JPH0467454B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0467454B2
JPH0467454B2 JP60093449A JP9344985A JPH0467454B2 JP H0467454 B2 JPH0467454 B2 JP H0467454B2 JP 60093449 A JP60093449 A JP 60093449A JP 9344985 A JP9344985 A JP 9344985A JP H0467454 B2 JPH0467454 B2 JP H0467454B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
motor function
living body
exertion intensity
target
intensity
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP60093449A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS61253037A (ja
Inventor
Shuichi Tsuda
Masahiro Uemura
Tadashi Murase
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Colin Electronics Co Ltd
Original Assignee
Colin Electronics Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Colin Electronics Co Ltd filed Critical Colin Electronics Co Ltd
Priority to JP60093449A priority Critical patent/JPS61253037A/ja
Publication of JPS61253037A publication Critical patent/JPS61253037A/ja
Publication of JPH0467454B2 publication Critical patent/JPH0467454B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Measuring Pulse, Heart Rate, Blood Pressure Or Blood Flow (AREA)
  • Measurement Of The Respiration, Hearing Ability, Form, And Blood Characteristics Of Living Organisms (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は生体の運動機能(運動能力)を測定す
る装置に関するものである。
従来技術 一般に、運動に反応して生じる循環器作動状態
の変動域は、循環機能が高い者の方がそうでない
者よりも、大きい。また、変動の経時的変化は循
環機能の優劣等によつて種々の型を示す。このた
め、たとえば、一定の運動の前後、或いは一定の
運動の直後および一定時間経過後の脈拍数をそれ
ぞれ測定し、それらの脈拍数変化と標準値との比
較に基づいて運動機能を把持していた。
発明が解決すべき問題点 しかしながら、斯る従来の運動機能の把握方式
によれば、運動の前後、或いは運動の直後および
一定時間経過後の脈拍数をいちいち測定したり、
表を用いて脈拍数変化に対応した運動機能を示す
値を選ぶことが面倒であり、特に、不慣れな者に
とつては運動機能を自分で把握することが困難で
あつた。
問題点を解決するための手段 本発明は以上の事情を背景として為されたもの
であり、その要旨とするところは、(1)運動による
生体の労作強度を検出する労作強度検出手段と、
(2)一定の目標労作強度を予め設定するための目標
労作強度設定手段と、(3)前記生体の労作強度が前
記目標労作強度に到達するまでに前記生体が行つ
た実際の総仕事量を検出する総仕事量検出手段
と、(4)その該総仕事量検出手段によつて検出され
た総仕事量に基づいて前記生体の運動機能を表わ
す値を表示する表示手段とを、含むことにある。
作用および発明の効果 このようにすれば、前記生体の労作強度が前記
目標労作強度に到達するまでに前記生体が行つた
実際の総仕事量が総仕事量検出手段によつて検出
され、その総仕事量に基づいて前記生体の運動機
能を表わす値が表示手段において表示される。そ
れ故、生体の運動機能が極めて容易にかつ定量的
に測定され得るのである。
ここで、労作強度とは、個々の生体にとつての
負荷の大きさ(内的運動負荷)であつて、生体の
運動に反応してその生体に表れる量、たとえば、
生体の心拍数(脈拍数)、血圧値、PRP(心拍数
と血圧値との積)などが用いられ得る。また、前
記目標労作強度は一定値でもよいが、生体の安静
時あるいは非運動時の値を基準としてそれを所定
の割合で割増した値が望ましい。その割合は、生
体の年齢、性別、体重、運動能力レベルなどに応
じて適宜選択される。
実施例 以下、本発明の一実施例を示す図面に基づいて
詳細に説明する。
第1図において、10は被測定者に運動させる
ことによつて運動負荷を与えるエルゴメータであ
り、回転抵抗を付けるための負荷器が備えられて
いる。その負荷器には発電機や渦電流式電磁プレ
ーキ等が用いられ得るが、本実施例では発電機が
用いられている。エルゴメータ10の回転に伴つ
て発電機からの電力が抵抗器等によつて消費され
るようになつており、マイクロコンピユータ12
によりその電力消費量が調節されて、エルゴメー
タ10の負荷(回転抵抗)が制御されるようにな
つている。エルゴメータ10には被測定者の総仕
事量を検出するためのワツトメータ13が設けら
れて、それから前記発電機の発電電力量(抵抗器
の電力消費量)がマイクロコンピユータ12へ伝
送されるようになつている。
脈拍センサ14は本実施例の労作強度検出手段
を構成するものであつて被測定者の脈拍を検出す
るものであり、例えば、被測定者の耳朶を挟む一
対の赤外光ダイオードおよび光センサを備えてい
る。光センサには耳朶内の血液量変化すなわち脈
拍が検出され、その脈拍を表わす脈拍信号SMが
マイクロコンピユータ12のI/Oポート16に
供給される。
被測定者が個々に所有するメモリカード18に
氏名、年齢、性別、体重、脈拍数、運動機能レベ
ル、前回に測定した運動機能データ、測定日時な
どが記憶されている。カードリーダ20はメモリ
カード18内に記憶された情報を読み取るもので
あり、メモリカード18がカードリーダ20に差
し込まれると運動機能の測定開始を示す信号が出
力されるとともにメモリカード18内の情報がマ
イクロコンピユータ12へ伝送されるようになつ
ている。また、時計回路22は現在の日時および
時刻を表わす時刻データをマイクロコンピユータ
12へ伝送する。
マイクロコンピユータ12はデータバスライン
によつて互いに接続されたCPU24、ROM2
6、RAM28を備えている。CPU24は、
RAM28の一次記憶機能を利用しつつROM2
6に予め記憶されたプログラムにしたがつて入力
信号を処理し、エルゴメータ10の負荷を制御す
るとともに、本実施例の表示手段である表示器3
0上に、検出された労作強度を表わす値の経時曲
線32および仕事量を表示させ、同時に、労作強
度が目標労作強度に到達したときには運動機能を
表わす値、たとえばそれまでの総労作量またはそ
れに基づいて別途算出した値を表示させる。
第2図に示すように、表示器30は多数の画素
により画像を表示できるブラウン管、LCDなど
の画像表示装置を備えたものであり、その表示画
面38が被測定者から容易に見える位置に配設さ
れる。表示画面38の、時間軸40および労作強
度を表わす値(本実施例では脈拍数)を示すため
の軸42を含む直交座標においては前記経時曲線
32および目標労作強度を示すライン34が表示
されるように構成されるとともに、上記直交座標
の下に設けられた表示場所50には、運動機能を
示すための軸44と並列に過去の運動機能を示す
値および今回測定された値がアナログ表示され、
かつデジタル値がその右側の表示場所52に表示
されるように構成されている。なお、表示器30
はプロツタやドツトプリンタであつても差支えな
いし、運動機能を示す値のみが表示される単純な
ものであつてもよい。
以下、本実施例の作動を第3図のフローチヤー
トにしたがつて説明する。
先ず、ステツプS1においてメモリカード18
がカードリーダ20に装着されたか否かが判断さ
れ、装着されない場合にはそのステツプS1の実
行が繰り返される。メモリカード18が装着され
ると、ステツプS2が実行されてメモリカード1
8内に記憶された情報が読み込まれるとともに、
ステツプS3が実行されて目標労作強度(本実施
例では目標脈拍数)がROM26に予め記憶され
た複数種類の値からメモリカード18内に記憶さ
れた被測定者の年齢、性別、体重、脈拍数、運動
機能レベルに応じて選択されかつ自動的に設定さ
れる。この目標労作強度は安静時の脈拍数を、被
測定者の年齢、性別、体重、脈拍数、運動機能レ
ベル等の要素から決まる割増率(たとえば50%〜
100%)にて増加させた値である。さらにステツ
プS4が実行されて、選択された目標労作強度を
示すライン34が前記時間軸40と平行に表示さ
れ、また前回に測定されてメモリカード18内に
記憶された運動機能を表わす値が表示画面38上
の表示場所50に軸44と並列にグラフ表示され
る。第2図の棒46は前回に測定された値を表示
するものである。
そして、続くステツプS5が実行されることに
より被測定者に対するメツセージたとえば「終了
指示がでるまでエルゴメータを回転させて下さ
い。」が音声にてまたは表示画面38において表
示される。続くステツプS6においてこの回転指
示にしたがつて被測定者がエルゴメータ10を回
転し始めたか否かが判断され、回転していない場
合にはステツプS6が繰り返し実行されるが、ス
テツプS6においてエルゴメータ10が回転し始
めたことが判断されると、ステツプS7以下が実
行される。即ち、ステツプS7が実行されること
により、タイマがリセツトされてその時間計測が
開始されるとともに、続くステツプS8が実行さ
れることにより、エルゴメータ10の負荷すなわ
ち回転抵抗が予め設定された負荷曲線に沿うよう
に制御される。
上記ステツプS8が実行された後のエルゴメー
タ10の負荷制御過程では、前記脈拍信号SMが
I/Oポート16に供給される毎に第4図の割込
みルーチンの実行が許可される。この割込みルー
チンにおいては、ステツプSW1の実行により脈
拍の周期が検出される。そして、続くステツプ
SW2の実行により、その脈拍の周期に基づいて
脈拍数(瞬時値)が求められ、かつ求められた脈
拍数が経過時間或いは現在時間を表わす時刻デー
タとともにRAM28に記憶させられるととも
に、求められた脈拍数が表示器30の表示画面3
8上に表示される。このため、この割込みルーチ
ンが繰り返し実行されることにより脈拍数が逐次
求められ、表示画面38上には、外的運動負荷が
荷せられたことにより被測定者の反応であつて内
的運動負荷(労作強度)を表す経時曲線32が伸
長しつつ表示される。第2図は実際の脈拍数が目
標脈拍数(目標労作強度)に到達したときの表示
状態を示している。
前記ステツプS9では前記割込みルーチンの実
行によつて求められた脈拍数が読み込まれ、続く
ステツプS10では前記タイマに予め設定された
一定の設定時間が満了したか否かが判断される。
未だ満了していない場合には次のステツプS11
が実行されるが、満了した場合には後述のステツ
プS12下が実行される。被測定者に荷する外的
負荷が軽過ぎる場合には実際の脈拍数が目標脈拍
数に到達せず運動機能が測定されないので、この
ような場合に測定作動を一旦終了させるための適
当な設定時間がタイマに設定されているのであ
る。
ステツプS11では実際の脈拍数が目標脈拍数
に到達したか否かが判断される。未だ到達しない
場合には前記ステツプS8以下が繰り返し実行さ
れるが、到達したと判断されるとステツプS12
が実行されて、たとえば「エルゴメータの回転を
止めてください。」というメツセージが音声にて
あるいは表示画面38上に表示される。このた
め、その停止指示にしたがつて被測定者はエルゴ
メータ10の回転を停止させる。そして、ステツ
プS13が実行されてエルゴメータ10の負荷制
御が終了させられる。
次いで、ステツプS14が実行されることによ
り運動機能を表わす量が決定される。この運動機
能を表わす量は、被測定者の総労作量、すなわ
ち、前記ワツトメータ13によつて検出されたエ
ルゴメータ10内の発電機の総発電電力(ワツ
ト・時間)、またはこのような数値に基づいて単
純な数値またはレベルに分類付けした値等を求め
ることによつて決定される。そして、ステツプS
15が実行されて、運動機能を示す数値が表示画
面38上の表示場所50において棒48に示すよ
うにグラフ表示されるとともに、表示場所52に
おいて数値表示される。なお、前記ステツプS1
0においてタイマが満了したと判断されていると
きには前記ステツプS15においてはその旨表示
され運動機能を表す数値は表示されない。
このように本実施例によれば、運動させること
により被測定者に生じる反応であつてその労作強
度を表わす脈拍数が目標労作強度に到達するまで
に、被測定者が行なう仕事量であるエルゴメータ
10内の発電機の発電電力が求められ、これに基
づいて運動機能を表わす値が表示器30に表示さ
れる。このため、被測定者の運動機能が自動的か
つ定量的に測定される。
また、本実施例によれば、表示場所50におい
て前回の測定値と並列させて新たな運動機能を示
す値をグラフ表示するので、両者を対比させるこ
とにより、運動機能の変化が容易に把握できる利
点がある。また、本実施例によれば、被測定者の
運動過程において経時曲線32が逐次伸長するの
で、それが被測定者の励みとなり、単調さによる
苦痛を軽減することができる利点がある。しか
し、上記表示場所50における表示や経時曲線3
2の表示は運動機能を測定する上で必ずしも必要
ではない。
以上、本発明の一実施例を説明したが、本発明
はその他の態様においても適用される。
たとえば、前述の実施例では被測定者の労作強
度を表わす量として脈拍数が用いられていたが、
それに替えて心拍数、血圧値、PRP(心拍数と血
圧値との積)などを用いてもよい。それらはいず
れも、心筋酸素消費量に対応し、運動により生体
に生ずる反応であつてその生体の内的運動負荷を
反映する量であるからである。このような場合に
は、軸42がそれらの心拍数、血圧値、PRP等
のいずれかを示す軸となり、また、脈拍センサ1
4に替えて心拍センサ、血圧測定装置、あるいは
PRP算出手段を設ける必要がある。
また、被測定者の総仕事量は、前記エルゴメー
タ10の回転抵抗が一定に制御されるのであれば
その総回転数であつてもよく、また、被測定者に
運動負荷を与える他の器具、たとえばトレツドミ
ルを用いる場合にはそのベルトの走行距離等であ
つてもよい。
また、被測定者の総仕事量はその体内の酸素消
費量と対応するから、公知の酸素消費量測定装置
を用いて前記脈拍数が目標値に到達するまでの総
酸素消費量を検出し、この総酸素消費量Y〓O2(ml)
あるいはこれに基づいて求めた単位体重当たりの
総酸素消費量(ml/Kg)に基づいて被測定者の運
動機能を表す量を求めてもよい。
また、前述の実施例においては被測定者の年齢
等のデータがカードリーダ20によつて入力され
ていたが、キーボード等の他の入力手段にて被測
定者のデータあるいは目標脈拍数が入力されるよ
うにしてもよい。この場合には、キーボードが目
標労作強度設定手段となる。
なお、上述したのはあくまでも本発明の一実施
例であり、本発明はその精神を逸脱しない範囲に
おいて種々変更が加えられ得るものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロツ
ク線図である。第2図は第1図の表示器を説明す
る図である。第3図および第4図は第1図の実施
例の作動を説明するためのフローチヤートであ
る。 10:エルゴメータ、12:マイクロコンピユ
ータ、13:ワツトメータ(総仕事量検出手段)、
14:脈拍センサ(労作強度検出手段)、26:
ROM、30:表示器(表示手段)、32:経時
曲線、ステツプS3:目標労作強度設定手段。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 運動による生体の労作強度を検出する労作強
    度検出手段と、 一定の目標労作強度を予め設定するための目標
    労作強度設定手段と、 前記生体の労作強度が前記目標労作強度に到達
    するまでに前記生体が行つた実際の総仕事量を検
    出する総仕事量検出手段と、 該総仕事量検出手段によつて検出された総仕事
    量に基づいて前記生体の運動機能を表す値を表示
    する表示手段と を含むことを特徴とする運動機能測定装置。
JP60093449A 1985-04-30 1985-04-30 運動機能測定装置 Granted JPS61253037A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60093449A JPS61253037A (ja) 1985-04-30 1985-04-30 運動機能測定装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60093449A JPS61253037A (ja) 1985-04-30 1985-04-30 運動機能測定装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61253037A JPS61253037A (ja) 1986-11-10
JPH0467454B2 true JPH0467454B2 (ja) 1992-10-28

Family

ID=14082633

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60093449A Granted JPS61253037A (ja) 1985-04-30 1985-04-30 運動機能測定装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS61253037A (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS61253037A (ja) 1986-11-10

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6418394B1 (en) Measuring device and method of controlling same
US5579777A (en) Exercise level of difficulty data output apparatus
US5478295A (en) Apparatus and method of interfacing an exercise machine to a computer
US5921891A (en) Adaptive interactive exercise system
US4790528A (en) Training device for rehabilitation
TWI357343B (ja)
EP0199442A2 (en) Exerciser
JPH0217170B2 (ja)
EP1393671B1 (en) Walking support system
JPS6014875A (ja) 最適運動条件を決定する方法
JPH08266698A (ja) 運動能力評価装置および運動実践支援装置
JPH07213499A (ja) 脈拍測定装置
JPH0467453B2 (ja)
JPH0467454B2 (ja)
JPH06105829A (ja) 可搬型適正運動量指示装置
JPH0636839Y2 (ja) 体内インピ−ダンス測定可能なエアロビック運動器具
GB2187554A (en) An exercise machine
JPH03195569A (ja) トレーニングシステム
JP2000126334A (ja) 運動機器
JP2004321585A (ja) 運動療法指導管理装置
WO2002007826A1 (en) Jump rope having function of calory and fat exhaustion amount measurement
JP4024101B2 (ja) 運動指導支援システム
KR20000010341U (ko) 손목시계형 운동량 자동측정장치
EP0419103B1 (en) Pulsimeter
JP2771606B2 (ja) 運動負荷装置

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees