JPH0467663B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0467663B2 JPH0467663B2 JP62013208A JP1320887A JPH0467663B2 JP H0467663 B2 JPH0467663 B2 JP H0467663B2 JP 62013208 A JP62013208 A JP 62013208A JP 1320887 A JP1320887 A JP 1320887A JP H0467663 B2 JPH0467663 B2 JP H0467663B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- expansion
- bus
- adapter
- basic
- adapters
- Prior art date
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- Debugging And Monitoring (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
基本バスと、システム拡張装置により該基本バ
スと同等機能を具備する拡張バスとを備え、該拡
張バスに接続される拡張用のアダプタがシステム
拡張装置を介して基本バスと接続される構成の拡
張システムにおいて、該拡張バスに接続された拡
張用の各アダプタからの拡張バス上で特定される
特定情報を与えられた各種信号を識別可能にした
履歴を1DMA動作ごとにトレースするトレーサ
を上記拡張バスに設けると共に、該トレーサにト
レースされた履歴内容を表示する表示手段を設
け、拡張バスが動作不可能状態のいわゆるハング
アツプしても、該トレーサのトレース内容を分析
することにより障害を引き起こした拡張用のアダ
プタを切り分け、拡張システムの高信頼性を確保
するようにしたものである。
スと同等機能を具備する拡張バスとを備え、該拡
張バスに接続される拡張用のアダプタがシステム
拡張装置を介して基本バスと接続される構成の拡
張システムにおいて、該拡張バスに接続された拡
張用の各アダプタからの拡張バス上で特定される
特定情報を与えられた各種信号を識別可能にした
履歴を1DMA動作ごとにトレースするトレーサ
を上記拡張バスに設けると共に、該トレーサにト
レースされた履歴内容を表示する表示手段を設
け、拡張バスが動作不可能状態のいわゆるハング
アツプしても、該トレーサのトレース内容を分析
することにより障害を引き起こした拡張用のアダ
プタを切り分け、拡張システムの高信頼性を確保
するようにしたものである。
本発明は、システム拡張装置の状態監視装置、
特にシステム拡張装置を介して基本バスと同等の
機能を具備する拡張バスを備え、システムの拡張
をはかるように構成された拡張システムにおい
て、拡張バスに接続される拡張用の各アダプタの
履歴をトレースするトレーサを設け、ハングアツ
プに起因するアダプタを迅速に検出できるように
したシステム拡張装置の状態監視装置に関するも
のである。
特にシステム拡張装置を介して基本バスと同等の
機能を具備する拡張バスを備え、システムの拡張
をはかるように構成された拡張システムにおい
て、拡張バスに接続される拡張用の各アダプタの
履歴をトレースするトレーサを設け、ハングアツ
プに起因するアダプタを迅速に検出できるように
したシステム拡張装置の状態監視装置に関するも
のである。
システム拡張装置を用いてシステムを拡張する
従来の拡張システムは、第3図のように構成され
ていた。すなわち符号1はCPU、2はメモリ、
3はシステム拡張装置、4−1ないし4−kはア
ダプタ、5−1ないし5−kはアダプタ、6は基
本バス、7は拡張バスを表している。
従来の拡張システムは、第3図のように構成され
ていた。すなわち符号1はCPU、2はメモリ、
3はシステム拡張装置、4−1ないし4−kはア
ダプタ、5−1ないし5−kはアダプタ、6は基
本バス、7は拡張バスを表している。
システム拡張装置3は、該システム拡張装置3
に従属する拡張バス7を基本バス6と同一機能で
拡張させる装置であり、拡張バス7には拡張用の
アダプタ5−1ないし5−kが接続されている。
これらの拡張用のアダプタ5−1ないし5−kは
基本バス6に接続されているアダプタ4−1ない
し4−kと同様DMAアダプタであり、システム
拡張装置3を介して基本バス6と接続される。
に従属する拡張バス7を基本バス6と同一機能で
拡張させる装置であり、拡張バス7には拡張用の
アダプタ5−1ないし5−kが接続されている。
これらの拡張用のアダプタ5−1ないし5−kは
基本バス6に接続されているアダプタ4−1ない
し4−kと同様DMAアダプタであり、システム
拡張装置3を介して基本バス6と接続される。
その接続動作原理を第4図を参照しながら次に
説明する。
説明する。
拡張バス7上の或るアダプタ、例えば#kアダ
プタ5−kがDMA転送を行う場合、該#kアダ
プタ5−kからDMA要求、すなわち拡張バス7
のバス支配権要求信号(BRm)を拡張バス7
へ送出する。BRmを受信したシステム拡張装置
3は基本バス6上へ基本バス6のバス支配要求信
号(BRn)を送出する。その後に基本バス6
から基本バス6のバス使用許可信号(BGn)
をシステム拡張装置3が受信することにより、該
システム拡張装置3は拡張バス7のバス使用許可
信号(BGm)を拡張バス7へ送出する。該
BGmを#kアダプタ5−kが受信することによ
つてシステム拡張装置3は、拡張バス7及び基本
バス6へバス使用中信号のBBSY,をそれぞ
れ送出する。そして#kアダプタ5−kはシステ
ム拡張装置3を介してデータ転送(DMA転送)
を開始する。
プタ5−kがDMA転送を行う場合、該#kアダ
プタ5−kからDMA要求、すなわち拡張バス7
のバス支配権要求信号(BRm)を拡張バス7
へ送出する。BRmを受信したシステム拡張装置
3は基本バス6上へ基本バス6のバス支配要求信
号(BRn)を送出する。その後に基本バス6
から基本バス6のバス使用許可信号(BGn)
をシステム拡張装置3が受信することにより、該
システム拡張装置3は拡張バス7のバス使用許可
信号(BGm)を拡張バス7へ送出する。該
BGmを#kアダプタ5−kが受信することによ
つてシステム拡張装置3は、拡張バス7及び基本
バス6へバス使用中信号のBBSY,をそれぞ
れ送出する。そして#kアダプタ5−kはシステ
ム拡張装置3を介してデータ転送(DMA転送)
を開始する。
なおBRn,BGnのnは基本バス6上の優先順
位を表しており、BRm,BGmのmは拡張バス7
上の優先順位を表している。
位を表しており、BRm,BGmのmは拡張バス7
上の優先順位を表している。
他の拡張用のアダプタについてもその動作は上
記の説明と全く同じである。
記の説明と全く同じである。
上述のように、従来のシステム拡張装置3で
は、拡張バス7上のBRmをBRとして基本バス6
に送出し、基本バス6上のBGnをBGとして拡張
バス7上に送出しており、そのため基本バス6か
らはシステム拡張装置3についてのBR,BGの
各信号1つしか判らない構成となつていた。すな
わち拡張用の#2アダプタ5−2からのBRmで
も、また拡張用の#kアダプタ5−kからの
BRmでもすべてシステム拡張装置3からはBRn
を基本バス6へ送出し、また逆に基本バス6から
のBGnは、拡張バス7に接続される拡張用の
#2アダプタ5−2ないし#kアダプタ5−k総
てに対しその特定をすることなくシステム拡張装
置3へ送出される。
は、拡張バス7上のBRmをBRとして基本バス6
に送出し、基本バス6上のBGnをBGとして拡張
バス7上に送出しており、そのため基本バス6か
らはシステム拡張装置3についてのBR,BGの
各信号1つしか判らない構成となつていた。すな
わち拡張用の#2アダプタ5−2からのBRmで
も、また拡張用の#kアダプタ5−kからの
BRmでもすべてシステム拡張装置3からはBRn
を基本バス6へ送出し、また逆に基本バス6から
のBGnは、拡張バス7に接続される拡張用の
#2アダプタ5−2ないし#kアダプタ5−k総
てに対しその特定をすることなくシステム拡張装
置3へ送出される。
従つて、拡張バス7がハングアツプした場合、
基本バス6からはシステム拡張装置3のエラーと
しか判別できず、拡張バス7上のどの拡張用の
DMAのアダプタのエラーが特定できない欠点が
あつた。
基本バス6からはシステム拡張装置3のエラーと
しか判別できず、拡張バス7上のどの拡張用の
DMAのアダプタのエラーが特定できない欠点が
あつた。
そのため拡張用のアダプタのエラーが生じた場
合に、迅速にそのエラーの生じているアダプタを
特定することができるシステム拡張装置の状態監
視装置が望まれている。
合に、迅速にそのエラーの生じているアダプタを
特定することができるシステム拡張装置の状態監
視装置が望まれている。
第1図は本発明に係わるシステム拡張装置の状
態監視装置の原理構成図を示しており、符号1な
いし7は第3図のものに対応している。符号8は
トレーサ、9は表示手段を表している。
態監視装置の原理構成図を示しており、符号1な
いし7は第3図のものに対応している。符号8は
トレーサ、9は表示手段を表している。
トレーサ8は拡張バス7上の拡張用の各アダプ
タからシステム拡張装置3へのDMA要求、すな
わち拡張バス7のバス支配権要求信号BRmに対
する要求アダプタへの応答信号、すなわち拡張バ
ス7のバス使用許可信号BGmを随時1DAM動作
ごとにトレースし、拡張バス7がハングアツプし
た場合には、自動的にそのトレースを停止するよ
うになつている。そして上記のトレース機能に
は、ハングアツプ時の動作中或いは動作予定のア
ダプタとそれまでのDMAのアダプタを1DMA動
作ごとに記憶させる機能を有しており、トレース
の記憶機能が満杯になつたときには、最も古いも
のから順次最新のトレース情報へ更新されるよう
になつている。
タからシステム拡張装置3へのDMA要求、すな
わち拡張バス7のバス支配権要求信号BRmに対
する要求アダプタへの応答信号、すなわち拡張バ
ス7のバス使用許可信号BGmを随時1DAM動作
ごとにトレースし、拡張バス7がハングアツプし
た場合には、自動的にそのトレースを停止するよ
うになつている。そして上記のトレース機能に
は、ハングアツプ時の動作中或いは動作予定のア
ダプタとそれまでのDMAのアダプタを1DMA動
作ごとに記憶させる機能を有しており、トレース
の記憶機能が満杯になつたときには、最も古いも
のから順次最新のトレース情報へ更新されるよう
になつている。
表示手段9は、トレーサ8に保持されたトレー
ス情報を拡張バス7の状態に関係なく、常時その
トレース情報を読み出し、表示することができる
ようになつている。
ス情報を拡張バス7の状態に関係なく、常時その
トレース情報を読み出し、表示することができる
ようになつている。
システム拡張装置3を介して、拡張バス7に接
続された拡張用のアダプタ5−2ないし5−kが
基本バス6と接続され、DMA転送が開始される
動作は、第3図のものと同様であるのでその説明
は省略する。
続された拡張用のアダプタ5−2ないし5−kが
基本バス6と接続され、DMA転送が開始される
動作は、第3図のものと同様であるのでその説明
は省略する。
一方、トレーサ8は拡張バス7上の各データ、
すなわち拡張用のアダプタ5−2ないし5−kか
らのシステム拡張装置3へのDMA要求、該シス
テム拡張装置3からの該DMA要求のアダプタへ
の応答信号、DMAデータ転送の各データ等を
1DMA動作ごとにトレースしている。従つて拡
張バス7がハングアツプし、自動的にそのトレー
スを停止しても、ハングアツプ時の動作中或いは
動作予定の拡張用のアダプタと、それまでの
DMAのアダプタとの動作内容を1DMA動作ごと
にトレーサ8はトレースし記憶している。表示手
段9でトレーサ8に記憶されている上記トレース
情報を読み出し表示することによつて、どの拡張
用のアダプタがエラーを起こしているか特定でき
ると共に、その時の拡張バス7上のデータ情報を
も知ることができる。
すなわち拡張用のアダプタ5−2ないし5−kか
らのシステム拡張装置3へのDMA要求、該シス
テム拡張装置3からの該DMA要求のアダプタへ
の応答信号、DMAデータ転送の各データ等を
1DMA動作ごとにトレースしている。従つて拡
張バス7がハングアツプし、自動的にそのトレー
スを停止しても、ハングアツプ時の動作中或いは
動作予定の拡張用のアダプタと、それまでの
DMAのアダプタとの動作内容を1DMA動作ごと
にトレーサ8はトレースし記憶している。表示手
段9でトレーサ8に記憶されている上記トレース
情報を読み出し表示することによつて、どの拡張
用のアダプタがエラーを起こしているか特定でき
ると共に、その時の拡張バス7上のデータ情報を
も知ることができる。
以下図面を参照しながら本発明の一実施例を説
明する。
明する。
第2図は本発明に係わるシステム拡張装置の状
態監視装置の一実施例構成を示している。
態監視装置の一実施例構成を示している。
第2図において、符号1,3,5−1,5−
2,…,5−k,6,7は第3図および第1図の
ものに対応し、8は第1図のものに対応してい
る。10は比較回路、11はシステム拡張部、1
2はインタフエース回路、13はデコーダ、14
はトレース・タイミング回路、15は読出し回
路、16はパネル表示装置を表している。
2,…,5−k,6,7は第3図および第1図の
ものに対応し、8は第1図のものに対応してい
る。10は比較回路、11はシステム拡張部、1
2はインタフエース回路、13はデコーダ、14
はトレース・タイミング回路、15は読出し回
路、16はパネル表示装置を表している。
なお同図において、拡張用の#1アダプタ5−
1ないし#kアダプタ5−kがそれぞれ2個ずつ
存在するが、同一のものであり、以下の動作説明
を判り易くするため入力別に分離させて描いたも
のである。
1ないし#kアダプタ5−kがそれぞれ2個ずつ
存在するが、同一のものであり、以下の動作説明
を判り易くするため入力別に分離させて描いたも
のである。
システム拡張装置3は比較回路10、システム
拡張部11およびインタフエース回路12を備え
ている。該比較回路10は拡張バス7に接続され
た拡張用のアダプタ5−1ないし5−kからのバ
ス支配権の優先決定をする回路であり、システム
拡張部11は基本バス6からの基本バス6の使用
許可信号BGを拡張用のDMAのアダプタ5−1
ないし5−kに送出する回路であり、インタフエ
ース回路12はシステム拡張装置3と基本バス6
とを結ぶ回路である。
拡張部11およびインタフエース回路12を備え
ている。該比較回路10は拡張バス7に接続され
た拡張用のアダプタ5−1ないし5−kからのバ
ス支配権の優先決定をする回路であり、システム
拡張部11は基本バス6からの基本バス6の使用
許可信号BGを拡張用のDMAのアダプタ5−1
ないし5−kに送出する回路であり、インタフエ
ース回路12はシステム拡張装置3と基本バス6
とを結ぶ回路である。
デコーダ13は拡張バス7と接続されている拡
張用のDMAのアダプタ5−1ないし5−kを、
例えば16進に直す回路であり、トレーサ8は上記
説明の如く1DMA動作ごとに基本バス6と接続
する拡張用のDMAのアダプタのトレース情報を
トレースし、保持する回路であり、パネル表示装
置16は読出し回路15を介してトレーサ8に記
憶された上記トレース情報を表示する装置であ
る。
張用のDMAのアダプタ5−1ないし5−kを、
例えば16進に直す回路であり、トレーサ8は上記
説明の如く1DMA動作ごとに基本バス6と接続
する拡張用のDMAのアダプタのトレース情報を
トレースし、保持する回路であり、パネル表示装
置16は読出し回路15を介してトレーサ8に記
憶された上記トレース情報を表示する装置であ
る。
DMA転送を行う拡張用のアダプタの動作は、
次の如くである。すなわち、拡張バス7上の拡張
用のアダプタ5−1ないし5−kからシステム拡
張装置3へ拡張バス7のバス支配権要求信号
BRmを送出する。ここでバス支配権の優先順位
を比較回路10が決定するが、その決定に当たつ
て各BRmの中で一番優先順位が高い信号(BRm
のmの値が高い程、その優先順位が高く、予めそ
の順位が拡張用のアダプタ5−1ないし5−kに
割り当てられている)をシステム拡張装置3内の
インタフエース回路12にBRとして送出する。
該BRを受信したインタフエース回路12は、
CPU1に対して基本バス6上にBRn(nは基本バ
ス6の優先順位)を送出する。
次の如くである。すなわち、拡張バス7上の拡張
用のアダプタ5−1ないし5−kからシステム拡
張装置3へ拡張バス7のバス支配権要求信号
BRmを送出する。ここでバス支配権の優先順位
を比較回路10が決定するが、その決定に当たつ
て各BRmの中で一番優先順位が高い信号(BRm
のmの値が高い程、その優先順位が高く、予めそ
の順位が拡張用のアダプタ5−1ないし5−kに
割り当てられている)をシステム拡張装置3内の
インタフエース回路12にBRとして送出する。
該BRを受信したインタフエース回路12は、
CPU1に対して基本バス6上にBRn(nは基本バ
ス6の優先順位)を送出する。
CPU1が基本バス6の使用を許可したならば、
基本バス6上にバス使用許可信号BGnが送出さ
れ、該BGnをインタフエース回路12が受信す
ることにより、システム拡張部11にBGを送出
する。システム拡張部11はバス支配要求の優先
度が高かつた拡張用のアダプタに拡張バス7の使
用許可信号BGmを送り、該BGmを該拡張用のア
ダプタが受信したときシステム拡張装置3から拡
張バス6へバス使用中信号のBBSYを出力する。
これによつて該拡張用のアダプタはDMA転送を
開始する。このときシステム拡張装置3からも基
本バス6に使用中信号BBSYを出力している。以
上のような動作は第1図で説明した通りである。
基本バス6上にバス使用許可信号BGnが送出さ
れ、該BGnをインタフエース回路12が受信す
ることにより、システム拡張部11にBGを送出
する。システム拡張部11はバス支配要求の優先
度が高かつた拡張用のアダプタに拡張バス7の使
用許可信号BGmを送り、該BGmを該拡張用のア
ダプタが受信したときシステム拡張装置3から拡
張バス6へバス使用中信号のBBSYを出力する。
これによつて該拡張用のアダプタはDMA転送を
開始する。このときシステム拡張装置3からも基
本バス6に使用中信号BBSYを出力している。以
上のような動作は第1図で説明した通りである。
一方、拡張バス7について、拡張バス7上の
BRmを随時デコーダ13が16進数に変換しトレ
ーサ8へ送つている。トレーサ8は拡張用の各ア
ダプタ5−1ないし5−kが送出する上記BBSY
のタイミング、すなわちトレース・タイミング回
路14が送出するBBSYのタイミング信号
(1DMA単位)でデコーダ13からのデータをト
レース情報として記憶する。このトレースを、現
在動作中或いは動作予定の拡張用のアダプタと、
1DMA単位前の拡張用のアダプタについて行わ
れる。
BRmを随時デコーダ13が16進数に変換しトレ
ーサ8へ送つている。トレーサ8は拡張用の各ア
ダプタ5−1ないし5−kが送出する上記BBSY
のタイミング、すなわちトレース・タイミング回
路14が送出するBBSYのタイミング信号
(1DMA単位)でデコーダ13からのデータをト
レース情報として記憶する。このトレースを、現
在動作中或いは動作予定の拡張用のアダプタと、
1DMA単位前の拡張用のアダプタについて行わ
れる。
該トレーサ8にトレースされた上記拡張用のア
ダプタのトレース情報が、読出し回路15を介し
てパネル表示装置16に表示され、或いはホスト
CPUへ接続されているライン17に接続するこ
とにより、次に説明するようにハングアツプ後の
リカバリ処理が迅速に対応できるようになる。
ダプタのトレース情報が、読出し回路15を介し
てパネル表示装置16に表示され、或いはホスト
CPUへ接続されているライン17に接続するこ
とにより、次に説明するようにハングアツプ後の
リカバリ処理が迅速に対応できるようになる。
そして、システム拡張装置3系統がハングアツ
プした場合に、CPU1はシステム拡張装置3に
ついてのBR,BGの各信号しか監視していない
ので、拡張されたどの拡張用のDMAのアダプタ
動作中或いは動作予定中に停止したか判らない
が、トレーサ8は拡張バス7の状態に関係なく、
そのトレース内容の表示が可能となつており、該
トレーサ8のトレース情報を表示するパネル表示
装置16から、どの拡張用のアダプタに基づいて
ハングアツプしたのか容易に知ることができる。
従つて拡張バス7上の障害が出た拡張用のDMA
のアダプタの切り分けが容易に可能となる。
プした場合に、CPU1はシステム拡張装置3に
ついてのBR,BGの各信号しか監視していない
ので、拡張されたどの拡張用のDMAのアダプタ
動作中或いは動作予定中に停止したか判らない
が、トレーサ8は拡張バス7の状態に関係なく、
そのトレース内容の表示が可能となつており、該
トレーサ8のトレース情報を表示するパネル表示
装置16から、どの拡張用のアダプタに基づいて
ハングアツプしたのか容易に知ることができる。
従つて拡張バス7上の障害が出た拡張用のDMA
のアダプタの切り分けが容易に可能となる。
以上説明した如く、本発明によれば、拡張バス
がハングアツプしても、ハングアツプ時の動作中
或いは動作予定の拡張用のアダプタと、1DMA
単位前の拡張用のアダプタを容易に特定すること
ができ、これにより障害が生じた拡張用のアダプ
タの切り分けが容易に可能となると共に、ホスト
CPUからのリカバリ処理も容易になり、高信頼
性システムの構築が実現できる。
がハングアツプしても、ハングアツプ時の動作中
或いは動作予定の拡張用のアダプタと、1DMA
単位前の拡張用のアダプタを容易に特定すること
ができ、これにより障害が生じた拡張用のアダプ
タの切り分けが容易に可能となると共に、ホスト
CPUからのリカバリ処理も容易になり、高信頼
性システムの構築が実現できる。
第1図は本発明に係わるシステム拡張装置の状
態監視装置の原理構成図、第2図は本発明に係わ
るシステム拡張装置の状態監視装置の一実施例構
成、第3図は従来の拡張システムの構成図、第4
図は従来のシステム拡張装置の動作を説明する各
信号のタイムチヤートを示している。 図中、1はCPU、2はメモリ、3はシステム
拡張装置、4−1ないし4−kはアダプタ、5−
1ないし5−kはアダプタ、6は基本バス、7は
拡張バス、8はトレーサ、9は表示手段、10は
比較回路、11はシステム拡張部、12はインタ
フエース回路、13はデコーダ、14はトレー
ス・タイミング回路、15は読出し回路、16は
パネル表示装置を表している。
態監視装置の原理構成図、第2図は本発明に係わ
るシステム拡張装置の状態監視装置の一実施例構
成、第3図は従来の拡張システムの構成図、第4
図は従来のシステム拡張装置の動作を説明する各
信号のタイムチヤートを示している。 図中、1はCPU、2はメモリ、3はシステム
拡張装置、4−1ないし4−kはアダプタ、5−
1ないし5−kはアダプタ、6は基本バス、7は
拡張バス、8はトレーサ、9は表示手段、10は
比較回路、11はシステム拡張部、12はインタ
フエース回路、13はデコーダ、14はトレー
ス・タイミング回路、15は読出し回路、16は
パネル表示装置を表している。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数個のアダプタ4が接続される基本バス6
と、システムの拡張をはかるため該基本バス6に
接続されるシステム拡張装置3と、複数個の拡張
用のアダプタ5に接続されると共に該システム拡
張装置3に従属する拡張バス7とを備え、 上記システム拡張装置3が、 上記拡張バス7に接続される拡張用のアダプタ
5の1つからの当該拡張バス7上で特定可能なバ
ス支配権要求信号(BRm)を、上記基本バス6
上で、当該基本バス6内でのみ特定されるバス支
配権要求信号(BRn)に変換して送出し、 かつ上記基本バス6上で特定されるバス使用許
可信号(BGn)を、上記拡張バス上で特定され
るバス使用許可信号(BGm)に変換して上記拡
張用のアダプタ5の1つに供給するよう構成さ
れ、 システムのDMA転送を拡大するように構成さ
れた拡張システムにおいて、 拡張バス7に接続された拡張用の各アダプタ5
からの上記拡張バス7上で特定される特定情報を
与えられた各種信号を識別可能にした履歴を
1DMA動作ごとにトレースするトレーサ8を上
記拡張バス7に設けると共に、 該トレーサ8にトレースされた履歴内容を表示
する表示手段9を設け、 拡張バス7に接続される拡張用の各アダプタ5
の状態を監視するようにした ことを特徴とするシステム拡張装置の状態監視装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62013208A JPS63181054A (ja) | 1987-01-22 | 1987-01-22 | システム拡張装置の状態監視装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62013208A JPS63181054A (ja) | 1987-01-22 | 1987-01-22 | システム拡張装置の状態監視装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63181054A JPS63181054A (ja) | 1988-07-26 |
| JPH0467663B2 true JPH0467663B2 (ja) | 1992-10-29 |
Family
ID=11826732
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62013208A Granted JPS63181054A (ja) | 1987-01-22 | 1987-01-22 | システム拡張装置の状態監視装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63181054A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5852720A (en) * | 1996-08-16 | 1998-12-22 | Compaq Computer Corp. | System for storing display data during first time period prior to failure of computer and during second time period after reset of the computer |
| JP2003006003A (ja) * | 2001-06-18 | 2003-01-10 | Mitsubishi Electric Corp | Dmaコントローラおよび半導体集積回路 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5421149A (en) * | 1977-07-18 | 1979-02-17 | Toshiba Corp | Memory unit for input and output bus information |
| JPS5583915A (en) * | 1978-12-20 | 1980-06-24 | Mitsubishi Electric Corp | Data recorder |
| JPS60243752A (ja) * | 1984-05-17 | 1985-12-03 | Fuji Electric Co Ltd | デ−タトレ−ス装置 |
-
1987
- 1987-01-22 JP JP62013208A patent/JPS63181054A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63181054A (ja) | 1988-07-26 |
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