JPH046776Y2 - - Google Patents

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JPH046776Y2
JPH046776Y2 JP12975986U JP12975986U JPH046776Y2 JP H046776 Y2 JPH046776 Y2 JP H046776Y2 JP 12975986 U JP12975986 U JP 12975986U JP 12975986 U JP12975986 U JP 12975986U JP H046776 Y2 JPH046776 Y2 JP H046776Y2
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JP
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connecting pipe
post
ground
rod
footboard
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JP12975986U
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JPS6334476U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 イ 考案の目的 イ−1 産業上の利用分野 本考案は、サツカーやその他の陸上競技におい
て、その競技場のコーナ等の指標として植立する
コーナポストに関する。
イ−2 従来技術 従来、サツカー等の陸上競技に使用されるコー
ナポストにおいて、競技中にそのコーナポストが
倒れないように、そのコーナポストの基部を土中
に植込む式のものがある。このような植込み式の
コーナポストは、従来、単なる1本の竹竿や金属
棒で形成されている。
イ−3 本考案が解決しようとする問題点 前記従来のコーナポストにおいては、これを競
技場の土中に植立する場合には、競技場の土が硬
いことから、そのコーナポストを手の力で土中に
押し込んで植立することは不可能である。そのた
め、コーナポストを植立する地面に予め適当な器
具で穴を掘り、次でこの穴内にコーナポストの基
部を嵌入して後足で踏み硬めなければならない。
そのためその植立作業が面倒であり、かつ穴掘り
用の器具を用意しなければならない。更に、コー
ナポストは、その全長が長い1本ものであること
から、自動車、特にトランクの狭い乗用車による
運搬が困難な場合もある。そこで本考案は、コー
ナポストを植立する場合に、穴掘り用の器具を用
いることなく、その作業者の体重を利用して容易
にコーナポストを土中に植立できるようにすると
共にコーナポストの運搬時には、その全長を2分
割してその運搬を容易にし、前記従来の問題点を
解決することを目的とするものである。
ロ 考案の構成 ロ−1 問題点を解決するための手段 本考案は前記問題点を解決するために、平板状
の踏板2の中央部に、表裏方向に貫通する連結パ
イプ6を固着し、該連結パイプ6の上部側には、
杆状のポスト主体1を分離可能に螺着して起立的
に連結し、連結パイプ6の下部側には、下端を先
尖状に形成した土中打込み杆3の上部を分離可能
に螺着して垂下的に連結したことを特徴とするも
のである。
ロ−2 作用 使用時には、踏板2の表面側にポスト主体1を
螺着連結し、下面側に土中打込み杆3を螺着連結
してこれら三者を一体化する。そしてこれを地面
に植立する場合には、土中打込み杆3の下端先尖
部を下に向けて地表に立てると共にポスト主体1
を手で持つてその起立姿勢を保持しつゝ、踏板2
上に作業者の足を乗せてその作業者の体重を踏板
2にかける。この体重によつて土中打込み杆3が
土中に沈下すると共に踏板2が接地し、ポスト主
体1は地表上に起立される。また、該コーナポス
トを自動車等で運搬する場合は、ポスト主体1と
踏板2及び土中打込み杆3の三者を相互に分離す
る。
ロ−3 実施例 次に図面に示す本考案の実施例について説明す
る。
1はポスト主体で、約1.5m程の金属パイプで
形成されており、その上端は樹脂製のキヤツプ4
で被覆され、下端部外周には雄ねじ5が刻設され
ている。2は金属製の平板で形成した踏板で、そ
の中央部には、金属製の連結パイプ6が表裏方向
に貫通されて溶接にて固着されている。該連結パ
イプ6の内周面には前記ポスト主体1の雄ねじ5
が螺合する雌ねじ7が刻設されている。3は金属
製の土中打込み杆で、その下部は先尖状に形成さ
れ、上部外周には前記連結パイプ6の雌ねじ7に
螺合する雄ねじ8が刻設されていると共にその雄
ねじ部8の下部には、前記踏板2の下面に当接す
る鍔部9が一体形成されている。前記踏板2は円
形に形成されていると共にその下面外周部には、
下端が先尖状の固定用爪10が全周に亘つて形成
されている。尚、該固定用爪10は、その下面が
平坦でもよく、また踏板2は、前記固定用爪10
がないものであつてもよい。また、ポスト主体1
の上部には旗11が付設される。
ハ 考案の効果 以上のようであるから本考案のコーナポストに
よれば、そのコーナポストを、その基部を地中に
埋め込んで地表に植立することが、作業者の体重
を利用して容易に行なえるので、従来の如く穴掘
り用の器具を用意したり、穴を予め掘る必要がな
く、その植立作業が極めて楽にかつ迅速に行なえ
る。また、植立状態においては、土中打込み杆3
が土中に埋設されると共に踏板2が接地されるの
で、倒伏方向に対する抵抗が強くなり、その植立
状態が確実に保持される。また、運搬時には、そ
のコーナポストの全長を2分割できるので、特に
トランクの狭い乗用車でも容易に運搬できる特長
がある。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の実施例を示すもので、第1図は
側断面図、第2図は平面図、第3図は分離した即
断面図、第4図は植立状態の側面図である。 1……ポスト主体、2……踏板、3……土中打
込み杆、6……連結パイプ。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 平板状の踏板2の中央部に、表裏方向に貫通す
    る連結パイプ6を固着し、該連結パイプ6の上部
    側には、杆状のポスト主体1を分離可能に螺着し
    て起立的に連結し、連結パイプ6の下部側には、
    下端を先尖状に形成した土中打込み杆3の上部を
    分離可能に螺着して垂下的に連結したことを特徴
    とする陸上競技用コーナポスト。
JP12975986U 1986-08-25 1986-08-25 Expired JPH046776Y2 (ja)

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JP12975986U JPH046776Y2 (ja) 1986-08-25 1986-08-25

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JP12975986U JPH046776Y2 (ja) 1986-08-25 1986-08-25

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Publication Number Publication Date
JPS6334476U JPS6334476U (ja) 1988-03-05
JPH046776Y2 true JPH046776Y2 (ja) 1992-02-24

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ID=31026621

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JP12975986U Expired JPH046776Y2 (ja) 1986-08-25 1986-08-25

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JPS6334476U (ja) 1988-03-05

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