JPH0467701A - 非接触集電システム - Google Patents
非接触集電システムInfo
- Publication number
- JPH0467701A JPH0467701A JP17521990A JP17521990A JPH0467701A JP H0467701 A JPH0467701 A JP H0467701A JP 17521990 A JP17521990 A JP 17521990A JP 17521990 A JP17521990 A JP 17521990A JP H0467701 A JPH0467701 A JP H0467701A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coil
- current
- current collection
- superconducting coil
- current collecting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Current-Collector Devices For Electrically Propelled Vehicles (AREA)
- Control Of Vehicles With Linear Motors And Vehicles That Are Magnetically Levitated (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は超電導コイルを用いて浮上走行する超電導磁気
浮上鉄道の非接触車両補助電源に係り、特に、車両に搭
載される集電専用の超電導コイル及び集電コイルからな
る非接触集電システムに関する。
浮上鉄道の非接触車両補助電源に係り、特に、車両に搭
載される集電専用の超電導コイル及び集電コイルからな
る非接触集電システムに関する。
超電導コイルを用いた磁気浮上鉄道は、第8図(a)に
示されているように、浮上・推進用超電導コイル5al
、5blを搭載した車両を、地上に設置した推進コイル
4a1〜4clに第9図(a)のような三相の正弦波の
電流を与えることにより生しる移動磁界によって推進さ
せ、また浮上はそれとは別の浮上コイル2a1〜2cl
に第8図(b)に示すように誘起される反発磁束を利用
することによってなされるもので、供給される正弦波の
周波数を変化させることにより始動から最終的には約5
00km/時の超高速まで達することができる。
示されているように、浮上・推進用超電導コイル5al
、5blを搭載した車両を、地上に設置した推進コイル
4a1〜4clに第9図(a)のような三相の正弦波の
電流を与えることにより生しる移動磁界によって推進さ
せ、また浮上はそれとは別の浮上コイル2a1〜2cl
に第8図(b)に示すように誘起される反発磁束を利用
することによってなされるもので、供給される正弦波の
周波数を変化させることにより始動から最終的には約5
00km/時の超高速まで達することができる。
超電導磁気浮上システムでは車上用補助電源システムと
して、地上コイルに誘起される移動磁界のうち余分な成
分である高調波を利用した非接触集電システムが考えら
れている。しかしこの高調波の含まれている割合は地上
コイルの配置により異なり、場合によっては、十分な電
力がとれないことも考えられる。そのため、集電の目的
のための超電導コイルを車上に搭載することが、例えば
、第11図(a)、又は、(b)に示されているように
提案されている。これは側壁浮上方式に対応するもので
、車上の集電専用超電導コイルlal〜lclが車両と
ともに移動することによって生じる磁束変化によって地
上の浮上コイル2al〜2clの下部に起電力が生じ、
8字につながれた浮上コイルの上部に電流が流れること
により生成された磁束のうちの高調波成分を車上の集電
コイル3a1〜3clを用いてひろいあげることにより
集電するものである。
して、地上コイルに誘起される移動磁界のうち余分な成
分である高調波を利用した非接触集電システムが考えら
れている。しかしこの高調波の含まれている割合は地上
コイルの配置により異なり、場合によっては、十分な電
力がとれないことも考えられる。そのため、集電の目的
のための超電導コイルを車上に搭載することが、例えば
、第11図(a)、又は、(b)に示されているように
提案されている。これは側壁浮上方式に対応するもので
、車上の集電専用超電導コイルlal〜lclが車両と
ともに移動することによって生じる磁束変化によって地
上の浮上コイル2al〜2clの下部に起電力が生じ、
8字につながれた浮上コイルの上部に電流が流れること
により生成された磁束のうちの高調波成分を車上の集電
コイル3a1〜3clを用いてひろいあげることにより
集電するものである。
なお、この種のシステムとして同様のものに、対向浮上
方式の場合の非接触集電方式、例えば、特開昭54−1
57205号公報のものがある。
方式の場合の非接触集電方式、例えば、特開昭54−1
57205号公報のものがある。
前述の例では、集電コイルを貫く磁束のうち、もつとも
振幅の大きい基本波は列車とともに移動して利用するこ
とが不可能であるため、それよりも振幅の小さい高調波
成分を使わざるを得ないという欠点があった。
振幅の大きい基本波は列車とともに移動して利用するこ
とが不可能であるため、それよりも振幅の小さい高調波
成分を使わざるを得ないという欠点があった。
従って、本発明の一つの目的は、集電能力を向上させる
ため、基本波を利用することができるような非接触集電
システムを提供することにある。
ため、基本波を利用することができるような非接触集電
システムを提供することにある。
本発明の第二の目的は、上記のシステムの性能を最大限
ひきだすための、集電用超電導コイルと集電コイルの相
互の位置を提供することにある。
ひきだすための、集電用超電導コイルと集電コイルの相
互の位置を提供することにある。
本発明の第三の目的は、集電用超電導コイルを励磁する
ための、有効な手段を提供することにある。
ための、有効な手段を提供することにある。
本発明の第四の目的は、集電用超電導コイルの具体的な
励磁のさせがたを提供することにある。
励磁のさせがたを提供することにある。
本発明の第五の目的は、集電用超電導コイル及び集電用
コイルの保守2点検を容易にする設置方法を提供するこ
とにある。
コイルの保守2点検を容易にする設置方法を提供するこ
とにある。
本発明の第六の目的は、集電用コイルコイル及び集電コ
イルの製作を容易にするための形状を提供することにあ
る。
イルの製作を容易にするための形状を提供することにあ
る。
本発明の第七の目的は、集電能力を阻害しないような材
質でできた、集電用超電導コイルを収納するクライオス
タットを提供することにある。
質でできた、集電用超電導コイルを収納するクライオス
タットを提供することにある。
本発明の一実施例によれば、車上の集電用超電導コイル
を交流励磁し、それによって地上コイルに誘起される交
流起磁力のうち、基本波そのものを利用して車上の集電
コイルで集電をおこなう車上電源システムが提供される
。
を交流励磁し、それによって地上コイルに誘起される交
流起磁力のうち、基本波そのものを利用して車上の集電
コイルで集電をおこなう車上電源システムが提供される
。
また、本発明の第二の実施例によれば、集電用超電導コ
イルと集電用コイルを交互にずらして配置し、相互の磁
気結合をなるへく小さくした非接触集電システムが提供
される。
イルと集電用コイルを交互にずらして配置し、相互の磁
気結合をなるへく小さくした非接触集電システムが提供
される。
また、本発明の第三の実施例によれば、集電コイルに発
生した電力を、集電用超電導コイルの交流励磁に利用し
た非接触集電システムが提供される。
生した電力を、集電用超電導コイルの交流励磁に利用し
た非接触集電システムが提供される。
また1本発明の第四の実施例によれば、3相で励磁した
集電用超電導コイルを用いた非接触集電システムが提供
される。
集電用超電導コイルを用いた非接触集電システムが提供
される。
また、本発明の第五の実施例によれば、集電用超電導コ
イル及び集電コイルを特定の車両に搭載した集電システ
ムが提供される。
イル及び集電コイルを特定の車両に搭載した集電システ
ムが提供される。
また、本発明の第六の実施例によれば、集電用超電導コ
イル及び集電コイルの形状を円形、または楕円形にしだ
集電システムが提供される。
イル及び集電コイルの形状を円形、または楕円形にしだ
集電システムが提供される。
また、本発明の第七の実施例によれば、集電用超電導コ
イルを収納する極低温容器に非導電性物質をもちいた非
接触集電システムが提供される。
イルを収納する極低温容器に非導電性物質をもちいた非
接触集電システムが提供される。
車上の集電用超電導コイルを交流励磁することにより、
地上コイルに誘起される交流起磁力のうち、一番振幅の
大きい基本波そのものを利用することができる。このこ
とにより集電能力が向上する。
地上コイルに誘起される交流起磁力のうち、一番振幅の
大きい基本波そのものを利用することができる。このこ
とにより集電能力が向上する。
また、集電用超電導コイルと集電コイルを交互にずらし
て配置することにより、それらの磁気結合が小さくなり
、集電能力が向上する。
て配置することにより、それらの磁気結合が小さくなり
、集電能力が向上する。
また、集電コイルで得られた電力を、集電用超電導コイ
ルの励磁に利用することにより効率的な非接触集電シス
テムをつくることができる。
ルの励磁に利用することにより効率的な非接触集電シス
テムをつくることができる。
また、集電用超電導コイルを三相で励磁することにより
、効率的な非接触集電システムをつくることができる。
、効率的な非接触集電システムをつくることができる。
また、集電用超電導コイル及び集電コイルを特定の車両
に搭載することにより、それらの保守点検を容易にする
ことができる。
に搭載することにより、それらの保守点検を容易にする
ことができる。
また、集電用超電導コイル及び集電コイルを円形又は楕
円形にすることにより、コイルの製作を容易にすること
ができる。
円形にすることにより、コイルの製作を容易にすること
ができる。
また、集電用超電導コイルを収納する極低温容器を非導
電性物質で作ることにより、集電能力に悪影響を及ぼさ
ないようにすることができる。
電性物質で作ることにより、集電能力に悪影響を及ぼさ
ないようにすることができる。
非接触集電は車両の運動エネルギを地上コイルを介して
車両電力に変換するものである。第1図中1al〜lc
lは磁気浮上列車に搭載された集電用超電導コイルであ
り、第9図(、)に示されているような三相の交流電流
によって励磁されている。また、そのポールピンチは推
進・浮上用超電導コイルと同しであるが、コイルピッチ
はその2/3となっている。この集電用超電導コイルを
搭載した車両が、例えば、500km/時で走行すると
、電磁誘導による地上側に設置された浮上コイル2a1
〜2flに第9図(b)に示されているように六相の正
弦波状の電流が流れる。この六相の正弦波状電流の作る
集電コイルの位置における磁場の分布は、第10図(a
)、(b)、(c)に示されているように、基本波の他
にさらに周波数の高い高調波が含まれている。集電用超
電導コイルは交流励磁されているので基本波はその周波
数の分だけ列車よりも早く、又は、遅く進むように見え
る。この集電用超電導コイルが交流励磁されていない場
合は、この基本波は列車とともに進むので一定磁束とな
り利用することはできないが、交流励磁されている場合
はこの基本波そのものを利用して集電電力を得ることが
できる。
車両電力に変換するものである。第1図中1al〜lc
lは磁気浮上列車に搭載された集電用超電導コイルであ
り、第9図(、)に示されているような三相の交流電流
によって励磁されている。また、そのポールピンチは推
進・浮上用超電導コイルと同しであるが、コイルピッチ
はその2/3となっている。この集電用超電導コイルを
搭載した車両が、例えば、500km/時で走行すると
、電磁誘導による地上側に設置された浮上コイル2a1
〜2flに第9図(b)に示されているように六相の正
弦波状の電流が流れる。この六相の正弦波状電流の作る
集電コイルの位置における磁場の分布は、第10図(a
)、(b)、(c)に示されているように、基本波の他
にさらに周波数の高い高調波が含まれている。集電用超
電導コイルは交流励磁されているので基本波はその周波
数の分だけ列車よりも早く、又は、遅く進むように見え
る。この集電用超電導コイルが交流励磁されていない場
合は、この基本波は列車とともに進むので一定磁束とな
り利用することはできないが、交流励磁されている場合
はこの基本波そのものを利用して集電電力を得ることが
できる。
この高調波磁場を取り出すのが車両上に設置される集電
コイル3al〜3clである。この集電コイルは第3図
のコンバータ8.バッファ用蓄電池9、さらにインバー
タ10に接続され、最終的に負荷11につながることに
なる。
コイル3al〜3clである。この集電コイルは第3図
のコンバータ8.バッファ用蓄電池9、さらにインバー
タ10に接続され、最終的に負荷11につながることに
なる。
第2図は集電用超電導コイルlal〜lclと集電コイ
ル3al〜3clの磁気結合をできるだけ小さくするよ
うに配置したもので、このことにより集電コイル位置に
おける集電用超電導コイルからの悪影響が小さくなり(
この図の場合は第1図の1/2に減少)、非接触集電能
力が増大する。
ル3al〜3clの磁気結合をできるだけ小さくするよ
うに配置したもので、このことにより集電コイル位置に
おける集電用超電導コイルからの悪影響が小さくなり(
この図の場合は第1図の1/2に減少)、非接触集電能
力が増大する。
第3図は集電コイルにおいて発生した電力、あるいは、
バッテリ電力を集電用超電導コイルの励磁に利用したも
ので、このことにより得られた電力を有効に利用するこ
とができる。ここでは超電導コイルを励磁するための周
波数と車内照明等の負荷のための周波数が異なることが
考えられるためそれぞれインバータ10aと10bが用
いられている。
バッテリ電力を集電用超電導コイルの励磁に利用したも
ので、このことにより得られた電力を有効に利用するこ
とができる。ここでは超電導コイルを励磁するための周
波数と車内照明等の負荷のための周波数が異なることが
考えられるためそれぞれインバータ10aと10bが用
いられている。
第4図は集電用超電導コイルlal〜lclを、例えば
、先頭車両、又は、後尾車両に集中して配置したもので
ある。この場合、その車両を集電のみを目的とした専用
車両とすることも含む。このことにより超電導コイルの
保守点検を容易にすることができる。
、先頭車両、又は、後尾車両に集中して配置したもので
ある。この場合、その車両を集電のみを目的とした専用
車両とすることも含む。このことにより超電導コイルの
保守点検を容易にすることができる。
第5図(a)、(b)では集電用超電導コイルlal〜
lcl及び集電コイル3a1〜3clの形状をそれぞれ
円形、又は、楕円形にしたものであり、このことにより
超電導磁石の製作を容易にすることができる。
lcl及び集電コイル3a1〜3clの形状をそれぞれ
円形、又は、楕円形にしたものであり、このことにより
超電導磁石の製作を容易にすることができる。
第6図では集電用超電導コイルを収納するクライオスタ
ット(極低温容器)を非導電性物質、例えば、FRP
(繊維強化プラスティック)の様なもので作ったもので
、このことにより集電用超電導コイルを交流励磁するこ
とによってクライオスタンドに渦電流が流れなくなるの
で生成された磁束が減少することがなく、非接触集電能
力を増大させることができる。
ット(極低温容器)を非導電性物質、例えば、FRP
(繊維強化プラスティック)の様なもので作ったもので
、このことにより集電用超電導コイルを交流励磁するこ
とによってクライオスタンドに渦電流が流れなくなるの
で生成された磁束が減少することがなく、非接触集電能
力を増大させることができる。
第7図では側壁浮上方式に対応したこの発明の実施例で
ある。側壁浮上方式における浮上コイルは8字型に接続
されているので、集電用超電導コイルを交流励磁するこ
とによって生成された磁束は地上の浮上コイル2alの
下部に交差し、それによってその上部に同じ大きさの電
流が生じ、その電流の作る磁束を車上の集電用コイルが
ひろいあげて集電するものである。
ある。側壁浮上方式における浮上コイルは8字型に接続
されているので、集電用超電導コイルを交流励磁するこ
とによって生成された磁束は地上の浮上コイル2alの
下部に交差し、それによってその上部に同じ大きさの電
流が生じ、その電流の作る磁束を車上の集電用コイルが
ひろいあげて集電するものである。
第12図は具体的な数値を用いてどの程度の集電が可能
かどうかの見積りを行なった結果である。
かどうかの見積りを行なった結果である。
集電用超電導コイルを600kAT、50Hzで交流励
磁した。地上の浮上コイルには図中にあるインダクタン
ス及び抵抗値を用いると、実効値で80kAT、101
Hz(7)電流が流れる(500kM/時)。この電流
の作る磁束によって誘起される車上の集電コイル−個タ
ーンあたりの起電力は実効値約4.2■ となる。集電
コイルをへターンとし第12図(a)を列車方向に六組
設けると、三相線間電圧400V、最大400kWの電
力がとれる。
磁した。地上の浮上コイルには図中にあるインダクタン
ス及び抵抗値を用いると、実効値で80kAT、101
Hz(7)電流が流れる(500kM/時)。この電流
の作る磁束によって誘起される車上の集電コイル−個タ
ーンあたりの起電力は実効値約4.2■ となる。集電
コイルをへターンとし第12図(a)を列車方向に六組
設けると、三相線間電圧400V、最大400kWの電
力がとれる。
本発明によれば、集電用超電導コイルを交流励磁してい
るので、地上コイルに誘起される交流起磁力のうち、一
番振幅の大きい基本波を利用することができ、集電能力
を増大させることができる。
るので、地上コイルに誘起される交流起磁力のうち、一
番振幅の大きい基本波を利用することができ、集電能力
を増大させることができる。
また、集電用超電導コイルと集電用コイルを交互にずら
して配置することにより、相互の磁気結合が小さくなり
、より効率的な集電を行なうことができる。
して配置することにより、相互の磁気結合が小さくなり
、より効率的な集電を行なうことができる。
また、集電コイルに発生する電力を、集電用超電導コイ
ルの交流励磁に利用することにより、効率的な非接触集
電システムにすることができる。
ルの交流励磁に利用することにより、効率的な非接触集
電システムにすることができる。
また、集電用超電導コイルを三相で励磁することにより
、効率的な非接触集電システムを作ることができる。
、効率的な非接触集電システムを作ることができる。
また、集電用超電導コイル及び集電コイルを特定の車両
に搭載することにより、集電システムの保守点検を容易
にすることができる。
に搭載することにより、集電システムの保守点検を容易
にすることができる。
また、集電用超電導コイル及び集電コイルを円形又は楕
円形にすることにより、コイルの製作を容易にすること
ができる。
円形にすることにより、コイルの製作を容易にすること
ができる。
また、集電用超電導コイルを収納する極低温容器に非導
電性物質を用いることにより、集電能力に悪影響を及ぼ
さないような非接触集電システムにすることができる。
電性物質を用いることにより、集電能力に悪影響を及ぼ
さないような非接触集電システムにすることができる。
第1図は本発明による非接触集電システムの一実施例の
説明図、第2図は本発明による非接触集電システムの他
の実施例の説明図、第3図は集電コイルとそれに接続さ
れたコンバータ、バッファ用蓄電池、そしてインバータ
及び負荷、又はそれと平行に接続されたインバータ及び
集電用超電導コイルのブロック図、第4図は本発明によ
る他の実施例であり、集電用超電導コイル及び集電コイ
ルを特定の車両に搭載した説明図、第5図は本発明によ
る他の実施例の説明図、第6図は本発明の他の実施例の
集電用超電導コイルの説明図、第7図は本発明の他の実
施例であり、浮上コイルが側壁浮上方式の説明図、第8
図は磁気浮上列車の基本的な働きの説明図、第9図は推
進コイルに供給される三相の正弦波形図、第10図は浮
上コイルに誘起される六相の正弦波状電流によって車上
の集電コイルの位置に生成される磁場分布図、第11図
は従来の非接触集電システムの説明図、第12図は本発
明によりどの程度の集電が可能がどうか見積を行なった
際の説明図である。 1・・・集電用超電導コイル、2・・・浮上コイル、3
・・・集電用コイル、4・・・推進コイル、5・・・推
進・浮上用超電導コイル、6・・・ガイドウェイ、7・
・・車体、8・・コンバータ、9・・・バッファ用蓄電
池、10・インバータ、11・・・負荷、12・・クラ
イオスタンド外槽、13・・・クライオスタット内槽。
説明図、第2図は本発明による非接触集電システムの他
の実施例の説明図、第3図は集電コイルとそれに接続さ
れたコンバータ、バッファ用蓄電池、そしてインバータ
及び負荷、又はそれと平行に接続されたインバータ及び
集電用超電導コイルのブロック図、第4図は本発明によ
る他の実施例であり、集電用超電導コイル及び集電コイ
ルを特定の車両に搭載した説明図、第5図は本発明によ
る他の実施例の説明図、第6図は本発明の他の実施例の
集電用超電導コイルの説明図、第7図は本発明の他の実
施例であり、浮上コイルが側壁浮上方式の説明図、第8
図は磁気浮上列車の基本的な働きの説明図、第9図は推
進コイルに供給される三相の正弦波形図、第10図は浮
上コイルに誘起される六相の正弦波状電流によって車上
の集電コイルの位置に生成される磁場分布図、第11図
は従来の非接触集電システムの説明図、第12図は本発
明によりどの程度の集電が可能がどうか見積を行なった
際の説明図である。 1・・・集電用超電導コイル、2・・・浮上コイル、3
・・・集電用コイル、4・・・推進コイル、5・・・推
進・浮上用超電導コイル、6・・・ガイドウェイ、7・
・・車体、8・・コンバータ、9・・・バッファ用蓄電
池、10・インバータ、11・・・負荷、12・・クラ
イオスタンド外槽、13・・・クライオスタット内槽。
Claims (7)
- 1.浮上・推進用超電導コイルを搭載する磁気浮上列車
に於いて、 集電専用の超電導コイルと集電コイルを車上側に地上コ
イルに対応して設け、前記超電導コイルを交流励磁する
ことを特徴とする非接触集電システム。 - 2.請求項1に於いて、前記集電用超電導コイルと前記
集電コイルの間の磁気結合がなるべく小さくなるように
それらを配置した非接触集電システム。 - 3.請求項1に於いて、前記集電コイルに発生する電力
あるいはバツテリ電力を前記超電導コイルの交流励磁に
利用する非接触集電システム。 - 4.請求項1に於いて、前記集電用超電導コイルとして
三相交流超電導コイルを用いる非接触集電システム。 - 5.請求項1に於いて、前記集電用超電導コイルと前記
集電コイルを特定の車両、例えば、先頭車両や後尾車両
に設けたことを特徴とする非接触集電システム。 - 6.請求項1に於いて、前記集電用超電導コイルあるい
は前記集電コイルの形状を円形又は楕円形にした非接触
集電システム。 - 7.請求項1において、前記集電用超電導コイルを収納
する極低温容器の一部又は全部に非導電性物質、例えば
、FRP(繊維強化プラステイツク)を用いたことを特
徴とする非接触集電システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17521990A JPH0467701A (ja) | 1990-07-04 | 1990-07-04 | 非接触集電システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17521990A JPH0467701A (ja) | 1990-07-04 | 1990-07-04 | 非接触集電システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0467701A true JPH0467701A (ja) | 1992-03-03 |
Family
ID=15992374
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17521990A Pending JPH0467701A (ja) | 1990-07-04 | 1990-07-04 | 非接触集電システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0467701A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0435601U (ja) * | 1990-07-19 | 1992-03-25 | ||
| JP2000225939A (ja) * | 1999-02-05 | 2000-08-15 | Railway Technical Res Inst | 集電コイルを利用した磁気ダンピング発生装置 |
| JPWO2013168240A1 (ja) * | 2012-05-09 | 2015-12-24 | トヨタ自動車株式会社 | 車両 |
-
1990
- 1990-07-04 JP JP17521990A patent/JPH0467701A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0435601U (ja) * | 1990-07-19 | 1992-03-25 | ||
| JP2000225939A (ja) * | 1999-02-05 | 2000-08-15 | Railway Technical Res Inst | 集電コイルを利用した磁気ダンピング発生装置 |
| JPWO2013168240A1 (ja) * | 2012-05-09 | 2015-12-24 | トヨタ自動車株式会社 | 車両 |
| US10960770B2 (en) | 2012-05-09 | 2021-03-30 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Vehicle |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN108284770B (zh) | 一种永磁同步直线电机驱动的高温超导磁悬浮车 | |
| US5669470A (en) | Roadway-powered electric vehicle system | |
| Lim et al. | Analysis and experimental evaluation of normal force of linear induction motor for maglev vehicle | |
| Zheng et al. | Potential and electro-mechanical coupling analysis of a novel HTS maglev system employing double-sided homopolar linear synchronous motor | |
| Wang et al. | Development of ironless Halbach permanent magnet linear synchronous motor for traction of a novel maglev vehicle | |
| JPH0467701A (ja) | 非接触集電システム | |
| JP4824000B2 (ja) | 推進コイルの高調波磁場を利用した磁気浮上式鉄道用車上電源システム | |
| Boldea et al. | Field tests on a MAGLEV with passive guideway linear inductor motor transportation system | |
| CN108974055B (zh) | 悬挂式磁悬浮列车系统多模态优化驱动控制方法 | |
| CN213383899U (zh) | 用于磁悬浮列车的非接触式供电系统及磁悬浮列车 | |
| CN208118995U (zh) | 一种永磁同步直线电机驱动的高温超导磁悬浮车 | |
| CN212708970U (zh) | 适用于真空管道磁浮列车的车载无线电能传输装置 | |
| JP2565582B2 (ja) | 超電導磁気浮上方式鉄道用非接触集電システム | |
| CN215817877U (zh) | 一种长定子永磁同步直线电机牵引的高速铁路系统 | |
| CN117021963A (zh) | 一种驱动、悬浮和导向一体化超导电动悬浮系统 | |
| JPS5939961B2 (ja) | 超高速磁気浮上列車の車内電源装置 | |
| JP3435085B2 (ja) | 集電コイルを利用した磁気ダンピング発生装置 | |
| Weh | Linear Synchronous motor development for urban and rapid transit systems | |
| JPH11215613A (ja) | 磁気浮上列車の集電装置 | |
| JP4008161B2 (ja) | 磁気浮上式列車用誘導集電装置 | |
| CN216374191U (zh) | 一种磁悬浮列车的供电装置 | |
| CN113696744B (zh) | 适用于真空管道磁浮列车的车载无线电能传输装置 | |
| KR20150142905A (ko) | 자기공진 형상화 기술을 이용한 무선전력전송 시스템 | |
| CN2472400Y (zh) | 一种高效率发电机 | |
| JPH02273003A (ja) | 磁気浮上車の非接触集電装置 |