JPH0467734A - 携帯情報機 - Google Patents

携帯情報機

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Publication number
JPH0467734A
JPH0467734A JP17924790A JP17924790A JPH0467734A JP H0467734 A JPH0467734 A JP H0467734A JP 17924790 A JP17924790 A JP 17924790A JP 17924790 A JP17924790 A JP 17924790A JP H0467734 A JPH0467734 A JP H0467734A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
battery
portable information
large current
switch
high current
Prior art date
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Pending
Application number
JP17924790A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Shimizu
洋 清水
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Seiko Instruments Inc
Original Assignee
Seiko Instruments Inc
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Filing date
Publication date
Application filed by Seiko Instruments Inc filed Critical Seiko Instruments Inc
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Publication of JPH0467734A publication Critical patent/JPH0467734A/ja
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  • Charge And Discharge Circuits For Batteries Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野1 本発明は塩化チオニルリチウム電池等のリチウム電池を
交換式の主電池として使用される携帯情報機における、
リチウム負極表面に形成される絶縁被膜による出力電圧
低下の復帰回路に関する。
[発明の概要] 本発明は携帯情報機の電源供給回路において、スイッチ
作動による大電流回路を殺しづ、リチウム電池を組み込
んだ際にそのスイツチを押すことにより、一定期間大電
流を流しその間携帯情報機のCPUを停止させ、リチウ
ム負極表面に形成された絶縁被膜を破壊し、電池の出力
電圧を短期間で安定させ、携帯情報機の誤動作を防ぐよ
うにしたものである。
[従来の技術] 従来の技術による主電池交換式の携帯情報機の回路を第
3図に示す。12が電池で、a−b間で取り外しできる
構造となっている。13はレギュレータで、電池12の
出力電圧をレギュレートして14の携帯情報機の各回路
の電?1!電圧として供給している。
[発明が解決しようとする課題] 従来の技術での携帯情報機にリチウム電池を組み込むと
き、長期の保存等によってリチウム負極表面に絶縁膜が
形成されていると電池の内部抵抗が上昇している為に出
力電圧が低下してしまう。
又この時の出力電圧は第4図に示すように電流を流し続
けると自然に出力電圧が回復するが、低消費電力の携帯
情報機の場合、■の時間が非常に長(かかり、動作を行
おうとすると誤動作してしまうという問題があった。又
出力電圧が回復しない場合もある。
[課題を解決するための手段] 本発明の携帯情報機は前記の問題を解決する為に、リチ
ウム電池を電源として大電流を流す大電流回路と、その
大電流回路のON10 F Fを制御するスイッチと、
その大電流が流れている期間CPUを停止させる手段と
を具備する構成とした。
[作用] 上記のように構成しているので、リチウム電池を組み込
んだ際に、スイッチをONすることにより、大電流回路
によって大電流を流すことができ、その詩にリチウム電
池のリチウム負極表面に形成されていた絶縁被膜を破壊
することができる。
一方、CPUは、大電流が流れている期間は停止されて
おり、スイッチをOFFとし、リチウム電池電圧が安定
した後 動作することにより、正常に動作することがで
きる。
[実施例1 以下に本発明による一実施例を図面を基に説明する。
第1図に示すのが本発明の携帯情報機の一実施例を示す
回路図である。1に示すのがリチウム電池の一種である
塩化チオニルリチウム電池(以下、電池1という)であ
る。電池1はa−b間で取り外せる構造となっている。
2が三端子レギュレータで、電池1の出力電圧を11の
CPU等の携帯情報機の各回路の動作電源電圧に変換し
て供給している。3は大電流値設定用の抵抗器、4は大
電流ON、OFFを行うトランジスタ、5はトランジス
タ4のベース抵抗で大電流回路を構成している。9は大
電流起動スイッチ、6.7はスイッチ9による大電流O
Nの時定数設定用の抵抗器とコンデンサである。8.1
0はインパークであり、インバータ10は、CPUを停
止させる手段として設けられている。
a−b間に電池lを組み込みスイッチ9をON(ショー
ト)すると、インパーク8の人力が高レベルから低レベ
ルになり出力は低レベルから高レベルになる。これによ
りトランジスタ4はONの状態になり、抵抗3により設
定された大電流が抵抗3〜トランジスタ4を流れる。同
時にインバ〜り10の出力が高レベルから低レベルにな
り、携帯情報機11のCPUがリセット状態になり動作
を停止する。スイッチ9がOFF (オーブン)される
と、抵抗6とコンデンサ7の時定数による時間だけトラ
ンジスタ4がON、CPTJがリセットされ続ける。こ
のときのリセット信号とトランジスタ4のONと電池1
の出力電圧(長期間の保存等により内部に絶縁膜が形成
されているもの)を第2図のチャートに表す。■の期間
が大電流を流しCPUをリセットしている部分である。
電池1の出力電圧はリチウム負極表面に絶縁膜が形成さ
れている為に一時低下するが、大電流を流すことによっ
て短時間で絶縁膜が破壊され電圧低下期間が大幅に短縮
される。抵抗6、コンデンサ7による時定数が終了しイ
ンバータ8の出力が高レベルから低レベルになるとトラ
ンジスタ4はOFFになり、CPUはリセットを解除さ
れ、携帯情報機は正常動作を開始する。
[発明の効果] 以上の説明のように本発明の携帯情報機によれは、長期
の保存等により内部に絶縁膜が形成されたリチウム電池
を組み込んでも大電流スイッチを押すことにより電池の
絶縁膜を短時間で破壊し電池電圧を安定させ、携帯情報
機の誤動作を防ぐ効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の携帯情報機の一実施例を示す回路。 第2図は本発明の携帯情報機の大電流スイッチを押した
時の塩化チオニルリチウム電池の出力電圧およびリセッ
ト信号と、時間の関係を示すチャート。 第3図は従来の技術による携帯情報機の回路よ。 第4図は従来の技術による携帯情報機に塩化チオニルリ
チウム電池を組み込んだ時の電池の出力電圧と時間の関
係を示すチャート 以 上

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. リチウム電池を主電源とする携帯情報機において、前記
    リチウム電池を電源として大電流を流す大電流回路と、
    前記大電流回路のON/OFFを制御するスイッチと、
    前記大電流が流れている期間CPUを停止させる手段と
    を具備することを特徴とする携帯情報機。
JP17924790A 1990-07-05 1990-07-05 携帯情報機 Pending JPH0467734A (ja)

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JP17924790A JPH0467734A (ja) 1990-07-05 1990-07-05 携帯情報機

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JP17924790A JPH0467734A (ja) 1990-07-05 1990-07-05 携帯情報機

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JPH0467734A true JPH0467734A (ja) 1992-03-03

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ID=16062510

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JP17924790A Pending JPH0467734A (ja) 1990-07-05 1990-07-05 携帯情報機

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