JPH0467705A - 開閉器の引出装置 - Google Patents

開閉器の引出装置

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JPH0467705A
JPH0467705A JP17641190A JP17641190A JPH0467705A JP H0467705 A JPH0467705 A JP H0467705A JP 17641190 A JP17641190 A JP 17641190A JP 17641190 A JP17641190 A JP 17641190A JP H0467705 A JPH0467705 A JP H0467705A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
lever
shutter
switch
pin
groove
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP17641190A
Other languages
English (en)
Inventor
Takayuki Miyazawa
孝幸 宮沢
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Publication of JPH0467705A publication Critical patent/JPH0467705A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明は、開閉器の引出装置に関する。
(従来の技術) 従来の開閉器の引出装置の一例を示す第3図において、
引出層開閉器(以下、開閉器という)1は、下端左右前
後に設けられたローラ1bを介して後述する固定部5に
引出自在に載置されている。
この開閉器1の前面には、左右にハンドル1aが設けら
れ、右側のハンドルlaの下部には出入れハンドル3が
設けられ、この呂入れハンドル3の後部に突出した軸に
は、っずみ太鼓状のウオームギヤ3aが同心状に固定さ
れている。
また、このウオームギヤ3aの上部には、出入れ駆動レ
バー(以下、出入れレバーという)2の基端の軸2cが
図示しない軸受を介して揺動自在に設けられ、この軸2
cには歯車2bが挿入されて下部のウオームギヤ3aと
噛み合っている。一方、出入れレバー2の先端には、図
示紙面上方に突き出たピン2aが回転自在に取付けられ
ていて、開閉器1が断路位置の同図では、ピン2aの後
面は後述する固定部5の開閉器駆動カム(以下、駆動カ
ムという)4の中央前面に当接している。
更に、開閉器1の後部には、上下に可動側の主回路断路
部10がそれぞれ後方に突き呂て設けられている。
一方、固定部5の中央やや前方には、下端が帯板9Bに
固定された略U字状の上述した駆動カム4が立設され、
この駆動カム4の中央には上端が開口したU形の溝4C
が形成され、この溝4Cの後部には前側の凸部4bより
上に突き出た凸部4aが形成され、この凸部4aの前端
は溝4Cの後面よりやや後退している。また、凸部4a
の後部には帯板9Aが固定されている。
更に、固定部5の後端には、上下に固定側の主回路断路
部6が可動側の主回路新路部10と同心上に設けられ、
固定部5の下部には、断路位置の開閉器1の後部ローラ
1bの軸19の下方やや後部に設けられたピンに前端が
連結されたシャッタ駆動レバー(以下、シャッタレバー
という)18が前端のピンを軸に揺動自在に設けられ、
このシャッタレバー18の後端は、上端が帯板9Bに固
定された巻数の多いコイルばね18aの下端で支えられ
ている。
また、このシャッタレバー18の後部には、固定側断路
部6の前面に設けられたシャツタフの連結部の下端が連
結されている。
さて、このように構成された開閉器の引出装置において
は、図示しない閉鎖配電盤に多段に収納された固定部5
の前方から挿入された開閉器1は、ハンドル1aで第3
図に示す断路位置まで、まず、挿入される。そして、更
に挿入するときには、出入れハンドル3を右に廻して、
ウオームギヤ3a、歯車2bを介して出し入れレバー2
を時計方向に廻す。すると、ピン2aは溝4cの上部に
入って溝4cの前面に押圧され、その反力で開閉器1は
後方へ駆動されるとともに、下端後部のピン19がシャ
ッタL//<−13の前端上側の斜面に係合してシャッ
タレバー18を下方に押圧して、シャッタ7は第4図に
示すように下方に揺動する。
更にハンドル3を廻すと、開閉器1は更に後方に駆動さ
れて、可動側の主回路断路部10がシャッタ7が開状態
の固定側の主回路断路部6に嵌合して接続状態となる。
反対に、開閉器1を接続状態から断路するときには、ハ
ンドル3を左に廻してピン2aを溝4cの後面に押圧し
て第4図のように移動させ、更にハンドル3を廻してシ
ャッタ7を閉にする。
(発明が解決しようとする課題) ところが、このように構成された開閉器の引出装置にお
いては、シャッタ7の開閉動作を開閉器の挿脱動作で行
うので、固定部5の奥行が深くなる。すると、この固定
部5を収納した閉鎖配電盤の奥行も深くなるので、閉鎖
配電盤の設定面積が増える。
そこで、本発明の目的は、閉鎖配電盤を小形化すること
のできる開閉器の引出装置を得ることである。
〔発明の構成〕
(課題を解決するための手段と作用) 本発明は、U形の溝が縦に形成された駆動カムと、前端
が揺動自在に固定され後端がシャッタに連結されたシャ
ッタレバーが固定側に設けられ、先端の横に突設した係
合部を前記駆動カムの溝に係合させ揺動による溝の前後
面への押圧で可動部を挿脱させる出入れレバーが可動側
に設けられた開閉器の引出装置において、シャッタレバ
ーの前端に、出入れレバーの係合部による押圧で後端が
下方に揺動する傾斜部を設けることで、開閉器を駆動す
ることなくシャッタを開閉して、奥行を減らし閉鎖配電
盤の設置面積を減らすことのできる開閉器の引出装置で
ある。
(実施例) 以下、本発明の開閉器の引出装置の一実施例を図面を参
照して説明する。但し、第3〜4図と重複する部分は省
く。
第1図は、本発明の開閉器の引出装置の右側面図を示し
、開閉器1は、今、断路位置である。
同図において、カム板4の前側の凸部4bの上部には、
ピン4dが外側に突き出て設けられ、固定側のシャツタ
フの下部側面には、ピン7aが外側に突き出して設けら
れている。
そして、これらのピン4d、 7aには、前端内側に短
かい傾斜面8aが形成された略し形のシャッタレバー8
が取付られ、このシャッタレバー8の後部のピン7aの
嵌合部は横に長い楕円穴となっている。
また、このシャッタレバー8の後端には一*板9Aに上
端が係止された巻数の多いコイルばね13の下端が係止
されている。
一方、下側のシャツタフの下方にはシャッタガイド15
が、上側のシャツタフの上方にはストッパ14がそれぞ
れ設けられている。
このように構成された開閉器の引出装置において、今、
第1図の位置の開閉器1を接続位置に移動させるときに
は、従来と同様にハンドル3を右に廻す。
すると、出入れレバー2の先端のピン2aがシャッタレ
バー8の傾斜面8aの下端に当たり、更に廻すと、シャ
ッタレバー8は押されてピン4dを支点として時計方向
に揺動されて、シャッタ7はピン7aを介して下方に移
動する。そして、更にハンドル3を廻して、シャッタレ
バー8が第2図のように傾斜面8aの下端が溝4Cの前
面と一致すると、シャッタ8の後部はほぼ水平となって
、シャッタ7は開状態となる。
次に、更に出入れレバー2を廻すと、ピン2aは溝4c
の前面に押しつけられるので、従来の第3〜4図と同様
に開閉器1はその反力で右に移動し、更にハンドル3を
廻すことで、接続位置に挿入されて断路部10,6は連
結される。
又、この接続状態の開閉器1を引き出すときには、ハン
ドル3を右に廻すことで、出入れレバー2の先端のピン
2aを溝4cの後面を押圧させて、その反力で前方に引
き出す。そして、ピン2aが傾斜面8aを過ぎて上方に
来ると、シャッタレバー8はコイルばね13と後部が上
方に持ち上げられ、次いで第1図の断路位置まで回転す
ると、シャッタ7は断路部10,6間に復帰して閉状態
となる。
したがって、このように構成された開閉器の弓出装置に
おいては、断路位置と接続位置間の挿脱時に、出入れレ
バー2の先端のピン2aでシャッタレバー8の傾斜面8
aの下端を押圧することで、シャッタ7を開にでき、開
閉器1を断路後には、傾斜面8aへの押圧を解くことで
、シャッタ7を閉にでき、開閉器1は移動させなくても
よいので、固定部5の奥行を減らすことができ、これら
が収納された閉鎖配電盤の奥行を減らし設置面積を減ら
すことのできる開閉器の引出装置となる。
なお、上記実施例において、シャッタレバー8の前端の
ピン4dは、開閉器4の前側の凸部4bの上部に設けた
例で説明したが、固定部5の他の部分でもよい。
〔発明の効果〕
以上、本発明によれば、U形の溝が縦に形成された駆動
カムと、前端が揺動自在に固定され後端がシャッタに連
結されたシャッタレバーが固定側に設けられ、先端の横
に突設した係合部を駆動カムの溝に係合させ揺動による
溝の前後面への抑圧で可動部を挿脱する出入れレバーが
可動側に設けられた開閉器へ引出装置において、シャッ
タレバーの前端に呂入れレバーの係合部による押圧で後
端が下方に揺動する傾斜部を設けることで、開閉器を移
動させることなくシャッタを開閉可能にしたので、固定
部の奥行を減らし収納される閉鎖配電盤の奥行を減らし
、設置面積を減らすことのできる開閉器の引出装置を得
ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の開閉器の引出装置の一実施例を示す側
面図、第2図は本発明の開閉器の引出装置の作用を示す
側面図、第3図は従来の開閉器の引出装置の一例を示す
側面図、第4図は従来の開閉器の引出装置の作用を示す
側面図である。 1・・・開閉器      2・・出入れレバー4・・
駆動カム     5・・・ピン7・・・シャッタ  
   8・・シャッタレバー8a・・・傾斜部 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 第 団

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 U形の溝が縦に設けられた駆動カムと、前端が揺動自在
    に固定され後端がシャッタに連結されたシャッタレバー
    が固定側に設けられ、先端の横に突設した係合部を前記
    駆動カムの溝に係合させ揺動による前記溝の前後面への
    押圧で可動部を挿脱させる出入れレバーが可動側に設け
    られた開閉器の引出装置において、 前記シャッタレバーの前端に、前記出入れレバーの係合
    部による押圧で後端が下方に揺動する傾斜部を設けたこ
    とを特徴とする開閉器の引出装置。
JP17641190A 1990-07-05 1990-07-05 開閉器の引出装置 Pending JPH0467705A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17641190A JPH0467705A (ja) 1990-07-05 1990-07-05 開閉器の引出装置

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17641190A JPH0467705A (ja) 1990-07-05 1990-07-05 開閉器の引出装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0467705A true JPH0467705A (ja) 1992-03-03

Family

ID=16013215

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JP17641190A Pending JPH0467705A (ja) 1990-07-05 1990-07-05 開閉器の引出装置

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JP (1) JPH0467705A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100413480B1 (ko) * 2001-06-04 2003-12-31 엘지산전 주식회사 진공차단기의 대차부 인입출 방지장치
KR100557496B1 (ko) * 2004-07-13 2006-03-07 엘에스산전 주식회사 고압 차단기용 주 스위치 이송장치

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100413480B1 (ko) * 2001-06-04 2003-12-31 엘지산전 주식회사 진공차단기의 대차부 인입출 방지장치
KR100557496B1 (ko) * 2004-07-13 2006-03-07 엘에스산전 주식회사 고압 차단기용 주 스위치 이송장치

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