JPH046774Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH046774Y2 JPH046774Y2 JP1985091512U JP9151285U JPH046774Y2 JP H046774 Y2 JPH046774 Y2 JP H046774Y2 JP 1985091512 U JP1985091512 U JP 1985091512U JP 9151285 U JP9151285 U JP 9151285U JP H046774 Y2 JPH046774 Y2 JP H046774Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sound source
- conductive member
- circuit
- source circuit
- crosspiece
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Rehabilitation Tools (AREA)
- Toys (AREA)
- Electrically Operated Instructional Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は身体の訓練に併せ耳に刺激を与えて
音感の訓練もできるようにした吊り下がり用の体
育具に関する。
音感の訓練もできるようにした吊り下がり用の体
育具に関する。
(従来の技術)
例えば児童向けの吊り下がり用体育具の一つで
ある雲梯として、左右の支柱の上端にコ字形断面
の左右一対のフレームをそれぞれ開放側を対向さ
せて固定し、左右のフレームの間には多数の握棒
(横棒)を架設し、それらのフレームのみぞ中に
複数の下向きコ字形の振止め金具を取付け、各横
棒の両端部をそれぞれ各振止め金具に上下動可能
に嵌挿する一方、それらの両端部の下側を、一対
の弾性体(コイルばね)で支持されかつスライド
ガイドで案内される作動板上に載置し、各動作板
とフレームの各下壁との間には、蛇腹筒で囲まれ
笛とリード弁を備えたフイゴ状の発鳴装置または
縦ロツドで駆動される揺動ギヤ、ピニオン、オル
ゴールドラムなどをケースに収容したオルゴール
を配設し、所要の握棒に吊り下がつた利用者の自
重により、それに対応する作動板を下降させて発
鳴装置またはオルゴールを発鳴させるようにした
ものが、実開昭57−103760号により提案されてい
る。
ある雲梯として、左右の支柱の上端にコ字形断面
の左右一対のフレームをそれぞれ開放側を対向さ
せて固定し、左右のフレームの間には多数の握棒
(横棒)を架設し、それらのフレームのみぞ中に
複数の下向きコ字形の振止め金具を取付け、各横
棒の両端部をそれぞれ各振止め金具に上下動可能
に嵌挿する一方、それらの両端部の下側を、一対
の弾性体(コイルばね)で支持されかつスライド
ガイドで案内される作動板上に載置し、各動作板
とフレームの各下壁との間には、蛇腹筒で囲まれ
笛とリード弁を備えたフイゴ状の発鳴装置または
縦ロツドで駆動される揺動ギヤ、ピニオン、オル
ゴールドラムなどをケースに収容したオルゴール
を配設し、所要の握棒に吊り下がつた利用者の自
重により、それに対応する作動板を下降させて発
鳴装置またはオルゴールを発鳴させるようにした
ものが、実開昭57−103760号により提案されてい
る。
(考案が解決しうとする問題点)
ところで、上記公知の雲梯は、雲梯本来の運動
の他に耳の感覚による快感を得られるようにして
はいるが、その発鳴手段は機械的な仕組で構造が
複雑であり、握棒や作動板の動作がぎこちなく、
部品同士のぶつかり合いによる雑音を生じ易く、
そして、弾性体の変形を利用するものであるため
利用者の体重差によつて発鳴動作にむらが生じる
などの欠点がある。
の他に耳の感覚による快感を得られるようにして
はいるが、その発鳴手段は機械的な仕組で構造が
複雑であり、握棒や作動板の動作がぎこちなく、
部品同士のぶつかり合いによる雑音を生じ易く、
そして、弾性体の変形を利用するものであるため
利用者の体重差によつて発鳴動作にむらが生じる
などの欠点がある。
そこで、この考案は構造が簡単で雑音が生じる
恐れなく、利用者の体重に関係なく明瞭に発鳴で
き、身体の訓練に併せて聴覚に刺激を与えて使用
上の興味を得ることができ、しかも長期に安定し
て利用できる吊り下がり用の体育具を提供するも
のである。
恐れなく、利用者の体重に関係なく明瞭に発鳴で
き、身体の訓練に併せて聴覚に刺激を与えて使用
上の興味を得ることができ、しかも長期に安定し
て利用できる吊り下がり用の体育具を提供するも
のである。
(問題点を解決するための手段)
上記目的のもとにこの考案は、所要数の横木を
架設してこれに吊り下がる式の体育具として、各
横木には一対の帯状の導電部材をその一部を露出
させて長手方向に埋設し、各一方の導電部材は高
周波発振器に接続し、各他方の導電部材はそれぞ
れゲート回路に接続し、前記高周波発振器からの
信号を把手に伴う前記導電部材との導通により対
応するゲート回路で検知し、このゲート回路の出
力信号により音階音の一つを発音する各音源回路
を発音させ、この各音源回路をアンプおよびスピ
ーカに接したことを特徴としている。
架設してこれに吊り下がる式の体育具として、各
横木には一対の帯状の導電部材をその一部を露出
させて長手方向に埋設し、各一方の導電部材は高
周波発振器に接続し、各他方の導電部材はそれぞ
れゲート回路に接続し、前記高周波発振器からの
信号を把手に伴う前記導電部材との導通により対
応するゲート回路で検知し、このゲート回路の出
力信号により音階音の一つを発音する各音源回路
を発音させ、この各音源回路をアンプおよびスピ
ーカに接したことを特徴としている。
(作用)
各横木に利用者が吊り下がつた際には、一方の
導電部材に流されているパルス電流が人体を通じ
て他の導電部材に流れ、対応する回路を通じゲー
ト回路で検知され、スイツチ信号として音源回路
に入り、一つの音階音に変換されてスピーカから
発音される。
導電部材に流されているパルス電流が人体を通じ
て他の導電部材に流れ、対応する回路を通じゲー
ト回路で検知され、スイツチ信号として音源回路
に入り、一つの音階音に変換されてスピーカから
発音される。
(実施例)
第1図はこの考案の実施例を示すものである
が、左右の支柱枠11は前後の支柱11aの間の
下方に二,三の足かけ用の横木11bが架設され
て構成され、それらの支柱枠11の上端には、前
後の横長な側板12aの間に所要数の横木12b
(図では8本)を架設したはしご枠12の両端が
固定されている点の構成は前記のものと変りな
い。
が、左右の支柱枠11は前後の支柱11aの間の
下方に二,三の足かけ用の横木11bが架設され
て構成され、それらの支柱枠11の上端には、前
後の横長な側板12aの間に所要数の横木12b
(図では8本)を架設したはしご枠12の両端が
固定されている点の構成は前記のものと変りな
い。
ところで、この考案では支柱枠11及びはしご
枠12全体を木又は合成樹脂などの絶縁材製とな
し、はしご枠12の各横木12bには第2図のよ
うに左右一対の帯状の導電部材13a,13bが
上面を露出させて長手方向に埋設されており、そ
して各横木12bに埋設された一方の導電部材1
3aは第3図のように入力回路L1を介し、9V程
度の電池電圧で8Kヘルツ〜15Kヘルツの微弱な
パルス電流を発する発振器14にそれぞれ接続さ
れており、また他方の導電部材13bはそれぞれ
分岐回路l1ないしl8を介してゲート回路G1〜G8お
よびド,レ,ミ,フア……の音階音の一つずつを
発するようになされた音源回路S1〜S8に接続さ
れ、各音源回路は出力回路L2を介してアンプ1
5及びスピーカ16に接続されている。
枠12全体を木又は合成樹脂などの絶縁材製とな
し、はしご枠12の各横木12bには第2図のよ
うに左右一対の帯状の導電部材13a,13bが
上面を露出させて長手方向に埋設されており、そ
して各横木12bに埋設された一方の導電部材1
3aは第3図のように入力回路L1を介し、9V程
度の電池電圧で8Kヘルツ〜15Kヘルツの微弱な
パルス電流を発する発振器14にそれぞれ接続さ
れており、また他方の導電部材13bはそれぞれ
分岐回路l1ないしl8を介してゲート回路G1〜G8お
よびド,レ,ミ,フア……の音階音の一つずつを
発するようになされた音源回路S1〜S8に接続さ
れ、各音源回路は出力回路L2を介してアンプ1
5及びスピーカ16に接続されている。
そして、上記の発振器14,ゲート回路G1〜
G8、音源回路S1〜S8、アンプ15及びスピーカ
16などははしご枠12の側板12aの表面に取
付けられた発音箱17に収容されている。しか
し、この発音箱17は支柱11aなど別のところ
に取付けてもよい。
G8、音源回路S1〜S8、アンプ15及びスピーカ
16などははしご枠12の側板12aの表面に取
付けられた発音箱17に収容されている。しか
し、この発音箱17は支柱11aなど別のところ
に取付けてもよい。
このような構成であるために、利用者がはしご
枠12の横木12bに吊り下がらないときには、
横木12bに埋設された一対の導電部材13a,
13b間は絶縁状態にあるため、一方の導電部材
13aに流れる微弱電流は他方の導電部材13a
には伝わらず、したがつてどの音源回路S1〜S8も
作動せず、何らの音も発しない。
枠12の横木12bに吊り下がらないときには、
横木12bに埋設された一対の導電部材13a,
13b間は絶縁状態にあるため、一方の導電部材
13aに流れる微弱電流は他方の導電部材13a
には伝わらず、したがつてどの音源回路S1〜S8も
作動せず、何らの音も発しない。
ところで、利用者が第1図に図示のようにはし
ご枠12の左側から5番目の横木12bに吊り下
がつたとすれば、その横木12bに設けられた一
対の導電部材13aと13bが利用者の手を介し
て導通し合うことになり、入力側のパルス電流が
他方の導電部材13bに流れ、これが対応する回
路l5を通じ、ゲート回路G5に入力され、ゲート回
路G5でパルスの入力を検知し、スイツチ信号を
出す。このスイツチ信号が音源回路S5に入つてソ
の音階音が発信される。これが出力回路L2を通
つてアンプ15で増幅されスピーカ16からソの
音として発音される。
ご枠12の左側から5番目の横木12bに吊り下
がつたとすれば、その横木12bに設けられた一
対の導電部材13aと13bが利用者の手を介し
て導通し合うことになり、入力側のパルス電流が
他方の導電部材13bに流れ、これが対応する回
路l5を通じ、ゲート回路G5に入力され、ゲート回
路G5でパルスの入力を検知し、スイツチ信号を
出す。このスイツチ信号が音源回路S5に入つてソ
の音階音が発信される。これが出力回路L2を通
つてアンプ15で増幅されスピーカ16からソの
音として発音される。
このように利用者がはしご枠12の横木12b
に吊り下がりながら左側から右側に移動すれば、
身体の移動につれてド,レ,ミ……シ,ドの順方
向の音階音が発せられ、逆に右側から左側に移動
すれば逆方向の音階音が発せられる。
に吊り下がりながら左側から右側に移動すれば、
身体の移動につれてド,レ,ミ……シ,ドの順方
向の音階音が発せられ、逆に右側から左側に移動
すれば逆方向の音階音が発せられる。
ところで、上記の場合、発振器14から発振す
る低電圧のパルス電流の周波数を50ヘルツないし
60ヘルツ程度の低いものとすれば、人体の抵抗が
大きく電流が流れ難くなり、また、通常人体は蛍
光灯、テレビジヨン、複写機や電算機内の小型モ
ータなどから50ヘルツないし60ヘルツの外来ノイ
ズ電流を受けており、これらの外来ノイズ電流に
よつて誤動作を起こす恐れがあるため、8Kヘル
ツ〜15Kヘルツの高い周波数のものが適してい
る。
る低電圧のパルス電流の周波数を50ヘルツないし
60ヘルツ程度の低いものとすれば、人体の抵抗が
大きく電流が流れ難くなり、また、通常人体は蛍
光灯、テレビジヨン、複写機や電算機内の小型モ
ータなどから50ヘルツないし60ヘルツの外来ノイ
ズ電流を受けており、これらの外来ノイズ電流に
よつて誤動作を起こす恐れがあるため、8Kヘル
ツ〜15Kヘルツの高い周波数のものが適してい
る。
なお、上述の例では雲梯について説明したが、
これに限らず、肋木など所要数の横木を用いて吊
り下がる式の体育具にも同様に適用できる。
これに限らず、肋木など所要数の横木を用いて吊
り下がる式の体育具にも同様に適用できる。
(考案の効果)
以上のようにこの考案では、利用者が適宜の横
木に吊り下がることにより、横木に一部を露出さ
せて埋設した一対の帯状の導通部材に手を触れて
発振器からの一定パルスの微弱電流をその横木に
つながるゲート回路を介して音源回路に流し、そ
の音源回路を動作させるようにしたので、利用者
の体重に関係なく各横木に定められた音階音を確
実、明瞭に発することができ、利用者の耳に刺激
が与えられ、身体の訓練ばかりでなく音感を訓練
することができ、しかも、構成が簡単で部品のぶ
つかり合いによる雑音を生じる恐れなく、また、
回路中には抵抗を設けないので外気の温度変化や
経年変化による影響が少なく長期に安定して使用
できるなどの利点を有する。
木に吊り下がることにより、横木に一部を露出さ
せて埋設した一対の帯状の導通部材に手を触れて
発振器からの一定パルスの微弱電流をその横木に
つながるゲート回路を介して音源回路に流し、そ
の音源回路を動作させるようにしたので、利用者
の体重に関係なく各横木に定められた音階音を確
実、明瞭に発することができ、利用者の耳に刺激
が与えられ、身体の訓練ばかりでなく音感を訓練
することができ、しかも、構成が簡単で部品のぶ
つかり合いによる雑音を生じる恐れなく、また、
回路中には抵抗を設けないので外気の温度変化や
経年変化による影響が少なく長期に安定して使用
できるなどの利点を有する。
第1図はこの考案の実施例の斜視図。第2図は
横木部分の断面図。第3図は発音回路のブロツク
図。 図中、11……支柱枠,11a……支柱、12
……はしご枠、12a……側板、12b……横
木、13a,13b……導電部材、14……発振
器、16……スピーカ、17……発音箱。
横木部分の断面図。第3図は発音回路のブロツク
図。 図中、11……支柱枠,11a……支柱、12
……はしご枠、12a……側板、12b……横
木、13a,13b……導電部材、14……発振
器、16……スピーカ、17……発音箱。
Claims (1)
- 所要数の横木を架設してこれに吊り下がる形式
の体育具において、各横木には一対の帯状の導電
部材13a,13bをその一部を露出させて長手
方向に埋設し、各一方の導電部材13aは高周波
発振器14に接続し、各他方の導電部材13bは
それぞれゲート回路G1,G2,G3……に接続し、
前記高周波発振器14からの信号を把手に伴う前
記導電部材13aと13bとの導通により対応す
るゲート回路G1,G2,G3……で検知し、該ゲー
ト回路G1,G2,G3……の出力信号により音階音
の一つを発音する各音源回路S1,S2,S3……を発
音させ、該各音源回路S1,S2,S3……をアンプ1
5およびスピーカ16に接続したことを特徴とす
る吊り下がり用の体育具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985091512U JPH046774Y2 (ja) | 1985-06-19 | 1985-06-19 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985091512U JPH046774Y2 (ja) | 1985-06-19 | 1985-06-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS621650U JPS621650U (ja) | 1987-01-08 |
| JPH046774Y2 true JPH046774Y2 (ja) | 1992-02-24 |
Family
ID=30647468
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985091512U Expired JPH046774Y2 (ja) | 1985-06-19 | 1985-06-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH046774Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009089805A (ja) * | 2007-10-05 | 2009-04-30 | Nakamura Seisakusho:Kk | 雲梯遊具 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5487871U (ja) * | 1977-12-05 | 1979-06-21 | ||
| JPS5839743Y2 (ja) * | 1980-12-17 | 1983-09-07 | 有限会社 塚本鋼業 | 雲てい等の運動具 |
-
1985
- 1985-06-19 JP JP1985091512U patent/JPH046774Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS621650U (ja) | 1987-01-08 |
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