JPH046758Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH046758Y2 JPH046758Y2 JP11781387U JP11781387U JPH046758Y2 JP H046758 Y2 JPH046758 Y2 JP H046758Y2 JP 11781387 U JP11781387 U JP 11781387U JP 11781387 U JP11781387 U JP 11781387U JP H046758 Y2 JPH046758 Y2 JP H046758Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- agent
- smoking agent
- smoker
- ingredients
- support surface
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- 239000004615 ingredient Substances 0.000 description 12
- 239000000779 smoke Substances 0.000 description 7
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 6
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 125000003118 aryl group Chemical group 0.000 description 4
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Landscapes
- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は、消臭成分や芳香成分、殺虫成分を含
んだ線香状の燻剤に関するものである。
んだ線香状の燻剤に関するものである。
[従来の技術]
従来、消臭成分や芳香成分、殺虫成分を含んだ
線香状の燻剤を焚く場合、その燻剤を火災防止の
ために鉄板や陶板等の上に直接載置すると、熱の
散逸等により間もなく立消えすることから、通常
はその極く一部を支持台や吊下具で支持させ、あ
るいは灰、網、不燃突起物等により形成された支
持面を有する燃焼用の器具を用いて、その支持面
上に上記燻剤を載置するようにしている。
線香状の燻剤を焚く場合、その燻剤を火災防止の
ために鉄板や陶板等の上に直接載置すると、熱の
散逸等により間もなく立消えすることから、通常
はその極く一部を支持台や吊下具で支持させ、あ
るいは灰、網、不燃突起物等により形成された支
持面を有する燃焼用の器具を用いて、その支持面
上に上記燻剤を載置するようにしている。
従つて、多種の使用目的で製造された燻剤を所
望の場所で極めて手軽に用いることができないと
いう問題がある。
望の場所で極めて手軽に用いることができないと
いう問題がある。
[考案が解決しようとする問題点]
本考案は、燃焼用の器具を必要とせず、従つて
耐熱性のある任意の支持面上に載置するだけで、
任意の場所で手軽に焚くことができるようにした
燻剤を提供しようとするものである。
耐熱性のある任意の支持面上に載置するだけで、
任意の場所で手軽に焚くことができるようにした
燻剤を提供しようとするものである。
[問題点を解決するための手段]
上記目的を達成するための本考案の燻剤は、適
宜形状をなす燻剤本体の下面に、その燻剤本体と
一体をなし且つ燻剤本体とその下方の支持面との
間に若干の隙間を形成する多数の脚突子を突設す
ることによつて構成される。
宜形状をなす燻剤本体の下面に、その燻剤本体と
一体をなし且つ燻剤本体とその下方の支持面との
間に若干の隙間を形成する多数の脚突子を突設す
ることによつて構成される。
[作用]
上記燻剤が、脚突子によつてその燻剤本体と支
持面との間に隙間が形成されるので、どのような
支持面上に載置して使用しても、燻剤本体の着火
部分が支持面に直接的に接触することがなく、従
つて燻剤本体の立消えが防止される。
持面との間に隙間が形成されるので、どのような
支持面上に載置して使用しても、燻剤本体の着火
部分が支持面に直接的に接触することがなく、従
つて燻剤本体の立消えが防止される。
[実施例]
第1図は本考案の燻剤の実施例を示すもので、
扁平棒状をなす燻剤本体1の下面に、その燻剤本
体1と一体をなす多数の脚突子2,2……を適宜
間隔で突設している。
扁平棒状をなす燻剤本体1の下面に、その燻剤本
体1と一体をなす多数の脚突子2,2……を適宜
間隔で突設している。
上記燻剤本体1は、それを焚くことにより、消
臭成分、芳香成分、または殺虫成分等が放出され
る線香状のもので、その形状は燃焼に不適でなけ
れば、図示したような扁平棒状に限らず、例えば
適宜形状の扁平板状、その他任意の形状に成形す
ることができる。
臭成分、芳香成分、または殺虫成分等が放出され
る線香状のもので、その形状は燃焼に不適でなけ
れば、図示したような扁平棒状に限らず、例えば
適宜形状の扁平板状、その他任意の形状に成形す
ることができる。
上記燻剤本体1の下面に該燻剤本体1と一体に
成形突設される脚突子2は、燻剤本体1とそれを
載置する支持面との間に若干の隙間を形成するこ
とにより、燃焼する燻剤本体1の立消えを防止す
るためのもので、現実的には1〜2mm程度の長さ
があれば十分である。また、この脚突子2は、図
示したように小板状としてもよいが、円錐または
円柱状の短寸の突子とすることもできる。これら
の脚突子は適宜間隔で突設することもできるが、
その突設の目的が支持面との間に若干の隙間を形
成するという点にあり、従つて、燻剤本体1の燃
焼の終期において脚突子の数が少なくなつたとき
にも、全体的な重力のバランスにより燃焼部分が
支持面と接触しないように配慮することが好まし
い。
成形突設される脚突子2は、燻剤本体1とそれを
載置する支持面との間に若干の隙間を形成するこ
とにより、燃焼する燻剤本体1の立消えを防止す
るためのもので、現実的には1〜2mm程度の長さ
があれば十分である。また、この脚突子2は、図
示したように小板状としてもよいが、円錐または
円柱状の短寸の突子とすることもできる。これら
の脚突子は適宜間隔で突設することもできるが、
その突設の目的が支持面との間に若干の隙間を形
成するという点にあり、従つて、燻剤本体1の燃
焼の終期において脚突子の数が少なくなつたとき
にも、全体的な重力のバランスにより燃焼部分が
支持面と接触しないように配慮することが好まし
い。
このような構成を有する燻剤は、脚突子2によ
つて燻剤本体1と支持面との間に隙間が形成さ
れ、その間を空気が流通するので、従来の線香類
のように、灰、網、不燃突起物等の支持面上に載
置する必要がなく、鉄板、陶板等の不燃材の上に
直接載置して燃焼させることができ、それによつ
て立消えすることはない。
つて燻剤本体1と支持面との間に隙間が形成さ
れ、その間を空気が流通するので、従来の線香類
のように、灰、網、不燃突起物等の支持面上に載
置する必要がなく、鉄板、陶板等の不燃材の上に
直接載置して燃焼させることができ、それによつ
て立消えすることはない。
従つて、消臭成分、芳香成分、殺虫成分等を加
えた各種環境コントロール用の燻剤を所望の場所
に手軽に利用することができる。
えた各種環境コントロール用の燻剤を所望の場所
に手軽に利用することができる。
[考案の効果]
このような本考案の燻剤によれば、燻剤の燃焼
に従来のような燃焼用の器具を必要とせず、耐熱
性にある任意の支持面に載置するだけで、手軽に
利用することができる。
に従来のような燃焼用の器具を必要とせず、耐熱
性にある任意の支持面に載置するだけで、手軽に
利用することができる。
第1図は本考案の燻剤の実施例を示す斜視図で
ある。 1……燻剤本体、2……脚突子。
ある。 1……燻剤本体、2……脚突子。
Claims (1)
- 適宜形状をなす燻剤本体の下面に、その燻剤本
体と一体をなし且つ燻剤本体とその下方の支持面
との間に若干の隙間を形成する多数の脚突子を適
宜間隔で突設したことを特徴とする燻剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11781387U JPH046758Y2 (ja) | 1987-07-31 | 1987-07-31 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11781387U JPH046758Y2 (ja) | 1987-07-31 | 1987-07-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6422353U JPS6422353U (ja) | 1989-02-06 |
| JPH046758Y2 true JPH046758Y2 (ja) | 1992-02-24 |
Family
ID=31361599
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11781387U Expired JPH046758Y2 (ja) | 1987-07-31 | 1987-07-31 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH046758Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-07-31 JP JP11781387U patent/JPH046758Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6422353U (ja) | 1989-02-06 |
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