツト25
内に配置され、その結果、内視鏡12、アダプタ
22およびガイド24が一緒にカニユーレハウジ
ング18内に滑り込むと、ピン30はスロツト2
5中に入り、カム面34と相互に作用し、そして
孔36中に保持されることになる。カム面34、
孔36およびピン30の寸法ならびにそれらの相
対的部分の位置は、内視鏡胴部16の尖端17の
軸方向位置がカニユーレ管20の尖端21と適切
に整列するように選択される。ピン30とガイド
24の末端部面28の相互作用は、カニユーレ管
20の端部21に対する内視鏡胴部16の端部1
7について適切な回転配向を提供する。
ここで、器具10の個々のパーツについて詳細
に説明する。
に説明する。
カニユーレハウジング18およびその関連カニ
ユーレ管20を第2図に関連して説明する。カニ
ユーレハウジング18は通路42を形成する取り
囲む側壁40を有し、この通路は数個の区劃を備
えている。通路42の基部はほぼ円筒形の孔44
によつて規制され、この孔は空所42内に延び、
かつ円錐形区劃46と連通しており、その直径は
末端部方向へ向かうにつれて減少し、それは順次
第2の円筒形48と連通し、そしてこれはまた、
基部方向へ進むにつれて減少する直径を有する第
2円錐形部50に順次連通する。円錐形部50の
最小直径よりも僅かに大きい直径を有する第3の
円筒形の孔52が、円錐形部50の末端からカニ
ユーレハウジング18の末端部に延びている。円
筒形の孔52はカニユーレ管を受け入れる。潅注
口51が円錐形部50の領域中の側壁40に設け
られて、カニユーレ管20を経由して流体を導入
乃至吸引する手段を提供する。
ユーレ管20を第2図に関連して説明する。カニ
ユーレハウジング18は通路42を形成する取り
囲む側壁40を有し、この通路は数個の区劃を備
えている。通路42の基部はほぼ円筒形の孔44
によつて規制され、この孔は空所42内に延び、
かつ円錐形区劃46と連通しており、その直径は
末端部方向へ向かうにつれて減少し、それは順次
第2の円筒形48と連通し、そしてこれはまた、
基部方向へ進むにつれて減少する直径を有する第
2円錐形部50に順次連通する。円錐形部50の
最小直径よりも僅かに大きい直径を有する第3の
円筒形の孔52が、円錐形部50の末端からカニ
ユーレハウジング18の末端部に延びている。円
筒形の孔52はカニユーレ管を受け入れる。潅注
口51が円錐形部50の領域中の側壁40に設け
られて、カニユーレ管20を経由して流体を導入
乃至吸引する手段を提供する。
ピン30は円筒形の孔44の近傍において、側
壁40から延びている。小さなテーパー部54が
ピン30の近くで壁40の基部の内側に設けられ
て、ピン30とばね32とが係合したとき、ばね
32のために〓間を提供する。また小さな切欠き
部56も同じ理由でテーパー部54の領域に設け
られている。
壁40から延びている。小さなテーパー部54が
ピン30の近くで壁40の基部の内側に設けられ
て、ピン30とばね32とが係合したとき、ばね
32のために〓間を提供する。また小さな切欠き
部56も同じ理由でテーパー部54の領域に設け
られている。
第3図は、套管針(trocar)60と称され、カ
ニユーレの挿入を補助するために用いることので
きる特別な内観法器具を示している。套管針60
は尖鋭端62を有している。套管針60がカニユ
ーレハウジング18内に十分に挿入されると、第
2B図に最も良く示されるように、套管針突端6
2はカニユーレ管20の端部を越えて僅かな長さ
だけ突出する。套管針60の基部は第1図に示す
アダプタ22に非常に良く似たハブ部64を有し
ている。ハブ部64はO−リング66および第1
図のアダプタ22上に示されるように、ばね32
と非常に良く似たばね68を支持している。ばね
68はカム面69と、このカム面内の孔70を備
えている。ばね68の基部に近く設けられている
のは、フランジ72と、套管針を把握するための
ハンドル74である。
ニユーレの挿入を補助するために用いることので
きる特別な内観法器具を示している。套管針60
は尖鋭端62を有している。套管針60がカニユ
ーレハウジング18内に十分に挿入されると、第
2B図に最も良く示されるように、套管針突端6
2はカニユーレ管20の端部を越えて僅かな長さ
だけ突出する。套管針60の基部は第1図に示す
アダプタ22に非常に良く似たハブ部64を有し
ている。ハブ部64はO−リング66および第1
図のアダプタ22上に示されるように、ばね32
と非常に良く似たばね68を支持している。ばね
68はカム面69と、このカム面内の孔70を備
えている。ばね68の基部に近く設けられている
のは、フランジ72と、套管針を把握するための
ハンドル74である。
套管針60は、カニユーレハウジング18内
に、突端62がカニユーレ管20の尖端21を越
えて僅かな長さだけ突出するまで、挿入される。
O−リング61は円筒形部48と連結して緊密な
液体封止を提供し、またばね68のカム面69の
孔70はピン30と係合して套管針60およびカ
ニユーレハウジング18を共に適切な軸方向整列
状態とする。カニユーレ管尖端21に対する套管
針尖端62の回転整列状態を制御することは重要
ではないので、ここにはハブ64と関連する第1
図におけるガイド24のようなガイドは存在しな
い。
に、突端62がカニユーレ管20の尖端21を越
えて僅かな長さだけ突出するまで、挿入される。
O−リング61は円筒形部48と連結して緊密な
液体封止を提供し、またばね68のカム面69の
孔70はピン30と係合して套管針60およびカ
ニユーレハウジング18を共に適切な軸方向整列
状態とする。カニユーレ管尖端21に対する套管
針尖端62の回転整列状態を制御することは重要
ではないので、ここにはハブ64と関連する第1
図におけるガイド24のようなガイドは存在しな
い。
カニユーレ管20は套管針尖端62を突出させ
て身体に小さい孔を作ることを利用して体内に挿
入し、次いでカニユーレ管20および套管針60
と共に体内の所望位置に挿入し、そして更にカニ
ユーレ管20は体内の所望位置に残したまま套管
針60を除去する。この状態でカニユーレ管20
は体内の適所に存在することになるので、種々の
内観法器具をこのカニユーレ管を経由して導入す
ることができる。先に述べたように、テレスコー
プ12のような観察器具を用いる場合には、側方
観察を容易にするため、カニユーレ管20の端部
21に対するテレスコープ胴部16の先端17の
回転および軸方向双方の整列状態が互いに適切に
合致することが重要である。もしテレスコープ胴
部16の端部17がカニユーレ管20の端部21
に対して適切な回転配向でないとすれば、使用者
はカニユーレ管20の内側を探すことになるか、
あるいは照明用の光源を覗く可能性がある。
て身体に小さい孔を作ることを利用して体内に挿
入し、次いでカニユーレ管20および套管針60
と共に体内の所望位置に挿入し、そして更にカニ
ユーレ管20は体内の所望位置に残したまま套管
針60を除去する。この状態でカニユーレ管20
は体内の適所に存在することになるので、種々の
内観法器具をこのカニユーレ管を経由して導入す
ることができる。先に述べたように、テレスコー
プ12のような観察器具を用いる場合には、側方
観察を容易にするため、カニユーレ管20の端部
21に対するテレスコープ胴部16の先端17の
回転および軸方向双方の整列状態が互いに適切に
合致することが重要である。もしテレスコープ胴
部16の端部17がカニユーレ管20の端部21
に対して適切な回転配向でないとすれば、使用者
はカニユーレ管20の内側を探すことになるか、
あるいは照明用の光源を覗く可能性がある。
栓塞子をカニユーレ管20内に挿入してもよ
く、その使用は第2A図中に示されている。栓塞
子は丸い端部76を有する以外は本質的に套管針
と同一である。
く、その使用は第2A図中に示されている。栓塞
子は丸い端部76を有する以外は本質的に套管針
と同一である。
第6図および第7図を参照すると、そこにはア
ダプタ22が示されている。アダプタ22はほぼ
円筒形であり、O−リング66を受けるために末
端部近くの第1凹所80が、またばね32に載置
された尖つた部分を受けるための第2凹所82が
夫々設けられている。アダプタ22の基部はねじ
つきのフランジ84を備え、これは内視鏡ハウジ
ング14を適所に保持するために内部係止リング
86を受けるようにしてある(特に第4図参照)。
アダプタ22の基部もまた、内視鏡ハウジング1
4を適所に保持するための外部係止リング90を
受ける肩部88を備えている。アダプタ22は、
側壁92により形成され、その長さ全体に及んで
軸方向に延びる空所を有している。側壁92内の
孔94はピン26を受けるようにされていて、ア
ダプタ22およびガイド24を共に保持する(第
1図参照)。
ダプタ22が示されている。アダプタ22はほぼ
円筒形であり、O−リング66を受けるために末
端部近くの第1凹所80が、またばね32に載置
された尖つた部分を受けるための第2凹所82が
夫々設けられている。アダプタ22の基部はねじ
つきのフランジ84を備え、これは内視鏡ハウジ
ング14を適所に保持するために内部係止リング
86を受けるようにしてある(特に第4図参照)。
アダプタ22の基部もまた、内視鏡ハウジング1
4を適所に保持するための外部係止リング90を
受ける肩部88を備えている。アダプタ22は、
側壁92により形成され、その長さ全体に及んで
軸方向に延びる空所を有している。側壁92内の
孔94はピン26を受けるようにされていて、ア
ダプタ22およびガイド24を共に保持する(第
1図参照)。
再び第6図を参照すると、アダプタ22の内部
空所は特別な内視鏡ハウジング14および内視鏡
胴部16を受けるようにした形状寸法を有してい
る。内寸は、あるアダプタ22から他のものへと
変つていてもよいが、アダプタ22の外寸は同一
のままであり、そうすれば異なつた内視鏡器具を
同一のカニユーレハウジング18と共に用いるこ
とができる。
空所は特別な内視鏡ハウジング14および内視鏡
胴部16を受けるようにした形状寸法を有してい
る。内寸は、あるアダプタ22から他のものへと
変つていてもよいが、アダプタ22の外寸は同一
のままであり、そうすれば異なつた内視鏡器具を
同一のカニユーレハウジング18と共に用いるこ
とができる。
平坦部96は肩部88とばね凹所82間のアダ
プタ22の外表面に沿つて延びている。
プタ22の外表面に沿つて延びている。
次に第8図、第9図および第10図を参照する
と、案内面28とスロツト25を備えたガイド2
4が示されている。案内面28は器具10の軸お
よびガイド24の軸に対して45°の角度をもつて
切断するのが好ましい。しかし、如何なる都合の
良い角度を用いてもよい。所望により案内面28
を凹状または凸状とすることも可能である。側壁
100中の孔98はピン26を受けるために設け
られており、これを介してガイド24がアダプタ
22に固定される。
と、案内面28とスロツト25を備えたガイド2
4が示されている。案内面28は器具10の軸お
よびガイド24の軸に対して45°の角度をもつて
切断するのが好ましい。しかし、如何なる都合の
良い角度を用いてもよい。所望により案内面28
を凹状または凸状とすることも可能である。側壁
100中の孔98はピン26を受けるために設け
られており、これを介してガイド24がアダプタ
22に固定される。
第4図および第5図を参照すると、カニユーレ
ハウジング18、案内24、アダプタ22、係止
リング86および90、内視鏡ハウジング14の
一部および内視鏡胴部16と一緒のばね32およ
びピン30を組立てた、部分的断面を含む組立図
が示されている。第4図はピン30と、孔36内
にピン30を備えるばね32のカム面34との関
係を示している。第1図から、内視鏡胴部16の
端部17およびカニユーレ管20の端部21が互
いに関し正確な回転および軸方向整列状態にある
ことが理解できる。
ハウジング18、案内24、アダプタ22、係止
リング86および90、内視鏡ハウジング14の
一部および内視鏡胴部16と一緒のばね32およ
びピン30を組立てた、部分的断面を含む組立図
が示されている。第4図はピン30と、孔36内
にピン30を備えるばね32のカム面34との関
係を示している。第1図から、内視鏡胴部16の
端部17およびカニユーレ管20の端部21が互
いに関し正確な回転および軸方向整列状態にある
ことが理解できる。
内視鏡12は、使用者によつて片手のみを使つ
てカニユーレハウジング18から取除くことがで
きる。使用者はその掌で内視鏡ハウジング14を
把持し、その親指をばね32のハンドル部31上
に置き、そしてピン30から孔36がはずれるよ
うにハンドル31を押下げる。次に使用者はカニ
ユーレハウジング18から単に内視鏡ハウジング
14およびその関連内視鏡胴部16を引出す。
てカニユーレハウジング18から取除くことがで
きる。使用者はその掌で内視鏡ハウジング14を
把持し、その親指をばね32のハンドル部31上
に置き、そしてピン30から孔36がはずれるよ
うにハンドル31を押下げる。次に使用者はカニ
ユーレハウジング18から単に内視鏡ハウジング
14およびその関連内視鏡胴部16を引出す。
カニユーレアツセンブリ10の内視鏡検査法器
具の作用を第1図および第4図に関連して原理的
に述べよう。その関連アダプタ22およびそれに
取付けられた案内24を備える内観法器具12を
カニユーレハウジング18内に挿入すると、案内
24の角度をもつて切断した末端部面28はピン
30と係合し、かつそれらの相互作用によつて、
ピン30が案内スロツト25と整列するまで器具
12を回転させることが理解できる。末端部面2
8は、器具12が最初にカニユーレハウジング1
8内に挿入されたときの器具12の整列状態とは
無関係に、ピン30、そしてひいては器具12が
適切な回転整列状態において案内スロツトと整列
することを確実にするための整列機構として作用
する。特に第4図を参照すれば、ピン30が案内
スロツト25に入り、それがばね32のカム面3
4と相互作用を開始し、そしてピンが孔36に入
るまでカム面34を押下げることになのが理解で
きる。ピン30と孔36との相互作用がカニユー
レハウジング18に対する内視鏡12の軸方向整
列状態を制御する。
具の作用を第1図および第4図に関連して原理的
に述べよう。その関連アダプタ22およびそれに
取付けられた案内24を備える内観法器具12を
カニユーレハウジング18内に挿入すると、案内
24の角度をもつて切断した末端部面28はピン
30と係合し、かつそれらの相互作用によつて、
ピン30が案内スロツト25と整列するまで器具
12を回転させることが理解できる。末端部面2
8は、器具12が最初にカニユーレハウジング1
8内に挿入されたときの器具12の整列状態とは
無関係に、ピン30、そしてひいては器具12が
適切な回転整列状態において案内スロツトと整列
することを確実にするための整列機構として作用
する。特に第4図を参照すれば、ピン30が案内
スロツト25に入り、それがばね32のカム面3
4と相互作用を開始し、そしてピンが孔36に入
るまでカム面34を押下げることになのが理解で
きる。ピン30と孔36との相互作用がカニユー
レハウジング18に対する内視鏡12の軸方向整
列状態を制御する。
別の実施態様において、ピン30は内視鏡ハウ
ジング14および案内面28上に配置することが
可能であり、またスロツト25はカニユーレハウ
ジング18の内面上に配置することができる。ば
ね32、あるいはその代替的実施態様に係るもの
もまたカニユーハウジング18の内部に設けられ
て、カニユーレハウジング18に対する内視鏡器
具の軸方向整列状態を制御するための係止機構を
提供してもよい。
ジング14および案内面28上に配置することが
可能であり、またスロツト25はカニユーレハウ
ジング18の内面上に配置することができる。ば
ね32、あるいはその代替的実施態様に係るもの
もまたカニユーハウジング18の内部に設けられ
て、カニユーレハウジング18に対する内視鏡器
具の軸方向整列状態を制御するための係止機構を
提供してもよい。
本発明は内視鏡器具を迅速にカニユーレアツセ
ンブリ内に導入し、かつカニユーレの尖端に対す
る器具に関し、正確かつ係止された回転および軸
方向整列状態を自動的に提供するための便利かつ
有効な方法をもたらすものであることが理解され
よう。本発明は、好ましい実施態様に関連して説
明されている。当業者には、多くの変形および変
更を、本発明の範囲から逸脱することなく、これ
らの好ましい実施態様に対してなし得ることが理
解されよう。従つて、本発明は特許請求の範囲中
に記載した事柄を除き、その限定を意図するもの
ではない。
ンブリ内に導入し、かつカニユーレの尖端に対す
る器具に関し、正確かつ係止された回転および軸
方向整列状態を自動的に提供するための便利かつ
有効な方法をもたらすものであることが理解され
よう。本発明は、好ましい実施態様に関連して説
明されている。当業者には、多くの変形および変
更を、本発明の範囲から逸脱することなく、これ
らの好ましい実施態様に対してなし得ることが理
解されよう。従つて、本発明は特許請求の範囲中
に記載した事柄を除き、その限定を意図するもの
ではない。
第1図は本発明の一実施例による内視鏡挿入用
カニユーレアツセンブリを示す分解斜視図、第2
図はカニユーレアツセンブリおよびカニユーレ管
を示す縦断面図、第2A図はカニユーレ管の尖端
を通過して延びる栓塞子を示す断面図、第2B図
はカニユーレ管の端部を通過して延びる套管針の
尖鋭端を示す断面図、第3図は本発明のカニユー
レハウジングおよび管と共に用いる套管針を示す
立面図、第4図は部分的に断面で示した本発明の
要素を組立てた状態の断面図、第5図は第4図に
示した装置の端面図、第6図は本発明の部分を部
分的に断面で示した平面図、第7図は第6図に示
した装置の端面図、第8図は本発明の部分を示す
端面図、第9図は第8図の9−9線に沿う断面
図、第10図は第8図に示した装置の平面図であ
る。 10……カニユーレアツセンブリ、12……内
視鏡検査法器具、17……末端部尖端、20……
カニユーレ管、22……アダプタ、24……ガイ
ド、25……スロツト、26,30……ピン、2
8……末端部面、32,68……ばね、34,6
9……カム面、36,37……孔。
カニユーレアツセンブリを示す分解斜視図、第2
図はカニユーレアツセンブリおよびカニユーレ管
を示す縦断面図、第2A図はカニユーレ管の尖端
を通過して延びる栓塞子を示す断面図、第2B図
はカニユーレ管の端部を通過して延びる套管針の
尖鋭端を示す断面図、第3図は本発明のカニユー
レハウジングおよび管と共に用いる套管針を示す
立面図、第4図は部分的に断面で示した本発明の
要素を組立てた状態の断面図、第5図は第4図に
示した装置の端面図、第6図は本発明の部分を部
分的に断面で示した平面図、第7図は第6図に示
した装置の端面図、第8図は本発明の部分を示す
端面図、第9図は第8図の9−9線に沿う断面
図、第10図は第8図に示した装置の平面図であ
る。 10……カニユーレアツセンブリ、12……内
視鏡検査法器具、17……末端部尖端、20……
カニユーレ管、22……アダプタ、24……ガイ
ド、25……スロツト、26,30……ピン、2
8……末端部面、32,68……ばね、34,6
9……カム面、36,37……孔。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 カニユーレ要素を通して体内に内視鏡器具要
素を挿入し、そして使用中、既知の配向位置で前
記カニユーレ要素および前記内視鏡器具要素を係
合させるためのカニユーレアツセンブリであつ
て、 前記内視鏡器具要素および前記カニユーレ要素
と協動的に関連し、この両者の一方の他方に対す
る回転配向および軸方向位置を制御するための協
動手段を備え、この協動手段は、 前記の協動する要素の一方からの突出部、 前記要素の他方に設けられ、前記突出部と係合
してその回転配向を制御する案内面、 前記突出部を所望の軸方向位置に規制するため
のもので、前記内視鏡器具要素が前記カニユーレ
要素内に挿入されるときに前記突出部に対して移
動するカム面を含み、前記カム面は、前記内視鏡
器具要素が前記カニユーレ要素内に移動するとき
にその移動通路の外に移動し、ついで前記突出部
が所望の軸方向位置に達したときに初めの位置に
向けて復帰するように設けられ、 これによつて前記内視鏡器具要素が、使用中、
所望の回転配向および軸方向位置におかれるよう
になされている、 カニユーレアツセンブリ。 2 前記内視鏡要素がアダプタを包含し、該アダ
プタは、前記カニユーレ要素に適合する外寸を有
し、かつ同一のカニユーレ要素に種々の内視鏡器
具を適合させるように異なつた内寸を有し得る特
許請求の範囲第1項記載のアツセンブリ。 3 前記突出部は、前記カニユーレ要素の内側か
ら突出するピンを包含し、前記内視鏡器具要素は
ほぼ円筒形のアダプタを備え、該アダプタは前記
カニユーレ内に突出する末端部と前記カニユーレ
の外側へ延びる基部とを有し、前記アダプタの基
部は内視鏡テレスコープを受け入れるようになつ
ており、前記アダプタは内視鏡テレスコープを受
け入れるための、全体がそれを経由して延びる軸
方向開口を有しており、前記アダプタの基部は、
前記カニユーレ要素の内壁と協動して前記カニユ
ーレの内部と前記アダプタの外部との間に緊密な
液体封止を提供する封止機構を含んでおり、 前記内視鏡器具要素は更に案内機構を包含し、
該案内機構は前記アダプタの外縁の周りに配置さ
れ、かつ前記アダプタに固着されているととも
に、前記アダプタの軸に対してある角度をもつて
配置され、かつ前記突出部を係合するための面を
形成する基部を有し、さらに前記案内機構は前記
角度を設けた基部面の末端部から延びる軸方向延
在スロツトを包含している特許請求の範囲第2項
記載のアツセンブリ。 4 前記アダプタに固着され、基部に近く、それ
に沿つて延び、かつ前記案内機構のスロツト内に
整列される前記ばね偏向係止機構は、ばね材料の
帯体を含み、 前記係止機構が前記アダプタの末端部から基部
に向かつて移動すると、前記アダプタの軸から外
方半径方向へ延び、前記帯体は前記突出部に対し
カム面を提供し、 前記帯体は前記突出部を受けるための孔を、そ
れを介して有しており、前記突出部と前記孔の相
互作用が前記カニユーレ要素に対する前記内視鏡
検査法器具要素の軸方向位置を規定する特許請求
の範囲第2項記載のアツセンブリ。 5 前記突出部は前記アダプタから延び、そして
前記係止機構は前記カニユーレ要素の内表面に固
着された金属の帯体を包含する特許請求の範囲第
1項記載のアツセンブリ。 6 前記案内機構の角度をもつて切断された基部
が真直ぐなバイアス切断を包含する特許請求の範
囲第3項記載のアツセンブリ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/601,456 US4610242A (en) | 1984-04-18 | 1984-04-18 | Endoscope insertion cannula assembly |
| US601456 | 1984-04-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60249930A JPS60249930A (ja) | 1985-12-10 |
| JPH0467444B2 true JPH0467444B2 (ja) | 1992-10-28 |
Family
ID=24407550
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60080428A Granted JPS60249930A (ja) | 1984-04-18 | 1985-04-17 | カニユーレアツセンブリ |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4610242A (ja) |
| EP (1) | EP0159033B1 (ja) |
| JP (1) | JPS60249930A (ja) |
| DE (1) | DE3582264D1 (ja) |
| ES (1) | ES8605150A1 (ja) |
Families Citing this family (51)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4627841A (en) * | 1986-02-18 | 1986-12-09 | Dorr Robert T | Infusion needle |
| US4760840A (en) * | 1986-12-16 | 1988-08-02 | The Regents Of The University Of California | Endoscopic laser instrument |
| US4791913A (en) * | 1987-12-14 | 1988-12-20 | Baxter Travenol Laboratories, Inc. | Optical valvulotome |
| US5057082A (en) * | 1988-11-04 | 1991-10-15 | Plastic Injectors, Inc. | Trocar assembly |
| US5029573A (en) * | 1990-03-30 | 1991-07-09 | Chow James C | System for endoscopic surgery |
| US5211650A (en) * | 1991-01-07 | 1993-05-18 | Laparomed Corporation | Dual function suturing device and method |
| US5320629B1 (en) * | 1991-01-07 | 2000-05-02 | Advanced Surgical Inc | Device and method for applying suture |
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| US8317689B1 (en) * | 1999-09-13 | 2012-11-27 | Visionscope Technologies Llc | Miniature endoscope system |
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