JPH0467712B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0467712B2 JPH0467712B2 JP59152445A JP15244584A JPH0467712B2 JP H0467712 B2 JPH0467712 B2 JP H0467712B2 JP 59152445 A JP59152445 A JP 59152445A JP 15244584 A JP15244584 A JP 15244584A JP H0467712 B2 JPH0467712 B2 JP H0467712B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- disk
- recess
- storage tray
- disc
- center
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は円盤状デイスク形状をなす記録媒体の
情報トラツクに高密度にデジタル信号を記録され
た光デイスクシステム等に用いられるデイスク収
納トレイに関するものである。
情報トラツクに高密度にデジタル信号を記録され
た光デイスクシステム等に用いられるデイスク収
納トレイに関するものである。
従来例の構成とその問題点
一般にこの種のデイスク収納トレイは、ビデオ
信号を記録したビデオデイスクおよび、符号化さ
れたオーデイオ信号を記録したデジタルオーデイ
オデイスクに採用されるとともに、その他コンピ
ユータ関係等の高密度情報記録再生用デイスクに
応用されている。
信号を記録したビデオデイスクおよび、符号化さ
れたオーデイオ信号を記録したデジタルオーデイ
オデイスクに採用されるとともに、その他コンピ
ユータ関係等の高密度情報記録再生用デイスクに
応用されている。
これは符号化されたビデオ信号や音声信号や
種々の情報をデイスク上に情報トラツクとして記
録しておき、このデイスクを高速に回転させなが
らレーザー光線などの光源より放射された光をデ
イスク上の情報トラツクに集束させ、デイスク面
よりの反射光を読み取ることにより、記録された
元の情報を再生するものである。
種々の情報をデイスク上に情報トラツクとして記
録しておき、このデイスクを高速に回転させなが
らレーザー光線などの光源より放射された光をデ
イスク上の情報トラツクに集束させ、デイスク面
よりの反射光を読み取ることにより、記録された
元の情報を再生するものである。
この光方式情報読取装置は情報の記録密度をき
わめて高密度にすることができ、従来のアナログ
方式に比べて高密度で、高精度で、かつ高性能な
記録ができるという特長を有する。
わめて高密度にすることができ、従来のアナログ
方式に比べて高密度で、高精度で、かつ高性能な
記録ができるという特長を有する。
しかしながらこれらの高密度に情報記録された
デイスクは、アクリルやポリカーボネイトの樹脂
材料で形成されており、デイスク表面にキズがつ
いたり、指紋が付着すると極度に性能が劣化した
り、再生不能になることが考えられるため、デイ
スクを保護するための収納トレイが必要となつて
くる。
デイスクは、アクリルやポリカーボネイトの樹脂
材料で形成されており、デイスク表面にキズがつ
いたり、指紋が付着すると極度に性能が劣化した
り、再生不能になることが考えられるため、デイ
スクを保護するための収納トレイが必要となつて
くる。
以下に従来の収納トレイについて、コンパクト
デイスクを例にとり説明する。
デイスクを例にとり説明する。
第1図は従来の収納トレイとデイスクで、直径
120mm穴径15mm厚み1.2mmのデイスク1は、樹脂材
料で成型された収納トレイ2の中心付近に形成さ
れたバネ性を有する係止部3にデイスクの中心孔
4を圧入することによりデイスクを収納させるこ
とができる。この係止部の外周の一部分にはデイ
スク1をわずか浮かし、デイスク表面に直接収納
トレイ2の表面が接触しないように凸部5が形成
されている。
120mm穴径15mm厚み1.2mmのデイスク1は、樹脂材
料で成型された収納トレイ2の中心付近に形成さ
れたバネ性を有する係止部3にデイスクの中心孔
4を圧入することによりデイスクを収納させるこ
とができる。この係止部の外周の一部分にはデイ
スク1をわずか浮かし、デイスク表面に直接収納
トレイ2の表面が接触しないように凸部5が形成
されている。
しかしながら上記の従来の構成ではデイスクを
収納トレイに手指で装着する場合デイスクの中央
付近を指で押しつける必要があり、またデイスク
を取りはずす時には、通常デイスクの外周部分の
みを持ち上げるのであるが、デイスクの周辺がそ
り上つてしまい取りはずしにくくなるため、実際
には収納トレイの係止部3の中央部分を指先で押
しつけることによりデイスクの穴4に対するバネ
性を弱めながらデイスクを取りはずす必要があ
り、いずれにしてもデイスクの着脱操作がむつか
しいという問題がある。このため、従来の収納ト
レイは、デイスクを保存する場合に傷をつけない
ように収納する目的のみであり、デイスクを収納
トレイに収納したままプレーヤに装着して演奏を
行なうには適さないという問題があつた。
収納トレイに手指で装着する場合デイスクの中央
付近を指で押しつける必要があり、またデイスク
を取りはずす時には、通常デイスクの外周部分の
みを持ち上げるのであるが、デイスクの周辺がそ
り上つてしまい取りはずしにくくなるため、実際
には収納トレイの係止部3の中央部分を指先で押
しつけることによりデイスクの穴4に対するバネ
性を弱めながらデイスクを取りはずす必要があ
り、いずれにしてもデイスクの着脱操作がむつか
しいという問題がある。このため、従来の収納ト
レイは、デイスクを保存する場合に傷をつけない
ように収納する目的のみであり、デイスクを収納
トレイに収納したままプレーヤに装着して演奏を
行なうには適さないという問題があつた。
発明の目的
本発明は、上記従来の問題点を解消するもの
で、簡素な構成により、簡単な操作で直接的にデ
イスクを手指で触れることなくプレーヤに装着す
ることができる収納トレイ、換言すれば、収納ト
レイにデイスクを収納したままでプレーヤに装着
し、再生が完了すれば収納トレイに再び格納され
た状態で、プレーヤより取りはずすことが出来る
収納トレイ及びそれに使用したプレーヤを提供す
るものである。
で、簡素な構成により、簡単な操作で直接的にデ
イスクを手指で触れることなくプレーヤに装着す
ることができる収納トレイ、換言すれば、収納ト
レイにデイスクを収納したままでプレーヤに装着
し、再生が完了すれば収納トレイに再び格納され
た状態で、プレーヤより取りはずすことが出来る
収納トレイ及びそれに使用したプレーヤを提供す
るものである。
発明の構成
本発明は、デイスクが装着できる凹部と、デイ
スクを径方向に弾性的にクランプする少なくとも
1つの係止部と、ターンテーブルが挿入可能な穴
又は開口部とを有する収納トレイにデイスクを装
着したまま収納トレイそのものをプレーヤに挿入
し、収納トレイからデイスクを分離した状態で再
生することが出来、再生終了後はデイスクが収納
トレイに格納した状態で取り出せるようにしたも
のである。
スクを径方向に弾性的にクランプする少なくとも
1つの係止部と、ターンテーブルが挿入可能な穴
又は開口部とを有する収納トレイにデイスクを装
着したまま収納トレイそのものをプレーヤに挿入
し、収納トレイからデイスクを分離した状態で再
生することが出来、再生終了後はデイスクが収納
トレイに格納した状態で取り出せるようにしたも
のである。
実施例の説明
第2図は本発明の第1の実施例を示すものであ
る。第2図において樹脂材料により成型された収
納トレイ6にはデイスクが収納できるデイスク外
径とほぼ同じ直径を有する凹部7が形成され、同
時に、デイスク表面と前記凹部の面が接触するこ
とを避けるため外周部分にわずかな凸部8による
段差が設けられている。この部分はデイスクの最
外周部分に相当し、デイスクに信号が記録されて
いない部分と接する部分のみに形成するものとす
る。
る。第2図において樹脂材料により成型された収
納トレイ6にはデイスクが収納できるデイスク外
径とほぼ同じ直径を有する凹部7が形成され、同
時に、デイスク表面と前記凹部の面が接触するこ
とを避けるため外周部分にわずかな凸部8による
段差が設けられている。この部分はデイスクの最
外周部分に相当し、デイスクに信号が記録されて
いない部分と接する部分のみに形成するものとす
る。
更に、デイスクの面方向で互いに対称な位置に
デイスクの外周を中心に向けて押圧するバネ性を
有する4個の係止部9,10,11,12を設け
る。それぞれの係止部9〜12の先端には、装着
時には傾斜部分にそつて係止部9〜12を押し広
げながら押し込み、一定の傾斜部分をのりこえた
状態では、デイスクを完全にクランプ可能なよう
に逆に傾斜角度を有する爪9a〜11aを形成し
ている。
デイスクの外周を中心に向けて押圧するバネ性を
有する4個の係止部9,10,11,12を設け
る。それぞれの係止部9〜12の先端には、装着
時には傾斜部分にそつて係止部9〜12を押し広
げながら押し込み、一定の傾斜部分をのりこえた
状態では、デイスクを完全にクランプ可能なよう
に逆に傾斜角度を有する爪9a〜11aを形成し
ている。
このようにすれば、係止部9と10の間、及び
11と12の間が互いに対称位置でかつ分離して
形成してあるため、各係止部9と10の間、11
と12の間に1本づつの指をさしこみ、デイスク
の外周をつまんで引き上げるだけでデイスクを着
脱することができ、収納トレイそのものに対する
デイスクの着脱操作をきわめて容易にすることが
できる。このためには、各係止部9と10の間及
び11と12の間のトレイの凹部7の形状はデイ
スク最外径よりもやや小さく形成することが望ま
しく、かつこの部分は、デイスクを収納トレイに
収納したままプレーヤ内部に挿入した場合に、自
動的(機械的)に、収納トレイからデイスクを着
脱する為にデイスクを押し上げたり、押し下げた
りする動作にも利用されるものである。
11と12の間が互いに対称位置でかつ分離して
形成してあるため、各係止部9と10の間、11
と12の間に1本づつの指をさしこみ、デイスク
の外周をつまんで引き上げるだけでデイスクを着
脱することができ、収納トレイそのものに対する
デイスクの着脱操作をきわめて容易にすることが
できる。このためには、各係止部9と10の間及
び11と12の間のトレイの凹部7の形状はデイ
スク最外径よりもやや小さく形成することが望ま
しく、かつこの部分は、デイスクを収納トレイに
収納したままプレーヤ内部に挿入した場合に、自
動的(機械的)に、収納トレイからデイスクを着
脱する為にデイスクを押し上げたり、押し下げた
りする動作にも利用されるものである。
トレイ凹部7の中央付近に設けた穴13は、単
にデイスクを収納するだけの目的では不必要なも
のであるが、デイスクを収納したまま収納トレイ
をプレーヤに装着した際に、この穴13を介して
ターンテーブルにより直接デイスクをクランプし
回転させるために利用する。
にデイスクを収納するだけの目的では不必要なも
のであるが、デイスクを収納したまま収納トレイ
をプレーヤに装着した際に、この穴13を介して
ターンテーブルにより直接デイスクをクランプし
回転させるために利用する。
すなわち、この場合、デイスクを再生する光ピ
ツクアツプは第2図の上面(デイスクと対向する
面)に配置され、デイスクはターンテーブル及び
デイスク押え(いずれも図示せず)により係止部
9〜12のバネ性に抗して収納トレイ6の凹部7
から持ち上げられてクランプされ、ターンテーブ
ルにより直接的に回転駆動される。そしてこの回
転に伴つて光ピツクアツプによりデイスクの情報
が再生される。第3図はこの場合のプレーヤ23
を示しており、収納トレイ6がデイスク1を収納
したままプレーヤ23の挿入部23a内に挿入さ
れ、上述のような動作によつてデイスクの再生が
行なわれる。
ツクアツプは第2図の上面(デイスクと対向する
面)に配置され、デイスクはターンテーブル及び
デイスク押え(いずれも図示せず)により係止部
9〜12のバネ性に抗して収納トレイ6の凹部7
から持ち上げられてクランプされ、ターンテーブ
ルにより直接的に回転駆動される。そしてこの回
転に伴つて光ピツクアツプによりデイスクの情報
が再生される。第3図はこの場合のプレーヤ23
を示しており、収納トレイ6がデイスク1を収納
したままプレーヤ23の挿入部23a内に挿入さ
れ、上述のような動作によつてデイスクの再生が
行なわれる。
次に第4図,第5図,第6図,第7図にしたが
つて本発明の第2の実施例についてのべる。
つて本発明の第2の実施例についてのべる。
ここにのべる第2の実施例は、デイスクの信号
面を第1の実施例とは表裏逆にして収納トレイに
収納する場合の実施例である。第1の実施例と大
きく異なる点は、下側つまり収納トレイと対向す
る側に光ピツクアツプを配置する必要がある為、
ターンテーブルの挿入される部分と、光ピツクア
ツプがデイスクに近接しながら追跡する部分に開
口部分14が設けてある。第4図は収納トレイ1
6の斜視図を示している。
面を第1の実施例とは表裏逆にして収納トレイに
収納する場合の実施例である。第1の実施例と大
きく異なる点は、下側つまり収納トレイと対向す
る側に光ピツクアツプを配置する必要がある為、
ターンテーブルの挿入される部分と、光ピツクア
ツプがデイスクに近接しながら追跡する部分に開
口部分14が設けてある。第4図は収納トレイ1
6の斜視図を示している。
第5図は、第4図のA−A′部分の断面図であ
り、デイスク1を収納した状態(実線)とデイス
ク1をクランプ状態(破線)を示している。なお
デイスク1を収納トレイ16の凹部7に収納した
状態の係止部9〜12の働きは第1の実施例と同
じであるから説明を省略する。
り、デイスク1を収納した状態(実線)とデイス
ク1をクランプ状態(破線)を示している。なお
デイスク1を収納トレイ16の凹部7に収納した
状態の係止部9〜12の働きは第1の実施例と同
じであるから説明を省略する。
第6図は、プレーヤでの実際の再生状態を示す
もので、デイスク1は収納トレイ16から浮き上
り、ターンテーブル17とデイスク押え18によ
りクランプされスピンドルモータ19により回転
駆動される。光ピツクアツプ20は開口部14内
を直線的に移動し、デイスク1を再生する。シヤ
フト21は光ピツクアツプ20をトラバースする
ためのものである。
もので、デイスク1は収納トレイ16から浮き上
り、ターンテーブル17とデイスク押え18によ
りクランプされスピンドルモータ19により回転
駆動される。光ピツクアツプ20は開口部14内
を直線的に移動し、デイスク1を再生する。シヤ
フト21は光ピツクアツプ20をトラバースする
ためのものである。
第7図は第2の実施例の使用状態の外観を示す
もので、デイスク1を収納した収納トレイ16を
プレーヤ22の挿入部22aに挿入すれば、第5
図,第6図に示したような動作によりデイスク1
が再生される。
もので、デイスク1を収納した収納トレイ16を
プレーヤ22の挿入部22aに挿入すれば、第5
図,第6図に示したような動作によりデイスク1
が再生される。
第1,第2の実施例として示したものは、特に
車載用プレーヤに好適なものである。すなわち運
転中にデイスク1を直接手指で触れることなくプ
レーヤ22,23に収納トレイ6,16のまま直
接挿入出来、演奏終了後は再びデイスク1を収納
トレイ6,16に収納した状態で取り出すことが
出来る。このため、デイスクを傷つけたり、手指
で汚すことなく、十分デイスクを保護できるもの
である。
車載用プレーヤに好適なものである。すなわち運
転中にデイスク1を直接手指で触れることなくプ
レーヤ22,23に収納トレイ6,16のまま直
接挿入出来、演奏終了後は再びデイスク1を収納
トレイ6,16に収納した状態で取り出すことが
出来る。このため、デイスクを傷つけたり、手指
で汚すことなく、十分デイスクを保護できるもの
である。
なお、本説明は車載用プレーヤに限られるもの
ではなく、家庭用プレーヤ、コンピユータ用、業
務用等に幅広く利用できることは言うまでもな
い。
ではなく、家庭用プレーヤ、コンピユータ用、業
務用等に幅広く利用できることは言うまでもな
い。
第8図は収納トレイのデイスク係止部の形状を
変形させた他の実施例を示すもので、デイスク係
止部24a,24bはデイスクの径方向に対称で
かつデイスクを厚み方向にクランプする機構とな
つている。すなわち、収納トレイ28底面でしか
も係止部24a,24bの近傍に開口穴25a,
25bを設けているのは、デイスク着脱時に係止
部24a,24bを機械的に押し広げデイスクを
脱着する為である。本構造では、手指で簡単にデ
イスクを着脱するにはやや難があるが、プレーヤ
内部で機械的に着脱することを主とする収納トレ
イとしては有効である。
変形させた他の実施例を示すもので、デイスク係
止部24a,24bはデイスクの径方向に対称で
かつデイスクを厚み方向にクランプする機構とな
つている。すなわち、収納トレイ28底面でしか
も係止部24a,24bの近傍に開口穴25a,
25bを設けているのは、デイスク着脱時に係止
部24a,24bを機械的に押し広げデイスクを
脱着する為である。本構造では、手指で簡単にデ
イスクを着脱するにはやや難があるが、プレーヤ
内部で機械的に着脱することを主とする収納トレ
イとしては有効である。
以上の各実施例においてはデイスク係止部をデ
イスクの径方向に対称な対をなすものとしたが、
特にこのような形態に限定されるものではなく、
例えば1つであつても良く、要はデイスクを有効
に係止可能に構成するものであれば良い。
イスクの径方向に対称な対をなすものとしたが、
特にこのような形態に限定されるものではなく、
例えば1つであつても良く、要はデイスクを有効
に係止可能に構成するものであれば良い。
なお、第4図の26、第8図の27で示す収納
トレイ連結部分は、収納トレイの平面性を保つ為
の連結部分で、デイスク回転時にデイスクに接触
することなく、また、第6図に示す断面図におい
て、デイスクの最外周信号部分を再生するときに
も光ピツクアツプ20が接触しない位置に構成す
るものである。
トレイ連結部分は、収納トレイの平面性を保つ為
の連結部分で、デイスク回転時にデイスクに接触
することなく、また、第6図に示す断面図におい
て、デイスクの最外周信号部分を再生するときに
も光ピツクアツプ20が接触しない位置に構成す
るものである。
発明の効果
以上のように、本発明によれば、収納トレイに
デイスクを収納した状態のままプレーヤに挿入し
て再生が出来、また、デイスクを収納トレイに収
納したまま再生プレーヤより取り出せるため、デ
イスクに直接手指を触れることなく使用でき、デ
イスクの十分な保護ができるものである。
デイスクを収納した状態のままプレーヤに挿入し
て再生が出来、また、デイスクを収納トレイに収
納したまま再生プレーヤより取り出せるため、デ
イスクに直接手指を触れることなく使用でき、デ
イスクの十分な保護ができるものである。
第1図は従来の収納トレイとデイスクを示す斜
視図、第2図は本発明の第1実施例の収納トレイ
を示す斜視図、第3図はその使用状態の斜視図、
第4図は本発明の第2実施例の収納トレイの斜視
図、第5図は第2の実施例におけるデイスクのク
ランプ動作を説明するための断面図、第6図は第
2実施例の再生状態を示す断面図、第7図は第2
実施例のプレーヤに対する使用状態を示す斜視
図、第8図は本発明の第3の実施例の収納トレイ
を示す斜視図である。 1…デイスク、4…中心孔、6,16,28…
収納トレイ、9〜12…係止部、13…穴、14
…開口部、17…ターンテーブル、18…デイス
ク押え、19…スピンドルモータ、20…光ピツ
クアツプ、22,23…プレーヤ、22a,23
a…挿入部。
視図、第2図は本発明の第1実施例の収納トレイ
を示す斜視図、第3図はその使用状態の斜視図、
第4図は本発明の第2実施例の収納トレイの斜視
図、第5図は第2の実施例におけるデイスクのク
ランプ動作を説明するための断面図、第6図は第
2実施例の再生状態を示す断面図、第7図は第2
実施例のプレーヤに対する使用状態を示す斜視
図、第8図は本発明の第3の実施例の収納トレイ
を示す斜視図である。 1…デイスク、4…中心孔、6,16,28…
収納トレイ、9〜12…係止部、13…穴、14
…開口部、17…ターンテーブル、18…デイス
ク押え、19…スピンドルモータ、20…光ピツ
クアツプ、22,23…プレーヤ、22a,23
a…挿入部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 デイスクを収納する凹部と、上記凹部の周縁
部に設けられ、上記凹部内に収納されたデイスク
の外周を中心方向に向けて押圧する少なくとも1
つのバネ性を有する係止部と、上記凹部の中心に
設けた穴とを備えたデイスクの収納トレイ。 2 デイスクを収納する凹部と、上記凹部の周縁
部に設けられ、上記凹部内に収納さされたデイス
クの外周を中心方向に向けて押圧する少なくとも
1つのバネ性を有する係止部と、上記凹部の中心
に設けた穴とを備えたデイスクの収納トレイを挿
入する挿入部と、上記挿入部のデイスクと対向す
る側に設けられた光ピツクアツプと、上記収納ト
レイの穴を介して上記デイスクの中心孔に挿入さ
れ、上記デイスクを上記係止部のバネ性に抗して
上記収納トレイの凹部から浮き上がらせてクラン
プするターンテーブルとを備えたプレーヤ。 3 デイスクを収納する凹部と、上記凹部の周縁
部に設けられ、上記凹部内に収納されたデイスク
の外周を中心方向に向けて押圧する少なくとも1
つのバネ性を有する係止部と、上記凹部の中心か
ら外周に至る開口部とを備えたデイスクの収納ト
レイ。 4 デイスクを収納する凹部と、上記凹部の周縁
部に設けられ、上記凹部内に収納されたデイスク
の外周を中心方向に向けて押圧する少なくとも1
つのバネ性を有する係止部と、上記凹部の中心か
ら外周に至る開口部を備えたデイスクの収納トレ
イを挿入する挿入部と、上記挿入部の収納トレイ
と対向する側に設けられ、上記開口部の範囲内で
移動する光ピツクアツプと、上記収納トレイの開
口部を介して上記デイスクの中心孔に挿入され、
上記デイスクを上記係止部のバネ性に抗して上記
収納トレイの凹部から浮き上がらせてクランプす
るターンテーブルとを備えたプレーヤ。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15244584A JPS6132280A (ja) | 1984-07-23 | 1984-07-23 | ディスクの収納トレイ及びそれを用いたプレ−ヤ |
| KR1019850005017A KR900006313B1 (ko) | 1984-07-23 | 1985-07-13 | 디스크의 수납트레이 및 그것을 사용한 플레이어 |
| EP85109055A EP0170957B1 (en) | 1984-07-23 | 1985-07-19 | Disc accommodation tray and disc player employing said disc accommodation tray |
| DE8585109055T DE3574427D1 (en) | 1984-07-23 | 1985-07-19 | Disc accommodation tray and disc player employing said disc accommodation tray |
| US07/083,950 US4773056A (en) | 1984-07-23 | 1987-08-10 | Disc accommodation tray and disc player employing said disc accommodation tray |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15244584A JPS6132280A (ja) | 1984-07-23 | 1984-07-23 | ディスクの収納トレイ及びそれを用いたプレ−ヤ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6132280A JPS6132280A (ja) | 1986-02-14 |
| JPH0467712B2 true JPH0467712B2 (ja) | 1992-10-29 |
Family
ID=15540677
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15244584A Granted JPS6132280A (ja) | 1984-07-23 | 1984-07-23 | ディスクの収納トレイ及びそれを用いたプレ−ヤ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6132280A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0188663B1 (de) * | 1985-01-07 | 1991-01-16 | POLYGRAM GmbH | Tablett zur Aufnahme und Halterung einer steifen kreisförmigen Informationsplatte sowie Kombination eines solchen Tabletts mit einer Aufbewahrungskassette |
| JP4685140B2 (ja) * | 2008-09-01 | 2011-05-18 | シャープ株式会社 | ディスクドライブ |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58224477A (ja) * | 1982-06-21 | 1983-12-26 | Mitsubishi Electric Corp | デイスクカセツト |
| JPS5930263A (ja) * | 1982-08-10 | 1984-02-17 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | デイスク交換装置 |
-
1984
- 1984-07-23 JP JP15244584A patent/JPS6132280A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6132280A (ja) | 1986-02-14 |
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